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最近、小物買いばっかりしているなー。今度は帯揚げ4枚届きました。買ったのは街着屋さん。井登美ってメーカーの物でした。1枚\3,045。3枚買うと1枚おまけ、って言うんで、当然のように4枚購入でも、自戒の句「3000円、3つ買ったら9000円」思い出すお得なんだかどうなんだか。。。帯揚げってこのコーディネイトにはきっとこれが似合うかなぁ~って想像が、私はまだできない着物に帯合わせて、実際に乗せないと、これが合う、とか分からないんですだからとりあえず、いろんな色揃えようかと思って、買いました。単色使いと、ミックス使いで3Wayで使えるしねとは言え、キレイに単色出すのはちょっとコツがいりそうです左端のオレンジ×緑、実際はキツイ色で、ちょっとびっくりしましたが、このドギツサがかえって夕張メロンみたいでお気に入りミックス使いで巻いてみたら、かなりかわいいうちの少ない収納スペースはすでに悲鳴を上げているので、こういう小物を増やして着こなしに変化を付けたいです。しつこいが、また着付け教室で振袖を着たので載せておこ今回は、からし色。この日は文庫かふくら雀、どちらかをやる日。またふくら雀を結んでもらいました。演歌歌手みたいな振袖もあったから、今度それ着てみよーっと。よろしければクリック応援お願いします
2008年10月31日
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この日の日記に書いた4足も買ってしまった別珍足袋。最初に頼んだ2足が届きました買ったのはハイムラヤさん。\1,995。バニラと、ローズ。プラス240円で中を柄生地に替え、バニラ以外の底の色は無料で変えられるので、ローズの裏をブドウにしましたうん、かわいいわやさしい色で中もラブリーなんだかほっこり暖かそうで、つい履いてみたくなる。。。足のサイズ通常24.5cmですが、レビューを見るとちょっと大きめとあったので、24cmを買ってみました。ぴっちりとして良い感じ。でもこれ洗濯で縮むかしら履いてればまた伸びるかなちなみに25~26cmはこちら。\2,310とちょっとだけ高いんですね。ここ数日、急に気温が下がった気が。。。あと2足届くのも楽しみですよろしければクリック応援おねがいします
2008年10月30日
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10月31日がハロウィンだから、ってわけじゃなく、一年中天井からぶら下がっている物。蝙蝠。こっちは黒猫。私の部屋の天井からぶら下がっているモビールです。こちらはハロウィン仕様。鏡と窓ガラスにぺたり。ついでにこれも。三嶋大社で買ったキツネのお面とお札。手前にはガラスと錆びた鉄のオブジェ()がぶら下がっています。天井からぶら下げるのが好きで、蚊帳がぶら下がっていたこともあります。狭い部屋には邪魔くさい上に、薄汚れたので今はありませんが。。。テイストばらばら、へんてこ部屋ですが、好きな物に囲まれて過ごせるのはかなり居心地いいです全く役立たない情報にお付き合いしていただき、ありがとうございましたというか、つき合わせてスミマセンさらにずうずうしいですが、よろしければクリック応援お願いします
2008年10月29日
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日曜日に受けた、きもの文化検定。問題用紙は持ち帰りOKなので、答え書き込んだものとHPの解答速報を照らし合わせ、自己採点しました。(1日の出来事を3回の日記に分けて書いたら、ご報告遅くなってしまいました。ごめんなさい)結果発表5,4級問題96点3級問題93点どちらも70点以上で合格なので、なんと3級合格すっごいじゃん4級は絶対いけると自信あったが、3級は過去問や問題集やっても70点に届いたことなかったんだけど。。。しかも、同じ問題2回やって、2回目も60点台だったのになのに90点台とは今までやけに難しかったから、今年は少し難易度落としたのかなそれとも胃痛起こしてまで勉強した甲斐があったのかな3級は運試し、と思っていたけど、こりゃ運がいいぜぃでも、正式な合格通知は12月に来るので、何か決定的な勘違いがあって、それで落ちていたら相当運が悪いけどいずれにせよ、着物の知識がつくといいなと思って受けた試験、歴史や色や作り方について、いろんな興味が沸いてきました産地のいろんな織物とか、今のところ知識のみですが、これから実際に見たりもしたいな。試験終わり、日本橋まで足を伸ばし、地元に帰ってお疲れの一杯こういう時の酒は格別なのだ生ガキ。カマスの刺身って初めて食べた皮を軽く炙ってありました。ぶり大根。もうそんな季節だねぇ~鮭の白子の揚げ出し。酒のつまみにたまりませんなカキの炊き込みご飯とアサリの味噌汁。ここの炊き込みご飯は、注文入ってから土鍋で炊くので、ご飯のツヤが全然違うのだうましお受験コーデはこんな感じでした。教本2冊持って行ったので、たくさん荷物が入るけどぶくぶくしない、カレンブロッソのバッグで。着物は伊勢木綿。これ地厚だから、電車内とか試験会場まで歩いた時とか、まだ暑かったなでも座りっぱなしでも木綿の割に、シワになりにくかったかも半幅帯は自作。また黒×紫の地味コーデになりそうだったので、半襟は白地のリスと葡萄の手拭で。さらに伊藤組紐店の7色真田紐と、自作の黒すぐり帯飾り&ピアスをプラス。この帯飾り、ネックレスとして大活躍中自作のデンファレの花びらのかんざし。指輪はじゃらじゃらとボリュームが気に入っている自作のもの。というわけで、テストが終わったら作ろう~と思っていた物に次々取り掛かりたいですよろしければクリック応援お願いします
2008年10月27日
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きもの文化検定を受けた後、時間が余ったので少し足を伸ばして日本橋へ。この日の日記に書いた、蜷川実花さんの着物の写真展示を見にCOREDOへ行きました。行ってみたら、写真展というほどの大きな物ではなかったので少々残念COREDOのB1、2階、4階の階段踊り場のようなスペースに、パネル展示がされていました。そっか、確かに写真「展」とは書いてないか。。。2日のトークショーには行けないので(イベント情報載せておきながら行けないのだ)、写真だけ見に行きたいなぁと思って行ったのですが。。。でもHanakoに載っていない写真があり、特に赤の色無地のコーディネイトはすごくキレイでしたそれより良かったのが、B1の写真展示の隣に、展示されていた浮世絵(復刻版)。こないだボストン美術館浮世絵名品展を見に行き、あぁ浮世絵って面白いなぁと思ったばかりだったので、そちらの方が興味惹かれました。複製だそうですが、お土産屋さんの印刷物で満足な私にはこれでもOK鳥居清長の絵もあり。この人は、八頭身の健康美人を描いて人気になったそうです。どうりで、なんだか現代に通ずるかっこよさがあるんだ近くにあったパンフレットを見たら、この展示は日本橋美人博覧会というイベントの一環だそう。日本橋のビルやホテル、お店などあちこちに浮世絵を飾って展示しているそうです(10月24日~11月9日まで)せっかくなら他の会場も行ってみようと思い、もらった地図片手にDIC COLOR SQUAREへ。閉まったビルのガラス面にずらっと並んでいました。ほんとに普通のビルなので、これほんとにイベントって感じでもタダだし複製だし、写真も撮り放題っていうのがいいです鈴木春信の絵。これは本物が「ボストン美術館浮世絵名品展」にもありました。有名なやつ。藍一色の絵は、「藍摺」と言って、天保年間に流行ったそう。こうして少しずつ知識が増えていくのは楽しいですところで日本橋ってめったに来ないところでしたが、古い建物があったりして、きれいな所でしたこういう風景にも着物は似合いますね、きっと。自然の中や、古き良き日本の街並みには、着物姿がよく似合う、とつくづく思いますが、こういった西洋風の建物でも、美しい場所には着物が映えるのが不思議です。手の込んだ作りの建物や街には、やはりきちんと作られた着物が似合う、ということなのでしょうかライトアップした高島屋がハロッズに見えた着物を着ていく中で、雅な花柄より、縞や地味なコーデを好む私は江戸好みなのかと思うようになり、浮世絵や江戸について興味を持つようになりました。そう思うと、東京近辺で生活できることがまた違う楽しみになった気が。「江戸」はやはりとても気になるキーワードですよろしければクリック応援お願いします
