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昭和50年代に中央大学で、当時、上智大学法学部長だった佐藤功教授の講義を受講してました。
昭和20年代に中央大学から依頼され、中大は真面目な学生が多いので以来ずーと講義にきているとおっしゃってました。
「欽定憲法の「欽」の字は最近では萩本欽ちゃんぐらいしか見かけないね。」とか、「自然人といっても、ジャイアント馬塲のような人のことではありません。」とか、結構、学生に受けてました。
日本国憲法の草案に関与した方というのは卒業後、憲法記念日にタマタマ新聞で知りました。
そのような憲法学会の大御所とは知らず、講義のあと、よく幼稚な質問に行きました。
時として、感心したような顔をされた時は、愚問ではなかったのだなと感じ、嬉しく思いました。
このような先生の講義を拝聴出来た事は、私の「人生の上での誇り」です。
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