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いや、単に蒸し暑さにヤラレタのだろう。平素、カラッとしている地域なので久々の蒸し暑さは堪える。観戦することは滅多にないサッカーの試合。負けた事は残念だが、多くの感動を彼等から貰ったように思う。元気の無い日本が、こんなに熱く一つに纏まるってこと、今時珍しいと思う。あのパワーがあれば国だって再建できそうじゃないか。上のほうで何だかウダウダとは言ってはいるけれど、明日を担う主人公は、他でもない。昨日、熱くなっていたあの若者達ではないか。もっと積極的に政治に首を突っ込んでくれ。あの熱意があれば日本はきっと変えられるよ。
Jun 30, 2010
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猫、「ハイ」だらけ。いや、曇天なのでテンションは低い。「はい」違いである。換毛期たけなわである。デカイおチビさん達は毛足が長めであるからして、抜け毛も恐ろしいほどである。今日はおチビさん達の部屋のクローゼットにしまい込んでいる古本の整理をしていたのだが、出るは出るわ。猫達の毛!掃除機片手に結構、毛だらけになっての作業であった。先住猫達と言えば。ラッキー死んでませんよ。棺桶に見えなくもありませんけど。寝ているだけです。
Jun 29, 2010
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半狂乱であった。今夜は「いらんことしぃ」に次々電話がかかったかと思うと、電話器ごと「いらんことしぃ」は庭へ出て行った。電話の相手は実弟だったり、車屋だったりしたらしいが、私には話さぬので話し口調から「だろう」と推測するだけである。私は午後からリキの経過観察と共に自分のペインクリニックへ行ったが、頭痛は一時的に軽くなったものの夕方からまた酷くなり、吐き気が治まらぬので食後は便器とお友達になっていた。どうやら雨天の高速道が効いたらしい。重度の肩凝りである。そんな最中の出来事である。冒頭へ戻ろう。トイレから出てきた私は早速、庭へ面している掃き出し窓が10センチほど開いているのを見つけた。サッシを開け、人陰のあるほうに向かって私は叫ぶ。「開いてるじゃないっ!!」実際は岡山弁である。故に言葉は男言葉の様にキツイ。「閉めて出たよ。」と暗闇から返事だけが返ってきたが、ならば開けたのは誰だ!?と言う話である。サッシを開けるのはソクラテスとかあちゃん、サリーの3匹だけだが、誰が出たのか複数出て行ったのか目撃者が居ない為さっぱり分からない。周囲を見回せばフクとラッキーを確認。すかさず2階に駆け上がり点呼。居ない。居ないのは3匹、いや2匹か?モモ一家4匹OK。ソクラテスOK。カーテン裏のサブ確認。嬢チェック!デカイおチビさんたち専用の猫舎のドアも閉まったままだ。確率的にはかあちゃんが出た確立が高い。他に出た奴は誰だ!?ベッドのマットレスを跳ね除け、カーテンを開けまくり、上の隙間から下の物陰まで、くまなく探す。私のタダならぬ形相と立ち振る舞いに怯えた猫達は、まるでクモの子を散らしたようにシニア用猫舎へ入っていった。かあちゃんは程なくして「いらんことしぃ」が連れて上がってきた。脱走していたのはかあちゃんだった。後は誰だ?サリーはどうした!?サリーが居ないぞ!!!常々、かあちゃんはサッシを開ける常習犯であるので「要注意!!!!!」と言っているにもかかわらず何度目だろうか。頭痛と吐き気が引き金となり、平素のストレスが一気に爆発した。私が通った後にはカーテンは落ち、物は散乱し、まるで竜巻が通り過ぎたかのようである。二階から駆け下りた音に驚いたサリーが玄関方向から出てきた。い、居た~。居たよぉ。。。力が抜け、ほっとしたのも束の間。「話シカケテモ触ッテモ殺ス」オーラが全開で出ていたのだろう。と思う。猫達をなだめた後、黙々と洗物を済ませて私が風呂へ入っている間に、奴は寝室へ引き篭もった。奴が猫を脱走させる度、私が隣家のベランダの床下をクモの巣だらけになりながら這いつくばって懐中電灯片手に必死で探しているのを何度も目の当たりにしているので、今更弁明の余地も無い。完全室内飼い、それも多頭の家で開放厳禁の掟破りは重罪なのである。特に黒猫を夜に出すことがどう言う意味を持つのか。賢明なお方ならお解りだろう。何かあっても無くっても。離婚届にサインしようと固く誓ってしまった夜だった。
