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先程、某サイトを見ていたら、大手飲料水メーカーと大手化粧品メーカーが近年中に動物実験を廃止する方針だとあった。某コミュの話であるが、それに纏わる日記を其々が其々の立場で書いている。しかし・・・まぁ良くも知らないで感情論でそこまで言うか、と言った内容のものがやたらと目に付く。私と同意見の人は100人に1人か2人、居るかどうかであった。あのコミュ内では完全にマイノリティーだ。発言の自由は結構だが、言わば総野次状態である。何なんだ?口は出しても手は出さない奴が如何に多いと言うことか。サリーは退院したものの、これらの日記を見て喜びも吹っ飛んだ。日本の行く末を見たような気がした。・・・今日は寝る。反論する気にもならん。ニンゲンは草臥れているが、とりあえず猫達は元気だ。
May 29, 2010
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水曜日の昼下がり。滞り無くサリーの抜歯を終えることができ、経過も良好の為、お陰様で明日退院の運びとなった。今回もOPに立会ったが、執刀する院長はノミとハンマーを持ち、頭には鉢巻をして気合い満々。グリーンのマスクと術衣を着ていなければ、一見、大工と見紛うばかりである。サリーの口腔内は予想に反して歯肉炎が進んでいた様だ。診察時には見えなかった臼歯の奥に肉芽が出来、また一部歯が折れた箇所も見つかり、肉芽が歯の上に被さる等していて、痛みも食べる度にあったのだと思う。術前3日ほど、やたらと缶詰ばかり強請るとは思っていたが。いくら気を付けていても、外見をちょっと見たくらいでは歯髄までは分かり難いと言うことのようだ。口腔内のチェックは目視以外にも口臭チェックが必要である。自然に盛り上がって出来ていた肉芽は念の為、精密検査へ出すことになった。ふくの時に歯を持ち帰りそびれて、そのまま捨てられてしまったので、今回は抜歯している傍から「歯。」「歯。」「先に抜いた犬歯は?」等、小うるさく呟いていたら、苦笑いしつつ歯を集めて小袋に入れ持たせてくれた。担当医曰く「歯をどうするの?」「死んだとき骨と一緒に入れるんです。」と返事をしたら、「へぇ~、そうなんだ~。」と返って来た。価値観は人其々である。ふくのOPに思いの外、注込んでいたため、資金繰りに難儀している。来週はリキを連れて行かねばならないが・・・さて。丁度、書籍の片付けをしていたので130冊ほど全国チェーンの某古本屋へ持ち込んだらレントゲン代くらいになった。昨年から本は「A」の付くサイトで売っていたのだが、年明けから例の「いらんことしぃ」の一件と、年度末の決算のお陰で実質ネット上のショップは閉鎖状態であった為、今回は暢気に時間を構えている余裕もなく・・・凡そ7掛けくらいになってしまったことは残念である。ん~、2匹で10万仕事だな。 一句。「宝くじ 一等招けよ 猫達よ」 byものがら心の叫び
May 28, 2010
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先日、煩わしい書類をどうにか税理士の元へ送り込んだ後、健康診断を兼ねてふく、サリー、ラッキー、リキを午前に2匹、午後に2匹とに分けて病院へ。ふくは相変わらず頑固な便秘で、昨日の処置も空しく、本日明け方3時頃から吐き気と浣腸液を上と下から交互に出す始末。結局、今日改めて腸内洗浄を試みるハメになった。今夜は術後の経過観察も兼ねてお泊りである。サリーは13歳になったが、最近左の口元を触ると嫌がり、口臭がするので診察していただいたところ、1箇所抜歯となり明日早速手術となっている。平素、軟便傾向にあり、何か出るんじゃないかとヒヤヒヤしながら診察してもらったラッキーは思いのほか健康。歯周病がひどくて真っ先に全抜歯されるかと思っていたが、集中的にベネバックパウダーを使用していたお陰か、こちらは抜歯にも至らずおとがめ無しであった。最後にリキ。ダイエット食に替えているのに0.5キロ増えていた。8.5キロのその重さは、セミロングの毛と膨張色の白と相まって巨漢に見え、もはや猫の域を超えている。病院スタッフのTさんからは「お供え餅」と異名を頂いた。一昨日の画像である。左リキ/右ふく自分の凡そ5倍もあるリキの大きさに動じないふくは、ある意味大物かもしれない。