2008年10月27日
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行ってきましたきもの文化検定。午前に1つ、午後に1つの合計2つの試験を受けてきました。午前の試験は、60点以上なら5級、70点以上なら4級がもらえます。午後の試験は、70点以上で3級合格。一番悩んだのが、「何を着ていくか」着物好きが集まるところに着物を着ていくのは、正統派でない私には勇気のいること。背中に冷ややかな視線を感じながら試験を受けるってのは集中できなさそうで嫌だなぁと思ったので、洋服で行くつもりでしたでもよく考えたら、4級は受かりたいけど3級は運試しみたいなもの。せめて着物着てイベント気分を盛り上げないともったいないかもと思い直し、着物で行くことに夫からは「ケンカ売りに行くの」と聞かれましたが、そんなつもりは毛頭ございませぬ駅から道迷いつつざくざく歩き、汗だくになって到着厚手の伊勢木綿、家出たときは涼しくてちょうど良いと思ったものの、歩いたらものすごい汗かいて、汗をふきふき扇子であおぎ、大変でしたまだ私には薄手の木綿で良いのだわちなみに、どんな格好していったのかはまた後でUPします。一人だから写真がないのよね~~そんなこんなで教室に入ったものの、あれ着物って私だけ拍子抜けでした帰るときには他の教室の人も一斉に歩いていたので、ちらほらと着物の人はいましたが、それでも圧倒的に洋服人口が多かったです何となく、着物が半分はいるんじゃないかと予想していたので、あれって感じでしたでも、5級4級は着物を着なくても知識だけあれば受かるかもしれないけど、3級は着物を着ないとたぶん分からないことばかり。ここにいる人、今日は洋服だけど、何かあるときは着物着てたりする人なんだろうな~きっとと思いました。そして、昼休みに、どっかで見たことある顔だなぁと思ったら、いくつか着付け教室見学していた時に、授業を拝見した先生と助手さんがいらっしゃいました。ふむ、そうか、こういう時に着付けの先生は洋服なのかしかも、コーリンベルトが帯の上からはみ出ていたことに気づく一日座りっぱなしだから帯緩めに締めたら、ちょっと緩すぎて落ちてきてたみたい着付けの先生や着物好きが大勢いらっしゃる中、しかも最前列だったのに、これじゃケンカ売ってると思われてしまうかもーあわわわわわ見えてもかわいい余り布で改造しよ(行く方向はやっぱりこっち)一応トイレで帯締めなおして(半幅はこういうとき助かる)、午後の試験も終わり、終了大学受験の時にお世話になったチェックシート(懐かしい)を文房具屋さんで買い勉強しました。頑張っていたら胃痛になったので、最後の1週間はほとんどやめちゃったけど、運試しと思っていたより手応えはあったかもでも4級は落としたくないけど、3級はどうかな。。。どっちにしろ、HPで解答がUPされているので、あとで自己採点してみます結果はまたお知らせしますこれで好きなことができるぞ~うれしいよろしければクリック応援お願いします
2008年10月26日
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今日も鍋をしましたこの秋2回目なんかすっかり冬みたいだけど、半袖着て窓全開で食べたのだ10月ってこんなに暑かったっけ今日は水炊き。おいしい鶏肉専門店があるので、そこの鶏もも肉を買いました。夫 梅のりがよく行く焼き鳥屋さんの肉がおいしいので、どこで仕入れているのか聞いたそう。ここの鶏肉はこういうシンプルな味付けの料理になると本領発揮します。瑞々しく甘みがあって、と~ってもジューシーお豆腐屋さんもあるから、そこのお豆腐。スーパーの安売りのものよりちょっと高いけど、良い素材なのでついつい買ってしまいます。こうしてエンゲル係数が少しずつ上がっていくのねたいした買い物してないのにお金がないのは、たぶん食にお金かかりすぎているからだと思うわ食>住>衣の順にお金がかかっていると思う。。。締めのおじやは具材の旨みを吸っておいしかった~水炊きって野菜中心だからたくさん食べても胃もたれしなくて良いわこないだ、つけ麺中盛り食べたら、過去最強の胃もたれに2日間襲われて地獄を見ましたお茶でも飲みたいところだが、夫 梅のりの買ってきたタルトとコーヒーでデザート。JOUVAUDっていうところのタルト。井筒屋がやっているそうだけど、ちゃんと作られていてラズベリーが甘酸っぱくておいしかった~ってそんなことしている場合じゃないのだ明日はきもの文化検定。今さら無駄だけど、ちょこっと勉強しよよろしければクリック応援お願いします
2008年10月25日
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Hanako見てたら、着物ページがありました。蜷川実花さん撮影のページ。すっごくキレイスタイリングは如月まみさん(キモノナイトでお会いした時めっちゃキレイだったよ~~)。モデルは今宿麻美さん。最近の(確か)InRedでもシックな着物を着ていたと思うけど、着せられてる感があり、ずいぶんぎこちないなぁ、やっぱり洋服のモデルさんだからかなぁと思っていました。が、アイラインをびしーっと引いたキツめのメイクで、極彩色の着物を着ている姿はめちゃくちゃかっこいい私もこういうテンション高い着物をたまには着たいと思いました。そして、蜷川実花さんの写真パネル展示が開催中だそう。会期:10月24日(金)~11月9日(日)会場:コレド日本橋内イベントスペースこれは、11月2日(日)に開催されるきもの・和・日本橋というイベントの一環だそうで、この日は蜷川実花さんのトークショーもあるみたい。サブタイトルが「日本橋が着物姿で賑わう、特別な日」っていうイベントで、着物で街歩きしたり、プロのカメラマンが写真とってくれたりするようです湖藤さんのブログで滋賀県長浜市でそんな感じのイベントに参加した日記を読んだばかりだったので、へぇ東京でもやるんだぁと思いました。そういえば、神楽坂でもこういうイベントやってなかったっけと思って調べてたら、この3連休にフリマやきもの百人の会やらいろいろあるんですね(百人の会、ということは、1000人集まる長浜のイベントよりだいぶ小規模ですね)この時期、着物に一番いい気候ですもんね大勢が着物姿でそぞろ歩くだけでイベントになりますなでもこういう時に、私みたいな地味な普段着着物ばかりだと困るのよね~普段、洋服の延長上に着られるような物ばかり選んでいるので、着物人が集まったら相当地味でしょうな私も極彩色の派手な勝負着物もGETしたいものです無駄な情報、役立つ情報、書いてゆきたいと思いますよろしければクリック応援お願いします
2008年10月23日
