全25件 (25件中 1-25件目)
1
弾くためのジャズデータ、登場!音楽データショップ「ジャズセレクション」登場!2009年は「大人のジャズピアノ」に挑戦!ジャズアレンジのドラゴンボール主題歌から、巨匠の名演に忠実な酒とバラの日々まで、演奏のポイントもあわせてご紹介♪弾くためのジャズデータで奏でてみよう!*レッスンに使えるかなぁ?!BODiBEAT、ついに国内でも発売開始!!走る/歩くペースに合ったテンポの曲を自動再生する全く新しい音楽プレーヤー「BODiBEAT」。「音楽との一体感による気持ちよさ」を体感できます。また、音楽に合わせた最適な有酸素運動も可能です。*ついにでたか、って感じ。メタボ商品?!でも既成の曲を走るテンポで再生する装置の方が面白かったかも。これからは曲をダウンロードする時に曲のBPMを記載するといいのになぁ。なんでないんだろう?どちらも簡単にできるのにね。
2009.01.28
コメント(0)
発表会に向けてのラストのレッスン。前の時間の生徒さん、発表会前の追い込みか時間がかなり押していた。先生も発表会ともなると手が抜けないのだろう。私ももちろん2月の発表会の曲を見てもらう。でも前回いちよう仕上っていたので、Bass & Dr.譜を渡して1回リハして、本番の打ち合わせの仕方、構成の説明やこうするああするというポイントの伝え方等を確認。ad_libの2コーラスめのBassがついてきてくれるか少々気がかりなよう。。「私はどうしたらいいんでしょうか?」「いや、マイペースでいきなさい。」「はぃ?!」何も変えなくていいのねぇ、とほっとした。「バラード、いいね!ライブしたらいいのに。いいベーシスト選ばなあかんよ。」「いいベーシストって、どういう人がいいベーシストなんですか?」「プロやね。プロでないと。」って、そんなに簡単にプロの人が相手してくれるレベルじゃ、、、「店に来なさい。」「はい、先生の演奏を聞いて勉強させてもらいに是非伺います。どこへいったらいいですか?」「今度木曜日○△□△に。いいベースの人が来るから。そうだ、弾いてみたら?発表会のリハのつもりで、その楽譜持って」「えっっっ~~~!」「2ステの頭で」ちょっっっと、待ってくださぁぁ~い。。発表会のリハをお店でって、それも先生の仕事の途中でって、とんでもないことです。「2曲ね。」1曲で十分です。。ということで、とりあえずお店に伺うことに。。でもいつか、自分のプログラムでライブやってみたいという夢はある。ちんたら弾ける曲なら何曲かはあるけど、ほんとうに弾きたい曲を自分のsoundが表現できるしっかり練ってアレンジをした曲ってまだ何曲もない。選曲とレパートリーを増やすこと、とプログラム。頑張らんとあかん!Classicの方のプログラムの暗譜作業に入り出したところ。Jazzも並行して頑張ろ。。今日のレッスンが終わったら、Classicの作曲のほうに頭のチャンネル切り替えて取り組もうと思っていたけれど、当分Jazz頭チャンネルでいかんと。。
2009.01.27
コメント(0)
今日も一番乗り。まずはモチィーフ作りから見てもらう。いくつかアイデアを両手のスタイルで2~4小節程度で書いていく。いくつかアイデアを考えられるが、1発で使えるアイデアを考えられるように、と言われる。たくさんアイデアを考えられるほうがいいと勝手に思い込んでいた。違った!それもそうだ。試験では限られた時間でモティーフを考えるだけでなく、1曲作品にしなければならないのだから。。たくさんアイデアを考えられても意味無い!これも経験。。。音列からのいいアイデアを1発で考えられるように、、、モティーフ作りの課題。前回提示されたモティーフでABまで書いていく。「悪くはないけど、、」と言われ、所々直される。ちょっとした音使い、フレーズの持っていき方、特徴的な和音の使い方、左の伴奏パターンのちょっとした変化、、、、先生の引き出しにはいろいろなものがたくさん詰まっている。。ABだけなら3級までの即興で嫌というほど作ってきたけれど、それだけでは物足りない。間違いではないけれど、求められる音楽的センス(?)の要求の高さを感じざるを得ない。それに、4~3級の即興課題をやっている生徒さんの演奏を聴いていてもやっぱり求められているものの違いをはっきり感じる。まずは自然な流れがあるかということ、そして単調でないかということ、といっても急にとんでもないものをもってくると自然な流れが打ち消されて違和感になってしまう。自然だけれど単調でなく、きらりとセンスを感じさせるフレーズなり伴奏とのパターンがあるかどうか。。。今回、直されるだけでなく、このフレーズは「良い」と赤ペンで書いてもらった!うれし~!いいところはいいとちゃんといってくれるんだ、とちょっとびっくり。そう言えば前回1曲書いてもっていき没になったけれど、ある部分左のフィギィア、これは良い!といってもらっていたんだ。そのモティーフで曲としてその部分は使えなくても、いろいろ思いつくことをどんどんやってみて、自分の貯えとして次にいつか使えるようにストックしておけばいいんだ、と思う。先生はそれをちゃんと選別してくれているのだから。とにかくどんどん、絞り出して作っていこう。