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出張2日目は雨でした。紅葉の向こうにかすんで見えるのは、琵琶湖。おいおい、どこが出張だよ?!酒蔵見学へ!お邪魔したのは藤居本家。こちらは2階の様子。コンサートを行ったりちょっとしたホールとしても使用されているそうです。地方へ旅行した時は、酒蔵に行くことも多いですが、こんなに立派なところは見たことがない!総欅作りの酒蔵です。昔の豪商だったんだろうな。ぶっとい柱がずどーんと!!1日目で打ち合わせが終わったので、2日目は師匠にいろんな所に連れて行ってもらいましたほんっとにいいオッチャンなのだお庭もきれいでした。姫様とツーショットお酒の種類も豊富で、いろいろ試飲させてもらいました。二日酔い気味という湖藤さんも飲む、飲むお土産に買ったのは、特別純米「欅」。日本酒って、各地にたっくさんの種類があって、しかもあまり流通してないのでその土地に行かないとなかなか買えない、っていうのはいいですね。どこでも何でも簡単に手に入るし、地方の特色があまりない時代ですが、これは大きな魅力だなぁと思いますCtrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月30日
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ところで、何のためにこちらへお邪魔したのかと言うと・・・梅屋オリジナル柄を織ってもらいに来たのです超ラフなスケッチと、イメージする色を付けた絵を持って・・・今年の夏、綿麻の新之助上布を購入し(プロフィール写真で着てる着物です。こちら)、展示会を拝見し(こちら)、大のお気に入りになった新之助上布。上質な生地の質感、何といってもクレイジーとも言われる(!!)鮮やかでキレイな色!しかも綿麻反物なら2万円ちょっととお手頃!!夏の着物やりたいけど、浴衣は良いのが他にたくさんあるし、他になんかないかしら?と思っていた私は、これだ!と思い、伝統工芸士に素人がお願いするなんてずうずうしいにもほどがある、と思いつつも湖藤さんに相談していたのでした(このとき6月、実は速攻連絡してたのだ)そしたらなんと快くOK頂き、そいじゃー11月に行きます!と決まっていたのでした。私は着物業界経験全くなく、着物も着始めて3、4年位(だっけ?)と浅いのですが、ネットショップを始め、最初は小物だけだったのが帯や着物(まだUPできてないけど)もやってます。しかも、帯揚げ、帯、着物、つまみかんざし、と職人さんと直接やりとりさせてもらってます。(履物は問屋さん通していますが、とても信頼できる方がいらっしゃいます。)「これ着たい!」の思いつきで、その道のプロに作ってもらうなんて楽しくて楽しくてもちろん売れなきゃ自分の負担になるんですが、そのために死ぬほど働いてもいいと思えるので不思議です店をやるのでフルタイムの仕事辞められないっていうのも何だか本末転倒ですがそんな素人ができることって何だろう?と思うと、知識はないので素直に職人さんや関わっている人から学び、そして消費者に限りなく近いところから、欲しい物を作り出すっていうのが私が出来ることかな?と思っています。自分の欲しい物が他人の欲しい物とは思いませんが、少なくとも、自分が心から欲しいと思う物じゃないと人にはお勧めできないので。(売れ残ったら自分が使えるし)ファッション/洋服業界で現在まで働いてきて、ファッションを入り口に着物に入ってきたので、そこも生かしたいと思っています。で、新之助上布ですが、私のアイデアを伝え、打ち合わせを行いました。やっぱり梅屋にありそうな色柄だね、と湖藤さん。わしはこういう風には組まないなーと師匠。とはいえ、完成までにはいろんな制約があり、すでに「これはできない」となった色もあるのですが、そこらへんは慣れている職人さんにお任せし、もっと良い物ができればそれで良し、ということで。梅屋と大西新之助商店のアイデアがミックスされた物になると思います。経過は湖藤さんが写真を送ってくれますので、随時お伝えしますね!