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友達と、香港映画『インファナル・アフェアIII 終極無間』を見に行きました。潜入捜査官と潜入マフィアの対決と悲哀を描き、世界的大ヒットとなった『無間道』(インファナル・アフェア)三部作の完結編。Iの時点より前の話と後の話を、新たなキャストを加えて描いています。私は純粋に物語の結末を見たいのと同時に、重要な役で出演しているレオン・ライを楽しみにしていました(*^^*)。韓国やアジア各国のポスター等ではレオンを大きく扱っているのに、日本ではその他扱いで悔しい思いをしましたが、映画冒頭の出演者名で主演二人と並んでクレジットされているのを見て溜飲をさげました。銀ぶち眼鏡のクールなエリート警官がはまり役。スーツの着こなしが格好いい~。撮影時、モデルみたい(すまして立っているだけ)と揶喩されていたけど、映画のなかでは違和感なく、人物設定上必要なものだったと納得の演技。ファン以外の観客にも評価が高いようなので、それも嬉しい。IIIは、Iを見たことが前提だし、Iの完成度が高いから「オマケ」みたいなもんだけど、このシリーズのファンになった人たちなら満足のいく出来だと思います。ただ、時系列と人間関係が入り乱れているので、鑑賞後友達と筋を確認しあい、ちょっと消化不良なところありました。もう一度みたい。運命に翻弄される男たちの熱い生き様に痺れたい人は、ぜひI、IIをレンタルして、IIIを映画館で見てください!ちなみに、ブラット・ピットが惚れ込みリメイク権を買って、ハリウッドが現在製作中。スコセッシ監督、ディカプリオ&マット・デイモン主演、という豪華さだけど、ハリウッドは完全ネタ切れだわね。香港映画オタクのタランティーノがリメイクするんなら面白かったかもしれないけど。仏教的な思想を下敷きにしているのに、ハリウッドでどう料理するんだろう?でもオリジナル以上に日本でヒットするのも歯がゆい。悔しいけど、かなりありえる。そのおかげでオリジナルを見る人が増えるといいな。
2005.04.23
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コメントに返事ができずごめんなさい。仕事の曜日は限られているので生活の変化は小さいけど、疲れがでました。でも私以上に大変だったのは置いていかれた赤ちゃん。初めて粉ミルクを口にしたとたん、顔を真っ赤にして怒って泣き続け、一時間かかってやっと飲んだそうです。いつも穏やかな子なのに殆んど寝つかず、さすがの両親がヘトヘトになっていました。その上、毎日一、二回出ていたウンチも二日間便秘。赤ちゃんにも相当のストレスだったみたい。本当にごめんね。ちゃんと搾乳しておくからね。
2005.04.23
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産休明けです。数ヶ月も母親業にどっぷりだったので、頭を切り替えなければ~。娘も私と離れるのは久しぶりだったせいか、出がけに半べそかいていました(;_;)。両親は孫たちを独占できて小踊りしてます。「子供のことは気にせず独身のつもりでリフレッシュして」なんて励ましてくれる姑はなかなかいないわ。感謝してます。帰宅したころ、子供たち寝ていてくれると楽なんだけど、抱きついてもらえないのも寂しい。ほとんど丸1日離れていると、急に成長したように感じます。実際、驚きのスピードで物事を吸収しているのでしょうね。
2005.04.19
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いちごがたくさんあったので、相方のリクエストに答えてショートケーキを作りました。スポンジケーキが会心の出来!片手に赤ちゃんを抱っこし、手伝おうとする上の子を制止しながら別の手で泡だて器を当てていたので、逆に、いつもより長めに泡立てていたのが良かったみたい。手動で泡立てる時代じゃ出来ないわ。でも毎度のことながら、デコレーションは苦手です。生クリームを、ケーキ屋のように硬くしっかり泡立てるコツってあるのかな?氷水に当てているけど、、、
2005.04.18
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お気づきの方もいると思いますが、今までのハンドルネーム(ニックネーム)がプリ@マーターだったのを、プリマーターに変えました。「ぷり・あっと・まーたー」なんて読む人はきっといないのでは?と思って、助辞の@を取ることにしたの。プリというのは私の数十年来のあだ名で、本名の他にある別名、と言ってもいいくらい馴染みのあるもの。だから、プリとだけ呼んでくれてかまわないんですよ~。楽天では同じ名前の人がいたから、仕方なくサンスクリット語やヒンディー語などで母という意味のマーターという言葉を後ろにつけたのです。(ちなみに英語のmotherと同じ語源です)それに、母としての私、という意味も込めて。@があってもなくても、たぶん、へんなハンドルネームだと思われるでしょうけど(^^;)、名前の部分を区別するためには@があった方がいいのかな。
2005.04.17
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豆乳が残っていたので、乳製品抜きのスコーンを作りました。ところが、ベーキングパウダーが足りなかった!そのまま焼きましたが、やっぱり膨らまなくて、スコーンというより分厚いクッキー。でも素朴で結構好きな味わい。娘のオヤツにあげてみると、喜んで食べてくれました。中に、レーズンとカボチャの種を入れました。このカボチャの種、家で食べたカボチャのわたをほぐして種を取り出して、乾燥させて、殻を割って、核を取り出し、ローストし、、、という、すんごい手間の掛かった素材です。カボチャの種って、かつて中国旅行中によく食べていた懐かしの味なので市販品をたまに買うんだけど、いつもカボチャのわたを捨てるときに、勿体無いな~と思っていたので、試しにやってみたものの、殻がむきにくくて、2,30個くらいでギブアップ。本当にスローフードだわ。どうやったら簡単にむけるのかな?