グループレッスンのいい所は、いろいろな人の演奏が聴けること。聞いているうちに自分の生徒さんの演奏を聞いている気持ちになる。何が足りないか?そしてさらに先生が何を注意するか=何を聞いているか、ということも。感じることは、即興にしても初見課題にしても自由曲にしても、すべては演奏力。。。ピアノを弾く限り、やっぱり演奏力が全てだと改めて思う。弾く内容が分かって弾いているかどうか、それが全て演奏に現れる。技術的に早い、難しいパッセージが弾きこなせるかということより、本質的に曲の内容が本当に理解されているかが問題だ。それに尽きるし、3級まで勉強して得られた一番のことこそ、曲の内容を理解できるということのための勉強だったと振り返り思う。曲の内容が理解できて、その理解できたことが分かる演奏こそ演奏力のように思う。そして、そのことこそ、いちばん生徒さんに教えなければいけないことだと気づく。ピアノを弾くことを習いにいくのではなく、作曲の勉強を再開したことは、今の私にとって、やっぱり必要なことだったんだという思いがますます強くなる。
2009.01.26
コメント(2)
今日は一日レッスン室に閉じこもり。。即興・作曲の合間にピアノのレパの暗譜や暗譜確認作業に、新しい曲の譜読みにJazz練。。それからClassicの即興・作曲の講座の資料に目を通す作業。後半は転調のお話。diminishにしても「V度調のV度準固有属9の根音省略形」って長ったらしい名前。dimでいいのよ。。どうせV度かドッペル系の機能の♭9thのRood抜き系なんだからぁ~。。V7の♭9thのRoodlessってdim系。「増56の和音」ってV7の代理コード♭II7って言ってくれればすぐわかるのに。。「準固有属9の下方変位根音省略形」ってV7の♭5thに♭9thのRootlessの第一転回。コードで表してくれたら簡単なのに。暗記で覚えていた♭II7の成り立ちが解明できてすっきり。代理コードなんて言い方、Jazz特有みたいに聞こえるけど、何もJazzに始まったことではない。ずいぶん昔にClassicの中でもたくさん使われている。でも面白い。遠隔調への転調のお話。C majorのV7(Dominait7th)のG7の代理コード♭II7すなわち♭D7を♯C7同音異名に読み替えて、「V度調のV度準固有属9の下方変位根音省略形」と考えれば、C majorからB major或はB minorへの半音下ながら、作曲的にはとても遠い調性への転調が可能になる。音楽って数学的。パズルを解くような計算ができないと作曲はできない。でも理論的に可能でもいざメロディーをどうとるかによって、意外性・意表をつくことに成功するか、何?っていう流れになるか効果のほどはお手なみ拝見になってしまう。実際Classicで弾いてても、ショパン様が何をやっているのか、こういう作曲家の苦労や頭の中で起こっていることを一つも理解せずに指だけ動かし音だけ鳴らし終わっていることがほとんど、、って悲しい話。JazzもMordal以前は機能和声。せめて機能和声をしっかり理解しておかなければ。各調性への転調の参考例。大変重要だけど、実際に曲のサンプルを探す作業が必要だ。うまく使いこなすには。。明日、即興・作曲の講座の日。
2009.01.25
コメント(0)
![]()
用に購入計画中。”ぷいぷい”でアナウンサーが私物なんですが、、通勤に聞いていると、と紹介していた。オバマ演説集 オバマ大統領就任演説 生声CDつき
2009.01.23
コメント(0)
![]()
Tolani5枚目。1枚目はLove QuotesのDeep TealEspressoCampari続き、New Zig ZagのHether Blue今度はピンク&ペパーミント系。ちょっぴり春を意識して。はやくこいこい、、まだまだ寒~い。。【Tolani】トラニ Silk Scarf Mint
2009.01.23
コメント(0)

朝、タクシーで母を眼科までつれてって、そのまま駅へ。京都までいって映画みて、ぶら~っと寺町の古着屋 原宿シカゴ 京都店へ。前回行ってお気に入りのお店に。黒系とオレンジ系の名古屋帯2点get!オレンジ系はすぐに決まったけれど、黒系は迷った。。名古屋帯のコーナーをチェックした後、袋帯の棚を見ると、状態のいい素敵な帯が~~!でも袋帯。金銀糸で豪華。小紋には。。。でも帯だけ見ると好み!でも、、でも、、。テーブルに広げて全体をチェックさせてもらいながら、迷う、、。お店のお兄さんにも「いかがですか?」と。ど~しよ~、今度来る時まであるかなぁ。。でも、いつものパターンで帯だけで気に入っても合わせる着物がなかった、って結果になりそうで、、。で、合わせやすそうなこちらに。黒地系でも柄がいっぱいだと黒地としての合わせやすさも変わってくるような。。こういうお買い物はご縁なので。次回行ってまた出会えれば、、その時に。。1ヶ月に1回はチェックしに行きたいお店。
2009.01.21
コメント(2)
お人形さんのようでしたね。にしたろうさんのところから拝借。衣裳らくや公式ブログ打掛、白地、鶴(赤・金)昭和初期のアンティークもの。この打掛だったのね。。他の振袖も絵柄がアンティークで素敵。やっぱり着物っていいわぁ~!