May 25, 2010
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本日は快晴どころか夏日である。窓を全開すると幸いにも心地良い風。施錠式の網戸で猫をブロックして下階で仕事をしていた。「ガタッ!」二階から物音がした。「また何か落としたか?」と、その時は然程気にもしなかったが、念の為と若手猫舎へ入ったら網戸がベロ~ンと半分垂れていた。先住猫達の倍近くある若手猫達。誰かがよりかかったらしくて網を止めているゴムごとブラ~ン。窓下1.2メートル辺りには物置小屋の屋根があるので、身軽で好奇心旺盛な先住猫達は屋根に下りてよく慌てさせたものだが・・・若手達は体が大きいが気は小さくて3匹共、其々の寝床で「僕知らない。」なんて決め込んでいた。怒りはしないが・・・よく脱走しなかったものだ。・・・網戸、張り直しとかなくっちゃ。。。やっぱ格子戸欲しいよな~。
May 21, 2010
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何かと街中は事情が複雑な為、親友Kが弔ってほしいと昨日の仔猫を私に託した。フラワーアレンジメントに長けているKらしく、セキセイインコ程の大きさしかない仔猫が入った小さな小さな箱の中には、白菊などのお花が美しくびっしりと敷き詰められ、その間からピンポン玉くらいの小さな黒い頭だけが花の中からのぞいていた。まるで白菊の花の揺り籠の中で眠っているようだった。恐らくKは泣きながらこの支度をしてやったのだろう。母猫の懐で、スヤスヤ眠っているかのような安らかな顔を見た瞬間、その支度をしてやりながら救ってやれなかったと言ったKの想いと相まって止め処も無く涙が溢れ出た。200グラムにも満たない仔猫は黒猫であった。今、庭のコデマリが満開である。その木の傍に穴を掘り、Kが旅支度を整えてくれたそのままに御飯も添えた。土を元に戻した後、一つの石を置き、コデマリと菊花、庭に咲いている花々を供え、カンパニュラ等の花の種を撒いておいた。何れあの辺りは花畑になるだろう。あの子は花の揺り籠に揺られながら虹の橋を渡って行った。旅立って2日。母猫はあの子のことをまだ気にし続けているだろう。ほんの一瞬の隙にさらわれてしまったあの子の事を。
May 17, 2010
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週末、法事で300キロほど離れた県へ。無論、猫達は留守番である。滞り無く法要を終えた後、最後にはお坊さんの話を聞くのが慣わしになっているのであるが、この度の話は「なるほど~!」と腑に落ちたものがあったので紹介したいと思う。「某大学の教授は原子や分子の研究者であるが、彼曰く。『ニンゲンも犬も猫も、本、空気でさえも原子の集まりで出来ている。例え原型が朽ちて元の形を無くし別の物に変化したとしても、完全な「無」「ゼロ」になるのではなく、新たな原子としてまた新たな形となり、新たなモノとなり、また別の何かに変化して行く。』のであると言う事を聞いて、そう言う現代科学と仏教の輪廻とは、つまり同じではないかと私は思うのですね。」とお坊さんが言った。目から鱗であった。心臓が止まり、暖かい温もりが次第に冷え、冷たくなり、やがて硬直し、血の気が失せ、二度と言葉を交わすことが出来なくなった時。深い悲しみは付物である。時には同じくして後悔や未練、或は悔しさがあるかもしれない。大切な家族や知人、友人を失った時の喪失感は時ですら解決出来ない事もある。今回、その話を聞いて「輪廻」の云わんとする意味が漸く分かったような気がした。ある時は空気の一部として。またある時は土の一部として。そしてまたある時は生態系の裾野の一部として、生命が生命を繋ぐ糧となり、何れは何かの一部となる。「千の風になって」と言う詩が世界的に流行ったが、まさに真理を突いているような詩ではないか。その夜のこと。遅くに1本の電話が鳴った。親友Kからだった。