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WHATSMAN@NNN今日は、まんが道。俺ら世代のクラシック。漫画よりも、テレビアニメの方に思い入れがある連中もおることやろう。キャプテン@ちばあきお作者は明日のジョーでおなじみのちばてつやの実弟。また、その弟にイレブンの原作でおなじみの七三太郎がいたりする。野球漫画の王道。とはいえ、派手さは皆無。一見、クソ地味。星飛雄馬や番場蛮のような魔球も、緑山高校の二階堂のような剛速球もない。殿馬のような秘打も岩城ような悪球打ちもない。当然、タッチャンとミナミのようなラブもない。っていうか、そもそも女子が1人も出てこない。マジの野球一本。舞台は中学の野球部。墨谷二中野球部。そこのキャプテンとなった少年たちの話。この漫画を読んだことのある人はほとんどが、漫画内での初代キャプテン、谷口のことがクソ好きなはず。当然、俺もクソ好き。そもそものストーリーを紹介しとく。野球の王道として知られる名門・青葉学園から、弱小無名の墨谷二中に転校してきた谷口。青葉から来たってことで、野球部では、みんなが谷口にクソ期待し、気がつけばヒーロー扱い。が、しかし、真実は別。谷口は、青葉では、まさかの二軍の補欠。二軍の中の、その補欠。真実を伝えても、それを謙遜と受け取る回りの連中。苦悩する谷口。そして谷口が出した答え。努力。「立場上、努力するしかないじゃないか」とにかく始まりは、っていうか、終始そうだが、努力努力の練習練習。泥まみれの毎日。特に谷口が、みんな期待に応えようと、人の見てないところで練習する様は、マジでクソ渋い。大工の父ちゃんもいい味をだしとる。たぶん、大抵が谷口ファンになるのは、この辺の努力もさることながら、人間性にも大きな理由がある。まず、自分がクソ努力する。おとなしく口数すくないハニカミ屋。が、実はクソ熱い男。熱さを隠し持ち、クソ努力する。ほかのキャプテンたち、二代目丸井、3代目イガラシ、四代目遠藤も各自それぞれの色があり、面白い。が、やはりキャプテンは谷口よ。ちなみに、高校にはいった谷口を描いた「プレイボール」というのもあり、これもクラッシク。残念な終り方をしとるのが、マジで悲しい。にしても、この漫画を読むと、やはり何かを成すには地道な努力が必要ってのを改めて感じる。近道はない。また、谷口のように回りの連中までも引っ張っていくのに何が大切なんか、ってのも感じた。それにしても、この漫画、っていうか、ちばあきおが描く漫画はマジで、クソ温かい。少年達の心の葛藤などもクソ上手にえがいとる。上でも書いたが、どこにでもいそうな普通の少年ってのがマジでいい。天才が主人公の漫画も嫌いじゃないが、普通の人が頑張って進んでいくタイプがすきかもしれん。明日も頑張れる。っていうか、キャプテンのファンは多く、いろいろな人が、コメントをよせとる。ファン的には、激チェキやろう。ちばあきおのすべていかりやのコメントでは、加藤茶がピッチャーで、志村がリリーフ、とかいうすげえのもあったりする。それはさておき、冒頭にも書いたアニメの主題歌。キャプテン主題歌名曲よ、これは。カラオケでみんなで歌えば、まじで決まることやろう。ちなみに、俺は完全に谷口タイプ。AUは遠藤。YURAは牧野。ちなみに牧野は口を尖がらす王道。ルーは、イガラシの弟。エースは曽根。カイマは、おらん。今日はこんなもんで。ピース。
2007年03月27日
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whatsman@NNN今日は、最近思ったことを適当に、徒然とただ書き殴る。ってことで、内容、っていうか中身のねえ話。まぁ、普段もそうだが、今日は特に内容がない。俺が思った、ってだけ。まずはこれ。複雑な心境、ってのを考えてみた。生きていれば、どうしたって「複雑な心境」の一つや二つ味わうことがある。これは測りにかけても、プラスの感情が勝っているのか、マイナスの感情が勝っているのか、喜んでいいのか、悲しむべきなのか、その辺の感情が均衡している、って感じやねえやろうか。この「均衡する」ってのがポイント。簡単に言えば、ダブルネームのノリ。JAY Z&R.KELLYとかそういうの。両主役。そう考えると、本当の意味での「複雑な心境」は、そうそうありそうでないもの、とみとる。まぁ当然、この辺は、俺個人の言葉に対する感覚でしかないわけだが。その流れで考えると、一般的に使われる複雑な~は、全然複雑じゃない。たとえばの話。高校入試の発表。俺が合格して、仲のいい友達が不合格。この時の感情は一見、これは複雑な心境、と捉えてしまいがちだが、そうでもない。この場合は、その友達に遠慮はするものの、どうしたって、喜びが勝っとるわけよ。これは複雑じゃねえ。喜び feat 遠慮、もしくは feat.かわいそう、という、あくまでFEATレベル。メインは確実に「喜び」名義のアルバム。「遠慮」だけでは、12インチも作れん。複雑な心境とは、いいがたい。先ほど実家で晩御飯を食べた。俺の好きな献立 aka ハンバーグだったので、ついつい勢い余った。ここで、完全に複雑な心境に行き着いた。食べて満足だったが、喰いすぎて、まさかの嘔吐。満腹中枢がクソ満たされてはいるが、嘔吐で苦しい。これこそが、複雑な心境、よ。だから何か?っていわれても知らん。ただそう思っただけ。で、次の話。先日、テレビで若手芸人の漫才を見てた。ここでもちょっと書いたことがあるが、おれ自身、漫才の経験がある。一時期は、地方のプロダクション入り、の噂もあったくらい。それは別にどうでもいいわけで、とにもかくにも、俺はネタを作る立場にあったわけ。そうなると、作り手の視点、っていうものをどうしても持ってみてしまう。別にたいそうな話じゃなくて、DJをする奴ならほかのDJがどんな風な展開をつくるか、とか、RAPをする奴なら、ほかのMCがどんなライブをするか、とかを、演じ手の視点で見てしまうのと同じ。話を戻そう。で、俺的に、漫才を見るときにどうしても見てしまうところがある。特に俺がボケ担当だったからもしれんが、俺が注目してしまうポイントは次のとおり。まず、ボケ担当がボケる。で、逸れに対して、突っ込み担当が突っ込む。バシーッとした単語だけのツッコミで終るパターンならいいが、その後、突っ込み担当が説明的な言葉を入れるときがある。で、俺が注目するポイントは、その説明の間のボケの佇まい。マジで手持ち無沙汰状態。ハッキリ言って、その間、どうしたらいいか、ってのを、漫才をしている頃はよく考えた。結局は、相方をにらむ、とか首を傾けながらブツブツいう、とか、ポケーっと遠く、もしくは下をみるか、という選択をすることが多かったが、最近はいろいろなタイプがおる。この辺を注目するのも面白い。また、そのゴチャゴチャになっている時に、突っ込みの方が出すわけの分からんツッコミ、得てして、かなりマニアックだったり、クソ微妙なところをついてきたりするところがクソ面白かったりする。この辺も見所の一つやろう。この話も、だからってなにもない。で、次の話。個人的な仕事の話。4月1日付けの異動が発表になった。隣の席の威張る奴。まさかの残留。この時の俺の落ち込みようはここ最近でトップのものとなった。ハッキリ言って、家に帰り、久々に自ずと腹から声が出た。「クソがっっ」@俺独り言マジでクソガッとしか言いようがなかったが、それにしても、マジで腹から声が出た。ライブで、オータイキリンを歌うときに「I THINK VERY DEEPLYだ クソガッ」というラインを口にするが、どんなライブよりも、この家で1人で出した「クソがッ」が、最も声量的にも大きく、心のこもったものになった。今ライブをしたら、まじの「感情たっぷり」の「クソガッ」をだせることやろう。久々にライブしてーな。それにしても、また一年、威張る奴と仕事かと思うと、マジで、クソ落ち込む以外ない。また、俺に結構親切にいろいろと教えてくれた人がまさかの異動。同時に、人のいい課長も異動。とんでもねえ人事異動となった。今回は、本当にヤベエかもしれん。あまりに半端ねえ状況なので、実の兄貴にメールを送ったほど。「試練、試練」@兄貴からのメール完全に他人事なれど、やるしかねえな。で、次の話。と思ったが、量的に調度いいので、また、今度。では、また。ピース。
2007年03月25日