2005.04.12
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今日は図書館で不要本の放出があり、欲しかった坂本広子の台所育児を発見。嬉しい。さて今日4月8日は、お釈迦様の誕生を祝う日。しかーし、ほとんどの人は知らない…。お釈迦様が生まれたルンビニー園という花園を模して、花をたっぷり飾った花御堂が建てられ、お釈迦様がお生まれになったとき、天から甘露の雨が降ってきたという伝説にちなんで、御堂の真ん中に立つ幼児姿の仏像に甘茶を注ぐ行事です。盛大にやるお寺なら、稚児行列もあるそう。独身の頃は、よく浅草の浅草寺(せんそうじ)の花まつりにお参りに行き、配っている花の種や鉢植えの花を頂いてきました。極彩色の花に飾られた金ぴかの花御堂がアジアンチックで、わくわくしたものです。他のアジアの仏教国では盛大に祝われる行事なんだけど(旧暦のところが多い)、日本では本当に寂しい現状だわ。クリスマスほどとは言わないから、もうちょっとメジャーになって欲しいよ。娘にも、春の行事としてこの花まつりに馴染んで欲しいから、お参りにいける場所を探しました。去年は幼稚園も経営するお寺に行ったら「入園式」優先で花まつりをやらないと聞いて憤慨して帰ってきて、庭にキューピー人形を立てて水を注いだんでした。今年こそ!と思って、隣町の由緒あるお寺(節分には有名力士が来て豆まきもする)に電話で確認してみました。「花まつりはやっていますか?」「えっ!?花まつり、ですか・・・?」(反応の悪さに、一瞬ひるむ)「はい」「花御堂はあります。」(そりゃ花御堂がなきゃ花まつりにならんだろ)と、明らかに期待の持てない雰囲気だったのですが、行かないよりはいいだろうと家族を無理矢理連れて行きました。境内は桜がみごとに満開!これを見に来ただけでも良いか。娘は私の真似をしてお手水でお清めし、本堂の階段を上っていくと、電話で言われた場所に確かにありました。あわわ、、、こりゃ想像以上にショボイ。紙で作ったお花、というのが、素朴といえば素朴かも。御堂の屋根に手前の一辺だけしか花飾りがないのが、なんともお座なりな感じでした(苦笑)。脇には、やかんとお盆が置いてあり、もしかして本来ならここに湯のみが置いてあって甘茶を飲めるようになっているんじゃない?と思ったけど、わざわざブザーを鳴らして人を呼ぶのも恥ずかしい。この数日、お釈迦様の誕生するお話を聞かせていたのだけど、娘は私の真似をしてお茶を仏像に1,2回かけただけで「もういい」と興味なさそうに離れてしまいました。あぁ~、娘にはあまり花まつりの楽しさが伝わらなかったようだ。ていうか、一般の参拝客や桜見物客にも、花まつりの意味どころか花まつりをやっていることすら分からない、ひっそりとしたものでした。やる気ないのか~?また来年、他のところを探さねば。さて夕飯は、相方が休みだったので久しぶりに二階で作ることにしました。最近、相方は胃腸が弱っているようなのでマクロビオティックを取り入れたらどうだろうかと気になっているところ。素材や陰陽のバランスなど本格的なのは無理だけど、試しにベジタリアン料理として作ってみることにしました。でも、ホームベーカリーで焼いたライ麦パン、かぼちゃのスープ、豆腐のマヨネーズ、もちきびのスクランブル、(+残り物のおひたし)というシンプルなものばかりだったので、「これだけじゃものたりない」「肉が食べたい」「メインになるものがない」と言われてしまいました(;;)最近は小食傾向だし菜食カレーが好きな相方だから、こういうのもたまにはいいよね、と思ったけど、ベジタリアン料理にしても、揚げ物か肉料理もどきのメインディッシュがないと満足できないようです。挙句は階下から、残り物の鶏肉のスープを雑炊風にして食べていました(^^;)☆追記(お釈迦様のお誕生物語)☆昔ヒマラヤのふもとにシャカ族という王族がいました。