私もどんな風になるのか、まだ分からないのでドキドキします。というかドキドキどころか、むしろ武者震いに近いかも。。。(こんな大それたことしていいのか?とかうまく出来上がるか?とか売れてくれるか?とか・・・)そして打ち合わせ後は、やっぱりこれ皆で飲みました師匠の仕事についてとか、着物の将来についてとか、皆でたくさん語り合いました。(私はなぜ着物にはまったのかを聞かれて何か語った記憶があるのだが、今度ちゃんとブログにまとめたいと思いつつ何ヶ月もたっているので今度まとめます。)ほんと師匠っていいオッチャン(失礼!)で、皆に愛されるわけだわなーと思いました。しかし何より印象的だったのは、湖藤さんがかなりの酒飲みだってこと顔色一つ変えずに突然酔っ払うので、旦那さんお迎えに来てくれましたCtrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月27日
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先週末は、梅屋とある産地へ出張なりスコーンと抜けるような青空の下、この植物はなんでしょう?答えは、茶色く枯れたような茎が赤麻(あさそ)。赤い実が付いてました。下の葉っぱが青麻(あおそ)。茎が青いです。そして、こちらは織機。この鮮やかで絶妙な色味に見覚えがある方もいらっしゃるのでは?そして、このおっちゃんは?!おっちゃんなんて失礼な伝統工芸士 二代目大西新之助氏でしたっそうですご存知湖藤さんがウェブショップ店長を務める新之助上布、産地の滋賀県彦根市に行ってきたのでした!ちなみに、上の写真で左にちらりと見えるのが湖藤店長です♪まずは仕事場を見せていただきました。所狭しと反物・糸・織機が並んでいましたよ。(その様子は新之助上布ウェブショップ店長日記こちらへ)織り途中の生地が。薔薇柄、かわいすぎるっ!絣模様になっているので、糸に模様がついてますね。あらかじめ模様をつけた糸を織って柄出すってのは、何度聞いてもすごい技術です。日本人の考えることは本当にすごいな。しかし織る工程にたどりつくまでにいくつもの工程があり、例えば1本1本の糸を、1本1本の針穴(?)みたいのに手で通すだけでも、こりゃ大変な作業だわ~と思う。。。そして実際に織ってる工程を見せていただいた。こちらは機械織り。ガシャンガシャンと大きな音で動きます。・・・が、写真は止まってるところ。麻の糸ってすっごく切れやすいんだって。だから、すぐに止まってしまいます。どこの糸が切れたか見つけて、補修中。これ、黒い糸なんかだと見えなくて大変なんだって糸に糊をつけるのが甘かったりすると、細~いヒゲみたいなヒヨヒヨっとした糸が出てしまい、針穴を通らず糸が切れてしまうこともあるそう。再び織り出すと・・・また切れた数分間織るところを見せていただいただけでも、何度も糸が切れてしまい、こりゃ機械織りと言ってもつきっきりで面倒見てないといけないのね、ということをしみじみと思いました。その辺のこと、詳しくは湖藤さんのこちらの日記へ。こうして何回も切れて直してやってると、糸全部ちょん切ってやりたくなるわいと思うことがある、と新之助師匠おっしゃってました。糸が1反分つながっている限り、だめでも何でも織り上がらない限り終われない、っていうのはかなりストレスフルなんだってそしてこの機械たち、壊れると新品部品が売ってないので、修理も簡単にはできないそう。中古品から部品だけ取ってきたりして自力で直したり、新しい機械は減価償却できるほど反物が売れないので買えないため、例えばパソコンが壊れたら修理屋さんへ持ってこ、とか新しいの買お、というわけにはいかないそうです。(こちらにも詳しく載ってます。)普通に生活してる世界だと「効率」とか「便利」っていう道はまっすぐ当たり前のように未来に向かって伸びているが、ここは全然違う道の上にいるのだ、と思いました。ところで、私がなぜここに来たのか?その理由は次回!Ctrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月26日
