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2008年06月18日
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 今日、外科のK先生にたあくんが乳び胸である可能性が非常に高いと指摘されました。やはり、胸水が引かず、今朝穿刺で水をぬいたようですが、水の色が白く濁っていました。聞きなれない言葉ですが、乳び胸は、リンパ管で吸収される脂肪が、手術の影響で、肺の周りのリンパが傷ついた場合、胸に漏れ出てしまうということでした。

 この治療は1.MCTミルクという特殊な脂肪で作られたミルクを飲んでもらう、2.水が引かない場合は、ドレーンを再挿入して、水を抜く。3.薬物療法、4.外科的療法ということですが、1、2のレベルで治まる可能性が高いということでした。

 こういう状況ですが、首の静脈に入れている点滴を抜き、点滴のルートは右手のみに集約されました。最終的に、強心剤の点滴も終了し、ヘパリン(シャントなので、血を固まりにくくする薬)のみが残っている状況です。そして、今日、10:30元にいた小児科病棟に戻り、主治医も外科の先生から循環器内科の先生にバトンタッチになりました。今後は内科の先生を主に、外科の先生がサポートする形になります。

 小児病棟に戻って、たあくんのお友達にたくさん会えて、「よかったね、よかったね」と言っていただき、乳び胸のことはあるにしろ、改めてよかったんだという気持ちが沸き起こりました。皆さん、温かく迎えてくださって、ありがとうございます。

 小児病棟で、MCTミルクを哺乳瓶であげましたが、今ひとつ食いつきがよくありません。経口摂取できるようになって間がないからか、おいしくないからか、どちらでしょうか。循環器内科のM先生、やはり、今の課題は胸水と、頻脈をどうコントロールするかですね、ということでした。明日から、またオノアクトという不整脈の点滴が始まる予定らしいです。

 こちらの心配をよそに、たあくんは、すごくご機嫌でいてくれました。お薬のおかげもありますが、興奮しすぎず、ちょっと大人しめですが、ママの顔を一生懸命見つめて、時ににこりと笑ってくれます。

 無理言って、おばあちゃんに、滞在をのばしてもらいましたが、今日がタイムリミット。おばあちゃんは、帰ってしまいました。上の子たちの面倒見てくれて、本当に助かりました。ありがとう!今日からは、晩の部までは病院にはいてやることはできなくなりますが、ここまで回復してくれれば、術後のようにべったりいてやらなくても、大丈夫かと思えます。小児病棟に戻れたこと、本当に感謝です。

 PSそういえば、最近サーチュレーションをあまり気にしていません。(モニターでは、心拍数を一番気にしています)。そういう意味では、やはりシャントの効果が大です。今は、80’後半を維持してくれていて、どちらかというと肺に多く流れ気味のようです。私としては、90’で生まれて、2ヶ月で60’くらいまでベースが落ちた経験をしており、この2ヶ月毎日がサーチュレーションとのにらめっこでしたので、高めのサーチュレーションは正直安心です。手術前、「昨夜は50’まで落ちました、昨夜は40’まで落ちました、手術予定日まで持たなければ、緊急オペもありえます」と言われ、日々、どきどきしてきただけに、サーチュレーションが安定してくれているということが、こんなにありがたいことかと改めて思うしだいです。外科の先生方、本当にありがとうございました。





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最終更新日  2008年06月18日 22時08分55秒
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