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WHATSMAN@NNN先日書いたNASの新アルバム。書いたとおり、サササッと買ってみた。最近は、皿を買うことはなく、基本的にCDばっか。っていうか、今回、200円高い邦盤を買ったのに、対訳が付いてねえ。マジでどういうことか。分かってねえんか。NASの魅力は、そのリリックにあるってことはこれまで幾度となく言われてきたし、雑誌なんかでもそのことは何度も取り上げられてきたはず。こんなことだから、HIPHOP IS DEADってことになるんよ。上っ面だけを追いかけるHEDZたちに、面白さを伝えるってのはクソ大事なことのはず。で、対訳は付いてないのに、辞書的なNAS関わるA~Zみたいなのがついとる。俺的には既に知ってるような内容だったがこれはこれであっていいかもしれんが、リリックの訳をなんでつけんのか。俺の200円をどうしてくれるんか。まぁいい。で、アルバム。まだまだガッチリきいてねえので、とりあえず、まぁまぁいいアルバム、ってところ。そりゃ、イルマティックを超えることはねえ。が、サスガはNASなところが十分にあった。やはりまず注目すべきは、3曲目のWHERE ARE THEY NOW?って曲。彼らは今どこにいる?ってこと。あの人は、今?という往年のテレビ番組スタイルか。曲中に、クソ王道の名前を次々に挙げていく。で、あいつらは今どこにいったんか?って、マジでクソスゲエ曲。内容を察するに、あいつらは落ちぶれて、消えていきやがった、って感じでDISってるんじゃなくって、ホンモノが消えていく今の商業主義に走ったこの業界への警鐘ってところなはず。この曲に限らず、このアルバムの趣旨がそうだろうから、たぶんマチガイネエ。若い連中に、おまえら、王道のMCたち、たとえば、ファンキー4とかを聞いたことがあるか?ってところもあるんやろう。ラキムシャバズ、バックショット、ローフィネ、スーパーラバーCEEとか、バラックシープに、グループホーム、ファーサイド、イルアルスクラッチ、スペシャルEDとか、あげくはEPMD、K-SOLOにポジティブK、MCシャン、クレイグGなどなど、クソ名前を挙げていった上に、彼らは今、どこに?ってクソすげえ曲よ。KRSが呼ばれてないのは、現役であることをみとめられたか、もしくは、意地悪やろう。「俺はアイツが好かんから、名前は呼ばんよ」@NAsかもしれん。もしくは、「エミネム?まだ、アイツはまだ早い。もうちょっとがんばらんと俺には呼んで貰えんことをわからさんといけん」とかもあるやろう。つうか、この曲。音は、ケインでファストFLOWがクソきまっとる曲、SET IT OFFでクソおなじみのあの音。JBの~GET INVOLVED。この往年の音で、この内容。キマッタ@NASを出したかもしれんな。で、この曲が4曲目なんだが次がタイトル曲のHIPHOP IS DEAD。この流れは、まさしくキマッタ~~っを出したはず。つうか、このタイトル曲。どうやら一個前のアルバムでシングルカットになった泥棒のテーマの焼き直しってことでDIsられてるみたいやけど、俺的には、今回の出来がいいのでなんともおもってねえ。アパッチとかブリッジとか、あの辺の王道のブレイクが入ってくる感じがたまらんし、ネタのかっこよさも出てるし、断然コッチよ俺は。前のはそんな好きじゃなかったし。ほかにも結構カッコいい曲もあったし、まぁまぁいいアルバムやろう。JAY-Zとやったのとかは、音が好かんので、どうでもよかった。NASの嫁さんとやったのとかは、渋い感じのNASがクソでてて、RAPにしびれるばかり。基本的に、俺としては、NASはシンプルな音の方が合うと思う。RAPが主役ってがいい。それでいえば、SNOOPとやった曲とかは音はそんな好きじゃねえがシンプルなんで、二人のSKILL勝負が分かって、悪くねえ。シンプルっていうんかわからんが今回のでいえば、GAMEとやった曲みたいな音がおれは好かん。14、15曲目のあたりはアウツよ。あと、何曲目か忘れたが、ワッワワ・ワンツー、ワンツーの王道のリリック(@AU)が出てきた。じっくり聞いていくタイプのアルバムかもしれん。今日は、こんなもんで。ピース。
2007年03月21日
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WHATSMAN@NNN最近、物忘れがひどい。特に瞬発力に関しては、とんでもなく落ちた。「それは、あれよ」の「あれ」が結局出てこないことがある。たとえば、この前も地元のマイメンと映画監督の話題で、監督の名前がずっとでなかったこともある。「あの、博士の異常な愛情とか21世紀宇宙の旅とかの奴よ。」など、お互いに分かってるのに、作品はおろか、顔が頭に浮かんでるのにお互いに名前が出てこん。まじでやべえ。ビートタケシがお笑いから一歩下がったのはこれがきっかけらしい。ツッコむ際に、「そりゃ、キュームリックじゃねえかっ」っていえればいいが、「それは、あの宇宙の旅の監督やねえか」じゃ、やっぱむげえ。本当に、こういうことが多々ある。が、生活に支障をきたすレベルじゃねえ。たとえば、10分以上物を覚えれない、とかだったらどうするか。映画「メメント」で面白く描かれた。まぁ、最後はようわからんかったが、発想自体が相当おもしろかったまた、ジョジョの6部でもこの手のスタンド使いが出てきた。ジョジョの場合は、三つまで@ミューミュー。記憶がなくなるってのは、マジでクソ恐ろしい。メメントは10分だったが、それが80分ならどうか。ってことで、80分しか記憶を保てない男の話。「博士の愛した数式」という小説を読んだ。映画化されるくらいだから、結構売れた有名な小説やろう。つい先日、清水邦明の例の店にて、クソ安く見つけたので、買ってみた。基本的に、俺は単純なので、大抵の売れている本は結構面白く読める。ジンワリとくるタイプ。内容的には、正直、ありきたり、と思う人もおるはず。が、俺的には、どうにも、作者が狙ってかもしてきた行間に、打たれた。っていうか、かなり大きい役どころを担う子どものあだ名が「ルート」ってので、すでにルーを思い出し、マジでキマッタってところ。このルートがクソいいこども。ルーも人がいいので、クソ被る。√はすべてを守る、ってのもパンチラインかもしれん。個人的に、パンチラインも多く「子供には祝福が必要だ」など、子どもクソ大切にする博士に根付いた考えには、マチガイネエ、的な感銘があった。いつか子どもが出来たら、ひたすら祝福したいもの。あと、タイトルにある愛した数式。これはマジですげえ。今後読む人がおるかもしれんから、書こうか迷ったが、不調和の集合が一瞬にして、究極の美に変わるもの。最も美しい数式らしい。数学ってのはスゲエものな気がしてきた。公式は整然と立ち尽くし、永遠に変わらない。この数式を使おうって思った時点で、この小説は面白く出来たんやねえかな。数学がよう分からん俺も、数学って奴に興味をもった。今日はこんなもんで。ピース。
2007年03月20日
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WHATSMAN@NNN今日はHIPHOPの話。たまには書かんと、ここが一体何のBLOGなんかってことを忘れられる。今頃、何をいいよるんか、ってところかもしれんがNASの新作。アルバムタイトル曲をYOUTUBEで発見。HIPHOP IS DEAD@NAS聞けば分かるが、この曲、相当渋い。これ、現場で鳴ったら、クソ上がるはず。まずRAPがクソ渋い。乗せ方、つまりはフローも昔ながらのタイプで、マジではまっとる。ラキムマナーな、小節でバシーっと決めてくる。音的にも、クソ渋い。ブレイクをチョイチョイはさんでくるマジで往年のスタイル。分かりやすいストレートなかっこよさ。これが流行らんなら、俺の感性はマジでずれとることになる。【フック】If hip hop should die before I wake I'll put an extended clip inside of my AK Roll to every station, murder the DJ Roll to every station, murder the DJ まぁ、とにもかくにも聞いて欲しい。が、その前に、見て欲しいものがある。これを見て、まずはテンションを高める必要がある。たぶん、当アルバムのプロモなんやろうが、NASが出てきて、なんかいいよる。英語を理解できん俺が、なんでここまでいうかといえば、ナスがしゃべる間、っていうかその間の映像と音がこの映像の肝なのは間違いないんだが、それがマジでクソやべえ。俺などは、マジで胸キュンよ。たぶんプロモ映像見ていただいただろうか。往年の、マジの名盤中の名盤のジャケが次々にうつっていく。正直、キャムロンのアルバム以外はもっとる。終盤に出てきたアルバムは、俺的に深い思い入れはないんだけど、この映像の序盤に出たアルバムは、オンタイムではないが、マジで聞きこんだアルバムたち。まじで、カーーーッとなるしかねえ。思い出すぜ、あの頃(@AKEEM)、よ、マジで。で、とにかく、ここで、気持ちを高めて、遂に耳に入れるナスのNEW SHIT。HIPHOP IS DEAD@NASシラフで十分に踊れる。っていうか、家のPCの前で、当然シラフで、後ろに家族がおっても踊りだすしかねえ。踊るのが無理としても、黙々と首を振らざる得ないことやろう。面目ないことにアルバムをまだ買ってないので、早々に買いに生かしていただきます。プレミアとはやってないみたいなので、それが残念でしょうがねえ。あと、ほかの音が、バウンス中心やったら、どうすっかな、って気持ちは正直ある。NASのラップの切れは、日本人では、いや日本語では超えられんのやねえか、とも思ってしまうくらい半端ねえので、大きな問題はねえ。買うだけよ。まぁHIPHOPが好きで、NASのアルバムが出たのに買わん、ってのはB-BOYして、どうなんかってところ。。あと、邦版を買ってリリックを読むことも忘れちゃいけねえ。一つだけ言っておくがHIPHOPはまだまだ死なんやろう。っていうか、死ぬはずがねえ。アンダーグラウンドばっか聞いてる連中が、たとえばNASを聞かんってのなら、それはRAPの何たるか、ってのに気がついてねえ。知名度のあるナシと、RAPのSKILLは関係ない。今日はこんなもんで。ピース。
