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月曜から下痢が続いてる。今朝なんか腹が痛くて目が覚めた。職場でもデスクにいるよりトイレにいる時間の方が長いんじゃないかと思うぐらいえ? 餃子?ええ日曜の夜に食べましたとも!^^;
2008.01.31
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日光往復のお供は山口雅也の「ミステリーズ」。短編集なんだけど、音楽にも造詣が深い著者らしく2枚組のCDアルバムに例えて、“楽曲”たる短編小説をコンセプトに従い配置している。正直全部が全部傑作ではない。でもそんな“イマイチ”な作品でも意味を持つ重要な1ピースとして傑作“コンセプトアルバム”を作り上げている。出版社の人が並べた短編集ではなくて作家自身が全体像を思い描きながら配置した一つの作品としての短編集ならではだと思う。“楽曲”単位で気に入ったものを挙げると、まず“オープニングナンバー”の『密室症候群』。現実と“そうでない部分”の行き来の仕方が巧みだというのがオレが山口雅也に対して持っているイメージなんだけどこれなんかもう、それありきの作品。それと殺人事件の解決シーン“だけ”で成立してる『解決ドミノ倒し』。探偵小説の壁に挑んだ実験的な作品。舞台化しても面白いかも。っていうか見てみたい。何がすごいって、最後の最後で犯人はわかるんだけど、被害者が誰か結局わからずじまい。あと『あなたが目撃者です』もおもしろかったけど、『解決ドミノ倒し』の直後だからこそオチが活きているような気もする。やっぱり“一つの作品としての短編集”という山口雅也のアイデアとそれを高い次元で実現できる構成力の勝利といったところだろうか。。
2008.01.28
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2時間程度で終わった北海道ダービー。それから待つこと1時間強。アジアリーグアイスホッケー2007-2008シーズンレギュラーリーグ最終戦我らがプリンスラビッツVSアイスバックスがガチャピンのフェイスオフで始まった81 1P 03 2P 04 3P 22VIP席(?)でガチャピンが見守る中行われた最終戦。1Pのバックスは昨日の体たらくがウソみたいに良いプレーを見せていた。昨季プレーオフの王子戦を思い起こさせる“イヤなバックス”だった。が、2P中盤試合が荒れてくると同時にプレーが雑になりグダグダに・・・昨日のバックスと先週の橋本が合わさったようなカンジ。2P終了時にはHigh1が敗れ、1位通過が決定。4-0とリードしゴーリーには松本司郎を投入した3P。なんかパワープレー中にモタモタしてる。「なんで隙があるのに撃たないんだろう?」「あれ? パワープレー、パーピック出ずっぱりじゃね?」わかった。パーピックにアシストが付くようなシュートしか撃っていない!単独アシスト王確定後はベンチに引っ込んでメットも脱いでた。優勝が決まる大一番なのにHigh1の敗戦とバックスの体たらくで3Pだけ消化試合になってたわけだ。面白いと言えば面白い現象だわ。そこで結果を出せなかった司郎はちとツライ立場になっちゃったね。(奥様のブログのこのエントリーは引退を示唆しているように読めるんだけど・・・)ともあれホーム東伏見でリーグ優勝決定!ついに夢にまで見たリーダーズフラッグ獲得!残り2冠奪取に向けてさらに頑張ろう!(今日は浴びるほど飲んでもいいけど^^)→アイスホッケー観戦記
2008.01.27
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クレインズVS王子の“北海道ダービー”。ラビッツが絡まない試合を北海道まで観に行ったりしないし集結シリーズでは必ず“関東勢VS北海道勢”になるしでこれまで観た事がなかったカード。それがなんとラビッツVSバックスの前に行われる!「最終戦なんだから地元ファンの前でやればいいじゃん」とも思うけど東京のファンからすれば願ってもないチャンス。地元のファンに後ろめたさを感じながらも観に行ってきた。00 1P 20 2P 30 3P 05「やる気を見せろクレインズ!」「何でもいいからシュート撃て!」「それでもチャンピオンか!」・・・「つるっ子」の皆さんから飛んでたヤジ。ごもっともです。これが昨季3冠王者の姿なんだろうか?ラビッツ戦を観てる限りは「主力がいなくなってもやっぱりクレインズだなぁ」と思えたんだけど王子相手に手も足も出ずに軽く捻られた感じ。東京で良かったね。釧路の人に見せられないでしょ、この試合。“打倒クレインズ”に向かって頑張ってきたチームのファンとしても見たくなかった試合だったけど・・・。→アイスホッケー観戦記
2008.01.27
