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WHATSMAN@NNN今日はいろいろ。先日の金曜日をもって、2007年の仕事納め。今年も仕事は大変やったが、一昨年、昨年に比べると、相当によかった。確実に成長しよる。仕事ってヤツは、当然ながら楽しいわけじゃねえ。金を稼ぐための手段ってことはマジでまちがいない。当然、ここらへんの考え方は、各自異なるわけで、金のために働く意味がねえ、やりたいことをしてこそ意味があるって意見があってもしかるべき。環境と現状と考え方と、その辺に正解はない。ただ、上記の通り、個人的には、金のためにしてる働いているわけだが、苦痛だけがそこにあるわけじゃねえ。島耕作(@課長)が言うように仕事は自己実現の場という考え方がある。俺の仕事が自己実現に繋がるかはよくわからんが、俺の場合でもそこには、ヤリガイ、ってもんが存在する。俺の感覚では、「見たか、俺の実力をっっ」(@鬼武者)的な自尊心の昂揚って感覚。別に、その事務処理とか下準備とかがしたいわけじゃねえが、俺に与えられた仕事において、全てを順調に進められた場合、「これは、俺やからできたんよ。 その辺のヤツなら、 ここまで用意周到な下準備とか 交渉とかが、できるはずがねえ。 先の先を読み、それでいて、 この抜かりのなさ。 俺は、やっぱりすげえヤツやのぉぉ」@俺心の声を思うわけ。現状で言えば、自分で新しい企画等を考え出すような大きな仕事が俺に与えられることもないが、それでも上記のように、自分の仕事力を自画自賛することはできるわけよ。当然、それが評価されたら嬉しいしね。大きな仕事はなくとも、自分に与えられた仕事をいかに上手くこなせたか、で、俺自身の自尊心を可愛がることは可能。最初から大きなこと与えられることもないし、たとえ与えられたとしても、俺には、まだ無理かもしれん。経験、ってのを俺は舐めてねえ。抜かりなさ、という部分について、俺は仕事において重要と思うが、経験から気が付くことが多い。頭のいいヤツは、先の先まで、詳細に考え出すことができるが、俺の場合は、経験に頼る場合が多い。たとえば今の現状であれば、3の知識で、6まで先を考えられるが、経験が増していった場合、5の知識で、15くらいの先を考えることが出来るようになる。単純な足し算にならんのが経験の恐ろしいところ。各種の経験が、組み合わせを代え、いろいろな方向まで想定できるようになる。33歳、まだまだ若手。今も昔も精進 LIKE SHAOLINよ。来年も、技を磨くだけだ。次の話。人志松本のすべらない話。一番すべらない話をした人に送る賞に、矢野兵動の兵動が選ばれた。俺が高校生のころから、大阪とかではテレビに出ており、当時から、面白い、と評判やった。矢野の存在が足を引っ張ったのかどうかは知らんが、全国区での活躍は、今回が初やねえかと思う。たしかに兵動のSKILLはすげえと思う。今回の話自体は、そこまで面白い内容とは思わんが、それでもトークのSKILLが面白くさせる。他の芸人にもいえるが、あのレベルの人たちは、普通の話でさえも、展開、声のトーン、動き等で、面白くしてくる。芸人を軽んずる人がたまにいるが、普通に話しているようで、そこにはスゲエSKILLが隠れとる。そこに気がつけるかどうかで、また、笑いを見る楽しみが増えるというもの。話がそれたが、兵動の活躍は、マジで嬉しかった。頑張って欲しい。個人的には、ジュニアは天才と思う。次の話。年末といえば、俺んちの王道は、除夜の鐘を突くこと。おれんちのお寺さん(@母)では、門徒が順々に鐘を撃つ。躁でも鬱でも、間違いなく撃つ(@ユラ)。で、除夜の鐘といえば、108回叩くのが掟。なぜ、108回かといえば、人間には108の煩悩があり、それを叩き消しながら年を越すという考え方のようだ。この辺までは、知っている人も多いやろうが、では、108の煩悩とは、それぞれいったいなんなのか、を知ってる人は少ないはず。当然、俺も知らんかったので、ネットで探ってみた。九十八随眠見惑欲界苦諦貪1瞋2癡3慢4疑5悪見有身見6辺執見7邪見8見取見9戒禁取見10集諦貪11瞋12癡13慢14疑15悪見邪見16見取見17滅諦貪18瞋19癡20慢21疑22悪見邪見23見取見24道諦貪25瞋26癡27慢28疑29悪見邪見30見取見31戒禁取見32色界苦諦貪33癡34慢35疑36悪見有身見37辺執見38邪見39見取見40戒禁取見41集諦貪42癡43慢44疑45悪見邪見46見取見47滅諦貪48癡49慢50疑51悪見邪見52見取見53道諦貪54癡55慢56疑57悪見邪見58見取見59戒禁取見60無色界苦諦貪61癡62慢63疑64悪見有身見65辺執見66邪見67見取見68戒禁取見69集諦貪70癡71慢72疑73悪見邪見74見取見75滅諦貪76癡77慢78疑79悪見邪見80見取見81道諦貪82癡83慢84疑85悪見邪見86見取見87戒禁取見88修惑欲界貪89瞋90癡91慢92色界貪93癡94慢95無色界貪96癡97慢98十纏無漸99無愧100嫉101慳102悪作103睡眠104掉挙105※沈106忿107覆108とんでもなく、マイナスな漢字がならんどる。中には、睡眠、とかもある。ようわからんが外人が刺青で入れそうな字、という見方もある。まぁ、なんでもいいが、こういう煩悩があるとされるので一個一個を再確認し、自らと照らし合わせ、自問自答すれば、除夜の鐘を叩く、もしくは聞くだけよりかは、意味があるものになるんやねえか。次の話。と思ったが、今日はこれで。ピース。
2007年12月29日
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WHATSMAN@NNN前評判や噂はどうあれ、B-BOYとして、とにかく買わないことには始まらんアルバムってのがある。遂に出た。6年の時を超え、WU TANG CLANの5枚目のアルバム。8 DIAGRAMS@WU-TANG CLAN1.Campfire2.Take It Back3.Get Them Out Ya Way Pa4.Rushing Elephants5.Unpredictable Feat. Dexter Wiggle6.The Heart Gently Weeps Feat. Erykah Badu, Dhani Harrison & John Frusciante7.Wolves Feat. George Clinton8.Gun Will Go Feat. Sunny Valentine9.Sunlight10.Stick Me For My Riches Feat. Gerald Alston11.Starter Feat. Sunny Valentine & Tashmahogany12.Windmill13.Weak Spot14.Life Changes15.Tar Pitアンダーグラウンドかぶれであろうと、バウンス好きのサグライフをおくる悪い奴らでも、日本語RAPがクソ好きな奴らも、WU TANGだけは買わざるえないし、買うことから逃れられん。これを買わんで、何がB-BOYかって話。これまでの歴史を振り返ると、これでもかっ、ってくらいのクラシックこと1枚目、ENTER THE WU-TANGがマジですげえことになってたわけで、それ以降の俺のHIPHOP感覚に衝撃を与えとる。どう控えめに考えても、我がHIPHOP人生においても、確実に5本指(@NIPPS)に入ってくる超大作。詳しくは、こことか、ここを読んでくれ。で、その後3枚がでているが、個人的な嗜好を言えば、1枚目>4枚目>3枚目>2枚目ってところ。4枚目と3枚目はマジで甲乙つけがたく、時として、入れ替わることもある。どっちもクソ渋い。俺の中では、2枚目が少し落ちる。で、今回のこの5枚目。ざっと聞いたところ、二枚目の次にいい、ってところ。つまりは第4位@俺WUランキング。とはいえ、悪いのか、といえば、そんなことがあるハズがねえ。あれだけの凄腕MCが集結して悪いはずがねえ。全般として、ド派手な曲はなく、少し暗いイメージなわけだが、暗いから悪いってわけじゃねえのはCREAMが好きなHEDZなら分かるはず。一見、平然としてると思いきや、内側ではメラメラに燃え上がる。クローザーで言えば、完全に上原(@巨人)タイプ。派手なアクションや気合丸出しな感じではなく、グッと燃え滾るなにかを堪えるタイプ。悔しいときは、家に帰り、拳をニギリしめ、斜め60度上を向き、ただただ無言で涙を流すタイプ、といってもいい。何の話かまるでわからんことになってくるが、とにかく、じわりじわり腹が熱くなってくるタイプやろう。とにもかくにも、あれだけの面子が、マイクをまわす。それだけでマジでとんでもねえものになる。個人的には、METH、GZA、レイクオン、GFK、RZAという定番な連中が好きなんだが、他の面子も渋いことやってくる。マスタキラとかが、成長しとる。とりあえず、曲ごとに追うしかねえ。ライナーとかも当然、参考にしつつ書く。1.Campfire完全に幕開け的一曲。カンフーのビュンビュンする音をはさんむまさしくWUらしいヤツ。俺は気が付かんかったが、どうやら、カーティスのボーカルに処理をかけてつかってるらしい。そう思って、聞き返すと、はー、たしかに、ってなんかなし分かる程度。グレイブディガとかあの辺の不穏な空気。2.Take It Backまさかのノーチラス(@CTI)使い。PROD.を見て愕然。意地のEASY MO BEE。フレバインヤイヤが心に残るAU世代は、この名前に反応せざる得んやろう。ノーチラスってことで、GFKのデイトナを思い出す連中も多いやろうが、あそこまで派手じゃねえ。サンプリング自体は、すぐに分かるレベルの使い方だが、雰囲気は違う。が、あのベースが聞こえてきた以上、気分が盛り上がらんはずがない。つうか、この曲の肝は、なんつって(@ラーメン)も、マイクリレーよ。クソ渋い。レイクオン→GFK→INS→GOD。3.Get Them Out Ya Way Paベースが渋い。小野GODとかも好きな感じ。RAPPER視点としては、冒頭のメスのRAPがクソ渋い。派手さはないが、隠れた名曲になる可能性はある。4.Rushing Elephantsこの曲は、まず間違いなくAUがクソ好きなはず。俺はヤツの趣味をしっとる。クソネタ感が強いループ。俺もクソ好き。Movas & Shakers@Inspectah Deckとかwhatever@MASTA KILLAとかちょっとたとえが悪かったら申し訳ないが、とにかく俺は好きな曲。ライナーにはRZAらしくない、とあるが、俺的には、98年ころのウータンが出すネタ感が強いヤツ、って感じで捉えとる。男のワンループ。「男」をつけた瞬間、すべてのループは渋くなるって言われとる@AU。実際はちょっと音階が変わってたりするが、とにかく、「男」の曲。2番に出てくるGZAがクソ渋い。その後にはRZAが出てくるとこも聞きどころ。5.Unpredictable Feat. Dexter Wiggleちょっと派手な曲。こういう曲が好きな人も多いやろう。俺はそうでもないが、現場で聞けば上がる気がする。マイクリレーに関しては、クソカッコいい。早めの音で、この面子でやられたら首を守るしかねえ、くらい渋くなる。どうしようもねえ。