2007年03月19日
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WHATSMAN@NNN職場の人から聞いた話。まずはその内容を。その職場の人の知り合いA君の彼女の回りの話。結構関係が遠いから、事の真相は良く分からんが、内容からして、事実である、と俺は認定しとる。とにもかくにもHERE WE GO。A君の彼女の職場は女性が多いところらしく、その同僚の内の1人が、「医者」とのコンパ話を持ってきた。やはり医者となると、大抵の女子は黙ってねえやろう。我も我も、の相撲の出稽古STEELOで、我れ先にと、そのコンパの出場を懇願。その中には、彼氏が居るヤツも多数。そんな悠長なことはいっとれんってところか。で、とにもかくにも開催された医者とのコンパ。想像通り、例に漏れずってところで、単に「遊ばれた」女子も居ったようだが、マジな付き合いに発展した子もいるようだ。まぁその中間、つまりはSF aka 性的関係のある「友達」的ポジションに収まった子もいたみたい。で、その中間に納まった一人から出てきた情報らしいが、やはりドクターの持ってる¥¥¥の桁が違うらしい。億ション aka 1億円以上するマンションを持ってたり、軽いノリで聞いたこともないような南の国に連れて行ってくれたりするらしい。当然、費用は全額医者持ち。何の脈絡もないプレゼントなどもあり、そいつには「G」と書いてあったり、「LV」と書いてあったり、「H」とかいてたり「C」が左右に向き合った字が書いてたりするようだ。職場の周りの連中が、そいうものに魅せられている中、A君の彼女とその親友B子だけは、FxxK!医者同盟ってわけじゃないだろうが、現在の彼氏を大事にする同盟を結成し、コンパに誘われても、頑なに、その誘いを断っていたようだ。A君の彼女はA君がクソ好きらしく、そんなもんはどうでもいいってところ。で、その親友のB子。この子も相当可愛いらしく、クソもてるらしい。で、このB子には、学生時代から5年以上付き合ってる彼氏がいて、いつ結婚してもおかしくないって状態。が、歯車が狂いだした。「私も結婚をする前に、ちょっとくらい遊んでおきたい」@B子まぁこの場合の遊ぶとは、性的な関係を指すものではなく、単にコンパくらいは行ってもいいでしょ、ってレベルのこと。どうせコンパに行くなら、現在職場で、蔓延してる医者絡みにいってみるのが、面白いはず、って判断。で、コンパに参加したB子。完全に¥のパワーに持っていかれた。結婚も想定内だった長年連れ添った彼氏。ソイツを投げ打って、医者に気持ちが向き出した。実際は、なんたることかの二股進行中らしいが、医者に行くのも時間の問題ってところらしい。ここまでが話の概要。これを聞いた俺。また、俺からこの話を聞いた地元のダチ。「クソガッ」ハッキリ言って普通にそう思った。が、冷静に考えてみた。まず医者の魅力。当然、医者といっても財前五郎(@白い巨塔)も居れば後藤(@DR.コトー)も居るし、クマヒゲや、K(@スーパードクター)も居る。この場合は、俺がイメージする一般的な医者。その魅力。まず、社会的地位と肩書き。そして、MONEY。「私の彼氏? 外科医ですけど、何か?」などは相当の威力がある。俺ぐらい人を舐めてかかるSKILLを持ってしても、やはり医者はなかなか舐めれん。どうにかして、その医者をこき下ろしてやりてえが、勝てる場所が思い浮かばん。医者になれるくらいだから、頭だって相当いいだろうし、このレベルになれば、左脳をフルに使った記憶力だけでは無理やろうから、右脳のレベルも相当のはず。右脳のセンスがあれば、ウイットに富んだジョークや、女性を感動させるSKILLももっとるやろう。この件について、話した地元のマイメンと、いろいろな角度から、俺らが勝てるジャンルを探してみたがマジで勝てん。「性格で勝負か?」「いや、性格は普通らしいけど、俺らも別に性格がいい方じゃねえ、っていうか、どっちかいうと悪い方やろ。」「じゃ、顔は。。。。」「。。。。。」「。。。。。」マジで勝てんやねえか。「50メートル走なら、俺らの方が速いんやねえか?」「まじやろ」って、そこで勝つ意味がわからんし、勝ってもうれしくねえ。と、いろいろと考えた結果、究極の結論が出た。「人は人」もうこれしかねえ。っていうか、そもそも人と人とを比べることがまちがっとる。人それぞれ、生まれた環境も才能も全く違う。また、どっちが勝ったかを判断する基準ってのもよくわからん。まぁ一つのジャンルを決めて、たとえば、どっちが足が速いか、とかだったら、勝負の付けようがある。が、男として、人間として格が上、とかはマジで勝負のつけようがねえ。これは別に言い訳でもなんでもない。確かに勝負を付けたら負けるかもしれん。が、俺らに勝てん奴らも居るはず。生まれた環境や天賦の才の時点で圧勝してたり完敗してたりすることだってありえる。当然、それを跳ね除けて、努力で勝ち上がっていくヤツもおる。トップを狙うってことは、それだけ努力が必要だったりするやろうし、成長する上で欠かせんことかもしれん。が、上を見たらきりがないし、下を見てもきりがない。俺は俺でしかない。人生は楽しんだ奴が勝ち、って思っとる。人の楽しさなんてのは知る由もないから、俺は俺で、人生をクソ楽しむ。答えはそれしかねえ。金や肩書きで判断されるのはクソ切ないが、世の中はそんなもんかもしれん。だから、どうした。ってことで、世間に中指を立てても始まらんような気もするから、それなりにその辺もしっかりみにつけたくはある。つうか、悲しいのは今回、医者になびいたB子の性格がクッソいいってところ。まぁ、人生は険しく、そしてやるせない夜はいつもおれを苦しめる。俺のできることをしっかりやっていくしかねえな。明日も仕事をがんばろう。ピース。
2007年03月18日
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WHATSMAN@NNN今日は、ここ最近手にした、耳にしたものの紹介。趣味の時間。偶然手に取った漫画。「チェーザレ」@惣領冬実。2巻まで読んだ。中世のヨーロッパが舞台。まさに時代はルネッサンス。時代背景がまるで違うが、なんとなくヒストリエの匂いがある。主人公は実在した人物、その名もズバリのチェーザレ・ボルジャ。高校等で世界史を取った人なら、見たことがある名前かもしれん。レコンキスタ、なんていう教科書に出てるような言葉が頻出したりもする。ちなみに俺は王道の日本史。ネットで調べてみたら、どうやら、2PAC、じゃなくて、マキャベリとかかわりのあった人物みたい。代表作、君主論にも大きな影響を与えてるようだ。世界史版の時代劇ってところなんだが、この漫画のすげえところは、2巻の後書き的についてる部分を読んで、愕然とした。かなり資料を集めてる模様。史実と異ならないように、いろいろと文献を読み漁り、その上で、漫画ならではフィクション、面白さを描こうとしとる。まだ2巻しかよんでないので、なんともいえんが、打ち切られずに描いていけたなら、ものすげえ長編になるはず。絵的には、少女マンガ出身の作者ということもあって、HEDZがクソ好むタイプではないかもしれん。で、内容は、個人的に、かなり今後が楽しみ、ってところ。字が多いので、漫画喫茶等で読んだら、時間がスグなくなってしまうかもしれんので、要注意。で、次。イキガミ@間瀬 元朗二巻まで読んだ。舞台は、現代の日本。「国家繁栄維持法」って法律があって、命のありがたみを知らしめるために、1000人に1人が二十歳そこらで死ぬ、っていう設定。特殊なワクチンを日本国民の全員が小学生のときに注射され、 時期が着たら死んでしまう。で、その死亡予定時刻を知らせるのが「逝紙」 aka イキガミ。死ぬ24時間前に、そのイキガミが届けられる。簡単に言えば、死の宣告を受けた人間が、24時間で何をするかってのを短編で描いてくってのが内容。偶然、最近読んだ小説、「スイッチを押すとき」ってのも、命のありがたみ云々で、何人かに1人かは、心臓に器具をつけられ、手渡されたスイッチを押すと死んでしまうとかいう話しやった。こういう設定がはやっとるんか、ようしらんが、取り立てて、斬新ってことでもないやろう。イキガミに関しては、そっから24時間後の死に関する宣告を受けた後、どうするんか、ってのがテーマ。この手の話は、どうしても、自分ならどうする、ってことを考えるンやろうが、それにしても、悪いが安易なものが多かった。全く面白くないってわけじゃないが、まぁ、そこまでない、ってところ。この辺の話で、号泣したって人もおるかもしれん。で、次。JAZZなHIPHOPを集めたコンピってのを聞いてみた。