2009.01.20
コメント(0)
母の眼科につき合う。目に(?)注射をする手術(??)、とかで付き添い。本人は隣駅なので、一人で大丈夫とは言いながらも、反対に近いからタクシーも使おうとしないので危ない。以前、瞳孔を開いた治療後夕方帰宅時に電信柱にぶつかったことがある。遠い近いの問題ではない。普段何気ない所でもバリアはあちこち。お昼過ぎに病院へ行き、用事を済ませて戻るがまだ麻酔の目薬。もう一度近くのスーパーに買い物をして戻るがまだ。一人で大丈夫だから先帰り、とは言うものの、じゃ、ちょっと休憩してから帰るわ、、と言って作曲の講座の資料に目を通してる間に順番が回ってきた。中へ入ってからもいろいろ手順があるらしく、そう簡単には出てこない。単にちょっと注射うつだけとは聞いていたものの、書類には「手術」という言葉が書かれているだけに、中で手術用に着替えをしての処置だったらしい。午後からは白内障の手術の患者さんばかりで、最初の女性が顔半分”おいわさん”のような眼帯で出てきたのでびっくり。まるで昨日のエ0カ様のカサブランカの帽子をずらして左目を隠したような感じ。。。本人はどんなになってるかさっぱり。病院通いは半日仕事。おかげで、たっぷり資料を読むことができた。偽終止進行ってVI度だけしか知らなかったけれど、他にも長調では6種類もあるとは。明日はタクシーで連れて行く。。。
2009.01.20
コメント(0)
作曲講座の宿題も増え、Jazzだけの練習の時間がもっとほし~!発表会までkeepの曲と"Anthropology"とmordalの"All The Things~"の採譜作業。前者はテンポ(ちゃんと計ってないけど)200以上。採譜はテーマにad_lib3コーラスを完了して、Drとの掛け合いの4コーラスめをどうするか思案中。後者は後10数秒でラストテーマに戻るところ。右手は採れるけど、左のsoundがむずかしい。清書の作業へ。"Exploring Jazz Piano" Vol.2の本、毎夜寝る前に1時間位読むようにしている。はじめのch.6は11th、4thとquartal harmony。quartalをここまで詳しく解説した本はなかった。かなりGoo~~~d!音の積み方から、それに対応したスケールとad_libへの応用。練習曲がいくつか掲載されているので、解説の後即実践で確認ができる。黄色の蛍光マーカーで線引きながら読んでいるけれど、チャプターも終わりにきたので、ノートにまとめようと思う。それにしても300ページの本なので、bedで寝っころがって支えながら読むには重たい。。。手が疲れる。でもその前に眠たくなる。。classicの作曲の講座の課題をこなすのに、まだペースがつかめない。音列からモティーフ作りが課題2つくらいで、3~5個づつ。さらにモティーフを搾って作曲に進むが、へたにやっていくと、全部没になる可能性も。。前回100小節程度で1曲作っていったけど、サイズの問題でAが16X2は多すぎると没に、、。もらった資料を読み進めると、ロンド形式を雛形にしているように見えたので、逆算して8X2、8X3でそれぞれAとBCの構成とサイズを考えた方がいいみたい。さらに調性の問題。平行調かVl調か、、。いろいろ考えていると、全部書くのがたいへんになってくるので、各パーツづつカード式に書けないものか、と悩み始める。こちらはまだまだネタ仕込みのために楽譜片っ端からヒックリかえす必要性がある。Jazzと同じ。蓄えがないと、何もできない。input,input,inputしてinuput。10倍位の仕込みでやっと多少満足できるad_libができるようなもの。どちらも、まだまだ仕込みの時間が圧倒的に足りない!!時間、もっとほし~!作曲するにもad_lib書くにも、ネタ仕込みするにも、本を読むにも、、もっともっと時間がほしい。1日48時間くらいほし~!
