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2016年04月12日
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カテゴリ: 何かヘンだぞ
何だかほんとに息苦しい世の中になってきたなあ。

連日報道される、各界著名人の不祥事、しくじり、つまづき。
そしてそのニュースを、まるで鬼の首を取ったかのように伝えるマスコミ。
そしてそれに乗じて、ここぞとばかりに罵声を浴びせるネット民。

もちろん極めて悪質なものもあるが、ちょっとした気の緩みが招いたようなものもある。
また、何でこれがこんなに問題になるのか、というレベルの些細なものも少なくない。
もちろん有名人なりの"有名税"ということでもあるのだけれど。

で、マスコミやネット民にやり込められてしまうと、概ね再起不能になってしまう。
下手をすると社会的に抹殺されてしまう例も少なくない。

でもそれでいいんだろうか?
失敗してしまったものはしょうがないとして、そこからのリカバリーが可能なことを、
我々は認めてやらなければいけないと思う。
こういうことを言うと「甘い!」と言う人がいるが、人間ってそもそも失敗するものなんだから。

どうも社会全般に「寛容」の精神が不足していると思う。
他人の過ちに対して、我々はもっと寛容になるべきだ。
それは別に罪を見逃すということではなく、法に触れることであればそこは司法に任せ、
あとは外野がいたずらに騒ぎ立てないことだ。

寛容でなくなった世の中が、若者たちを失敗のリスクにおびえさせ、
小さくまとまったつまらない人間に仕立て上げている、とも言えるのではないか。





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最終更新日  2016年04月12日 21時50分37秒
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