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ファンクラブの来場ポイントが貯まったので引き換えた。本当は自由席の券2枚なんだけど、今日がレギュラーシーズンの最終日なので来季の券と引き換えられる「引換券」をもらった。引き換えられるのは9月の下旬?間違いなく、それまでになくす!(笑)
2008.01.27
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1)ゴーリーが“ダメな方の”橋本2)鷺石田会のみなさん来場(鷺石田会が来ると川口がいつも以上に男前に変身してどんなシュートでも入るようになる)3)ホッカネン以外のレフリー。ゴメン最後だけマジだ(笑)
2008.01.27
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今週はギリギリまで休日出勤の可能性があったけどなんとか回避。とはいえメチャクチャなペースで仕事してたのでほとんど寝てない状況で電車に乗り込む。下今市で乗り過ごす寸前だったけど無事日光に到着。日光駅周辺や霧降アイスアリーナにこんな幟がいっぱいあったけど、このコピーなかなか秀逸だと思う。変に奇をてらったりせずシンプルな言葉を使っているので素直に入ってくるし、この後に続くであろう「だから○○~」は見た人がそれぞれの思いを反映させる余地を残してるし。人によっては「でも、そんなの関係ねぇ」かな?10 1P 20 2P 11 3P 14今日明日の試合は内容は関係ない。グダグダでも勝てばいい。・・・と、思ってたんだけどいい試合ならそれにこしたことはない^^菊地は惜しくも完封こそ逃したけど守護神の名に相応しい大活躍だったし、ペナルティも少なかったし、パワープレーのチャンスも活かせてたし^^ただラビッツが良かったというより、バックスが悪かったようにも思える。先週の試合は「橋本がキレちゃっただけ」って考えれば今日の方がヒドかったかも。バックスは泥臭くねちっこいプレーをするからイヤなのに、なんか今日は淡白な印象受けた。こちらとしてはとにかく「勝ち点3」がほしいので、正直“どうでもいい”んだけど・・・日光最終戦だったんじゃないの?試合終了後、新宿で食事。明日は優勝を決める大一番だから、ゲン担ぎで「天下一品」!これまで手が届かなかったリーダーズフラッグが目の前にあるわけだからそれこそ内容はどうでもいい。お金を払う以上良い試合にこしたこたぁないけど、明日だけはバックスがグダグダなら、それはそれで大歓迎。って事で→アイスホッケー観戦記
2008.01.26
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「帝都東京・隠された地下網の秘密」「帝都東京・隠された地下網の秘密(2)」「新説東京地下要塞」の秋庭俊の本。こちらの方が「新説~」より前に出版されてる。「新説~」よりは情報量は多いが、文章は難解。出版順を考えると「読みやすくした」のが「新説~」ってことかな?中身が難解なので、せめて箇条書きにすると「東京には知られざる“地下の東京”がある」●それは玉川上水などの暗渠を二重構造に作り、 武家屋敷の抜け道として使ったことに始まる。●その地下道は江戸時代から現在に至るまで 改描された地図に暗号として描かれている。●1924年の地下網の計画図に書かれている地下道の多くは、 現存する不自然な位置の地下道や地下施設を結ぶ線や 延長線に当たることから、この計画が実際に進んでいたと見られる。「新説~」がどちらかというと地下鉄の話に寄っていたのに比べると軍事的な話に寄っている印象。(原爆の登場で全く意味がなくなってしまったが)“大砲”の登場後、欧州各地で作られた拠点を地下に置く要塞として東京を作り変えようとしたという仮定。たぶん、そういうものがあったんでしょう。別にあってもいい。・・・地震とか災害の時に安全が確保されてるのなら。いつどこで御徒町駅の道路陥没事故みたいな事が起きるかわかんないってのは都民として歓迎できる話じゃない。で、その地下計画について、本人も書いているが、地下を掘り返すことができない以上決定的な証拠を提示することはできないので、いわば“状況証拠”を積み重ねる手法をとっている。それなりに説得力のある証拠を揃えてるんだけど・・・説明がわからん。「わかりやすく書く」という作業を放棄してるようにしか思えない。特に地図の改描や暗号についてのくだり。地図を併記してそれについての説明をするんだけど、それが地図のどの部分を指しているのかさっぱりわからん。でもわかってる前提で書き続けるので、読んでる方はどんどん置いていかれる。(2)の後半に出てくる都市計画図。都市の形を「クジラ」に例えているんだけど、クジラに見えない。にも関わらず「クジラの目の部分には・・・」なんて話をするから正直読んでてイヤになってくる。内容そのものは面白いんだろうけど、それが伝わらないんじゃ台無し。それでもがんばって読んでみようっていう強い意志がある人と「最近眠れなくって・・・」っていう人にしかオススメしません。