Jun 28, 2010
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朝。ふと目が覚めると3時半だった。昨日よりも早起きである。外は雨。歩く気分にもなれず、かといってまた寝ようとも思えず・・・。昨夕、海外の知人が亡くなったとの知らせもあったので、かなり早目の朝食をとり、そそくさと支度して高速で走ること約1時間。6時前にはお寺の駐車場へ着いていた。車を降りる頃には雨も小降りとなり、裏口から駆け込むと早速読経が聞こえてきた。無宗派で知られるこの寺は、全国各地から参拝者が訪れる有名なお寺である。線香を焚き、故人の為に祈った。ついでに「いらんことしぃ」の平癒守を頂いて社務所の外へ出た時、丁度おつとめを終えた御坊様が降りてこられたので、他の人々と共に並び、頭を低くしてお数珠を頂戴することができた。今は亡き、畜産で生計を立てていた母方の祖母も、一度は行ってみたいと願っていたお寺である。また過日はダライ・ラマ氏も来訪され感慨も一入。嗚呼、ありがたや。ありがたや。一日も早く口蹄疫が静まり、畜産業の皆様の生活が守られますように。合掌
Jun 27, 2010
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最近、毒づいていたので改心したと言うワケではない。朝。目覚めたら5時前だった。テレビをつけると「日本の話芸」なるものをやっている。「ニュースじゃないな。ああ、土曜日かぁ・・・」暫し、ボーっとした頭で取り合えず布団の上に座った。また寝るような気分でも無いので、1年ぶりにウォーキングにでかけた。小一時間程度の道程である。ほぼ、家に近付いた頃、道端のクローバーに目が行った。「四葉ってなかなか無いんだよねぇ・・・・・・って、あるじゃん。」探しても無いときの方が多いのに、歩くスピードを落とす事無く、四葉のクローバーが目に飛び込んできたのである。誰が言ったか幸せを呼ぶ四葉のクローバー。みんなに良い事、あるといいな。
Jun 26, 2010
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今日も「ススメ」か?今日もである。指折り数えて後10日。「いらんことしぃ」入院のカウントダウンをやってる今日この頃である。かのソクラテスの妻は悪妻だと聞いているが、我が家のソクラテスに妻は無いので、私がかわりにやっている。と言う事にしておこう。「なんのこっちゃ」byソクラテス実は我が家は夕飯を「いらんことしぃ」が作っている。そういうと「まぁ、いいわねぇ!」と仰る方もおいでだが、それはちょっと違う。彼が食べたいものを食べたいが故である。野菜は少なく揚げ物が多い。検査の結果が出るまでは、毎夜のように揚げ物が食卓に登っていた。その度「手抜きですいませんね」と言うが「すまない」なんてホントはちっとも思っていないのである。「何が食べたい?」と帰宅前に電話をしてくる時があるが、「サッパリ系」と答えると大抵、マグロの漬け丼になる。野菜の陰が見当たらない。炭水化物と赤身。あおいモノと言えば、せいぜい上に盛られたワサビくらいなもんだ。平たく言えば野菜嫌いなのである。何度も「野菜食え。」とばかりに野菜ばかりを並べたら、マヨネーズやポン酢等、これでもかとかけまくる。結婚前に「私、関西圏だから薄味だよ。大丈夫?」と聞いたら「問題ない。」と答えたのは・・「こ~言うことかいっ!」と、まるで吉本新喜劇の一コマのような日々だった。あまりの我の強さに私は折れた。いや、折れたと言うよりも愛想が尽きた。寝る直前に菓子パンを食らうので注意したら・・・今度は隠れて食っていた!よって朝飯が食えぬ。食えぬので缶コーヒーが目覚まし代わりと言うわけだ。食生活は最低である。体を心配していたのに当人はやりたい放題。それで結果がコレ?ぶん殴ってでも止めさせとけば結果は違っていたかもしれない。「アイツの奥さん、マジ、凶暴なんだぜ。」と言われようとも。せめて逝くときゃポックリ逝ってくれ。悪妻はエールを送っているぞ。
Jun 25, 2010