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三茶のイタリアンに行ったときの格好。顔に光を当てろというので、上向き変な角度ベージュ×黒で、着てみたらちょっと地味すぎたな~と反省置いて合わせた感じだと良さそうだったのですが、こういうあっさりしたコーディネイトは、着てみると印象変わるもんだな、と思いました。ゼブラ柄ハラコのバッグ、ショルダーだったのを革紐短くちょん切って着物用手提げに改造。革縫うの硬くて硬くて針が3本折れた苦労したこれを使いたくてコーディネイト考えました。でもこれ、外に縫い代ある分、大きく見えるけど意外と中身が入らないしかもパンパンに膨れると不恰好だから最近ほとんど使っていなかったのでした洋服地の着物は、嫌なシワができるとか汗乾きにくいとか、いろいろ問題はあり、やっぱり伝統的な作りの着物はスゴイと思いますが、都会の普通の生活で浮かないという最大の利点があると思いました。ま、コーデが地味すぎたってのがあるんだけど普通の着物だと、着物自体に存在感ありすぎて、キレイすぎて、目立ちますからね目立ってナンボのおしゃれがしたい時もあるけど、ひっそり一人で行動したい時とか、これくらい違和感なく気軽に着られる方がありがたいと思います。「自然の中でぺらぺらした洋服は浮く。着物は自然に調和する。」と友達のchaiちゃんが書いてくれましたが、汚い都会の生活には、逆に、洋服地の着物は欠かせない強い味方なのかもと思いました秋になってから、なぜか必ず動物モチーフが登場してますふくろう帯留め、ヒョウ柄かんざし、ハリネズミの指輪、あまりに地味すぎたのでゴールドをキラリとさせた鹿の帯飾り。。。あ、帯も蜘蛛の巣でしたね昨日の日記では、帯留のフクロウちゃんが脇腹の方へ移動中。。。すぐに動きたがる子ですビーズ半襟は街着屋さんで購入。ちょっとだけ安い仙台屋さんの共同購入のも持っているけど、街着屋さんの方が幅がちょっとだけ太くて付けやすいです伊藤組紐店の真田紐は、秋になったらこの色ばっかり使ってますそうだ、ついでに。玄関の絵を替えましたアメリカニューメキシコ州にあるジョージアオキーフ美術館で買った印刷物。サンタフェ郊外のアビキューというところを描いたもの。実物はすごく良いんだけど、印刷になるとって感じの例ですがアビキューはこんなところ。ゴーストランチと呼ばれる素晴らしい所でしたよろしければクリック応援お願いします
2008年10月21日
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このブログのグルメ情報はだいぶ偏っていますな三茶、三軒茶屋って東京近郊以外ではどれくらいの知名度なんでしょうか駅に降り立ちふらふら歩いておいしい店を見つけるって街でもないし、おいしい店は知らないと行けない住宅地の中に点在するような街なので、わざわざ観光で来る人は少ないでしょうね今日もそんなお気に入りの街、三茶のグルメネタちなみに近郊の方は、他の三茶グルメ情報(ハンバーガーBaker Bounce、イタリアンBon Grado、タイ料理クルンサイアム)もよろしければどうぞイル ピッツァイオーロにて。イタリアオトコを意識して(ないと思うが)珍しく白シャツ男が目の前に座ると、何だかおしゃれした特別なディナーのように感じるから不思議だだから、男は女を飾りたがるのかうちもそうなってくれんかのこのお店は、会社の子に教えてもらってからちょくちょく来ているところ。世田谷線踏み切りのすぐそばで、こじんまりとしたカジュアルイタリアンです。なぜユリの紋章なのかは不明たくさん写真やボトルが飾ってあります。ここのメニューは、単品オーダーももちろんOKですが、2980円のコースにするのがお得前菜3品、ピザ1品、パスタ1品、デザートを選べますもっとも、ワイン1本とコーヒー飲んで一人5000円くらいにはなるんですけどね~前菜1品目は牛肉のカルパッチョ。前来たときは、薄くスライスしたパルミジャーノがたくさんかかっていたけど。。。でもにんにくとオリーブオイルたっぷりの味付けになっていて、これはこれで良し前菜2品目、ナスとトマト、ジャガイモの重ね焼き。これは塩とハーブ、シンプルで良い家で作りたいな前菜3品目、ムール貝。トマト、黒こしょう、レモンの味から選べます。レモン味でさっぱりとこれ前来たとき、この倍くらいの山盛りで、貝の身もぱんっぱんに大きくて、食べ応えありすぎだったけど、今回は普通の量でした物価高が影響しているのかしらねぇでも正直、ここ以前は気合入れて腹ペコで来ないといけなかったから、なかなか行きづらいものがあったので、これくらいの量が良いのかも(ちょっと残念ではあるけど。。)ピザは、モッツァレラとアーティチョークこの日はピザがすご~く食べたかったのだ~~勢い余って、写真あやうく撮り忘れるところでしたウニとトマトのスパゲティほのかなウニ味、これ大好きデザートは、私が選んだのは栗の入ったプリン。夫 梅のりは洋ナシのコンポート。カプチーノと一緒にいや~~満腹、満足イタリア料理は和食の次に好きだな定期的に食べたくなるフレンチほど味が重くないし、カジュアルで家で試したくなるし、ワインが進む美味しかった~~もちろん着物で「もちろん」ていうのも変だけど、平日は洋服なので、ここのところ休日の外出時は当然のように着物です。もともと洋服しか着なかったときも、平日と休日の洋服やコーデは少し変えていたので(会社はいろんな服装の人がいてカジュアルもOKですが、休日の方がやはり気合が入る)、休日は着物でお出かけというのは、私の生活には合っているように思います次回にちょこっと続きます。良かったらまた見に来てくださいねよろしければクリック応援お願いします
2008年10月21日
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春に愛用し大活躍だった伊勢木綿、唯一の織元臼井織布さんが日本橋三越三重展に出展中ということで見てきました私の買った伊勢木綿、居内商店ゴフクヤサンドットコムで仕立て上がり31,290円だったもの地厚のものを買ったのですが、届いたときは本当にびっくりするぐらい厚くて硬くて、これどうしよ~と思ったほど。ですが着込むうちに体に馴染んで、この堅牢さはまさにデニムと愛用の1着になったのでしたですが、これが本来の伊勢木綿の厚さではないはず、と思い、いつかまた2着目を買う時のために(今も欲しいけど、他を試したい)実物を触って確かめたかったのです。やはり普通の厚さの物はしなやかで、ちょうど今頃に活躍しそうな感じでした。較べると私の買った地厚のは冬に活躍しそう。去年の冬はまだ届いていなかったから着なかったけど、今年はネルの裾よけも買ったし、冬の木綿も試してみたいですそしてなんと言っても伊勢木綿の好きなところは柄。伝統木綿はともすると野暮ったく民芸調になりそうですが、格子というよりチェック、と言いたくなる洋服感覚の柄が充実していました。紫×黒の縞や格子、ミントブルー地にほとんど見えない細い縞が入った無地感覚のもの、カラフルできれいな色の反物に目移りしてしまいました催事は今週金曜日24日までだそうですそして。。。7階催事場を後にし、エレベーターガールがいる()ボタンじゃなくてレバー式のレトロなエレベーターに乗り、地下1階お菓子売り場へ銀座三越にオープンした日、会社の人が3時間待ちであきらめたと言っていたラデュレのマカロンを偵察しに。日本橋三越には10月オープンしたというので、まだ並んでいたらあきらめよ。。。と思ったらガッラガラここ、夕方のデパ地下と思うほど、静かですいてて良かったですカラフルリボンや箱がディスプレイされていて、とってもきれいでしたかわいいけどちょっとお姫様っぽくて持ち帰る時ムズガユイ気も保冷材までかわいいわ~これは自宅用の箱。贈答用の箱はもっとしっかりしていて、いろんな色があって選べるのですが、ちょいお高め大きな箱を欲しかったけど、大きな箱分買うとものすごい高額になるので断念自宅用の箱に6つ買いましたじゃじゃん6こじゃ箱スカスカなんで、写真用に斜めに置いてみましたーきれいだわでもこれで1300円もするの1つ200円以上でも食べてやっぱり、これはビジュアル系だわかわいさに惹かれ、ピ○ール○ルメのマカロンを食べた時「なんじゃこれ洗顔フォームの味がするっ」と思ったのだが、本場は違うはずと思って買った、ラデュレのマカロン。甘い。。甘すぎる。。。フルマラソンの時に携帯するパワージェルのように甘くて濃い。。。少量で効率良くエネルギー補給できそうです同じ値段ならコンビニのプリンの方が好きだ。。。私の味覚はやはりマカロンには向いていないことが分かりましたブログ書いてて思うのは、食に関してはミーハーだなってことお付き合いいただきありがとうございましたよろしければクリックお願いします