2009.01.19
コメント(0)
今年の発表会の演奏曲目が出そろう。今年もバリエーション豊に、多様性に富む。改訂された新テキストを定着させ進めつつ、発表会の曲への動機付けも失わせないように譜読みも並行。発表会の曲決めは、生徒さんが自ら決めることになっている、というかそういうことにしている。だから、早いもの順に好きな曲を選んでもらっている。やりたいと思っていても、躊躇していると誰かに弾きたい曲をさらわれてしまう可能性ありなので、生徒さんの中には、発表会が終わると既に次にはこの曲が弾きたいと決めてくる人も何名かいる。自主性とは素晴らしく、かつ恐ろしいく能力を引き出すものだと驚かされる。好きこそ物の上手なれ、とはまさにそのとおり。昨年の発表会で、わすかピアノをはじめて4ヶ月にして演奏したショスタコ青年は、終わるやいなや、次はこれをやりたいとシルベストロフのCDと楽譜を持ってきた。初ピアノ発表会の曲もテキストのアレンジに飽き足らず、第2テーマもいれてほしいとやる気満々だったのでアレンジを追加し、初心者ながらclassic好きでCDをたくさん聞いた蓄積が音楽の感性の豊かさを感じさせる演奏だった。ピアチェーレというはじめのテキストを終了し、ミクロコスモスの1巻が終わりになったらシルベストロフを始めましょう、という約束どおり、昨日からレッスンに入った。シルベストロフ、なんて私も聞いたこともないし、もちろん弾いたこともないし、教えてもらったこともない。こうなりゃ、グレードの子供の作った誰も知らない課題曲に取り組むのと方法論は同じ。まずは構成を分析して、長年の経験と知識からフレーズ・リズムや音の動きを感覚的に分析してどう弾いていくべきかを考えて音だし、実験をくりかえし、CDを参考に構築していくしかない。どうなることやらと思いながらも、やりはじめると面白い。まず、構成を分析して練習番号をふるところから。1・2・3で4は1に近いとか。。4は1とイコールの点々、、で、とか言うと、「nearly 4ですね」と彼。≒この記号nearlyって言うのね!知らなかった、さすが理系。完全な無調性ではないけれど、調整記号が付いたり消えたり。和声進行も機能和声ではないけれど、和音の連結には何か意図するところや方向性は見いだせる。頼りになるのは感覚。。作曲の講座の先生が、無調性の曲を作るための勉強ってどうしたらいいんですか?と聞いた時に、「それは感覚でするしかない」と言われた。えっ!Jazzでも同じこと言われた。まだJazzの先生がpost-bop以降のchordalでないsoundの勉強を感覚で、というなら、まぁしかたないか、ともうそれ以上質問する気持ちにはならなかったけど、東芸の作曲出身の先生ならもう少し、ヒントくれるかもしれないと密かに期待していたのだけれど、あっさり、「感覚で、、」と偶然か必然か同じ言葉を言われたので、あわわぁ~~。喰いつくことができず、後ずさってしまった。。プロコでさえ機能和声ではない。システマチックに学ぶことはできない。そう言われればしかたない、自分で感覚を頼りにやっていくしかないのねぇ。。半分諦めの気持ちと、半分好きにやったる!という気持ち。しばらく、そんなで向き合うことになるシルベストロフちゃんとショスタコ近現代大好き理系青年。ショパンのバラ4のピアノ王子は留学に旅立った!幻のバラ4。。
2009.01.18
コメント(0)
The Piano Works of Rachmaninoff, Volume VII (Transcriptions)?by Sergei RachmaninoffTranscriptions ?by Sergei Rachmaninoffラフマニノフ・トランスクリプションズ ~ アシュケナージ(ウラディーミル) ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
2009.01.18
コメント(0)