王様にはなかなか世継ぎができませんでしたが、ある日后のマーヤー様は、白い象がお腹に入る夢を見ました。それはまさに王子を授かる知らせだったのです。出産のために里帰りする途中、マーヤー様が立ち寄ったルンビニーの花園で無憂樹に手を伸ばすと、右のわき腹から王子様が生まれました。生まれたばかりの王子様は、すぐに七歩歩き、右手で上を、左手で下を指差し、「一人ひとりの存在は大変尊く、かけがえのない無上のもの」と言いました。尊い人のお生まれを神々が喜び、天上の妙なる調べが聞こえ、甘露の雨が降り注ぎました。のちにこの王子様は、悟りを開いた人、仏陀となり、人々に尊い教えを伝えました。。。
2005.04.08
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今週は娘が日曜夜から熱を出し、翌日には引いたものの、水曜日の夜、再び発熱。子どもが風邪を引いたり、特に熱を出したりすると大変です。何がって、おじいちゃんおばあちゃんの過剰な世話をやり過ごすのが。二人がそれぞれにいろんなことを言います。病院に行け、薬は飲んだか、頭を冷やせ、あんかを使え、オヤツ類どっさり買ってきて「病気のときは何でも食べられるものを食べさせろ」等々。。。心配してくれるのはとてもありがたいけれど、ちょっとした風邪でもすぐに病院、薬の出番になってしまうのは、ありがたくないです。(前にも、同じテーマで日記書いてましたっけ。)ただの風邪なら病院にいく必要ないと思っています。が、そうも言ってられないのが同居のつらいところ。いくら風邪に関する最近の医療事情を話しても聞いてくれません。相方も心得ているので「病院に行けばうるさく言われないから」と、いちおう受診しています。案の定「風邪だね」といわれました。親子二代の掛かり付け医なので、「薬は要りません」とキッパリ言えればいいんだけど、言いづらくて言えない気弱な(?)性格、いちおう薬ももらいました。でも最近は、ちょっとズルしてます。以前から抗生物質は飲ませてなかったけど、今回は風邪薬も飲ませないで看病しました。梅醤番茶は子どもの口には合わなくて飲みにくそうだったから、エキナセア・ブレンドティーにさらにエルダーフラワーを加え、はちみつを入れたものを飲ませると、甘いもんだから、ごくごく飲んで、お代わりまでしてました。喉が痛いのには、タイムのはちみつ漬け。鼻の下の荒れには、カレンデュラオイル+ティトゥリーの軟膏。ハーブ療法も気休めといえば気休めかもしれないけど、後はもう水分補給して寝て、体がウィルスを退治するまで待つしかない。途中で熱が下がったり上がったりしながら、やっと金曜日に平熱に戻りました。あ~良かった。「あなたの体が病気をやっつけたんだよ。頑張ったね。」と言ってあげました。まだ咳が少し出るけど、回復に向かっています。もしかしたら「本当に薬を飲ませているのか」疑われていたかな~。普通、熱は夕方から朝方まで高くなるけど、これも、日中は他の活動にエネルギーをまわして、体が休息する睡眠中に病気と戦う仕組みになっているからじゃないかと思います。だから、夜になると熱が出ることを心配するんじゃなくて、熱が出たから風邪が治る、とありがたく思わなくちゃ。そういえば助産師さんに聞いた話。インフルエンザの特効薬タミフルを使うと、すぐ症状が軽くなるけど、何度もインフルエンザにかかりやすくなるそうです。(誤解されると困るけど、インフルエンザは新型が出るから何回でも掛かる可能性は誰にでもあります)今回インフルエンザだったら、タミフルが私の「自己治癒力で治す」方針の踏み絵になるところ。ただの風邪でほっとしたのでした。ホメオパシーが気になるなぁ。。。
2005.04.01
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