2008.01.22
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06.07.16 横浜スタジアムこの年にがんが見つかったってことはこれが最後のユニホーム姿なのかな?R.I.P
2008.01.21
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「13人目の探偵士」シャーロック・ホームズをはじめとする名探偵たちが実在し、探偵士協会なるものが組織され協会に所属する探偵士は終身貴族の身分が与えられ警察よりも優先的に事件を捜査できるパラレルワールドのイギリス。ホームズが事件記録「緋色の研究」を発表してから100年を記念する「探偵士百年祭」を前に数え歌に則り名だたる探偵士たちが殺される事件が起こった・・・。前に読んだ「奇偶」と同じ山口雅也の作品。なんとも頓狂な物語に聞こえるが、実際あらすじはこんなんだからしょうがない。わざわざアタマで“パラレルワールド”と強調しているが、この作品の中でもいくつかの“パラレルワールド”が存在する。主人公が事件の捜査を探偵士に依頼するのだが、誰を選ぶかによって捜査の経過や結末が変わってくるのである。「なんだか昔流行ったゲームブックみたいだな・・・」と思ったら著者が小説家としてデビューする前に書いたゲームブックを小説として書き直したものだそうだ。ただ、この作品はゲームブックのように枝分かれに従って読むのではなくそのままページを繰ってゆくのが正解。“パラレルワールド”を強調している事。また、その際に“シュレーディンガーの猫”(「奇偶」でも言及してた)に例えていることから、「いくつかの可能性まで含めて一つの事象」という物理学的なミステリーを表現しようとしてることは明らかだ。もっとも、それはゲームブックを小説化したことによる副産物かもしれないが、「奇偶」から入った人間には“意図してやった”という方が受け入れやすい。ともかく「奇偶」の作者らしい読み応えのある作品。この人の他の作品も読んでみようと思った。ゲーム化もされてた。
2008.01.21
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東洋大学の坂上智希君残念ながら、こんな写真しかなかった。(太希君のはけっこうあるのに・・・)と、思ったら秋のリーグ戦のプログラムの表紙が智希君だった。なんでも取っとくもんだね。これも10年後お宝になるかな?ところで東洋大学スポーツ新聞のHPのインタビュー読むと弟の太希君とはアジアリーグで違うチームになるのが既定路線みたいな口ぶりだけど・・・もう決まっちゃってるもんなの?オマケおととしの佑哉
2008.01.20
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ラビッツの圧勝にいい気持ちになってその足で行ってきたよ。先週から「大勝軒」行きたいと思ってたんだけど、やっぱり並ぶのはヤなので、吉祥寺店に行ってきた。ただ、一つ忘れてた。オレあんまり「大勝軒」好きじゃなかった(笑)ところが。だ。美味しかった。新宿店と新宿三丁目店しか知らずに「大勝軒好きじゃない」って言ってたわけだ。全然・・・とまでは言わないけど、けっこう味違う。ここの美味しいよ。チャーシューがしょっぱかったのは不満だけど。・・・ちなみにメンマつけ麺食べたけど写真撮り忘れた^^;
2008.01.20
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【おさらい:20日試合開始前の状況】High1が2試合、ラビッツが3試合残してラビッツには自力優勝の可能性はない。ただし今日1)ラビッツがバックスに60分勝利さらに2)クレインズがHigh1にOT勝利以上・・・だとラビッツの自力優勝の可能性が復活!82 1P 04 2P 02 3P 00圧勝!1Pは見られた。1点目はリバウンド・・・というか橋本が処理ミスしたパックをパーピックが見逃さずに押し込む。2点目、両チーム選手交代のタイミングにも関わらず樫野だけがバックスゴール前に残ってて、隙を突いてパックを奪うとそのままゴール。こういう泥臭いプレーで挙げた2点。いいね。ここ何試合か見られなかったもん。一転、2Pはヒデーもんだった。鼻のバンソウコウらしきものに、フルフェイスのメット。前の試合で鼻でも折ったんだろうか?・・・は、ともかく。その今の3点目こそ技ありだったけど、その後は完璧に橋本の集中力が切れちゃってるように見えた。「撃つシュート撃つシュートみんな入っちゃいました」みたいな状況。特に4点目以降。1分で3点って・・・。大量リードの3Pには片山登場!一緒に激ヤバなショップに行く仲の河合をはじめDF陣ががんばってシュートそのものが少なかったのもあるけど片山もいくつかファインセーブを見せ、完封リレー!ずいぶん派手なガッツポーズだったね。もちろん菊地の活躍も忘れちゃいけない。ピリオドの合間に釧路の途中経過がアナウンスされてたけどクレインズがOT勝ちしたので自力優勝復活!あと2つ勝つだけ!!レフリーの山田さんはこの試合がアジアリーグ最後の笛だって。「引退」とは言ってなかったんでアマチュアとかではやるのかな?オレはホッカネン以外は固体識別してないんだけど(笑)客席からは「山田コール」とか起こってた。→アイスホッケー観戦記