「BEAT STUDIES LESSON ONE」1. Starving Artists Crew / Organic Chemistry 2. Specifics / Under The Hood 3. Pete Philly & Perquisite / Eager 4. Brail / 10 Years 5. People Under The Stairs / LA9X 6. A.Y.B. Force / Asanova 7. Insight / Another Intermission 8. Voice / Baby Boy 9. Hocus Pocus / J'aimerais (jkl...nop) 10. Bulljun / Eternal Reflection 11. Panacea / Invisible Seas 12. Skiggy Rapz / Been Around The Block feat / Majazz 13. Mekalek / 2 For Me, 1 For You with Starrs & Murph 14. Crown City Rockers / Sidestep feat / Destani Wolf 15. The Procussions / Simple Song [Headnodic remix] 16. Supersci / Get! feat / Remedeeh 17. Kero One / Check The Blueprints 18. Speech Defect / My Favorite Waste Of Time 19. Main Source / Looking At The Front Door 20. J. Rawls / Still Talking It EZ ざっと聞いてみての感想。これはGAL受けもよさそう。ひたすら聞きやすい。が、聞きやすいだけじゃなく、結構カッコいい曲もあったりした。まぁ、面子を見れば分かるが、アンダーグラウンドシーンでは結構高い評価を得ている連中。その連中の、中でも聞きやすく、またキャッチーなところを持ってきたってところか。個人的には、その辺に混じってメインソースが入ってるのに、やられた。まぁJAZZな音といえば、どうしても、トライブが頭に浮かばざる得ない俺ら世代にとっては、少し残念ではあるが。まぁ、このコンピを聞く人はその辺を求めてないんやろう。俺も、いまさら、これにトライブがはいらんでええとは思う。っていうか、NNNを良く知っている連中からしたら、NNN≒FUNK、という図式が成り立つはず。基本的に、メンバーは皆FUNK好き。特にAUとYURAは中でも、その思い入れが強い。が、近年のシーンを見ると、バウンスな音、メジャーな音を除けば、どうやら、ジャジーな音、メロウな音に人気が集まってたようだ。基本的に、俺もJAZZなHIPHOPは嫌いじゃないが、安易な、ただJAZZYで聞きやすいだけ音、ってのは、正直、もうお腹一杯ってところはあった。まぁ聞きやすいってのは、BGMとしては、プラスなポイントといっていいやろう。勘違いしてもらっては困るが、JAZZな音でも、クソヤベエのはたくさん在る。俺が言いたいのはあくまで「安易」と感じるもの。クラシックはクラシックとして、存在する。和物でいえば、身内も一枚かんでるから、手前味噌的な要素もあるが、B in 親不孝@ILL SLANG BLOW'KERなんかは、クラシックといっていい。あれは音もさることながら、RAPも渋い。個人的には、YURAが切れとる。まぁ、それでも俺らはFUNKやろうで。今日はこれで。ピース。
2007年03月17日
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WHATSMAN@NNN自称バラエティのハードチェッカー。とはいえ、吟味はそこに存在する。面白くねえもの、見る価値のねえものには見向きもしない。が、オモシレエのは、予約録画を怠らない。それを暇なときに、ダダダーッと連続で見る。で、俺がとりあえず、毎週予約してる番組はといえば、・くりぃむなんとか・ヤリスギコージ・アメトーク・太田総理・怒りオヤジなどがある。くりぃむなんとか、やアメトークは、企画次第でかなり面白さが変わる。クリィム~はくりぃむしちゅー自体がオモシレエので、あんまり外さないが、アメトークは、企画によって、雲泥の差。雨上がり自体がそんなおもしれえとは思わないから、どうしてもそうなる。で、ついこの前の放送分。これまでのベストバウト。やはり越中芸人はあっぱれ@親分。また、見てない企画にも面白そうなのがたくさんあった。俺的に、ビシーッときた企画。元コンビ芸人。ダイジェストでさっと見ただけだが、猿岩石が二人そろって、「白い雲のように」aka 白雲を歌ってた。あれから、10年らしい。マジで時間の流れを感じた。で、なんかなしセンチメンタルに。振り返ると、マジでこの10年は激動やった気がする。最近、随分会ってねえヤツとかもたくさんおる。東京サラリーマン時代の同期とか一体今、何をしよることやろう。連絡先すら1人も知らん。時間は流れてる。時計の針とは踊れない。アイツもどっかでこの同じ月の下を歩きよることやろう。子供が出きたりしとることやろうな。幸せになってりゃいい。こんな感じで、歌ってのは、歌は世につれ、世は歌につれって感じで、特に思いいれもまるでない、たとえば、今回の白雲みたいな歌にさえ、自分の過去と重なったりする。振り返ってる暇はねえんだろうが、こういうときも在る。まぁさすがに、マジで恋する5秒前 aka MK5を聞いても、センチにはならんやろうが。話を戻してアメトーク。竜兵会は、見逃したのが残念でならん。ちなみに、俺は上島竜兵が好き。芸風も好きなんだが、笑いに対する姿勢がクソ半端ねえ。当然、それは業界でも理解されていることのようで、若手芸人からのPROPSが半端ねえらしい。あの歳で、あのポジションで、あの芸風。竜ちゃん番組も激チェキするしかねえ。まぁそんな話はさておき、バラエティの話。最近、特に激チェキしてんのが太田総理。この番組は価値があるとみとる。政治に無関心な層へのアピールはマジではかりしれん。太田の意見は、結構偏っていると思うが、的を得たこともいうし、なんと言っても、白熱した感じがおもしれえ。マジになってやっとる。政治については、やっぱ俺ら世代もしっかりと考えとかんとマズイ。自分の意見くらい言えないと恥ずかしいことやろう。何も分からないまま、のうのうと生きていたら、完全に搾取される側にたつ。社会の仕組みについてくらいは考える必要があるように感じる。で、次。イカリオヤジはやっぱオモシレエ。この前の、ケンコバも良かった。「ラグビー部の集合写真のような顔つき」という表現にはクソやられた。ケンコバは2007にかなり売れるんやねえか。イカリオヤジは今後もチェケらんとまずい。矢作と竹山ってコンビも間違いなかったんやろう。俺が聞いたところによると、くりぃむ有田のときと、小木(@オギヤハギ)のときがクソ面白かったらしい。YOUTUBE等で探してもなかったので、マジでクソ残念。あとは、先日AUが視聴しにいったことでおなじみヤリスギ。しかも、意地のネイチャー寺門。ジモンは、半端ねえな、あれは。って、完全にバラエティ感想文になってきたが、今日は書くこともねえので、こんなところで。おすすめバラエティ番組があれば、是非。今日はこれで。ピース。
2007年03月16日
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WHATSMAN@NNN今日は、このニュース@YAHOO!から。+++++++++++++++北陽の上杉達也主将ワクワク/センバツ3月15日12時4分配信 日刊スポーツ13年ぶり出場の北陽(大阪)は、4日目第3試合で鹿児島商(鹿児島)と激突する。北陽の新納監督は「4日目は理想的。選手も心の準備ができる。相手はウチとよく似たチームだと思う。投手もいいと聞いているし、センターラインがしっかりしている。挑戦する気持ちで臨みたい」と表情を引き締めた。 また野球漫画「タッチ」の主人公と同姓同名で注目される主将の上杉達也外野手(3年)は「相手が決まってワクワクしている。自分たちの野球ができれば」と23日の開幕が待ちきれない様子だった。 (YAHOO!ニュース)+++++++++++++++++上杉達也。往年の人気漫画、タッチの主人公とまさかの同姓同名。AKA タッチャン。甲子園出場まではキマッタが、残念ながら、外野手。これがピッチャーで、双子の弟がいて、隣の家に美少女・南ちゃんまでおれば、マジでとんでもねことになる。デジャブとか予言とか、そんなもんをぶっ飛ばしたクソILLな超常現象(@CQ)。まぁ、そんなことはありえんやろうが。で、考えてみた。もし、俺が上杉達也なら、ってこと。当然、名前が、ってことではなく、人生そのものが、漫画のタッチャンやったら。これは良いようで、そんなでもねえ。何せ、弟が事故で死ぬ。それはさけてえ。となると、漫画に出てくるヤツの中で、誰に一番なりたいか。やはり、なんといっても、1位は前田慶二郎やろう。あの長身にして、あのなんとも涼しげな顔。「手前にも、分かりませぬ」の時の顔などは、まさしく春風。クソさわやか。そして、あの強さ。虎が強いの同じ理由 aka 生まれながらにしてのあの強靭さ。それでいて(@食通)、あの風流具合。マジで、できることなら慶二がええやろう。戦国時代ってのは少々気になるが、まぁそれを踏まえても、なる価値がクソある。