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日曜の午後から熱が出始め、あれよあれよと言う間に40度近くまで上がってしまった訳ですが、なかなか下がらず、月曜の夕方まで高熱と戦っておりました。その後ようやく解熱し、翌火曜日は7度台になりましたので、出勤し外部の方を招いての夜の重要会議を無事終えました。今週は年度末最終週であり、ふらふらしながらなんとか毎日出勤しております。それにしても今回はかなり体力を消耗してしまいなかなか体調が元に戻りません。週末には元気になって、明るい気分でお花見でもしたいものです。熱を出して苦しんでいる中27日に娘がめでたく12歳のお誕生日を迎えました。ろくにお祝いもできませんでしたので週末にお誕生日会をしないといけませんね(*^_^*)病の床に伏している中、皆様には激励のコメントをいただき大変有難く思っております。お返事は書けなかったものの、皆様の励ましに随分と勇気付けられました。どうもありがとうございます。
March 29, 2007
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娘のインフルエンザがうつり昨日から40度の発熱が続いておりましたがようやく夕刻から7度台まで解熱いたしました。40度もあると頭も痛く、眠ることもできず昨夜は散々でした。皆様もどうぞお気をつけて・・・
March 26, 2007
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今日は我が娘が発熱のためダウンしております。卒業式で疲れ果て、その後に遊園地で絶叫マシーンに乗り体力を消耗してしまったのかもしれません。朝から調子が悪かったのにもかかわらず娘は漢字検定を受検し、本日のスケジュールを無事こなしました。家に戻ってから、発熱に気付き「お熱があったの?」とびっくりした次第です。本日はお疲れ様でした。私自身も昨日の疲れが残り、漢検の付き添いも大変辛く感じておりましたのに、試験まで受けて偉かったですね。娘の根性に感動させられた一日でした。
March 24, 2007
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本日は娘の卒業式、仕事を休み、式と謝恩会に参加いたしました。3月末生まれの我が娘は、入学したころは本当に小さかったけれど、今では背丈も伸びクラスでも大きいほうです今日は6年を振返り、娘のランドセルを紹介いたします。青い色が好きだったことから選んだこのランドセル、入学してみると女の子で「紺」を背負っていたのは我が娘一人でした。固定観念に縛られず、自分の好きな色を選んだほうがよいとそそのかしたのは実は私であり、実際にはランドセルにまつわる色々なエピソードがあり、苦労もあったようです。お友達からランドセルの色の事を指摘され続けほとほと嫌気がさし返事もできずにいると親しいお友達が「好きな色だから選んだのよ」と代わって答えてくださっていたと聞き、お友達の有難さに感動したこともございました。色々ございましたが、娘はこの色を選んだことを誇りに思っているとのことです。今はいろんなお色のランドセルがございますので、このようなことはないのかもしれませんが、6年前はまだ男女の識別としての色という観念が根付いていたように思います。このことは、小学校の大切な思い出のひとつです。さて、謝恩会を終え、我が家でほっと一息赤ワインを開けました今宵のワインはトレンティーノのMERLOT2002@San Leonardoです。綺麗なルビー色、エッジが褐色がかりまずは色に魅せられます。ラズベリーの他、苺の香りと揮発性の強さが印象的です。口に含むと酸味が口いっぱいにひろがり、余韻にバニラと苺フレーバーのある愛らしいワインですね~開けたてを楽しんでおりますが、もうちょっと時間が経つとタンニンもこなれてよいように思います。小学校の思い出に浸りながら、ゆっくり飲んでいるとちょうどよいかもしれません。甘酸っぱさが感傷的な気分とよくあいます。
March 23, 2007
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久しぶりに My HPをUPいたしました。更新内容はDiorとHaskell葡萄ロングネックレスの追加です。もしご覧いただけるのであればInternet Explorerからの閲覧をお勧めいたします。
March 21, 2007
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Diorは1950年代にNYのKRAMERにデザインを委託しておりました。KRAMERはラインストーンを使った作品を得意としており今回ご紹介するコスチュームジュエリーは代表的な作品のひとつです。小さなパヴェがたくさんちりばめられたこの作品は非常に繊細で、洗練されたエレガントさが見事に表現されていると思います。揃いのイヤリングは頚の動きに合わせてお花が揺れるようにデザインされているのです。歩くとイヤリングが揺れて愛らしさが溢れております。Signはトップの花の上に位置する葉のモチーフの裏にChristian Dior By KRAMER と刻印があります。
March 19, 2007