6.The Heart Gently Weeps Feat. Erykah Badu, Dhani Harrison & John Frusciante今回の目玉、って言われとる。人類初。ビートルズをサンプリング。名曲「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」。しかもFEAT.エリカ姉さん。聞いたことがあるとしか思えない切ないメロディーが流れてくる。つうか、泣きRAPの王道のGFKが、クソいい仕事をしとる。メス、レイクオンもクソ泣かせるフロウを出してくる。TEARSクラスの泣きの一曲。大ネタをサンプリングってことで賛否両論があるかもしれんが、俺的には、全然あり。今日はええ曲よ。できれば、HIPHOP以外の連中に聞いて欲しい。サビのエリカのところは、グッと来るしかねえっていわれとる。終盤のエレキかエレピかわからんが、クソアッタカイ音もクソいい。つうか、この曲には、ビートルズFANにはたまらん情報が一つ。故ジョージハリスンの忘れ刀、息子のDhani Harrisonが参加しとる。また、またギターは、レッチリのアイツが参加しとる。John Frusciante。7.Wolves Feat. George Clintonこれまたクソ渋い。P-FUNKの神様が降臨。しかもしっかりサビを歌いよる。曲自体もクソカッコいい。メスのRAPもまたクソカッコいい。これはシングルカットされてええんやねえか。クソ面倒くさくなってきたので、ざくっと割愛して、12曲目。Windmillこれはストレートに渋い。サビなしのマイクリレー。風車のごとく、マイクが回る。WUらしさ全開。これやべえよ、まじで。ギターのネタもベースラインもカッコいいし、やっぱRAPがやべえ。WUらしい一曲。ライナーにもあるが、やっぱメスに耳が行くはず。一曲飛ばして、14.Life ChangesODBに捧げた。追悼。リリックもよんだが、涙が出そうになる。「誰かに成りすまして人生走ってきたけど、 時間だけが最後を改めてくれる」@サビメンバーがそれぞれの思いをつづっとる。「クソッ寂しいぜ。天国に行くのが早すぎなんだよ」@メス「俺の息子が言ってたよ、あんたのことは絶対に忘れないって」@レイクオン「突然時計は止まり、目がくらみ始めた」@GZA「俺らファミリーを驚かせるイタズラかと思ったよ。おまえら、そんな嘘をつくんじゃねえって」@マスタ「アンタのこと思い出すぜ、許してくれよ、ダーティ」@INS「大海の水ほどの涙をこぼした」@ゴッド「生きてれば今でもあばれてんだろうな、いろんな女と遊びまくったり。いろんな女と遊んだの覚えてるか?」@RZAメンバーの熱い思いが溢れとる。ぶっ飛んでたODBも、ずっと根っこで繋がってた。FAMILY、って言葉を軽々しく使いたくねえが、まさしくそういう関係だったんだと思う。安眠を願う。当アルバムの最後を飾るにふさわしい一曲。絶対、邦訳は読んだほうがいい。あと、一曲、日本版にはボーナストラックが収録されて、終わり。とにもかくにも、全体的にODBへの追悼か、暗い空気があるが、アルバムとしても、とにかくカッコいい。WUランク4位といったが、ほかがヤバスギルだけで、このアルバムも、マジでいい。音的な部分だけじゃなくRAP、FLOWに耳を持っていけるHEDZであれば、十分に満足できるはず。まぁHEDZとしては、押さえて当然の一品。RZA対レイクオンを筆頭に他のメンバーって構図で、ゴタゴタ揉めているって話もあるようで、RZA抜きで出す、とかって噂もあったが、RZAの存在はなくてはならん。レイクオンも居らんといけん。みんなでウータンよ。6枚目も期待するだけ。今日はこんなところで。ピース。
2007年12月26日
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WHATSMAN@NNN先日見たDVDの話。「ROCKY THE FINAL」つまりは最後のロッキー AKA ロッキー6。このシリーズといえば、パート1と2がマジでクソ王道。名作漫画、逆境ナイン(@島本)でも、「見てないと心が通じ合わん」映画として、ロッキー1、ロッキー2があげられとる。ちなみに、それ以外で言えば、七人の侍、と、ベンハー。それはどうでもいいが、あのテーマソング AKA 「Gonna Fly Now」(@ビル・コンティ)を聞いて、気分が上がらんわけがねえ。小学校の朝のランニングの時にあのテーマがかかっていた奴も多いことやろう。あとは、「エイドリアン~」のモノマネはマジで定番やった。とにもかくにも、ロッキー5に納得がいかんってことで、6を制作したらしいが、なかなかの作品にしあがっとる。正直なところ、内容的には、ベタ、としかいいようがねえが、往年のFANにたまらん出来になっとる。そして、何よりも、名言を量産してきた。グッと来るPUNCH LINEがクソあった。中でも、俺がかぁぁぁっとなったのを抜粋してみる。ロッキーがスネた感じになっとる息子に出す台詞。「世の中はいつもバラ色じゃない。それなりに厳しくつらいことも待っている。気を抜いたらどん底まで落ちて二度とはい上がれなくなる。それが人生なんだ。人生はどんなパンチよりも重くおまえを打ちのめす。どんなきついパンチだろうが休まさず前に進み続けろ、ひたすら苦痛に耐え前に進むんだ。その先に勝利がある。自分の価値を信じるなら迷わず前に進め。決してパンチを恐れるな。他人を指差して自分の弱さをそいつのせいにするな。それは卑怯者のすることだ。お前は違う。俺の子だ。自分を信じろ。そうしないと人生じゃないぞ」@ロッキークソ熱いとしかいいようがねえ。人生はどんなパンチよりも~のクダリはアイヤーを出さざるえんよ、まじで。あと当BLOGにて、新年一発目にでも俺自身の2008年所信表明として上げる予定の内容にもつながってるんだけど、「人にバカにされても平気な人間に成り下がってしまった」とかは、マジでクソ圧巻。それから、上述したとおり、往年のFANにはたまらんシーン。まずはバスケットボールを使った「片手腕立て伏せ」。体育時間に挑戦して、思いのほか、大変なことを実感したHEDZも多いはず。「生卵一気飲み」も出た。これについては卵かけご飯をする際に、ちょっと飲んでみて、「飲めたもんじゃねえっっ」と、これも多くのHEDZが体験したはず。あとは、吊された肉をぶち殴る、生肉サンドバック。意味はよくわからんが、まじで渋い。そしてなんといっても、これしかねえのが、もはや定番中の定番、いやもはや名物といっていい。「階段を駆け上がるシーン。」場所はフィラデルフィア美術館らしいが、マジでクソ名場面としか言いようがねえ。しかも、服装と言えば、往年のグレーのスエット上下。意地の犬を連れて走るスタイル。あの階段登りからの両手上げは、俺ら世代なら多くが真似したはず。たぶん真似した奴は全世界におるんやねえか、と思っていたら、エンディングでそれを見せてきた。エンディング@YOUTUBEこれにはニヤリとするしかなかった。つうか、今回の映画タイトル。ロッキーTHEファイナル、ってのはどうやら邦題らしく、原題は、ROCKY BALBOAらしい。つまりは、これが、ロッキー・バルボアよ、って感じで、ロッキーの何たるかを示しきるってところなはず。ベタな内容とか、そういう点で、DISする輩も多いだろうが、アレだけの熱さがあれば、そんなもんはぶっ飛ぶはず。「基本的な部分として、熱いのがすきやけ、しょうがねえ」@弾という発言もあるが、そういう連中には、はずさんはず。理屈は抜きにして、熱さ、を楽しんで欲しい。個人的には、死んだエイドリアンやミッキーといった名わき役にもうちょっと登場して欲しかった。回想シーンだけじゃ足らん。まぁ、熱いのが足りてない人、および、昔からのロッキーファンは是非。今日はこれで。ピース。
2007年12月24日
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WHATSMAN@NNNさぁ、どうだった?M-1グランプリ2007。総評から言ってしまおう。かなりレベルが下がった、と言わざる得ない。ただ、サンドウィッチマンの優勝には心から拍手を送りたい。実際、面白かったし。ただ、例年なら、あれで優勝は厳しいかったかもしれん。とにもかくにも、振り返ってみよう。1.笑い飯。俺的にド本命だっただけに残念でしかたない。とにかく2本目が見たかった。例のマリリンモンローネタと同タイプのネタを持ってきたんだが、確かに、受けはイマイチ。個人的には、何箇所か、声に出るほどの笑いがあった。彼らにしたら、もっと面白いのがあるだけに、残念なところ。ただ、笑い飯、ポイズン、千鳥の3組だけが、新しい笑いを作ろうとしてる。オール巨人が、「練習量を見る」という、全くもって見当違いも甚だしい意見を堂々と言っていたが、マジで、帰れっ、としかいいようがねえ。どのコンビが一番面白いか、を見るのがこのM-1だ。巨人は二度と出すな。2.ポイズンガールズバンド。上述の通り、新しいタイプの笑いを目指す。今回のねたに関しては、パンチ力はないものの個人的に、結構好きだったし、面白かった。シュールという言葉で片付けられるはずがねえ。終盤の失速はたしかにあったかもしれんが、それでも十分面白かった。彼らが最下位になる審査員については、シンスケを含め、再考の余地がある。3.ザブングル予想通り、何のおかしみもなかった。シャベリができるところを見せる、といきまいていたが、そこもイマイチ。審査員も言っていたが、ネタが古すぎる、っていうか、どこで笑えばいいのかってくらい先が読めるネタ。ラサール石井の言うとおり、顔はどこもおもしろくない。ツッコミが上手い、という評価を得ていたが、俺はそうは思わん。M-1の決勝なら、標準以下なはず。4.千鳥面白かった。決勝に残れるネタかもしれん。つうか、彼らの生み出す笑いも、完全に新しい大陸を目指しとる。失速した、と大竹まことがいってたが、あれはあれでいい。まくし立てるタイプのしゃべくり漫才以外を排除する流れがある。ポイズンとかもそうだけど、発想の面白さ、を評価しきれない審査員にはマジで用がねえ。決勝に残って欲しかった。5.トータルテンボス客観的に見れば、かなりいい出来だったはず。ここはツッコミの面白さが、大きな要素やろう。ネタ自体は、古いタイプで、斬新さはまるでない。だから、ボケの方に目がいかん。そこをツッコミの仕方で、面白くする技術がある。別に嫌いなわけではないが、優勝するレベルじゃない。6.キングコング構成作家が書いたであろうネタ。これもハッキリ言って、古い。斬新さの欠片もない。また、トータルテンボスと比べ、突っ込みに面白さがないところが痛い。しっかり練習してきた、というクソどうでもいい観点から、巨人の高評価を得て、決勝進出。マジでクソガッとしかいいようがねえ。どこが面白いかまるでわからん。個人的にはクスリともせんかった。まぁ一般的な視点からすれば、まぁまぁやろう。しかしながら、決勝に行くレベルじゃまるでない。どうでもいい。7.ハリセンボン意地の紅一点も、厳しい戦いやった。何せネタがおもしろくない。ツッコミの面白さ、があり、キングコングとかよりはそこを評価したいが、何分、勢いもネタの斬新さもなかった。ただ、こういう淡々としたネタであっても、面白いことはありえるが、今の審査員では評価しきれるのか不安。