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「ススメ」シリーズを連載しようと思っているわけではないが、この半年で3サイズ近く減ったとあっては書かぬわけには参るまい。既にご存知で実行されている方もおいでだろう。朝と夜に体重計に乗り、記録を付けるだけで特に食事制限などは無いダイエット法である。「そんな事で体重が減ったら苦労はしな~い!」と私も思っていたが、これがなかなか成果が見えて驚いている。私の場合、生来ものぐさなので記録さえ付けてはいない。のに、何故減るのか?とどのつまり、日々、体重を意識するかしないかの問題である。私の場合は「いらんことしぃ」が倒れたのが切欠で、介護に足しげく通っていた或る日。院内でバッタリ出くわした昨日ご登場のI先生に「えっ!?ものがらさん?・・・痩せましたねぇ~!」と言われてから量るようになったのだが、それから後も量り続けていたらばウエストが2サイズダウンしていた。体重にすれば・・・11キロかっ!!厳密に言えばまだ半年も経っていない。更に1サイズ下は若干キツイが、着られるくらいにまでにはなった。ヘルスメーター1つと言う手軽さで、リバウンドの少ない方法だと私は思う。一時、エステに通っていたが、止めて2年もしたらすっかり元に戻っていた。あんときゃ悲しかった。大枚叩いて減らしたのは何だったのかって。エステに通うならずっと通い続けるだけの時間と金の余裕が必要なのである。次にハマったのが1食分をドリンクに換えるというものである。しかし案外コレがお高い。2箱程度は飲んだが思ったほどの効果も無く、腹も減るので却下した。日頃の不摂生が祟って増え続けた体重はチョッとやそっとぢゃ落ちないのである。幸い「減りしろ」がまだ残っているので、どうせなら20歳の頃にまで戻してみようと目下、画策中である。乞うご期待!
Jun 24, 2010
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その後。フクも無事、翌朝には退院し、月曜日にはサリーとリキの抜歯後の経過観察で病院へ。サリーに至っては無罪放免となり、経過は其々すこぶる良好である。フクは乳腺腫瘍の術後、凡そ3ヶ月の間、他の猫達と行動を別にしていが、最近は気分が良い為か自らすすんで猫達の集う2階で過ごすことが増えた。良い傾向である。母は嬉しいぞ。(T-T)本日は私の通院日であった。診察室から出掛けにI先生が言った。「ブログみてますよ。」思わぬ言葉に嬉し恥ずかしである。こちらこそ、いつもありがとうございまする。m(_)m「いらんことしぃ」と私との関係を知る数少ない証人でもあるI先生は、この度の彼の癌について既にご存知であった。同じ病院なので当然ちゃ当然である。「実はねぇ、」と切り出して驚かせたかったのに、う~ん残念だ。(←ここは笑うところ)私の家系は癌家系なので、実のところ「癌だ」と宣告されても動じることは少ない。「ああ、やっぱり来たか。」くらいのモノだ。早期に摘出すれば今や治る病であるし、駄目な時はそれが寿命だと割り切っている。運を天に任せる他は無いと家族一致しての見解で、癌と言う言葉に対して免疫みたいなものが既に出来上がっているのである。対して「いらんことしぃ」の家系は血管が弱い。同じような血管の病で両親共に突然入院しているし、本人も大動脈解離の他、過去には心筋梗塞等を患っているが、何度も入院している割には、じわりじわりと手術日が近づく感覚は始めての体験らしく、今回ばかりはやや凹んでいるようである。分かるけどね。私も27歳で癌だと宣告された時には「死」について真面目に考えたもんだ。しかし見守るほうが深刻な顔をして腫れ物に触るようにしてしまったら。当人は必要以上に病を恐れることになるのもまた事実である。実際、宣告された後、当人はぼんやりしていることが増えた。色々思うことがあるのだろうが、私には言わない。ので放っている。後は任せろ。会社は立派に潰してやる。それから後の事は何とかなるわい。普段と全く変わらず、バラエティー番組を見て笑い、猫と戯れ、時に癇癪も起こして、今まで通りの夫婦を演じる日々だ。顔を見たくなくなれば互いに部屋に篭るか1人で出かける。「調子が悪い」と呟く度に「病院へ行け」と言っていたが、過日の入院が無ければ、血を吐くまで病院へ行かなかっただろう人間に今更同情の余地も無い。今回、胃癌が発見できたのも大動脈解離の経過観察から分かったようなものなのだから。悪運、いや強運の持ち主だと言っておこう。胃の全摘出で済めば儲けもんじゃないか。しかし紙切れ1枚役所に出してしまったからには知らん振りもできぬ。某野球漫画の姉さんのようにこっそり柱の影から静観しているが・・嗚呼、歳がバレるぜ。アクシデントは人生に付き物である。この事実が不幸なことなのか、幸いであったことなのか。考え方次第ではないか。ある言葉が脳裏を過ぎる。「結婚しても、しなくても、いずれ必ず後悔する。」by ソクラテス 全く。アンタの言う通りだよ。
