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関東大学アイスホッケーリーグプレーオフファイナル東洋大学VS早稲田大学第2戦目すごい客入ってて、久々に売店も開いてた。TOYO41 1P 12 2P 11 3P 13WASEDAきのうの試合と続けて観ると、にわかホッケーファン的にはいいセットまわしの勉強になった。東洋は徹底して坂上君のセットが久慈君のセットにぶつからないようにセットをまわしてた。久慈君のセットには、きのう3Pに2得点を挙げた田中君・今野君のセット。坂上君のセットは2枚目の金子君のセットと3枚目の長田君のセットに当てて様子を見てたカンジ。でも3枚目のセットの青木君に手痛いカウンターを喰らってからは基本的には金子君のセットに当てるという方向になったみたい。攻撃型のセットにとって青木君みたいな飛び出しの判断が早くて突破力のあるカウンター向きの選手は天敵だから?それが功を奏したのか、坂上君と大町君のコンビで3得点。なるほど。もしかしてベンチワークの初歩の初歩かもしれないけど色々考えてるんだなぁと感心。東洋大優勢で試合は進んだけどきのうの試合があるので優勝には3点差以上が必要。(4点差ならそのまま優勝、3点差ならサドンデスの延長戦)そこで滅多に見られない勝ってるチームが6人攻撃。ところが、さらに滅多に見られない負けてるチームのエンプティゴールで結局1点差の勝利。そのため早稲田が2年ぶりの優勝少なくともプレーオフの4試合は攻められて攻められて攻められて、我慢して我慢して我慢して薄氷を踏む思いで勝利を収めてきたので(しかも最後は負けてる)素直に「よく頑張った!」と思える。やっぱアイスホッケーって楽しい!でもこれで東京のホッケーシーズンはあと2月の集結シリーズだけって思うと寂しいね。→アイスホッケー観戦記
2009.11.29
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きのうの東洋大学VS早稲田大学の試合1P終了後。なんかザンボがおかしい様子。一旦引っ込んで、修理をして再びリンクへが、ちっともリンクがキレイになってない。ずっとザンボの後ろをレフェリーが付いていく。そして、再びザンボが引っ込むと・・・手作業のリンク整備が始まった!初めて見た。最終的には修理を終えたザンボが整備したんだけど、2P開始までに実に1時間以上かかった。だもんで「シャーロック・ホームズの冒険」読み終えた。ホームズ読むの高校の英語の教科書以来だけど、こんなにアッサリしてたっけ?ここんとこアッサリしてないものばっかり読んでたってのもあるけど・・・ちなみにこれも横浜旅行用に買ったんだけど、あの1日でどんだけ本読む時間あると思ってたんだろ?^^;でもあの日もザンボ故障してた可能性もあるわけだし・・・そんなこんなで読むものがなくなったので紀伊国屋に本買いに行ってきた。
2009.11.29
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それほど名物じゃない東伏見のイルミネーション関東大学アイスホッケーリーグ戦プレーオフもいよいよファイナル。東洋大学VS早稲田大学今日の早稲田はグレーのセカンドジャージ(試合で見るの初めて)何人か背番号が違ってた。小野君は「1」、木本君は「25」。名前もないし誰だかわからないので初めて10円の当日のメンバー表買った。TOYO52 1P 31 2P 12 3P 48WASEDA最近東京都アイスホッケー連盟の公式サイトがリニューアルしてデータが充実してるので詳細は省略。攻守がめまぐるしく入れ替わるテンポの良い試合展開。シュート数は東洋44:早稲田30東洋は坂上君中心に猛烈に攻める。早稲田はそれに耐えて隙を見て攻撃にってとこだけど守備がハンパねー。攻撃的に守るというか、罠にはめるような守り方って言ったらいいの?変なシュート、難しいシュートを撃たざるを得ない状況に追い込む。坂上君に全く仕事をさせなかった時点で勝ち!中居君(バックスの中居武蔵の弟)はスゴかった。あと渡辺君も相当ヤラしい守備してた。相手のエースを封じて、自チームのエースが爆発する。チームの歯車が完璧にかみ合ってて見てて気持ちいい。久慈君はショートハンドゴールを皮切りに3G2A。久慈君は・・・っていうか、久慈君のセットが手つけられなさすぎ。久慈セットとマッチアップしてた坂上セットが実力を発揮させてもらえなかったのがこの結果につながったのかな?これで東洋の優勝に必要な条件は日曜日に4点差以上の勝利けっこう厳しいけど、坂上君が爆発すれば・・・ってカンジかな?“エース”の看板って重いね。→アイスホッケー観戦記
