土曜日の書斎 別室
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紙の雛ただ一日をひたと生き 三月に入りました。 すでに春一番も吹いて、例年なら桜の開花を心待ちにしている時候なのですが٠٠٠。 もはや開花予想どころではない、衝撃と困惑が列島を覆っています。 2月27日 全国の小 ・ 中 ・ 高校等に対して、 政府は 一斉休校 の実施を要請しました。 恰も⋅⋅⋅その前日、 北海道教委が発した道内の小 ・ 中学校を対象とする 休校要請 に追随するかの様な措置でした。 クルーズ船隔離政策に象徴される 水際対策の失敗 は、 国内外から批判を浴びている。 五輪開催すら危ぶまれる状況下⋅⋅⋅。 常に対応が後手に回っていると激しい批難に晒されている安倍政権としては、 全国民に向けて【力強い】メッセージを発信し、 強力な政治主導を印象付け様との狙いらしいのですが。 一体、何処に【力強さ】が認められるのでしょうか? 今回の場当たり的な措置を以て迅速とも果断とも到底呼び得ない。 深められた検討の片鱗も見られない、 絵に描いた様な 拙速主義 では有りませんか。 非常事態の真っ只中なればこそ、 司令塔たる政権はドッシリと構えていなければならない。 太平洋戦争中の東條政権の様に ヒステリー症状 を呈してしまってはいけないのです。
March 1, 2020
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