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軽く晩酌をやっている。このところの悪習である。渡航が延びた。慌しく8月中にと準備をしていたが、あえなく年内という事となり、大変漠然とした期間である。ある意味超ラッキー、ある意味アンラッキーである。渡航までプータローなどしている余裕も無いので仕事を探している。誰か愛人いらんかね?(冗談)正直、私は渡航が延びてありがたいと思った。他でもない。猫達のことが気がかりだから。なんで日本とオーストラリア又はニュージーランドが松本⇔伊那間くらいに近くならないのだ。(ありえない)だって通える距離ってのはとってもありがたいよ。実家に居た最後の猫が二日前に逝った。キジトラのテンテン。先住猫のシロが逝ってほぼ半年後だった。安らかに。今までありがとう。
Jul 27, 2011
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I avoided strong sunlight and entered the shade of a tree.A cool breeze blew there.I almost fell down.But I did not fall down.I found a job.I woke comfortably.I found a lost thing.I met a good old person.I dropped in price.The seasoning of the dish was good.A button seemed to fall and did not fall.Would several small miracles happen today?Do you think of these accidentally?I try to collect the small miracles that happened during one day.It is difficult to live.But there is much joy, too.However, I do not sometimes notice.Because it is very small.強い陽射しを避け、木陰に入った。そこには涼しい微風が吹いた。転びそうになった。でも転ばなかった。就職した。気分良く目覚めた。紛失した物を見つけた。懐かしい人に会った。値下がりしていた。料理の味付けが良かった。ボタンが落ちそうで落ちてなかった。今日、幾つの小さな奇跡が起きただろう?あなたはこれらを偶然と思う?一日の中で起こった、小さな奇跡を集めてみる。生きるのは難しい。でも喜びも多い。しかし、気付かない時もある。それはとても小さいから。I give this to a small friend.
Jul 17, 2011
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「めるとだうんって知ってる?」 「メル友がダウンしたんだよ。」 「せつでんって何?」 「江ノ電みたいなモンぢゃね?」 「去年より暑いよね。」 「そうか?毛皮着てっからな、俺達。」 「僕達、二人合わせて17Kgなんだって。」 「だから何だ?」 「何だろね?」 チョビ&リキ
Jul 14, 2011
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少なくともオセアニアの二カ国とイギリスへ渡航する際。一世帯で飼って良い猫は3匹までときまっているそうな。我が家がそこに移住する為には・・・4軒必要ってことかい。(←発想が違う)それは兎も角。我が家では現在、私の少ないノーミソを悩ませていることがある。渡航する際の我が家の猫達の世話である。今までは曲がりなりにもいらん事しいが居て、週に2日ペットシッターさんのお世話になっていた。それは長くても45日とかで比較的身近い期間の話である。だが、今回はちょっと理由が違う。私が仕事を兼ねて行く期間が短くても2年。時折帰国したとしても、とてもシッターを週に2日も呼べないのである。一時は3匹選出してつれて行く事も考えたが、なんと向うではキャラバン生活。そりゃ私は苦にならないが・・・猫達にしてみればイイ迷惑な話である。詳細は割愛する。暫し時間をかけてじっくり話を練ろうと思う。暑いのでアイスクリーム練りながら。アイス・・・融けるよな~。水分補給しようね。
Jul 12, 2011
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コンビニに行った。 じゃらんが目についた。 正しくは「じゃらん」ではなくて「にゃらん」の団扇。 480円なり。 どっちが欲しいか? 無論猫のついた団扇への対価で紙面はオマケである。
Jul 11, 2011