2008年10月21日
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大琳派展とピカソ展に行きたいとこの日の日記に書いた後、「ボストン美術館浮世絵名品展」の駅貼りポスターを発見おおっとノーマークだったぜぃとお先にこちらを見てきました両国 江戸東京博物館にて。日曜日の昼間行きましたが、なかなかの混雑小さい絵が多いので、近くに寄らないとイマイチ見えず、ずらっと行列自分のペースで見たいけど、見やすい位置は常に順番待ちでした浮世絵の美術展を見たのは初めてで、まじまじと見たのも初めてでしたが、この時代はこんな着物を、こんな風に着ていたのか~というのがとても面白かったです日本橋を行きかう人達を描いた、鳥居清長という人の絵。花嫁衣裳と思ったけど、初詣帰りとか書いてあったかなこの時代は、まだ裾引きずって外出時は帯の下でたくしあげていたので、腰紐が丸見えですね。(こんな知識を持って絵を見られるようになったことは、きもの文化検定の勉強して良かったなと思うところと思っていたら、kimonokurashiさんのコメントで知りましたが、これは抱え帯と言うそうです)今は着物は裾つぼまりで着る、とされていますが、裾つぼまってないどころか、帯下全開ですなマーメイドドレスのようなシルエットですもちろん襟はゆるゆる。だいたいの絵で、赤い長襦袢が襟元や袖口からびら~んとはみ出していました。こちらは胸まではだけた女性がっ酔っ払って踊っているのを、右の3人がくすくすと笑っている同じく鳥居清長の絵。もっとも遊女を描いた物も多いので、このような着方をそのまま真似したら、露出狂かと思われそうですが、着物は今よりずっとフレキシブルな衣服だったことがうかがえました。絵の中には、帯の上と下で着物の柄が違うものもありました。帯から下の着物を1枚たくし上げ腰に巻き、下に着ているものが見えているのかまたは、袖抜いて上半身だけ一枚脱いで下の着物が見えているのか今は着物は脱ぎ着ができない、温度調節の難しい衣服ですが、この時代はそうでもなかったようです。今じゃ、暑くて数センチ襟開けただけで中傷されますからね上の2枚の絵は、実物を見てとても気に入ったので、ミュージアムショップで印刷物を買いました。上は、A4サイズくらいの物\700、下はポストカード\150。油絵なんかだと、実物を見て感動したのにポストカードになったら全然違ったっていうことが度々ありますが、版画だからか私の審美眼じゃ違いもよく分からないほどそれに絵そのものというより、そこに描かれている人や衣服に興味があるので、なかなか満足でしたA4サイズの方は、フレームに入れて部屋に飾るつもり会期は11月30日(日)まで。芸術の秋は忙しいですな~~よろしければクリックお願いいたします
2008年10月20日
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昨晩、初鍋しました第1回目の鍋はカレー鍋初めて食べたけどおいしかった~スープはよく分からなかったから、モランボンの鍋の素みたいのを使った。でもこれカレーうどん作るときみたいに、カレーをだし汁でのばした感じだね残ったカレーで作ってもおいしそう入れた具は、キャベツ、エリンギ、えのき、鶏肉、豚ロース、厚揚げ、ニラ、長ネギ、にんじん、じゃがいも。特にキャベツときのこ類がおいしかった~~ネットでレシピいろいろ見たけど、魚のすりみやレタスや豆腐入れたり、何でもありの様子。ずっとカレーで飽きないかと思ったけど、辛くないし、野菜の甘みが出て全然飽きずにたくさん食べた昨日の日記では胃痛でご心配おかけしましたが、この通り全快ですありがとうございましたカレー鍋には赤ワインが合う最初の一杯はビールだけど、あんまり飲むと食べられなくなるから、ワインを買ってきてもらいました。安くて軽いテーブルワインだけど、この鍋にはよく合ったな~すぐに1本空いちゃった締めは、ご飯と粉チーズを入れてリゾットにうちの鍋奉行 梅のりは、汁をご飯に吸わせるまでじっくり煮込みます。キャベツの甘みが出たスープをご飯が吸っておいしかったよ~~食べたことない味でした去年の冬は週1で鍋だったな。たくさん食べられて簡単で、しかもご馳走っぽいから大好き最後に着物ネタを1つベトナムの安くてかわいい刺繍半襟がたくさんの和キッチュのWEBショップが今日10時再開してましたよよろしければクリックお願いします
2008年10月18日
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出てしまいましてキリキリするような胃の痛みに週2回も襲われた。ストレスためてる覚えも、プレッシャーに押しつぶされるようなこともしていないのに何でだろ思い当たるのは、そうだ、アクセ製作我慢して勉強したからだ25日に迫ったきもの文化検定、3級難しすぎ5,4級は着物着ていれば少し勉強すれば8割とれるんじゃないかと思っているのだが、3級は着物の産地や製造工程が中心。西陣織、友禅染めあたりはちょっと馴染みあるものの、琉球絣、結城紬、牛首紬、越後上布、白鷹御召、南部紫根染。。。どれもこれも、着たこと見たこと触ったこと聞いたことすらないものばかりもう少し呉服屋さんでも通って、馴染みのある物だったなら、頭に入ってきそうだが、ネットショップで買うのは木綿、洋服地でインチキ着物作ってる私には遠い遠~い世界のお話着物について勉強して知識を増やしたいと思って決めた受験だったが、果てしなく丸暗記になっているのでしたそして覚えられない自分に胃痛がキリキリと襲い掛かり。。。ええいもぅどうでもえぇわい受験料9,000円は惜しいが、私の一日が胃痛でつぶれる方がもっと惜しいわ、好きなことやったるわぃと取り掛かったアクセ製作。久々の手の込んだ物ができたネックレスとピアスのセット黒すぐりのピアスにちょびーっと使った小さな葉っぱこれが大量に余ったので消化するつもりで作ったら結構大作久々に貴和製作所に行き、てんとう虫パーツを購入小さなラインストーンを貼り付けましたよーく見ると、同じオリーブ色のガラス玉も入ってます。オリーブの葉っぱとオリーブの実、のつもり後ろにも葉っぱを1枚さらに指輪もいぇいいぇいなかなかかわいくできたぜぃ来月あたり、ヤフオクでいろいろ売ってみるかな~と思ってるよ。軌道に乗ったらネットショップもやってみたいっよろしければクリック応援お願いします
2008年10月17日
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ついつい、そういうものを買ってしまいます。こういうのとか、ボールペン。こういうのとか、首が動きます。こういうのとか。。。顔を隠せます。えかわいくないって無理やり着物に話を持っていくと、ひらひらした袖も無駄だけどとても好きな物です。ずっと前の日記で、もし着物が日常着として今も着られていたら、裾が短くなっていたり、靴を合わせたりしてるんじゃないかと書きましたが、袖は絶対に外せないと思います。ひらひらして汚しそうだし、邪魔だし、あまり役にはたたないけど、動く度に揺れる様は、金魚の尾のように優雅で、表情豊かで、とても好きな部分です。靴で言うと、ピンヒールのような物かなと思います。歩きづらいし、長時間履けないし、役に立たないけれど、きれいというか、着物自体、多くの人にとっては無駄な物になっているのかところで、二度に渡り伸びやかな肢体を披露して下さった方がいらした場所。(1度目はこちら。2度目はこちらへ)スクープこの方の素顔を捉えましたお顔に素敵な黒ブチが野良の中の野良、といった風格が漂います。野良猫も、あんまり役には立たないけど大好きです。役に立たない情報ですが、よろしければ1クリックを