ちなみに、AUは兵藤和尊になりてえらしい。「あぁ・・・、それにしても金が欲しい・・・」のパンチラインで、日本の守銭奴界でアイドル化された消費者金融グループ「帝愛」の総帥。「おまえ、兵藤は、円だけじゃなく、ドルとかユーロとかもしっかりおさえとるけぇのぉ。マジでクソすげえ。杖で足をビッシビシッ(@魔界)叩くところもクソ渋いぞ。」とリスペクトしてやまないAU。普段から、「ルー、この前の3000ペリカを返せ」とか言ったりする。ちなみに10ペリカ=1円。33歳で、300円の回収。あれは利根川のポジションをねらう男かもしれん。個人的には、実写版を想定した場合、AUにクソ似あうのは坂本(@カメレオン)やろう。で、ルー。あれは既に確定しとる。「両津勘吉(@こち亀)みたいになりたいっすねー」@ルーまぁ、すきにしたらええ。個人的に、ルーに似合うキャラとしては、・シュウ(@南斗の義星)・ウルフマン(@力士マン)・小暮(@メガネ君)・マンモス西(@うどん)・ポン(@クローズ)とかやろう。ユラは、これしかねえってところで岬太郎の父親(@絵描き)しかねえ。あとは、明石 剛次 (@男塾二号生筆頭)ってところやろう。カイマの憧れは、花沢類(@F4:花男)マジで、あいつはもてるために、少女マンガまで押さえる上に、憧れるSKILL。クソ恐ろしい。花沢類だけでなく、最近は、マジの道明寺司のヘヤースタイルを導入。イタリヤ人も愕然のウエーブヘヤ。文字通りデザインパーマ。あれはマジでどんだけモテたいんか。恐ろしい男よ。エースは、ヤムチャ(@狼牙風風拳)「髪型が渋い」@エースとのこと。CAFE2はナカジマ(@カツオのMY MEN)がクソにあう。ONO-GODはミギー(@泉新一の右腕)。ちなみに、地元の弾ちゃんはアメリカがクソ好きなのでテリーマンに憧れとる。まじでとんでもねえ日記になってしもうたが、今日はこんなもんで。ピース。
2007年03月15日
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WHATSMAN@NNN人間の欲とはほとほと限りがない。嫌気が差すほどに、欲は尽きない。昨日の日記に書いたとおり、昨日はスロットで、「劇的」を味わった俺。そんなものを味わえば、どうしたって、今日も何かあるかも、と考えて当然。仕事を途中で放り出して、向かう先は、あのネオンの店。AKA パチンコ屋。正直に言うと、昨日は4万勝った。そして、今日、4万5000円負けた。あの高揚感、そして期待感はいったいなんだったのか。マジで欲望ってのは、クソ恐ろしいもの。4万勝った時点で、良しとして、その金をいかに有効利用するかを考えんかった、馬鹿、馬鹿、俺のバカモノ(@猪木)。欲望と欲求。欲求は満たされたら消えるが、欲望は満たされることがない。死ぬまで求め続ける。多くの宗教が自らの欲を絶つ、ということに触れていると思うが、やはりこれはクソ重要な問題。いかにして、自らを制し、欲を断ち切るか。そんな大きな話ではないかもしれんが、常に自分自身をコントロールする力、ってのを育てなければならん。感情を剥き出しで、馬鹿な勝負をしよったら、破滅は近い。アルコールでもニコチンでも、依存症ってのは、もう病気だからしょうがないが、意志の強いやつは、バシーっとそれを断ち切ることができる。程度の度合いかもしれんけどね。今後は、マジで自らを律することに重きを置いていかなければならないってことを実感した。SATORIZMやないけど、一段一段階段を上っていくしかねえ。7つの習慣じゃねえが、習慣にしてしまえば、もう勝ったも同然。常に立ち止まり、これは単なる俺の個人的な欲望なのかを考えて、行動する。にしても、今日の負けはクソはがいい。マジでくそがっよ。あのパチンコ屋には二度といくもんか@ばーびー。今日はこれで。ピース。追記。鈴木ヒロミツ氏、他界。ゴリラーマンに登場したときはマジであせった。冥福を祈る。
2007年03月14日
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WHATSMAN@NNN3周年を迎え、今日からちょっとノンビリと上げていくつもり。ってことで、今日は、必殺の徒然STEE。日々書き殴り。ちなみに、タイトルは後付け。HERE WE GO。今日は、仕事が速く終ったので、仕事帰りに意地のSLOT。仕事帰りという括りにおいては、一つの久々。昨日、隣の席のクソ威張るヤツが、得意の難癖を付けてきたため、クソイラついていたから、その鬱憤を晴らす、という名義で行ってみた。とはいえ、給料日前。そんなに余裕はない。で、まぁ、とりあえず、チラッと覗いて、いい台があれば軽く撃つ、とって感じで、行ってみた。が、物事ってのはそんな風に簡単に割り切れないし、単純じゃない。ちょっと撃ってみるか、から始まった今日の戦いも、気が付いたら引くに引けんところまできとった。財布の中身を再確認(@AU)。完全に土俵際。俵に足がかかっとる。残りに坊っちゃん(@松山)があと一枚。敵側アルプススタンドからはあと1人コールがヤンヤの声援。九回二死 aka 土壇場。ここで、いきなりの「次回予告」。轟金剛が渾身の椅子獲りゲームで、白い学ランを跳ね除けた(@押忍!番長)マジでキマッタ、と思ったのもつかの間、まさかのBAR aka バケ。ボーナス後。このままコインを飲み込まれて、終わりかと思ったが、奇跡の777@青。こっから、怒涛の8連。ボーナス中に、パンダが落ちてきたが、ソイツをブチ殴り、返り血まで浴びる展開@1ゲーム連。で、また青7。で、1ゲーム連が3連。JACKをハズし(@街角)も出た。その後も128以内にジャンジャカ。マジでキマッタとしか言いようがねえ展開、と思うが、どう?>DOGGっていうか、これが俺ぞ>BOBそれなりに勝った。で、考えた。あの最後の夏目漱石。このギリギリの状態から、まさかの勝ちを拾う展開。これはもう、弾ちゃん(@地元)やなくても、次のように思うことはず。「この最後の夏目も消えた逼迫した状況から、俺にまさかの勝ちを拾わせてくるか、神様よ」この手のものは、回転数とか運以外の知識的な要素も多少あるにはあるが、そんなものを吹っ飛ばすといっていい、最後の最後っていう場面からの勝ち。運とかそんな言葉では片付けられん。どうしたって、上記のように、「ここで勝たしてくるか、神様よ」と思うし、挙句は、「この勝ちに、何の意味があるんか」と自問自答をするはめになる。基本的にオカルト、について、少し距離を置いている俺でさえも、そんな風に考えたりする。最近、小野GODとの話から興味をもったカール・グスタフ・ユング@心理学者に纏わる本を読んでるが、彼の言うところの「無意識」の部分に、「神を思う俺」ってのが居るんかもしれん。思いもかけず神を思った、ってのは、普遍的無意識の現われなんか?>小野神を思う、ってのは、普遍的なテーマな気もする。まぁようわからん。ちなみに、この辺の話から、俺なりの案を現在まとめ中。この話は、ここまで。で、次。煙草。クソ昔にこのBLOGでも書いたが、俺が煙草を吸い出したのは、27歳のころ。いいか悪いかは別の話として、大半の連中が10代で煙に手を染める中、吸わん路線を歩いていた俺が、何故、煙草に手を出したか、といえば、話は簡単。職場の隣の席のヤツが、「煙草、吸ってきます」@隣席と、喫煙室に休憩に行くから。マジで、クソせこい、こうなったら、俺も吸うしかねえ、ってという、至極ごもっともな理由がきっかけ。誰だって、仕事はサボりてえ。それから、かれこれ5年以上の付き合い。吸い始めた当初は、「ワッタンの煙草の持ち方がマジで素人臭い」@弾とか、「1日何本くらい吸うん?7本? ふ~ん。結構、すうねぇぇぇぇ。(ニヤリ)」@弾などとニヤニヤの対象であったが、今や立派なSMOKERになってしもうた。この一角のSMOKER aka俺に最近、よく起こることが在る。ライターをクソ無くす。ライターがすぐなくなる。ガスがなくなる、のではなく本体がなくなる。マジで理由は分からん。すぐキエる。たぶん今年にはいって、2ヶ月ちょっとの間に、100円ライターを10本以上は買っとる。あまりに腹立たしいから、最近は、居酒屋とかにおいとるマッチをクソ持って帰ったりする。それでもそのマッチすら無くす。頭がとぼけてた、という説も考えられるが、財布や携帯電話をここ最近は落としたことがねえから、トボケとるわけじゃねえ。考えられる理由としては、コビトが隠す、という往年の理由が頭に浮かぶが、いつまでも夢見る少女じゃいられない@相川ため、却下するが、なんなんか、まじで。今年、つまり約70日で10本としたら、1週間に1本、つまりは1年間、約52本のライターを落とすって寸法だ(@BOSS)マジでクソもったいねえ。ライターなんて、タカダカ100円やねえか、ソレニくらべ、煙草は1箱300円なんやから、そっちの方がもったいないんやねえか。という心無い言葉が聞こえてきそうだが、そんなはずがねえ。煙草はあくまで自分の意思で吸いよる。意識して、身銭を切りよるわけよ。自分で買ったものにたいして、腹が立つはずがねえ。が、一転、落としたもの。これはマジで腹が立つ。たとえそれが100円ライターであってもだ。つまり、煙草を一日に1箱吸ったとして、365箱。1箱300円として、109500円。