2009.11.28
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紀伊国屋で買った月刊ベイスターズ12月号。(近所では売ってない)こないだの内川の記念フェイスオフの記事。集結したのは“全”じゃないし、“全”なら“6”じゃないし・・・追記ないとは思うけどケッターズとスギウライーグルス込みで“6チーム”と数えてるならもちろん支持します(笑)
2009.11.27
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冬休みの旅行の新幹線のチケットを買いに行った。帰省ラッシュとぶつかるとヤなので、念のため、ちょうど1ヶ月前、発売開始日に買った。めったに自販機で買わないので、なれないボタン操作に戸惑いながらチケットを購入。すると帰りの分も買うか?と聞いてきた。「え? 往復なら1ヶ月以上前でも買えるの?」と、喜び、日付を指定しようと、再び慣れないボタン操作。が、やっぱり12月26日までしか選べない。「買えんなら聞くなよ・・・」明後日、帰りの分買いに行かなくちゃ・・・ついでに(?)紀伊国屋書店のポイントカード作った。こういうの待ってた。
2009.11.26
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「江戸川乱歩全集 第1巻」こないだの横浜旅行のお供に・・・と思って買ったんだけど、移動時間が大したことない上に、1日3試合もホッケー見たら本なんか読む時間ないわ^^;ってことで、ここ最近の通勤のお供になってた。ほとんど一度読んだことある作品ばかりだけど事実上の初期傑作短編集で楽しめた。いいわこれ!「江戸川乱歩って、何から読めばいいですかね?」なんて聞かれることがたまにある。デビュー作の「二銭銅貨」とか明智小五郎初登場の「D坂の殺人事件」とかとりあえずタイトルをいくつか並べるんだけど結局一つに絞れない。でも、今度からは「全集の1巻がいいよ」って言えばいい。少年探偵団モノは入ってないけど、オレ、スーパーマンな明智は好きじゃないし、ヒトに薦めることもないからいいや。収録作品は「二銭銅貨」「一枚の切符」「恐ろしき錯誤」「二癈人」「双生児」「D坂の殺人事件」「心理試験」「黒手組」「赤い部屋」「日記帳」「算盤が恋を語る話」「幽霊」「盗難」「白昼夢」「指環」「夢遊病者の死」「百面相役者」「屋根裏の散歩者」「一人二役」「疑惑」「人間椅子」「接吻」 ・・・“信者”が言ってる事だからテキトーに流してくれていいけど一家に一冊あっていいと思うよコレ。
2009.11.24
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すき家でとりマヨ丼を頼んだ。玉子を割ったら黄身が二つ…こんなところで運を使うくらいだったら年末ジャンボで…^^;
2009.11.24
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東洋VS中央も見たい。でも今日はきのうよりも30分早い12:00から。しかも今日起きたのは13:30。むしろ「先週よく内川のフェイスオフに間に合ったな」と感心したり・・・そんなわけで余裕を持って明治VS早稲田へ。きのうちょっと書いた早稲田の木本君のキャップ。「ロッテ・オリオンズのキャップじゃないか」と書いたんだけどよく見ると韓国のロッテ・ジャイアンツ!?(しかも旧マーク)いいなぁ~、カッコいいなぁ~、ドコで売ってるんだろ?早稲田って韓国合宿行ったんだっけ? そのとき?MEIJI32 1P 11 2P 30 3P 04WASEDATeamMM:SSGOALASSIST 1ASSIST 2GSMEIJI09:5519 近藤勝将39 牛来拓都22 田中 遼EQWASEDA17:5312 高橋 涼21 久慈修平EQMEIJI19:1121 赤坂優輔30 木谷大介23 小原卓朗EQWASEDA29:3423 寺尾裕道39 中嶋晃典-1MEIJI33:0830 木谷大介88 外崎裕将21 赤坂優輔EQWASEDA35:408 山下拓郎21 久慈修平28 榎本勇大EQWASEDA36:4713 松浦 駿19 長田寛司24 青木 隆EQShots on GoalMEIJIWASEDA1P1092P19183P1811Total4738早稲田のDF杉澤君。