2008年10月16日
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出発編、修善寺温泉場編、着物で温泉!編から続きますゴ○ちゃんと格闘した後は、就寝田舎の夜は早く、10時には寝てしまいました秋はよく眠れるな~~翌朝また釣りに行く夫 梅のり。帰ってきてから、皆で達磨山までドライブ富士山の頭が見えましたよ見晴らしが良いので、ドライブやツーリング途中に寄る人が多いみたいです。こういう観光地に来るとなぜかソフトクリームが食べたくなります黒米ソフトがあると書いてあったので、買いに行くと今日はもう終了う~ん、がっかりでも、修善寺の温泉場に豆腐ソフトがあるというので、気を取り直してレッツゴーTOFUcafeまめやに来ました。カフェと言っても4人席があるだけの、普通のソフトクリーム屋さんなんですけどね~でも、すっごくおいしかったカップとコーンあり。豆腐とは思えない濃厚クリームだけど、さっぱりしておいしかったですスイーツ好きの夫 梅のりは、豆腐ドーナツと豆腐シフォンケーキも買って帰りました短い滞在だけど天気もよくて、楽しかったお正月、GW、お盆休みには来たことがあったけど、秋に来るのは初めてでした。山が全部紅葉したら、さぞかし美しいでしょうね~~そして帰路に着くいつもの駅に到着すると「汚い街に戻ってきたぜ」という感じやっぱり戻ってくると空気が違いますねでもやっぱり「ただいま」って思いますちなみに今日のコーデは、着物:1日目と同じ。帯:1日目の裏側。バッグ:1日目と同じ。特に合わせたわけではないけど、帯と同じ柄でした半襟:リスと葡萄の手ぬぐいかんざしとピアス:こちらもデラウェアと月と星帯飾り:玉乗りが得意なライオン。これネックレスとしてはかなりヘビーユース中ですが、着物に合わせたのは初めて。リング:余り物で作ったじゃらじゃらリング。キャリーカート、帯、バッグ、着物、半襟、これでもかっつーくらい、水玉になってしまっためざせ、草間彌生いつもの居酒屋で軽く一杯旅の疲れがとれますな~~というわけで、今回の1泊2日着物旅は、おしまい。お付き合い頂きましてありがとうございましたよろしければクリック応援お願いします
2008年10月14日
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出発編、修善寺温泉場編から続きますさて、伊豆と言えば温泉というくらい、伊豆には至る所に温泉が湧き出ています帰省の度に、立ち寄り湯に行くことも楽しみの一つです今回で着物で伊豆へ帰省するのは4度目となりましたが、今までは温泉用に、洋服も持って行ってました着物で行ったら脱衣所でどれだけ時間がかかるか分からなかったのででもこれ意外と荷物になるんですよねぇ~今回は1泊2日で荷物軽かったのですが、やはり、今後の荷物を少しでも減らしたいと思い、「着物で温泉」にチャレンジしてみましたまずはBefore。いづみ園にて。帯留、帯締め、ピアス、指輪などのアクセサリーはなくさないように家に置いてきました。女湯に先客は2名だけ。脱衣所もすいていたので、スムーズ。ぬるめの露天風呂にじっくりつかってる時は、貸しきり状態。ここは、露天風呂と内湯があるのみ。シャンプーなどのアメニティやシャワーなどの設備はイマイチ充実してませんが、落ち着けるので好きな温泉の一つです。いろんな種類がある広い温泉もいいけど、こういうこじんまりとした温泉の方が好きそしてAfter。仁王立ちで温泉道場に殴り込み寝起きか江戸時代かってな感じに、布まとって紐からげて一丁上がり体ぽっかぽかに温まり、また汗かきたくないもんで、素肌に木綿着物、浴衣状態ま、これから車乗って家戻るだけだし脱衣所で他のお客さんにじろじろ見られるんじゃないかという心配もなく(私たちだけだったし)、ここまで略すと洋服着替えるのと同じくらいの早さで、出てこられましたこれから寒くなる時期は、これじゃ湯冷めしてしまいそうですが、それでも思ったより時間かからないし、意外といける着物って「やってみると意外と簡単」ってことが多いかもますます精進してゆきたいと思います家に帰ってくつろいでいたら、ぎゃーという義理の妹ユミちゃんの声巨大蜘蛛が~~~カレンダーの字よりデカイこんな巨大蜘蛛、初めて見たそして獲物は、こちらも大きいゴ○ちゃん(ぼかし入れてます)この後、蜘蛛に代わりスプレーvsゴ○対決勃発逃げ惑うゴ○ちゃん、夫 梅のりの大切な釣具入れの中に逃げ込んだ出てきたところを義母のスプレー攻撃にあえなく御用母は強しでありましたよろしければクリック応援お願いします
2008年10月14日
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出発編から続きます。昼食で鰻を食べたあとは、修善寺の温泉場方面へ。ここらへんは狭~い道沿いに、食べ物屋、雑貨屋さんがあって、なかなか楽しいところです。義理の両親と。こういう昔の建造物がある街には、伝統木綿や絹の“THE着物”って感じのコーデが映えると思うのですが、この季節にちょうど良い着物がなかったので洋服地の着物で日枝神社は、大きな杉がたくさんある小さな神社ですが、渋い雰囲気が好き。初詣にここ数年来ています。苔むした杉がキレイですこちらは日枝神社の何軒か先にある、修善寺(しゅうぜんじ)。源頼家が幽閉されたお寺です。幽閉されたと言っても、今は暗い雰囲気全くなく、むしろ日枝神社の方が鬱蒼とした雰囲気漂っていました。紅葉はまだまだですね修善寺は名だたる名旅館がたくさん立ち並ぶ地域。(泊まったたことはありませんが)町の中心を流れる川沿いに、菊が飾ってありきれいでした夫 梅のりの視線の先にあるのは、独鈷の湯弘法大師が独鈷で叩いたら湯が湧き出した、と言われる、修善寺温泉発祥の地です。どんだけ古いんじゃーちなみに、この独鈷が博多献上の柄の独鈷と同じ物だと私が気づいたのは最近のことですお気に入りの饅頭屋さん「源楽」。修善寺の門すぐ近くにあります。中の餡も外の皮も真っ黒な黒ゴマ饅頭がおいしいここ来るといつも買ってしまいます駅でもここの袋持った観光客がたくさんいました次回は、チャレンジ着物で温泉編で~すよろしければクリック応援お願いします
2008年10月13日
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昨日から、1泊2日で伊豆の夫の実家へ来ています。電車旅はこんな感じで。いつものキャリーカート\3,990。3泊か4泊くらいの旅行にぴったりなので、中はガラガラですが、他に適当なものがなかったので。人ごみでは人を轢かないように、取っ手短めにしましょう携帯やお財布を入れたのは、手作りしたバッグ。着物はベージュに白いドットの綿着物何これ、15日まで12,700円なの春に買った時は、もうちょっと高かったからお買い得ですな洋服の生地で縫製はちょっと雑なので、嫌なしわが残りやすいとかはありますが、この色は顔映りが良い薄手の綿は、春も秋も下に着るもの次第で長く使えるところも重宝しています帯も手作りキリン柄、半襟は吉祥寺grapeで\500で買ったハギレ。小物はキリンに合わせて貴和動物園の仲間たち大集合頭抱えてしっぽ丸めたヒョウのかんざし、オレオ大好きサイの帯留、頭に付けたお花をなくしたハリネズミの指輪。住処の熱帯からはモンステラのピアス。三分紐にしたのは、伊藤組紐店の三分紐。「普段着はゆる~り着付け」派のkimonokurashiさんや湖藤さんの技を参考に、着物の伊達じめは使わず、コーリンベルトだけで着てみました。うん、これなかなか良いこれまで、コーリンの金具が当たって痛いので嫌いでしたが、骨に当たらないおへその高さにして、帯も緩く締めたので、痛くなかった帯はぎゅぎゅっとせずに、軽く巻いてそのまま結んだだけ木綿だから滑らず快適でしたこれ、夏からやっておけば良かったな~夏の帯周りって暑くて暑くて、汗もができたからね(ていうか、3月の時点で汗もできたんですが)ますますゆるい着付けやめられませんわ修善寺駅について、鰻。義理のお父さんは、柳川を食べていました。どぜうって食べたことないなー次回は、修善寺温泉場をご案内しますよろしければクリック応援お願いします