Jun 23, 2010
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プチ家出したのは私。プチ入院したのはフク。フクは相変わらずの便秘で直腸洗浄の為、経過観察で今夜は病院にお泊りである。午前中、フクを病院へ連れて行き、ペインクリニックがこれまた午前中までであったのでフクを取り合えず預けたままクリニックへ駆け込んだ。先生からは「星状ブロックするときは15分早く来て~。」とお小言を頂いた。全くである。注射すると30分ほど休まねばならぬので、時間ギリギリの駆け込みだと病院が閉められないのだ。申し訳ない。何かと取り込んでいて土曜日と言うことを忘れていたのだよ。暫し休んでまた動物病院へ。洗浄後、便の出が悪いため、午後一で再度、閉院までもう1回と3度試みているはずだが・・さて。肝心の便が出た!との報告が無かったので、明日朝、また行かねばならない。雲行きが怪しかった為、一度帰って洗濯物を取り込むと、その足で病院へ取って返したが、結局最後の洗浄はお任せして病院を後にした。・・・が、家には帰りたくなかった。プチ家出したかったのは他でもない。昨夜「いらんことしぃ」にかかってきた1本の電話のせいだ。「いらんことしぃ」の実弟からで、特に何も言っていなかったので放って置いたら、今朝になって弟が来ると言うではないか。何故、昨夜のうちに言わぬっ!!!こちらにも「都合」と言うものがあることを8年経っても理解していないのはどういう神経だ。夜中から朝まで、4度も5度も嘔吐をしていたフクを朝一に病院へ連れて行こうとしていた矢先に告げられれば、睡眠不足も手伝ってマジギレするというものであろう。弟夫婦は仲が良い為、当然、嫁さんも連れて来るはずだ。ただし。弟夫妻と言っても軽く一回り年上だから、ぶっちゃけ面倒クサイ。薬のせいで9時にならないと起きてこない為、寝室と隣接する猫部屋の掃除でさえ後回しにして出かけようとしていたのに。フクの嘔吐後が着いた敷物はそのままであったし、サリーがとっちらかした猫砂も散らかし放題だ。それで冒頭の「もう少し早く来て」に繋がるわけなのだが・・・。多分来るであろう時間を読んで、途中で時間を潰して帰ったような次第である。「プチ」にもならぬほどカワイイもんだ。それでも尚、いらんことしぃは弟と話した内容さえ語らない。いつもの事だが、愛想も尽きた。そんなワケで一日バタバタしていた為、結局、昼飯が食えなかったと言うことに辿りつく。昼メシの恨みを何所で晴らそうかと目下画策中である。よしっ!離婚届を置いておこう
Jun 19, 2010
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確か、そんな名の本があった。我が家も殆どが多分に漏れず眠っている。が、本当は「だるい」のではなかろうか?ここにもだるそうな猫が1匹。外は纏まった雨となった。
Jun 18, 2010
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梅雨らしい天気である。服のサイズが変わったこともあり、久々にショッピングに出かけた。1本のジーンズを買った帰りに、以前よく立ち寄っていたお店に入ったら、いつもと違う店員がいた。物色していると室内用のサマードレスが目に付いた。一つは全体がエンジ色の細やかな花柄。もう一つは同じデザインで白地にやや大きめの赤紫の花柄のものである。私をよく知るKならば、きっと後者を勧めていたとおもうが、今日もジーパンにTシャツでスッピン。髪は後ろで1つに束ね、立派なオバちゃんの雰囲気をフルに前面に押し出している。その店員が勧めてきたのはエンジのほうだった。決して嫌いな色ではないが、日焼けしやすい私の肌色ではくすみがちに映る。折角のドレスも映えないのでは可哀想と言うものだ。が、そんな事まで彼女は考えるはずもなく・・・。地味、いや、程好く品の良いおばちゃんの出来上がりである。品が良いかどうかはさておき。関西圏と関東圏の違いを垣間見た気がした。私が急にファッションの話をすること自体、珍しいと思う。洋服に金をかけなくなったのは他ならぬ猫を飼う以前、以降で大きく変わったのだが、と言うのも。色々整理をしていたら昔の写真が出てきたので、数枚を海外に居る知人に送った。何を思ったのか褒めちぎっていた。褒めても何も出んぞ、と言っておいたが、日本で派手に思われるくらいのほうがウケが良い。カラフルな色彩のほうが好まれる風潮ならば、関西圏のおばちゃんは海外ではファッションリーダー的存在で絶賛されるのではないだろうか?アニマルプリントを除けばの話だが、綺麗なものを綺麗だとはっきり言う感覚は外国人と関西人に通ずるものがあるように思う。ああ、他愛も無い出来事でここまで話を膨らませてしまった。梅雨のせいにしておこう。猫達は爆睡中である。
