◆Go aheadはどういう意味? Go aheadは、日本語に訳したときに「どうぞ」という意味でよく使われていると思います。直訳では、「先に行く」や「前に進める」というニュアンスがあり、上司が部下に指示をする以下のような場面がしっくりきます。 ・Go ahead and start your presentation(プレゼンはじめてください) ・You have my permission to go ahead with the project.(プロジェクト許可するし、始めてくれていいよ)
◆Go aheadが勘違いされる危険性 Go aheadは、非常にカジュアルで英語らしい表現ですが、英語圏では親しい間柄、上下関係など使う間柄がはっきりしているときにだけ使用します。例えば、あったばかりの外国人に食事の席で「どうぞ召し上がってください」の意味として「Go ahead」はちょっと失礼に感じます。またよくエレベーターなどで「お先にどうぞ」の気持ちで「Go ahead」を使うのも高飛車な態度に誤解される可能性があります。