2008年10月13日
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今週2足すでにポチっとしていたのだが、さらに2足買ってしまったハイムラヤ 別珍足袋\1,995安い上に、バニラ以外の色は、無料で底の色も変えられるんですよきゃーこういう色の組み合わせ考えるのって大好きこれって襲色目みたいなものバニラも買ったけどそれ以外の3色、全部変えたもんね正直、同色の方がいいんじゃないかって思うのもあるんだけどさらに、プラス240円で中のネル生地を柄に変えられるもちろん、全て替えましたわよこちらの柄は4種類、全て使いました届くのは今月下旬。注文入ってから縫っているんだもんね。でも思えば色足袋って、一度もはいたことないんだよないいのかしら一気にこんなに買ってま、今年はチャレンジってことでーそれと。。。ここの共同購入で、あったかグッズも買いまくりキモノ 仙臺屋2号店そういや足袋ここでも買ったんだった裏だけネルのオーソドックスな白足袋。ハイムラヤさんにはなかった黒を。足袋たび足袋たび。。。足袋たび。一気に6足も買ってどうするんじゃーよくよく考えたら1万円超えてるやんかーこういう買い物してるから、大きな物が買えないのねっでも満足なのだでも買いすぎた、反省こちらのクリックもよろしくお願いします
2008年10月11日
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久しぶりに振袖なんて着せてもらったら妙にワクワクしてしまった着付け教室の練習で、なんですがこんな機会めったにないもんね~とパチリ黒の振袖なんていいな~借り物ですけど小物は練習用の適当なものです帯結びはふくら雀。柄が片方出なくて黒い羽根の雀ですなんだろうな~この高揚感他の着物着る時には感じないこの気分着付けの先生は、「指輪外してどんどん着ちゃいなさ~い」なんておっしゃっていました留袖の練習も楽しみ前の着付け教室で着た時は「姐さん」なんて皆に言われて、極妻気分着物の最終目標はやっぱ極妻だからなー最初は「着物で自転車」だったんだけどねよろしければクリック応援お願いします
2008年10月09日
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いつの間にかもう始まっていたんですね。大琳派展 -継承と変奏- 尾形光琳生誕350周年記念10月7日(火)~11月16日(日)東京国立博物館・平成館私のように美術に詳しくなくても知ってる日本の名作がざっくざく華やかなことこの上なしでも展示入れ替えが結構あるようですから、作品目録でチェックして行かないといけないかも着物を着るまで日本美術にはあまり興味がなかったけど、同じ美術館で夏にやった「対決 巨匠たちの日本美術」展を見てとても感動しました光琳模様なんて着物の柄もあるし、より面白そうですでも混んでるだろなー「美術手帖」はもちろんのこと「美しいキモノ」「婦人画報」や「BRUTUS」なんかでも特集されてましたよ(会社にいろんな雑誌があるので読み放題なのだ)その上これ、会期短すぎませんかね平日は金曜日以外17時に閉まっちゃうんだから、行ける日って相当限られてるんですけど大琳派展のHPもキレイですが(見難いけど)、千總という老舗の呉服屋さんのHPが大河ドラマみたいで感動的だったので、ついでにリンクしとこ音出して、じっくり見てみてそれと「巨匠 ピカソ展」10月4日(土)~12月14日(日)国立新美術館とサントリー美術館の2会場にて開催。2ヶ所も行けってのかよってな感じですが、どっちかは行きたいなぁ。でもこっちもまた混んでいるんだろかどちらも六本木で近いけど、同じ日に2ヶ所行ったらちょっと大変そうだしな国立新美術館のB1Fのミュージアムショップはとってもかわいい雑貨がたくさんで好き以前行ったときは、これを買いましたよ。洗ってシワのままですけど~mintdesignsのエプロン6,7千円した気がする。。。エプロンにしちゃ高いんですが、かわいさにやられたリンク先からめでたく帰還されましたら、こちらのクリックもよろしくお願いします
2008年10月09日
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かわいい本を買いました「大正ロマン着物女子服装帖―ポニア式コーディネート術」\1,680著者は、ポニアポンの店主、大野らふさんという方です。ponia-pon(ポニアポン)は根津にあるアンティークの着物屋さん。今年1月に行ったとき、かわいくてお手頃価格のものがワンサカでびっくりしましたその時は土日しか営業していなかったので、かなり混んでいて今度ゆっくり来よう、なんて思い、2度目に行ったら催事出店中とかでお休み結局ちらっと1度しか行ったことがないのですが、とっ~ても良い店だなぁと思いました柄on柄のスイートなコーディネイトは、うわっかわいい~~と目を奪われるものばかり。豆千代さんの本を見た時と同じようなワクワク感がありますでも実際の自分の着こなしは、もっとシンプルでカジュアルなんですけどねこんな柄on柄on柄なんてやってみたいな~大正ロマンと言うと乙女すぎる感じがしますが(実際、当時10代の女の子が着ていたものだそう)、部分的にそのエッセンスだけ取り入れたりしたいです性格が男前と言われるのに、全身乙女じゃキツイでしょー浴衣のページにバンビ柄発見私が持っているRumiRockバンビ浴衣と白黒逆転しているタイプです。RumiRockの紹介も少しあったから、仲良しなんでしょうな。この本を知ったのも、RumiRockを扱うキモノスイッチのメルマガでした。着物って色も柄もキレイだから、本になってもキレイついつい、いろんな本を買ってしまいます。この本、キレイでなかなか読み応えのある本で、後でゆっくり読むのが楽しみです今はきもの文化検定の教本読まないとよろしければクリック応援お願いします
2008年10月06日
