土曜日の書斎 別室
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無精髭こそぎ落として御慶かな 後れ馳せながら、明けましておめでとう御座います (笑) 前回記事は【年末備忘録】と銘打ったものの、何か取り纏めもない事を書き散らして終わってしまった印象が有ります。 もうちょっとしっかり一年を俯瞰したいとも思ったのですが、己の身辺雑事をフォローするので精一杯でした。 今回記事にしても、結局···その域を出るものでは有りませんが、何卒御容赦願います。 1月5日 Uターン・ラッシュ ピークを迎える。 日常世界の側からの壮大な復元作用とでも云いますか。 東京を核とする超巨大都市圏から発せられる強力な磁気に吸い寄せられるかの様に、皆が戻って来る。 都市生活者としての日常に立ち返るべく、ネジを巻きに···です。 それか有らぬか。 松の内は、村上春樹の 『ねじまき鳥クロニクル』 を久々に読み返して過ごしました。 それと、中学時代からの愛読書であった岡本綺堂の 『半七捕物帳』 (全七巻・角川文庫版) 。 私が時代小説の面白さに目覚めたのは、この作品と、大佛次郎の 『赤穂浪士』 によってでした。私事ながら。 1月13日 成人の日 。 2022年4月から成人年齢が 満18歳 に引き下げられるのを踏まえて、成人式の対象年齢を満何歳からにすべきかの議論が起きている模様です。 満18歳からにしてしまうと、大学入試の時期とクロスし、支障が大きいとの声が目下···圧倒的ですが、何も騒ぎ立てる程の事もない。 単純に、【成人の日】及び成人式の日程を三月乃至四月···桜の季節にスライドさせれば良い。 それだけの話ではないかと思うのですが···。
January 13, 2020
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