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昨日はトリノホツカムリ展に行ってきました!インディーズネットショップ店主の会代表、はじめて着物小梅さんも出展されるとのことで、いそいそとお出かけしてきましたよ♪所狭しと素敵な物がたくさん!和キッチュさんのうさぎと南天の半襟がめちゃめちゃかわいかった~兎年生まれなので、兎グッズがほしいと思っていたのだけれど、やっぱり大人気で既に完売してました(小梅さんブログでご覧になれます。)履物かわいい~素敵な商品だけでなく、素敵な着物女子ともたくさんお知り合いになりました♪真ん中の方(つまみ細工のワークショップなどされていますよ♪HP)は、なんと梅屋のゼブラ帯揚げミントを着けていてくださいましたこんな素敵な方が使ってくださっているなんて、嬉しい~~ブルーの着物は、このブログによく登場してくれるユミコさん。乙女ブランド豆千代モダンをこんなにも極道系に着こなす人はほかにいないっという貫禄の着こなしっぷり。菊づくしのビラかんざしがすっごくお似合い♪読んでいるのは着物好きさんにはおなじみ、月刊arecole。編集長もいらっしゃってましたよarecole最新刊とともに私が買ったのは、着物に合わせる洋小物。著者で着物スタイリストの鳴海彩詠さんと、和キッチュ店主ぺたこさんの小物にまつわるトークショーもありました。なるほど、他の人の小物使いって面白いな~と思いましたよ。私も小物大好きなんですが、ワンパターンに陥りそうなので、他の方のアイデアも参考にしたいな、と思いこちらの本を購入しました。この後ゼブラ着物の写真を撮る予定でこの格好に。実は屋屋の帯締め以外全て梅屋商品。正絹リバーシブル半幅帯 蜘蛛の巣、薔薇のラインストーン半襟、リバティプリントの畳表下駄グリーン、水玉帯揚げ ブルーベリー、秋薔薇の2wayクリップ、アシンメトリーロングピアス、ヒョウのブローチを帯留めに・・・。そしてしつこいまでのアニマルゼブラ小紋だけじゃなく、映ってないけど長襦袢はブルーのヒョウ柄、リングはe.m.のトラ、バッグはハラコ牛柄・・・どこへ向かう、ワタシ~~~~~トリノホツカムリ展、明日までですよ!Ctrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月24日
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モダン☆着物小物 梅屋http://umeya.shop-pro.jp/一昨日~昨日と1泊である産地へ行ったり、今日はトリノホツカムリ展に行ったり、ブログにUPしたいこといっぱいなのですが、まずは本日の入荷情報です。草履が2種本革エナメル三段草履 グリーンとピンク、入荷しました!あれ?どこかで見たことある?そうです!梅屋の半幅帯とお揃いなのです半幅帯を仕立てた時に出た端切れに、鼻緒の幅に合わせて絵を描いてもらったのでした♪もちろん帯と同じく手描きですよ。縞と無地、縞と蜘蛛の巣の組み合わせが、モダンで粋な雰囲気になったと思います。きりっとした印象にするため、いつもの2cmの梅屋の鼻緒より少しだけ細めの1.5cm。足がほっそりと小さく見える鼻緒です。鼻緒に個性がある分、合わせた台は控えめに。それぞれグレーと焦げ茶、というベーシックな色を合わせたので、コーディネイトに馴染みやすい草履になりました。しかしベーシックカラーでも、パール感のある華やかなエナメルなので地味になりません前回入荷の草履は、ぽってりしたボリューム感が特徴の小判型にしましたが(こちら)、今回は、すっきり粋な鼻緒に合わせ、先がほっそりした形の台にしました。こちらも足をほっそり小さく見せてくれます。言ってみれば、前回はブーツ、今回はパンプスのようなボリューム感に似ているかもしれません。どちらを選ぶかは、お好みでどうぞ♪そして、スタイルUPおしゃれ感UPドレスUPできる高さのある三段の台。パーティーシーンにもオススメの草履になりました。そして、結構頑張ったのがこのお値段。