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26日のきもの文化検定が終わるまで、アクセも着物周りも手作り禁止中何か作りたいっミシンは禁止しているが切るだけならOKと勝手に作ったルールにのっとり、とりあえずジョキジョキ。余り布消化作戦第3弾。木綿の半襟をたくさん作りました。第1弾のがま口バッグ、第2弾のシュシュもよろしければどうぞピンキングバサミで、16cm×90cmか100cm(布幅そのままでもOK)くらいに切っただけ。こうして作っている方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうかちなみに、右端の無地2色は、半分の長さのも作ってあります。ミシンでつなげ合わせ、手作り着物と同じように片身変わり風2色の半襟も作る予定私の着物は、縞や幾何学柄、無地などのカジュアル着物が多いので、帯や半襟、帯留などで変化を付けて着ていることが多いです。花柄や派手派手な小紋とか、かわいい~と思うんですけどね。手に取るものは、なぜかシンプルな着物。あまり物を増やしたくない私にとっては、1枚で何通りにも着回せる着物はありがたいのです関係ないけどついでに、こちらの苦労のあとを載せておこう。ううぅ~ブサイクな形だなぁ~先週作った栗ご飯のあと、余った栗で茶巾絞りを作りました。皮むいて蒸した栗を裏ごして、砂糖、蜂蜜、牛乳を少しずつ入れて混ぜ、ラップでくるんだ適当おやつもう少し栗に似せた形にすれば良かったな作り方はこれとこれを参考に。裏ごしではなく、ミキサーにかけたり、つぶすだけにしたり、いろんな方法ありますね。私は裏ごし途中までちゃんとやったけど、後半こしにくくなってきたら、つぶしただけで投入栗の歯ごたえ残ったままで、なかなか美味しかったですようちには秤や軽量スプーンがないし洋菓子は作らないんですが、こういう適当おやつは簡単でいいな手作り禁止中でも、料理はとりあえず、がんばりますよろしければクリック応援お願いします
2008年10月06日
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夏を中心に、汗かく季節は木綿のみと決めている私ですが、秋冬限定で絹の着物も楽しみたいなぁと思っています。もう既に袷の季節ですが、単でも絹だと(持ってないけど)まだ着られないなぁと思っているので、袷の絹物を着るのはもう少し先、ですけどねランニングを習慣にするようになって、動くとすぐに汗をかく体質になったので、木綿の着物がすごく重宝していますということで、これから着たい袷の着物。全てもらいものの紬です。渋っって感じの色味ですが、帯や小物の合わせ方や、人が着ることでイメージが大きく変わるのが着物の奥深いところです。そこがおしゃれ好きの心を捉える魅力なんでしょうな私もいろいろ試して着てみたいと思います。左は紺の紬地に更紗を染めた祖母の遺品。裄丈を直したので出番を待っています。とぼけた顔のインド人なんかがいて、結構かわいい中央は、義理の母に頂いたサーモンピンクっぽい無地紬。これはカジュアルからおでかけ着まで、帯次第で幅広く使えそう。写真じゃ分からないですが、微妙な色の違いで横縞に染めてあって、光の加減で色が変わって見えます。そういう繊細さが、絹の良いところですね身丈、裄丈がぎりぎりなので、うまく着られるかな右も祖母の遺品。こちらも裄丈は直し済み。そめの近江で3800円だったっけ1年前に最初の着物でお出かけに着たもの。黒地にいろんな色の花が織り出されています。この時のコーデは赤い帯でイマイチでしたが、なんか手の込んだ作りな感じがするので、うまく着こなしたい。写真見せたら「大島ですか」って言われたことがあるけど、産地の紬の違い、よく分からないんだよな~シャリシャリとした感じはしなく、むしろ地厚でほっこりした感じどなたか分かれば教えてください赤・黄・緑が入った花柄で華やかなんだけど、暗いトーンでぱっと見かなり渋い。これ着こなすの、今の私には難しそうだなま、あせらずそのうちに。。。ところで「会社で着物」がもし普及したら、紬ってビジネスシーンにとっても重宝しそうな気がするのは私だけ。。。木綿ほどラフすぎず、適度なキチンと感があり、柔らか物のような華やかさ派手さは抑えられ、ちょうどビジネススーツに相当するんじゃないかと思ったり。紬でプレゼン、紬で会議、紬で会食、いかがでしょちなみに、こないだ会社の飲み会で、上司、総務部長、社長いる席で、「週末は着物でお出かけしている」と言ったら、「どうして会社は洋服なの」と言われ面食らってしまった「へっいいんですか」って言ったけど、オフィスの約100人全員に見られ、そのうちかなりの人に「どうして今日は着物なの」と質問攻めに合い、来客には驚かれるだろう、と思うと、相当ハードルが高いことなのであった。。。辞める時には着物で通勤し「お世話になりました。これからは着物の道でやって行きますのでよろしく」なんて挨拶をしたいなぁと妄想する私であった。クリック応援よろしくお願いします。
2008年10月06日
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雨上がりのにごった小川とコスモス。黄色い花は黄花コスモスか菊芋か秋を感じる花が満開ですしかしそれより気になる花が。。。学術名:ミイラアジサイ(和名:木乃伊紫陽花)ほとんど茶色く枯れていますが、立派に形を保っており、中にはまだ紫に色づいている花びらもあります。あ、上の名前はうそですよ満開の様子はこちらへどうぞ梅雨が終わり、茶色く枯れたアジサイが夏の日差しに照らされているのを見ると、何とも言えない寂しい気持ちになりますしかし、夏の暑さ乗り越え、天高く馬肥ゆる秋、この完璧なお姿にお目にかかれるとは花は人生に例えられたり、散り際の美学、なんて言われたりしますが、こんな人生もいいかもと思いました。秋は物思いにふけりましょう。よろしければクリック応援おねがいします
2008年10月06日
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ちょうど1年前の10月初旬、初めて着付け教室に通いました。それまで10年くらい浴衣も着てなかった私が、着物で初めて出かけたのは11月中旬、母の還暦祝いへ。と言っても、ほとんど先生に手伝って頂き着せてもらった、って感じでした店の人みたいだけど、女将は良く言いすぎかご馳走たらふく食べたので、ぎゅうぎゅう紐を縛っていたから、帰りものすごくキツかったのを覚えていますあまりにも苦しかったので、それ以来紐はきつく締めないようになりました2回目のお出かけの時は11月下旬頃、家で一から一人で着てみました。なんとかかった時間は3時間着付け教室では、その日かその翌日に必ず家で復習していたし、わりと優秀な方だったのですが、帯が全然きれいに巻けず、何回も何回もやり直しました3時間もかける根性がよくあったと我ながら思う以前着物を着ていたけどもうやめた、って人がいたので、理由を聞くと「時間がない」と言っていました。慣れれば早く着られるようになるけど、それまでどんだけの時間を費やすのかこれじゃ、気軽に着物着るなんてできないよなと思いました。しかも、やっと着られたと思ってバス停でバス待っていたら、雨絹は濡らしちゃいけないっとソッコー家帰りましたよ着物でお出かけ2回目は、未遂に終わりました後になって振り返ると、その頃は、完璧キレイな着付けじゃないといけない、と思っていました。街に出て着物の人を注意して見るようになると、あ、そんなんでいいんだって安心したこともあります。着付けの先生か雑誌でしか着物姿を見ることがなかったから、リアルな姿を見て背中押されたりしました着付け教室も終盤になり、「着物なんてキレイに着ようとしたらいつまでたっても着られるようになんかならないわよ~」という先生の言葉が、私の中で着物でお出かけのハードルをずいぶん下げてくださいました。兵児帯とか半幅帯を知っていれば、かなりハードル低くなっていたのにと思ったり。お太鼓って、帯揚げ帯締め、枕など使う物が多く、いまだに難しい夏の間はずっと半幅帯だったから(暑いから)、お太鼓できるかなと思ったりしてますいろんな着物雑誌で繰り返しお太鼓結びのやり方が取り上げられているのを見ても、キレイなお太鼓って難しいんだなと思います。兵児帯初めて締めた時、なんでこんな良いものの存在を教えてくれなかったのーと思いました。前結びだし、軽いし、帯だけで完成するし。ぬれてもOKな木綿着物を知っていたら良かったもちろんポリもOKですが、まだ着たことがなく、木綿愛好家なので初心者には、浴衣の延長みたいに扱いやすい木綿着物がもっと普及していればなぁと思いました。そして、本当の2回目のお出かけは、12月上旬。