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チーちゃんの1月生まれサークルの2歳誕生会でした。こういうイベントでは毎回プレゼント選びに苦しむ私ですが、今回は、幹事が全員に同じプレゼントを配ったので気が楽でした。目の前に、魅力的な赤い個包装のクッキーが山盛りで置かれていたので、チーちゃんは途中からそればかり食べていました・・・。たまにだからいいか。帰宅後、プレゼントの中身を確認して、お菓子は内緒でママが食べました(^^;)最近お気に入りの遊びが、糊を紙に塗ることだったので、プレゼントの文房具セットに糊が入っていて、チーちゃんも喜んで使っていました。
2007.01.29
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今日は子どもたちを家族に預けて、さいたま市のシュタイナー子ども園での「家庭でできるシュタイナー教育」講座に出ました。珍しいことに園舎での開催で、人数も少なめ。円座になって、園の先生のお話を聞きました。人智学の基本的なこと、7歳までに必要な三つの「覆い」について、そして参加者からの質問に先生が答えてくださいました。私は、4歳のピーちゃんが文字を覚えたがっていること、実際、少しずつ文字を覚えていること、早く教えたがっている家族がいることの悩みを打ち明けて、どのように対応したら良いのか、たずねました。先生は、無理に制限することはない、と明答してくれました。変に「文字を書いちゃだめ」とか「まだ早い」とか言うと、文字や勉強を悪いことのように感じてしまう。友達が書くのを真似するのは単に模倣の楽しみであり、そういう楽しみを奪う必要はない。たとえ鏡文字を書いていても、書けた喜びに共感してあげればよく、そこで、正しい文字の書き方を教えようとすると、それは頭に働きかけることになり良くない、といわれました。これだけ文字が溢れている社会に生きる以上、文字に触れることは自然なことだから、それを遠ざけるのは無理、とも。結構悩んでいましたが、すとんと腑に落ちました。舅がカルタで文字を教えようとし、ピーちゃんも楽しんでいるのはもう諦めているのですが、親からは、頭や知能の部分を刺激するようなことを、あえてさせないで、バランスを取ることにする他ないですね。このことが聞けただけでも、今日は本当に行った甲斐がありました。
2007.01.28
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今日の昼ご飯、またまた寄り道して、初のクシガーデンに行きました。ビジネス街にあるから値段も高すぎず、味もよかったです。玄米ご飯、大根と玄米餅のシチュー、野菜料理の付け合わせ、ヒジキとクレソンのサラダ(全8種類から一品選ぶ)、味噌汁(またはスープ)、漬物、で900円(玄米プレート)。ランチにミニデザート(今日は抹茶ムース)が100円で付けられるのがうれしい。調子に乗って穀物コーヒーカプチーノも頼みました。豆乳でも泡立つんですね。夜も玄米が食べたくてネットで途中駅の自然食レストランを調べておいたのに、場所が正確に分からず、店名も忘れていて、ウロウロ・・・(バーか居酒屋と勘違いしたお店だったのかも・・・)それらしいお店が見つからなくて、結局、仕方なく側にあった豚骨ラーメンの店で食べました。自然食からいきなり豚骨…f^_^;実は豚骨ラーメン好きなのです。でもやっぱり食べた後の胃の重たさで後悔しました。味もいまいちだったから余計にね。仕事はこれから春休みになり、続けて9月まで産休になります。通勤日の寄り道食べ歩きもしばらくできないな。
2007.01.23
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お正月に実家に帰れなかったので、今頃ですが子どもたちを連れて2泊3日帰省しました。途中で下車して、「ちいさなたね」の方々にも会い、みなさんが玄米おにぎりや野菜中心のおかずを作ってきてくれたので、美味しいランチを頂きました。(私は手ぶら)やっぱり玄米って美味しいなぁ。なぜかピーちゃんが、電車の中から「ママの友達の家なんか行きたくない!」と言い張ってグズり、行くのを諦めようかと思ったほどでしたが・・・。人見知りが激しかった私に似てきたのかな。でも駅に出迎えてくれたふわりんに会ったら、ちゃんと挨拶して諦めたようでした。ふわりん宅は、その名のとおりに居心地の良い広い空間のあるお部屋だし、うちと似た感じのオモチャが多いせいか、他の子どもたちといつのまにか馴染んでいました。話もいろいろ広がって、あっという間に時間が過ぎていきました。直接話せるとネットで交流するのとまた違う刺激がありますね。そして、ふわりんたちの友達がやっている近所のコーヒー豆専門店で相方へのおみやげに深入りローストのコーヒー豆を買って帰りました。それにしても、東京を歩くときベビーカーがないのはやっぱりしんどいですね。車社会に慣れきっているので、用意が悪かったな。実家ではほとんど上げ膳据え膳。でも母と父の物を溜め込む習性が気になって、最後の日には自分の置いていった荷物も含めて、部屋の片付けなんかもしてきました。
