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子供が段々大きくなっていくように、やっぱりにゃんこも日々変化しているんだなぁと感じる。今まで必ずしていたことをあまりしなくなったり…。例えば、これは季節にも関係しているんだろうけど、なつは、私がお風呂に行く時は、必ずついてきた。イスの上で寝ているのを横目に、そーっとお風呂の支度をする。電気を消さず、スリッパを履かず(今は室内用ぞうりを愛用中・笑)、それこそ空気を動かさないぐらいの神経を使って、部屋を出る。なのに階段を下りている途中で、タタタッと後ろからついてきて私を追い抜いて行く。何故私がそこまで神経を使って、なつに気付かれずにお風呂に行こうとするかと言うと、、、以前も日記に書いたが、私はどちらかというと、お風呂でのんびり湯船に浸かっているタイプではないのだ。からすの行水よりは長いにしても、私のお風呂はあっという間に終わる。せっかくなつに来てもらっても、ゆっくりさせてやることが出来ない。それでも冬の間は、3枚中1枚開け残した湯船のフタの上で、気持ち良さそう~に目をつぶるなつの姿を見ていたくて、我慢して私も湯船に浸かっていた。それを楽しみになつは、私の苦労(?)をよそに、さっと私の動きを察知し、お風呂に付いてきていた。それが最近、たぶん暖かくなったからだろうけど、付いてこなくなった。でも、私がお風呂から上がる頃には、ドアの外で待っていて、「中に入りたいにょ~」と鳴く。一緒にお風呂場にいると、シャワーは怖がるし、こちらの方が気を使ってしまってせっかくのお風呂なのに休まらなかった。(飼い猫に気を使う私って…変?!)また夏を越して秋になって涼しくなった頃、私のお風呂事情はどうなっているのかわからないが、いい加減、なつがもう私とお風呂に入ることに飽きてくれていたらなぁ、と願っている。湯船のフタも、そろそろなつの体重の重さに歪み始めたことだし…。
2004年05月30日
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嵌るつもりはさらさらなかったのに、毎週土曜日が待ちきれなくなっている自分に気付く。それは、WOWOWで放映中の『夏の香り』という韓国ドラマ。今は韓国作品の大ブームだけど、今までは、単純にそれほど興味がなかった。韓国作品はよく知らないけど、どうやら同じ監督で、四季の題名を付けた作品があるらしい。『冬のソナタ』『夏の香り』『秋の童話』まではわかる(『秋~』は見たことがない)けど、春は何なんだろう。で、『夏の香り』も、“清純ドラマ”の王道から外れることなく、主役のふたりはさわやかだ。女優は、元フジテレビアナウンサーの八木亜希子をすんごく若くして清純にした感じ(って八木さんに失礼?)。男優は、誰に似てるかな~。日本にはちょっといないタイプかもしれない。目が涼しげで印象的。哀しげで苦しげな表情が、とってもよく似合う。でも、韓国俳優の区別がつかない私には、最初に見たとき、その主役の女の子の婚約者役の俳優が、ぺ・ヨンジュに見えてしまい、“あら、ここにもご出演?”などと思ってしまった。この人がまた、私には、辰巳琢朗に見えてしまって困る(-_-;こういちいち、日本人に当てはめなくてもいいのにね。この作品。緑をテーマにして作られたということだけあって、山の緑や茶畑の緑、本当に、美しい景色を見せてくれる。それだけでも、目の保養になる。そして、キーワードは“雨”。婚約者(ジョンジェ)がいる主人公の女の子(ヘウォン)は、心臓に病気を抱えていて、以前移植手術を受けていた。空港へジョンジェを迎えに行った時、会ったこともない男性(ミヌ)とすれ違い、胸の鼓動が高まっていることに驚く。ミヌは心に深い傷を抱えていた。それは、ヘウォンの心臓と深く関わっていた。“ありえない偶然”が重なって、ふたりの心は近づいていく。。。もちろんお決まりの、いじわるキャラ(というか困ったちゃんキャラ)もいて、お話を盛り上げてくれる。でも、この手のドラマを見てるといつも思う。「純粋さって罪だよ」「それが人を傷つけてるんだよ」ドラマとは思いつつ、まったくもぉ~、なんて思ってるってことは、やっぱり、とっても嵌ってる証拠なんだろうなぁ。