今年になってからレッスンで、気がつけば話しているは、腕の重みで打鍵すること。ショパンのエチュードにしても、グレードの課題曲、おばさま方のブルグミュラーにしても、新テキストの練習課題の中のハノンパターンにしても、、基礎の基礎ながら、腕を落とすことで指に余計な力を入れずにきれいな音をだすことは、脱力の1歩であり、何より楽に弾けることに繋がる、と今更ながら再認識の日々。特に大人になってからはじめた生徒さんの多くは手首に余計な力が入って打鍵している。手首の力の抜くことだけ指導してもあまり効果はない。やはり基本は腕の重みを使って打鍵、これが根本的にできていないと手首の力は抜けない。一般的に子供ちゃんは手も指も小さいので手首を下げて鍵盤にぶら下がり力で押し込む打鍵が多いが、大人は反対に手首を上げて手首に力を入れて上から押さえ込み打鍵する傾向にあるように思う。だから大人の場合、手首が鍵盤から下に下ろすことが難しい。ガチガチに手首が硬直している。上から腕を落として、と言っても、手首を高い上の位置から押さえつけている生徒さんが今日もいた。ご本人も手首に力が入っていることは認識していたが、腕を落とし、腕の重みで打鍵できていなかったことに気がついたようだった。指を広げると力が入る。力が入ったまま小指を広げ間接だけで打鍵をしようとすると音も鮮明でないし、拍頭のベースラインの役割の音にならない。ショパンのエチュードの生徒さんもこのことをディスカス。アルペ系の伴奏でよくあるケースが、1小節の終わりの拍裏から次の小節頭の強拍をつなげて演奏してしまうこと。しかも指を広げ、スラーにしようとすることで無駄な力が入ったままの状態で、ベースの音が弱い小指で頼りない音になってしまう。音楽的で無い事、プラス無駄な力が入りどんどん弾き難くしてしまっている悪循環に。つくづく、テクニックとは音楽の内容が分からないと曲の中でフレーズに対応できないものだと感じる。即興・作曲の勉強を再開して自分自身でフレーズを作る作業をはじめ、改めてフレーズは調性の和声進行とさらにリズムが大変重要であると感じる。大きな曲でもフレーズという小さな単位から成り立ち、構築され大きな流れを生み出し積み上げられている。ジャズセミナーの生徒さん、ad_libも自分でどんどん考えてくるし、採譜にもチャレンジしている。Classicの基礎があるので指もよく動くしよく練習して頑張っている。が、昨年の発表会で他の人の演奏を聞いてもっとピアノがうまくなりたい!と思ったと話してくれた。現在、Jazzと並行してグレード6級Bコースの勉強をしている。レパートリーも6級ともなれば難しくなるし、フレーズ毎に指導しなければならないことがたくさんある。合格だけを考えれば、十分だけれどClassicの深さも知ってもらえればとかなり細かくレッスンしている。その中でいろいろと発見も多いようだ。腕や手首の使い方や作曲者による表現の違いや。うまくなりたいならば、Classicも勉強すればいいよの!って。ピアノの奏法の基礎はなんといってもClassic。Jazz Pianistのミシェル・カミーロも基礎練習はショパンを弾きなさい!と言っていた。Jazzはピアノを使って自分のsoundを構築していくもの。その楽器としてのピアノを自由に使いこなす練習として長い歴史のあるClassicをやらずして何をやる?!JazzとClassicと、相殺し合うものではない、とお話。どちらも面白い、と私は思う。面白い展開に。。今年から生徒さんにピアノを替わってもらって弾くことを多くしようと思っている。言葉で説明して、実際に弾くところを見てもらって、動き方を視覚的に、バランス等音を聞いてもらうことにしようと思う。どんどん弾く。どんどん。。難しい曲も練習しとかないと。。あ~。。
2009.01.16
コメント(0)

ピアノの練習、即興・作曲のお勉強の合間におやつ作り。ヘビロテのフロランタン。無心に砂糖やお粉を計量して、無心にハンドミキサーをガガガ~~っと回す。無心に生地を四角く伸ばし、無心にヌガーを作り、オーブンへ。。外出から帰宅した母が、クッキーをカットしている側から、切れ端に手を伸ばす。。「私、端っこでいいから。」って、実は端っこが一番美味しいんですけど。。負けじと私もカットしながら口にほおりこむ。。おいしっ!!ごちそ~さまでした!