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今日は通常であれば休日ですが朝から出勤。ようやく仕事を終え8時に帰宅するとご近所に住むお母様仲間のお友達が我が家で特上寿司をとって私の帰りを待っていてくださいました。気の利くありがたいお友達ですね~特上寿司に併せて、いつものサンミケーレアッピアーノラーン・ソーヴィニヨンを開けました。こちらはいつものワインですので感想は省略させていただきます。食後にお友達の差し入れであるバルベーラをいただきました。Antica Masseria VendittiというワイナリーのBARBETTAというバルベーラです。バルベーラというと「イタリアワイン大好き」の創始者であるrukaさんか常連の投稿者であるまっちんさんが以前おっしゃっていた「疲れたときはバルベーラ」というコメントを思い出します。注:その他COMESTAIさんも思い出しますよ(*^_^*)そのコメントが出された後、確かブログ仲間が連鎖的にバルベーラを開けたように記憶しております。連鎖反応だけでなく、嗜好とイタリアワインに関する思考経路が似ておりますので、偶然にも同じ品種のワインを開けることもよくありますよね。話がそれてしまいましたが疲れたときになぜバルベーラなのかを今日いただいたワインを元に分析してみました。まず、華やかな森林浴の香りに深呼吸をし、続いてカカオやチェリーの香りにほっとし、次に酸っぱめのお味が全身に染入り疲れを解きほぐしていくのではないかと思います。さらに時間の経過と共に、果実味と甘みが増しまろやかさが滲み出てくるところも精神を落ち着かせるのかもしれません。まだ若いと言うこともあり、抜栓仕立てはタンニンがきつい印象がございましたが徐々にこなれてきて明日はさらに期待できそうです。お友達はイタリアワインの赤ということでこちらを購入されたとのことですがnice choiceを大変ありがたく思いました。では、おやすみなさい。
March 17, 2007
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アルゲロ トルバート テッレ・ビアンケ2005@セッラ&モスカ今週の月曜日に開けたワインですがゆっくり飲む余裕がなく、まだ残っております。生産者:セッラ&モスカ生産地:サルディーニャ島葡萄品種:トルバート100%このトルバートという葡萄はセッラ・モスカ社のみが栽培している稀少土着品種とのことです。私も始めて飲む品種です。柑橘系の香りでちょっと苦味があり、徐々にフルーティさが増してまいります。結構ミネラリーで意外と酸味が効いているのが特徴的です。余韻には酸味とグレープフルーツ系の苦味が残ります。ややフレッシュ過ぎという感は否めませんがお値段もお手頃で良いワインであると思いました。我が家ではご近所のお寿司さんの出前を頻繁に利用しているのですが、お寿司とも相性がよいですよ。今週は主催者として2日連続で夜の会議を行い大変気疲れいたしました。当日は気疲れ、その前は準備のため残業、散々な一週間となりました。年度末は予定業務をすべて終了させるべくかなりスケジュールも詰まっていて休んでいる場合ではないのですが、今日は娘の学校の行事のため午後からお休みをとりました。この皺寄せが来週倍増してやってくるに違いないと恐怖をいただいているのです
March 9, 2007
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久しぶりにイタリアワインを紹介いたします。今宵のワインはリブランディEfesoエフェゾ2004生産者:リブランディ生産地:カラブリア州葡萄品種:マントニコ100%→カラブリアの古代品種とのことまずは、綺麗な黄金色、きらきらと輝いております。樽が効き過ぎてちょっときついのですが徐々にこなれてまいります。小花とアーモンドの香り、ヴァニラのような甘いフレーバー、トロピカルフルーツ(パッションフルーツかな?)のとろとろ感が強いのですが、意外と後味がミネラリーで酸味と苦味の余韻がなかなか心地よいといった印象です。昨日抜栓し、今日は2日目ですが今日の方が断然まろやかで特に余韻の苦味が苦すぎずくせになるそんな雰囲気を醸し出しております。最初に申し上げたとおり、樽がちょっと気になりますが全体的に質の高いワインであると思いました。本日は娘の漢字検定に付き添った後、インテリアショールームに出かけイタリア製総革張りの3人がけソファーを購入いたしました。娘の受験用プリントを片付けましたので、スペースに余裕ができました。色はアイボリー、リクライニング機能のついたホームシアター用リラクゼーションソファです。このソファと共にワインとバレエのDVDを楽しみたいと思います。
March 3, 2007
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さて、本日は今年度の重要な仕事の一つ外国からの講師をお招きしてのシンポジウムを終えました。私もシンポジストとして登壇、準備もままならなかったのですがなんとかボロを出さずに済みました。年度末は、最終局面の仕事が目白押しでなかなかしんどいですが達成感もあり感慨深い毎日が続いております。まあ、忙しいほうが心のトラウマを思い出さずにすみ救われているのかもしれません。シンポジウム終了後にお招きした講師の方を囲みお豆腐懐石を楽しみました。二枚写真を撮りましたのでご紹介いたします。桃の節句のお通し(りんごと油揚げの白和え、そらまめと卵焼き、海老の蒸し物)お雛人形が愛らしいですね~グリーンピースのお豆腐下に写っているのは、薬味の塩、お味噌、あみの塩辛です。アイスクリームのようですが、甘みと深みのあるまろやかなお豆腐でした。薬味はつけなくても素材のお味で十分楽しめます。懐石の一品一品が芸術的で、なおかつお味も質が高く講師の方からも大好評でした。今度、プライベートでもぜひ行ってみたいと思った次第です。それにしても美味しい和食には、ほっとさせられます。まさに癒しのお料理ですね~そうそう、併せたお酒は浦霞でしてこれがすっきりとした切れ味でお料理とも大変良く合いました。ご一緒した皆さんとお別れした後、銀座の街並みを久しぶりに一人で歩き、優雅な気持ちを満喫しながら家路に着きました。
March 1, 2007
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