上野の美術館へ。帯が下がって下がって、常に帯板が3cmほど見えてる状態。ショールで隠しながらの絵画鑑賞で、ちっとも集中できませんでしたいかにも着慣れてない感じしますね3回目のお出かけはクリスマス2日前。着物を着る最終目標は、当初「着物で自転車」だと思っていたのですが、3回目にして難なくクリア駅から徒歩15分、バスもあるけど往復400円はもったいないし、夜遅く帰るとバスはないし、いちいちタクシーなんか乗ってらんないしと、チャレンジこのあたりから、着物はどこまで活動的になれるか、という戦いが始まったような気がします。と同時に、着物を着るのが楽しくなりまだまだ着付けは1時間半くらいかかっていたと思いますがその時の写真、モロッコにて。じゃなくて弦巻茶屋にて。4回目は、伊豆の実家へ帰省。それとほぼ同時期にこのブログを始めて、今に至っております。私の行動範囲と行動様式には、一般的な着物や着付けだと、フォーマル過ぎで堅すぎることに気づき、ざっくりした風合いで安価で手入れが楽な木綿着物を好み、着付けは紐は一本でも少なくと自分流にアレンジし、10分くらいで着られるようになったり、ゆるい着付けが叩かれるまでに成長しましたまた、着こなしの中にはインチキ手作り品が増え、「あれもこれも、ほしいーー」と物欲に頭の中が占領されることもなくなりました。ほっこの1年に感じたこと忘れる前に書いてみました。お付き合いいただきましてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくですよろしければクリックお願いいたします
2008年10月05日
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後悔した。。。山盛りの栗が安くておいしそうだったのでうっかり買ってしまったのだ。実家を出てから栗なんて買ったことなかったんだけど、着物着るようになったら、花や食べ物も、季節感、旬のものに目が行くようになって、ついつい、うわぁおいしそうと買ってしまったのよね~ぬるま湯につけていざ1時間格闘50粒鬼皮むいたところでギブアップもう~無理1日置くと良くないのかもしれないが、そんなこと言ってられない時間もないし、手が痛い翌日、仕事から帰って渋皮むきに着手50粒むき終えたら、親指に血がにじみましたよ(ほんと)実家じゃ父がいつも栗ご飯と栗きんとんの時期は手伝わされていたなぁ夫 梅のりはやってくれんのかのぉまぁ、栗ご飯をキライという輩だから無理だな。。。洗濯物やってくれたからまぁ許そうということで、できた~初めての栗ご飯鯖の塩焼きと、里芋のお味噌汁と、おひたし。食卓に旬がなくなってきたなんてよく聞くけど、こう見ると、秋の味覚満載じゃないいいぞ、いいぞ、よくやった、私作り方はクックパッドを参考に。お米を水に浸すとかは、はしょって、みりんじゃなくて昆布入れたり、適当アレンジでってゆーか、これ見て知ったんだけど、栗くり坊主なんていう栗の皮むき器があるのそうよね、むきながら、これ絶対何か開発されてるはずと思ったもんSUWADA(スワダ)新型栗くり坊主\1,659メール便\210送料で\1,869。早速購入して実家の父宛に送った(うちは今年はもういいや)試してもらって良かったら、来年買おうっとところで、栗ご飯もおいしかったけど、味噌汁がおいしかった会社の方に届いたものを頂いたのが、このお味噌山内本店というところで出している「まぼろしの味噌」ベタなネーミングだが、味噌汁一口すすって、何これウマいとびっくり。どんだけ高級品頂いちゃったのかしらいくらで買えるのと思ってHP見たら、500g630円也。普段買ってるのより高いけど、買えない値段じゃ全然ないこないだ作ったサバの味噌煮が妙においしいなぁなんて思っていたのは、このお味噌のおかげだったのかも味噌汁がおいしいって幸せだ、と実感しましたいやー本当に苦労が報われた充実の夕食だったのでありました秋ネタ(主に食に関して)充実中よろしければクリック応援お願いします
2008年10月03日
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もうこれ、日曜日の話なんですがミシンで作った着物2作目デビューしました近所の居酒屋にて。照明具合が幽霊みたいだわ無理やり入れた手作りバッグはこのコーデに必須なので帯も手作り。帯飾りにしたカーキ色のコサージュは、あるイベントでもらったe.m.がデザインしたノベルティ。いくら木綿の普段着着物でも、近所の居酒屋に着物で行くって、どうも大げさだよなぁとちょっと気が引ることがありますおしゃれな街に住んでいれば話は別だけど。でもおしゃれじゃない街の居酒屋こそ、安くておいしいのだだから、いつもは紺や黒地のざっくり地味着物で闇に紛れて()行くことが多いのですが、他に思いつかなかったので、この片身代わりで。この日は洋服で行こうかなとも思ったのですが、「週末は着物」が定着したのか、着る洋服が全然思いつきませんでしたご近所居酒屋コーデにしては私の中では派手めですインドまぐろ。普段はまぐろより、サンマ、アジなど青魚か、鯛など白身が好きですが、おすすめっていうので食べてみました。中トロがおいしいのは当たり前だけど、赤身もとろ~りとろけたタコ刺身しかし、やっぱりこっちの方が安いけど好きなのだった歯ごたえといい、甘みといい、おいしかった~牛スジ煮込み。肉たっぷりでうまし赤ナスの煮浸し。透き通った薄萌黄色っていうのと~ってもキレイ上品な薄味でよろしほかにもちょこちょこと食べた後は、あら汁と焼きおにぎりこのあら汁が、うんめ~なんと50円最高っす家に帰ってパチリ明るいと、色の違いが見えますかしかしこの着物、本当にシワしわシワ。。。シワが付きやすくて難儀ですわあんまりヒドイんで、写真撮る前に引っ張ったりしたんですが、最善を尽くしてもこのシワあと何回着ることがあるのだろうか。。。絹や伝統木綿が優れていることを実感しました半襟は、リスと葡萄の手ぬぐい。リスは出てこなかったけど、葡萄の紫は何とか出てくれた寒いし、半襟たっぷり見せたいから、襟は詰め気味よ~かんざしは、本物の欄の花びらが揺れていますボリュームアップし、花びらがよりユラユラするように、前回UPしてから改良しました手作り着物の道は険しいが、まだ続く。。。と思うよろしければクリック応援お願いいたします
2008年10月01日
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第1弾はがま口バッグ、第2弾はシュシュを作りましたぱんつっぽいのもあるけど、全て帯を作った余りで作りました作り方はこちらのブログを参考にさせて頂きました。ほんと簡単にできたので、一気に4つ作成シュシュ大流行しているので、何を今さらって感じがしなくもないのですが、雑誌GISELeの付録に付いてたのをちょっと髪に付けてみたら、なかなか良い簡単アレンジで顔周りが華やかになるので、こりゃ流行るワケだわと今さらながら実感したのでした左がGISELeの付録、右は800円で買ったもの。こういうツヤツヤサテン生地は余ってないから作れない(買えばいいんだけど)でもこの付録かわいいけど「あ、あれ頭についてるの付録だ」とか思われるの恥ずかしくて、外にはしていけないのであったあ、近所にはしていったか。。。こっちはあんまり関係ないんですが、ついでに。ピアス、指輪、ヘアピンと貼りまくったミラーパーツがまだ余っているので、今度はピンに貼りました。ラップワンピの裾を止めたり、コートの襟立てて止めたり、意外と使えそうです。もっと凝った物も作りたいなあ、きもの文化検定が終わってからにしますけどよろしければ、クリック応援よろしくお願いします
2008年10月01日
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