年間10万9500円の出費。そして、ライター、5200円。が、問題は値段じゃない。落としたしもうた、という苦痛。これに耐えられん。10万円の金はたしかにデカイかもしれん。が、それはいい。俺が意図的に使った金。が、ライターだけはマジで許せん。この腹立たしさから開放されるには、どうしたらいいか。ってことで、今後、時期を見て禁煙します。俺のライターをとってるヤツ、怒らないから、かえせ。つうか、こういうことをいうと、「ライターを首からぶら下げとけばええ」などと、言ってくる輩がおるが、はっきりいって、ライターを首からぶら下げとるヤツをいままで見たことがあるか?あるはずがねえ。どんだけ俺が、「人類史上初」に興味がある男なんか。マジで冗談やねえ。首からライター、って放火魔(@HILLtheIQ)や点火魔(@NIPPs)的な意味からしたら、多少なりとも、Bの匂いはある、って、マジで知るかよ、クソガッ。ちなみに先日、ユラに一本煙草をやったら、シレーーーッと俺のライターをポケットに入れようとしよった。「あ、うっかりしとった」と、ニヤニヤしとったが、たぶんアイツの家には俺のライターが52本はあることやろう。ルーあたりもこのSKILLをもっとる。今日は、こんなもんで。ピース。追記。>AUtheTYGHTBOOOMhttp://www.fbs.co.jp/ramen/rank01.htmlこの中で、オススメ在る?メールくれ。
2007年03月13日
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WHATSMAN@NNN本日3月11日を持ちまして、この当BLOG、『NATURAL9NATIONの日々書き殴り』も三周年を迎えることとなりました。ってことで、3周年。2004年の3.11からスタートしたこのブログ。書き殴ること850件。たぶん、そのうち800件は俺akaWHATSMANが受け持った。にしても、よく書いた。正直言って、ここまで続くとは思わんかったが、A型特有のマメさが功を奏した。簡単に丸三年といっても、その間にはいろいろあった。なにせスタート当初はおれ自身、後半といえど、堂々とした20代。今思えば、若かった。当時、29歳でも相当、歳を食っとる、って考えていたが、今思えば、若い。先日の2年後の論理通ずるものがあるが。とにもかくにも、いろいろあった。NNNでいえば、軽く解散の危機もあったし。俺個人のプライベートでもクッソいろいろあった。職場の異動もあったし。早いようで長かったこの三年間。ここに足跡を刻み込んできた。この三年で、HIPHOPに対する考え方ってのも俺の中では結構変わった。原理主義的であったところから、もうすこし包み込むような考え方。もっと言えば、都合のいい考え方になったともいえる。4大要素がどうのこうのとか、そういうことには今は正直、興味がない。ストリートの音楽って部分に関しても、ストリートの音楽であることは間違いないが、それだけじゃないはず、って考えるようになった。もちろん反論もあるやろうが、まぁ、これは俺がそうおもっとるって話。結局はそれでいいんやねえか、と思う。俺はHIPHOPからいろいろと学んできた自負がある。HIPHOP的精神論、と俺は名づけとるが、HIPHOPが好きという前提があり、いい考えを無理やりにでも、このカルチャーに結びつけとる。たとえば、叩き上げ、って言葉。これは俺の中では完全にHIPHOP。本来の意味で言えば、STREETからの叩き上げてきたヤツが、プロダクションとディールを結び、富と名声をゲトるってことなんやろうが、俺はそれを社会全体に当てはめてもHIPHOPやろうが、って考えとる。叩き上げって言葉を、知識や経験を含め、なんもねえ状態から、意地で積み上げてきた結果、成果を得る、という風に解釈したら、これはもうHIPHOPやろう。HIPHOPに興味がない連中から言わせれば、別にHIPHOPでもなんでもねえってことやろうが、俺はそれをHIPHOPとするわけよ。共通の要素があれば、いいものは全てHIPHOPという風にクソ勝手に決め付ける。俺はそう考えとる。歯を食いしばって、立ち向かうとかもHIPHOP。深いところまで資料をDIGるってのもHIPHOP。繰り返しの作業の中で、新しい方法が生まれるってのも、単純なLOOPが生み出すFUNKってことで、これもHIPHOP足りうる。PEACEって言葉を頻繁に使うようになったのもHIPHOPがきっかけ。世界平和とかいうクソデカイ意味じゃなく、「おまえの生活が平穏であればいいな」、とか、「なかよくやっていこうや」とかって意味でつかっても、まったくもってHIPHOPなわけよ、俺としては。リスペクトって言葉も同じ感じ。上手くラップが出来るとか、スクラッチが上手いとか、そういう直線的なあたかもHIPHOP的なものは、俺の言うHIPHOP的精神論においては、この際、あんまり意味をもたん。俺は別に音楽を生業にして、生きている奴らだけが、HIPHOPとはおもってねえ。それで飯を食っていても、俺からしたら、おまえのいうHIPHOPとやらに俺は全く興味がねえってこともある。都合よく、俺の解釈で勧めると、KRS-ONEが言うとおり、「おまえがHIPHOPと思った瞬間に、おまえ自身はHIPHOPだ」ってこと。俺はHIPHOPやろう。服装とか生活様式は関係ない。当然、KRS-ONEの言葉の続き、「その代わり、おまえはHIPHOPに責任を持たなければいけない」ってことも、十分に理解しとる。この歳になると、現状では、このカルチャーのメインである、十代後半とか20代前半のHEDZとの考え方に開きが出てくる。俺には俺のREALしかねえ。仕事のこともその一つ。それを表現するしかねえ。社会で生きていく上で、いかにHIPHOPを生かすか。社会のトビラをいかにTIMBERで蹴り開けるか。30代になると、一般リスナーはこの音楽から離れていくものも多い。それが偽者とかって話ではなくてそこに自分の暮らすREALがないし、求めるものがないからやねえかとみとる。32歳には32歳の、サラリーマンにはサラリーマンの現実があるわけよ。それを表現するしかねえ。それがHIPHOPやねえかとみとる。また、それは非常に意義があるともおもっとる。先日、ONO-GODと刺しのロングトークが開催されたが、インターネットの普及により、誰もが表現できる時代が来たってことが話題になった。その分、敷居が低くなりすぎ、わけのわからんのが出てくるようになったという否定的な意見もあるが、おれはそうは思わん。それがワックなものなら、自然淘汰されるやろうし、そうでなければ、輝いていくやろう。HIPHOPはただの音楽ではなく、カルチャーであるとするなら、それはもっとも生活に密着に結びついたものやろう。BLUESよりももっと暮らしに密着と感じとる。日々の暮らしの中で、なんらかの影響を与えるものであってしかるべきやねえかとみとる。まぁなんだかんだ、熱いようなわけの分からんようなことを書いてみたが、なんかナシでも俺が言いたいことが伝われば十分。とにもかくにも3周年@このBLOG。いい加減、アルバムが出したい。その後のプロジェクトについても小野と話し合ったが、またそれはそれで。今日はこれで。PEACE。
2007年03月11日
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WHATSMAN@NNN普段から、ルーティンワーク的な部分が少ない仕事ではあるので、多少なりとも頭は使ってるんだろうけど、最近、仕事で新しいことの準備を始めた。マジで頭が痛い。100ページもないテキストを読んだりして、なんかなし考えをまとめようとしてたんだが、マジでなかなか考えがまとまらん。っていうか、横文字とかが多く、ガッチリ理解することができん。マジで、クソガッな状況の中、意地の喰らい付き。残りの業で、そんなことをやっても確実に集中力が切れてくる。で、もう今日は無理、を出して、家に帰った。で、翌日。体がクソキツイ。特に体を動かしたわけでもないのにこの疲労感。頭を使うってのは、マジで疲れる。で、問題はそこから。昨日、読んでて、きっちり把握できなかった部分が、すらすら分かりだす。何が問題で、どこを確認する必要があるのか。そして、自分がもって行きたい方向と、それをするための準備。そういうことが、溢れてきた。何が言いたいのかといえば、一晩寝る不思議。朝起きたら、勝手に靴が出来上がるコビトの靴屋の話ではなく、現実的な話。昨夜、分からんかったことが、サササーッと理解できる。煮詰まった時に、よくこの現象が起こる。これは一体なんなのか。寝ている間に俺の圧巻の脳みそが勝手にそろばんをはじいているのか。単に、集中力の途切れ、とかいう問題ではない気がしてならん。思考のパーツ、パーツが一晩たてば、結びついていくんかもしれん。で、思ったんだが、難しいことも、断片ずつでいいから、意地で理解しようとすれば、そのときは考えがまとまらんでも、日が経てば、どうにかなるんやねえか、ってこと。そうなると、ほとんどのことが恐れるに足らん。そりゃ、当然、スピードを求められることもある。それが求められる仕事なら、ソレニ関しては、向いてねえ。が、大概は、時間が足らんってのはあんまりない。仕事が終ってからとか、ちょっとそれに時間を費やせる気持ちがあれば、なんとかなるんやねえか、とみとる。難しい問題とはいえ、すべて人間がやること、ほかの人間ができてること、が、大半。あとは、はじめの一歩を面倒くさい気持ちを押しのけて、どうやって踏み出すか、の問題があるだけ。あー、あれをせんといけんのーけど、面倒やのーから、いかに踏み出すことができるか。保留するのはもうやめとこうや@俺とりあえず、今日もはやく寝て、明日の朝の奇跡を信じよう。ってことで、今日はこんなもんで。ピース。