Jun 18, 2010
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過日、医師から「胃癌ですね。」と聞いてから何日経ったろう。明日は早速、切除部位を確認する為、再度胃カメラを呑む事になっている。平素、夕飯を作る「いらんことしぃ」だが、今回ばかりは言葉に出さずともショックだったのだろうか。洗い物は数えるほどしかした事も無いのに、洗い物までするようになった。で、気持ち悪いくらいに優しい。心筋梗塞を患っても10年以上タバコを止めることは無く、急性大動脈解離になった際も、ろくに安静を保とうとしなかったが、「胃の全摘出も視野に」と言う言葉で、やっと自分の体を「労わる」ことを理解したと言うことか。今のうちに好きなものを食わしておこうと思って献立は任せているが、昨夜はカツカレーであった。刺激物。本当は控えて欲しい所だが、按じて治せるなら幾らでも按ずる。が、按じて治るはずも無く・・・今となったら本人に好きなことをさせてやることしかできぬではないか。先週は弁護士に「万一の際はヨロシク」と面通しを行ってきた。何かと多忙な昨今である。フクの手術から後、サリー、そしてリキの抜歯後も3匹のケアは現在も続いている。その為、昨日は3匹を連れて午後から動物病院へ。5.4キロのサリーだけでも結構重いが、リキはワンコ並にリードを着けて歩かせたい衝動に駆られる。重い。ダイエット食でどうしてここまで重くなったのか。解せぬ。偶々、手術時間が押して2時間程度待たされたが、3匹の経過は幸いにも良好である。待ち時間がもったいないのでペインクリニックで肩凝り&頭痛治療もしてきた。梅雨に入ったが今日は晴れ間が見えていたので、古書を全国チェーンの古本屋へ3箱置いてきた。利用は3回目だが、一抱えあるダンボールで11箱分。まだ作れば同じ分量の書籍があることはあるのだが。昨日今日、重い物を持って精根も尽き、一時中断である。時を同じくして、遠方にいる知人の連れ合いが死期を目前にしている。2年半の闘病生活であった。生きているからこそ私たちは様々な局面を迎える。思い、悩み、或る時は苦しみ、そして悲しむ。誰かが言った。「やまぬ雨は無い」その言葉が脳裏を過ぎる。雲の切れ目から射し込む光りは、より美しいと感じられることだろう。
Jun 15, 2010
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ガ~ンなどとと言う、しょーも無い駄洒落は兎も角。来月、「いらんことしぃ」が胃癌でOPの運びである。色々やってくれるよな。仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。琴乃が心臓を患うと「いらんことしぃ」も心筋症。ふくが癌を患えば「いらんことしぃ」も癌って・・・。よくペットが身代わりになってくれるって話も聞くけど・・・聞きたかないなぁ。皆さんも健診、行こうね。
Jun 10, 2010
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15匹・・・20年前の私にとって考えてもみなかったアクシデントである。元々犬派であったが1匹の猫を拾ったばかりに今では何故だか、どっぷり猫にまみれて生活している。朝。フクがちょこちょこ布団の周りを徘徊する足音で目覚める。或は時折、ケポケポと吐く音であったりもするが、ここ数日は余所の雄猫が庭に侵入し「お~ん!お~ん!」とアピールしまくる声で飛び起きることもある。大抵はフクが始動したのを確認したサリーが布団に近付いて来て「朝飯くれよ。」と頭をゴリゴリこすりつけるが眠いので無視。しかしツワモノのサリーはそんな事で引く事は絶対に無い。右肩から上がって胸の上を横断。