2009.01.14
コメント(0)
今年はじめてのレッスン。発表会の曲の仕上げを見てもらう。Introからテーマへの部分、Bassが入れるように分かるように弾くようにとアドバイス。他にはラストの3連の連続フレーズが長いのでリズムを変化させること。倍テンのタイム感のアドバイスなど。3回通しで弾いてレッスン時間延長して確認をしてもらった。ありがたい。。3回も弾く事になるとは思わなかったので、緊張感が途中で途切れてどこか忘れてしまうんじゃないかとちょっと怖かったけれど、、先生のBassでどんどん気持ちもad_libも盛り上がってくる。やっぱり生で人と合わせることの醍醐味だ。MIDIとは違う。でものめり込むとどっかで忘れてしまいそ~。。というと、「それは分かる。ボクでも迷子になることがある」と先生のお言葉。「えっ!先生でもですか?」びっくり。「そんな時Bassの方を見ると教えてくる」って。そうかぁ。。冷静に、迷子になってもころんでもすぐに起き上がって続けていけるように、これも経験であり、途中からの練習や記憶の刷り込みを何度も行なう必要がある。たかが、1曲なのにねぇ~。今回の曲はコード・チェンジが多く複雑。Bassを押さえるvoicingならコード進行は指で覚えられるけど、3rdや7thから積む場合、Bassと一瞬リンクしにくいことがある。Bassを押さえるvoicingだとtensionが入らないのでsoundが単純になってしまう。modalはできない。。Jazzの曲の難しさの一つだ。コルトレーンの"Giant Steps"が難しいと言われるのもそうだ。遠隔調へ飛んでいくと全調でII-V-Iのトレーニングしていても難しい。トミフラがヘロヘロのSoloで途中から弾けなくなってしまっている演奏が残っているくらい。Jammyのworkshopに行った時、しきりに目標は"Giant Steps"を演奏できるようになりたい、、と皆言っていたのを意味分からず不思議?と思って聞いていた。modalはsoundが今なのでこちら系ばかりやりたくなるけど、いろいろわかってくると、やっぱりbopをしっかりやっとかなあかんなぁとしみじみ感じる今日この頃。発表会の仕込みはこれでできたので、後はよ~く練習して熟成させる。それと並行してまたbopにもどる。"Anthropology"採譜ができたので練習しつつフレーズの分析。modal系の"All Things You Are"の採譜もテーマまで進む。codalとmodalを並行してできるだろうか?交互に頑張ろ。それにClassic(ロマン派止まり)の作曲・即興も宿題がいっぱい!無調の即興にもチャレンジしてみたいなぁ。。(これは遠い話)
2009.01.13
コメント(0)
気持ちも新たに祝日にもかかわらず講座へ。一番乗りで教室に到着。先生からいきなり、書類でパンパンになった封筒を3つもどかっ!と目の前に置かれる。そそくさと説明が始まる。全部読んで、重要なものだけファイルにして毎回持ってくるように、と。。以前お世話になった翌年以降から、急激に配布プリント類が増えたらしい。プリントには音楽の重要なポイント等書かれているものはもちろん、中にはパリのお話、入れ歯のお話、、合格者報告のお話、、まだよく読んでないけれど、政治の話や、、etc.先生、お元気で、、以前より数段パワーアップ。。相変わらずのへビ・スモ。。ビル内の喫煙場所がなくなり、休憩時間にはそそくさと6階から1階まで降り、館内からでて、寒い中一服しておられるらしい。。100均で分厚めのクリアファィルを準備したのに、まったく足りない!あと2~3冊買い足さなきゃ。。その後、久しぶりにお会いしたS先生とバーゲンいって、お茶して楽しい時間を過ごす。音楽の話ができる仲間っていいなぁ。。ピアノも頑張ろ!
2009.01.12
コメント(0)
首筋のこりと腰のこり。。家にあったサロンパスを貼った。「年寄りが近づいてくると必ずこの匂いするのよね~。 だから私は絶対貼らないの。」と母。ううっ、何も言えねぇ~。。(年寄りに言われたくなかった。。。)明日は絶対剥がして出かける!