まぁ、はりせんぼんのネタは、それ以前やろうが。8.ダイアン悪くなかった。ここもツッコミの面白さが、多少あった。つうか、松本が言うように、浜田的なツッコミで、技術的にはかなり高いレベルと思う。個人的に、ボケる→ツッコミの後に出す、ボソボソいう感じのボケやツッコミが面白さを左右することが大きいと思ってるので、彼らはそこがあり、好印象を受けた。もう少しネタをひねれば、伸びる可能性は大いにある。9.サンドウィッチマン。まさかの敗者復活。「麒麟が上がってきたら、テレビを叩き割る。まじで隣の家で見るしかねえ。」@AUとAUも言っていたが、そこだけはマジでよかった。つうか、このサンドウィッチマン(以下、サンド)。所属プロダクションが、フラットファイブというマジのマイナーなところ。HPで他の芸人等も調べたが、知らん奴らばっかり。彼らが優勝したことで、「ガチ」の印象を受けた。そこだけはよかった。まぁ、キングコングの決勝進出だけは政治の匂いが十分にあるが。「あいつら、人気だけやなくて実力もあるんやなー」と思わすには、決勝進出、だけで十分やしね。それはそうとこのサンド。俺は全く知らんかったが、面白かった。ネタ的に斬新さはなかったが、上述した、ボケ→ツッコミ後のちょっとした一言が面白いパターン。そこを全面に出した感じとも思える。「焼きたてのメロンパンがなくなるじゃねえか」とか、あの辺。この辺のセンスが絶妙やったと思う。が、見てくれがあまりにも悪いため、テレビ的なこと、政治的なことを深読みすると、絶対、優勝はないと思ってた。あのルックスで、やってくれた。ちなみに、俺とタメ年みたい。決勝の三組の中では、唯一面白かったのが彼らだが、それでも、レベルは下がった、と思うしかなかった。彼らの優勝に水を差すようで申し訳ないが、去年のチュートとか、その前のブラックマヨネーズとかの決勝のネタは、群を抜いていた気がする。上述の通り、まくし立てるタイプではなく、ボケ→ツッコミ後の言葉のセンスで勝負するネタなので、どうしてもそう感じるかもしれんが、とはいえ、面白かったのは間違いない。俺は彼らが優勝して安心した。キングコングが優勝していたら、二度とM-1を見らん、宣言をせんといけんところやった。にしても、優勝発表後、サンドの二人が出したあのクソ熱い握手、はマジで圧巻やった。彼らの歴史があの握手にあったと思う。マジで涙が出そうになった。あれが本当の握手、かもしれん。こんな感じで振り返ってみたが、かなり辛口で書いたように思えるやろう。が、そんなもんは個人の感覚だけの話。キングコングが好きな人は、それはそれでいい。俺と笑いの感覚が違うだけの話。なんら問題ねえ。サンドの優勝には、本気で拍手を送る。M-1という大会もすげえと思った。来年、彼らが売れるのか、はマジでわからんが、まぁ、頑張って欲しい。今日はこんなもんで。あとは、AUあたりが好きなことを書き込むやろう。ピース。
2007年12月23日
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WHATSMAN@NNN今日は久々のまんが道。先日、地元のマイメン、マーDUBからじきじきに電話を受け、紹介された作品。「兄貴が見つけてきたんすけど、 なかなか面白いけぇ、 読んでみてほしいんよねぇ」@マーDUBマーの兄貴ことトンミンのこの辺の歓声に関しては、俺も一目置いているため、漫画好きの俺としては読まざる得ない。ってことで、現在、発売されている4巻までを大人買いしてみた。デトロイト メタル シティ内容的には、デスメタルバンドのボーカルを主人公にしたギャグ漫画。主人公本人は、フレンチポップ等のオシャレ?な音楽を愛すが、何故かデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカルとして大活躍する。元ネタはデトロイトロックシティ@KISSっていわれとる。現在、すげえ人気のようで、アニメ化、ひいては映画化までも決定しとるらしい。コミックスにおいては、70万部を突破。爆発的な広がりをしているようだ。で、俺の感想。結論から言えば、5本マイクは厳しいかもしれんが、4本は十分ある。ハッキリ言って面白い。読んでいてニヤニヤさせてくるところもあれば、この表現は渋いのーってところもある。とにかく圧倒的なのは、その台詞まわし。名言がクソ飛び出す。デスメタルというジャンルについて、俺は全くの無知だが、いかにもな台詞を、かなりセンスよく出してくる。この作者にリリックを書かせると、たぶんオモシレエものを書いてくるはず。詩的才能に恵まれた(@DL)タイプ。作者が31歳と、同世代ってこともあるのか、サンプリングしてくる元ネタに反応せざるえない。主人公の額に書いてある「殺」は「肉」からきとるはずやろうし。スラムダンクでお馴染みの「ディーフェンスッ、ディーフェンスッ」な掛け声も出てきたりする。個人的に、「ファックした女の数を数えただけ」とかには、ニヤリとした。ただし、1巻、2巻くらいまでは面白く読めたが、進んでいくにつれ、行き詰まりをすでに感じた。今後の展開に期待したいが、今のまま進めば、厳しいかもしれん。漫画は最後まで読まんとなんともいえんってのがある。抜きん出た漫画は連載中にクラッシックが確定するものもあるが、そこまではない。デスメタルってジャンルを聞いたことがねえが、漫画に出てくるような感じなら、とんでもねえ音楽かもしれん。よかった、俺はHIPHOPの人間で、って思うばかり。つうか、ラッパーと対決するシーンがあるが、完全にHIPHOPを馬鹿にした感じになっとる。まぁ、そもそもデスメタル自体を馬鹿にした感じで書いているわけなので、どうでもいい話ではあるが。やっぱ、この漫画を読んで、デスメタルのファンは怒るんかな。マンガに怒るって、マジでどんだけか、よ。漫画はあくまで漫画で、そのストーリーが面白いかどうか。デスメタルであろうがHIPHOPであろうが、そこは関係ない。つうか、この漫画の主人公のように、役割を演じてる奴ってのも結構多いと思う。ショウビズなんだから、当然よという意見もあるやろう。GANGSTA RAPを売りにする向こうの奴らも、「あれは曲の中だけで、本当に人を殺したりするわけがねえ」とか言っているのなんかの本で読んでことがあるが、これも同じ感じやろう。まぁこの発言をした人はまだマシ。雑誌で本音をしゃべってるから。が、そのRAPPERとしてのキャラを大事するあまり、普段からその役柄を演じようとする人も多いはず。それってどうなんか、って俺は思う。まあ、その辺はそれぞれの考え方やろうが、俺的には、そういうのを見抜いてしまうため、悪ぶったり、イルぶったりしてる奴らにはマジで全く興味がねえ。ある程度はアリとは思うが、度が過ぎる連中が多いと思う。リアルかどうか。まぁスキにしたらええんやけどね。話がそれた。DMC。上述したとおり、センスは十分にあるので、個々の話は面白いと思う。あとは、大きなストーリーをしっかりつくって、飽きさせない展開を出していければ、最終的に、5本マイクにたどり着くかもしれん。興味を持った方は是非。今日はこんなもでん。ピース。追記。先日のウエキュウの結婚式の余興で、俺が深々と被っているパーカ。上げた写真ではまったく分からんが、既に一部で話題になっとる。「俺も欲しいんすけど」状態。バック。 気合のN9N。そして、奇跡のフロント。WTN。つまりはWATTAN仕様。まじで決まったとしかいいようがねえ。タッチの達也が「T」、和也が「K」と書いたセーターを着るのと同じノリか。いや、そんなんじゃねえ。自分をレペゼンする何たるHIPHOPなGEAR。ちなみに、これは余興衣装でもなんでもなく、普通に普段から着て歩きよる。なお、バックはN9Nのままで、フロントを、WUみたいなNのマークにして、今後、正規版を作るつもり。色はボディーが黒で、字は黄色。欲しい人はご一報ください。つうか、33歳にもなって、こんなんを作ってもらって喜ぶって、俺はなんてHIPHOPなんだろう。
2007年12月19日
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WHATSMAN@NNN今日はいろいろ。AKA オムニバス。まずはこの話題。先日のウエキュウ結婚式。振り返ると、一つだけ、クソ大事なことが抜けとる。ウエキュウもこれを読んで、ハッとすることやろう。それは何か。BGMに、小田和正が無かった。結婚式と言えば、小田和正もしくはオフコースが定番中の定番。っていうか、あの場所に無くてはならんものやろう。王道は、なんといっても、明治安田生命CM「たった一つの宝物」であまりにもはまり過ぎたあの曲。「言葉に出来ない」だが、そのほかにもクラシックがあったりする。つうか、先日発売されたベスト盤「自己ベスト2」は、まさかのオリコン第1位らしい。60歳と三ヶ月で、1位は史上初らしい。そのベスト2に収録されたこれまた明治安田生命CMものだが、「たしかなこと」もクソ王道かもしれん。なんかなしらんが、地元のマイメン、弾ちゃんなども、車でまさかの鼻歌をかましよった。「時を超えて君を愛せるか」とかいう奴。ちなみに、これが王道CM@YOUTUBE。小田和正の王道の曲といえば、上記2曲以外では、「WOW WOW」とかもクソやべえ。あれも披露宴でかけてナンボの一曲とみとる。にしても、60歳であの歌声はマジですげえかもしれん。クソせつねえ声を出してくる。実際のところ、つい最近まで、小田は眼中になかった。職場の2次会で、上司がクソ歌う、どちらかといえば、マイナスなイメージやった。明治安田生命のCMでちょっと好きになっとる。ベストを2枚セットで借りてみるのもええやろう。ちなみに、AUなどは、ボーカリスト1~3@徳永にはまっているらしく、「あれは、マジで切ないけんのー」とのこと。モヤモヤ病のことをクソ熱っぽく語ってくるSKILLを出してくる。つうか、当然ながら俺も抑えとるっつうんよ。次。最近、俺が毎週かかさん番組の一つ。爆笑問題のニッポンの教養@NHK内容的には、その道の王道として名高い大学教授と爆笑問題が絡むもの。ジャンルは多岐にわたる。物理学から心理学まで。言語学の先生と語り合う回もあった。太田が思ったままをぶつける。それに返す教授。個人的に、相当面白い。Mグッペがタイムマシーンについて語り会う回を日記に上げていたが、あれもクソ面白かった。哲学の回もクソやべえ。太田とかジュニアとか、青春期にとんでもねえ経験をしとる連中の言葉は何かしら面白い部分がある。別に彼らに憧れはせんが、その経験から来ているであろう発想はやっぱ引きつける何かがあるわけよ。また、大学教授ができるだけわかりやすく難しいことを説明してくれるってのも魅力の一つ。次は1月2日の新年会スペシャルらしい。激チェキかもしれん。一つ感じたことを書いとく。引きこもりのカウンセリングとかをする心理学の先生の回。「時として、愛よりも親切が人を救う」こういうことを言っていた。俺はこれに共感する。この先生の言い分としては、「愛は時として、ドス黒い。 愛があるゆえに、彼女を殴る奴もいる」とか、そういうノリ。ストーカーだって、愛の形の一つやろう。ソレニ比べ、おせっかいはヤッカイだが、普通の親切は、プラスが多い。俺的には、感情とは別の部分、つまりは、具体的な行動、を指すように思う。何を考えていようと、結果として出した行動、つまりは親切は、受けた側としては、いいことでしかないわけ。人の心の中はわからんしね。クソババアがっと思いつつも、その婆さんの荷物の一つでも代わりに持ってあげる奴の行動はその婆さんにとってはプラスでしかねえ、と思うわけよ。感情はどうあれ、親切、はいいことと思う。まぁ、何が親切なのか、ってことを抜きにして、話を進めてることが問題だとは思うけど。彼にとっての親切と、ワタシにとっての親切と、あなたにとっての親切とは、全て別の事を指すことはありえるから。この辺が、俺のヒネクレ具合かもしれんけどね。次。町村官房長官がUFOはおるよ、絶対っていうような、個人的な見解を述べたとか。ナスカの地上絵の説明がつかんとか。完全にそこらのオッサン的な発言だが、俺的には、この辺に興味があるため、どうにも耳が引っかかる。アメリカとかは、よく政府が隠してるとかって話がでるが、日本ではほとんど聴くことが無い。実は、なんかを隠してる可能性はありえるんやねえか、と思う。どうか。今日は、これで。ピース。