2004年05月29日
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先日発売された、山崎まさよしの新曲は『僕らは静かに消えていく』というタイトル。“別れの春”がテーマになっていて、ここでは、男女の別れの話をうたっている。今回も彼流の言葉が端々に出てきて、情緒を感じる。ところで、このCDの限定版にはDVDがついている。(最近多いよね、DVD付きCD)まぁ、PV(プロモーションビデオ)程度かと思いきや、急遽決まった(と言ってもそんな急じゃないと思うけど)ミニフィルム(映画ですね)が入っている。CD発売前日には、なんとファンを集めて試写会までやったというんだから、本格的(私は応募してはずれたけど)。その話の元になっているのが、『泣いた赤鬼』なのだ。私の記憶の中には、題名しかなかった。ネットで調べて、“ああ、そんな話だったなぁ...”と微かに思い出し、切なくなってしまった。赤鬼さんのために、青鬼さんは自分が悪者になって、役目を終えた時、自らそっと消えていく。今回、山崎まさよしは青鬼さん。赤鬼さんは、山本太郎。内容は古いやくざ映画を観ているような感じ(微妙で分かり難い?)。好きな女のために自分が犠牲になるという役どころ。これをきっかけに『泣いた赤鬼』は、再び日の目を見るのでは?と思っているのだが、どうだろう。。。ここまで自分を犠牲にして助けてくれる友達がいるだろうか。・・・いないだろうなぁ。そして自分も、、出来ないと思う。
2004年05月27日
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昨日、ウンヶ月ぶりでなつを洗った。自分で水を飲んだり、洗面台に入ったり、手を濡らしたり…なんていうのは、大好きなクセに、洗われるのはまったくダメ!!ベランダでしばし遊んだ後、家に入れてみると、母が「臭い」と言う。「え~?また、そんな大げさ…」な、と言おうとしたら、うわっ。ほんとに臭い。別に何かにまみれていたわけでもないのに…。それで、急遽洗うことに。首輪をはずし、バスタオルを用意し、なつを小脇に抱え、“いざっ!お風呂場へ!!”逃げようとするなつを必死に押さえて、お湯を手でかけていく。シャワーを使おうものなら、なおさら暴れ出して大変。以前、猫用のシャンプーというのを買ったが、何かに、シャンプーの成分のことが書いてあって、あまりよくない印象を持ったので、普通の固形石けんで背中から腰の辺りだけざっと洗った。猫のシャンプーの仕方は、こうでああで、、、とよく本に書かれているけど、うちの場合はとても当てはまりそうにない。もう少し大人しくじっとしてくれていたら、お互いのためにどんなにいいか…。そんなことを思いながら、濡れたジーンズを着替えて、ドライヤーもタオルドライも拒むなつをぼーっと見ていた。
2004年05月25日
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“マナ”とは、全てのものに宿るとされる「超自然の力」「魂」。去年同名の映画が上映された。漠然と「観たいな~」と思いつつ、テレビの宣伝で見るに留まってしまった。その映画の場面場面を見るだけで、私の心は少し揺れていた。何故今なのかわからないけど、とっても読んでみたくなった。そもそもその映画のスポットを見ていて何に惹かれたかって、、、“自分が変わっていくこと”だったと思う。主人公は、三十路になったキャリアウーマンの渚。しかし、男には振られ、ごたごたのあった仕事も辞めてしまう。外では強がっていたが、自分の部屋に戻ると涙が溢れ出した。部屋の壁には、2年前にハワイで買ったというお気に入りのパレオが飾られている。ひとしきり泣いたあと、このパレオを見上げ、新しいことに向かう気持ちに変わって行く。「ハワイへ行って、パレオで商売を始めよう!」このパレオに絡んで出逢う人々との日々の中で、渚は幾つかのことに気づかされていく。今までいかに仕事を中心に生活を動かしていたか、人の心の機微に気づかずにいたか、自己中心的に生きていたか、、、そして、自分をさらけ出し、自分で自分を自由にしてあげた時、渚は大切なものを見つける。