2009.01.11
コメント(2)
ここのとこずっと家に引きこもったまま。。本を返しに行った帰りに久しぶりツタヤへ。音楽の仕事しているのに流行の曲を知らない。というか、どうでもいい気持ちの方が強いけど、、いちよ~リサーチのため、、今何が流行ってるのかCDのヒットコーナーをつ~っと眺める。年末のレコ大や紅白の常連さんとはまた異なった流行ものを。GReeeeNって歯医者さんと知ったのはついこの間、昨年末。ひとつ発見は、なんてカバーものが多いことか。それも最近のヒット曲のもはやカバーもの。おしゃれにボサノバでソフトに聞きやすいアレンジのうわものは、whisper voiceで、ヴォコーダーを使って加工したり。打ち込みだけでなく生演もうまく入れて聞きやすいsound。house系はありきたりでネタが面白くないけど、bossa nova系は音使いもおしゃれだし、機械の操作だけではできない。arrangerだけでもだめだし、manipulatorだけでもだめだし、track makerかなぁ~これからは。。一方、レンタルDVDは、海外ドラマのコーナーが拡張。韓流ドラマの流行でシリーズ物の棚が多くなったなと思っていたら、米ドラマが一挙に増えていたのにはびっくり。。。「グレイズ・アナトミー」のシーズン3も全部ならんでいた。映画で見たSACシリーズも全部見たい。。。映画なら1本で中身の濃い内容が完結して見れるけれど、ドラマシリーズって1本ではやめられない。十何巻も全部見ざるを得ないので出費がかさむ~。「ネットで♪♪♪~、自宅に届き、ポストに♪♪♪~」の方がお安い?!姪のおチビ2人がしきりにこのCM歌ってたっけ。。でもこればっかり見てるわけにもいかないし、、。時代は動いてる。流れてる。。確実に変化ing。(wish!っとはさすがにおばさんなので言わないけど)
2009.01.10
コメント(4)

キャッチコピーチェッカー『変なのがキャッチコピーをつけてくれます。キャッチコピーがほしいという人はやってみてください。わけわからないキャッチコピーをつけられると思いますが、みなさんの柔らかい頭で無理やり納得してください。納得いかない場合は忘れてください。』こんなの付けてくれた。。ほんと、変なやつがしゃべってた。。。
2009.01.08
コメント(0)
音楽三昧。8時間くらいレッスン室に閉じこもったまま。。書いたり、弾いたり、聞いたり、分析したり。。"All the things~"の採譜とりかかる。きれいなサウンドなので採ってみたくなったけれど、ハーモニーが難しい。小曽根さんが講座でハーモニーもコピーせなあかん、と言っていたこと思い出す。1音違うだけでサウンドが全然異なる。音列からの作曲も2ページ書き進む。モデルのパターンの大筋が決まった。ショパンをかけっぱなしで、面白いコード進行や展開部の曲をリストアップして分析。やっぱりショパンはすごいわぁ。。構成や展開、、すこしパクらせてもらう。。Classicのストックした曲をいくつか弾いてみる。この中から何曲レパートリーにできるだろうか。。何か大きな曲、1曲取り組みたい。。Jazzのad_libも仕上げてしまわなければ。右手の親指が動き難い?!左にくらべ付け根がスムーズでない?なんで??早く寝よ。。
2009.01.06
コメント(0)
午後から久しぶりにピアノの前に座る。おやつでちょっと休憩して、またピアノに。今日は母が同窓会なのでお煮染めの残りでばら寿司を作って食べて、またピアノに。。。時計見たら、えっ!!もう12時前じゃない。。即興のモティーフ作りから、Jazz練、復習をしてから倍テンのアドリブの仕込み。Classicの暗譜の復習からアベック変奏曲の分析。ラストの転調が面白い!何とかネタに使えないか。。即興モティーフ作りにもどり参考資料読み作業。。どうもポピュラーっぽくなる。そろそろモティーフ選んで曲に仕上げていかなければ。。ClassicとJazzを行ったりきたり、即興・作曲の仕込みと曲練をいったりきたり、ネタ探しの楽譜と採譜をいったりきたり。。やりだすとやらなきゃいけないこと課題がいっぱいでてくる。明日も頑張ろ。
2009.01.04
コメント(0)

いいお天気で初詣日和。まずは石清水八幡宮へ。参道は人でいっぱい。いつもは人での少ない時間を見計らって出かけているので、こんな初詣ははじめて。昨年1年、健康に過ごせたことに感謝の気持ち。本年がいつも感謝できる気持ちをもって過ごせるように。そして、本年もここまで参拝に来られたことに感謝。参拝者の中には車いすを押しながら来られる方も。帰路のケーブルへのルートは階段が多く、高齢者の車いすを押す付き添いの方が困っておられたが、それをまわりで手助け。初詣の一場面。その後、清水五条まででて六波羅蜜寺へ。小雨がパラついた後だったからか、京都は寒い。。六波羅蜜寺は技芸上達の弁財天をお祀りしている。お参りして初穂を頂く。絵馬と金の俵を初穂につけてもらう。母にはミニがんじき。「福をかき集める」意らしい。出かけしなに私名義で買った宝くじが数字1つ違いで10万円ニアミスだったらしい。昨年はじめてここで弁財天さんに御参りしたおかげがちょっとは影響していたのかしら、、、なんて。技芸上達とピアノのお勉強、Jazzのお勉強が十分にできるだけの財運をお願い。帰りは建仁寺、花見小路を四条通りへ。すごい人人人。途中、俵屋吉富で「花びら餅」をおみやげに買って帰る。求肥の柔らかいこと、、しろあんと白みそのバランス、やわらかいごぼうと香り。お正月だけの念願の和菓子を頂き、三が日の締めくくり。穏やかなお正月に感謝。
