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割烹着作成に取り掛かりました。市販のものは白地にフリルとかついていたり、少しかわいいのは結構高かったりするので、桑沢デザイン専門学校時代の記憶をたよりに作ることにしました。割烹着の作り方は習ったわけではありませんが。。。このサイトから型紙を起こしたところで、昨日は終了。冬が終わる前に作りたいな。生地は、赤地に蜘蛛の巣柄。ミツバチみたいな黒×金のクモがいます。クリックしてね!
2008年01月28日
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カラーの花が好きです。すーっとして、茎がしっかりしていて、凛とした、着物を着た女性と似ている気がします。写真左の、絵(もちろん印刷)は、ジョージア・オキーフ美術館で、数年前に購入。アメリカ ニューメキシコ州サンタフェにあります。白いカラーとバラ。しおれかけのバラって、強烈な香りを発します。部屋に飾っていた時、少し痛みかけたバラの匂いで朝目がさめた時、「うわっ、こいつ女!!」と思いました。私は、どちらかというとカラーの花のような女性になりたいと思います。↓クリックしてちょ。31位から16位で推移中。
2008年01月25日
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昨日はうさぎの帯でお出かけしました。行き先はラギッドミュージアム。ラギッドミュージアムとは、雑誌「Free&Easy」がアメリカンヴィンテージ服(男物)を展示販売しているスペースです。うちの旦那さんがこういうのが大好きなので、ついていってみました。私も女性ものの洋服のヴィンテージ屋さんで働いていたことがある古着好きなので、こういうのは結構好きです。着物も、古着好きが高じてアンティーク着物に興味がわいたみたいなところもあるので、両者は遠く見えて私の中では一本の線でつながっている、深い深い関係にあるのです。本当は味のある店内で着物姿を写真とりたかったのだけど、撮影禁止だったので、お店の外で。ここに着物客ってあんまり来ないでしょうね。。。「洋」の場であんまり浮かないように、洋服地で作られた木綿の帯で来ましたが、日米ヴィンテージ対決でアンティーク着物で、こてこてにしてくるのも良かったかな。このうさぎの帯は、ヒネモスノタリのテキスタイル。ゴフクヤサンドットコムではいろんな種類があり、帯、着物、草履なども作ってもらうことができたりします。木綿の帯って初めて締めたけど、軽くて滑らなくて、かなりいい!初めて帯のずり落ちを気にせず一日過せました応援よろしくお願いします!クリック、プリーズ
2008年01月21日
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ちょっと前になってしまいましたが、お正月に夫の実家伊豆に帰省したときの着物姿を見てください!着物でお出かけ3回目くらいでしたが、ちょっと遠出をしてみました。荷物が多くて着物じゃ動きづらいかな?と思ったけど、意外と楽。座りっぱなしもお太鼓だからぺったんこだし、あらゆる紐はすーっと思いっきり息を吸って胸隔を広げてから縛るので、苦しくもならず、快適でした。まだ出かけるまでに時間がかかるけど。プロフィール写真はこの時のものです。着物で出かけると、見える景色が違うというか、普通の家の前で写真とっても、何だか旅館みたいに素敵な場所に見えませんか?松が素敵でしょ。(あれ?松じゃない?)これは、夫が小さい子供のころに住んでいた古い家、今は物置と化しているぼろ家です。でも着物で前に立つと、なんか雰囲気ある古民家みたい?!庭で。目線の先にはお稲荷さんが祀ってあります。なんだかとっても楽しかったです!!もっといろんな所に着物で行きたいな。クリックしてね!
2008年01月18日
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谷根千で買ったもの。「いせ辰」の千代紙。「いせ辰」は千代紙を売るお店です。(↑リンクの仕方がわかったので、今までの日記もリンクしてみました)千代紙屋と聞いて、鶴なんて折ったりしないよ、と思いましたが、お店に入ってその考えはふっとびました。美しく繊細な紙はアートの世界。正方形の折り紙を想像していたが、ここにはA3・A4サイズくらいの千代紙がたくさんありました。部屋に飾ろうと思い3枚購入。これは椿~冬の模様です。A3サイズくらいで840円だったかな。シリーズで、春は桜、秋は菊があり、夏の菖蒲の紙も買いました。全部そろえてふすまにでも貼ったら、春夏秋冬襖絵みたいできれいだよな~と貼りたい衝動を抑え、賃貸なんで一応、壁に貼ってみました額に入れたらもっといいな。ところで、着物を着る方はそうだと思いますが、私も着物を着るようになってから、花の咲く季節に敏感になりました。椿の柄の帯を買うまで、私は椿がいつ咲くかなんて気にしたことなかったけど、椿は冬を代表する花だそうです。(実際には冬に咲く寒椿のほかに、5月くらいまで咲く藪椿もありますが。)話は戻って、千代紙はテーブルセンターにしたり、プレゼントを包んだり、なんていう使い方があるようです。もともと昔はお手紙を書いたりするものだったみたいです。ピエブックスから出している「江戸千代紙」という本に、いろ~んな種類の千代紙が紹介されています。たまたま会社にあった本ですが、左ページに千代紙が、それに合わせた都々逸が右ページ(色っぽい艶っぽい感じのが多い)に載っていて、とってもきれいです。ここの出版社の本てどれも本当に素敵なんだよな。あと、谷中で買った、きなこもいい匂いがしておいしかった。民家の玄関か土間みたいなところでいろんな種類の豆を袋詰めにして置いていて、すいませ~んと声をかけると奥からお店の人が出てくる、なかなか渋いお店でした。クリックして応援してね!