2007年12月18日
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WHATSMAN@NNN昨日12月16日。ウエキュウaka446結婚式の件。いやー、久々にいい結婚式。よかったよ、マジで。十数年ぶりに会う友達とかもいて、いろいろと話が盛り上がった。33歳にもなると、各自がいろいろな道に進みよる。正直、チョイ悪な方面に行ってる奴もいたし、昔の悪ぶりからは考えられんような立派な営業マンになっとる奴もおった。当然、あいも変わらず、な連中もおったし。感慨深い何かがあった。こんなことがないと、集まらん連中に会えるのはおもしれえ。まぁ、その辺は、半端ねえ交友関係を持つ新郎446の人脈、人柄、その人となりやろう。その辺は、オッカンとも話したが、マジでRESPECTをしとるよ>ウエキュウ。まれに見るいい結婚式だったが、特によかった点を一応、書き残す。1.乾杯@長渕ギターとボーカルの二人(@チー坊&中原)で、ブチカマした乾杯だったが、完全に、ライブ89バージョン。つまりは、頭こそボーカルが歌うが、途中から、客が立ち上がり、みんなで歌う。あの光景は、マジで凄かった。缶コーヒーBOSSのとんぼのCMを凌駕する出来。みんながクソ熱くなり、最終的には、輪になって肩を組み、熱唱。新郎新婦の感想とは少し別かもしれんが、あの歌を、みんなが大声で歌う、ってことは本気の祝福以外にありえんはず。素晴らしい。2.平家太鼓演舞これもマジで迫力満点。太鼓を叩くのは、ウエキュウの実弟。モセキの伝統行事、平家踊りを踊りたかったが、頭の部分がわからず、クソ悲しかった。やはり踊りは覚えとかんといけん。モセキのピーポーにとって、アレこそSOUL MUSICやろうと思う。腹の底から、熱い何かが湧き上がる。3.ウエキュウ意地のうた歌いのバラッド。あれはキマッタのー。クソッ。4.新婦の手紙これもよかったが、酔っ払いに絡まれ、全てを聞けんかった。マジで半端ねえ。5.余興。漫才2組漫談2組エアギター&エアーボーカル1組カラオケ1組の怒涛の余興構成。MUSIC STATIONみたいに、ネタを終えた連中から後ろのひな壇に座っていく展開。余興コーナーのみ、総合司会をサトリズムが担当。手際よく裁いた。そして、やはり書かなくてはなるまい。GARDEN@クローザーユニーク。ミサトLEGEND、弾theガンダム、俺。初の打ち合わせのときに、3人ともユニクロを着てたこと、巨人の上原(@クローザー)みたいに、表には出さんが魂だけは燃えあがっとるところから、このチーム名をつけた。俺は結構気にいっとる。歌はマジでうまかったが、俺のRAPに関しては、声が反響しすぎ、意地で書き上げたリリックも、ほとんど聞き取れなかったらしい。ちなみに、新婦の故郷の観光地、五条の千本桜、って言葉とかをいれるなど、用意周到だっただけに、クソ残念ってのはある。が、先にネタを終えた連中ほか、客席の人たち(@仕込み)も最後は前に出てきて、みんなで騒いだ感じになり、結果オーライってところ。来年、結婚式をするタケオからは、早速、オファーがきたので、あせっとる。つうか、俺はRAPで出演するか、それとも漫才の方か?エアギターは勘弁してくれよ>タケオにしても、それなりにまとまってよかった。アリガトウ>弾ちゃん、ミサトちゃん気合のガーデンとにかく10人以上が参加したこの余興。各自が自ら名乗りをあげ、俺にもやらせろ、僕にもやらしてくださいよ、と勝手に集まってきたようだ。この辺は、マジで人柄を象徴する。すげえと思う。新郎と俺@無我魂とにもかくにも、ええ結婚式やった。新婦のことは正直、ほとんど情報も持ってないし、ほぼ面識もないが、あの王道が選んだ、ってことで、マチガイナイはず。別の人間が一つ屋根の下で生活を共にするんだから、いろいろとあるかもしれんが、互いに心を見つめあい、当たりまえに、愛していれば、確実にうまくはず。いつかは魂が一つに融合する。アカシックレコードみたいなもん。永遠を信じよう。幾久しくお幸せに。心より、お祝い申し上げます。コングラチュレーション@カイジの黒服。今日はこれで。ピース。追記。書きそびれたが、今回の裏主役は、ミスターK自動車こと、弾theガンダムやろう。受付、友人代表、余興、二次会総幹事等一人何役の大立ち回り。クソ必死やった。つうか、ウエキュウの最後の挨拶で、なんで泣かんのか>弾やけえ駄目なんよ。俺の時とかは、泣けよ>弾活躍した弾theガンダム。写真は、二次会で、田中リングアナウンサーのモノマネで、「191センチ、105キロ、アントニオーイノーキーッ」をブチカマすところ。隣は、ハマ@ベルボトムス兼ヒトリヨガリストつうか、俺の時は、AUtheTYGHTBOOOOMにその日の為の曲を準備してもらうしかねえ。当然、ソロ。しかも1バースじゃなくて、イントロ→バース→サビ→バース→擦り→バース→サビ→最後にクソ渋い台詞をしてもらうしかねえやろう。いつ何時でも、ってことで、早々にリリックを書き出した方がええよ>AU
2007年12月17日
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WHATSMAN@NNN明日、12月16日は地元のマイメン、ウエキュウaka446の結婚式。余興の匂いがしていたが、モセキには層々たるM-1クルーの面子がいるため、なんとか逃げ切った、と思っていたが、一週間前にウエキュウからスゲエ電話がかかってきた。「いや、結婚式なんやけどさ、余興はさぁ、サトルとかミヤとかハマとか、あの辺がやってくれるんやけどさ、大体、余興は、男側ばっかり盛り上がるんよね。女の方は、嫁の友達がカラオケを歌うのが定番で、新婦しか聞いてねえ、ってことになるんよね。やけ、男側と絡んで、みんなと盛り上げたらええとおもうんよね」@ウエキュウ「まじやろ」@俺「で、結局、カラオケを歌うことになったんやけどさ、選曲なんやけど、話し合った結果、1曲決まったんよね」@ウエキュウ「もりあげるんやろ?何を歌うつもりなん」@俺「GARDEN」@ウエキュウこの時点で、俺はすでに、ヤベエ、と思った。「ガーデン、ってSUGAR SOULの奴やろ?」@俺「そうよ。で、ええかいね?フルヤケンジのRAPのパート」@ウエキュウ「お、おお、、、」@俺この展開で、断れようか、いや、断れるはずがねえ。っていうか、NNNのマイクを預かる俺が、人の曲をカラオケで歌う。しかも、ドラゴンアッシュのRAP。アイヤー、としかいいようがねえ。「とはいってもさ、カラオケをそのまま歌うっていうのもなんやし、ナチュラルナインのワッツマンに頼むやから、そりゃ、そこはオリジナルで決めてほしいんよねー」@ウエキュウ「お、おお。。。」@俺たしかに、古谷のRAPをそのままするのは、マジでやべえ。カラオケボックスで人間発電所を歌ってみるのとはマジで訳が違う。こういうメデタイ席で断ることほど、非常識なことはない。やりますよ、俺は@BOSSってことで、まずはリリックをかかんといけん。が、これがマジで大変。1週間しかないし、仕事とか、いろいろ俺も忙しかった。で、昨日、3時間かけて、書き上げた。明日はそれをみせつけるのみ。つうか、いい感じにできたので、ちょっと変えて、アルバムに入れてみるかもしれん。それにしても、ガーデンかぁぁぁぁ。シュガーソウルはかっこいいのであり。はっきりいって、RAPをブッキメて、二次会でモテたりするんやろうのぉぉぉ。って、そんなはずがねえ。大体余興をきいとる奴はクソ少ないし、ざわつきがおさまらんはず。が、そんなことを言っても始まらん。逆に言えば、その状態で、いかにこっちがもっていくかを見せ付けてこそ、マスターOFセレモニーやろう。MCのなんたるかを、明日はみせてやる。俺はやって、やってきた男です@BOSSしかも、パーティーな感じで、盛り上げろ、という指示もきているため、ジブラなみにバンダナを締めて、かなり本気でいくしかねえ。まぁ、普通なら断るかもしれんこの余興。ウエキュウの結婚式ならではよ。マジで祝福したい気持ちで一杯。なんでもやるよ、俺は。つうか、余興と言えば、鉄板なのが、ケツ見せ、なため、やはり、出すべきなのか、を検討中。出すとしたら、どのタイミングか。やはりサプライズ的に見せてこそケツの力が発揮される。生ケツを見せるからには、やはり今日中に無駄毛の処理をすべきか。とか、考えてたら、「ケツはNGらしいよ」@弾ちゃんとのこと。ケツを封じられたら、ハッキリ言って盛り上げることができるか、クソ不安になってきた。まあいい、RAPPER ARE DANGER、ってことを知らしめるため、いきなりケツ見せ@ヌケサク先生もありかもしれん。って、出すわけがねえ。が、ケツは鉄板なんよねー。とにもかくにも、明日。リリックが頭に入らんので、クソヤベエ。マジでやべえ。まぁ、あした。ウエキュウ、サキちゃん、結婚オメデトウ。今日はこれで。ピース&ONE LOVE
2007年12月15日
