現役MSWによるオンライン相談室

現役MSWによるオンライン相談室

PR

×

プロフィール

現役MSW12年目

現役MSW12年目

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

カテゴリ

カテゴリ未分類

(5)

病院

(257)

MSW

(0)

保険

(0)

読書

(5)

家具

(1)

Mr.Children

(3)

時短

(0)

家電

(1)

資産運用

(4)

映画

(4)

仕事

(1)

スポーツ

(3)

サッカー

(0)

フットサル

(7)

子育て

(13)

自動車

(1)

コメント新着

現役MSW11年目@ Re[1]:MSWの仕事 3.社会復帰援助(01/28) 渡辺 雄太さんへ メッセージありがとう…
渡辺 雄太@ Re:MSWの仕事 3.社会復帰援助(01/28) 現役MSW11年目さま 初めまして、私は株…
ケアマネうめ@ Re:※セルフ働き方改革~ いつまで他人の助けを待ち続けるのか(06/18) MSWの仕事内容を知りたくて色々と見ていた…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021年10月19日
XML
テーマ: 早起き(388)
カテゴリ: 病院
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​おはようございます


今日は朝早く起きることに関しての話です



元々はずっと朝が苦手だった私ですが、ここ2年ほどは5時30分には起きています



なぜ早起きをするのか、元々朝が苦手だった私がどのように早起きを続けているのかを説明していこうと思います



1.勤務時間3分前に出勤


私は基本的にずっと朝が苦手で、学生の時は通学の40分ほど前に起きて朝ごはんを食べて、あわただしく準備してチャイムのなるぎりぎりに通学するタイプでした



社会人になってからも基本的には変わりませんでした



社会人一年目こそ少し早く職場に行かなくてはいけなかったので、1時間くらい前に起きて少しゆとりを持って出勤していましたが



1年目の後半くらいからはもう慣れてきて勤務時間の5分前くらいに出勤するようになっていました



このときは18時から19時くらいに退勤して、ご飯食べてシャワー浴びて1時前までには寝るような夜の過ごし方で、朝は7時50分くらいまで2度寝を繰り替えしてそこから慌てて準備して時には走って出勤していました



よく仕事中にも寝ていました



うちの職場の上司も仕事中寝る人だったので、特に指摘されるわけでもなくその生活を入社してから何年も続けていました(一度だけ「おやすみの所ごめんね」と声をかけられたことはありました)