2008年01月17日
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三代千駄木在住のユミコさんと谷根千をぶらぶらしました。今日の着物は、ゴフクヤサンドットコムで買ったばかりのウールの千鳥格子の着物。極寒というので、一日中歩いてもへこたれない着物で一番暖かい服装でお出かけしました。ウールのコートもゴフクヤサンドットコムです。着物のコートって、着物生地のような薄手のものを着られる方が多いけどあれは寒くないのかな?ウールは最高にあったかい!足元は防寒用の草履カバーに、街着屋さんで買ったアンゴラハイソックス足袋。完全防寒ではあるが、ちと色気に欠けるかな。。。おしゃれって洋服でもそうですけど、寒いのをちょっと我慢するところに色気が漂うものなのかも?私は防寒を優先させるので失格です手元は、同じく街着屋さんで買ったロング手袋。そのうちレザーのロング手袋がほしいけど、とりあえずは十分かな。身八つ口から入る風はこれで完全シャットアウト。コートを脱いだら、帯はこんな感じです。手書きの梅と薔薇と鳥。鳥のにらみつけたような目つきがこわくて気に入りヤフオクで落札。2500円也。襟が固いなぁ~完全防寒して、アンティークリサイクル着物屋さんをはしご。根津神社前(正面じゃなくてあれは後ろの門だったのかな?)「きなこ」 手頃なお値段のものがたくさんで、長居していろいろと見てしまいました。「夢市」 良いものがセレクトされている感じでした。「ponia-pon」 混んでいると思ったら、週末しか営業していないのか!かわいいものが手ごろでいっぱい!!人気なわけです。またゆっくり見に来たい!「いせ辰」は風呂敷屋さんと思っていたら、千代紙のお店。その美しさとリーズナブルさに感動しました。A3サイズくらいの千代紙\840を2枚購入。部屋に飾ろう。ほかには、10円饅頭を買ったり、家の一角みたいなところで豆を売ってるお店できなこを買ったり、お抹茶とお汁粉で休憩したり。。。ユミコさんはとても素敵なお祖母さまの櫛をつけていました。さすが江戸っ子!!1クリックして応援してね!→
2008年01月14日
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昨日の会社帰りに、松屋銀座で開催されている「和のおしゃれ」展に行ってきました。私のお目当ては、「玉のり」の帯留!!「玉のり」とは、最近ネットで知った、とってもかわいい帯留やら作り帯を制作している、ネットショップです。初めて佐藤錦(リアルなさくらんぼ!アメリカンチェリーもありました)の帯留を見たとき、な~~~んてかわいいんだろう!!と目が釘付けになってしまいました!!実店舗がないので、こういった催事でのみ現物が見られるということ。ところで、催し物会場って、どこのデパートでも8階なんですかね?子供の頃よく母親に連れられて行ったけど、いつも人ごみで嫌いだったな。。。今回は早る気持ちを抑えて、ワクワクしながら8階催し物会場に向かいました。売り場を探しながら回ると、あったあった!練りきり、エンドウ豆、チョコレートなんかの帯留めが!!でもお客さんと店主が、「あんなにあったのにこんな減っちゃったのね~」なんて話しており、佐藤錦の姿を探すも、ない様子。。。催事初日なのに!?ちょっと遠ざかってチラチラ見てみたりしたが、他のお客さんがまばらになったあたりで、近づいて見ていると、エンドウもオリーブもかわいいな。。。店主にさくらんぼはないのか聞くと、その季節に出すので、もう少し先に作りますとのこと。確かに、さくらんぼってこの時期ないもんな。。。着物はとても季節感を大切にする服。そこが不自由でもあり魅力でもあるところです。結局、「これでイタリアン、スペイン料理に行きましょう!!」と店主の方のトークにも乗せられ(?)オリーブの帯留とそれにぴったりの半襟まで買ってしまいました!これだけかわいいものを、一生懸命作り出しているお店を応援したい気持ちもあり、ついつい財布の紐がゆるくなってしまいました。。あさって、イタリアン食べにいくから早速使いたいな。
2008年01月10日
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