自分ならいくらで買う?という梅屋の初心に立ち返り、本革エナメルで、三段で、正絹手描きの鼻緒なら、これ、かなりお買い得なのでは?という設定にさせていただきました。本当は2万円切りたかったのですけどね、ちょっと無理でした合わせて前回入荷のこちらも少しプライスダウンさせていただきましたクロコ型押し パープルとマーブルクリームです。12月のパーティーシーズンにもオススメの草履たちですそして、梅屋の定番になりつつある人気のリバティプリントを使った鼻緒シリーズ。黒塗り桐下駄 ピンクが入荷しました!文句なしにかわいいピンクのリバティプリント。受けにカーキを、前坪に臙脂を合わせて、シックに仕上げました。こちらも、おしゃれ感UPの高さのある台です。こちらは品切れになりましたので、現在ご予約受付中です。12月末のお届けを予定しております。大きな写真と詳細は、こちらをご覧くださいませ~~~モダン☆着物小物 梅屋http://umeya.shop-pro.jp/Ctrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月23日
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届いた!ヒョウちゃんストラップこの日にちらりと書いたんだけど、好きなペットの写真をアクセにしてくれるっていうやつですなーケイタイにつけるとこんな。結構デカイ!元の写真はこれ。目ヤニもそのままに、かわいいストラップになりましたこの下ちょっと長い&着物ネタございませんので、ご了承下さい。。。胴体の斑点がヒョウ柄なので私はヒョウちゃんて呼んでますが、地域猫ちゃんなので、「寅吉」「だいすけ」「どんちゃん」とかいろんな人にいろんな名前で呼ばれてます。とってもなつっこいので、いろんな人にかわいがられてますでも、冬は膝の上に乗って暖まったりしているんですが、抱っこはどうしてもさせてくれない。一度、捕獲作戦を実行したのですが、失敗に終わりましたというのは、一度、体の1/3くらいの毛が抜けてしまい、赤いかさぶただらけになってしまったことがあるんです。かゆそうに掻き毟って、かさぶたから血が出てるし、やせちゃって顔つきまで変ってしまって。。。動物病院に相談したところ、まずは連れてきてもらわないと、ということだったので、これは捕まえてうちで飼って治療しよう、と思い捕獲を試みたのでした。で、最初にやったのは、猫を飼ってる友達にキャットキャリーを借りること。早速、中にエサを置いて扉を開けて待ってみました。すこーし首を入れたところに、夫梅のりが扉を閉めたら、バーっと逃げられたその後は警戒して近寄りもしないので、断念。次に、区役所で捕獲器(置いといて、中に入るとバタンとドアが閉まるやつ)を借りることに。しかしここの地域には捕獲器はなく(あぁ良かった。だって保健所行きだもんね)、猫ボランティアさんがいるので相談してみて、とのこと。電話したら、早速翌日、一緒に捕獲作戦をしてくれることになりました。そしたらこの猫ボランティアさんがすごい!ここら辺は野良ちゃんが何匹かいる割には、全然増えないのですが、この猫ボランティアさんが片っ端から避妊・去勢手術をして、不幸な野良猫が増えないようにしていたのでした。野良猫って、人間から見ると自由気ままでいいな~なんて思いますが、寿命も短いし、病気しても病院に連れて行ってもらえないし、場合によってはいじめられたり虐待されたり、捕まえられて殺処分されたり・・・不幸な一生を送ることが多いそうです。しかも、野生の猫というのは存在せず、人間が捨てないと、野良猫にはならないそう。無責任な人間の行動が、不幸な猫を増やしているわけですね。野良猫嫌いの人もいると思いますが、猫には責任がないのです。その猫ボランティアさんが言うには、何十万もする猫をわざわざ遠くから捨てに来たりする、と言ってました。猫の繁殖力はネズミ算と一緒で、野良猫が野良猫を生んで、不幸な猫の悪循環を生むので、まずはいる野良猫の避妊・去勢手術をするそうです。耳の端っこがチョンと切れているのが、その手術をした猫の証拠。