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WHATSMAN@NNNいやー、1000回目の日記に対するコメント。ホント、龍馬感激しちょります@龍馬バリに感動。マジであってけえなー、と思っとります。コメントをくれた皆さんに、感謝の意を述べたいばかり。ってことで、今日はこの場をつかって、一個一個にREを書いてみる。なにせ、余韻に浸かりたいし、AUが、そうせろ、って言うから仕方ねえ。+++++++++祝1000回目!! kanbo-さん whatsman先生、連載1000回目おめでとうございます。当方も、昔ジャンプの発売日を待ってたのと同じように、このブログの更新を毎日心待ちにしています。これからも、お体に気をつけて書き殴って下さい。なにはともあれ、おめでとうございます。(2007.12.12 23:55:22)+++++++++この男は、高校の同級生にして、いまなお、職場も同じ二児の父。ええ歳になったもんよ。それにしても、この書き口は完全に少年ジャンプ系コミックのファンレター。マジでクソ古い、としかいいようがねえ。ちなみにこのファンレターのコーナーでは、自らが発案した超人をゆでたまご先生に送りつけるのがマジで王道中の王道。俺が見た中では、身長2メートル30センチ、体重55キロという超人が圧巻やった。マジのガリガリ。2メートル越えで、55キロはクソ圧巻。次。++++++++++Re:祝:書き殴り1000回目 kid79さん ワンターザンおめでとうございます。 またゴルフ行きましょう。(2007.12.13 00:29:31)++++++++++この男とは、このBLOGとMIXIを通じて知り合った。WEBから始まり、現実に出会い系をした男は、彼とISSYだけ。数少ない関東の知人。生意気な若造かと思っていたら、20代後半の好青年。KID79名義で、みずからMICを鷲掴みするTYPE。はやいところ、博多およびモセキに表敬訪問しろ。たまに、メル友、というクソ怖い存在。次+++++++++書き殴り1000回目(12/12)おめでとうございます mirukuさん おめでとうございます。昨年位から読み始め、過去の分も3ヶ月かかってすべて読みました。とても楽しませてもらいました。毎日お昼休みや、夜の楽しみです。更新楽しみにしてます。NNNのコミュメンバーも140人越えでこれからも楽しみです。アルバムの期待が膨らんでます。(2007.12.13 10:16:56)++++++++++MIXIにNNNのコミュニティを打ち立てた女帝。関係者の一人、と言っていい。にしても、過去分を3ヶ月かけて読んだ、ってどんな気合か。いや、それでこそ、コミュニティ管理人。NNNのアルバムの際は、よろしくお願いします。次。++++++++Re:祝:書き殴り1000回目 ハゲの娘さん 祝1000回目おめでとうございます!(2007.12.13 13:52:08)++++++++この書き込み。ヤラセの匂いがするが、AU等に確認したところ、違うらしい。ハゲの娘ってすげえ名前だが、そういった人もBLOGを読んでくれているってのはわれながら、アッパレ@親分。今後ともよろしくお願いします。次。+++++++++祝:書き殴り1000回目(12/12) swinger831さん はじめまして。毎日、職場で読んでます!これからも続けて下さい!!(2007.12.13 15:13:05)++++++++++スインガー野菜と読むのが正しいかわかりませんが、とにもかくにも、アリガトウゴザイマス。職場で読んで、隣の席の人に、宣伝するという波及効果を期待します。次。++++++++++++++++Re:祝:書き殴り1000回目 DJnさん FROM WHOCROW書き殴り1000回、マジで感服いたしました思えばうちのblogもNNNのblogに触発されて始めたものでして俺も気付けば毎日欠かさず三年以上も見続けてました様々なトピックを扱うwhatsmanさんの文章には本当に驚かされますこれからも激チェキしてきます!祝書き殴り1000回!!(2007.12.13 16:12:40)++++++++++++++++東京の若いHIPHOP集団。ONO-GODが彼らの日記を楽しみしとることでお馴染み。19歳とか、それくらいの年齢。一回りの歳の差を越え、ここの住人なっとるってのは、すげえ。つうか、若いHEDZが興味を持ってくれることがクソうれしかったりする。今後ともよろしくおねがいします。つうか、そちらも活動をがんばってください。次。+++++++++++++祝! $\UNさん 1000回更新おめでとうございます毎晩床に就く前に閲覧するのがルーティーンワークになって早一年半これからも毎日毎晩チェックさせてもらいますんで日々書き殴ってください(2007.12.13 20:18:28)++++++++++++++たしか彼は九州、久留米のDJとかをする人。MIXIつながり。こういうルーティンワーク的に読むってのは、また嬉しい。第三者の生活のリズムの中に、俺の存在が刻まれとる。すげえ話よ、実際。次+++++++++++++Re:祝:書き殴り1000回目 ISSYさん 自分も昼休みに愛妻弁当食いながら読むのが習慣になってしまってるので、ゼヒこれからも続けてください。いきなり福岡まで見に行きたくなったのもやっぱりこのブログの影響もあるし、価値あるもんだと思います。そのうち本とかにすればいいんじゃないすか(2007.12.13 20:51:26)++++++++++++++でたな、石田のオヤジことISSY。レペゼン神奈川、且つレペゼン室伏。3年前か、NNNの主催イベントTYGHTBOOOOMに単身神奈川から、ぶっこんできたツワモノ。また、NNNのTシャツシリーズ第二弾のデザインを担当。つうか、WUっぽいNNNのマークも彼の考案。すげえ感謝しとるよ>ISSY。こういう繋がりが、いろいろと俺らをたすけてくれる。ちなみに、意地の2児の父。嫁さんは、美人の模様。デレデレなんやろう。クソッ。次。+++++++++書き殴り だっちゃんさん 1000回目おめでとうございます!大阪から日々読ませてもらってます。一昨年Seven Seas Voyageからここに繋がったんですが、今ではこのblogでめっちゃ勉強させてもらってます。ここで学んだことは数多く、俺の中ではワッタン先生です。アルバム楽しみに待ってます!そしていつか大阪に呼びたいっす!(2007.12.13 21:47:54)+++++++++++どうもはじめまして。大阪にも読者がおるとは、さすが、俺。嬉しいばかり。つうか、7SEAS~からここにたどり着くとは、やっぱあの曲のYURAは身内ながらマジでカッコいいと思う。終盤の上げて行き方とかはONE MICの時のNASを彷彿とさせる。今後とも、読んでやってください。で、いつか、大阪にも呼んでやってください。よろしく。+++++++++1000回目おめるてぃー DOのんさん 毎日楽しみに読んでますもんね本にしたら けっこー凄い事になるんじゃないっすかね KRS-ONEみたいに。なにはともあれ おめでとうございます。(2007.12.13 23:15:34)+++++++++まちがっていたら申し訳ないが、この書き口、俺の知人の匂いがプンプン。田川のトボケあたりが書きそうな雰囲気。違ってたら申し訳ないです。書籍化、って夢のまた夢の細道@カイマ。BLOGならではやねえか、と個人的には思ってます。金を払って読むようなレベルではないっす。自覚しております。とにもかくにも、今後ともよろしくどうぞ。++++++++++Re:祝:書き殴り1000回目 グンジョさん おめでとうございます、お疲れ様です。僕も三年近く読ませてもらってますが記入率七割ってほんとすごいっす。HIPHOP界の水道橋博士!って肩書きは…なしっすね。(2007.12.14 01:05:14)++++++++++++彼もMIXIつながり。先日ここで紹介したDOGG@MJPのMIX CDをMIXIで紹介しているのを発見。こういう口コミが時代を変える。口が飛び火よ、実際。そういうPROPSがマジで越えて飛んでいく。まさに、PORPS OVER HERE@BEATNUTS。アリガトウ。そんで、今後ともよろしくお願いします。次+++++++++Re:祝:書き殴り1000回目 4heyさん 偉業達成おめでとうございます!初期の方から拝見させていただいてますが、更新率が高いのも継続して見てる理由の一つです。ちなみに私は朝の電車を待っている時間に携帯でみてます。これからも楽しみにしております。生涯現役でお願いします。(2007.12.14 08:28:18)+++++++++++大学の後輩らしいが、面識はない。ルーとか、JUN-ONE等は知っているらしい。つうか、彼もMIXIにいたりするが、鋭い切り口の面白い視点をもっていて、更新される日記は楽しみの一つ。さすがはわが後輩。いずれ盃を交わしましょう。+++++++++++返事を書く祝1000回 松尾@日常の空想さん おめでとうございます。ネットのみでの付き合いですが、初めて読んだ時の衝撃は今でも覚えてます。これからも様々な物事に「クソガ!!」って言い続けるWHATSMANさんを見たいです。(2007.12.14 17:48:51)+++++++++++Tシャツを買ってくれる東京の知的なHEDZ。彼自信のBLOGで俺らを絶賛してんのを発見したのがきっかけ。かなりの読者の模様。つうかさ、いろいろなことにクソガッって言いよるキャラって、竹山@カンニングの匂いがするんやけど、それってモテんやろ。最近は、地元のマイメン、ミヤに竹山風な突っ込みの仕方をならい、ほぼ会得した。って、何の話かっ。今後ともよろしく。次。+++++++++オメデトォ☆1000回 619さん いつも書き込んでいぃものか悩んでたケド今日はめでたいので書き込みます1000回オメデトォ!!これ読むと元気になりますいつもうちに元気をくれてアリガトォ(2007.12.14 19:26:18)++++++++++どうも、はじめまして。つうか、たぶん女子?女子を励ます、とはついに俺もここまでのぼってきたか。感慨深いものがある。モテとは違う部分を発揮か。まぁ、どうでもいいが。今後とも、よろしくお願いします。++++++++++Re:祝:書き殴り1000回目(12/12) chinmiさん はじめまして。自分も毎日whatsmanさんの書き殴り、楽しく読ませていただいております。ホント心に残る言葉がいっぱいで、最高です。これからもどんどん書き殴ってください。++++++++++どうもはじめまして。ラッパーとしては、もうちょっと表現に拘った方がいいとは思うんですが、書き殴り、の名前の通り、ザザザーっとかくのが定番です。考えるよりも更新が先、ってところ。今後とも、今後とも読んでもらえると、シアワセマス。以上で、返事が終わり。嬉しいっす。今日はこれで。また、次からは普通の書き殴りに戻ります。では、また。ピース。追記。>カルト早く、NNNパーカの案を出せ。
2007年12月14日