2007.01.19
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足利でホメオパシー講演会に参加しました。たっぷり2時間半、初歩的な話しから質問タイムまであり、いろいろ疑問に思っていたことをつっこんで聞けてよかったです。お話しのなかで、渡辺満里奈もホメオパシーを利用していると聞いて、またか!?と思いましたが…。私が何か新たに興味を持つと必ず満里奈さんが先に手をつけているのです。オザケン、レオン、台湾、中国茶。ほかにも何かあった。べつに彼女の動向を追ってるわけでもないのになあ。追記:(2010年8月)今は、当時とはホメオパシーに対する認識が違ってきています。(ホメオパシーに頼った結果、子どもの病気が悪化して入院したことがきっかけ)この日記を削除しようかと思いましたが、過去を消し去ることはできませんのであえてこのままにします。今では、ホメオパシーは「効いた」という思い込みによるプラセーボ効果でしかないと認識しています。参考(wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BCちょっと分厚い本ですが、サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』(新潮社)をぜひお読みください。
2007.01.17
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通勤途中に少し寄り道して、前から行きたかったつぶつぶカフェいるふぁでランチメニューとデザートセットを食べました。ランチは、五穀ご飯、押し麦とヒジキのスープ、油揚げと白菜のサラダ、昆布の佃煮、揚げた根菜の味噌マリネもちきびトッピング。(こちらでその日のランチが見られます)美味しかった♪ひえコロッケも食べたかったけど、一人で食べたらお腹一杯になりそうだし、デザートも食べたいので我慢。デザートのイチゴタルトは、味は良いとして、どうしても普通のタルトのイメージが頭にこびりついているため食感に違和感が。でも私もカスタードクリームもどきのデザートを作りたくなって、2階のお店でひえ粉を買いました。買っても、作らないで死蔵している食材が多いんだけど・・・帰りは帰りで、乗換駅で、初めてリフレクソロジーを体験しました。寝不足のせいか足がだるくて・・・20分で足裏と甲、足首をマッサージ。気持ちよかった。なんかすごく贅沢した!って感じがします。ただ20分では短いし、中国式の足裏マッサージにはまった私には、刺激がやや物足りなかったです。通勤日に子どもを預けてこんなことしていて、家族に対して罪悪感も(^^;)
2007.01.16
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もう日にちがたってしまった出来事ですが、栗きんとん用にくちなしを煮出した煮汁が多すぎたので、同時に余分な煮汁でシルクの布を染めました。とても綺麗な黄金色に染まって、忙しい合間のちょっとした喜び。
2007.01.10
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地元に、ホメオパシーを利用している貴重な友達がいます。(友達の友達で知り合いました。)彼女が出産した助産院でホメオパシーを買えるそうなので、連れて行ってもらいました。高速使って約40~50分かな。(シュタイナーこども園に近いところ。)こんなに素敵なところなら、友達が遠くからも通った理由が分かりました。居間で生まれたばかりの赤ちゃんが寝ているのが、当たり前のように馴染んでいて、その傍らでお茶(三年番茶)をいただきました。田舎の親戚の家みたいに和めます。なんで今更、別の助産院に行くの?と家族に訝られたけど、決して浮気するつもりはありません。噂によく聞く助産院なので見学してみたかったし、ホメオパシーを買いたかっただけ。そのうちホメオパシーに詳しいスタッフが対応してくれて、最近のチーちゃんの中耳炎と、相方の花粉症について相談しました。正直言って、まだホメオパシーを全面的に信じる(って言っちゃ悪いけど)わけじゃないのですが、試してみたい、という気持ち。行く前は、あれこれあれこれ欲しくなっていたんだけど、スタッフの方がじっくり考えてくれるので、気軽な気持ちでは買えなくなりました。結局買ったのは、ポースティーラと、肝心かなめセット。後で、そういえばピーちゃんのリンパやのどの腫れについて相談するのを忘れていたことに気づきました。失敗。ポースティーラは、親離れできない子ども子離れできない親依存症、泣き虫子どもの耳炎ハシカといった症状に対応するらしいです。最近、徐々にチーちゃんもおっぱい離れさせようとしているところなので、ちょうど良かったかも。