その猫ボランティアさんが所属しているどうぶつ基金のHPに詳しいです。で、ヒョウちゃんですが、このあたりに数年住んでいるんですが、耳カットされてません。というのは、他の猫ボランティアさんが何回も捕獲しようとしたのですが、絶対に捕まらないという猫だったのでした。案の定、今回捕獲器を設置しても全く入らず(他の猫が入ったので、即刻、去勢手術された)。焼いたサンマを仕込んだのに、全く見向きもせず周りをうろちょろしているのでした1週間ほど置き、次なる作戦に移ることに。その猫ボランティアさんが、8ヶ月追ってようやく捕まえたという猫がいるそうなのですが、その時に成功した作戦で試すことにしました。まずは私がエサをやり、食べている間に夫梅のりが背中から捕まえ、猫ボランティアさん特製の袋に入れる、という作戦。特製の袋というのは、2m近くあり裏がつるつるした素材の袋で、一度底に落としたら絶対に上がってこられない、というもの。寝ずに考えたというからすごい代物です。いざ、ヒョウちゃんご飯だよ~とキャットフードを食べさせ、夫梅のりの行動を待つ。ヒョウちゃんご飯に夢中になっているすきに、夫梅のりガバチョっと両腕で捕まえた!そして、猫ボランティアさんが口を開けて待ってる袋にすぽーんと入れた!!・・・と思いきや、ヒョウちゃん袋に入ってない!死に物狂いでヒョウちゃん、夫と格闘中!大人3人で何とか袋に入れようと全力で押さえ込もうとするのですが、身体を弓なりにして突破し、20mほど突っ走って逃げていきました。夫のズボンを破いて。またしても作戦失敗!しかも、こりゃヒョウちゃんに嫌われてしまったーとガッカリ・・・しかし翌日、いつもの場所にヒョウちゃんいたので、嫌われたから逃げられるかなぁと思い近寄ったら、いつものようにゴロンゴロンとなついてくるのでした。。。警戒心が強いんだかどうなんだか???結局、捕獲は諦め、猫ボランティアさんの付き合いのある獣医さんに相談して、投薬してもらうことにしました。疥癬(かいせん)という寄生虫の病気だったのですが、2,3週間でキレイに毛が生えてすっかり良くなりましたヒョウちゃんは絶対に捕まらない、意思を持って野良ちゃんでいたい猫なのだ、と皆の見解が一致し、飼い猫にすることは諦め、こうして外で飼ってるみんなの猫(捕獲作戦実行中も、いろんなヒョウちゃんファンのおじさんおばさんが集まって見守ってた)のままでいる、ということになりました。いつかよぼよぼになってヒョイっと抱きかかえるようになったら、うちに来てもらう予定。それまでは、こうしてストラップにして勝手に遊んでますCtrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月20日
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モダン☆着物小物 梅屋http://umeya.shop-pro.jp/梅屋です。昨日はコットンパールについて語りすぎて(こちら)、他の商品のご紹介ができなかったので続きを・・・ビーズの羽織紐を作りましたシックなカーキ、ちょっと甘めのクリーム、爽やかなブルーの3色です!ぷっくりユニークな形のチェコ製ガラスビーズを繋ぎ合わせた羽織紐。シンプルな色と形で使いやすいです。羽織紐のコーディネイトって、たまに迷うことありませんか?私は、着物や帯や半襟、帯揚げ、帯締め、羽織、と選んで、出かける前に羽織紐まで考える余裕がない!ということがありますそんな時に、とりあえず一本あったら何にでも合うし便利!というとっても使いやすい羽織紐だと思います♪だけどちょっぴり変った形、キレイな色でかわいらしく、無難には終わらない物になったと思いますブレスレットにしてもかわいいですよ♪実はブルーはすでに品切れなのですが・・・他の2色もおすすめです昨日はコットンパールのグローブホルダーをご紹介しましたが、本日はラビットファーのグローブホルダーです♪着物のお出かけ、何かと荷物が増え勝ちなのに、あまり大きなバッグは使いづらいですよね。しかも冬~春にかけ、手袋は必需品。