今日はやけに目に入ってきた。シュート数でもわかるように明治の方が攻めてた試合なんだけどおそらく相手にとってイヤなんだろうなと思う場所に必ずいた。スティック落としたりしてもキッチリ仕事できそう・・・。試合は絵に描いたようなシーソーゲーム。3Pの12秒間の+2を含む4分近い明治のパワープレーが最大のヤマ場。ここで逆転でもしようものなら「早稲田が3Pにフリブレった」という造語でも披露しようかと思ったけど(笑)、乗り切った。その後の明治の6人攻撃もかなり厳しいモンだったけどあと一歩届かず。明治の猛攻の合間の少ないチャンスをモノにした早稲田が勝利。試合後、泣き崩れた外崎君。おじいさんのタクシーに乗ったのがキッカケで応援していたけど明治の選手として見られるのはこれが最後かな?実力的にはこの3人(両隣は遼君と江端君ね)、“上”でやっても不思議はないけど・・・ところで東洋の蛯名君がクレインズってウワサを聞くんだけど?→アイスホッケー観戦記
2009.11.22
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早いわ。新横浜のお祭騒ぎからあっという間に一週間。また“トップリーグの試合が観られない”日常が戻ってきた。ケッターズの試合もあったりして特別な感じが強かっただけに集結シリーズ前よりも寂しい気がする。そんなこんなで“ホームリンク”に足が向かった。今日から大学リーグのプレーオフ。法政がリーグ戦で1勝も出来ずに敗退という番狂わせがあったのでプレーオフ進出は東洋・明治・早稲田・中央の4校。ちょっと12:30には起きられなかったので2試合目の明治VS早稲田を観戦。今日はバックアップだった早稲田の木本君。オレの目にはロッテ・オリオンズのキャップを被ってた様に見えたけど・・・?オシャレだわ。MEIJI30 1P 13 2P 10 3P 13WASEDATeamMM:SSGOALASSIST 1ASSIST 2GSWASEDA10:4324 青木 隆EQMEIJI22:2010 本野亮介+1MEIJI27:4422 田中 遼14 江端勇人+1MEIJI33:3888 外崎裕将30 木谷大介23 小原卓朗EQWASEDA37:0121 久慈修平EQWASEDA44:418 山下拓郎-1Shots on GoalMEIJIWASEDA1P12152P18113P814Total38401P終わって1-0。2Pに入ると早稲田の反則によるパワープレーで明治が本野君がゴール。続いて田中遼君もパワープレー中のゴールで逆転。「おもしろくなってきた!」と思ったのも束の間、「ありゃ? これで決まっちゃったかな?」と思わせる外崎君の追い討ち。・・・と、思ったのも束の間(笑)久慈君が反撃の狼煙!ゴールに対しほとんど角度がない位置からのシュート。パックはゴール側面のネットに刺さる。やっぱスゴいよ。確実にゴールがほしいタイミングで決める。2点差で2P終えるのと、1点差で終えるのじゃ精神的にだいぶ違うだろうからね。3Pの序盤に山下君がショートハンドゴールで同点。流れは早稲田かと思いきや明治も粘り3-3のドロー。手に汗握る好ゲームだった。プレーオフは2試合制で、合計勝ち点が多い方が勝ち抜け、同じだった場合は得失点差・・・というちょっとわかりにくいものだけどこの2校は“明日勝ったほうが勝ち抜け”。わかりやすくていいね^^→アイスホッケー観戦記
2009.11.21
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前日に3試合見て、ホテルに帰ってからブログ用に写真を加工したりしてる間に楽天ブログがメンテに突入。それを合図にバタンキュー(死語/笑)そんなカンジで迎えた新横浜集結シリーズ2日目。長蛇の列ができていたので最後尾まで歩くとスケートセンター脇の道でイーグルスの選手がアップしてた。今がかぶってたキャップにはラビッツのロゴらしきものが・・・ちょっと嬉しかった。FREEBLADES10 1P 10 2P 11 3P 13第3試合のフリーブレイズVSイーグルスはある種、因縁対決。