2008.01.20
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オレ風邪ひいても熱測らないのね。熱があるからといって休めるわけじゃないんで「うわぁ38度もある~もうダメだ~」ってショック受けるだけマイナスじゃん?だったら熱測らないで「熱あるかもしれないけどなんとかなるかな?」ぐらいに思ってた方がいいじゃんって考え方ね。さて韓国遠征まさかの1勝3敗のラビッツのリーダーズフラッグの可能性を計算してみる。ラビッツは残り3試合で勝ち点52。最大で勝ち点61。一方のHigh1は残り5試合で勝ち点55。なので、ラビッツが残り3試合全て60分勝ちでHigh1が残り5試合を2(60分)勝3(60分)敗だと共に勝ち点61。その場合アジアリーグの規定「全試合の勝ち点からOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位」で1試合だけOT負けのあるHigh1よりラビッツが上位。つまり優勝となる。幸いラビッツは残り3試合全てバックス戦なので勝ち点9は期待できなくもない。High1は残りクレインズ×2、王子×2、ハルラ×1。これまたビミョーな^^;これまでのHigh1の対戦成績。対ハルラ=3(60分)勝、1(OT)勝、1分、1(OT)負。・・・期待しない方が良さそう?対王子=2(60分)勝。ダメだな。対クレインズ=2(60分)負。お! クレインズは相性いいぞ! ・・・でもケガ人多いんだよね。王子も残り4勝1敗以上なら優勝の可能性残してるから、意地見せて2勝。クレインズがなんとか1勝1敗。これでラビッツが全勝すれば逆転だ!・・・やっぱり計算しなきゃ良かったな^^;
2008.01.13
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なんかラーメンが食べたくなって荻窪へ行った。有名店がいっぱいあるのに行ったことなかったので一度くらいは行ってみようかなと思ったのね。いつも通り「超らーめんナビ」で荻窪周辺のお店を探す。基本は「春木屋」とかなんだろうけど、どうしても気になって気になってしょうがない店名が・・・「太陽のトマト麺」“基本”からは遠そうだけど、もうオレの中ではとっくに他の選択肢がなくなっていたので行ってみた。↑「超らーめんナビ」有料だけど元取れると思う太陽のチーズラーメン 780円見ての通り。トマトのスープにチーズテンコ盛り。ミネストローネスープに麺入れたカンジ。麺は博多ラーメン風の細麺。美味しい不味いで言ったら、かなり美味しい。麺を食べ終わった後のスープにご飯入れてリゾット風に食べるのも激ウマ。「ラーメンの定義って何だろう?」という疑問も吹っ飛ばすウマさ。でも何となく、ちゃんとラーメンになってるんだよね。美味しいと同時に興味深いラーメンだった。満足度→麺馬鹿
2008.01.13
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反省・・・とまでは言わないものの自分の行動に違和感を感じてるのね。大晦日に書いた「NOMURA AWARDS」ね。「ミーハー」をモットーとしてるわりに「ミーハー」の要素が皆無じゃないかとって、ことでその辺踏まえてやり直し。(大掃除のついでに写真データの整理をしてて思いついたってのもある)NOMURA AWARDS '07「フォトジェニック部門」あくまでオレが2007年に撮った写真で判断ね。女性の部誰?(日光アイスバックスレディース)レディースの名鑑にたどり着けないので名前がわかりません。背番号は67。ちょっと元カノに似てます(笑)菊池沙都(SEIBUプリンセスラビッツ)この笑顔にやられない男はいないでしょう。顔が見えないスポーツなのがもったいない・・・男性の部田中 豪(SEIBUプリンスラビッツ)我らがラビッツのプリンス。ヒゲはやしたりするのは童顔なの気にしてんのかな?外崎 慶(王子製紙)河合に乱闘の輪から引きずり出されたトコの写真ね(笑)神野 徹(SEIBUプリンスラビッツ)正統派男前似てる俳優がいるよね? 名前思い出せないけど・・・清水 謙(オービックシーガルズ)日本代表のエースにしてカリスマ流行りのイケメン坊主!こういう男前の選手を見るために大勢の女性が試合会場に足を運んでなおかつこのブログにも来てくれると嬉しいなぁ(笑)などと締めコメントらしきものを言いつつ大賞は・・・デレデレデレデレデレデレ・・・(←ドラムロール)増子師匠(SEIBUプリンスラビッツ)・・・お約束?