2007年03月08日
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WHATSMAN@NNN今日は、軽めのまんが道。へうげもの@山田芳裕現在、連載中。単行本では4巻まで。同作者の代表作といえば、デカスロンや、度胸星などが俺的にパっと(@Z)頭に浮かぶが、泥臭いというか豪胆というか、かなり独特の絵のセンス。個人的にはかなり好きなタイプ。で、内容。これ、かなりおもしれえ。時代背景は、戦国時代。読んだことのある人は、「花の慶二」を思い起こす人もおおいはず。慶二の風流とか、カブくとか、その辺をど真ん中にすえた作品。主人公:古田左介 aka 古田織部は、武人 aka 侍(@越中)でありながら、風流な茶器とかにクソ執着。へうげた物をクソ好む。趣とか風流とか、そういうものを好むことをこの漫画では「数寄」といい、主人公ほか、多くの数寄者が登場する。簡単に言えば、洒落た物の収集家。へうげたものをクソ集めたいってところ。この辺は、マジでB-BOYにも共通する。まじのレアもの、珍しいだけやなく内容もクソいい稀少物とかってのにB-BOYはクソ惹かれるはず。7インチの原版をマジで欲しい、ってのと同じ世界。FIGUREとか漫画とかも同じ。B-BOYにはコレクションする癖がある。Bな輩の奥底をくすぐってくる。つうか、作品中、多くの数寄のものが登場するがその代表格といっていいのが織田信長(@将軍スタイル)。マジでクソ渋い。慶二でいうところの、かぶっきぷりが半端ねえ。クソカブいた格好で登場したりする。本能寺の場面とかは、マジでクソ圧巻。ネタバレせん程度に書くが、本能寺のあの展開はクソすげえ。光秀と秀吉。史実としてもそう思えてくるくらい。あと、千利休とかも登場し、この辺の描き方も俺的に、かなり好き aka 数寄。また、擬態語っていうのか、ようわからんが、「ガニッとした風貌」とか「ハニャっとした形」とか、独特の言い回しが、かなりいいところをついてくる。基本的に、熱い画が特徴だとは思うが、なかでも、この作品には相当気合いが入ッとる気がする。また、この人の漫画に共通するんかもしれんが、とにかく登場人物が人間臭い。泥臭く、そしてあったかい@マーキー。満を持しての歴史物って感じかもしれん。今後どうなるなるか、わからんが、いまのところ、おもしれえ。ただ、度胸星の残念な終り方もあるだけに、マジでガッチリ描いてくれることを祈るばかり。これは相当おすすめよ>AU古田織部が主役ってスゲエ漫画。李三平が主役の曲を書いた方がええんやねえか?>AUNHKの大河ドラマで、このへうげものをやる価値があるんやねえか、ってくらいにおもっとる。今日は、手抜きですが、こんなもんで。ピース。
2007年03月06日
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WHATSMAN@NNN行ってきた。無我ワールドプロレスリング@小倉北体育館。マジで、キマッタ。クソ面白い。なんでもそうだが、ライブは常にクソオモシレエ。兎にも角にも振り返る。夕方。仕事をサササーッと切り上げて、帰りたかったが、思いのほか、長引く。その後、バタバタで、家に帰り、一緒にいくソーヤと待ち合わせ。ゴングは19時ながら、ソウヤと落ち合ったのが6時20分くらい。多少に道に迷いつきながら、どうにかこうにか、たどり着いたが、気が付けば、19時半。第1試合の倉島信行 VS 西村 修には間に合わんかった。で、ちょうど2試合目から参戦。兄貴の友達がくれたチケットは実はクソいいチケットらしく、まさかの前から3列目。とりあえず、席を確認し、俺のみ、トイレへ。トイレに行って愕然。MR.BDこと後藤とヒロ斉藤が小便をしよる。まさかのニアミス。やはりラッパーとして、平成維新軍の残党にバトルを仕掛けるしかねえと思ったりもしたが、そんなことができるはずもねえので、とりあえず見守った。ヒロは早々に小便を切り上げ、鏡の前で、髪を触ったりしてたが、BDは今から、ちょうど小便というタイミング。まじで、神がくれた奇跡。クソ焦りつつも、二つとなりの便器へ。 で、こうなったら、BDのブツを確認するしかねえ。ってことで、横目で、チラチラ覗き見ようとしたら、まさかの隠し技。サッと手で隠された。にしても、BDの人相はクソ悪い。マジでクソ怖い顔をしとる。ヤングライオンのころからしっているが、昔はそんなでもなかったのに、やはりヒールに転向し、髪の毛を金髪にしてるためか、クソ怖い。それはそうと、会場へ。なら、二試合目の竹村豪氏 VS 長井満也がいい感じで進みよった。BDとの直接対決の直後ということもあってか、あまり試合に身が入らんかったので、どっちが勝ったかも記憶は定かじゃない。で、第三試合。グラン浜田の登場。マジの往年。たぶん俺が物心着いたときには、プロレスラーやった。この試合に関しては、相手が面白おかしくヒールを演じており、それが結構面白かった。で、第三試合終了後、まさかの休憩時間。こうなれば、ライブの基本中の基本、グッズを見るしかねえ。で、グッズコーナーに行こうとしたら、1人の男が目に入った。往年のファンにはおなじみ中のおなじみ。ケロちゃん aka 田中リングアナ。これはもう、行くしかねえ。サササーッと近寄り、「握手してください」@俺この日は、なんたることか、デジカメを忘れてたので、ソーヤに頼んで、まさかの記念撮影。ケロちゃんと俺キマッタとしかいいようがない。クソキマッタ。その後、グッズコーナーへ行くと、クソスゲエTシャツを発見。ソウヤが昨日、誕生日ってこともあり、一枚をソウヤにプレゼントし、俺の分と、まさかの2枚買い aka B-BOY買い。なんでも、長井選手のTシャツとして売られているらしく、よく見ると長井のサイン入り。で、グッズコーナーには、まさかの張本人、長井選手 COMING AT Ya。で、なんかしらんけど、俺が買ったTシャツにマジックでサインを書き殴り@NNN。最初は、普通に着たかったので、サインを断ったが、「断ったら、まずいやろ」@ソーヤの一言で我に返り、書き殴ってもらった。今後、ここ一番のライブ等で出すつもり。で、こっちとしてもTシャツを買ってるわけだからここは頼むしかねえ、ってことで、意地の2ショット。長井選手と僕で、うろうろしてたら、まさかのエース、西村修を発見。つかつかと歩み寄るソウヤ。「写真、とってもらっていいすか?」@ソーヤ「いいよっ」@西村で、クッソ気さくに応える西村。しかもちょっと男前。MR.おわりなき旅。で、ソーヤにカメラを渡され、写真を撮ろうとしたら、ソーヤがクソスゲエパンチライン。「スリーパーしてもらっていいっすか?」@ソーヤ。西村VSソーヤまじで、この写真はキマッタ。クソうらやましい。そうこうするうちに休憩終了。一つ付け足すとしたら、グラン浜田がサイン会をするため、何十枚と重ねられた色紙の前に座っていたが、クソ悲しいことに、客がまさかのゼロ。マジでムゲエ。こうなれば、俺が、とも思ったが、1000円はちょっと出せんかった。反省しとる。第4試合。我らがMR.BD aka イチモツ隠しの王道が登場。敵はマスクマンの二人組み。クソ弱い。特に、一人の方は、身長が俺より低い。勝てるはずがねえ。で、遂に、最終戦。スター藤波が吉江を従えて登場。テーマソングは、往年中の往年。「ドラゴンスープレックスホールド」このテーマだけでも、来たかいがあった。テンションがクソ上がる。試合の内容。全般的に言えることが、マジで古いタイプのプロレス。技を見せるしかねえ。キャメルクラッチ。ラーメンマンがブロッケンを真っ二つにした技とはいえ、いまどきのプロレスではマジで目にすることがない王道中の王道の大技。※ラーメンマンについては、ブロッケンをラーメンにして食べた、というテレビ版もある。で、次。bow and arrow猪木の大技。さすがは藤波、猪木イズムを垣間見せてくる。とにもかくにもクソ王道の展開。この試合は、藤波組が余裕の勝利。で、こっからがマジでスゲエ。選手全員がリングに上り、記念撮影の時間。で、それだけじゃねえ。レスラーの1人が、ギターを抱え、まさかの熱唱。無我の闘志@杉野選手マジでポカーンとしかいいようがないが、この歌が、結構いい。全部聞き取れたわけやねえが、完全に歌詞の内容はプロレス。リングの上で~~みたいなことをいいよった。ちなみにこれが記念写真。無我選手一同。で、サー帰ろうって時に、西村修を発見。こうなれば、俺も行くしかねえ。西村スリーパーと僕。まじでキマッタ。スリーパーをするとき、俺の実力に気が付いたのか、「二秒ほど、本気で締めるから」@西村のまさかのパンチライン。野生の感がはたらいたんやろう。その後、帰路に着いたわけだが、やはりプロレスはオモシレエ。っていうか、ライブはなんでもおもしれえよ。行く価値がある。ちなみに、現在、ちょっと首が痛い。西村のスリーパーが三年殺し的にきいてきたんかも。今日はこんなもんで。ピース。