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WHATSMAN@NNN今日は、まさかの1000回目の更新。そのうち900件以上は俺が書き殴ってきた。それにしても、よく書いた。これもひとえにFANのみんなの力と、後は俺の実力だと思います@氷室まぁそういうわけでもないが、やっぱ人が読んでくれるからこそ、俺も書き続けてこれたわけで、誰も読まんのに書くわけがねえ。日記なら、家でこっそり付けるだけよ。BLOGというものの可能性の広がりを俺は完全に感じとる。つうか、このBLOGに関しては、賛否両論なわけで、褒めてくれる奴も多いが、けなしてくる奴もおった。基本的に、別に嫌なら読まなければいいんだが、ほっとくわけにはいかん、といったHIPHOP正義感が、黙ることを拒ませたんやろう。たしかに、NNN名義でやっている以上、NNNのイメージを違った方にもっていくこともある。メンバーがあーだこーだ言うんであれば、まぁいたしかたねえ、ってところだが、外野席のコメンテーターにあーだこーだ言われても、知るカッ、やろう。とはいえ、基本は賞賛してくれる奴の方が断然多い。それはマジで嬉しい限り。まぁ、面と向かって、あんなもんはやめた方がいいっていえる奴もそうは居らん。別に言われたところで、あー、そうですか、それはスイマセンっていうだけやけど。それにしても、よくよく書いてきた。来年の3月には丸4年を迎える。記入率は、愕然の72.6%。7割って結構スゲエんやねえか、と自画自賛。最近は、更新率が落ちとるものの、それでも意地の更新を基本としてきた。「ちゃんと更新してくれんかね。昼休みに読む習慣が出来とるけーねー」@弾ちゃんなどの注文を受け、俺もなんとか書いてきた。やっぱ褒められると人は伸びる。つうか、BLOGという新しいツールで、HIPHOPを示すなどと調子に乗ったものの、実際のところは、HIPHOPでもなんでもねえかもしれん。ただの中年世代になりかけの社会人RAPPERの日記、と言い切ることも出来る。ただ、俺が思うところとしては、HIPHOPはREALなものという定義を第一に考えた場合、このBLOGはHIPHOPやろうと思う。当然、ただの日記じゃねえ。人が読むことを想定しとる。曲に隠されたメッセージがあるように、日日の書き殴りにもメッセージを込めとる。当然、「何、浅はかなことを書きよるんか」とか、「そりゃ、違うやろ、馬鹿が」とか、思うこともあるはず。それでもいい。そこでいったん考えてくれればいいって思ったりもしよる。とにかくなんでもいい。俺自身を表現する。俺がどういう人間なのかを俺以外の不特定多数に向けて表現しよる。一応は考えて物を書きよる。そんなもんなは楽曲の中でしたらええっっって言われたら、ぐうの音もでらん。おっしゃるとおりやろう。ただ、楽曲といっても、そんなハイペースで音源を切ることもできんし、出るまでにはタイムラグがある。オンタイムのリアルは薄れる。そう考えると、日日の更新というBLOGのスタイルは直通できる凄みがある。まぁ、たとえばMYSPACEで毎日、曲を書いて、それを上げればいいという風に言われた場合、マジでごもっともやろう。それはマジでスゲエ渋いことになる可能性もあるが、はっきりいえば、俺にはそんな才能がねえ。ライムして、音に乗せて、詩的表現にこだわり、それを形にして、世に送り出す。そんなことが俺に出来るはずがねえ。フリースタイルの鬼なら、なんとかできるかもしれんが、別にフリスタも得意やねえし。まぁどうでもいいが。それはそうと、やはり継続できた原動力は、マジでお褒めの言葉。開始した当初は、このBLOGを読んでくれてるのはメンバーのほかで言えば、AUの嫁とか、サークルの後輩とか、地元の連中とか、マジで知り合いばっかやった。しかも極近い知り合い。それがいつの間にか、結構な人数に膨らんできた。その一番の理由は、YURAの影響力やろうとみとる。ILL SLANGや7 SEAS VOYAGEへのFEAT.でYURAに興味を持った連中が、ネットでNNNを探ったときにどうしたって当該BLOGにたどり着く。YURAがナカナカ書き込まないのが残念というHEDZの声を耳にしたこともある。とにもかくにもYURAの油揚げをサラリとさらうだけよ。あとはKAIMANENTもオリーブとかと楽曲を出したりしてるので、その辺からも、ここに辿りついとるはず。そして、口から口に飛び火ってのもある。とにもかくにも、いろんな人が読んでくれるから、それが嬉しくて書く。無謀キャプテンでもいうように、人は評価されたい。評価されるために生きている、とすら言えると、俺も思う。とにかく、俺は喜んどるわけよ。にしても、いろんなことを書いてきた。このBLOGから生まれた曲もあるしね。オータイの俺のバースはこの書き殴りのことを歌ってるし、AU-WはこのBLOGでの口喧嘩で使ったラインをほぼそのまま使ってるし。なかなか面白いことがおきとる。ブログを通して、知り合った人も多いし。その辺はマジで嬉しい限り。そういえば、この4年間で、マジでいろいろとおこっとる。俺自身もそうやし、ほかのメンバーも同じ。プライベートがガラッとかわったりしとる。そう考えると、シンミリしてくる。そもそもカイマネントとかはまだメンバーじゃなかったし。ヒルクリムを名乗ってたし、相棒のセイショウは、どっかにいった。NNNに歴史あり、よ。俺自身、昔の日記を読み直すと、クソ懐かしいしね。にしても、開設当初の辺の俺は、まだまだマジで気取っとる。ちょっと威張っとるし。年とともに丸くなってきた。歴史が垣間見える。そう思うと、やっぱこのBLOGってのはオモシレエ。最初はアルバムを出すまでは書くと思っていたが、もうちょっとかかりそうやし、もう少し、お付き合いいただきたい。今後とも日日読んでは、いろいろと感想を聞かせていただきたい限り。ってことで、まだまだ書いていきますので、よろしくお願いします。一度でも当該BLOGに目を通してくれた人たちに、感謝しています。ありがとう。今日はこれで。ピース。
2007年12月12日
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WHATSMAN@N9Nもうこんな季節か。毎年、この時期になると、あの大会のことが頭をよぎる。M-1グランプリ。どうやら決勝に駒を進めた8組がついに決定したようだ。笑い飯(吉本興業 大阪)POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)ザブングル(ワタナベエンターテインメント) 千鳥(吉本興業 大阪)トータルテンボス(吉本興業 東京)キングコング(吉本興業 東京)ハリセンボン(吉本興業 東京)ダイアン(吉本興業 大阪)まずは、笑い飯。どうしたって優勝候補筆頭株にして、説明不要のド本命。彼らに関しては、実際問題、なんでこれまで優勝できなかったのかが、不思議なくらい。伝説の奈良県立歴史民族資料館から、もう何年過ぎたことやろう。あのころ、俺はまだ20代やった。時間の流れを感じてしまう。とにかく今年こそは優勝して欲しい。基本的に、俺は西田派。POISN GIRLS BAND。個人的に好きな二人組。突っ込みらしくないツッコミが俺好みなんかもしれん。例の中日ネタとかはマジで俺的にヒットした。立浪が出たら当たり、とかはPUNCH LINEやろう。が、この人らは、ネタにムラがありすぎる。逆に、大半がしょうもないネタだったりする。たまに出すクラシックをこの大舞台で連荘すれば可能性はあるが、まぁ、頑張って3位。順当に行けば、6位7位くらいか。ザブングル。ハッキリ言えば、好みの外。変な顔で笑わす、という低レベルな笑いを主とするイメージがある。7位8位か。千鳥。俺の趣味を丸出しで申し訳ないが、クソ好きなコンビ。大吾がクソ好き。M-1決勝常連組も、毎年、すげえネタをあの大舞台で出してくる。とにかくネタの目の付け所が半端ねえ。男受けするタイプ、つうか、狭いタイプの笑い。熊を倒すネタとかはマジでクソオモシレエ。とにかく爆発力が半端ねえネタをもっとる。この辺が評価される時代が来た、と俺は感じとるので、期待をこめ4位としたい。トータルテンボス。あまり好きなタイプではないが、最近、勢いがある。東京スタイルの突っ込みとしては新しいジャンルを生み出したかもしれん。「白目向いてんじゃねえ」等、新鮮さはないが、何かと響きのいいラインを使ってくるので、その辺が受ければ、チャンスはあるかもしれん。が、優勝には遠い。3位程度か。キングコング。決勝に残ったことに自体が、疑問。AUともちょっと話したが、政治の匂いを感じずにはおれん。できれば9位であってほしいが、政治で4位程度に食い込みそう。人気からして、品川庄司の決勝を思い起こすかもしれんが、彼らはまだ実力がまだあった。ハリセンボン。意地の紅一点。毎度のことながら、女コンビは出ることに意義があるレベル。どっちがハルナで、どっちがハルカなんか忘れたが、デブの方がマジでムゲエ。勢いだけで勝負するタイプで、ひねりの効いた笑いを生み出すことができん。その点でいえば、痩せた方は個人的に評価しとる。フリップに回答を書くタイプ LIKE ダイナマイト関西では、実力を発揮できる。センスは悪くない。が、コンビとしては厳しい。7位程度か。まぁ、紅一点ってことで、5位6位もありえる。ダイアン。最近の事情に詳しくないため、あまりよく知らなかったので、YOUTUBE等で確認してみた。まぁ、往年の古いタイプの若手芸人な漫才をする。基本的なボケとツッコミの力はあるので、それなりのことは出来ると思うが、何本かネタを見た限りで言えば、斬新さはない。ただ今回、決勝初進出ってことで、来年以降のテレビ出演の回数は増えるはず。フリートークが出来るかにかかってはいるが。まぁ、5位とかその辺じゃねえか。で、後もう一組。つまりは、歯医者復活組。たぶん、ほぼ間違いなく上がってくる奴ら。麒麟。これも完全に政治の匂いがするところやろう。マジでクソガッっを出すしかねえ。政治が絡んでくると、とにかく白ける。これで優勝とかしようもんなんら、まじで、俺はもうM-1を見ない@告別。そんくらいの勢い。実力的には、それなりにあるので上位に食い込んでくるとは思うが、いかんせん、ネタに斬新さがないし、爆発力がない。3位くらいか。適当に書いてきたため、順位がむちゃくちゃになっているが、とりあえず並べてみる。ある程度客観的に見た順位。1.笑い飯2.麒麟3.トータルテンボス4.キングコング5.千鳥6.ダイアン7.はりせんぼん8.ざぶんぐる9.ポイズンガールズバンドある程度の政治を考慮して大体、こんなところやろう。あとは審査員次第。実際のところ、審査員がどれくらい採点に関して、力を持っているかを知らんのでなんともいえんが、真に採点をしているなら、そこはどうしても拘って欲しい。個人的にはダウンタウン浜田を是非入れて欲しい。ウンナンで言えば、内村。あとは今田は、司会者ではなく審査員として参加して欲しかった。佐賀のがばいオッサンとか、傷害事件かなんかでつかまったかしたおっさんとかは出来れば出て欲しくない。まぁとにかく、期待をもって、12月23日を迎えるだけ。笑い飯と千鳥にはマジで期待する。俺の好みで書いているので、気分を害した人もおると思う。その辺は、どうもすいません。あくまで、俺目線での話を勝手に言わせてもらっただけにすぎん。笑いのセンスは人それぞれ。好きに笑うだけよ。今日はこんなもんで。ピース。
2007年12月11日