2008.01.13
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ちょっとサボってたんで2つまとめて今年の初ラーメンは「天下一品」。食べたのは1月4日。翌5日はアイスホッケー観戦の予定でうっかりしてるとまた初ラーメンが「スナックフェイスオフ」なんて事やりかねないので先に無難なとこで済ませたカンジ。最近オフの時にうっかりミスが多いのよ。いまさらココの感想書いたり採点するのもカッコ悪いので省略。特製らーめん 900円テレビで「池袋大勝軒」復活のニュースを見てもりそば食べたくなったんだけど、雨の中並ぶのはマッピラ。「じゃあ」・・・って事で、新宿の(ラーメン)ヲタッキー橋通りに行ったんだけどない。以前行った「新宿大勝軒」がなくなってる。激戦区だけあって回転早いなぁ・・・と泣きながら新宿駅に向かって歩いていると「古武士」という店が目に入ってきた。「いっちょぷりともさんのナワバリ荒らしたるか」と入ってみた。何が良いのかわからないので「特製らーめん」を頼んだ。スープはとんこつ+魚粉のよくある奴。これまだ流行ってるの?麺は太くてモチモチした奴でよくある組み合わせ。1番少ない200gにしたんだけどなんか重かったなぁ・・・チャーシューは柔らかいけど、変に脂っぽくなくて美味しかった。満足度→麺馬鹿
2008.01.12
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拝啓 内館牧子先生。今日書店で先生の書かれた「お帰りなさい朝青龍」という本が平積みで販売されているのを見ました。横綱のした事は、職場放棄です。決して許される事ではないでしょう。横綱としての責任感や品格が欠けていると言われてもいたしかたないことでしょう。ですから横審の委員として先生が厳しい物言いをされるのは当然です。横綱は戻ってきて謝罪しました。私だけでなく多くの人が同じ考えだと思いますが、先生に期待することは横綱が土俵上やそれ以外の場面で謝罪会見で語った思いを行動で示せるか、厳しい目で見守っていただくことで、決して横綱に対する皮肉をタイトルとした本を書かれることではないと思います。こういう本を書かれることで、これまでの先生の言動がこの本を売るための宣伝行為だったのかと穿った見方をする輩も現れるのではないかと危惧します。以上、本を読まずにご意見するという無礼をした事をお許しください。今、このタイミングでこういう本を出版されるという行為があまりにもムナクソ悪くて手に取る気にもなれませんでした。敬具
2008.01.12
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開幕三連戦を全試合先発完投した気分ってこんなんだろうか?去年できた新チーム“ノムラ育成工場”はそれなりに評価を得て今年も継続。新年から稼動中。で、本来の担当は海外ニュース。そっちはそっちで大統領選で年明けから全力疾走中。選挙の展開が面白いので、それがモチベーションを高めてくれてるのが救いだけど心身ともにスゲー疲れがたまってる。「子供のころ30代ってスゲーおっさんだと思ってたけどなってみたらそうでもなかった」…なんてセリフよく聞くけど、それ気のせいですから!ホント最近、体が無茶きかなくなってきた。今年は休日出勤は“しなきゃいけない”時だけにして休日出勤“した方がいい”程度の時は休もう。今年から「30代後半」だもんなぁ…
2008.01.12
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プリンスラビッツVSクレインズ今日は「西東京市民応援デー」こういうイベントの日は普段アイスホッケーを観ない人も来る。「あの大きい人、外人っぽいけど違うんだね」「え、なんで?」「だってホラ、背中に“クワバラ”って書いてある」・・・うわ~なんかスルーするのが苦しい会話~^^;30 1P 22 2P 11 3P 14出場停止が明けて今日から復帰のローチはセンターフォワードとして起用。何でも屋だからフォワードとしての起用そのものには問題は感じない。でもローチの代わりに外れた神野はどうしたんだろ?ケガでもしたんだろうか?きのう攻守に渡って良い動きを見せていただけに、ケガとかどうしようもない状況じゃないのならちょっと疑問。もっともそれにも増してDF陣が好調だから“FWローチ”を試してみたくなっちゃったのかな?