物語が単純で読みやすい本だった。でも、このパレオにはちょっとした秘密があったのだが、それは後の方にならないと明かされない。いったい、なんなんだろう?早く知りたい。そう思ってあっという間に読んでしまった。渚は仕事人間だったけれど、性格的には明るく前向きで、物怖じしない、どこでも誰とでも付き合っていけそうな人だ。だから、人とぶつかり合うことも、向き合うことも避けようとはしない。そうしないと理解しあえないこともある。小説はあくまでも夢物語。実際は、自分の周りも自分自身もそうそう変わっては行かない。でも渚は自分で行動を起こして、変わっていった。物語に入り込んだ私は、読み終わった時に、自分がちょっとだけ渚になれたような気がした。そうして自分に戻った時、もちろん誰かが私の生活を変えてくれるわけでもなく、やっぱり自分に出来ることを自分がやっていく日常に、私の小さな変化はあるんだなと思った。
2004年05月24日
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昔は何よりの嬉しいおやつだったケーキ。でも、いつの頃からだろう。“実はそんなに好きじゃなかったのかもしれない…”そう気づいた。それも割りと最近のこと。何でもっと早く気づかなかったのかな。言葉は悪いけど、今思えば、惰性で食べていたことさえある。友達と出掛ければ、やっぱりお茶をする時はケーキが付き物。特にお酒がほとんど飲めない私と友達は、そのパターンになる。といって、毎回会うたびに食べていたわけではないけれど。ムースやタルト系、ドライフルーツケーキ、シフォンケーキは大丈夫。でも、クリームは…。ん?なんだ、苦手なのはクリーム系だけなのか?でも、シュークリームは好きだ。???ここまでくると自分でもわけがわからなくなる。そして、とにかく甘いのはダメ。むせ返りそうになってしまう。そんなことを言いながらも、今日もティータイムをケーキ屋さんで過ごしてきた。お足を運んでいただくのも恐縮ですが、、、。BBSのNo.18です。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++そして、その帰り道。家に辿り着くには、踏み切りを越える道が近い。そこは、信号機と踏み切りの間が狭く、時間帯によっては、なかなかすんなり通してくれない“開かずの踏み切り”になることもある。そこで、右折信号待ちをしているとき(右折をした先に踏み切りがある)、対向車が来ないのをいいことに、後ろの車がダッシュして走って行った(@o@)手前にコンビニがあるから、そこに入るんだろうと思いきや、無理矢理右折して、やおら、踏み切りの列に並んでいるではないか!!!思わず、こんなにマナーの悪いやつはどんなんだ!!と思い顔を見ようと思ったが、スーッと何事もなかったように行ってしまった。こういう人の事故の巻き添えになるのだけはごめんだな、とつくづく思った一瞬だった。お~、こわっ。
2004年05月21日
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近頃のなつ。昼間は寝てばっかりいる。今日は私も少々ダウン気味だったし、天気も良くなかったから一緒に寝てたんだろうけど。なんなんだろう。とにかくやたら私と行動を共にする。「よし、寝てるな」と思ってポストを見に行って、家に入ろうとすると、ドアの向こうで待っている。「お腹空いたなぁ~」と思って台所へ行くと、今の今まで寝てたのに、後ろから必ず付いてくる。「もう~、お前はセットか!」私が横になる→いつの間にか定位置で寝ている。「そんなに昼間寝ちゃったら、また、夜、遊ぶことになるでしょお~~~!」と起こしにかかるけど、ダメ。夜中もひとりで遊んでくれるのならいいけど、必ず、私を起こして、起きないから諦めて、母を起こしに行く。「遊んでぇ~~~!」のノリで。夏時間は辛いなぁ。。。++++++小さな幸せ++++++一昨日、武道館で待っていた時、たまたま目に飛び込んできた四つ葉のクローバー。これだけ綺麗な形のものを見つけたのは初めて。この葉っぱがこんなに幸せな気持ちにしてくれるなんて。不思議…。