特に着物にはロンググローブを愛用されている方も多いのではないでしょうか?そんな時、小さなバッグがぶくぶくと膨れ上がるのを避けるため、アクセサリーのようにバッグの外に付けておける、グローブホルダーがとってもお役に立ちます!そして、何かと着けたり外したりする手袋、なくしそうになるのでちょっと留めておくのにも便利です。つい触りたくなるふわふわした手触りの大きなラビットファーボールに、黒いレースリボンとコットンパールをアクセントにしたグローブホルダー。右の写真は、夏によく使ったかごバッグに付けてみました。着物と相性の良いかごバッグを、ちょっと冬仕様にして使うのにも良いですよ♪ウールの着物に、オレンジ小物(ローケツ染めの水玉帯揚げオレンジ)で見た目にも暖かくもちろんお洋服のときもお使いください♪それと、品切れしていましたローケツ染めの帯揚げ、ゼブラと水玉入荷しました。全色展開中です♪各数枚ずつですので、気になる方はお早めにどうぞモダン☆着物小物 梅屋http://umeya.shop-pro.jp/Ctrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月14日
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モダン☆着物小物 梅屋http://umeya.shop-pro.jp/梅屋です。来週末はある産地へ出張です。えへへ、場所は内緒♪レポートお楽しみに!!というわけで職人さんとのコラボアイテム、力入れてます。日本の伝統技をファッションとして取り入れられる商品を目指してます。作りは本物、モダンでポップなデザイン。そんな着物や小物をファッションとして楽しめるようになれればいいな、と思っています。でもちょっとトレンドを取り入れて、もっと気軽に自由にプチプラで楽しめる、ポップでキッチュなアイテムも継続中。私めのハンドメイドグッズ、いくつか入荷しました。まずは、人気のコットンパールを使った羽織紐、ピアス、グローブホルダーです。コットンパール、ご存知ですか?圧縮したコットン素材にパール加工を施したイミテーションパールです。コットンパールは、昭和の初め頃日本で製造されていたのですが、一度廃番になりました。人気の火付け役はプティ・ローブ・ノワーという日本のアクセサリーブランドで、デッドストックのコットンパールを使用したネックレスが評判を呼び、近年、コットンパールの生産が復活したのです。 あるパーツ屋さんでこれを発見した時、この凹凸のあるざらりとした質感、独特な輝きに一目で魅せられてしまいました。でも、これをどう使ったら良いか考えあぐねており、初めて購入してみたのでした。しかし見れば見るほど、かわいいなんで早く買って作らなかったんだろう?!なんていうか、アンティークのような鈍い輝きが、素朴でありながらエレガントで、何とも言えない美しさなのです。そして、手に取るとビックリするほど軽い!一般的なイミテーションパールはプラスチックですが、こちらはコットンなので見た目を裏切る軽さがまた、不思議な感覚なのです羽織紐はブレスレットにしてもかわいく、ピアスは少し大きめな金具がカジュアルにも使いやすいです。蝶の樹脂カメオと、ミンクのファーボールを組み合わせたグローブホルダーはアンティークテイスト。どちらもお洋服に合わせても、今までのパールよりトレンド感が出るのでオススメです♪大きな写真と詳細はこちらへどうぞ!モダン☆着物小物 梅屋http://umeya.shop-pro.jp/その他の入荷商品については明日こちらでご紹介しますCtrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月13日
