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中庭のさつきを鑑賞しながらの期間限定のメニュー。先付け:南瓜ムース、旨出しゼリー弁当本体上段: 猪口:前菜三種盛り 炊合せ:小芋、南瓜、小蛸、青味箱が観音開きに。 弁当本体下段:鯉、焼き茄子とろろ掛け 青海苔、山葵吸物蒸し物;出汁巻玉子桜えび餡掛け 三つ葉、大根おろし、生姜あゆの塩焼き:25周年のお祝いということでお店から。揚物:海老、小切り茄子、スナップエンドウ岩塩:天婦羅をお塩で頂くって美味しい。御食事:筍おこわと じゃこ 沢庵果物:アイスクリームと季節のフルーツゼリー掛けいつもビールでお腹一杯になって「おおい、、」とこぼす父。そりゃ、ビールの分多いもん。こんどは天婦羅だけを食べたいとと我がまま。はいはい、父の日にね。。本日は私と母、女性がメインなんよって。両親ともずいぶん年をとったなぁとしみじみ感じる。元気なうちにまた行きましょう。食欲はまだまだしっかり現役。丁寧にゆきとどいたお料理を頂くと、そんな気持ちで料理を作りたくなる。だんだん遠出も難しくなってきた両親をつれての食事会。でもたまには外であらたまって食事を頂く機会も必要だなぁ。
2015.05.15
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今月に入って偶然にもドラムに関係する映画2本、「バードマン」と、本日「セッション」見てきた。絶賛と酷評の「セッション」論争があるの知りつつも深く考える事なく、ただ単純にBig Bandサウンドを映画館の大画面で楽しんでいた。ただ、あの鬼軍曹がピアノ弾きだと映画後半で判明してがっくりしたと同時に、練習で血みどろのドラムや、目をかけていた優秀な生徒が自ら命を絶ったと告げる場面が「やっぱり、、」と思った。Classicのピアノの世界にはよくあるある(今ではもう昔?)話。練習で血みどろの鍵盤や、音大の受験やコンクールの指導で師弟関係が原因で自らの命を絶ったというエピソードなど、、、バードを育てたいという鬼軍曹。でもバードはそんな指導者に育てられてでてきた訳ではないんじゃない?と思う。天才を育てたいなら、自からを天才に育てれば?論争もその辺(教育論)にありそうな気がする。でもラストシーン思わず、「いけ〜、いけ〜!!」と拳をにぎりしめていた。知らない新曲を舞台上で楽譜も渡されずにいきなり演奏させられて(恐怖!)「終った」宣告され、一旦舞台を離れるが、それに屈せず戻ってきていきなりドラム叩き始める反撃のラスト。。。「いけ〜!やってまえ!」って。まるで格闘技。Jazzってこんなに怖い世界なんでしょうか?!プロの世界はどこでも厳しいのでしょうね。。そんなレベルからはほど遠く、私には趣味の領域からでる勇気も才能もなく勉強中と称して、多分生涯勉強ちゅ〜でのろのろと継続ちゅ〜で終了しそうなJazz、、ご指導いただいている師匠には申し訳ない生徒です。幸い私の師匠は仏様。(いえまだご存命)でも今年になって課題を言い渡されました。Jazz Pianoの師匠には「ライブ数を増やす事やね!」と。Big Bandのアレンジの師匠には「0から書きなさい!」と。人前で演奏するのが苦手な私にはとっても大変な事。発表会の1曲でふ〜ふ〜言っているのに、プログラム考えてアレンジして何ステージ組んで、練習して、、何より一緒に演奏していただける方を捜してお願いして、、集客して、、あっ、MCも、あ〜大変!一方、アレンジの方はinputが無いからひたすらスコア集めて移調楽器と取っ組み合いで分析してスケッチ状態にリダクション、何か月もかかってやっと1曲お勉強する間もなく、次の録音日が刻々と忍び寄ってくる、、シビレきらした師匠が「なんでもいいから書いてきてくれ、、頼むから、、」の懇願状態、すみませ〜ん。それを「0」からって、頭振っても叩いても何もでてきませ〜ん。。ど・しましょ?まだ私には鬼軍曹に「走っているのか遅いのか?ピッチが高いのか低いのか?」と問われて「わかりません」と答えてるのと同じ状態なのでしょう。
2015.05.14
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