2004年05月19日
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王妃を略奪されたギリシャ軍がトロイに攻め込み、物語は始まる。一つの愛が引き起こす、国と国との戦い。“愛のために戦う”って、言葉はロマンチックだけど、私にはちょっと理解出来ない世界だった。元々、戦争はほんの一握りの人間達の欲望や、身勝手さから始まるものだから、それが“愛”であっても不思議ではないのだけれど。ブラッド・ピット演じる、自分の名声のためのみに戦いを続けるアキレス。他国の王妃と愛し合ってしまい略奪してしまう、トロイの王の息子パリス(オーランド・ブルーム)。その兄ヘクトル(エリック・バナ)。パリスと恋に落ちてしまう王妃ヘレンには、大抜擢されたというドイツの女優ダイアン・クルーガー。そして、名優と言われるピーター・オトゥールが素晴らしい。セットや映像のスケールの大きさだけではなく、それぞれの登場人物の心の動きがちゃんと表現されている。戦闘シーンは多いが、心を動かされる場面もちりばめられていて感動出来る作品になっている。*以下、プレミア試写会の様子をミーハーの目で語っております(^^)++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ブラッドを見つめて約10年。まだ、一度も生で見たことがない。来日3回目の彼を生で見たい!!!とにかく試写会応募のハガキを出さなきゃ、ことが始まらない。でも正直、当たるという期待はしてなかったし、ハガキを出す時も、“邪念を捨てて”(笑)投函した。暫くすると、一枚のハガキが!!!!えっ?!当たったの?…と一瞬半信半疑。ハガキを何度か読み返した。当日(17日)、友達と一緒に始発で出かける。何の自慢にもならないけど、ご贔屓の方を見るためには、どんな努力も惜しみません(^^;;;日本武道館に着いてみたら、意外と並んでいる人は少なかった。そして、待つこと9時間。唯一幸いだったのは、予報に反して雨が降らなかったこと。その代わり逆に、時々のぞく太陽の陽の光が強かったのには参った。やっと座席指定券が配られ自由の身に。もらった途端、一気に疲れがどっと来た。でもそんなのも束の間。武道館の階段には赤じゅうたんやら、“トロイ”と書かれた門やらの設営が着々と進んでいて、嫌でも気分が盛り上がってくる。そして、開場。入ってみたら、前から5列目のど真ん中だった(@O@)友達としばし狂喜乱舞し、座席につく。ほぼ時間通り、司会者の挨拶から始まり、監督さん・プロデューサー・脚本家・出演陣が舞台上に。うわぁ~~~☆ ブラッドだ~(目はハート)でもあんまりいつもみたいに元気がないなぁ、と思っていたら、今日ニュースで体調が悪かったことを聞いた。出演者たちが多かったので、以前来日した時のように、一人にかけられる時間が少なく、ちょっと物足りなかったが、そんなこと言ったらバチが当たっちゃうね。相変わらず、通訳の戸田奈津子さんは、ニコニコとソツなく出演者の言葉を訳していく。会場全体を見回して、フラッシュに眩しそうに目を細めるブラッド。丸刈り~タで少し太った(?…あの鍛えられた体とはまた微妙に違うような…本人曰く、あの体系を維持するのは大変らしい)ブラッドは、大好きなスタイルとは違ったけど、誠実そうで素敵な笑顔は相変わらずだった。ほんの15分の出来事が、あとから夢のように思えてきた。でも、ブラッドの姿は心のアルバムにしっかり残っている。
2004年05月18日
