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毎日、なんだかんだと忙しい。といっても忙しくしているのは、私が出歩いているからなので、忙しい原因は、私にある。 それに加えて色々行事が多くなってきている。それは年末が近いから…なのかもしれない。今年我が町では「町」になって50周年で、それに関連する行事も、幾つか有った。 そっかー町になったのは私が20歳の時だったのか。なので就活の時の履歴書は、大治村立大治小学校卒だ。中学も「村立」になる。19歳まで「村」だったんだよね。 小中学校を卒業した当時は村だったわけで、履歴書にはしっかり「村立」と書いていた。それも会社に入ってしまえば、もう書くこともない。 私は会社を3回変えているので、3回村立と書いたわけである。 3回目の会社は有難いことに、定年の63歳まで勤め上げた。 63歳って中途半端だよねぇ…。でも私が入社した当初は、定年の無い会社だったんだ。びっくりする…よねぇ。 途中から定年を63歳と決めたらしいけど、63歳って何処から出てきたんだろう…不思議だなぁ。 だけど私の時代、55歳から60歳の定年に変わった時代だったので、63歳定年は有難い事になる。 会社は中小企業で、女性を大事にしてくれた。私が仕事についた時の女性の仕事はというと、コピーとお茶出し…そして灰皿を洗うとか、雑用全般だったと思う。 そんな中で、経理全般を任せてくれるのは有難い。私のやりたい方法で、仕事を進められたから、私には天国のような会社だった。とても良い会社と出合えて、私は幸せであった。 今はそんな会社を円満退社して、好きなことを毎日存分に行っている。有難い限りである。
2025年11月30日
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膝の軟骨は二人に一人はすり減っているという、この情報は、「あしたが変わるトリセツショー」だった。「そんなに軟骨がすり減っている人が居るの?」と、私は思わず叫んでしまった。 それじゃぁ、私は運よく2分の1の確率で、すり減っていないだけなのかなぁ~と思った。私の年齢で(70歳)で膝が痛いと言っている人は、周りに居ることは居る。 でも私は、ぽっちゃり型なので、膝には他の人より重力がかかるから、膝が悪くなってもおかしくはない。そんな私が心掛けているのは、姿勢である。猫背で歩けば、膝にかかる重力も多くなると思うからだ。 この番組では、興味深い事例をあげていた。それは78歳女性の患者さんの話しだった。膝が痛くて病院に行ったところ、「変形性関節症」と言われ、手術を勧められた。 でも彼女はどうしても手術に抵抗があって、他に何か方法がないか?と、医者に聞いたのだ。すると医者から、「水中ウォーキング」を勧められたそうだ。 成る程…水中ウォーキングなら水の浮力で、膝に負担をかけずに歩くことができるから、良い運動になるなぁ。そして78歳の彼女は水中ウォーキングを続けて、膝に痛みがない生活を、手に入れたのである。 この後、番組のスタッフが彼女の家を訪ねている。この話しは17年前の話しで、現在彼女は95歳だ。すると彼女は家からスタスタと歩いて出てきた。 実は78歳の時、彼女は2階に上がるのに、階段に手を着いて上がっていたのだ。でも95歳の現在、彼女は手すりを持って、さっそうと2階への上り下りをしていた。 もっと驚いたのが、水泳の平泳ぎの世界チャンピオンになったことである。本当に膝が痛かったの?と思うような快挙である。 私は泳げないのでこの方法は無理だと思ったが、医者は他に二つの方法を勧めてきた。 一つは自転車に乗ること。成る程…自転車も膝に負担をかけずに、足を動かすことが出来る。 もう一つが「ゆる屈伸」…足をゆるく曲げる運動。間違っても90度とかで曲げてはダメだ。そして痛みがあるなら、やらないこと。それを朝、昼、晩と3回1分間やると効果があるという。 えっ?そんなんでいいの??これなら歯磨きをしながらでも出来るじゃないか!やってみる価値がありそうだ。 やっぱり幾つになっても、元気で歩いていたい。自転車やゆる屈伸で、膝をいたわりつつ、元気で生きていきたいと思う。
2025年11月16日
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