2007年03月05日
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WHATSMAN@NNN兄貴がすげえチケットをゲトってきた。「2枚貰ったけど、おまえ、友達と行くか?」@兄貴来週の初っ端。つまりは3.5金曜日。場所は、北九州市小倉北体育館。無我ワールドプロレスマジでキマッタ、かもしれん。行くしかねえ。永遠のマッチョドラゴンこと藤波辰巳が率いる団体。エースは、西村修@終りなき旅。マジでクソ古いタイプ、っていうか、王道中の王道のプロレス。キーロックとか、4の字固めとか、そいうのの応戦が基本。っていうか、上記ポスターを良く見たら、無我では、ヒゲが流行っとるんやろう。マジで、ほとんどがヒゲ面。チョイワル路線か、B=BOYか。特に、藤波のヒゲは、社員2Kも愕然の整い具合。マジでマチガイネエ。で、この小倉大会の内容は下記の通り。+++++++++++++++++3月5日(月) 19:00開始 小倉北体育館 『無我魂5番勝負(3) 』●第1試合倉島信行 VS 西村 修 ●第2試合 竹村豪氏 VS 長井満也 ●第3試合 グラン浜田 VS 正田和彦 ●第4試合 後藤達俊、ヒロ斉藤 VS コモ・レオパルド、エステ・ハグアル ●第5試合 吉江 豊、藤波辰爾 VS ジョン・ウォルター、マーク・マッカイ ++++++++++++++++++まじで愕然の組み合わせ。そもそも、「無我魂5番勝負」って、どういうことか、まじで。愕然OF愕然。一試合目から、エース登場。しかも面子がすげえ。グラン浜田って。。。。が、とにかくクソ楽しみなのが、第4試合。我らがMR.BD aka 後藤達俊が登場する。っていうか、これを紹介するしかねえ。後藤Tシャツ。まぁ、フロントプリントからして「510」というクソ恐ろしいものだが、問題は、バックプリント。目見開いて、よく見ろ@Uthe6MR.BD。豪快とはなんたるか、よ。マジでクソすげえ。これを着て、街を颯爽とあるけば(@ZEE)街中のヒーローにならざるえん。にしても、クソ圧巻。問題があるとしたら、サイズがXLのみってこと。いや、逆に考えたら、このTシャツ、B-BOY狙いで販売してんのか?つうか、このXLといいヒゲといい、まさかBDの「B」はB-BOYの「B」とさえ勘ぐれる。MR.BDがHEDZかもしれんぞ。>HEDZ愕然よ、まじで。グッズでいえば、ほかにもトンでもねえのがクソあった。ぜひとも激チェキを。無我グッズあと、ドラゴンロケット藤波辰巳もクソたのしみ。手を叩いた後のトップロープの上から、無駄におりて行くパターンは、マジで見逃せん。その後、敵側からラリアットでも喰らおうもんなら、マジでキマッタとしかいいようがねえ。いやー、既にテンション上がり気味。楽しみよ、実際。で、3.4が地元のマイメン、考える男 aka ソーヤの誕生日なんで、誕プレってことで、ソーヤとちょっくら行ってくる。今日はこんなもんで。ピース。
2007年03月02日
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WHATSMAN@NNN今日は、タイトルどおり、「2年後の論理」以前、ここの日記で、何気なく書いた言葉。「2年先から考えたら、まだまだ出来ることがクソありそう。」内容は、まさにこのまま。(過去日記参照)先日、ふとこの言葉を思い出した。で、いろいろと考えてみたので、そのことを今日は書いてみる。上記の通り、2年後の俺が、2年前(つまり、現在)を振り返り、何を思うか、ってのがこの論の肝。2年後の俺。34歳。立派な中堅といっていい。たぶん職場等では、バリバリの中心。先手先手を撃ってでるメキメキのキメキメ。そんな状態で、たとえば仕事をやめ、新しい何かに挑戦する、ってのは、相当の覚悟と度胸が必要となる。32歳でも相当だが、2年後に比べると、まだまだチャンスはありそう。これは趣味にも当てはまる。当然、ジャンルにもよるんだが、たとえば、34歳からHIPHOPのDJとかをするってのは相当の気合。が、今なら、まだギリの匂いが在る。っていうか、30代ってのはなんにしても厳しいので、2年後の論理とはいったものの、20代なら2年後、30代なら3年後、40代なら4年後って感じで、2桁の整数を10a+bを表すなら、a.b年後ってくらいがしっくりくるかもしれん。生きてきた年数を考慮せんと、94歳と96歳の差はあんまりねえやろうしね。まぁそんな老人にまでこの論理が届くとは思わんが。で、32の俺の3.2年後。まぁ3年後でいい。その3年後からすると、やれることが相当ある。真っ直ぐ考えると、32歳は立派なおっさん。が、35歳に比べると、まだまだ可能性がある。当然、現実的な縛りは在る。いまさらプロ野球選手にはなれんし、100メートルを10秒台で走ることはできん。背だってもう伸びん。が、そういうものを除けば、チャンスはまだまだある。地元(@現、博多)の後輩、ナカツカが現在27歳で、金をため次第、アメリカに行くといいだしとる。2.7年後から考えると、もはや30歳。30歳で、行くことを考えれば、27歳ってのは、マジでやるなら今しかねえ(@西新宿)「今しかないぞ、今しか」@長州俺の場合、現実問題、32歳ってのは結構厳しいが、そう思えば、マジで可能性が見えてくる。「今からでも、飛べるって思っているし、誰よりも高く、高くって思ってる。」(@メリーゴーランド/SION)これが一つの2年後の論理。で、もう一つの側面がある。それは2年後の俺を良いようにイメージする。これは上手く伝わりづらいので、俺の実例を書いてみる。約2年前。仕事をやめたわけではないが、職場内での異動があった。で、この移動先@現職場。マジでトンでもねえヤツがゴロゴロしとる。とにかく仕事に厳しい、っていうか、細かすぎることを腹立たしい口調でクソ言ってくる。毎日が、マジでクソガッ、な日々。下手をすると潰れるヤツがおってもおかしくない環境。ひたすら細かいことをグダグダといわれ続けた。そして、2年が過ぎた。振り返ると、グダグダ言われたことが俺の実になっとる。力がついとる。クソがっ、と思い続けたてきたが、今となっては、細かいこと、正論を言ってくれたクソな先輩にも感謝しとる。その先輩に無理難題と思えたことを自力で勉強したことが、俺の武器になっとる。分かってもらえただろうか。今苦しくても、2年後にはそれが相当の力になっとる可能性がクソあるってこと。たとえば、仕事で、エクセルとかアクセスとかを使わせられたとする。いきなり、そんなもんを使いこなせるはずもないから、できる訳がねっっ、ってことになる。が、やるしかねえわけよ、それが仕事だったら。で、必死にやって身に付けたとする。たとえばマクロ@エクセルが組めるまで習得すれば、職場が変わっても、その知識は生かされる。そうやって階段を上がっていくわけ。そう思えば、今は苦しいかもしれんが、仕事が終った後とかに、意地で、新しい資格をとったりしておけば、後々生きてくることもある。っていうか、生きるはず。苦しいのは一時。ちょっとの無理が、財産になる。3年後の俺にとって、有益なもの。夢を追わず、現実に逃げ道をつくれってことじゃなくて、2年後の実現に向けて、やるべきことをやっとくってこと。っていうか、このようなことは、父親をはじめ、年配者から何度も聞いたことがあったが、実際に体験して、やっと理解できた。すべてを鵜呑みする必要はないが、歳を重ねた人たちの意見ってのはそれなりの真実があったりすると思う。30代の俺のことばっかかいてもしょうがねえ。こっからは若い連中に対する送る言葉@テツヤたとえば、大学生。マジでやるなら今しかねえってことがクソある。淡々と過ごしたら、マジでもったいねえ。その認識があるかないかでは、その差はクソデカイ。社会に出たら、長旅なんて、ほとんどできん。勉強するのも、仕事の後はクソきつい。二十歳なら、2年後には、就職手前。就職活動をするときに、学生時代にしたことを聞かれても、なんもねえ。どうしようもねえぞ。先のことを考えてもしょうがねえし、今を生きていくことが大切、って意見も分かるが、それとこれとは別の話。今という点が線になり、人生になる、ってのはわかっとるが、そのときそのときを刹那的に生きてたら、とんでもねえことになりかねん。24歳と26歳でも相当の差が在るし、26歳と28歳でも相当の差。自分自身としても大きいし、回りからの扱われ方も変わってくる。どこを歩きたいか、が決まればもう勝ったも同然。2年後を考えとき、「俺はこんなことをしてていいのか?」ってのが浮き彫りになるはず。決まってないなら、手探りながらでも、やるべきことをやっとこう。これが2年後の論理。正確には、a.b年後の論理だが、きっかけに敬意を払い、あくまで2年後の論理。俺的には、アクセスを勉強するつもり。事務屋にとっては大きな武器のハズ。ソフトを買って、家でやるしかねえ。今日はこれで。ピース。
2007年03月01日
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