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人生はバランスが大事・・・とよく友達とも話していた。もちろん精神的バランスが一番。これがなかなか難しかったりするのだけど。良いことと良くないことのバランスは?なが~い目でみると、大変なことの方が多い気がする。楽しいことは、まるで即席味噌汁の具を探すぐらい少なくささやかだ。(なんと生活染みた例なんだろう^^;;)先日、『たけしの誰でもピカソ』を見ていたら、本田美奈子が出ていた。23歳で、『ミス・サイゴン』のオーディションを一般の人に混じって受け、合格。そこから、彼女の人生は変わっていく。最後に、作詞家の岩谷時子さんからの手紙に、「小さなことに幸せを見つけ、、、」という言葉があった。以下、ちょっと忘れてしまったけれど。道端に何気なく咲く花に微笑む。お茶を入れたときに立った茶柱。思いがけずラジオから大好きな音楽が流れてくる。お日様の臭いのする洗濯物をたたむ。今日もみんなが元気でいられたこと。数え上げたらきりがないほど、“小さな幸せ”はそこここにある。マイナスばかりに気持ちが行ってしまう時もある。そんな時は、ここぞとばかりに、精油に頼って気分転換をする。無理して元気を出すのとは違う。いや、たまには、から元気も必要かな。私も、出来る限り、感性を豊かにして、小さな幸せを見逃さない人間でいたいと思う。
2004年05月16日
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木々が怒ったように揺れている。まるでアニメの世界みたいに。ものすごい風だ。それなのに…こんな日なのに、なつは外(ベランダ)に出たがって仕方ない。西側の狭いベランダの隅は、枯葉の吹き溜まりになっている。その枯葉が、風が来るたびに舞うのだ。時には舞い上がっていく葉っぱに飛びついていこうとする。しかしずっとつき合わされているこちらは、たまったもんじゃない。手すりを越えて万が一にも落ちたら、と考えると、ここでもリードは欠かせない。ずっとついていなければならないのだ。ああ~、今も私の側で「外に出してにゃあ~」と何度も鳴いている。終いには、パソコンの前に立ちはだかり、「出してくれにゃかったら、どかない」と半スト状態。うーむ。仕方ない。わがまま娘の言いなりになるしかないな、こりゃ。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ここ最近、とある会社からよく電話がかかってくる。とにかく電話というのは、気分を害することが多々ある。先日も同じ会社からかかってきて、これが3度目ぐらいだった。大抵、「奥様ですか?」「いいえ、違います」「ご主人か奥様いらっしゃいますか?」「今、留守にしているんですけど」という会話。1度目はそれで切った。2度目は、「どういったご用件でしょうか?」と聞くと、「あ、いえ、またかけ直しますので」と言って切った。さすがに3度目になると、もう一度用件を聞き、「何度もお電話いただいているんですけど、もし、住宅関係やマンションのことでしたら、お役に立てないと思いますので」と言ったら、「あ、いや~、あの、急ぎではないので、とにかくまたかけます」と言う。彼らにとっては仕事だからそれは仕方ないことだけど、私は、電話セールスほど、“時間の無駄だ”と思うことはない。一方的にしゃべりまくる人。いりません、と言うと、ガチャっと切る人。やっぱりナンバーディスプレイにしようかなぁ、と思ってしまう。
2004年05月13日
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いつも遊んでいる友達がいる。彼女は看護師なので、会社勤めと違って時間がかなり不規則。夜勤明けの午前中。お天気がいいと決まって電話がかかってくる。「ねぇ、どっか行かない?」そう言われてもいつも、「何処行くのよぉ~」と、あてのないドライブに付き合うことになる。ところが、先日、「ねぇ、新しいお店があるのよ。お昼食べに行こうよ!」と具体案を出してきた。ふむふむ。じゃ、行くか。とお供することにした。そこは、海に面したお店で、雰囲気もよさそう!1度目。行ってみたら、閉まってた(休みだった)。ええ~い、リベンジ!2度目。行ったら、閉まってた(3時に到着した時に嫌な予感はしたが、案の定、昼の部は終わってた)。そして今日、3度目。うわっ、混んでる!「どれくらい待ちますか?」お店の人はこれを聞かれるのは、辛いだろうな、と思いつつ聞く。「う~ん。30分以上はお待ちいただくと思います。」せっかく来たんだもん。30分なんてなんのその。「はい、待ちます。」それから、食にありつけたのは、1時間45分後だった。私達は、待つことが嫌いで、混んでいる場所は極力避けてきた。でも今回ばかりは、なんとしても食べねば!!と、少々意地になっていた。スペシャルランチを海の見えない席で食べた。食事は、普段あまり食べないような、ちょっと凝ったもので、美味しいものもアリ、イマイチ口に合わないものもアリ、といったところ。これからの季節じゃ、開店一番でお店に入らない限り、毎日こんな調子だろうなぁ。。。
