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昨夜放送していたNHK教育テレビの「出直し英語塾」。見ようと思っていて結局途中しか見なかったが、ゴスペルを歌おう!というテーマだった。英語は、中学時代から好きだった。でも典型的な、“6年やっても話せない”英語教育を受け、その後、色々あがいてみたものの、あまり上達はしていない。本当に“話せるようになりたい!”と思ったのは、ハリウッド映画が好きで、ブラッド・ピットを好きになって、アメリカに遊びに行った頃から。“相手の話している言葉がわかったらどんなに楽しいだろう”単純にそう思った。とある英会話学校に通いだしたのもその少し後ぐらいから。上達は難しい。これはもう本人の努力しかない。かなりスローではあるものの、やっぱり学校に行くと行かないでは、かなり違う。週3回、45分ずつではあるが、英語浸けになる時間があるということ。これは大きい。でも結局お金が続かなくてやめてしまった。しばらく英語から遠ざかってしまった。。。今は、中国語やハングル語にも興味津々!でも欲張ってどれも中途半端になってしまいそうで、どれも手をつけられないでいる。以前、ゴスペルのワークショップに少しだけ通っていたことがあるので、昨夜のテレビでも見れば、また少しは英語の勉強欲に火がつくかなと思ったがダメだった(~_~;)待っていても何も始まらない……少し前から、興味があるのは、「マプリグ」という英語教材。でも、また3日坊主になっちゃうのかなぁー。
2004年07月30日
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ご贔屓の俳優の一人、金城武。(いったい何人好きなんだ、とよくツッコミを受けますが^^;)98年頃、『不夜城』をテレビで観て一気に嵌ってしまった。その後の、彼の出演している映画の舞台挨拶は、とある会合(オフ会のようなもの)で知り合った友達数名のお陰で、全て見てきた。今回の舞台挨拶つき試写会を観るには、せっせとはがきを書き当たらなければ行くことが出来ない。私はかなりの枚数を出したが、落選。。。クジ運ないし、想いが強すぎるとダメなのかしら~などと今回はすっかり諦めていた。ところが、話は急展開!友達から電話で、試写会行こう!と嬉しい連絡が\(^o^)/持つべきものは友だねー。ウルウル。運よくレッドカーペットへ行く途中の車中の武くんもちらっと見れたし。(ちなみにいつもは、たけちゃん、たけぴょんなどと呼んでおります(^^ゞ)座席は、これまた友達のお陰で4列目の真ん中右寄りで、生武(せいぶ、じゃありません(^_^;))を拝むことが出来た。(ほんとにちょっと拝んでたかも、アタシ^^;; ヤダァ~)司会は、試写会でお馴染みの襟川クロさん。そして登場したのは、監督のチャン・イーモウ、主演の3人(金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツィイー)、アクション監督、衣装のワダエミ、音楽担当の梅林茂、プロデューサーとそうそうたるメンバー。もちろん通訳さんがいて、司会者の言葉や出演者たちの言葉を訳すのだが、武くんが話した言葉の時だけは、クロさんも、「申し訳ないのですが、金城さんの言葉の訳は省かせていただいてもよろしいでしょうか?」(言葉はこのままではありませんが)と監督さんに了解を求めた。監督は、「いいよいいよ。気にしないから」というように手を横に振っていた。しかし、流れで、クロさんが武くんに質問をした内容を、通訳さんは舞台上の他の人にわかるよう配慮したのだろうが、まるで武くんに向かって話すように、北京語で訳していく。会場から笑い声が漏れる中、武くんもわざと一生懸命通訳さんの言葉を聞き、北京語で答えた。これには、ファンも大喜びで、受けるやら、うっとりするやらの声が上がっていた。会場の上の方を眺めたり、今マイクの前で話している人の姿をじっと見て聞き入ったり、横にいるチャン・ツィイーと話したり、とリラックスした様子。なんだか見るたびに、武くんの顔が濃くなっていくような気がするのは、何故だろう(笑)。今回も、約20分ぐらいの時間だったろうか。でも、私にとって、いやファンにとっては、この集約された数分が宝物であり、アドレナリン全開のひとときなのだ。そして、いよいよ映画が始まる----------------------(すいません。前置き長くて(^^ゞ)邦題では、LOVERS中国では、十面埋伏英題では、HOUSE OF FLYING DAGGERSとそれぞれの国向けに題名がついている。十面埋伏は文字から読み取れる意味の他にも何かありそうなので、いまひとつわからないが、観終わって邦題が一番合っているのではないかと思った。物語は唐の時代の話。詳しくは、公式ホームページでどうぞ。二人の男と一人の女。この三人の関係が絡み合って物語りは進んでいく。