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Comments

ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2008.05.31
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カテゴリ: 川柳・文芸
たんぼ


タカコの瞳に映った青い傘、傘が物憂いのではなく、その動作が物憂く見えたのであろう。青い傘を開いたのは子供ではないだろうかと僕は思った。
他の作品から憶測するに、タカコは子どもを成さなかったのではないかと思う。タカコは傘を開くのをなにげに見ている。その子は誰の子であろうか。あるいはタカコに家庭という存在を知らしめる子どものようにも思える。

真昼間 無心に乾く鍋の底

乾いている鍋底はこのときの作者の心境であろう。

蝉しぐれ激しきうちに果てんかな

これは読者のとりかたひとつ。蝉しぐれのなかでの真昼の情事ととれば、それもひとつのドラマ。

井の水をこっそり飲む夜明け

二日酔いで帰宅したときの水のうまさを僕は知る。しかし、ここでは、「こっそり飲む」というところにひとつの暗示がある。このときの口の渇きは、なにゆえの渇きであろう。




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Last updated  2008.05.31 20:08:19
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