生後約1週間の仔猫が突然、頭上から落ちてきて脳挫傷等で危険な状態であり、今から深夜営業の獣医の所へ行くと云う。ウォーキング中だったKは息がやや上がった声で説明した。どうやら鳥が餌としてさらって林の中の巣へ持ち込んだが暗くなり、仔猫も生きていて動いているうちに巣から落下したのではないかとのことであった。診断の結果、生存率は低いことが判り、仔猫は安楽死の選択肢しか残されなかった。Kは自分の不甲斐無さや目も開かずに逝かねばならなかった仔猫の運命を想い、泣き腫らせた目で仔猫の旅支度をしてやった様である。凹んでいるKに「神様は、Kを選んでその子を託したのだ。」と言う事と一緒に、私はその日のお坊さんの話をした。今の時期、仔猫がはぐれたり、またさらわれるなどして命を落とすことが多い。他の掲示板等でもそうした相談事は多く後を絶たない。また、動物の生態をよく知らずに、暴言や理詰めの一辺倒で動物の排他を謳う輩にも出くわすが、自然の前では何一つニンゲンは威張れるような存在では無いと私は思う。この度のお坊さんの話に私自身も救われた気がした。お坊さんは最後に言った。「人間も、動物も、ありとあらゆる物は全て仲間であるのです。」と。「ヒトは何所から来て何所へ行くのか。」使い古された言葉である。「何所へも行かないし常に自分と共に在る。」のではないだろうか。水を両手ですくうと水は隙間から滴り落ちる。その下にまた誰かが両手で受ける。そしてさらにまた誰かが両手で受ければ、水もやがて滴り落ちる事は無くなるだろう。水を命と置き換えたらどうか。多くの人達が幾重にも両手で受け止め支える。そうすれば年間3万人を超す自殺者も、28万匹を超す殺処分も無くなる日が来るのではないだろうか。日の光りを見ずに逝った仔猫へ寄す。
May 16, 2010
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仕事が捗らぬ。今日はモモだ。本日の業務はこれにて終了。それにしても暗いな。
May 12, 2010
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パソコンは絶好の居場所らしい。 傷もかなり癒え、通院も週一になったふく。 しかし、なかなか毛が生え揃うはずもなく…モヒカンスタイルでパソコンの上に陣取っている。 ぶっちゃけ、怖い。 まるで「こんなモン見ずに相手しろよな。」とでも言いたげである。 今日はもう仕事にならないので止~めた。
May 11, 2010
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日曜も無ければ祝日も無い猫屋敷の朝である。チョビ以前にも書いたがチョビは肉球が変わっている。まるでフック船長のような指先、とでも言えばよいのだろうか・・・肉球の先からニョッキリと生えたタコ。一度カットしたのだが、また伸びてきた。摩訶不思議也~。イカン。脳ミソは日曜だ。
May 9, 2010
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2002年の5月6日深夜。ある男が1匹の仔猫を虐殺し、その様子をネット配信するという事件が起こりました。心ある方の誰しもが強い憤りを感じた事件でしたその後、犯人は特定され、法の裁きを受けることになりました。動物愛護法、ネットモラルにも一石を投じたこの事実を、決して風化させてはいけません。こげんた、安らかに。合掌
May 7, 2010
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今日、「こげんた」のサイトを覗いた。9年前の話だが、酷いとしか言いようの無い悲惨な事件であった。以来、ネットでのモラル向上や事件関連のサイトでは法の手も届きつつあるが、昨今、また虐待される動物の話が時折聞かれるようになったことは、「こげんた」の事が風化しつつあるのではないかと危惧する。約1年半前、「こげんた」をなぶり殺しにしたM・Jは判決以降、福岡に住む事が出来なくなり、広島市内の引越し先の自宅で爆発事件を起こし重症を負った。市内の人は記憶に残っている方もおいでかもしれない。