2004年05月11日
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家猫として飼ったのは、なつが初めて。その猫の性格もあるだろうけど、とにかくなつは“外好き”!まぁ、猫はみんなそうなのかもしれないけど。父も母も、玄関で出入りするときに、隙をつかれてササッとなつに外に出られてしまったことが何度かある。「も~、そういう時は怒ってよ!」と言うものの、宅配の人だったり、母のお友達だったり、郵便屋さんだったり…。で、なかなか人前で怒ることは出来ない。先日、私も初めて、“ひょっこり外出”をやられてしまった。別に遠くへ走り去って逃げていくわけじゃない。外の水道シンクに入ってじっとしていた。(何しろ水が好きだから)抱きかかえて焦って家に入る。バラで持っていた荷物(携帯・お財布・車のキー)を外に置いたまま。「出ちゃダメでしょ!!!」と怒る。隣の家に聞こえようがおかまいなしに。ああ、やだなぁ、こんなこと言わなきゃならないなんて。なんだかとっても悲しくなった。でも、マンションで飼っている友達に聞いたところ、「一度玄関から出たときに、かなり叱ったら出なくなった。」と言っていたので、出てしまった時はそうしよう、と思っていた。自由にしてやりたい!でも決めたこと!自分の中で葛藤するも、結論は最初から出ている。家の中では、出来る範囲で、一緒に思いっきり遊ぶ。まだまだ始まったばかりの我が家での生活。どうか、お手柔らかにね、なつ。
2004年05月10日
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ドラマが始まった頃から、映画のDVDを探していたら、やっとあった、ありました!それも“新作”扱いなのね。多分、ビデオでは入っていなかったのでは?と思われる、“製作秘話”や当時の“劇場予告版”などが、思いのほか興味深く面白かった。はてさて、昭和49年製作の『砂の器』は、どんな想いを抱かせてくれるのだろう。。。“ああ、この駅だ”・・・あの小さなプラットホームを見て、また胸がきゅんとなった。この映画を観るには、どうしても“ドラマとの比較”が避けられない。渡辺謙が歩いた道を丹波哲郎が歩いている。この海。この田んぼ道。。。でも、季節がまるっきり逆だった。それにしてもこの作品。やっぱり、映画もドラマもとにかく“美しい風景”にこだわりを持っている。映画の時代なら、自然の美しい場所を探すのは、そう難しいことではなかったと思うけど、ドラマでもあそこまで美しい景色を見せてくれたのには、スタッフの大変さが伺える。映画は、作品が出来上がるまでに、企画から17年を要したというだけあって、実に見ごたえがあった。まず俳優陣の顔ぶれもすごい。そして、それぞれのキャラクターが生き生きとしている。内容はやはり時代背景がからんで、色々と違っていたが、ちっとも古さを感じさせない。そもそも、原作では、親子が放浪の旅をしているシーンはそれほど詳しく描かれていないそうだが、そこを、脚本家たちがどんどん膨らませていったそうだ。そしてそのシーンこそが、四季の景色と共に、美しく儚く、暖かく哀しい情景を現していて、原作の松本清張に「すごい!」と言わせたのだ。後半、テレビでも同じように映していたが、“親子の放浪”“和賀の演奏会”“捜査本部で今西刑事が事件の説明をする”という、この3つの場面を織り交ぜながら描くシーンには、息をもつかせず引き込まれて行く強さがあった。最後のクライマックスでピアノを弾いている和賀が映る。若い刑事が今西に言う。「父親に会いたくないんですかねぇ」今西は間髪入れず、「会いたかったに決まってる」「今、彼は父親に会っている。音楽の中でしか、父親に会えないんだ。」親子の哀しい“宿命”をしみじみ現している台詞だった。P.S.興味のある方は、Amazonなどのレビューを読まれるといいと思います。みなさん、素晴らしい表現で感想を書かれています。
