視点が定まらず、ただ、動いている感がある。
藻緯羅がオバマなら、新鉄道網を走る車両の製造には、
ガラ空きの自動車工場と解雇された人を使うであろう。
但し、その為の諸技術の導入は、必要であろうと思われる。
となれば、
日本では「日立」しかないといっても過言でないだろう。
さて、
1835 東鉄工業
1943年創業の国策会社である。
当時は、鉄道省があったし、陸軍にも鉄道部門があった。
戦後も、陸上自衛隊には、第101建設隊があって、
千葉・津田沼駅周辺に名残りを探すことができよう。
要するに、線路を敷き、保守する会社である。
参入障壁は高いはずで、仕事の重要性はいうまでもない。
特許は、驚くほど少ない。実際、自動化機械も輸入品が多そうである。
藻緯羅が、その理由を推定するに「合理化問題」が背景であろう。
当時、保守は人海戦術である。そこへ自動化機械を導入すれば、
大量の解雇者が出るばず、そういう論理で研究が進まなかった。
当時の「国労」は、泣く子も黙ると言われるほど強かった。
千葉動労も「強かった」。 第101建設隊が、あった為?
しかし、時代は変わり、諸外国の特許も切れてきて、
これからは、長い経験が開花するかもしれない。
そして、この会社には、興味深い「実績」がある。
である。
今時、アプト式なんて...。横川ですら廃止されている。
効率が悪く、大量輸送には向かない廃れる技術である。
その通りである。
しかし...
富士山に鉄道を引こうとしている人達がいる。
今の富士スバルラインを廃止して、そこに鉄道を敷設する。
5合目まで、車でなく誰もが行けることになるし、
排気ガスによる樹木への影響も、皆無になる。
列車ダイヤの調整で入山規制も簡単になる。
この構想が現実化し始めれば、アプト式も組込まれるはず。
というのも、この鉄道は、観光鉄道だからである。
輸送効率も大切だが、集客力も要求されるはずである。
もし、そうなれば、この株に スポットライト が...
因みに、
藻緯羅は、鉄道化するなら、
「スバルライン」より、「スカイライン」だと考える。
昔、入山規制の無い頃、両方とも車で行ったことがあるが、
スカイラインの方が道路事情がよくなかった。
御殿場まで延伸すれば、箱根登山鉄道のような方式で
静岡発・熱海発も可能となるかもしれない。
冬季の条件も、スバルラインよりは穏やかと期待される。
もっとも、
両方とも作って、5合目をぐるりと半周する手もある。
となると、かなり大規模な観光資源である。
日本政府は、観光立国を宣言している。
作れば、保守が永久に必要なのは言うまでもない。
さて、
幻か?観光資源となるか?
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