まず、素晴らしいのは、チャン・ツィイーの踊り!これはテレビなどの宣伝などでも流れているが、実際に踊っているというから驚きだ。あの衣装を着て、あの動き。そして、その踊りにも意味がある。この場面は目が釘付けになる。そして、贔屓目で見てしまうのは仕方がないとしても、武くんの演技は今までにない深さを感じた。(今までが浅かったのか、と言われると困るけど、今回は作品自体が特に素晴らしいので)アンディ・ラウは、渋めの演技で、全体を締めていたように感じた。それぞれ三人が、心の中にある“愛”に翻弄され、どうにもならない想いや運命に葛藤する姿が、実に胸を打った。そして、なんといっても外せないのは、監督の拘りのひとつである景色。前作『HERO』でも色使いが話題になったが、今回もまた前作とは違った使い方で、色の美しさが楽しめる。景色ももちろんその“色”のひとつだ。これは是非、映画館で観て実感していただきたい感動だと思う。私にとっては、近頃になくのめりこんだ作品だっだ。
2004年07月29日
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最近、鼻の頭がざらついて、おでこはちょっとぶつぶつ気味。この夏、お肌のお手入れをかなり怠っている。手作りの化粧水も底をつき、作るのが面倒で、何かでもらったサンプルを使ったり…。それに気づけば毛穴も開いている(ーー;)先日の野外ライブでも肌は被害を受けているだろう。いかんいかん!今日はちゃちゃっと化粧水を作り、夏だからって化粧水だけじゃだめなのよね~と、クリームを作った。ここで大活躍したのが、コレ。本当はコーヒークリーマーなので、使い方としては邪道なんだけど、コレを使うと、クリームが楽に作れます。(攪拌作業時)ところが、失敗してしまった(~_~;)攪拌し過ぎてしまったのだ。やわらかふんわりクリームを作るはずが、ラードのように硬くなってしまった。何でも失敗して覚えていくものなのね。明日も早朝からちょいとお楽しみのために出てくる予定。明日は雨らしいから、紫外線対策は今日ほど必要ないかな。とりあえず今日は、蒸しタオルを顔に乗せてみた。老化(しみ、しわ)にいいと言うフランキンセンスを入れて…。(あくまで自己流^^;)効果のほどは・・・?あ、やだっ!化粧した上から蒸しタオル乗せてる(~▽~;だめじゃ~ん(ー_ー)!!
2004年07月27日
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先週の暑さにはほとほと参った。もともと食は細いのだが、なお細くなってしまった。しか~し!こんなことではいかん!と自分に言い聞かせ、とにかく食べることにした。お腹にご飯が入ればそれでよし!なんだか、夢がないなぁ~って思うでしょ?どうせ食べるなら美味しくいただけばいいのに!って。でも、ほんとに食欲のない時は、どうにもならない。欲しいのは水分だけ。そこで登場するのはお茶漬け^^;ええ~い、お腹に収めちゃえ~ってなもん。でもいつもお茶漬けじゃあねぇー。元々、ネバネバ物好きな私。・納豆に生卵を入れる・オクラを細かく切ってかつおぶしとしょうゆをかける・同じく山いもを細かく切って、かつおぶし+お酢+しょうゆで食べる(これが一番好き!酢は多め!)・モロヘイヤを茹でておひたしにする・なめこと豆腐の味噌汁これらが私の、“夏を乗り切ろうネバネバ軍団”である。ご飯が喉を通らない時は、これらをご飯にかけて食べてしまう。あまり消化がいいとは言えないが、食べないよりまし。やっぱり夏の基本は、食べること!だね^^
2004年07月26日
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俳優さんが好きというよりは、純粋に物語りに入り込んだ『冬ソナ』。今更だけど、毎週見ている。でも、、、も~我慢できない!!一週間も待つなんて(~_~;)ネットでやっと最後まで観た。はぁ~、すっきり!^^特にぺさんのファンでもないし、チェ・ジウさんがそんなにきれいだとも思わないけど(ファンを敵に回す発言^^;)、ドラマの中のふたりは、とってもお似合いで本当の恋人同士のような空気を漂わせている。それだけ演技が上手なんだろうなぁ。そして、音楽もぐっとムードを盛り上げてくれて、泣けるモードに持っていかれる。みんなたくさんたくさん泣くんだけど、それが、やっぱり日本人より感情表現の激しい韓国ならではなのだと納得する。最後のほうでは、“ちょっとペさんもいいじゃない~”なんて気持ちになるから不思議だ。やっぱり役者にとって役柄って大きいよね。切ない顔をされれば、守ってあげたくなるのが女心だし(笑)。それにしても、最後のほうはイライラ~~~(ー_ー)!!でも、あれで良かったのかもね(とはぐらかして終わる^^;)。今は、サンヒョク役のパク・ヨンハ君のドラマを観ている。なんだかなぁ~。やっぱり何度も顔を見てると、脳に刷り込まれていくから、身近な感じがするのね。
2004年07月24日
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★美術館に行くライブに行く前に、近くにあった「ポーラ美術館」という所に寄った。私はどちらかといえば、美術には関心が薄いので、一人の友人の興味にお付き合いして見て来た。著名な画家の絵がほとんど。今の時期は、“子どもの世界”がテーマだった。いくら美術に関心が薄くても、美しいものを見るのは楽しい。ルノワールの繊細な絵に目を奪われる。しかし、今回初体験だったのは、車椅子酔いだ。車椅子は何度か乗っているが、今回、暗い室内でスポットライトを浴びている絵画たちを見ているうちに、なんだか酔ってしまった(-_-;)しばしひとりで休憩して、最後に、化粧道具が展示されているエリアだけのぞいてみた。かなり古い道具が、いい状態で展示されている。鏡やブラシ類、紅などなど。道具の柄も凝っていて原色使いなどとっても美しい。地下2階地上1階のガラス張りの洒落た建物。ミュージアムショップで、3人でそれぞれにプレゼントをし合って、美術館を後にした。★ライブ終演後浴衣を着て来ていた子が、気分が悪いとスタッフに訴えていた。すかさずナースの友人のひとりが、「ほら、氷で冷やしな」「浴衣の紐を少しゆるめるのよ。やってあげるから、こっち向いて」と介抱する。はぁ~、さすがナース魂!まぁ、自分の娘と同じぐらいの年齢の子だったから、見るに見かねて…だったんだろうけど。まるで救護班のようだった^^★はてさて、なつはいかに…一番気がかりだったのは、留守番組のなつのこと。約2日間いないのは初めてのこと。と言っても家族がいるし、どうにか過ごすに決まっているんだけど。。。夜中に帰った時は、2階から降りてきていつもと変わらぬ様子でお出迎え。思っていたほど甘えるわけでもない。ちょっと拍子抜け?(~_~;)でもいない間の話を聞くと、とにかく落ち着かないらしい。暑さのせいもあっただろうが、ご飯をあまり食べなかったとか。いつも私が部屋にいると、ベッドの下やら、板の間で寝そべるやら、たいてい側にいるので、私がいないとどこで落ち着いたらいいのかとまどうのかもしれない。でも思っていたほど心配する必要もなさそうだし、これなら外泊もだいじょぶそう(*^^)v
2004年07月23日
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寄る歳の瀬には逆らえない。やはり疲れは後から来るものなのねぇ。昨日書こうと思っていた日記が今日になってしまった(~▽~;さてさて、それは置いといて!二日目のイベント~!(実は私にとってはこっちの方がメインだったのだ^^)☆オーガスタキャンプ2004☆・・・と言われても?の方が多いと思う。今年で6回目(だったかな?)になる、オフィス・オーガスタという事務所主催のライブ。富士の裾野、富士急ハイランドに隣接する、コニファーフォレストという会場で行われる。(余談:8月には、藤木直人もやるらしい(^^ゞ 特にファンじゃないけど、きれいな顔だなぁと思って… って、それだけかいっ!(ー_ー)!!)で、この事務所に所属するアーティストが出演する。杏子(元バービーボーイズの)山崎まさよしスガシカオCOILスキマスイッチ(ただいま『奏』売れてます^^)。例年だと、元ちとせが参加するが、今年は妊婦さんなのでお休み。言わずもがな、私のお目当ては、山崎まさよ~しぃ♪しかし、このキャンプ(?)。やっぱり若いうちだよなぁ、こういうのに参加出来るのは、と思うぐらい過酷。開場が午後1時半で、開演が3時半から。終演は8時の予定(実際は8時半だった)。普通に考えたらこの猛暑。倒れます(~▽~;ところが、暑いなりにやり過ごせるのは、やっぱり富士の麓だから、なのね。時々吹いてくる風が、熱風ではなく、ちょっと涼しい。これだけでもぜーんぜん違う。でももうひとつ過酷なのは、車椅子エリア。何しろスピーカーの前なので、その重低音の響きったら、半端じゃない(~_~;)みんなで、ティッシュで急遽耳栓をした。これは個人差だろうけど、私はあの重低音が、もろに身体に響くので、胸が苦しくなってしまう。なんでそんな思いをしてまで、行くんだろうか・・・(~▽~;我ながら呆れてしまうけど、これが、山崎登場となると元気になるんだから、人間って現金よねーーー(*^^)vライブはと言うと…*一番手は杏子さん。 結構きわどいコスチュームで登場。 バリバリのロックを熱唱。*二番手はシカオちゃん。 きゃあ~!シカオちゃぁ~ん! 実は彼も結構好き。特にキャラが(~▽~; 例のハスキーボイスで聴かせてくれた。 都会っぽくてちょっと危なくて…。 そんな曲が好き。*三番手はCOIL。 正直、未だに私にはよくわからない。 彼らの音楽が。 ステージングを見ても、どこか迷いがあるように見えてしまう。*四番手はスキマスイッチ。 ただいま上昇中。 『奏』は2枚目のシングル(かな?)。これがヒット中。 題名を見てもわからなくても、曲を聴けばたぶん聴き覚えがあるはず。 これまた、まだどういう路線なのか、私にはイマイチわからないけど、期待度◎*そして、シンガリを勤めるのは山崎まさよし。 な、なんと。1曲目にビートルズの『Come together』 おおぉ~。お客さんびっくり。 でも、なんでもこなしてしまうのが、この人の強み。 (って贔屓目入ってます(^^ゞ) あとはオリジナルを新曲含め数曲。 ん~~~。私は今回のアレンジはあまり好きじゃない。 凝り過ぎていて、ノルにノレない感じ。 最後は全員登場で、それぞれいつもと違う楽器を持ち、3曲をみんなで歌う。何が嬉しいって、私は、山崎がドラムを叩いてくれたこと。こんなの、ファンじゃなきゃ「フ~ン」なんだけど、私の中では念願だったから。それは、彼がアマチュア時代バンドを組んでいた時、ドラムを担当していて、ソロになってからギターの弾き語りになったのだが、その、昔取った杵柄をどーしても一度見てみたかったのだ。オーラスで花火が上がり、ライブはお開きに。あー。私の夏は終わったな。。。帰り道、夜空を見上げると、星たちが輝いていた。こちらではここまで星を見ることは出来ない。初めて彼らを見た友達ふたりも喜んでくれた。ひとりの友達に、「山崎かっこいいね~」と言われ、自分のことのように嬉しくなってしまうから、困ったもんだ(^^ゞこうして楽しめたのも彼女たちのお陰。星たちを見ながら、充実感がいっぱいになって、帰りの車の中では、思わず「すんごい楽しかったぁ~!!」と叫んでしまった(~▽~;みんなで「楽しかったね~」と言い合える旅になったことが何より一番嬉しい。来年はどうなるやら…。でも、みんな行く気があるみたい。だいじょぶかぁ~?(~_~;)
2004年07月22日
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看護師のお姉さま方二人との三人旅。これほど心強いものはない~!初日に御殿場のアウトレットへ。あそこも結構歩くし、次の日も過酷な予定が待っていたので、私は車椅子をレンタルして、万全の備え。ナースは車椅子の扱いに慣れてるからとっても安心だし。。。アウトレットは、店は多いし、この連休で人は多いし、かなり体力を消耗した(たいして欲しいものはないし)。ベンチで休憩しようと座っていたら、近くにいた車椅子のおばあさんが、私たちに話しかけてきた。聞くと、94歳だと仰る。一同、「え~~~っ!!」とても見えないのだ。行っても80ぐらい。また、気骨のある方で、しばし人生話を聞かされる。いや、聞かせていただいた。・若い時は何しろ馬車馬のように働いて5人の子供を育て上げた。・子供たちの手が離れて、自分の時間が出来るようになってから旅行に行き始め、色々なものを見聞きしたことが、自分の大きな財産になっている(出会った人たちとの人間関係を含め)。・お金はあの世に持っていけないんだから、生きてるうちに使わなきゃダメよ!!!とパワフルに語られ、最後に握手をして別れたが、その握力の強さに、私の手は壊れそうだった(~_~;)アウトレットを後にして、今日のお宿(箱根の仙石原)に到着。部屋数、12室ぐらいだろうか。。。小さな温泉宿。こじんまりしたところが◎だし、スタッフが珍しく、若いお兄さんばかりなのが、これまた◎。しかもみな親切!(どこに目をつけてるんじゃ!)温泉も夜遅くに、ちゃぽんと浸からせてもらった。露天風呂はにごり湯。おいおい、ここは大丈夫だろうなぁ~?^^;でも、入ってる時はそんなことどーでもよくなる。気持ちいいんだもんっ!食事もこじんまりしていて、ちょうどいい量。あんまり、テーブルいっぱいに並べられてもいつも食べられずに終わるから。川の字になって寝る。そのうち、耳元に、“プ~ン”だって。やな予感。いつだって、まず刺されるのは私だから。ところが、隣のお姉さんの方へ行ったらしい。おかしいなぁ。こんなこと初めてだ。彼女は、「蚊で眠れなかった」そうだ。私は真ん中で挟まれて寝ていた。もう一方のお姉さんはいびきをかいて寝ている。いつもの半分ぐらいは寝られた方かな。箱根と言えば景色。山々に囲まれてとってもすがすがしい。乙女峠を越える時も、富士山を間近に見ながら登っていく。でも、雲が多くて、てっぺんが見えない。それに雪がないとねぇー。富士山って良さが半減するなぁ。大きさを実感できるのは嬉しいけど。。。あとは、水がきれい!冷たくて気持ちいい!お風呂に入った時、そこに設置されていたのは、リンスインシャンプー。これで洗うとあまり髪の毛の状態は良くないのがいつも。ところが、水がいいせいか、髪につやがある。カルキなんて無縁の世界なんだろうな。富士山の恩恵をいっぱい受けているんだなぁと実感。朝も山の景色を見ながら、しっかり朝食をとり、いざ出発。さて、今日のメインイベントは・・・?明日、また書きま~す!
2004年07月20日
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明日、明後日と小旅行に行ってきます。でも、結構スケジュールきついの(~▽~;ああ、お天気がちょうどいいといいなぁ(^^ゞせっかく温泉に行くのに、なんというタイミング!女の子(プッ・笑。いつまでも女の子なんて…)になってしまった。。。ま、いいさ。私は、ひとりのんびり部屋でくつろぐとしよう~。では、またてんやわんやのご報告は後日ということで…。みなさまも、楽しい連休をお過ごしくださいませ!「お笑いを一席」 懐かしいじゃりんこなつ
2004年07月17日
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こんな風にパソコンで、世界中のことや最先端の情報が手に入る状況にいると逆に、ふと、アナログな生活もいいなぁ~と思う。♪~テレビもない、ラジオもない~♪いや、ラジオぐらいは欲しいかな。そんなこと言ってても、新し物好きな私のこと。すぐに物足りなくなって、むずむずしてくるんだろうけど。パソコンでどんどん送られてくる、メールマガジン(登録しなくても会員になると自動的に来るものもあるし)やDM。たまに思い出した時には整理して、不必要なものは解除するようにしているが、これらの情報を目にしているだけでも、なんだか追い立てられているようで、読まずにポイということも多い。アナログと言えば、唯一あるのは扇風機ぐらいだろうか。もっと言えば、うちわ^^;30年前ぐらいにトリップしてみる。(もう生まれていたのがちょっと哀しい-_-;)金魚売りのおじさんの声。軒下の風鈴の音。浴衣を着て出かけた夏祭り。道路っ端でやった花火。怖がりの私はねずみ花火が苦手で…。縁側の蚊取り線香。。。時間がのんびり流れていたっけ。今だって求めれば出来ることなのかもしれないけど。 ちょっと出かけて帰ってきたら、いつものように父の“なつの行動報告”が……。なんと、すずめを捕まえたらしい。なつに捕まるなんて、弱っていたのだろうか。そのうち、隙をみて逃げたらしいと聞いて、ほっとした。とってもとっても気持ちは複雑。。。野生があるから仕方ないことなんだけど、もしそこで、こちらが気づかないうちに殺してしまっていたら、どうすればいいんだろう。どうしようもないよね。そういう動物たちの性(さが)と割り切らなければならないのかな。。。------------------------------------------------------またしても追記(^^ゞなつの写真「おもちゃ編」アップしました(この前^^;)。お時間があったら見てくださいませ~。←クリック^^
2004年07月16日
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何と感想を書いていいのか、なかなかまとまりそうもない。私の苦手な戦争もの。もちろん戦地での描写がこと細かく書いてあって、自然と顔が歪んでしまう時がある。でも、、、こんなにすんなり読めたのは何故だろう。まず、始まりの章が、戦争からではなかったこと。これは大きい。兄弟がお互いを心から思い合うシーン。兄は、学校にも行かず、一家を支えるべく靴磨きに精を出す。頭は良いが身体の弱い弟を大学にやることだけを一心に考えて。それから、家族が助け合って強く生きて行こうとするシーン。これらがとっても素直に心に入ってきて、強く印象に残る。そして、これが印象に残ることが大事。あとあと、戦争を通して変化して行く、兄と弟の壮絶な心の葛藤が苦しいほどわかるのだ。何十万人という同胞たちが、血を流し、命を奪い合った朝鮮戦争。。。最初は、戦うことなどまったく自分達には無縁だと思っていた兄弟が、いつのまにかその渦に呑み込まれて行く。何とか弟を除隊させようと、兄は手柄を上げることに躍起になっていった。そうとは知らず、変わって行く兄に嫌悪感を覚え始める弟。二人の気持ちはすれ違い、ずれ始めて行った。そして、ラスト・・・悲しい結末。---------------------------------------------------ありきたりな言葉しか言えない。戦争は虚しい。すべてを奪い、奪われる。読んでいる時、私はそこに彼らと一緒にいるような錯覚に陥った。初めのうちは、それこそ、戦地での様子は目を覆いたくなった。彼らは段々と一人前の兵士になり、戦うことに躊躇しなくなって行く。それと同時に、読み進めていくうちに、戦地の悲惨さに慣れてきている自分がいる。なんと恐ろしいことだろう。戦争は、人を憎むことを強制されるのだ。----------------------------------------------------映画はビデオになってから観ようと思う。私は映画館のイスと大音量に耐えられないという致命的な体質なのだ。特に戦争ものは苦手中の苦手。どんなにウォン・ビンを大画面で観たくても…(泣)---------------------------------------------------人間は愚かなことを繰り返す生き物だと思う。戦争はいつになっても絶えない。他人事ではないのだ。そんなことを考えさせてくれる貴重な1冊となった。
2004年07月14日
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ツバメはもうみんな巣立ちをしたのかな。目の前の電線に3羽のツバメが止まっている。その少し先に巣があるようだ。カーテン越しに見ていると、残っている1羽に向かってみんながエールを送っているように見えた。でもどうやらそれは勘違いだったみたい。崩れかけた巣に向かって、それぞれがバタバタと羽を動かして近づいている。近づいてはまた電線に戻る。?・・・何をしているんだろう。自分たちが作った巣。自分たちが育った巣にお別れを言っているんだろうか。しばらく彼らはそこでそんな行動を繰り返し、いつの間にか飛び立って行ってしまった。私は見逃してしまったが、なかなか飛び立てないでいる1羽をみんなが励ましている姿を父は見たらしい。私たちにはわからない言葉で、合図で、コミュニケーションをとっているんだなぁ。下手をすると人間の方が忘れているんじゃないだろうか。助け合うという大事な気持ちを。
2004年07月13日
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正確には昨日から今日のこと。昨日は、友達曰く「6年ぶり」でその彼女に会った。私は、8年ぐらい経っているような気がするんだけど…。最後に会ったのがいつだったか、正確に思い出せない私。10歳若い彼女の方がたぶん正しいだろう。。。12年前に同じ病院に入院して、若いのに(私もまだ若かったけど^^;)マイペースでしっかりした子だな~というのが第一印象。でも付き合ってるうちに、私と通じる何かを感じた。それは、“天然”だ(本人はこれを読んだら怒ると思うけど(笑))。ふたりで話していると、笑いが絶えない。何故か、中学生みたいに“箸が転がっても可笑しい”のだ。そんな彼女とも、しばらく年賀状だけの年が続いた。お互いに、自分を確立するための時間だったのかもしれない。そして、ひょんなことからまた付き合いが始まり、昨日は久々のご対面~となった。6年だか8年だかわからないけど、会うと、会わなかった月日は見事に吹っ飛んでしまう。相変わらず、小娘みたいに、些細なことで私たちは笑い合った。お互いに音楽が好きなので、何かライブに行こうか~とずっと話をしていた。じゃ!ということで行ったのが昨日、東京国際フォーラムで行われた『Boyz 2 Men』のライブだった。私は昔のアルバムしか聞いたことがなかったが、一時期はずーっと車の中でエンドレスで聴いていた。ライブは、さすが!としか言いようがなかった。メリハリのあるステージ。もちろんコーラスの素晴らしさ。そして個人個人が、自由に声に感情を乗せて操っている。最後に伸ばす1本の繊細な声にさえ、魂がこもっていて。。。友達との再会とライブ。時間はあっという間に過ぎて行った。でも、考えてみると、なんと充実した贅沢な時間だったんだろう。Tちゃん、今度は絶対カラオケねっ(*^_^*)=========================そして今日。日時指定でお願いしていた机が届いた。でもその日時指定。12時~16時の間。実に4時間もある。もし12時に来てくれたら…と思い、朝から、部屋の中の物をせっせと隣の部屋へ運び出す。12時にはもう完璧!準備万端!いつでも来い!!状態^^;・・・・・待てど暮らせど来ない。まぁ、4時ということもあるんだから、仕方ないな、と気持ちを切り替え読書に励む。おかげで、『ブラザーフッド』読み終えました(~▽~;その感想はまた後日にでも…。配達の人は4時少し前に到着。後片付けを済ませ、選挙に行き、ヘタっております(~_~;)おまけになっちょんは、うんちょす(○んち)をトイレ以外のところで、こぼしてるし…。でも、新しい机で打つパソは快調だっ!(^^)!
2004年07月11日
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先日、予約してあった車検をお願いしにディーラーに行った。大体、時間は1時間~1時間半だと言う。いつもの半年点検と変わらないではないか?!今までは、ディーラーに頼んだことがなかったので、そんなものなのか、、、とちょっと意外だった。(個人の修理工場にお願いすると、1日はかかってしまう。)その待ち時間をどう過ごすか…いつも悩むのだ。以前、漢字検定を受ける前だった時は、問題集を持ち込み、一心不乱に問題を解いていた。(傍から見るとちょっと怪しげ、、、だったかも)その前は、ぼけーっとして時間をつぶした。友達にケータイでメールも送ったっけ。今回はどうしよう……!そうだ、この前買った文庫本を読もう。この本も読み終わったら紹介出来たらと思う。映画の感想とともに(まだ観てないけど)。その本は『ブラザーフッド』。今話題の韓国映画だ。文庫本なのに、743円+税もする。ひぇ~と本屋で一瞬ひるんだが、中を見て納得。今をときめく主役の二人(チャン・ドンゴンとウォン・ビン)の写真がたくさん載っているのだ。ま、もしも話の中身に入り込めなかったとしても、これでだけでもいっかと、購入。午前中のディーラーは、混んでいる割には静かで、読書には最高の場所だった。朝鮮戦争の話。結局、早めに点検が終わってしまい、これから大変な運命に巻き込まれていく、という所で本を閉じることになってしまった。でも、これは引き込まれるように物語の中に入っていく。二人の顔がしっかりイメージされているので、入りやすいというのもあるのかもしれない。本を閉じる間際に書かれていたのが、戦争が勃発して逃げなければならず、飼っていた犬を置いていかなければならない、というところだった。涙目でいる私のところに、担当の人が、「○○さん(私の名前)、点検終了しました」と来た。ちょっとバツが悪かった。
2004年07月10日
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今日のなつの行動は今までとちょっと違う。こんなに暑いのに、押入れに入って寝てみたり、かと思えばすぐに出てきて、板の間でいつものように寝そべったり。夕方になって、なにやら気分がハイテンションになったのか、急に走り出した(?_?)なんだ?なんだ?調子に乗って追いかけっこをしたら、さんざんまた噛み付かれた。そしてそのあと、口を開けて息をしている。「ちょっと休みなよ」と声をかけるも、また突然走り出す。ん?暑さでちょっと、思考能力(もともとあんまりないけど^^;)やられちゃったかな~。そうそう。先日買った“冷え冷えシート”。「さぁ~、これで涼しい夏を過ごせるよ~」と置いてみたのに、横目でちらっと見て通り過ぎてしまった。「ほら、涼しいんだってば!」と上に乗せてもすぐに降りてしまう。それが“冷たいもの”という認識がまったく出来ていない。確かに、触ってみてもすぐには冷たさが伝わってこない。じんわりくる感じ。人工的に作られた冷たさは、どうやら受け入れられないようだ。母が昼寝に枕代わりにちょっとだけ使ってみたら、「いい」らしい^^;使い道は様々。。。ま、いいでしょう(^^ゞ
2004年07月08日
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廃家電屋さん^^;はぁ~、やっと部屋がすっきりした。何しろいつ来てもいいように、玄関先には大きなテレビやら古いMDコンポがゴロっと置いてあった。しかし、、、ただ(無料)じゃなかった(-_-;;それでも、おじさんは、「これでも市に頼むより安い」と言う。家電リサイクル法が出来てからは、「市ではパソコンなんて持っていってくれないよ」という。ほんと?ああ、無知って怖い。でも、どうやら市に持って行ってもらうよりは、仲介業者が入らない分、安いことは確かなようだ。「テレビは何インチですか?」と聞かれ、「25インチです」と答えたら、「あ~、そのくらいの大きさが一番やっかいなんだよねー」と言われた。映るテレビはチェックして、東南アジアなどに売られるそうだが、売れるのはせいぜい21インチまでだそう。大きいテレビは値段が高いので売れないらしい。でも、なんだかんだと言いながらも、全て持って行ってくれた。しめて7千円也。結構な出費だけど仕方ない。なにしろここ数日、耳をそば立てて待っていたのだから。「おっ、来た!」と思ったら、選挙カーってことも……。
2004年07月07日
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私はかなりな“美容院難民”である。これはもう何年も続いている。いくつのお店を渡り歩いたかわからない。渡り歩くからよくないのかもしれないが、全ては1回目の印象で決まるものだ。「ここはだめ」と思ったら、もう2度と行かない。「う~ん、微妙。店員さんの雰囲気はいいけどカットはイマイチ」となると、もう1回ぐらいは行ってみようかなと思う。しかし、1月8日の日記にも書いたように、ここ数年は、リカバリーというものをして、髪に腰をつけることに重点をおいていたので、同じ美容院に通っていた。(リカバリーをやっているところは非常に数少ない)何しろ、細くて腰がなくて、(=^・^=)毛で、くせ毛…ときたら、満足いくヘアスタイルでいられることのほうが少ない。その点、確かにリカバリーはいい!やり終わった後は、くせも少し取れているし、触った感触もいい。でも……、やっぱり私がこだわりたいのは“カット!”だ。そこで、今日、突然髪を切りたくなって、ネットで近くの美容院を探してみた。あら、こんなに近くにあるじゃない!早速電話をかけ予約をお願いする。私は、カットに時間をかけてくれるのは好きじゃない。ササッとパパッとやってもらえると非常に嬉しい。若いスタッフの方たちだったが、カットは、花◎(^◇^)。女性スタッフの女の子とは、猫の話題で盛り上がって、いつもなら、カットの鋏の行方を追う私なのだが、今日は気づけば終わっていた^^;出来れば、カットの後にも洗い流してもらいたいのと、顔についた髪の毛は落として欲しかった(^^ゞ感じたことはそれくらいかな。カット命!!の私にとっては、やっと救いの手が現れたかな(*^_^*)========================今朝、早朝、今年初めて、ひぐらしの声を聞きました。数日前の昼間には蝉の声。そして赤?トンボ……・・・・・夏なんですねー。しみじみ(^^)========================デスクトップパソコンが復活(というか、この際おにゅーにしてしまいました^^;)したので、やっと『なつの春夏秋冬』の写真も少しですがアップ出来ました。お時間のある方はのぞいてみてやってください ←クリック
2004年07月05日
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「廃家電の○○です~」「オートバイ、映らなくなったテレビ、冷蔵庫、壊れたパソコン、古タンス……無料で引き取ります」「白黒テレビは映らなくても結構です……無料にて、無料にて引き取ります」土日になるとやってくる、廃家電屋さん。どちらもそれぞれに言葉に抑揚があって面白い。3つぐらい業者があるんだろうか。女性の声のテープが流れている会社もある。いつからこの車が街を回るようになったんだろう。。。知らぬ間に会社が増えていた。それだけ、不景気と言われながらも品物は買い換えられ、今やパソコンなど、大型ゴミや資源ゴミにお金がかかるようになり、考えてみればとっても有難い。兄が2点ほど家電を買い換えたいと言うので、今日は一日、業者の車を待っていた。午後も遅くなりやっと、例の声がする。「お兄ちゃ~ん!来たよぉ~~~」と声をかける。「おーっ」とその気になって外に出て待っていた。………待てど待てど来ない。どうもあの拡声器から流れてくる声というものは曲者で、風の向きやら何やらで、何処にその車がいるのかわからないのだ。結局、あれは空耳だったのではないか、と思うほど、次第に声は遠のきとうとう聞こえなくなってしまった。来てほしい時に来てくれない、、、そんなものなのかな。それにしても、あの車を呼び止めるタイミングはとっても難しい(-_-;;
2004年07月03日
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【物語】通称オニオンは、目が見えない、話せないという障害を抱えている。病院の好意で、敷地内に部屋を借り、仕事も与えられ、不自由ながらも幸せな日々を送っていた。そして彼は、人懐こく優しく愛嬌があって、みんなから愛されていた。そんな彼が密かに恋心を抱いていたのは、眼科のナース、オータムである。オータムは、シャイだがオニオンの面倒をよく見、彼にだけは心を開いていた。そんなある日、オニオンは不幸にも交通事故に遭い、帰らぬ人となる。天国の入り口で審査を受けるオニオンは、幸運にも(?)5日間だけ下界で生活することを許される。目も見える、話も出来る…しかし、そこでは、誰にもオニオンだとわからないのだ。一方、失ってみて初めて自分の気持ちがオニオンに向いていると気づいたオータムは、その喪失感を痛いほど味わっていた。下界に下りてきたオニオンは、偽名を使い、何とかオータムに自分の(オニオンの)気持ちを伝えようとするが、行動はから回りするばかり。それどころか、かえってオータムに嫌われてしまう。しかし、5日間のオニオンの行動を不審に振り返っていたオータムは、彼がオニオンなのではないか、と気づき始める。だが、今夜がタイムリミットだった。やっとオータムはオニオンに気づき、ふたりの気持ちが分かり合えた時、別れがやってきた。流星群が流れ出したのだ。段々と目の前で遠ざかっていくオニオンに、オータムは「行かないで!」と泣きながら叫ぶ。オータムの幸せを祈っていると言い残し、オニオンは流星群の一つに紛れて流れていった。=========================目が見えず、話が出来なかった頃、オニオンは心の目で全てを感じていた。見えて話せるようになった時、改めて、今までの自分の幸せをかみしめるのだった。そして、大事なものは何かを知る。それはオータムも同じ。失ってみて初めて気づく自分の想い。なんでもそう。失ってみて気づくことは多い。オニオンは身体は不自由だったが、オータムとのささやかな時間(髪の毛を切ってもらっていた)や、会話(てのひらに文字を書く)に幸せを感じていた。オータムもまた、オニオンと過ごす時間に、自分らしさを出せる喜びを感じていた。やっぱり、幸せは身近にある小さなことなんだ、と感じさせてくれる映画だった。ラスト、オニオンが星になって流れていくシーンは、涙でよく見えなかった。
2004年07月01日
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