2004年05月08日
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おやじ臭いと言われそうだが、電化製品が好きだ。これは父親譲りかもしれない。電化量販店などに行くと、ついついあれもこれもと見て回る。買う気もないのに、店員さんに質問なんかして、、、。でも実は気になってる商品なのよね~。ただ、買えないだけの話。でも、あまり高い商品の周りでうろうろしていても、店員さんは寄ってこようとしない。“こいつには買えまい”と思うのだろう。それは事実なんだけど。どんどん新製品が出る中で、うちにはご老体のテレビがある。87年式だ。どっこも悪くない。ただ、、、音声・画像用の差込口(あの白赤黄3色の)が1箇所しかない。プレステをやる時には、いちいちこれをテレビの線からプレステの線へと差し込みなおす。まぁ、それぐらいはプレステヘビーユーザーじゃないし、そんなに苦じゃなかった。しかしこれからのデジタル放送時代には、いよいよ耐えられなくなりそうだ。でも、まだまだしっかり働いてくれているのに、と思うと、なんとも残念無念。。。電化製品は、古い物の方がシンプルで壊れ難かったような気がする。それからよく、機械モノには、当たりハズレがある、というけど、今までその点はラッキーだった。物欲には波がある。波の高いときには、電気屋さんには近寄らないようにしよう。
2004年05月07日
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電話。“え~と。もし相手が出たら、こう言って、こんな話をして・・・”意を決してナンバーを押す。“あ~、どきどきするぅ~~~”この待っている間がまた苦手。友達や何度も掛けている人は別として、どうしても連絡しなければならない初めて掛ける電話は、いつになっても慣れない。思わず、言うべきことをメモっちゃったりもする。私って頭悪いーなんて思いながら。あがり性なんだろね、とっても。昨日から、そんな相手に電話を掛けているけど、一向に出ない。G・Wできっと家族で出かけたんだろうな。また、明日、どきどきしながら受話器を取らなきゃ。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++まだ、“光ちゃん熱”が冷めない(^^;今日、芸能ニュースを見て、また当日を思い出してしまった。でも年内にはDVDになるとのこと。いつもグッズは極力買わない私だけど(今回うちわは買ってしまった^^;)、あー、今回だけは、手が伸びてしまうだろうなぁ。
2004年05月05日
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別にG・Wだからって忙しいわけじゃなし、日記を休む理由にはならないんだけど、世間が休んでいると思うと、何故か日記も遠のいてしまう。なつは昨夜、ちょっとだけ帰りの遅かった私を待ちくたびれて寝ていたらしいのに、相変わらず律儀に玄関にお出迎えしてくれた。しばし遊びの相手をして(必ず、寝る前にひと遊びしないと寝ない)、私は疲れたのでさっさとベッドへ。しばらくするといつものように、ムクちゃん(ぬいぐるみ)に甘えて、いつもの場所で寝る・・・と思いきや、布団にもぐりこんできた。えっ?今日ってそんなに寒い?昨晩よりもっと寒い日だって、ここしばらく布団の中には入ってこなかったのに。兄曰く、「昨日いなかったから、甘えてるんじゃないの?」どうなんでしょ?!++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++で、昨日は、光一くん(Kinki Kids)のソロコンサートに行って参りまして、ほんとに「いいもの観させていただいてきました」。私は、自他共に認めるミーハー。ミーハーって何語? 響きもあまりよくないし、なんか“悪いこと”してるような、罪悪感さえ覚えるのは何故なんだろ(?_?)ま、それはさておき。