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WHATSMAN@NNN本日、12月10日はAUtheTYGHTBOOOMの34回目の誕生日。まさかの34歳。完全にオッサン。もはやど真ん中。一応NNNのリーダー、ってことになっているが、最近では、そのリーダーとしての素質が問われ、不信任決議、もしくはカイマの石炭一揆が勃発する恐れもある。が、一番の対抗馬は、なんといっても、CAFE2SMOKE35歳やろう。AUが居らんところでノビノビやるSKILLを身に付け、いまや、レギュラーのDJを持つまでに成長。あとは、U2D同様、幹事の座を虎視眈々。クソ恐ろしい。つうか、AUの恐怖政治はマジのNOTORIOUS。上述したCAFE2SMOKEもそうだが、最近では、カイマネントも同様らしい。AUが居らんところで、ノビノビやるSKILLを身に付けとる模様。「AUさんとWさんが居らんところだと、KAIさんは、いきいきとしてますもんね。この前も、若手の前で、ビートタケシの物まねとかしてましたもんね。『なんてね』って奴を、マジのオートリバースですよ。オータチャンデースがオーダディバースですよ」@cultどういうことか、まじで>カイマクソ恐ろしいとかしかいいようがねえっ。俺らのおらんところで、タケシの物まねとは、まったく、敵に回すとあれだけ恐ろしい男はいないぜ@伊達つうか、それをシレーっとチンコロしてくるカルトがまじで末恐ろしい。やはり、カイマの教育方針が間違ったやろう。話を戻そう。今日は、リーダーAUTTの誕生日。鯛の鯛。ちなみに、この日は、最強伝説 黒沢の誕生日でもあり、同時にその作者、福本伸行の誕生日でもある。まぁ、どうでもいいが。つうか、昔のことをちょっとかくと、俺とAUはマジで仲が悪かった。仲が悪いというより、相手にしてなかった。一言で言えば、なんか、この威張った奴は。って感じで、金持ち喧嘩せず。当時から俺とAUの関係を知るONO-GODなどは、未だに俺らの関係を不思議がる。まぁ、CAFE2SMOKEなどは、俺のバイト用専属運転手を務めていたため、その辺の経緯は知っていたようだが。結局は、互いにHIPHOPを通じて仲良くなったってところ。HIPHOPを通じて知りあった連中ってのが結構居るが、そういった出会いだけでも、このカルチャーに触れてきた価値はあったといっていい。その中でも、AUとの出会いは俺にとっては大きかったかもしれん。にしても34歳ってのは半端ねえ。普段はまじめに仕事をしているようだが、たまに会ったときとかは、マジの相変わらず。まさに、HEY AND YOU DON'T STOP@ライムスタいつまでもたってもこの調子、ってやつ。が、さすがに朝は早い。暗いのにさっき起きたばっか、はねえ。社会人を長いことすると、体に早起きが染み付く。3時に寝たのに、8時前には自然と目が覚める。実際のところ、俺とか、AUとか、ルーとかは生活が定まってきてるので、あとは、自分の人生において、どうHIPHOPと絡んでいくのか、ってことを考え、それを実践するだけやろう。マジな話、40歳までは、マイクをつかめると、マジで思うがどうか?>AUまだまだ現役。黒帯にはこっちから会いに行きますよ@AUを出すしかねえ。まだまだ俺は出向きよるぜ。>AUあとはアルバムを出すばかりよ。きっと、各地のHEDZの鼓膜には、YURAよりカイマンより、AUのRAPが耳にこびりつくと思う。いや、マジで。とにもかくにも、34歳、おめでとうございます。祝杯の宴は、各地で各自が行っとるはず。今日は、こんなところで。ピース。
2007年12月10日
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WHATSMAN@NNN今日はいろいろ。まずは、簡単に宣伝。+++++++++++++OLIVE OIL待望の12INCHが登場!!!!限定1000枚!!!!! 2008年2月にリリース予定のOLIVE OILのセカンドアルバムから先行12INCHシングルが[Zooooo.jp]よりリリース!!!!! 卓越したサウンドプロダクションを誇る、今や国内に留まらず海外からの支持も熱い九州が生んだクリエイターOlive Oilの最新作が遂に解禁!!!!!自身による数々の作品、リミックス、ミックスCD等での活躍は最早説明は不要!!!! 今作はアルバムの中でもハイライトの一つになるであろう"Good Live 4 You"をサイドA1にフィーチャー、A2にはGdarw.B.ConectionのInnoのソロトラック"Funky Responce"のOlive Oilリミックスを収録!!! 名ピアノフレーズをOLIVE OILならではに調理された世界観とINNOとのラップが見事に調和したクラシック間違いなしの好リミックス!!!! さらにA3にはメロウなフェンダーローズ音を配したインストトラック"Yeah"を収録!! SIDE-Bでは、まずはメランコリックで幻想的な上ネタを配し、中盤の展開部では見事なオーケストレーションが展開するトラックに、 MC FREEZ (El Nino / Ramb Camp)のフロウから始まり、 Big Face (Ramb Camp / Natural Munch)、 Kaimanent (Natural 9 Nation)、 Nufftyへのマイクリレーが炸裂するラップが最高のマッチを演出した大推薦トラック! B2にはA1の"Good Life 4 You"にも通ずる美しいピアノ・ループをメインに展開する”RUN TENJIN”を収録する等、全曲大推薦の限定盤!!!衝撃のアートワークはPOPY OIL (OILWORKS / MOLLWEIDE GRAFIX)、マスタリングはGREEN HOUSE!! ++++++++++++++++++++ってことで、カイマネントが、モテようと、意地でオリーブにくらいつき、参加した曲が収録される模様。つうか、FREEZに、BIG FACE、NUFFTYときたら、完全にILL SLANGなわけで、カイマがYURAを蹴落とし、意地のライムを披露しとる。とはいえ、カイマのRAPは相変らず、オリジナルなスタイルで、他の3人にまったくもってひけを取らん。クラシックやろう。つうか、オリーブの活躍はマジで目覚しい。しかも、ここまでのビッグネームになっても、まったくもって昔と変わらず、腰も低い。あれは、人間がよくできとる。すげえ奴なんやろう。興味のある人は、是非。で、次。先日見たDVDの話。ホテル・ルワンダ。例のルワンダ紛争を描いた作品。ツチ族とフツ族の抗争。100万人以上が惨殺された。これが94年に起こった、という事実。マジでクソ恐ろしい。ナチスとユダヤの関係も同じだが、人間の狂気というものの恐ろしさ。相手に対して人間と言う感覚が確実に飛んで行ってる。普通なら、犬やネコといった動物ですら、ああいった風に惨殺することはできない。抗争にどれだけの人がどんな風に惨殺されたかを伝えることだけがこの映画の趣旨ではないはず。問題なのは、それに対する国際社会の対応やろう。自分の国に利益がなければ、何もしない、という選択。94年と言えば、今から13年前なわけで。俺で言えば、二十歳。大人の仲間入りをしてるわけ。その俺といえば、当時この事件を知りさえもしなかった。また、知っていたとしても、何かしたとは思えない。が、俺ら庶民レベルでも、出来ることはいくらでもあったはず。しかし、いつになっても、この今でさえも、対岸の火事でしかない。ここがクソ問題だと思う。無知は恐ろしい。そして、傍観も恐ろしい。いくら熱いことを言っても、人道主義を声高に叫んでも、ルワンダの人たちに対して、何もしていないこの現実。この映画をみて、可哀想、とか、主人公は立派だ、とか、そういう感想だけでなく、自分自身において、何もしなかった自分自身について考えてみる必要があるように思った。映画自体よくできてるので、個人的にオススメしたい。ルワンダ版シンドラーのリスト、ってところか。主人公がルワンダ版シンドラー、いや、ルワンダ版・杉原千畝。杉原千畝って映画化されてんのかな。次。最近、ダボダボファッションから、身を引きつつある。俺の場合は、そもそもダボダボというより、ダボ程度。それでも最近は、かなりジャストサイズになってきた。となると、実際どうしたもんか、わからなくなってくる。どういうことかといえば、単にジャストサイズを着ると、所謂、普通の人、になってしまう。そこにHEDZとしてのオシャレ魂がまるででてこん。基本的に、シンプルなものが好きなため、より一層、そこらへんの予備校生みたいになっとる。まったくストリートの匂いがせん。誰かを手本にしたいところだが、それすらも見つからん。二十歳のコロまで、、欧州系の古着に身をつつみ、ビートルズみたいな髪型をしてたが、これじゃ、まずい、と思い、服装の方向転換を図ったことがあるが、そのときもどうしてええかわからんかった。あのときを思い出す。実際、どうしたらええかの?>サトルクソやべえぞ、俺は今。三十路のB-BOYとして、どういう風にすべきか。悩ましい。次。先日紹介した、DJ DOGG@MJPのミックスCD。売り切れ続出らしい。福岡の33レコードも即完売とのこと。とんでもねえ状態。まぁ、その大半は親不孝三十六房@NNN目当てのHEDZが買って行ったんやろうと見とる。そう考えるしかねえ。つうか、そう信じるしかねえ。また、再入荷するらしい(@33)ので36房を聞いた方は感想を。今日はこんなもんで。ピース。
2007年12月09日
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WHATSMAN@NNNなんかネットを彷徨ってると、すげえのを発見した。これは売れるやろう。「MY BEST OF JAPANESE HIP HOP MIXX VOL.1」/DJ DOGG@MJP1.デクの棒 / B.I.G JOE as RAPPAZ ROCK2.I AIN'T GANGSTA / DJ BAKU feat. MIC JACK PRODUCTION3.LOVE EL NINO / EL NINO4.CRIMINOLOGY PT.2 / B.I.G JOE-N-EL SADIQ5.GIN / DJ DUCT6.EZO NINJA remix / THE EZONINJAZZ7.第二戦 / LAMP EYE8.IN THE DARKNESS 2003 DJ MICHITA VERSION / B.I.G JOE9.JAIL BIRD 2003 DEMO VERSION / MIC JACK PRODUCTION10.RAGE AGAINST YOU 2002 CLEAN DEMO VERSION / SHUREN THE FIRE11.MAIN LINE / THA BLUE HERB12.証言 instrumental / DJ YAS13.親不孝36房 DEMO VERSION / NATURAL 9 NATION14.BACK 2 THE HIP HOP / MIC JACK PRODUCTION15.RE REVOLUTION / EL NINO16.OYAFUKOU STREET / CUBE c.u.g.p17.ON THE REAL DJ DOGG REMIX / M.A.S.K feat TETSU18.星屑と銀河鉄道 / STERUSS19.XXX LARGE PT 2 / MURO feat.DEV-LARGE and GORE TEX20.SUMMER MADNESS ILLICIT TSUBOI remix / ECD21.SOUL BROTHER DJ DOGG selfremix / MIC JACK PRODUCTION 22.YOKOI'Z DEMO 001 / DJ YOKOI23.SEVEN SEAS VOYAGE MJP TOUR STYLE / MIC JACK PRODUCTIONなんかこれは。マジでとんでもねえミックス。選曲がクソやべえ。所謂最近のアンダーグランドだけじゃなく、MUROやランプアイなど、往年の王道の曲も入り込んでおり、BEST JAPANESE HIPHOPの名がふさわしい。石田のオジキのサマーマッドネスなどの選曲はマジでニクイとしかいいようがねえ。日本のHIPHOPに対する愛情を感じる。MJPの名曲や親不孝勢も顔を出してるし、HIPHOP好きにはマジでたまらん1枚やろう。ミックスについては聞いてないのでなんともいえんが、これまでのDOGGのMIXは何種類も聞いているので、たぶんこれも、まず間違いない。