その気持ちちょっとわからなくもない。でも敗因は、そんな選手起用ではない。形は作れてたもの。相変わらずリバウンドが拾えない。石川がきっちりシュートをキャッチするのでシュートの本数の割りにリバウンドそのものが少なかったのもあるけどパックが弾かれた先にいるのがクレインズの選手っていうシーンが多かった気がする。2Pに石川が弾いたパック。おあつらえ向きの場所に河合が走りこんでいた!・・・でも、なぜかそこにレフリーもいた!またオマエかホッカネン!^^;ホントにいつもいいポジション取りで攻撃の芽を摘むよね。選手やりなさいよキミ。絶対いいDFになるから・・・(助けられる事も多いのであまり文句は言えない/笑)でもあそこにホッカネンがいなくても負けてたろうな。そう思わせるくらい今日の石川はがんばった。ハナシは変わって。2Pと3Pの間にチアリーダー達が客席にビニールボールを投げ込む。捕った人はプレゼントがもらえるのね。オレの前にいた小杉山さん。ボールを投げる時全然違う方向見てたのに、なぜかボールはオレの所に!あれだ、「ササ願」の鈴木尚典の送球!まさにあれの実写版みたいなボール。完璧に「あさっての方向」だもんで全く心構えが出来てなかったけど、なんとかキャッチ。西東京産の野菜いただきました。(イチゴ美味しかった)きっと無欲な方がいいんだろうね。「ボディーを洗って待ってろ!!ベンツ!!」ってなカンジで殺気立ってるとボールも逃げるかと(笑)→アイスホッケー観戦記
2008.01.06
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今日初めて知った。ダイドーアリーナのトイレはウォシュレット装備。そしてペーパーは予備も包装紙をはがしてメーカーがわからないようになってる。(気を使ってるのかな?)
2008.01.06
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プリンスラビッツ、2008年最初の試合は「小平市民応援デー」ということで小平市長が記念フェイスオフに登場した他小平市在住、在勤、在学の人は入場券が安くなった。小平市はダイドーアリーナがある西東京市のお隣ということで小平市民応援デーは今年が2回目。ただね、ダイドーアリーナってこんなトコにあるのね。わかりやすくダイドーアリーナを中心に半径3kmの円を書いて行政区画ごとに色分けするとこうなる。(横線は上から西武池袋線・西武新宿線・JR中央線)ダイドーアリーナに来るファンって、練馬区民も多そう。たまには「練馬区民応援デー」もやってほしいなぁ~ファンクラブ入ってると料金は変わんないんだけど、気分的にね。31 1P 01 2P 11 3P 12ラビッツはパーピックとローチ、クレインズは伊藤賢吾と外崎を欠いての試合。だからと言って戦力がガタ落ちするような両チームじゃないんだけど、なんとも華がない。試合は一進一退のおもしろい展開だった。パックを持ってる時間はラビッツの方が長い。しかしクレインズが随分前でプレッシャーをかけてくるので攻めきれない。今日の試合は全体的にそんな構図。とにかく点が入らない。「このまま2-1で逃げ切るしかないのか?」と思った矢先の3P佐藤博史にキレイなシュートを決められる。ヒジョーにいやな空気が漂ったが、わずか30秒後、ベテラン宮内がその空気を断ち切るゴール。まさに“値千金”。虎の子の1点を守りきって勝利。パーピックの代わりにセンターに入り、3点中2点にからむ活躍の今がダイドー賞。いい試合だった。いい試合だったけど・・・物足りない(笑)お行儀が良すぎる。やっぱこないだの王子戦ぐらい荒れた方がおもしろいし、最後列から一気に相手をピンチに陥れる伊藤賢吾がいないと緊張感も半減。・・・贅沢な事言ってるかな?^^;→アイスホッケー観戦記
2008.01.05
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正月早々、ちょいブルー。つーのも、2008年になった直後に、このブログのタイトルにスペルミスを見つけてしまった。「HOCKEY」の「C」が抜けてたのよ。って、ことで今年の初仕事は“ロゴの修正”(--;)しっかし、2006年10月からスペルミスのタイトル使ってたって考えると穴があったら入りたいでわ、今年もよろしく
2008.01.01
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