奥山と鈴木雅仁のプレーからは「イーグルスに勝ちたい」ってのがものすごく伝わってくる。伝わってくるんだけど、結果につながらない。中心選手であるこの二人がイーグルス戦に関してはポイントなし。そりゃ勝てない。ただこの二人、別に“空回り”してるわけじゃない。でも「自分で行けばいいじゃん?」って思うような場面でパスを出したり冷静でいようと努めているのが逆効果になっちゃってるように見えたり。いっそ「オレのゴールでイーグルスを倒す!」・・・ぐらいのガツガツしたプレーの方が良かったりして?まぁ「見てる方は好きなこと言えるよね」の典型みたいな意見だわ(笑)でも3対1って、今の両チームの実力から言ったら相応な結果かな?ホントにイーグルス隙がなかった。↑6人攻撃中で、観戦はここまで。通し券が買えずにフリーブレイズ戦だけの指定券だったんだけどこの超満員の中でバックス戦を立ち見する気にはなれなかった。フリーブレイズ戦観戦中のクレインズの選手。一人、どうしても目が行ってしまう選手がいる・・・(笑)→アイスホッケー観戦記
2009.11.15
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新横浜に来たら当然「ラー博」。「むらまさ」の「玄界灘塩チャーシューメン」。「支那そばや」の佐野実プロデュースだって。スープがスゲー美味い!飲み始めたら止まらなくなって完食・・・食後、ホテルで一息ついてから午後9時すぎ、再び新横浜スケートセンターへ昼間の超満員状態に比べれば寂しい客席だけど“この時間の社会人のチームの試合”って考えれば入っている方。スギウライーグルスVSケッターズイーグルスには神野 徹松本司郎対する“銀河系軍団”ケッターズには佐々木圭司宮内史隆松田圭介“MASATOSHI”って伊藤雅俊?そして増子秀司!偶然なのか狙ったのか?狙ったんだとしたら集結シリーズと同じ日、同じ会場でこの試合を組むって神奈川県アイスホッケー連盟も粋なことやるなぁ・・・と。オレ的にはこの試合も含めて“集結シリーズ”ってカンジ。(これ見るためにホテルとったわけだし)で、ケッターズね佐々木、宮内、松田、増子の4人同じセットなんだよね。普通の社会人の選手だったら見ただけで心折れるんじゃないかと・・・・ただ、神野はこのセットが相手の時だけリミッター外して楽しそうだった。そして2P終了後昼間試合をしてた“元プリンスラビッツ”の面々が客席に登場。(ちなみに彼らと入れ替わりでクレインズの西脇は退席)客席から野次を飛ばす彼らに気付いた師匠。その中にペペを見つけると「オマエ試合出ないのに何で来てんだよ」とやり返す。3P、例のセットで開始。「このセットスゲーぞ!」と河合が大喜び。ところが宮内がパスをレシーブミス、そこへ走りこんだ神野にパックを奪われたもんだから連中大爆笑。KETTERS31 1P 01 2P 01 3P 00SUGIURAEAGLESアナウンスが良く聞こえなかったんだけど2点目のゴールは師匠。追記やっぱ「MASATOSHI」って伊藤雅俊でいいみたい→アイスホッケー観戦記
2009.11.14
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2試合目はアイスバックスVSイーグルス00 1P 10 2P 10 3P 24春名完封!・・・がスゴいのはもちろんなんだけど、バックスの攻撃力が補強の割りに上がってないように見えた。それこそやったことないんで分からないトコはあるけどアイスホッケーってチーム力に占める個人の技量の割合って少ないスポーツなんだろうか?イーグルスのルーキーの芳賀。ルーキーってカンジがしない活躍だった。もう当たり前のようにチームの一部として機能してる。ちょっと1年目の外崎潤を思い出した。橋場も活躍してたけど、滞氷時間も随分違ってたし霞んじゃってた。がんばれ!→アイスホッケー観戦記
2009.11.14