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かれこれ1週間。経過すると揺れの回数も大きさも減った。猫達も平穏を取り戻したかに見える。ふと考えてみると私は約4ヶ月前、大量の本を処分した。と言っても捨てずにブックオフに持ち込んだのであるが、段ボール箱にして20箱以上だったろうか。渡航費の足しにする為であった。私達の住んでいた場所は造成地で軟弱地盤と言われていた。近所に住んでいた100歳近くのお爺さん(故人)も「この東側には断層があるんだよ」と言っていたので、私はここに引っ越した当初から家具を出来る限り倒れないよう養生していた。本好きが高じてついつい増えてしまい、大量に処分したのはこれで3度目だと思う。もしもそれらを処分する事無く置いたままにしていたら、あの程度の被害では収まらなかっただろう。固定し忘れた棚が1つだけ倒壊したが、私が以前のままの生活を送っていたならば倒壊した家具の下敷きになっていても不思議ではなかった。私は改めてそのことをある人から指摘され、単純にラッキーだと思った。私は何かに守られているなど考えても無かったが、確かに「もうアカン!」と思った時、運良く助けられた事が幾度かある。無論、そこに至るまでには相当足掻いてジタバタしているのであるが・・・。昨日、懐かしく三浦綾子の作品を読んだ。私は彼女の作品に共感を覚えていたのを思い出し、再び手にすることとなった。彼女はクリスチャンであった。私は動物愛護に携って以降、不思議とクリスチャンに遭遇する機会が多かった。かと言って私は無神論者で通してきたし、特別毎日何かを拝むなどすることは無かった。今日も特別何かをしたわけでもない。最近、縁あって聖書を読む機会を得た。書いてある事は信じがたい事ばかり。正直、「へー、そうなん。」程度の感想である。この2ヶ月ほど、私は教会の礼拝に参加している。参加しない日もある。変な宗教のように特に勧誘も無ければ、何かを売ってノルマをクリアせよ、なんてのも無い。純粋に聖書を読み、賛美歌を歌い、感謝の言葉で終わる。私は猫達の生活がより良いものになるよう学んだつもりであったし、それを実践してきたと思っていた。本当のところ、猫達はどう思っているのだろう?猫達に聞いても答えは「ニャー」なので正直理解に苦しむ。ただ、目を細めて喉をならしてくれる時はご機嫌なのだと私は理解する。それ以外は相変わらず彼らは眠っていて、お腹がすけば催促にやってくる。私はその依頼に応じるべく、このフードは美味いのか、健康に良いのか等、あーでもない、こーでもないと日々やっているのである。日本の法整備は遅い。今回の3/11の件でも怒りを通り越して呆れるばかりだ。私個人も外国の方から御見舞いの言葉を頂き大変ありがたく思った。しかし人間の尊厳についてでさえ、これほど時間がかかる。ペットの為の法改正など気が遠くなるほど先の話になるだろう。誰かがやってくれるのを待っている場合ではない。私達一人ひとりが声をもっと大にして叫ぶ必要があると私は思う。
Jul 8, 2011
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二日が経った。今日も余震が続いている。天気は下り坂。屋根瓦に損傷を受けたお宅にはブルーシートがかけられている。ただただ大雨にならないことを祈るのみ。近所のコンビニには夕方、瓦職人さんのトラックが数台あって、一日の労をねぎらっていた。それでもまだまだ手は足りず、相変わらずブルーシートの掛けられている家は多い。掃除も何とか終了。地震が起きた翌日。チョビを捜し歩いて拭き掃除まで手が回らなかったため私は引き続き掃除をしにキッチンへ入った。何所からとも無く酸っぱい匂い。茗荷の酢漬の瓶が割れたため、飛び散ったマットからその匂いが立ち込めていた。冷蔵庫と食器棚を平行に約60センチ離して設置していた我家。揺れた際にその両脇から物が落下。食器やガラスの保存ビンは割れ、30センチ程うず高く色んなものが重なり合っていた。前夜、食べ残していたパイナップル。ガラス食器の破片。たまたま棚の上に上げていたパン焼き器も落下。それはかなり重い為、落下時に壁にぶつかって穴が開いていた。ビールや缶詰、ストックしていたタレなどのボトルも形を歪め、調味料もひっくり返り、プランターの鉢植えも引っくり返ったので土が散乱。掃除機の容器がすぐに一杯になる。何度、溜まったゴミを捨てる為に蓋を開けただろう。テーブルの上にはデスクの棚が覆いかぶさってテーブル上にあったはずの様々なものを押しつぶしていた。驚異である。私は隣に住んでいた100歳近くの爺ちゃん(故人)から「ここは地盤が弱いし、近くには断層があるんだよ。」と聞かされていた。そのこともあって私はあらゆる家具を固定していたのだが、今回倒れた「いらんことしぃ」のデスクの棚だけは当人が不在(入院)中に取り合えず仮置きしていたので、しっかり固定していなかった。(←つまりすっかりつるっと忘れていた)私は酸っぱいにおいのするカーペットを剥ぎ取って洗った。水も出る。電気も通っている。家も無事ってことが何て幸せだ、と思いながら。当日、私は仕事だった。しかしテーブルに覆いかぶさった棚を見てほおってもおけず、すぐさま電動ドリルを手にして解体にかかり、解体した傍から庭に放り投げた。何の飲み物か分からない液体がカーペット一面を濡らしていた。何が割れているかも分からないので当然土足での作業である。結局仕事は休んだ。こんな時、手当が付くわけでもなく。「日当払って~」と誰に言おうか。いらんことしぃはチョビが出てきて琴乃とサリーに線香をあげていた。・・・タバコやめてくれたほうが喜ぶんでないかい?猫達は時折揺れる余震にも馴れた様だ。トラックが近所を走ると低音が耳に届く。思わず「地震か!?」と身構えるようになった。雷鳴の轟く中、猫屋敷にて。
Jul 2, 2011
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