2009.01.03
コメント(4)

ウィーンフィル・ニュイヤーコンサートを聞きながら着付け。初詣、、着物きないでいつ着るの?!とばかりにいそいそと準備。一人で行くつもりが、めずらしく母も行くというので、お着物も母のにした。いつも父と2人で行くことが多かったけれど、昨日、父は弟と初詣に行っているので母とふたり。もうこの着物もかわいすぎる。。着るかどうかわからないけど、姪に譲れるようにそろそろちゃんとお手入れしておかなければ。特別に高価なものではないけれど、ポリに比べて古いものはいいなぁと思う。大切にお手入れして着てもらえたらいいなぁ。。今朝、「決定版 きもの大百科」という番組をやっていた。DVDに録画してあるが私はまだ見ていない。たまたま見ていた父が、「着物はいいなぁ。古い文化を受け継いでいくことは。」と。今年も頑張って着会があればどんどん着物を着よう。。
2009.01.03
コメント(4)
年末は用事をしながらちらちら紅白を見ながら豆台風3つ(姪たち)と過ごす。好きな曲になるといきなり3人が一緒に歌いだす。小5、小1、年中のお三人。ゴクセンの挿入歌やら、羞恥心やら。。時々、弟がclassicの番組にチャンネルを変え、紅白と行ったり来たり。「蛍の光」で紅白終了後、年末恒例のclassicのカウントダウン『2008-2009 東急ジルベスターコンサート』へチャンネルが変わる。なんと小曽根真さんによる「ラプソディー・イン・ブルー」。新年ぴったりに曲が終わるのが見もの聞きものの番組、毎回どうやって終わるかハラハラドキドキ。時間調整は指揮者の腕に全てがかかっているけれど、今回はうまく編曲してあって、ピアノ・ソロで時間調整が自由にできるようになっていた。残り2分前ぴったしでうまくソロからオケと突入した瞬間、「あ~、そういくか!うまく考えたなぁ。。」と一気にラストスパートへ。最後は指揮者の井上道義さんと小曽根さん、微妙なエンド!Jazzで2008年を締めることになるとは思わなかった。2009年、初の音楽は森麻季のによる「オンブラ・マイ・フ」。好きな曲だ。2009年はヘンデルイヤーらしい。ちなみにヘンデル(没後250年)、メンデルスゾーン(生誕200年)、ハイドン(没後200年)。森麻季さんの歌も、古澤巌さんのバイオリンもいい!音楽で締めて、音楽で始まった本年度。やっぱり、音楽っていいなぁ。初CDはエンリコでした。今年もJazzにClassicに頑張ろ!全国から注目されているサイトが大集合!音楽人気急上昇ランキング
2009.01.02
コメント(0)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。初ブログねたは、、やっぱり食べ物、、。新年の初仕事。おせち料理。プレート:祝盛り7種三段お重煮物 よもぎ生麩、粟生麩と高野豆腐の揚げのみぞれ庵かけ豚の角煮かぶら寿司お雑煮~丸餅の白みそ仕立て今年は、人気の生麩と高野の揚げ煮をみぞれ庵かけにしてお椀ものを1品加えてみた。横浜にいる妹は生麩を頂く機会があまりないらしい。一度田楽にしたことがあったと思ったけれど、こちらの方がインパクトがあったみたい。今度、五条のお店につれていってあげようと約束。生麩はボリュームがあるので、蕪とサーモンの押し寿司を少なめに。お寿司も好評。豚の角煮も定番の人気の一品。割当分以外の残りを皆でじゃんけん!4歳のちびも大人同然ほしい!と主張。あっという間に売り切れ。今日は私のレシピの角煮で、明日は母のレシピの角煮。調理法がちょっと異なる。でもどちらも大好き。特に高級な食材があるわけではないけれど、家族の好きなものを並べて新年の食卓の幕開け。晩ご飯は、ベトナムのフォー。豆台風たちも初体験だったけれど、完食!生春巻きにタイ風揚げ春巻きにしても、帰省すると今まで食べたことのないエスニックなメニューをいつも初体験。今のところ、美味しい!と何でも食べてくれるので、、。好き嫌いなくなんでも食べられるのは、健康に育っている証拠だろう。明日は、、?!新年あけまして、ごちそ~さまでした!
2009.01.01
コメント(6)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


![]()