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まず“今季初観戦”らしい感想を言うと「ホントにレフェリーが2人いる!」・・・そんなにメリットは感じなかったけど。そんな新横浜終結シリーズ第一戦はフリーブレイズVSクレインズなんだろね、この笑顔・・・肩のスポンサーロゴのせいかフリーブレイズのユニホーム、ラビッツっぽく見えるFREEBLADES62 1P 03 2P 31 3P 03客観的な事実としてフリーブレイズの“大金星”なんだろうけどなんか勝つべくして勝ったように見えた。最近よく聞く「反則でピンチを招いて自滅する」ってのがなかったし橋本はやたら頼もしいし、なんか若いチームらしく、全体的にノッてたカンジ。オレ的には原のゴールが見られたのが嬉しかった。これ初ゴール?クレインズのゴーリーが最初から石川だったらこの勢いを断ち切れたのかな・・・?清川途中から“悪い方の橋本”みたいだった。プレシーズンマッチから3ヶ月足らずで随分進化したのには驚いたけど、アジアリーグ経験者、助っ人外国人以外の選手の出番の少なさがちょっと気になった。しょうがないと言えばしょうがないんだろうけど・・・山口先輩?→アイスホッケー観戦記
2009.11.14
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新横浜スケートセンター年に一度の横浜終結シリーズで、シーズンも中盤になってようやくアジアリーグ今季初観戦。記念フェイスオフは横浜にゆかりのアスリートベイスターズの内川!監督は何度か見たけど選手の記念フェイスオフは初めてなんでグレツキー?いや、横浜ゆかりのチームがない以上むしろ無難か・・・?追記試合後内川はフリーブレイズの控え室に顔を出したらしいけどこういう2S写真を見せられちゃうと「フェイスオフに来たのが内川じゃなくて大西だったら・・・」なんて考えちゃう(笑)
2009.11.14
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給食占いまぁ、なんでこんなモノやったかってのは“思考回路が単純だから”としか言えないんだけど^^;で、オレは「鯨の竜田揚げ」らしい。占いの結果は・・・総合評価:鯨の竜田揚げさんタイプのあなたは、ひとつの事を追求する力を多く持っています。いわゆるマニアになるでしょう。協調性をもう少し磨こう。 恋愛:人と違った視点を持つ鯨の竜田揚げさんタイプのあなたは、人気薄の娘に限って 好きになることが多いようです。わが道を行くことは時として恋の邪魔をするので折れることも必要では!? 適職:化学者、博士 お似合いの相手:ベスト1 あげぱん(98%) ワースト1 三角牛乳(3%) このテのにありがちだけどなんか当たってるような気がする・・・「あげぱん」の有名人は探せなかった。何人か書いといてくれれば良かったのに
2009.11.12
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チェリオなんちゃってコーラパッケージがタバスコっぽいだけ・・・
2009.11.10
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山口雅也の「Play」。なんつーか、意外と「文庫化」ってされないもんだなぁ・・・と。感想文は書いてないけど「チャット隠れ鬼」とかも読んじゃって、山口雅也作品の文庫はもう残ってない。んで、しびれをきらして「古城駅の奥の奥」とかノベルズ版に手を出し始めた状況。「キッド・ピストルズ」シリーズの新作とか、「垂里冴子」シリーズの新作とかも読みたいけどもうちょい先かな・・・で、「PLAY」遊びとかシュミにまつわる短編集。「ぬいのファミリー」:“山口雅也が書いた駄作”・・・ある意味貴重。「主人公はぬいぐるみを愛する天才外科医」そこから想像できる範囲を一歩たりとも出ていない結末。逆に予想外とも言える結末?「蛇と梯子」:インドを舞台にした、ヒンドゥーの教えとリンクしたボードゲームをめぐるミステリー。・・・夢に見た(笑)「黄昏時に鬼たちは」:映像が伴わない小説ならではの引っ掛けが秀逸。「そっちが、それかぁ~!」とうならせられた。「ゲームの終わり/始まり」現実と非現実の混濁。オレの好きなスタイルだけど、最近のネットとかゲームといったツールが絡むとなんか神秘性が薄れるというか、「現実に起こり得る“現実と非現実の混濁”」になって恐怖の質が変わっちゃうのが残念。秀作揃いだけど一番印象に残ったのは「ぬいのファミリー」。結果的に最も結末に驚かされたのコレだもん^^;
2009.11.09