光一くんのソロコンサートは、コンサート自体がお初!!はてさてどんなもんかいな?と行ってみたら。。。かなり洗練されていて、大人のステージになっていた。確かに、『SHOCK』(ミュージカル)であれだけ回数をこなし、歌も踊りも磨きがかかってきていたけど、ここまでとは。お主、やるな。(ニヤリ)という感じ。もちろん、スタッフにも恵まれているだろうし、事務所の力も大きいと思うけど、昨夜のステージは本人の努力が集結されていたと思う。私は結構ジャニーズ好きで、始まりはHIROMI GOだった。ファンじゃない人にとっては、「ああ、あの変な声で、歌があんまり上手くなくて…」なんてイメージがあるかもしれない。でも、私生活云々は別として、彼も努力の人そのものだった(過去形が悲しいぞ^^;)。休業前、最後に観たステージは、これまた非常に洗練されていて歌も上手い。そこで、光一くんのステージに戻るんだけど、私の中では幾つかの場面が、HIROMI GOと重なって見えた。それは単に、ジャニーズの流れなのかもしれないけど、「この曲、ひろみっぽいなぁ」と思ったりして。時代は全然違うのにね。ただ、25歳でここまで出来る光一くんはすごい!いい意味で、末恐ろしい人だ。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++昨日、伊○園 の「お~いお茶・新茶」を買ったら、こんなのが付いていた。(No.5の書き込みです)全部で、8種類あるそうな。ちなみにおきあがりこぼしです。段々、楽天に置いておける画像がいっぱいになってきたので、いろんなところからリンクしてしまい、すぐに見られなくて、お手数おかけします。m(_ _)m
2004年05月04日
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午後。さて、日記でも書こうかな~とパソを立ち上げる。でも気がかりだったことがひとつ。それは、「もうひとつのBBS」。こっちが気になって、日記が書けない。以前も設置してはいたけど、どうもお客さんの入りが悪い映画館のようで(^^; 書き込んでくれたみなさん、ごめんなさいm(_ _)m)、閉じてしまった。なのに、、、また置いちゃった(^^ゞもうこれは趣味ね(^^;ホームページをいじりたい!という欲望(笑)。画像が貼れるので、よかったらたまにのぞいてくださいませ!*You got a friend*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++で、今日はというと、、、。はい、何とか体調回復してきました。(ご心配いただいた方々、ありがとうございました!)ここのところ、暫く遠ざかっていた、ハーブシャンプーとハーブのボディスキンケア用ペーストを作った。表看板に、「インドハーブ」なんて載せてるけど、私はまだまだどっぷりその世界に浸かれてはいない。私の髪質に合った配合を探すのは結構大変なのだ(途中でヘアダイをしたり、状態が変わってしまうので、いつも同じ配合が合うとは限らない)。それでも今回、また重い腰を上げたのは・・・かれこれ20年ぐらい、私は頭皮で悩まされている。一部ではあるけど、ちょっと見、アトピーのようにかさぶたになっていて痒みがある。痒いから掻いて、またかさぶたになって・・・という悪循環を繰り返す。皮膚科にも1度は行ったが、塗り薬などをくれる程度だ。薬に侵されて行くのはもうたくさん。そんな中、ハーブシャンプーをしてみると痒みが少なかった。これも、その時々の気候や体調などに左右されるから、すぐに「良かった!」とは言えないけれど、悪くはなかった。だったらもっと頻繁にちゃんとやればいいのに、これが私の横着なところ(-_-;;スキンケア用のペースト(粉を混ぜ合わせて水で溶くだけ)も顔や身体(身体はなかなかうまく洗えない;)に優しい。ただし、自然の物が全ての人に合ってるとは限らない。アレルギーのある人には優しくない場合もあるので気をつけなければならない。
2004年05月01日
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