が、爆発事件の負傷者があの虐待で起訴されたM・Jであったと知る人は少ないのではないだろうか。当時は「こげんた事件」から7年後の話しである。爆発については何でも「金属を抽出しようとした」と弁明したらしいが、虐待の次は爆発物騒ぎであり、普通に就職していたことと同時に、その父親は教育者であり小学校の教頭をしていたことを知り更に驚いた。人は喉元過ぎれば忘れる生き物である。時が過ぎ、あのM・Jが引越し先で普通に勤め人として生計を立ていることを、どれ程の周辺の住民がご存知だろうか。今、世田谷を騒がせている事件がある。特に猫好きの人には耐え難い事件であろう。当屋敷の周辺でも窃盗騒ぎが時折耳に入るが、犯行日や犯行時刻は驚くほど似ている。田舎ゆえ、被害と言っても栽培している野菜だとか、庭先の鉢植え程度だが、確信犯であることに違いは無い。恐らく同一人物と推察されるが、この世田谷の犯人も過去にも似たような被害があったことを鑑みれば、また今後、猫ではなく人に危害を加える確立は統計的に見ても高いことは否めない。日本は法治国家であるが、周知の通り犯罪被害者には冷たく、加害者には寛容なお国柄である。殊に動物に対しては物扱いの要素がまだまだ強い。法改正で「命あるもの」と明記されようが、日本の法律は動物虐待者について野放し状態としか思えないのである。動物が好きだと明言する人は飼い方を徹底してほしい。猫に限ったことではない。動物が好きだと言うからには立派な飼い主になって欲しいと思う。昨今、ペットトラブルは右肩上がりである。ペットを飼う人が増えたことも理由のひとつであるが、無知な飼い主が増えたこともまた確かである。ペットの管理者は飼い主に他ならない。躾一つ取ってもそうである。飼い主の質がペットの行動に全て出る。それを犬が、いや猫が悪いと言われても、迷惑するのはペットである。無知な飼い主を持ってしまったペットの不運としか言いようが無い。挙句に「飽きた」「躾けられない」「大きくなって可愛くなくなった」「引越しで転居先がペット不可だから」等等、保健所に引き取られて殺処分されるペット達は、全く「物」の域を脱していないではないか。そう言う飼い主を鴨にして一儲けしているブリーダーがいることもまた事実である。彼女なり彼氏が「犬が好き」「猫が好き」と言ったら是非聞いてもらいたいことがある。「年間、どのくらいのペットが殺処分されているのか知っているのか」と。「その処分が税金で賄われていることを知っているのか」と。例え「老犬や汚れた野良猫を見ても飼いたいと思うか」と。「ペットショップに並べられている生後2ヶ月未満の犬猫が居ても不思議に思わないのか」と。帰ってきた返事が拙い物であったなら、本当に好きであるはずは無い。異性にカワイイ、優しいことを単にアピールしたいだけの上っ面だけのニンゲンである。先ずは現状を知ってほしい。動物実験を。毛皮製品が如何にして作られているかを。「安楽死です」と謳っているガス室が決して安楽で無いことを。そして「こげんた」のことを。
May 6, 2010
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「猫に枕」 カラーをしていようがいまいが、猫に枕は必需品である、と言うこと。 特に蕎麦ガラ枕は、ニンゲンとしばしば争奪戦が繰り広げられる。 寝心地はサイコーらしい。 近くに枕が無い時は、他人ならぬ他猫で代用することもある。
May 4, 2010
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私は何処で寝させて頂ければ良いのでしょうか? 「奥、空いてるよ。」 「どぞ、お好きな所へ。」 と言われてもねぇ。(;^_^A 隔日で消毒しに通っていたふくも週一の通院となったが、脇の下のリンパが新に腫れているのを発見してしまった。 傷口は順調に回復しているのだが、そんなワケで不安はまだ拭い切れず…。 …仕事が手に付かん。 その前に。 とりあえず寝させて貰えないでしょうか~?
May 2, 2010
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