フットサルもやっていて週に1~3日は練習して、夜更かしもしていたのでとにかく眠たくて、仕事の効率もすこぶる悪かったです



元々器用に何でもこなせるタイプでも、頭の良いタイプでもなかった私です


午前中は眠気と戦い、午後から少し仕事して夕方からさあ、残業するかとお菓子食べながら気合いれるような働き方をしていました




2.早起きを始めたわけ


そんな私が早起きを決意したのは2年前にセルフ働き方改革を決意した時からでした



当時外部の機関との共同で行っていた締め切りのある仕事の責任者として仕事をしており、



大量のタスクに振り回されて、さばききれないものは自分の時間を削ってなんとかこなしていましたが


(詳細は過去の記事でも触れています)
※セルフ働き方改革 ~ ①ポイントさえ掴めば仕事は早く終わらせれる



その仕事が一段落就いたところで強い喪失感と、「このままだと仕事できなくなる」という強い危機感を覚えて「自分を変えよう」と決意した時期がありました



その中で 仕事のやり方や効率性を重視した考え方を学んで実践しているときに考えたのが、この早起きと朝の時間の過ごし方 でした



「成功者は大抵朝早く起きて活動をしている」「朝の時間を有意義に過ごすことで人生が変わる」




というよくあるYOUTUBEの動画(ブライトサイトとか見てました)に影響されて実際に早起きをしようと決意しました


ブライトサイド 朝5時半に起き始めた理由と、どのように人生が変わったのか

3.早起きを続けるコツ ​​​


単純で影響されやすい私はすぐに5時30分起きを試してみました


しかし最初の1週間ほどは 早起きしたので必然的に夜眠くなって 、10時過ぎによくソファーで寝落ちしていました



そんな状況も1週間も続けば体も慣れてきて、夜も10時30分、遅くとも11時には寝るようにしました



すると2週間くらいすると 早く寝る分早起きに慣れてきて、朝にヨガをしたり筋トレをしたりランニングをしたり充実した時間を過ごすことが出来ました


そして早起きして朝活をすると 朝一の時間帯 、周りの人が眠そうにしていたり、なんだかだるそうにしている時間帯 から集中して仕事が出来る ようになりました



そして夕方には集中力が切れて頭が働かなくなるので、残業もしないで早めに帰宅するようになりました



とにかく1週間もやってみれば効果を実感できるので、続けない理由が見つからなくなります



静かな住宅街をランニングする気持ちよさや、少し汗をかいた後に立ったまま目を瞑って手を合わせ瞑想をすると、外の空気や日光が体にあたる感じを全身で感じられて頭がスッキリしてストレスも感じづらくなります



ただ、この2年間ほどで何度も早起きできなくなる時期もやってきました



ちょっと気を抜いたりだれてくるとすぐ7時過ぎまで眠ってしまったりすることもいまだにあります



そんな時はたいてい仕事でもプライベートでも何かが上手くいかなくなるので、気付いた時に再度早起きを意識し直すことをしています



それでも自分の意思だけではどうにもならないこともたくさんありました




そんな時に試したのが アラームを物理的に自分から遠ざけておく ことです



私が二度寝をしてしまうときは大抵自分の枕元にスマホを置いてアラームかけているときです



なので寝室にはスマホをおかずにリビングにスマホを置くようにしています



すると朝、うるさくアラームが鳴っていると家族やアパートの人に迷惑がかかると思ってなったらすぐに止めに行きます



そうすると必然的に布団から出ていくので、自然と2度寝をする回数は減らせました


それから スヌーズ機能は絶対に使ってはいけません


今起きれなくてもこの後また鳴るし、とわかって最初のアラームでは起きられなくあります




1度しか鳴らないと言う ​危機感が行動のエネルギーになります​




もう一つうまくいったのは 朝のルーティーンを決めてしまう ことです




私は朝起きたらまずうがいして、コップ一杯の水を飲んで、眠たいままとりあえず朝の筋トレかヨガをして体を動かすようにしています



3~5分ほどで出来るヨガや筋トレの動画もYOUTUBEにいくらでもあるので、とりあえず体を動かすことで、目は完全に覚めます



朝何やるかを決めるまではせっかく早起きしたのに朝から目的もなくネットニュース見たりスマホでマンガ読んだりしてせっかくの朝をだらだらしてしまうことも多かったです



人間は良くも悪くも習慣で行動する生き物で、楽な方へ流れていくもの です



そのため 「一度失敗したから自分はダメだ に、人間の特性を理解したうえで 失敗してもしっかり方向修正を計りながら何度も試行錯誤していくことが早起きに関わらず継続する秘訣 です



*結論*

元々朝が苦手だった私ですが、人生を変えようと色々とチャンレンジしている中で朝の時間の重要性に気付いて早起きを決断した



最初は早起きが大変 だった


でも同時に 朝の時間の静かさ


朝に運動をした時の頭の中がスッキリして集中できる感覚


1日の時間を有効に過ごせる



などのメリットを多く感じて、早起きをしない理由が見つからなくなった



早起きを続けるためのコツは「早く起きる」と言う一点だけに視点を向けない事



夕飯の時間、お風呂に入る時間、寝る時間、から意識することで、結果として早起きが苦で無くなる



結局は習慣化出来るかどうか



起きてられる時間は決まっているんだから、 早起きをすることで必然的に夜早めに眠くなるので、早い時間に寝たら朝早く起きれるようになります



それでも起きられなければ、 物理的にアラームを隣の部屋に置く、スヌーズ機能をオフにする、二度寝する前に眠たいままで良いので運動やストレッチをするなど朝のルーティーンを決めてしまう ことでさらに早起きを習慣化出来る​​​​​​



​一度失敗しても諦めないでください 



結局は最後まであきらめない人がいつでも目標を達成していきますから​​​​​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年10月19日 07時00分39秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: