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WHATSMAN@NNN最近、仕事的に、ちょっと落ち着いてるので、ここんところ遠ざかってった読書の季節が俺に到来。清水邦明の例の店で、漫画コーナーに行かず、活字中心コーナーでDIGGIN。100円コーナーを適当に漁って、数冊ほど購入。で、現在進行形で読み進めてる本について、今日は軽めに紹介。今は、同時3冊進行中だが、4冊目、5冊目、、が待ち構えとる。1.マッチメイカー@ミスター高橋。まだ数ページだが、内容的には、先日ここでも紹介したプロレス暴露本の続きみたいな感じ。ミスター高橋 aka ピーターについて、どうしたって賛否両論は尽きないが、読めば、面白いのは間違いない。まぁ俺が似非FANなだけかもしれんが。なんにせよ、100円は破格。見つけたときに、にやりとするだけ。2.図解 相対性理論と量子論高校くらいのときに、物理の先生が話してた宇宙の話、ブラックホールの話等からずっと興味を持っていたがなかなか手を出せずにいた領域。なにせ、クソむずかしそう。この本に関しては、7-11で見つけたんだが、「漫画で分かる」まではいかないまでも挿絵がふんだんに盛り込まれてるのを立ち読みで確認したのちに、購入。で、現在、半分読んだ。つまりは、相対性理論部分は読み終えた。が、しかし、やはり難しい。マジで頭のいい奴がうらやましい限り。時間が相対的に進む、って、はぁぁぁ、としか言いようがねえ。動いている時計はゆっくり進む、って、、、、。聞いたことがある人もいると思うが、有名な「双子のパラドックス」。宇宙飛行士の兄と地球にいる弟。どっちが先に年をとるか、ってヤツ。結論的には、弟が年をとるらしいが、その理屈にイマイチピンとこん。とりあえず、これから、量子論。数ページほど読んだが、これも相当ややこしい。っていうか、この辺の勉強にも似た知識。今後、俺の人生で役立つことがあるのか。たぶん無い、はず。これこそが「趣味」ってヤツなんろう。「趣味に没頭しとけば、その間は、凹まんのよねぇ」@上Qこれはマジかもしれん。3.コンセント@田口ランディ地元のマイメン、SATORIZMが以前、BLOGで紹介していて、気になってはいたが、なんかなしの心境の変化もあり、やっと手に取った一冊。ネット等で見ると、この本をきっかけに話題になったらしいので、これを読んで、好き嫌いを判断するつもり。現在、100ページ程度読んだが、これは結構、有り、の匂い。俺のイメージでは結構、精神世界のVIBESが強いイメージがあったが、まぁあるにはあるが、そこまでは無く、心理学的なアプローチもあり、冷静な分析を織り込みつつ、話が進んでいくんで、結構最後まで、面白く読めそう。と、現在進行形はこんな感じだが、最後まで読まんとなんとも言えんのはいわずもがな。まぁのんびり読んでいくだけよ。たまに、本を読むと、やっぱなんかしらのサプライズやインスパイアされる部分があり、やはり読書ってのは大切やなって感じとる。まぁ今日はこんなもんで。ピース。
2007年01月31日
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WHATSMAN@NNN今日は、この話題。YAHOO!のニュースから。+++++++++++++++++++「学校通わす金ない」親が出生届けず無戸籍で20年 埼玉県鳩ヶ谷市の無職男(20)が、埼玉県警武南署に未成年者略取容疑などで逮捕されるまで、戸籍がなかったことが30日わかった。 両親が「戸籍を取っても、学校に行かせる金がない」などと出生届を出していなかったためといい、男は義務教育を受けずに成長した。男は逮捕後の2006年10月、戸籍を取得したが、法務省は「聞いたことがない事案」と話している。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000207-yom-soci++++++++++++++++++++++マジでとんでもないニュース。この先進国といわれるこの国で、こんなことが起こり得る。戦前、もしくは戦後間もない頃なら、ドサクサな感じで、あったかもしれん。また、発展途上の国では、俺のイメージでしかないが、あるかもしれん。が、この現代の日本でこの事件。戸籍がない、ってことは、行政にこれだけ管理されてる現在の体制においては、その存在がない、ってことやねえやろうか。にしても、親。「学校に行かせる金がない」。成長し、学校に行く年頃になって、こういうことをふと思うなら分かりうるが、生まれた直後に、この発想。どんだけの想像力か知らんが、クソ恐ろしい。映画を見た人は頭に浮かんだかもしれんが、映画「誰にも言えない」と同じノリ。実話を元につくられたらしいってのを聞いたが、まさしく、事実は小説より奇なり。ちょっと前のニュースであったが、熊本の某病院が設けると話題になった赤ちゃんポスト。「望まれない子ども」がいることと若年層の中絶防止がその理由らしい。生んだはいいが、育てられんからってことで、捨てる。なんなんか、マジで。俺にはようわからんが、いろいろな事情があって、堕胎をしなければならないこともあるかもしれん。堕胎という自然の摂理に逆らったことをするのは人間だけだという意見を聞いたことがある。逸れに対して、高等動物である人間 aka ホモサピエンスだから、他の種とは違って当然、とかって意見も聞いたことがある。その辺は各自がしっかり考えるべきことだが、俺が一つだけ言いたいのは、避妊しろ。それだけだ(@爆殺シューターRIP)。サンピンの名シーンじゃねえが、愛し合うときは、がっちりコンドームはつけるように(@BOY-KEN)ことよ。まさかの、BOY-KENには同意見@社員を出すしかねえかもしれんの。コモン feat.ローリンの曲じゃねえが、この辺は、しっかり若いヘッズにも考えてもらいたいところ。コインロッカーズベイビーズ(@透明ブルー)とか洒落にならんよ、まじで。今日はこれで。ピース。
2007年01月30日
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WHATSMAN@NNN今日は書くことがないが、意地の更新。先日、バイキング aka 食い放題に行く機会があった。1500円程度で、パスタとかハンバーグとか、挙句はソフトクリーム等のデザートまでマジのノーパンク。こういうところに行くと、ついつい気持ちがはやる。一発目から、ボコボコのテンコ盛りに走ってしまうことがある。事実、他の客にいた子供などは、焦ったように、から揚げとかハンバーグをボコ盛り。クソニヤニヤしとるが、実は、ここが勝負のマジの分かれ目。初っ端はマジで重要。俺的にも、好きなものがあれば、ついつい焦って盛りたい気持ちはなるが、そこは年の功。俺には知恵と経験がある。はやる気持ちをひたすら抑える。これができれば買ったも同然。俺の戦法としては、いくら好きなものであっても、少量ずつで押さえる。「いや、それはおかしい。好きなものがあれば、それをどっさりいけばええやねえかっ」@連中という声が聞こえてきそうだが、焦んな、ボケ、峠はすぐそこ@TWIGYとは、まさにこのこと。食い放題の特徴を知り尽くした俺としては、それこそ愚の骨頂というしかねえ。なぜか。今回もそうだった。食べ初めて、しばらくすると、ウエイトレスが、「牛ヒレのステーキ、いかがですかっ」と、大声でアナウンス。お分かりだろうか。このバイキングシステムってのは、補充する、という行為が行われる。しかも、いいヤツは、時間を置いて、ちょっとずつだされる。また、同じものでも、待っていると、あったかい出来立てにありつける。冷えたハンバーグにがっつく子供を尻目に、あったかバーグ及びステーキに食いついてやった。あの子供も愕然やろうで。この時点で、勝ちが確定。また、最近、俺が出す技として、ジャグリング、ってのがある。先日のバイキングは、米もパンもあったわけだが、最初は米にがっついていた俺も、米に飽きてくる。が、パンを食うってのも味気ない。そこで、俺のジャグリングのSKILLが登場。ご飯とハンバーグの組み合わせに飽きてきたら、これしかねえ。ハンバーグをパンで挟み、まさかの即興でバーガーを創作。他にも焼きソバをはさんでみたり。これで全く飽きることがない。また、ソフトクリームがあったので、美味しくいただいていたが、ちょっと飽きた時点で、コーヒーとジャグリング。そうなれば、モカクリーム(@マルシンの食堂)の完成。カチ旨い。二つ以上のものを組み合わせ、新しい味を創作する。つまりは、そこにはないメニューを自ら作り出す。店側も愕然の俺のジャグリング。目から鱗。バイキングの概念を変えたかもしれんな。このスタイルさえあれば、まず間違いなく、元は取れるはずなので、是非、バイキングの際は、「少量ずつ」のSKILLとジャグリングのSKILLを試してみては。って、マジでクソどうでもいいっ。クソガッ。あと、付け加えるなら、せっかくのバイキングなのにいつもどおりにしか食べないヤツ。マジで分かってねえ。ここはどんだけ無理が出切るかってところに風流がある。「マジでもう喰えん」って状態から、新井(@大食いの王道)ばりに黙って席を立ち、焼きソバを大盛りにしてこそのバイキング。友達等といけば、フードバトルをしてナンボよ。もしくは、友達の皿に勝手にボコ盛りして、ニヤニヤするところがオモシレエわけ。決して残してはいけないっていう、鉄の掟に従い、それを意地で食う。やはりバイキングは面白い。ちなみに、俺はマジのフードバトラー。カルト20歳やカイマ27歳などにまったくもって、負けることがねえ。どんぶりにまさかの3杯をクリアできる。いつ何時、誰の挑戦でもうける。全くどうでもいい話だったが、いつも程度の分量が書けたので、今日はこんなもん。ピース。
2007年01月28日
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WHATSMAN@NNN正直言って、書きづらいという側面はあるが、間違いなく大作であり、それを聞いた以上、ここで書く以外ないやろう。まぁ、あくまで俺個人、NNNも関係なく、WHATSMAN aka 俺だけの「感想」ってことで書かせてもらう。それを承知で読んでもらえたら、これ幸い。ってことで、今日は、一枚のレコ。「UNIVERSAL TRUTH」@MIC JACK PRODUCTION説明不要の北海道産。二枚目のフルアルバム。結論から言えば、音源の中で言っているように日本語RAPというジャンルにとどまらないGOOD MUSICアルバムといっていい。かなりしっかり作り上げられた音に知性と熱さを感じる言葉。ただの言葉だけが人歩きした「詩」ではなく、RAPのリリック、として、しっかりとしたフロウがある。また、4人のMCそれぞれが一聴してすぐ、誰と分かるオリジナリティに溢れたSTYLEを確立している。そして、その融合具合には舌を巻く。フロウだけでなく、言葉の選び方、ひいてはその世界観も独特で、たぶん歌詞だけを読んでも、誰のリリックかってのがわかるはず。音の部分では、3人のトラックメイカーが、これも各自が独特の色を出しとる。一応MCの立場で書かせてもらえると、音の引き具合いがいい。音が前に出すぎると、声を載せたときに、どうしてもばらつきがでる。声を載せた時点のバランスについて、十分に練られたのではないだろうか。また抜き部分や被せ具合いもいい。個性派揃いの集団とは思うが、一枚のアルバムでバラバラになることなく、化学反応的に一つにまとまり、1+1が3になるパターンができとる。もしくは、まさかのONE FOR ALL(@ブランドヌビアンかと思いきや、山口良治)の精神かもしれん。また、1枚のアルバムとして、しっかりとしたコンセプトを感じることが出来た。まとめ役が誰なのかは知らないが、もしくは合議制なのかもしれないが、アルバムを一つの作品として完成させている。とにもかくにも、クラシックやろう。2枚目はどうしても、1枚目と比較されるが、個人的には、確実に2枚目に軍配。MC、トラックメイカーともに1枚目からの間に、多大な進化を遂げているから。総評としては、こんな感じ。曲ごとの紹介は、ここまでのアルバムならいろんなサイトがやっとるやろうから、ここでは、俺が特に好きだった曲だけ。まず、初めて聞いたときに、かぁぁーーーッって思ったのが、7曲目。FIGHTTING FLOW。この曲の音がマジでクソやべえ。個人的には、初期の頃のWU-TANGとか、マッドヴィラインとかを思い出した。CREAM@WUとか、(リリック的なイメージを含むとメス対シェフか)、Rhinestone Cowboy@MADVILLAINYとか。とにかく、どてっ腹の底の底から沸き上がってくるタイプ。気が付くと拳を握り締めるタイプ。この辺の音で、拳を握らん奴とは、心が通じ合わん。ちなみに上記2曲は、個人的にクソ好きな曲。(ゼブラブのRAPもクソヤベエし。)ってことで、遂に文字通り、日本のHIPHOPが世界基準を超えた、ことを感じた。この曲で、改めてDOGGの恐ろしさを感じた。11曲目。CONCERNED。この曲は、音もカッコいいし、他の人のパートもカッコいいんだけど、俺的に、ぶっとばされたのが、INIのパート。これはまじでとんでもねえことになっとる。まずリリックが渋い。この辺の世界観は、MJP特有だと俺は思うし、その中でもこの曲では、INIが群を抜いとる。手塚治虫に通ずるものがある。また、俺の中でのINIのイメージとは違ったかなり前のめりになったフロウ。世界観、VIBESともにマジでスゲエことになっとる。で、最後。アルバムタイトル曲。UNIVERSAL TRUTH。MJPのMC陣のリリシスト振りが遺憾なく発揮されたクラシック。中でも、BIG JOEはやはり別格か。音の鳴り方もいい。正直言って、ドッグには「BLOGで紹介するときの俺は、厳しいですけんねぇぇ。覚悟しといてー」@俺とか言っていたが、これだけの質であればもうしょうがない。感服いたしました。>犬将軍あえて、重箱の隅をつっつくならば、サビが単調に感じる曲があり、サビにより、イメージが変わったりもした。まぁ、この辺は作り手の意図があるやろうから、なんともいえんが。ってことで、とにもかくにも、遅まきながら、俺の感想を書いてみた。今日はこんなもんで。ピース。
2007年01月26日
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WHATSMAN@NNNにしても、今日のアメトークはたまらんかった。ガンダム芸人 VS 越中芸人マジでとんでもねえ企画。http://www.youtube.com/watch?v=VsqetXeV6AE&NR↑の流れから、キマッタこの企画。昨日の日記への書き込みを見た時点で気がついた俺は、まじで夜になるのがクソ楽しみやったが、期待を裏切らん展開でクソ笑った。正直言えば、ガンダムに対して、強い思い入れがないので、越中一本、それが無理なら、平成維新軍一本で番組を構成して欲しかったぐらい。そもそも越中詩郎を知っている人がドレ位いるのだろうか。同世代の男性であれば、たぶん二分の1くらいの確率で名前くらいは知っているはずやろう。俺が小学校後半から中学、高校にかけてが全盛期やったようなきがする。越中といえば、まず思い出すのが、小学校の6年間、ずっと同じクラスやったヒロオって奴。このヒロオって奴は、純然たるプロレス、特に新日本プロレスファンだったが、なかでも、好きだったのがこの越中詩郎。中2のときに、下関市体育館に新日が来た際に一緒に行ったが、越中のTシャツとサイン色紙を買ってたのを覚えとる。ド演歌ファイターというAKAを持っているが、その名に相応しいファイティングスタイル。クソ真っ直ぐな戦い方がヒロオの心を鷲掴みにしたんやろう。簡単に越中のことを書いておくと、必殺技:ヒップアタック、パワーボム aka 侍パワーボム。あだ名;エッチュー口癖:~~だってっ(※「やるって節」と呼ばれる)座右の銘:勇気愚直なまでの真っ直ぐな戦い方が信条。185センチ、105キロ。入門は全日本プロレスも、途中から、新日に移籍。現在は、ノア、新日のほか、いろいろな団体で戦う。これで十分かもしれん。テレビを見た人は分かったであろうが、白い柔道着のようなズボンに、でっかく「侍」と書いたパンツがコスチューム。どうでもいい話だが、高校時代、タイラって奴が白いズボンをはいているのを見て、マジックで「侍」と、勝手に書こうとした記憶がある。平成維新軍を、木村健吾や青柳、Gカブキ等結成。当時は、白だけでなく紫バージョンのコスチュームもあった。つうか、入場の際に着てくるガウンがすげえ。白い学ランの長い奴みたいなの。あんなのをきるのは、越中くらいよ。マジでクソ渋い。一番最初に注目を浴びたのは、高田信彦との名勝負数え歌。オリジナルは長州と藤波の戦いだったが、その続編的に、平成名勝負数え歌として、ジュニアヘビーを彩った。とくに、UWFの蹴りに真正面から向かっていくのは、星野貫太郎とこの越中さんだけ、とU側からも評されてたはず。いや、これは星野さんと藤波さんだけ、やった気もしてきた。それはそうと、ヒップアタックに関しては、ネタにされることもあるが、以前、戦った木村健吾の試合後の発言、「ヒップアタックを喰らってからの記憶がない」@稲妻戦士からもわかるように、実は相当効くはず。トップロープ最上段からのヒップアタックというクソ恐ろしいタイプもある。今、越中サイト、「侍-魂ドットコム」を見てたら、とんでもねえのがクソあった。http://www.samurai-soul.com/qa/index.htmlとか、あと売れきれてはいるが、↓のようなTシャツ。これとか、是非欲しかった。つうか、そもそもケンコバが、昔から、越中を盛り上げてきたことを忘れるなかれ。http://www.youtube.com/watch?v=m7VXJx0wG8Yクソすげえ。この辺のネタをできるのは、ケンコバを置いておらんはず。ケンドー長崎から由来するであろう芸名からして、ケンドー小林はマジでマチガイネエ。すべらない話でも、その実力はたかさは分かるはず。話がそれたが、越中詩郎。実物を見てくれ。http://www.youtube.com/watch?v=bzBn0xBlx7Q名曲「サムライソウル」は、ウルフルズが越中に捧げた歌かもしれんのー。にしても、今後は、長州小力の影響で長州にスポットが当たったように、越中詩郎にもスポットが当たることを期待するばかり。ヒップアタックは永遠やろう。今日はこんなもんだってっ。ピース。
2007年01月25日
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WHATSMAN@NNNここ二日間、まさかの高熱でダウン。ただの風邪らしいが、38度線を越えたり引き返したりで、風邪の朝鮮戦争やー@ヒコマロって、クソがっ。まぁ、それはそうと、この高熱を早々に感じ取った俺的には、初日に、何本かビデオを借りて帰った@レンタル。この時点で、すでに38度線OVERだったため、時間をかけ、吟味する暇はなかったので、適当に、借りてみた。今日は、その話を適当に書く。あくまでの俺の感想。参考にもならんかも。まず一本目。「いつかギラギラする日」監督は、深作欣二。主演はショーケン。あとは、木村一八に、荻野目慶子ほか。内容的には、ベタなVシネマ。王道のVシネマってところかもしれん。深作作品ってことで、多少期待してみたのだが、二時間ドラマの派手な奴ってところ。逆にそこがいいって感もある。難しいことを抜きにしたハリウッド的なノリ。カーチェイスとか爆発系とか、そういうノリ。が、やはり邦画の限界、というべきか、予算的な部分もあってだろうが、ショボイ感じはあるが。あと、ポイントとしては、以前、YURAが言っていたとおりだったが、テラノ@日産がクソ活躍する。とにかく、ショーケンが渋い。音的には、ムゲエ。まぁ、ストーリーもシンプルやし、見やすいのは見やすいし、ショーケンが渋いので、ファンの人は是非。ヤスオカ力也の靴屋とかは愕然やろうで。2本目。「血と骨」主演はビートタケシ。監督は崔洋一。映像的には、エグイところとかが非常に印象に残った。内容的には、はっきり言わせてもらえば、わけが分からんかった。原作を読んでないので、何ともいえないが、たぶん、しっかりしたストーリーがあったはず。ダビンチコードの映画を見たときにすげえ思ったが、2時間~2時間半とかで、無理やりまとめようとすると大事なところを割愛するため、わけが分からんものになる。もしくは、淡々としたものになるってところ。一回見ただけでは、誰が誰なんかもよう分からんかった。単に暴力とセックスと金への執着のエゲツナさだけが残った。うじ虫がくっついた腐肉を食うシーンがマジで気持ち悪く、未だに気分がわるい。もう少し、上手く描けたのではないか。原作を読む機会があれば、読んでみたい。次。探偵:濱マイクのテレビドラマ最終話。テレビで放送された連続ドラマの第11話と第12話 aka最終話。とくに、最終話が見たくて、借りた。主演は、永瀬。そして、助演男優こそが、この最終回の肝。シオン。オンタイムでは、一応見るには見たが何でか忘れたが、なんかをしながら見た程度、あんまり覚えてなかった。で、今回、ガッチリ見たが、SIONは歌を歌ってる方がいい。まぁ、当然のことやろうが。もうすこし、イカれた役をやらせた方が良かった気がした。芝居のことはようわからんが、直感的にそう思っただけ。まぁシオンは渋いので、それだけで価値がある。最後に、通報~が流れるのは渋い。つうか、この濱マイク。松田優作の探偵物語みたいに、オシャレな世界観で勝負してるんだろうが、俺的には、そのオシャレ具合がどうにもこうにも、鼻につく。出ている面子も、鼻につくのが多い。誰がどうとはいうつもりはねえ。いけすかん感がある。と、上記三本をこの二日間で、食事⇒睡眠⇒食事⇒睡眠・・・のリレーの中に、チョイチョイ混ぜて、見てみた。正直、当たりはなかったが、久々に映画を見れて良かった。最近は、どうも邦画が見やすくていい。今日は、こんなところで。ピース。
2007年01月24日
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WHATSMAN@NNNいろいろと付き合いってのがあって、とあるコンサートのチケットを買うことになり、三枚ほど引き取った。「US●N演歌スターパレード」このタイトルから、既にある程度の想像はできるが、兎にも角にも、メンバー紹介。水前寺清子、北野まち子、竹島 宏、竹川美子、山口かおる誠に申し訳ない話ではあるが、水前寺清子 aka チーター以外は、マジで知らん人。まぁ、NHK等の歌番組などには出演されているようだ。とはいえ、王道、チーターがやってくる。これはもう、親孝行を出すしかねえ。オアフ島には連れて行けないが、チーターのコンサートくらいなら連れて行ける。まぁ、うちの両親がチーターのファンというわけではないが、基本的に、オッサンオバサンは演歌が好きやろうから、連れて行くことは親孝行といっていい。東京タワー@リリーやねえが、この年@32歳にもなると、やはり親孝行の一つもせんといかん気がしとるし。まぁ、実際は、付き合い上、チケットを引き取っただけかもしれんが。とにものかくにも、行ってきた>演歌スターパレード。まずは、1人ずつ、挨拶代わりに1曲ずつを披露する往年のスタイル。その後、1人ずつ、2、3曲程度歌い、とりのチーターが6曲くらい歌った。チーター以外を知らんってのもあってか、歌は上手いがよう分からん、ってのが正直なところ。一応の感想を書いとこう。まずは、山口かおる。以前は、ほかの名前で歌っていたらしいが、2年位前に意を決して、改名したらしい。改名の名づけの親は、長嶋茂雄らしい。まあ、どうでもいいが。で、服装的には、マジの、これでもかってくらいのドレス。キラキラ光る(@DL)タイプ。俺の貧相なイメージで申し訳ないが、クラブのチーママチック。歌はとにかく、暗いノリ。まぁ、演歌ってのは、どうしたって、切なく暗いのが定番。タイトルも「夢のまた夢」とか、そんなん。「あなたに抱かれるのも、夢のまた夢ー」とか、そんなかんじ。圧巻やろうで。今、ネットでDIGったら、公式ページにすら、生年月日を書いてない。年齢をごまかすスキル。で、続きましてー(@モノマネ)竹川美子。着物姿で登場。なんかしらんけど、「ドンドンパンパン、ドンパンパン」というノリのええのを歌いよった。なんでも、今週火曜日は、NHKに出るっていってた。後もう一曲は、暗いタイプの歌。で、次。竹島 宏。氷川キヨシ路線。二匹目のドジョウを狙うSKILL。実際には、何匹目のドジョウか知らんが、もう柳の下には、ドジョウはおらん気もするが。とはいえ、このウタ歌い、なかなかの好青年。赤色のベルベットでストライプ入りのジャケット、というクソど派手ないでたち。ジャンルで言えば、売れないホストってところか。なんかなし、古いタイプ、というしかないが、歌はなかなか上手かった。最前列には、追っかけ、のオバサンが、ペンライトを振り回しよった。売れるかもしれんね。で、次。北野まち子。札幌出身かなんか。「北の街」とかかっとるんやろうで。「包丁一代」というスゲエ歌を歌ってた。歌の途中に、台詞が入る「酒や、酒持ってこーいっ」スタイル。「ワシは、日本一の料理人になるでー」みたいなことを言ってた。にしても、包丁一代ってタイトルはマジでクソすげえ。HEDZ的には、マイク一代、とか、テクニクス一代、とかそういうノリを出してみるのもありやろうで。マイク「馬鹿」一代、と「馬鹿」を入れるとHIPHOP度合いが高まる気もする。「ひとり北国」なる、暗い歌も歌ってた。そして、遂に登場。満を持して登場。水前寺清子1曲ずつの挨拶代わりの曲からして、確実に、群を抜いたパーティチェッカー振りを発揮。観客的にも、ドッと沸いた。そりゃ、そうやろう。なんせ、ほかの人が、「夢のまた夢」など、暗い歌を歌う最中、バーッと出てきて、「腕を振って、足を上げて、ワンツー、ワンツー」@365歩のマーチとかを歌ったら、盛り上がらんわけがねえ。ステージ上を縦横無尽に動き回る。にしても、格好が圧巻。紫のスーツ。髪型といえば、初期の頃の弘兼漫画にでてくる「THE男前」な髪型。散髪屋のポスター級。マジの「ドハデー」(@ビーバップ)な登場。挨拶代わりに一曲披露し、ほかの4人が歌った後、再び登場。驚くことに、このときは、DEV-LARGEバリの早着替え(@サンピン)のSKILL。今度は、黒い着流しで登場。「ボロは着てて、心は錦」のクラシックを熱唱。その後、パーティーチューン「だめでもともと音頭」等数曲を披露し、最後は亡くなったご両親を思い出す語りで、観客をホロっとさせた。エンターテイナーとして、完全に格の違い、段違い(@DL)振りを発揮しとった。さすが、の一言。それはそうと、俺が一番焦ったのが、コンサートなのに、司会者がいること。1曲終るごとに、司会者が出てきて、歌手とトークをする。そこで、チョイチョイ笑いをとってくる。まじでなんかこのシステムは。内容的には、お互いに年をとったことを自虐的に会話するクソ古いタイプのネタ。しかも、オバサン連中がそれにクソ笑いよる。愕然よ、まじで。客層的には、想像通り、ジイサンバーサンばっかで、B-BOYは俺だけやった。当然かもしれんが。まぁ、兎にも角にも、俺の両親は、それなりに満足してたのでよかった。それで十分よ。今日はこんなもんで。ピース。追記。納豆のヤラセの件。とんでもねーな、まじで。テレビの力はマジで怖い。あと、今夜誕生した、東国原英夫新知事@宮崎。いいたいことはクソあるが、まぁ、またいつか。
2007年01月21日
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WHATSMAN@NNNいつ何時、私は誰の挑戦でも受けるA.猪木がリング上でぶちまけた殿堂入りのパンチライン。男は外に出れば7人の敵がいるという。そして一事が万事だ。何が言いたいのかというと、常に、戦う準備が必要ってこと。では、戦う準備とは何か。榊原ゴウ(@逆境)も言うとおり、己を知り敵を知らば百戦危うからずってこと。また、現在、戦争が起これば、まず、重要となるのは、間違いなく、情報戦といっていい。情報制す者が戦いを制すってことだ。つまり、これらのことを整理すると、1.いつ何時でも戦う準備が必要 ↓2.戦うためには、情報が必要 ↓3.常時、情報収集が必要お分かりいただけであろうか。常に、上記3を意識しなければならない。とはいえ、この情報社会。正しい事から嘘800まで、文字通り、情報が溢れかえっとる。その中で、正しいものだけを選択することは並大抵のことではない。そんな中にあっても、正しい情報をゲトリやすい手段はある。それは、自らの目で見、そして、自らの耳で聞く、ということだ。常にアンテナはバリ3(@古いタイプ)が基本なわけだ。今日の夜のこと。得意の実家で晩飯だけを食うSKILLを出していると、いきなり母親が叫んだ。「あ゛ーーー。消防車が来とるよー。ヒ●タのカマボコ屋の辺よっ」母はすでに、玄関を飛び出していた。そうなると、晩飯どころの話じゃない。上記のように、とにかく情報収集の必要がある。当然、俺も家を飛び出した。すると、近所に来たはずの消防車が、なんと、我が家のまん前まで来とる。まさかクソ近所が火事か。360度上下確認(@ギドラ)をしても煙のケの字もない。そうこうするうちに、ドデカイ消防車から、隊員がおりてきた。そして、いきなりこの俺にこういった。「この辺で、海に人が落ちたと通報があったのですが」@隊員マジか。俺の家の前は、マジの岸壁。これまでに何度も人がおちとる。そのこと自体は、まるで不思議はねえ。特にこの時期、海に落ちたらクソやべえため、レスキュー隊が来て然るべき。が、岸壁を見渡すと、ボケーっとオッサンが釣りをしよる。もし、人間が海に落ちていたら、さすがにオッサンたちも釣りどころではないはず。ガセか・・・@俺胸中家の隣の工場の方を探しにいくも、人の落ちた気配はまるでない。隊員たちも首を傾げる。そんな折、無線が鳴った。無線で、何かしら話しているが、聞こえてきるのは、「こちら~~、どうぞ」@隊員ほぼ、トランシーバーの常套句「どうぞ」しか聞き取れん。が、ベタ付けで隊員たちの話に聞き耳を立てていると、どうやら、すでに保護されたようだ。「大一番を見逃した。。。」と、不謹慎なことを思いつつ、消防車が帰っていくのを見つめていたのだが、500メートルほど行ったあたりで、消防車が止まった。マチガイネエ、現場はやはりヒ●タのカマボコ屋の付近だ@俺胸中。こうなれば、どうしたって行くしかねえ。サササーッと自動車に飛び乗り、目指すは、現場。車で行く途中、すでに母親は途中まで近所のオバサンと歩いて向かってた。とにもかくにも、現場到着。すでにパトカーが2台。赤いランプをボコ回し中。レスキュー隊員も10人以上。当然俺は、最前線(@特捜)aka アリーナ席で、腕組をして、状況をつぶさにチェケるSKILL。山登りの基本中の基本、三点確保、と同様、常に、現状を確認する。それが一番大事@大事マン。なにやら警察官が、関係者に話を聞きよる最中らしい。俺的には、警察官の話に耳を傾ける一方で、集まってきたそこらへんの近所のオバサンたちの話にも耳をそばだてるSKILL。DJって奴は、方耳でヘッドフォンの音を聞き、もう片方の耳で、外の音を聞く。ちなみに俺は元DJ志望。このDJ耳のお陰で、聖徳太子張りの情報収集力を発揮。またデカの基本中の基本、聞き込みを自ら実施。集まってるおばさんたちに、「何があったんすか?」のSKILL。そこらへんの事情について、詳しく書くつもりはないが、どうやら、人は落ちてない、模様。一悶着はあったようだが。このように、何かあれば、機敏な動きで情報収集しければ、この情報社会は生き残れないわけだ。「ただの野次馬やねえかっっ」@良識者の声も聞こえてきそうだが、そんわけあるかー(@オリジナルN9)よ。しかし、上には上があるもので、誰だったかの親は近所で火事が遭った際に、モノスゲエ情報収集振りを発揮しようとし、最前線を陣取ったまでは良かったが、前に行き過ぎて、消防車のホースが足の上に落ち、足の爪がはがれる大怪我(@大神)をしたらしい。マジで、どんだけかっ、としか言いようがないが、まさしく、野次馬の神様、と呼ぶに相応しいやろう。まぁ情報戦を制するには、それなりの危険が付きまとうってことかもしれん。今日はこんなもんで。ピース。
2007年01月18日
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WHATSMAN@NNN今日は書くことがないので、適当なヤツ。意地の更新とはなんたるかよ。で、この話から。上からつながっているが、意地の更新って話。俺が、というゆうか、このNNNのBLOGがスタートして、もうすぐ、意地の3年がたとうとしている。その間に、ブログを始めたヤツが、俺の周りにもいっぱいいた。俺らが始める以前からやってる人も多くいた。が、その多くが、このBLOG業界から去っていった。完全なる一過性のBOOOM。やはり始めたからには、石の上にも三年よ。また、単発では意味がねえ。やはり定期的に更新してこそBLOGやろうで。まじでなんやりよるんか>カフェ2SMOKE。性根がねえ。あと、ムラカルとかも更新がままなってねえ。たまにミクシーを更新したと思ったら、泣き言を書いたりするカイマなど、ろくなヤツがおらん。このBLOGってのは、何の変哲もないトーシローピーポーであっても、何らかのことが発信できるクッソ手軽なツールなわけよ。面倒だとか、そんな理由で更新をやめやがって。ミクシーとかではなく、不特定多数が見る面白さを理解すべき。ってことで、復活したらどうすか?>KWHATS@オリジナルBLOGの神まぁ、こんなものはあくまで趣味の範囲なので、書きたい人がやればいいだけの話しではあるが。意地で更新とかをしてたら、昨日の日記のように、32歳にして、ウンコの話を長々と書かんといけなくなるから、それはそれで要注意。で、次。昨日、実家に帰って、得意の晩飯を食うSKILLを出していたら、母親がすげえ話をし始めた。「ヒ●タのかまぼこ屋から漁業組合の間の辺で、最近、火の玉(aka ヒトダマ)が出るらしいよ」@母マジか。しかも、目撃者が多数いるとのこと。目撃時間は、23時半ころと、比較的時間が早いが、これはマジの匂いも多少ある。時間的早いため、一回見に行く必要がある。ってことで、見に行くしかねえぞ>弾ちゃん藤●ハイツの住人とか文洋の先生とかがみたらしいよ>弾の字。にしても、ヒトダマをもし見たとしたら、まじでこれは価値がある。なにせ話のネタになる。上司など、サシがきつい連中と1対1になったときに「いやー、先日、ヒトダマをみましたよー」といえば、気まずい空気も一蹴。当然、くらいついてくるはず。また、GALとかにも受けそう。見た際は、新倉イワオばりに報告します。で、次。NNNのアルバムの話。アルバム作成に関して、結構、この俺が司会進行役を勤めてきたが、やっとのこと各自が重い腰をあげてくれそう。そうなると話は早い aka サササーッ。当然、NNNがアルバムを出すとなれば、ただのRAPアルバムになろうはずがねえ。津々浦々が騒然となるしかねえ。ってことで、協賛金をくれんかね?>カフェカフェ2で思い出したが、先日、電話したら、「今、仕事中っっ」@カフェ「休日なのに大変すね」@俺「おうっ。今、年賀状書きよる」@カフェでかいことはいってもあれの仕事は宛名書きよ>AUクソ恐ろしい34歳。で、次。最近、BOOKオフで、買った本。プロジェクトXの名言集。同番組で紹介された人たちの話を名言を交えつつ展開する本。なかなかおもしれえっていうか、熱い。一介のサラリーマンが出す言葉とは思えん。この辺について、俺はすげえ思うんだけど、経営者なら十分に分かる。が、ただのサラリーマンなのになんであそこまでのやる気があるんか。マジですげえ。1日3時間睡眠とかで、あとは全部仕事に費やしたりする。何がそこまで、彼らを動かすのか。一番大切なのはそこやろう。名言を見て、熱くなろうが、実際に俺自身、そこまで仕事に熱くなれん。あくまで、雇われの身。一介のリーマンが、熱くなれる理由。生きた爪あと、自己実現、すげえって言われたい、、、などが考えられるが、俺的には、やはり爪あとがしっくり来る。なにかを成し遂げる、という気持ちやろう。今後は、ここがテーマとなりそう。どうしても、きつい時は自己防衛(@社員)が働いて、クソワックな言い訳を自分にして、とりあえず、楽な方に進もうとするが、根本部分が、がっちり固まっておけば、それを回避できるはず。なんのために、俺はここで働いているのか、もう一度、原点回帰、いや新たな発見をするときがきた。考えてみる。今日は、この辺で終わり。ピース。
2007年01月17日
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WHATSMAN@NNN今日は新年一発目の教習所@中型2輪。早朝からの仕事も手伝い、どこかしら体調不良を感じていた。今回の教習は、教習所をグルグル(@NNN一曲目のノリ)回るスタイルではなく、シュミレーターと呼ばれる偽物バイクで、実際の路上を走る上での注意点などについて学習するもの。ゲームセンターのバイクゲームのようなのものといえば分かりやすいかもしれん。とにかく室内での教習。シュミレーター教習といっても、バイクゲームにまたがる時間はごくわずかでほとんどの時間が、説明。イメージ的には、講義に近いかもしれん。そして事件はおこった。50分の教習時間のうち、15分が過ぎたころ、不確かな風が不意に俺を襲った。物語は始まったのだ。一体、何が起こったというのか(@ガチンコ)。とにかく腹がクソ痛え。胃が痛い、とかいう類の痛みではなく、ごく一般的な腹痛。そう、つまり、ウンコがクソしたくなったときの痛み。これはマジでやべえ。しかも相当の激痛。10段階で言えば、9のラインを超えるほど便意。一刻も早くトイレに駆け込まなくては大惨事、いや大災害(@福岡イベント)に繋がりかねん。が、しかし、男には意地というものがある。侍ソウルというものが存在する。なにせ教習所の俺は、いたってクールをきめこんどる。基本的に、散髪屋を含め、ああいうところで、いろいろと話すのがクソ苦手。それならいっそ、クールを通した方がいい、という結論を俺はすでにだしとる。ってことで、クールが売りの俺としては、バイクゲームからサササーッと飛び降りて、易々とトイレに駆け込むわけにはいかん。ヘナチョコでも気分は侍(@ウルフルズ)。が、どうにもこうにも、ひたすら腹が痛い。苦痛の中、ふとあることが頭を掠めた。小学生時代のことだ。小学校時代、学校のトイレで「大」に入ることはクソ危険視されていた。ましてや、授業中に手を上げて(@シブガキ)「先生、トイレに行ってもいいですか」などと言おうものならその噂は千里を一瞬にして駆け抜ける。学年中の話題の的になるのは火を見るよりも明らかだ。そんなときは(@社員)、ただひたすら、耐えるしかなかった。当時から俺は思ってた。「大人になれば、こんな苦痛を味わうことはないやろう。万が一にも(@YURA)あるとしたら、道を極める職業 aka モノホン の人たちくらいのはずだ。あの人たちの場合、親分が話しているときは絶対だ。その最中は、何があっても我慢する必要がある。が、俺の場合は、そんな職業に就く気合もないから、この腹の痛さを我慢することは大人になりさえすれば、味わわなくて済む」@小さい頃の俺否。まさかこんなところで、このような目に遭うとは。一寸先は、いつも闇の中だ。WALK THIS WAYとはいえ、いつも手探りだ。人生って奴は、いつもこうやって俺に突風を浴びせかけてくる。モセキの潮風はいつだって冷たい。とにもかくにも、俺の腹は激痛に悲鳴を上げている。一刻も早く、世の中に飛び出そうとするブツを気合一つで、厳密に言えば、ケツの筋肉一つで、封印しとる。肛門の虎は、LTSより、「待ってな、世の中」を口ずさんどる。果たしてどこまで持つのか、俺のケツの筋肉よ。ばれないように、時計回り、いや、逆時計回りか、どちらが正しいお腹のさすり方なのかを必死にかんがえながら、ゆっくりと手を動かし、お腹をさすった。時には、胃の辺りを押してみたりもした。そんな中、ふと閃いた。腹を押しながら、忍ぶ俺。まさしく、これこそ押して忍ぶ。これこそが、極真の精神 aka 「押忍」なのか。逆境の中でこそ、見える景色。一瞬の閃き。マス大山は偉大だ。そんなことを考えているうちに、第1の大波は去っていった。駆け抜ける便意のオオナーミー(@サンピンのムロ)。ご存知の方も多いと思うが、便意という奴には波がある。黙って通り過ぎる波というのがある。が、油断は禁物だ。地震と同様に、余震の後こそが最も危険だ。横揺れの後に、大きな縦揺れがやってくる。縦揺れこそ、地震の本丸。バスタライムスよりもDANGEROUS。いや、これこそ、RAPPERZ ARE DANGER(@KRS)。こんなときの俺の予想は外さないし、外れない。外すわけがない(@YURA)。やってきたぜ、第二の波。これはマジでやべえ。プロレスのカウントで言えば、カウント2.998(@辻)。限りなくピンフォールに近い。稲村ジェーンも愕然の、サーファーを死に追いやるような津波。顔面からは血の気が引き、全身には鳥肌、脂汗という奴が滴り落ちた。そこでも執念を見せた俺の筋肉ン。激痛の中、俺はこの50分を耐え抜いたのだ。授業終了後、何食わぬ顔で、トイレに駆け込んだのは言うまでもないが、とにもかくにも、栄冠を我が手に勝ち得た。キマッタとはまさにこれ。掴み取った、栄光を我らに(@ZEEBRA)。前進あるのみ勝ち進め、HEY、サンクチュアリ(@AUとルー)。明るい日とかいて、明日。世界はゲットー(@WAR)ではなく、パラダイス(@桂小枝)だ。WORLD IS YOURS@NASまた、人として成長した俺。この苦しみをもってすれば、人生における大概の痛みは些細なこととなるだろう。今日は、こんな感じで。PEACE。
2007年01月16日
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WHATSMAN@NNN今日は、一枚のレコード。今回は、久々にHIPHOPを。ENDTRODUCING@DJ SHADOW I-TUNESで適当にシャッフルしてていきなり耳にベタ張りされた楽曲。誰の音かと、再確認。「シャドウか。。。やるのぉぉ、やっぱ。」@胸中正直なところ、最近の俺は、HIPHOPっていうかRAP MUSICに対して、軽い不感症的なところがあった。特に洋物に関しては、良いとはおもっても、それにとどまり、オートリバース(@ODB)を繰り返すほど、ボコ聞きするものにも出会ってなかった。俺の中で、「この年になると、HIPHOPとかを聞く耳が崩れてくるんかのぉ」って感じすらあった。事実、FUNKやソウル、はたまた、日本の歌謡曲やロック、あとは、青春SHITばっか聴いてた。そんな中、久々に繰り返し聞いたこのアルバム。ネットをDIGって愕然。1996年に発売されとる。10年以上過ぎて、俺の耳に戻ってきた。購入した当時は、数回聞いて、はいそれまでよ、って感じやった気がする。なにせ、当時は無類のRAP好き。インスト物に関しては、どうしても、物足らん、って感じがあった。DJシャドウに関しては、ミックステープとか、ミックスCDとかは結構好きで、何枚か持ってたりするが、オリジナルの音源を聞いたのはマジで久々。にしても、このアルバム。発売されて10年とは思えんほど、クソ渋い。たぶん当時としては、かなり新しいことをしてたはず。内容的には、バリバリのインストアルバムだが、とにもかくにも、ドラムがクソやべえ。マジで生演奏を超えるプログラミングとその響き。単純なドラムと思いきや、微妙なところにハイハットやスネアが入ってたりする。それが、マジでアイヤーな感じで、きまっとる。まぁ、注目すべきは、擦り。イロイロな声ネタが擦られているが、その鳴り具合が絶妙。また、擦りのはまり具合も間違いねえ。実際のところ、擦りのSKILLってのはすげえスピードで進化しているため、バトルに出場するような現役の擦り屋なら楽にできるレベルなんかもしれんが、それでもその響きとハメ具合にはうなる以外ねえ。当然、そこにはシャドウのプロデュース力の高さってのがあるハズ。サンプリングに拘った音作りの中で、ここまでのレベルを表現できるのはヤハリ群を抜いとるんやねえか。全く持って色あせることがねえ名作やろう。内容的には、もう聞いてもらうしかねえが、緩いのから激しいのまで、多種多様。また、インストアルバムってのはこういうもんやろうが、とにかく一曲の中で、展開がクソ渋い。歴然としたストーリーが在る。タイトルを分かる範囲で訳してみたが、そう思って聞くと、やはり渋さはいっそう増した。中盤、ビートが狂ったり、いきなりの抜きがあったりしてハッとして、耳が驚いたりもする。この辺は、クソ重要な要素となっとる。メリハリもあり、RAPがなくても、まったくもって十分すぎる完成度。飽きることなく、1枚を通していける。個人的には、4曲目「CHANGELING / TRANSMISSION 1」8曲目「MUTUAL SLUMP」11曲目「MIDNIGHT IN A PERFECT WORLD」12曲目「NAPALM BRAIN/SCATTER BRAIN」とかが好き。インストアルバムってのをDIGりたい気分です。まぁ、この音に自身のRAPを乗せたいかっていうと、それとこれとは話は別なんですが。今日は、こんなもんで。ピース。
2007年01月14日
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WHATSMAN@NNN今日はまんが道。標記の通りってことで、ナニワ金融道@青木雄二全19巻。これは、まじで良くできた漫画。クラシックと言い切っていいだろう。B-BOYが読むべき漫画ランキングとしてもかなりの上位に位置する。まずは、著者:青木雄二のプロフィールから。+++++++++++1945年、京都府生まれ。 少年時代を京都府・岡山県で過ごす。岡山県津山工業高校土木科卒。 就職した山陽電気鉄道に3年間勤務したのち、市役所を経て、キャバレーのボーイ、パチンコ屋の店員、寿司屋の職員見習い、デザイン会社など、主に水商売を中心に約30種類の職業を経験。 1970年に『屋台』が新人賞佳作に入選。 その後もともと好きだった絵を生かしてデザイン会社を設立、約8年間デザイン会社を経営する。 会社が倒産した後、マルクスの資本論、ドストエフスキーの罪と罰を、熱読。 1989年、『50億円の約束手形』が漫画新人賞に入賞。 1990年、異例といえる45歳で漫画家デビュー。 『ナニワ金融道』の連載を開始し、若いビジネスマンを中心に圧倒的な人気を博す。1997年、7年間の連載を終え、 その後は、本の執筆や講演活動をこなす。 2003年、肺癌のため永眠。享年58歳。 +++++++++++なんといっても、この作者ありきの漫画。基本的に、この人が監修等で関わった漫画は大概おもしろい。内容的には、大阪を舞台に、消費者金融に勤める主人公:灰原と借金に関わる人たちの人間ドラマ。とにかく人間臭い。この辺の泥臭さこそ、著者の色がクソ出とるまた、関西弁のせいか、大阪の裏路地、HIPHOP的に言えば、STREETの匂いがクソある。その他、特長しては、登場人物や、お店や町の名前がとにかくストレートで、えげつない。肉欲棒太郎とか、泥沼亀之助とか、マチ金の看板「吸血ファイナンス」 とか、そんなばっか。この辺もすべてがいい具合につながっとる。絵的には、本人曰く、「ワシほど絵が上手い漫画家は居らん」と豪語しているのをなんかの本で読んだことがあるが、とにもかくにも、独特のタッチ。泥臭く、あくが強い。また、スクリーントーンを使用しないことでも有名。実際は、ナニワ~の中においては、数箇所程度、どうしようもなく渋々トーンを使用したことがあるらしい。松本大洋もトーンをあまり使うイメージがないが、青木IZMってわけでないやろうで。また、とにかく、パンチラインが多い。個人的にこの人自体に興味があったので、漫画以外の本も何冊か読んでいるため、どのパンチラインがどの本、また漫画からはまぜこぜになってはいるが、ガツンとくる名言を多く残しとる。「働く者は儲けず、儲ける者は働かない」「月は太陽に照らされてるだけのデクの棒」などなど。ちなみに、AU嫁などは相当好きらしく、普通に、青木雄二このことを「青木先生」@AU嫁と呼ぶSKILLをもっとる。あと、俺の回りでは、地元のマイメン、ソーヤが青木信者。青木先生は、基本的に、左側の思想の持ち主で、著作のほとんどが資本主義社会に対しての問題提起。「マルクスの言うてることが、正しいんや」著作の内容はどれも似てはいるが、社会全体を通しての矛盾を独自の視点で、バッサリ斬っていく論調はどうしてもオモシレエ。また、関西弁のせいなのか、独特の言い回しも多く、個人的に、相当ひきつけれらた。哲学について、俺も詳しくないため、深いところはまったくわからんが、かなりの唯物論者。唯物論ってのは、観念論の反対側にあるよう感じ。神様は人間が思うからこそ、存在するとか、そういうノリ。我思うゆえに、我あり、ではなく、我あるゆえに、我思う。思う、と、在る、の違いについては、いろいろな著作を通して、出てくる。また、ロシア文学「罪と罰」を敬愛し「あの小説には、全てがつまっとる。小説に関しては、アレだけ読めば十分」らしい。俺的には、未読なので、これを気に読んでみるかも。それにしても、58歳にして永眠されたことがクソ悔やまれる。健在であれば、かなりのクラシックをのこしたはず。最後に、「土壇場の経済学」で対談した、突破者、宮崎学akaキツネ目の男が亡くなった際に、寄せた文章を見つけたので、紹介しとく。青木雄二さんを悼んで今日はこんなもんで。ピース。
2007年01月12日
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WHATSMAN@NNN先日、清水国明の例の店akaBOOK-OFFにて、偶然、発見した本。店でその背表紙を見つけた瞬間、「これは買うしかねえっ」的な感覚に襲われた。作者の名前で、軽く持ってかれる。今日は1冊の本を紹介する。■タイトル「流血の魔術 最強の演技~すべてのプロレスはショーである~」■著者ミスター高橋ミスター高橋を知らない人がいたらあれなので簡単に紹介すれば、新日本プロレスの往年の名レフリー。角刈りの王道。胴回りがクソ太い。レフリーを引退した後に、この本を書いたようだ。で、この本。タイトルからして、バッサリときってきやがった。一言で書くと、プロレスの暴露本。マジでとんでもねえことが書いてあった。初版は2001年12月なので、6年以上の前の本だが、読んでなかったことが悔やまれるほどの内容。当然、どこまで本当かはわからんし、ネット等で調べたところ、内容の誤りを指摘したサイトも結構あった。だから、全てを信用するつもりもないが、そんなことはどうでもいい。俺的に、読み応えがクソあった。内容的には、マジの裏側を暴露。俺的にクソ面白かったのは、猪木がアンドレからギブアップを奪ったもはや伝説の試合。あの試合の裏側。ピーターakaミスター高橋が、何度もアンドレを説得に行ってやっと了承してもらったアンドレの負け役。そして次の会話が交わされたらしい。「ピンフォールはだめだ。イノキに腕を極めろと言ってくれ。それでオレがギヴアップする。」@アンドレ「で、どんなふうに腕を極めればいい?」@ピーターで、アンドレが自ら示したのが、あの伝説の肩の上に跨っての腕固め。あの腕固めが、アンドレ自身の提案ってクソ愕然よ、マジで。ちなみに、あの技はベイダーすらも破っとる。また、クソ焦ったのが、猪木がタイガージェットシンの腕を折った試合の裏側。岡村(@99)がマネをしたことで有名になった、「折ったどーっっ」の雄たけびがクソおなじみだが、なんたることか、シンの腕は全く折れてなく全てが芝居やったらしい。同じような話で言えば、藤波のドラゴンスープレックスホールド。相手の首を折り、再起不能したため一時期、封印していたマジの必殺技。が、なんと、この再起不能の逸話が全て嘘らしい。マジで愕然よ。マジで全ての試合に筋書きがあったみたい。ちなみに、筋書きがあるという秘中の秘、つまりは、絶対に口外できない暗黙の掟のことを業界の隠語で「ケッフェイ」と、言うらしい。今後は、これを俺も使うしかねえ。「これはケッフェイだぞ」って書いたときは、内緒のことなのか、と思っていただきたい。なお、ほかにも多くの用語(隠語)があるがこの辺を参考に。「プロレス用語」@WIKIPEDIA話をもどして、本の内容。ほかにもこんなんがあった。テロリスト藤原@札幌中島体育センターも、最初はほかの選手がやる予定だったのをミスター高橋が猪木を説得して、藤原にやらせたらしく、その恩を藤原はクソ感じていて「あの節は、本当にアリガトウゴザイマシタ」とかいったりするらしい。マジでクソすげえ世界よ。あと、あせったのが、猪木・ホーガン戦@IWGP第1回。あの猪木が舌を出して青い顔をしていたシーンには子供ながらクソ焦った記憶があるが、アレすらも、猪木の筋書きらしい。マジでとんでもねえ世界。っていうか、試合に向けて、いろいろと因縁を持ち出したり、変な襲撃事件をしたりなど、試合を盛り上げるためのストーリーを業界用語で「アングル」というらしいが、ほとんどの揉め事はアングルらしい。とにもかくにも、書いてある内容がクソすげえ。あとは、適当に箇条書きしてみる。・チョチョシビリとの対戦の際は、どうやって猪木が負けるか、までを体育館を貸しきってまで、綿密にリハーサルをした。・試合はすべてマッチメイカーが決め、その勝ち役と負け役を決めている。・試合中の流血は、レフリーや本人がカッターで切っている。・猪木がガチでした試合は、アリ戦とペールワン戦の2試合だけ。・ガチでやったら、坂口がクソ強い。・ガチなら、ディックマードックもクソ強い。などなど。とにかく、昔から追っかけてきた人にとっては、答えあわせのようなものかもしれんし、愕然の事実かもしれん。ここまで書いてよかったのか。俺的には、プロレスに関して、97パーセントは黒と思ってはいても、どうしても3は残る@アカギって感じで、100%の黒ではないグレーゾーンこそがプロレスの面白さ、だと思っとる。つまりは、万が一、ガチ aka セメントやったら、とんでもねえぞって言う本の少しの期待感が面白かったわけ。この暴露本がどこまで影響力があったかはしらんが、この本がプロレス界に与えたダメージはデカイような気がした。ガチンコファイト倶楽部とかもどう考えてもヤラセなんだが、もしかすると、的な部分があるからこそ面白かったわけだ。この本自体は、興味のあった裏側を知ることが出来たので、相当面白く読めたのはマチガイナイわけだが。とはいえ、全てが明るみに出た今、俺がプロレスが嫌いになったかといえば、全くそんなことはない。それでも私、プロレスの味方です。今日はこんなもんで。今度、貸すよ>TAKE-SHITピース。
2007年01月11日
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WHATSMAN@NNN今日はとんでもない一日となった。仕事はいつもどおりだったわけだが、業務後、行われた職場の催し。ボーリング大会からスタートし、カラオケ大会の壮絶なリレー。マジでとんでもないことになるという予兆(@錬金術師)は始まる前からあったが、やはり、この職場、予想を裏切らない、いや、それを軽く超えてきた。順を追って振り返ってみよう。まずは、ボーリング大会。この時点で、クラシック続出。当然というべきか、ストライクや、スペアを獲った後。ハイタッチ。マジで顔がクソ笑っとる。挙句は、必殺の「イェーイッ!!」を出す始末。マジでとんでもねえ、としか言いようがねえ。クソ古いタイプの巣窟。俺自身、このハイタッチがクソ嫌で、最初は避けていたが、俺以外全員がハイタッチのやりあいになっとる中、さすがに頑なにそれを拒むことはできんかった。渋々ながら、手を差し出したら、「ヘイッ」@上司と、言われて手を叩かれた。涙が出そうよ、実際。やはり、人間にはいろいろなタイプがいるようで、解説をしだす奴がここにもおった。「アイツは球は速い」とか、「○○課長補佐は、フォームがいい」とか。マジで、知るかっ、としかいいようがねえ。いいといわれた人のフォームを見てみたが、確かに投げ終わった後の右足が、スススーッと左に流れて行っており、たしかにフォームがクソ綺麗って、マジで知るかとしか言いようがねえ。クソガッ。また、入念に球を布切れで拭く、というギャグ(?)で笑いを取ろうとする者、ストライクを出して、「イエスッ」と外人スキルを出す者など、多種多様。いろんなところで各自が持ちネタを出してくる世界。マジでトンでもねえものを見てしもうた。クソ恐ろしいよ、実際。そして、次。時は来た(@橋本)。カラオケ大会。これもヤハリ、万が一にも外さない(@YURA)。始まりこそ、三沢(@NOHA)バリのスロースタートだったが、そこは、俺の職場。ジョジョに上げてくる。そして、案の定というべきか、やはり最後が半端なかった。っていうか、最後で、全てが決まった。そのためか、それまでのこと、つまりは一曲目から、「浪漫飛行」(@米2乗)で、諦めの傘をさす輩がいようと、「私の、私の彼は、左利き」(@キャンディーズ)を50を過ぎたオッサンが歌っていようと、馬場君が、満を持して、「ギンギラギンにさり気なく」@マッチで、俺のやり方ぁぁ、を示そうとも、そんなことは、もうどうでもよくなった。最後の最後でパーティーチェッカーが出した曲。「みんなで歌いましょう」の掛け声とともに、始まったこの曲。カラオケの画面を見て、マジで愕然とした。目を疑うとはまさにこれ。とんでもねえのをここ一番、最後の最後で出してきた。「北酒場」@細川たかししかも、みんなで大合唱。なんかしらんけど、クソ盛り上がっとる。オッサン連中をはじめ、若い世代、とはいえ30歳が一番下だが、みんながみんな、大熱唱。俺的に、マジで笑いが止まらんかった。っていうか、北酒場、って下関に関係ねえやねえかっ。本州の西の端で、北酒場で大盛り上がり。マジでクソスゲエ光景。にしても、この歌自体のパワーがマジで半端ねえ。歌詞とかもクソスゲエ。「北の酒場通りには、長い髪の女が似合う」の出だしからしていわせん。しかも、「北のぉぉ」の出だしを歌う際には、オギヤハギのネタのように、「あッ」を入れるのが定番中の定番。つまりは、「あっ、北のぉぉぉ」を出してくる。マジで「あっ」は必要ねえが、ハッキリ言って、入れる以外ねえ。マジでトンでもねえ歌よ。若いHEDZ的にはもしかしたら、知らんかもしれんが、俺が小学生(1982年らしい)のころ、日本レコード大賞を獲得したクラシック。たしか、受賞した細川たかしは、歌いながら、ボコ泣きし、感動を誘った記憶がある。とにもかくにも俺的には、最後が北酒場ってのにマジでぶっ飛ばされたため、今日の会合には満足した。いやぁぁぁぁ、北酒場はねえよ、マジで。「キタサカバ」っていう響きもクソいい。この辺で、ニヤリとできるのは、同世代か、俺らより年上の人らやろうが。ってことで、職場等のオッサンとの飲み会、はたまた、接待等でオッサンの相手をする際は、ぜひともこの北酒場は出して欲しい。今度、接待で出してみては>サトルまぁ、今日はこんな感じで。PEACE。
2007年01月10日
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WHATSMAN@NNN1.7にオノGOD率いるウルトラマグネティック激愛MC'Sが北九州でライブ。俺も急遽、ちょっとだけ参加した。まぁ適当すぎたが。それはそうと、その小野GODとその相方が俺宅に訪問。翌日、軽めにモセキ観光。ここで何度も書いてきたが、俺はマジのモセキ観光ガイドプロ。小野などは2度目の来関であったが、そこはWHATSMANプロ。引き出しの多さが並じゃねえ。老舗の老舗@DL。定番中の定番として、まずは、ものばんくの横を通り、「サトルは居るかのぉぉ」とニヤリ。だが、決してものばんくの中に入ったりはせん。その後、相棒共々に海水温泉(@帆万里)へ招待。景色のよさに愕然とさせるSKILL。ちなみに、この汐さいの湯@帆万里は、地元の温泉プロ、TAKE-SHITもクソ好きで、よく1人で行ったりする温泉。また、温泉の休憩室で、話しかけてきた見知らぬオッサン曰く、「アトピーに良く効くんですよー。なかなかないですよ、ここまでの温泉は」ってことらしい。このオッサン、俺らの温泉談義を盗み聞きし、いてもたっても居れんことなって、意地の薀蓄を出してきたが、こういうのはオモシレエ。とにかくいい温泉らしい。近隣の方は是非。その後、モセキの定番焼肉へ。クソ満足して帰っていった。小野GODは、喜び方がクソうまいので、龍馬に対する勝海舟の気持ちと同様に、「もっと喜ばせたくなっちゃうねぇぇ。」を出させるSKILLをもっとる。人徳という奴かもしれん。「今度は、激愛メンバーもつれてきたいねー」@小野と言っていたが、カイマとかムラカルとかは、金がないので、焼肉は無理やろう。あの辺は、うどんが好きなので、どんどん、がクソ調度いい。それはそうと、小野組が帰った後、家でテレビをつけて愕然。東京タワー@リリーフランキーのドラマが、月9でスタートしとる。この前の大泉洋のは違って、今度は、今をときめく、モコミチが主演。「リリーフランキーがあんな男前なわけがねえ」と、思ったりもしたが、近年、俺自身、モセキフランキーと呼ばれる男なので、「まぁ、ギリでアリやろう」ってことにしとる。で、ドラマをベットでうとうとしながら、見ていたが、大泉洋のとは違い、連ドラなので、時間をかけれるので、どうやら、面白くなりそうな匂いがある。キャスト云々については、思うところもあるが、主題であるところの、母親に対する思いは、かなりガッチリ描いてきそう。ちなにみ、小野GODなどは、「最後の辺は、涙がちょちょ切れて、ページがめくられんでしたですけー。」@GODとのこと。1回目から、ホロッとするシーンがすでにあり、今後も、期待ができる。「あんた、自分が貧乏って感じたことある?あんたに苦労させまいと、姉さん(@母さん)、たった15分でバタバタ食事して、次の仕事に行きよったんよ。姉さん(@母さん)の気持ち分かるんかね?そんな母さんを置いてまで、東京に行く必要があるんかね?」@モコミチの母の妹かぁぁぁぁ、となるしかねえ。現在、俺が32歳で、親もなかなかええ年になってきとる。俺的には、幸せに育ててもらったため、この辺の思いは強く、どうしもて、ほろっとする。最近では、頻繁に親が子を、また子が親を殺したりする事件が報道されているが、たしかにいい親ばかりじゃねえやろう。また、いい子ばかりでもねえ。いろいろある。マジで、いろいろある。一概には言えん。それでも、自分が幸せに育てて貰った、って思えるんであれば、親孝行をした方がええ。どんなことでもええから、もっと若いうちから、親孝行したらよかったな、とか思った。ドラマを見ながら、そんな気持ちになったりした。俺も大人になったんやろうで。それはそうと、ちょっと風邪気味。今日は、こんなもんで。PEACE。
2007年01月09日
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WHATSMANいやー、まるで忘れてた。申し訳ない。カイマネント aka 直方のシャベルが27歳になった。あれも、オッサンになってきたのー。にしても、メデタイ。ピース。
2007年01月05日
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WHATSMAN@NNNここでも、何度か書いたことがあるが、カイマネント、ONO-GODの稀代NNNのメンバーに弱冠二十歳、往年のウオーズマンみたいな髪型をした男、村上カルトを加えた3人でULTRA MAGNETIC 激愛 MC'Sってのをやりよる。「激愛」というチームが、96年当時、オリジナルNATURAL9の別部隊として、ルーツ&DJ アベで結成されていたわけだが、その精神を受け継いだのが、この21世紀対応型「激愛」ことウルトラマグネティック激愛MCSといっていいだろう。まぁ言わずもがなの話だが、「激愛」とは、長渕剛のクラシックの一つ。映画「オルゴール」の主題歌。歌詞の内容的には、タイトルが示すとおり、激しい愛、なわけだが、マジで生半可なもんじゃねえ。「失楽園」の死に向かう激情と同じ世界観といえば分かりやすいか。++++++++++++++俺たちは互いに 愛を戦った焼け焦げた魂は 灰色に立ち昇りとぼとぼ とぼとぼ 死んでゆくこわれた破片は 風に舞うひき潮のうねりの中 ふたつの手首よ赤く染まれかすかに触れ合う 力果てた指先導かれるように 静かに瞳を閉じたゆるやかな呼吸は 首筋をすべり衰弱の闇へと 色あせてゆく果てしない大気の中 くち果てるまで重なってゆけ(「激愛」@長渕)++++++++++++++クソ圧巻。愛を戦う、ってどんなんか、まじで。あとは、とぼとぼ、とぼとぼ死ぬだけ。恐ろしい歌よ、まじで。全くの余談ではあるが、地元のマイメン、ミヤはクランキーチョコのことを「激愛」と呼び、こよなく愛していた。それはさておき、オリジナル激愛 aka アベツルの精神を受け継いだこの激愛MC’Sだが、とにもかくにも、ONO GODの作り出すFUNKがマジでクソカッコいい。ライブでは、MPCを持ち込み、その場のアドリブを含め、ボコボコにPADを殴り続けるスタイル。そこに、カイマと村上CULT aka ムラカルがRAPを打ち込んでいく。噂では、ムラカルのRAPが伸びとるらしい。ウルトラを名乗る以上、セッドジーとかクールキースにも失礼な話にもなる。まぁ、「2週に一度は床屋でムラカル(@NIPPS)、ですよぉぉ。ケケケッケケケッ」とか言って、ニヤニヤしとるので、あくまで噂やろうで。っていうか、カイマとカルトのカカコンビは、アベのところに挨拶に行けよ。>カイカルカイマがサトリズムに挨拶に行ったように。っていうか、音。そもそも小野のFUNKには定評があったが、最近は、その完成度に磨きがかかってきとる。「通り魔」って、曲があり、その音を聞かせてもらって、実際、ちょっと焦った。かなり雰囲気をだしとる。その激愛だが、1月7日(日)に北九州は小倉のエアーストリームってところで、ライブをするらしい。詳しいことはまるで知らんが、俺的には、距離的に近いので、遊びに行くつもり。今回は、NNNのGOD HAND(@マス)ことDJ エースも参戦するらしい。つまり、4人中、カイマ、小野、エースと、NNNが3人おる。そうなると、どうしてもNNNの匂いが出るはず。ほぼ親不孝でしかライブをしないNNNなので、北九州周辺の人で、興味がある人は、アレでしたらどうぞ。11月に少しだけ出回ったNNNのプロモCDも今回も、少しだけ配るらしい。暇な人も、是非。今日はこんなもんで。ピース。
2007年01月05日
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WHATSMAN@NNN今日は。まんが道をあげようと思って、いろいろと漫画を読み直したり、調べたりしてたら、あまりにも大作過ぎて、今日中に挙げられん、と判断。ってことで、維持の更新ってヤツで、今日はお茶を濁す。適当に書く。それにしても、仕事がスタートした。いやー、人の本質ってのはなかなか変わらんものやのぉ、ってところ。MIXIの方に、ちょっと書いたが、今年は仕事を頑張ろう、って思ってたが、いざ、仕事が始まると、マジでクソきつい。職場についてからは、「あぁ、マジで帰りたい。昼から変える方法はねえかのぉぉ」と、心の中でずっと思うだけにとどまらず、目の前に座ってる人にも、ぶつぶつ言い続けてた。三つ子の魂とはよく言ったもので、やはりそう簡単に本質は変わらん。タバコを止める、とかってのが、なかなか成功しないのは、ニコチン中毒ってのもあるんやろうが、俺的には、習慣、ってのがあると思う。飯を食ったらタバコを吸うっていう習慣があるから、なかなか止められんのやねえか。ニコチンパッチで、やめられん人がおるのは、そういうことやろう。つまり、ダラけた習慣ってのクソ恐ろしい。今後はこれを、略して「ダラ慣」と呼び、深く戒めたい。※ちなみに、ダラカンのオリジナルの字は「ダラ幹」と書き、日本プロレスのダラけた幹部を指す。あげくは、猪木をクーデター疑惑で追い出す。新学期が始まる学生とかにはまだチャンスがあるが、社会人はマジで厳しい。が、カレンダーを再確認@AUして愕然。明日行けば、まさかの3連休。kimatta。次の話。さっきテレビをちょっと見たら、なんちゃらの大家族、みたいなのをやってた。兄弟姉妹がいっぱい居る家族のドキュメント。大家族シリーズってはいろいろ種類があって、今回の家族とは別の家族のもあるはず。で、とにもかくにもこの大家族シリーズ。ほぼ確実に出てくるシーンってのがある。父親が、子供一人一人の成績表を見るシーンとやんちゃな子供たちが4人ぐらいで風呂に入るシーン、あとは姉妹が、料理を作るシーン。ほとんどがこれで構成されとる。って俺がクソ見よるみたいやねえか。っていうか、多分、マニアってのがこの業界にも存在するだろうから、四男の~~君は、中学を卒業してどうするかと心配しとったが、ええ高校に入れてよかったぁぁぁぁ@マニア心の声ってのがあるんかもしれん。まぁ、好きにしたらええ。ちなみに、AU夫妻はこの大家族シリーズと30人31脚シリーズがクソ好き。意味がマジで分からん。30人31脚シリーズとは、小学生が二人三脚の拡大版って感じで、30人が足をつないで50メートルを走り、その記録を競い合う、という企画。テレビでたまに特番が組まれる。なんかしらんけど、AUは、地元でもないのに、大分の小学校を応援しとった。「あそこには、ええコーチが居る。みんな足の運びに目がいっとるけど、実は腕の組み方にポイントがあるんよ。それと、掛け声やろうな。あそこのコーチはようわかっとる」@AUマジで知るかっ、としかいいようがねえ。あれは、恐ろしい男よ。こんなもんで、今日はおわる。では、また明日。ピース。
2007年01月04日
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WHATSMAN@NNN明けましてオメデトウゴザイマス。ってことで、幕を開けた2007。ニーマルマルナナ@YURA。平成で言えば、19年。にしても、年賀状はやはりウザイ。もう返答はしない。で、年賀状を見てて思ったが、謹賀新年と恭賀新年の二パターンある。謹賀新年の方が、主流くさい。意味はどっちも似たようなもんやろう。謹んで、か、恭しく、かってところ。ビジネス文書とかの「ご清祥」「ご清栄」とかと同じノリ。なんか書いとけばええんやろう。ご健勝ってのもあるな。「時下、益々云々」のクダリは、マジで形式でしかない。そういえば、二日の夜。高校時代の同級生が少しだけ集まって飲み会らしきものが開催された。女子もいたんだが、「今年は、厄年やけぇ、お参りに行かんといけんのよね」@早生まれとかって言ってた。厄年。俺は、これについて、まったくもって、っていうか、ビタイチ信じるところがない。オカルト全てを否定する立ち居地ではないが、この厄年ってのだけは、マジで意味が分からん。宗教的な色合いがあるので、あれなんだが、無宗教、強いていえば、仏教徒の俺としても、意味がまるで分からん。おれ自身、厄年を気にしたこともないし、厄払いのために神社仏閣等にお参りしたこともない。何かあると、厄年のせいにするその心意気が腹立たしい。そもそも厄年とはなにか。WIKIPEDIAで調べてみた。++++++++++++++元来、厄年の「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであった。特に神事に関わる役目を担うことから、厳重な物忌みなどが求められたが、次第にもとの意味を失い、身を慎む習慣が残った。一般的に男性と女性の厄年は異なり、大厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされており、語呂合わせでも男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じる。(WIKIPEDIA「厄年」より)++++++++++++++++++やはり元の意味からは離れてたようだ。じゃねえと唐突過ぎる。挙句は、語呂合わせとかになっとる。それでも、実際に、厄年中に体の変調が起こることもある。そういうことも確かに耳にする。その件に関して個人的に思うのは、その年頃ってのは、ホモサピエンスとして、体に変化がある頃なんやろうってところ。つまり、肉体的な老化が進み、その年頃で、それがガタッと表面化するだけの話やねえかと見とる。そうなると、精神的にもなんらかの変調があってもまるで不思議ではないわけよ。そういうことであれば、体を鍛える、とかで、対策は可能なはず。神社仏閣にお参りする暇があれば、家の周りをジョギングとかしたらええんやねえかとみとる。まぁ、お参りくらいは良しとしても、凝るタイプは、水晶などに手を出し始める。水晶の数珠みたいなんを腕にはめ、「今年は厄年ですけーねぇ」などと意気揚々としとる。普段は無宗教なくせに、こういうときだけ神道の仲間入りをする。仏教でも同じ。そういうのがどうも気に食わん。普段から、なんらかの宗教を信じているならいざ知らず、厄年、正確には前厄になってから、あたふたと神社の門をくぐる。どういうことかっ、ってことよ。まぁ、当然ではあるが、上記のようなことは、思ってはいても、決して口にはしない。黙って聞くのみ。万が一、ホンチャンの信者である場合、「思っているうちはまだしも、口に出したら戦争だろうがよっ」@カイジになりかねん。信じたいものを信じたらいいと思いますので。新年早々、毒火を噴出したが、まぁ、今年もこの調子で、書けるところまで書いていきます。今年も、ヨロシクどうぞ。ピース。
2007年01月03日
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