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東京駅東京駅の周りって何があるわけでもないので基本的に乗り換えにしか使わない。ってことは、外観を眺めることもあまりない。こないだ東京駅を舞台にした「古城駅の奥の奥」を読んで、久々に東京駅を見てみようと思って来てみたら思ったよりブッサイクな状況だった。第二の事件の舞台「東京ステーションホテル」は工事現場のフェンスにこんな写真があっただけ。ステーションホテルは明智小五郎と怪人二十面相の初対決の舞台。「古城駅の奥の奥」でもそれに触れていたけど、今思うとそれも「本格推理モノ」と勘違いさせるためのトリックだったのでは・・・と^^;象徴的に描かれていた南口のドームもこの有様。ただ「古城駅の奥の奥」の作中の出てくる改築計画と違って創業当時の駅舎を復元するらしいんでだったらこの工事中の「ちょっと痛々しい姿」を楽しむのもアリ?そう考えるとちょっと味があるかも・・・で、その東京駅の地下「東京駅一番街」には「ひるがお」がある!5日と6日のエントリーが東京駅でつながった・・・
2009.11.07
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風邪の完治まであと一歩ってトコなので病院へ「熱測って来ましたか?」「あ、測り忘れたんで体温計貸してください」「じゃあ、これ使ってください」・・・ピピピッ「・・・35.4℃です」「・・・もう一度測ってみましょうか」・・・ピピピッ「・・・35.5℃です」「・・・じゃあ、そう書いておきますね」やっぱ“四捨五入して35℃”の体温のリアクションってこんなカンジ?その後、会計まで2時間!インフルエンザの予防接種の人が多いこと多いこと。すっかりお昼時。なんか体に良さそうなもの・・・ってことで「ひるがお」のつけ麺が食べたくなった。ウチに帰ってきてから気付いたけどこの日とかこの日とかなんか「ひるがお」のネタっていつも風邪のネタとセットだ・・・それはともかく新宿御苑へ・・・行ったら、ない!「ひるがお」がなくなってた!なんか店構えはそのままで「桃の木」という店に変わってた。どうも「ひるがお」の(というか「せたが屋」の)系列店らしいので入ってみた。麺のメニューは「つけ麺昆布醤油味」と「つけ麺天日塩味」の2種類のみもう口の中が「ひるがおの塩つけ麺モード」になってるので迷わず塩なんか和風。美味しい。でも「ひるがお」とは全く違う塩つけ麺なので「ひるがおの塩つけ麺モード」になってるオレにはやや物足りない。食べる前より余計に「ひるがお」食べたくなった・・・
2009.11.06
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山口雅也の「古城駅の奥の奥」。ヒデー。やられた。前に「日本殺人事件」を読んだときに宮部みゆきの解説を紹介したあくまでも一本気な投球を志す山口さんは、バッターに対し、ことわりなく球場の形やライティングを変えることはありません。必ず、「さあ、これから私の用意する球場は、既成の形のものとは違いますよ。ただ、私がそこで投げるのは、あくまでも速球だけです。勝負してみますか?楽しんでみますか?」と予告をします。巧い表現だな。さすが宮部みゆきだな。全くもってその通りだな。あまりにも言い得て妙だったので、この文章に囚われすぎていた。別にこれは山口雅也本人が言い出した山口ワールドのルールじゃない。この作品を読んでいて感じたのは、試合は0対0のまま終盤に突入。そろそろ突破口を・・・と思い立った打席で突然ピッチャーに「そうそう、言い忘れてたけどこの球場扇形じゃなくて円形で、しかもファールラインの外に打つとアウトだから」・・・って言われたような気分。突然なにそれ!?混乱してる間に完封負け。前半やけに「本格推理モノ」のニオイをさせてたのは後半でブチ壊すための伏線だったんだ・・・油断した。
2009.11.05
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風邪ひいて土日寝て過ごした。熱?すごかったよ35.9℃!熱なさすぎて逆にヤバいんじゃないかと焦った・・・で今日、ちょっと吉祥寺に寄った。とあるお店に貼ってあった商工会議所とか商店会連合会とかが主催するキャンペーン(?)のポスター・・・に、あった武蔵野市の地図。よく見ると・・・「田無市」に「保谷市」って、20世紀の地図か^^;もう少し近隣の自治体にも興味持ったげて^^;
2009.11.02
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