かきなぐり
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防災用品の続きです。手袋は必需品とされていますが、どのような手袋をお持ちでしょうか?私は手持ちの手袋を数えてみたら、結構な数がありました。バイク用だったり、園芸用だったり、スキー・スノボー用だったり、アウトドア用だったり。ファッション用は3双(←手袋は双と数えるみたいです。初めて知りましたが・・・)程度しかありませんでした。一番好きなのが、極薄でしなやかな、スーツに良く合う革の手袋です!ピッチリしていて、指の動きも妨げないような造りの手袋は素晴らしいです!!って、誰も私の事なんかには興味がありませんね・・・。と言う事で、そんな中でもどのような物が防災用として適しているのかを語ってみたいと思います。阪神・淡路大震災の時から、枕元には靴と懐中電灯は置いた方が良いといわれて来ました。手袋はあまり語られていませんね。非常用持ち出し袋の中には入っている人も多いからかも知れません。ですが、家の中が食器や窓ガラスの破片や瓦礫と化してしまえば、手袋は初期の段階で装着すべきだと思います。靴を用意しているなら、その中に靴下と手袋を入れて置けば良いだけですから。まず、手のひらの部分が軍手のようなニットの物は避けたいです。これは物を握った時に滑りますので防災目的以外でもあまり良くはありません。滑りやすければ、それだけ力を込めてしまうので無駄に体力を消費します。そして、トゲのような突起物にも弱いです。大きなササクレなんかも簡単に刺さってしまいます。だったら丈夫な分厚い手袋はどうかという事になりますが、厚ければ防御力は高くなります。重量物に指を挟んでも、ある程度は保護してくれます。ですが、指の動きが制限されてしまうので細かな作業には不向きですね・・・。結局、その兼ね合いを考える必要があります。手袋によっては、必要な箇所だけ補強されていて指の動きを妨げにくくなってる物もあります。私が災害用としてお勧めと思う手袋のご紹介です。と言っても、普段から使っている物ですけどね。「TONBO グローブ 」【メール便OK / 2双まで】細かな作業に効果抜群のオール合皮タイプ!救助用・災害活動用トンボレ...価格:1,700円(税込、送料別)私が持っているのは、このトンボ手袋の古いタイプの物です。チェーン展開している大型作業服店で片っ端から、手にはめてみた中で一番、しっくりと来ました。バイクツーリングやツーリングキャンプの時に持って行きます。バイク用として予備のグローブ代わりに、出先での故障や整備に、ソロキャンプ用として、ハイキング等の時にも持って行きます。薄手なのでヒッタリとフィットします&嵩張りません。黒色なので野暮ったくならないのもポイントかと思います。「グリップスワニー・G-1」 グリップスワニー・G-1(スタンダードタイプ)価格:6,615円(税込、送料別)ちょっとお高いのですが、本格派オートキャンパーなら知っている人も多いと思います。ダッジオーブン等の火の周りでの火傷の防止やマキ割りの時の手の保護に使うには最高です。私は貧乏キャンパーなのでダッジオーブン等の高級品は持っていませんが・・・。もっぱら、トゲのある樹木の剪定で使っています。これを買う前は溶接用の皮手袋や、手のひら側だけ分厚いゴムが張ってある軍手を使っていましたが、比べ物にならないくらい使いやすいです。厚い革ですが柔らかくて耐久性がありますね。火傷や傷の防護には最高です。災害時には瓦礫の撤去作業や炊き出しに向いています。
2011/04/12
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