ながらくこの日記もこうしんしてなかったなぁ…
その間にノートパソコン2回も買い換えたよ。
1階はテーブルにこぼした水が残っていたのか、水没していないのに水死させてしまって、保証も聞かなかった…。(遠い目)
それはさておき
2022年6月から 「マーダーミステリー」というゲームにハマっている
。
(通称「マダミス」という)
きっかけはスマホのゲームアプリ「ウズ(UZU)」。
ウズはマーダーミステリーゲームを楽しむための専用アプリ。
このゲームは複数人で集まってやるゲームなので(今は一人用も出ているが、基本は音声による対人ゲーム)、ウズに集まってひとつの「シナリオ」に参加し、音声によってシナリオを進行させ、数十分~数時間一緒に楽しむ。
人を集めるのも大変だしシナリオを準備するのも大変なゲームだが、それを手軽に楽しめるアプリなのでとても便利なのだ。
そこで一緒に遊んだ人から「Discordという通信アプリを使って楽しんでいる」ということを聞き、「ウズ」ではなく別の場でやることを知ったため、世界がさらに広がった。
通信アプリ「Discord」
ゲーム(シナリオ)「BOOTH」で購入(無料のものも多数ある)
音声で楽しむため「マイク」「イヤホン」は必須だ。
最近は「ccfolia」というウェブサイトにシナリオ用の補助ツールを用意し、よりシナリオの雰囲気に浸るために「調査カード」を用意したり、BGM・背景などに凝って盛り上げる工夫をする。
「マーダーミステリー」という名のとおり、参加者は探偵小説の登場人物となって事件を解決したり、犯人は逃げ切ったりするゲームなのだ。
シナリオには登場人物が設定されており、場に集まった男女比に沿わない場合は男女別無く配役され、その役を演じることになる。
もちろん、声質は変わらないので、ロールプレイや口調を変えたりしてそれっぽく演じるだけでよい。ようは事件を解決するのが目的のゲームである。
探偵役になれればよいがそれは一人だけ、犯人役、その他の役もいなければ話は進まない。それぞれが精いっぱいその役を演じることになる。たいてい、登場人物には秘密があったり、自身も気づかない情報を持っていたりする。それを会話することで事件解決に向って行くのだ。
秘密はできるだけ、秘密にしたまま。
オンラインでやるだけではなく、オフライン、つまりは実際に対面で集まって行うこともできる。
現在は専門の店舗も多く、地方で店舗がない場合は、シナリオに応じたゲームマスターを有料で派遣要請することも可能だ。
Youtubeなどでも実際のゲーム中継した動画が掲載されている。
しかし!ここで要注意だ。
探偵小説もそうだが、犯人が分かっていたり、真相を知っている状態では「ゲームに参加することはできない」。
これは当たり前だろう、答えを知った状態で参加していては「最強であり、つまらない」からだ。
他の参加者もそんな人とはゲームを楽しめない。
つまり 「そのシナリオは、一生で一度しか参加できないのだ」
。
Youtubeで視聴してしまっても同じこと。
その後は同じシナリオには絶対参加してはいけない。
視聴・参加経験済みかどうかは、本人しか知りえないが、このゲームを楽しむ人たちはは良心に従って行動している。
(自分が経験したシナリオは管理しておいて欲しい)
もし、興味があったらぜひ、私に声をかけてみてね。
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