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先週ですが、「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展に行きました。会社で内覧会のご案内を頂いたので、ラッキーでした大好きな浮世絵、図録もいただけるとあってどんな用事があっても絶対に行くと心に決め、喜び勇んで行って参りましたよ仕事してるとたまにはいいことあるもんですね~で、蔦屋重三郎と言う人は、喜多川歌麿や写楽と言った有名な浮世絵師を売り出した名プロデューサーだそうですよ。江戸文化流行の仕掛け人、と言った人だそうです。今で言うと秋元康??協賛のTSUTAYAは、この蔦屋にあやかって名づけたそうです。次々スターを輩出したプロデューサーにフォーカスした展示会ということで、有名な浮世絵もたくさんあって楽しかったです。私はやっぱり浮世絵は美人画が好きです。いっぱい簪挿したド派手な花魁・遊女の姿は見てて飽きないです。キレイでうっとりしてしまいますそこで気づいたのですが、浮世絵の女性って現代の基準から見るとブサイク、と言われますが、私ってばうっとり見ているんですね。たぶん、着物着るようになり、浮世絵にも興味が湧くようになって、何度も見ているうちに、「なんだこのブサイク?」と思っていたのが「まぁキレイ」に変ったのですね。美の基準ていうのは面白いもんだな~と思いました。ところで、当時の人は皆このような顔をしていたのではないということを、どこかで読んだことがあります。今の漫画と同じで、理想の姿を描いたものであると。今なら、顔の半分くらいある大きなお目目ぱっちりな女の子が漫画にはよく出てきますが、それと同じで、目が細長く口が小さいのも、当時の理想の顔を誇張して描いたものだそうです。たしかに漫画も浮世絵も、ほとんど皆変らない顔してますよね。うっかりすると江戸時代はこんな人間離れした顔を全員していたかのように思ってしまいますが、そうではないらしいです。言われてみれば当たり前なんですが。そんなことを思い出しながら見ていると、もう浮世絵が漫画以外の何物にも見えなくなってきました。1ページを4分割して、絵と文字が書かれた冊子なんて、4コマ漫画にしか見えないこないだ見たゴッホも浮世絵の影響を受けたと言われていますが、今は海外で日本のアニメが「クールジャパン」なんて言われて人気なのは面白いなぁと思いました。Ctrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月10日
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今日は近所のなかなか良い雰囲気のスポットへ行きました。この童謡館、明治12年に建てられた物で和洋折衷がなかなか素敵な場所なのでした。銅像は寒河江淳二という人の作だそうです。何をしに来たのかというと、このゼブラ小紋の写真を撮りに。ゼブラ小紋、梅屋で販売予定なのです♪この柄をこの値段(2,3万円では買えません)で私以外の誰が買うのか?という話ではありますがしかし髪をまとめているゴムが切れて髪型崩れてるわ、着付けもおはしょりが長すぎるとか、ネットショップにUPするにはイマイチで、撮影は失敗。こういうのは普段の着付けよりキレイにしないとやっぱり気になりますな。この扉の奥は、なかなかレトロで怪しげな空間が広がっておりましたが、ここまで。猫の絵の下は、なかなか不機嫌な顔でありますラインストーン半襟は薔薇 オーロラ(現在品切れ中作らなきゃー)、帯は正絹リバーシブル半幅帯 グリーン、帯揚げはローケツ染めの水玉帯揚げ チョコミント(こちらも品切れですが、現在追加生産中!)。髪飾りは、秋薔薇の2wayクリップです♪やはり写真撮影用のロールスクリーン買ってボディに着せて室内で撮ろところで4日は誕生日でした。今まで、自分の年を言いたくないという感覚が分かりませんでしたが、この年になってようやく、あぁこういうことね、と分かりましたこないで行ってめちゃうまかったオーボンビュータン(こちら)でバースデーケーキ買ってもらっておいしかったですCtrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年11月06日
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