B-BOY的には、反応せざる得ないMIXになっとるはず。男子の股間をぶっ立てる(@カイマ)出来なはず。そして、すでに気が付いてるかもしれんが、このCDの目玉は、なんといっても13曲目。アイヤー(@中塚)を出すしかねえ。13.親不孝36房 DEMO VERSION / NATURAL 9 NATIONハッキリ言って、クソヤベエ。自画自賛で申し訳ないが、これは自賛せざるえない出来。気合の5本マイクで、カイマ→ルーツ→ユラ→俺→AUの展開で、各自の色が遜色なく完全に出とる。流れ的にも間違いなく、こういう流れが俺は好きだ(@ルー)っていわれとる。俺らの中でも特に思いの強い曲。音は意地のカイマネント作で、アイツの音作りがヤベエことも伝わるはず。親不孝のWU-TANGを名乗るにふさわしい一曲。ドッグのミックスに使ってもらえるとは聞いていたが、このタイミングで来るとは、マジでマチガイネエ。サスガは札幌の流れ星・銀。8代じゃなくて、五代将軍がピカリと光る。CUBEやエルニーニョもはいってるため、親不孝の風を感じることができるはず。つうか、これでのびのびになっているアルバムのプロモーションにもなっており、こりゃ、ドッグに酒の一杯でも、いや、設定6の1台でも譲らんといけん。発売はそろそろみたいなので、日本のHIPHOPに興味がある方は是非。活字じゃなく、生の俺の声(@SION)を聞いてみたい人も、是非。俺のセクシーな声に、メロメロになることやろうで。どこで売りよるものかは、知らんので、俺が見つけたHPのURLだけ張っておこう。http://trooprecords.net/?pid=5875646勝手に紹介したが、DOGGの思いと違う場合もあるので、やっぱ各自が聞いてみて判断したらええかもしれん。勝手に紹介したよー>DOGG今日は、こんなもんで。ピース。
2007年12月05日
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WHATSMAN@NNN今日はいろいろ。まずは先日のライブの写真を入手したのでサササーッと公開。動きがあってわるくねえ。ええ年のオッサン、ってのがうまく隠れとる。つうか、このライブ。結果的に、40~50点という評価をしたが、ライブの最中で言えば、おれ自身はクソ楽しかった。客を楽します、というより、俺を楽しませてくれるライブ。地元のマイメン、SATORIZM@ものばんくが、MIXIで書いてくれたことを一部抜粋しよう。以下、サトリズム。+++++++++++++先日W@NNNのライブを観に行った。 ブルーハーブのフロントアクト。 詳細は本人の日記を見てもらえれば分かるけど、 個人的には素晴らしいライブやったと思う。 プロの目線から見たらとか、 やってる本人達の満足度は本人達しか分からんが、 仲間達と楽しそうにやってる姿が素晴らしかったと思う。 友達としてはうらやましい限り。 俺もそんな何かを続けていきたいと心から思ったし、 無くさずやっていこうと思う。 はっきり言って 三十路超えて、 仲間と一緒にでも個人でも くっそ楽しそうにやれる何かを持ってる人が どんくらいおるやろうか。 仕事・家庭・人間関係で削られ、 色んな現実を突きつけられて、 徐々に色んなことも分かりだして、 老いを意識するようになって、 それでも笑いながら ガチガチに緊張したり それに向けて努力したり 一生懸命練習したり 何かを表現したり、 趣味でもなんでも没頭できるモノ そんな何かをおっさんになっても 持っていたいと再認識させてくれるライブやったと思う。 それを感じられただけでも最高。 (~以下略~)(以上SATORIZM)++++++++++++++さすがは、元相方@PBKにして、オリジナルNATURAL9のメンバー。分かってらっしゃる、としかいいようがねえ。正直、俺にとって、マイクをつかむと言う行動は、俺個人としては、これで飯を食っていこう、なんていうものではなく、人生を楽しくさせてくれるもの、とおもっとる。まさに、LIFE IS BEATIFUL@SRコーエン兄弟じゃねえが、人生はクッソ素晴らしいぜ。現に、ライブはクソ楽しいし、ライブまでの道のり、リリック書いたり、みんなで曲をつくったり、ライブの構成を考えたり、などなどそれらすべてがクソ面白い。マジで楽しいばかり。だから、サトルのこの記述は、マジで、理解してもらえた、って思いがあるし、嬉しかった。たしかに、結婚して、子どもができて、仕事も重要なことを任してもらえるようになって、、、という風になってくると、趣味等に割く時間はなくなっていくやろう。それどころじゃない人も多いと思う。それはそれで、素晴らしいんやねえかと思う。幸せの形は無数にある。幸せはなるものじゃなくて、感じるものだ@長渕。それでも、時間にちょっとした余裕があれば、人生を豊かにしてくれる、たとえば俺の場合で言うHIPHOPのようなもの、があれば、それはそれで、また素晴らしいんやねえかと思う。別にHIPHOPがすげえってことじゃねえ。仲間と飲んで騒いで、クソ笑うだけでも十分やろう。ただ、俺の場合がHIPHOPだった、ってだけ。まぁ、個人的には、何かを作る、物を作る、何かを達成する、といったものの方が、それまでの過程を楽しめるもののほうが、性に合うし、面白いような気がしとる。達成感もあるし、思い出も形として残るしね。まぁ、それはひとそれぞれ。同じようなスタンスで音楽に向き合いよる446 AKA ウエキュウってのモセキにいるので、せっかくなので、現在、一曲作成中。この曲の扱いはどうなるものでもないかもしれんが、せっかくなので、ライブでやったり、ネットで公開したりはしたいとおもいよる。ただ、やっぱドラムが弱いので、補強してくれ>ウエキュウ。まぁ、その話はおいといて、俺の個人の思いと、NNNとしての思いは別の話なんで、今後、どういう活動をしていくのか、については酔う分からん。俺のような存在は必要ない、ってことで、首になるかもしれんし。俺は俺で楽しくやれれば、文句はねえ。仲のいい連中と、すこしでも質の高い楽曲をつくって行きたいだけ。楽曲の質を上げるためだけに、仲もよくない連中とやる気はねえし、やっても意味がねえ。仲がいい、ってのが第一条件やろう。その意味で言えば、NNNは別として、地元のマイメン、ソウヤとかが、RAPをしてみたい、ってことになれば、二つ返事でコンビを組む。まぁ33にして、初マイクを掴むこともねえやろうが。SRが、もう一回ライムする、っていっても同じやろう。地元の小箱で適当なライブをするだけで、それはオモシレエはずよ。ある程度までの質の向上を求めるため、練習はクソさせるけどね。それはそうと、こないだのこのライブのビデオ。出来は悪いが、価値はある。ってことで、上手い事編集できたら、MYSPACEに上げるつもり。そのさいは、是非。で、次の話。最近、どうも携帯小説ってのが、クソ売れてるみたい。金払ってダウンロードして、携帯で読む小説。これで立派な商売になっとる。こうなったら、俺もそれに挑むしかねえかもしれん。このブログみたいな便所の落書きのようなものではなく、本格派青春群像大河小説とかを描いてみる。やはり舞台は、あの時代か。「わったんは、幕末に自信をもってますからね。本人は、遊郭の側で生まれたのに」@ルー。冗談やねえぞ。幕末には自信をもっとるかもしれんが、遊郭は関係ねえ@オリジナルルー。つうか、幕末に自信をもつ、ってどういうことか。アイツは最近おかしいことをいうからしょうがねえが。仕事にどっぷりつかったせいか俺らに対しても、「ワタクシといたしましては~」とか言い出す始末。いったいどんな仕事をしよるんか、あれは。それはいいとして、小説。1年後をめどに、なんか書くしかねえかもしれん。やっぱ、自伝的小説ってことで、クローズやビーバップとかの不良喧嘩物やろうで。俺は武闘派ですけんねー。クソガッ。一人の会社員がB-BOYになるまでを描く、とかやったらいけるかもしれん。って、需要がねえな。次。つうか、ミクシー。すげえコミュニティを発見した。Natural 9 Nationのコミュニティ。遂に出来た。俺が作ったわけじゃねえ。自然発生的に形成された。冒頭の写真は実はそこから。完全に俺のFANやろう、と思いきや、写真がなぜかカイマン中心。クソがっ。とはいえ、こんなコミュニティができるのを待ってたぜ@MURO。おれ自身も速攻で加入するSKILL。管理人が俺じゃないのが、マジで渋い。加入するしかねえ。で、次。とおもったけど、やめた。今日はこんなもんで。ピース。
2007年12月04日
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WHATSMAN@NNN先日のライブの件。せっかくのなので、今日は、その報告。気合の写真つき。昼過ぎにNNN集結。今回は、YURAとエースを欠いたAU、カイマネントに俺。不参加予定のルーツを引っ張り出した計4人。DJは急遽手伝わしたO・D・HEE。とにもかくにも、ライブ会場近くのスタジオに入り、最終調整。3時間ほど費やすもののやはり時間不足。そのまま、リハのため、会場へ。サササーッとマイクチェックと音チェックを済ます。その後、俺とAU、ROOT2、オーデーヒー AKA オデの4人で、モセキにいったん戻って、多少の調整。かと思いきや、一番の後輩、AU34歳を尻目に、弱冠24歳のオデがいきなり、この状態。ボコ寝なんやりよるんか、コイツはっと、その横見るとこれ。ルーのボコ寝。マジで勘弁してくれ。練習するつもりが、ボコ寝祭り。クソ恐ろしい。やから、おまえは本番でみするんやろうがっ>オデ。クソッと思いつつ、時間もあまりなくライブ1時間前に会場へバッカゲン。控え室にてオリーブオイル等とガヤガヤ雑談。オリーブ、ノッポ@ORGY、オデ、カルト、CODEとNNN。遂に出番が登場。まさしく超満員 AKA パンパン。とんでもねえ人ごみ。ちょっとした動きから、痴漢に間違われてもおかしくないと思うも、そんな心配はまるで必要ない。なにせ、男ばっか。とにもかくにもクソ満員。TBHの人気の凄さを改めて実感。前から二番に陣取るATORIZM、446等で、NNNのライブ。はっきりいって、グダグダ。40点の出来。よく言っても、50点。あれはねえな。まぁ今回の反省点を次回に生かすしかねえ。で、TBH。やっぱ半端ねえ。1時間半を一人でやりきるスタミナと一個の一個の言葉の重さ。ラッパーはとはなんたるか、ってヤツやろう。ライブの最後には、伝説と言われる告別@BOSSバージョン。マジで圧巻やった。ってことで、最後はこれしかねえ。BOSS-W-AU楽しい一日やった。ZORZI@オイルワークスとの話で、新しい展開が生まれそう。よろしくお願いします>ゾルジ。最後に、にみんなに感謝。TBH、OILWORKS、オリーブ、ポピー、クレヨン、ゾルジ、コーイチくん、タケシ@横浜、ノッポほかORGYクルー、サトル、オオニシ、ソーヤ、ウエキュウ、弾ちゃん、ヨースケ、ナオキ、ミグチ、トンミン、マー、ミー、テラ、ホッシー、ジュンくん、トラ、ミズウラ、ナカツカ、ハマ、ヨッチャン、コンチャン、IDEV、サカーム、ブルック、求馬…ETC。マジでピース。
2007年12月01日
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