5キロ超の猫は意外に重い。ピンポイントで肉球からダイレクトに伝わる重みは時に痛みを感じる事もある。止む無くボーっとした頭で鉛のような体を起こして布団を畳もうとすれば「待ってました」とばかりに起き抜け直後の布団に暖を取りに来るフク。それを余所目に、顔を洗い着替えもそこそこに朝飯の用意が始まる。無論、猫様のである。粗方準備ができたら簡単に掃除をし、猫様のお腹が満たされたら投薬するものには薬を与え、洗濯物を洗濯機に放り込んだ後、洗濯物が洗えるまでの時間にニンゲンの朝食と本格的な掃除を始めるのであるが、終えるまで凡そ3時間。全く戦場である。そんなニンゲンを余所目に毛繕いした後、猫達はまた眠りに着くのであった。
Jun 6, 2010
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本日、正午。リキが晴れて退院の運びとなった。帰宅前チェックでは抜歯後の口腔ケアと抗生物質の注射をし、換毛期にあるため抜け毛が激しいとコーミングまでしていただいた。術後もおとなしく、殆ど手間要らずだったとか。エリザベスカラーも不要で飼い主に似ず、全く「良く出来た猫」である。久々の抱擁が大変嬉しかったらしく、私の赤いTシャツは白い毛にたちどころにまみれて一見ピンクになった。それを見たスタッフがポツリと一言。「軽いジェラシーを感じる・・・」いくら良く出来た猫とは言え、さすがにテキパキと仕事をこなさねばならぬスタッフの素早い所作に「ゴロゴロ」と懐く間が無かったと云うべきか。「私たちにはこんなに甘えてくれなかったねぇ。」と獣医師。「アンタ、お世話になったんだからさぁ。」と言ってもそこは猫。首を傾げてオトボケである。「ふくも他の子も家ではこんな感じで甘ったれですよ。」と言うと「ええ~、あのふくちゃんも!?」と言われる始末。体は小さくても腹にイチモツ持っている感の彼女からは想像出来ない様子だった。病院でゴロニャンと言っているほうが少数であるとは思うのだが。。。事前に準備しておいたコロコロを車中から取り出し、毛を取り去りながら清算を済ませ帰って来たのではあるけれど、ただ1つ気になることがあった。入院してから今日で4日。全くウ〇チをしていないと言うのである。良く食べていたと言うが、出てないと言うのは困る。「元々、便秘症ではないから大丈夫でしょう。」とのことであったから大丈夫だとは思っていたが・・・。帰ってくるなり早速、ナナの「プシャー!プシャー!」攻撃の的にされていた。暫しニオイが和らぐまで自分の個室でとりあえず休んどけ。と水や御飯を用意。食って飲んで暫くすると2度トイレに入った。どちらも大である。量的にはしっかり3日分だ。術前は手術前日20時以降は絶食であったから計算上は合っている。腸内に長く滞在していたため、最初のウ〇チは干乾びているかの如くカチコチであったが、2度目の最後は通常の柔らかさとなっており安堵した。言っておくがナイロン袋の上から触っている。そこんトコ、ヨロシク。安心しきった今、彼は既に夢の中だ。
Jun 5, 2010
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昨日、お陰をもってリキの抜歯も無事終わり、経過も良好である。しかし彼の場合、何かと特例の待遇となった。オペ後、先生がスタッフに目配せする。先生「アレ使おう。」スタッフ「分かりました。」ピンと来るものがあった。ストレッチャーである。ここの病院ではこの程度のオペの後、猫はスタッフに抱えられ病室まで移動するのが常である。ガラガラと力の抜けた猫をストレッチャーで運ぶ様子を、たまたま待合室で見ていた親子連れはこう囁いた。「死んだの?」死んではおら~んんっ!( ̄▽ ̄A)暫し厄介になる個室も所謂、猫用サイズではなく、中型犬用の下段ゲージである。理由は彼自身にあった。2年前、去勢する際には5キロ台だった体重は、昨年までに8キロに増え、「これぢゃあイカン!」とダイエット食に替えて1年近くが経つだろうか。術前検査の時に測定したら【8.500】kgの表示。ん!?表示違ってない?ふ、増えてるし~!広々とした個室で今日の昼には缶詰とドライフードをモサモサと食っていた。たんと食え・・・い、いや、八分で止めておけ。心中、何かと複雑な親心である。
Jun 3, 2010
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