ピーちゃんは最近ずっとおっぱいを我慢しています。時々「おっぱい飲みたくなっちゃった~」といわれると、私もぐらっと決意が揺らいでしまう。一度止めたおっぱいを復活させたのも、私自身が子離れできていなかったせいかも。でも今回は、ピーちゃんの自立を促してもいい時期かな、と思います。下に弟か妹ができることを喜んでいるピーちゃんだから、きっと赤ちゃんオーラを脱ぐことができると信じて、私も頑張ろう。追記:(2010年8月)今は、当時とはホメオパシーに対する認識が違ってきています。(ホメオパシーに頼った結果、子どもの病気が悪化して入院したことがきっかけ)この日記を削除しようかと思いましたが、過去を消し去ることはできませんのであえてこのままにします。今では、ホメオパシーは「効いた」という思い込みによるプラセーボ効果でしかないと認識しています。参考(wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BCちょっと分厚い本ですが、サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』(新潮社)をぜひお読みください。
2007.01.05
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前回の日記から続きますが、チーちゃん2歳の誕生日で、プレゼントは何にしようかと迷って、急遽、抱き人形を作りました。キットではなくて家にあった材料を使いました。当日、まだ間に合わなくてはげ坊主、今も製作途中です。最近、よくお人形遊びをしています。やっぱり回りにちゃんとした形の人形があるせいか、サークルの中で作った坊主人形には見向きもしないですね・・・。
2007.01.04
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今年もよろしくお願いします。31日は朝9時からお姑さんと共同で御節作り。終わったのは夕方5時近く(><)結婚して最初の頃は、御節の半端じゃない量と数え切れない種類に目を回し、同居で損した気分になったもんです。私は、栗きんとん、黒豆、なます、数の子を担当して作りました。ピーちゃんやチーちゃんも、玉ねぎの皮をむいたり、ゴマをすったりしてお手伝い。できたての栗きんとんをつまみ食いしていました。大晦日くらいは子供も遅くまで起きていてもいいということにして、フィギュアスケートを10時まで見、一日働いた疲れがどっと出て、子供たちと一緒に10時に寝てしまいました。本当は夫婦で年越ししたかったけど・・・1日、御節を食べてから、夫婦と子供だけで歩いて近所の大天白神社へ。子育て・安産の神様なので、おなかの子の安産をお祈りしました。焚き火で暖をとってから、用水路沿いの遊歩道を歩いて相方の通った小学校の校庭まで行き、そこでしばらく遊びました。それからまた歩いて歩いて、本屋さんでゴール。でも休みでした。その隣のファミレスに入って、デザートを食べました。普段、車で移動することが多いけど、晴天のお正月、良く歩いて気持ちよかったです。2日、義弟が来て、みんなでお墓参りをしました。私の実家ではお墓が遠かったせいか、お正月にお墓参りという習慣がなかったのですが、結婚してちょっと驚きました。そのまま帰りに、近くの温泉施設でゆっくり温まりました。幸せ~3日、今日から相方は仕事。年末年始に3日間も連休がもらえたのは珍しいです。両親は義弟と映画を見に行ったので、私と子供たちだけで留守番。翌日のチーちゃん誕生会のために、チーズスフレケーキを作りました。ジェラートも夜急に思い立って作りました。4日、チーちゃん2歳の誕生日。本人は何がなんだかわけが分からない風で、みんなが自分に注目して拍手しているのを、不思議な顔で見ていました。おせちの残り物もあるし、デザートもあるので、少し手抜きして、新しく作ったのは、パンプキンスープ、ベーコンのクリームスパゲッティ、スモークサーモンと小松菜のサラダ、お赤飯。他は正月料理として作ったレンコンのサラダ、残り物のテリーヌで隙間を埋めました。(我が家のテーブルは大きめなので)そうしたら案の定、食卓をみたお姑さんが「ちょっと寂しいから(残っている)豚の角煮切ろうか?」と言いました。作った人間にとっては、こういう風に言われるとショックです・・・。悪気はないんだろうけど。でも相方が「これだけあれば十分だよ!なんでもあれこれ出さなくていいよ!」と気持ちを代弁してくれたのでちょっとスッキリ。舅はクリームのスパゲッティにはほとんど手を付けず、結局、ごはんのおかずになるような残り物をお姑さんが並べていました。好みの違う家族がいると苦労するわ・・・。最後に、チーズケーキと洋ナシのジェラート、イチゴ添えで締めくくり。チーズケーキが一番好評でした。
2007.01.04
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