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夫(相方って言い方は止めてくれと本人からクレーム・・・)の連休に、一泊の温泉旅行に行ってきました。夫はちょっと温泉マニアなところがあり、いつも、よくもこんな変わった宿を見つけてくるなと感心します。桐生からほんの少し先に行っただけなのに、こんな山間のひなびた温泉街があったなんて、全然知りませんでした。今回泊まった赤城温泉「御宿総本家」http://www3.ocn.ne.jp/~souhonke/は、レトロな雰囲気と異国情緒が入り混じった、摩訶不思議な空間です。館内いたるところ、階段も壁も、本や美術品や工芸品が所狭しと並べてあり、一日中見ても飽きない。こういうところに連泊して湯治したいな~。しかも、細々したものが飾ってあるのに、掃除が行き届いているのが気持ちいい。物をそぎ落として、物を置かないシンプルな暮らしも憧れるけど、好きな物にゴチャゴチャと囲まれる部屋も、居心地良くて結構好きなんです。ここまで徹底的に飾り立てるのも良いな~。(でも掃除が苦手だから、えらいことになりそう^^;)私たちが一番に到着したので、他のお客さんがまだ来てないから、男湯でも女湯でも家族一緒にどうぞ、と言ってくれた気遣いも嬉しかった。ただ、炭酸泉のためか湯温が低めで、しかも子どもはじっと湯船に入っていないから体が暖まらず、湯上りも、部屋はストーブ二個ついてるのになかなか暖まらなくて、体が冷え切ってしまいました。すぐに末っ子のミーちゃんが鼻水ずるずる・・・。(後日、しっかり風邪引いちゃった;;)山の方は本当に寒かったです。お料理は「田舎料理」と聞いていたけど、これだけ出してもらったら十分!いわなの姿焼きとか、ふろふき大根とか、すいとんとか、美味しそうなものいろいろ。だけど、ミーちゃんが悪戯盛りで、おちおち食事どころじゃない(><)すっかり料理は冷え切ってしまいました・・・。でも気を取り直して、夫と私は順番にまた温泉に入りました。じっくり汗が出るまでお湯に浸かったら、お風呂から出ても芯から温まっていました。今日は五月蝿いことを言わず、子どもたちはテレビ見たり、大人はビール飲んだりして、のんびり過ごしました。翌朝はのんびり起床して、朝食の後、また一風呂浴びてからチェックアウト。あーぁ、もっと泊まりたい。午後は、昆虫の森へ行きました。私ははっきり行って虫はそんなに好きな方じゃないけど、ここは大人でも楽しめる!温室は、蝶が飛び交う熱帯雨林さながら、図書館も読んでみたい本がたくさんあったし、一番面白かったのは、蝶の卵を採取してから羽化するまでを管理する育成温室を見学したこと。蛹が黄金色に輝いているなんて!しかもその色は体液の色だなんて!蝶が、幼虫から蛹に変化するとき、体をドロドロに溶かすなんて知りませんでした!これこそをメタモルフォーゼと呼ぶのか~と感心しました。だけどこの見学は子供向けではないようで、4歳のチーちゃんには退屈だったみたい。「早く帰りたい!」「蝶のお庭(温室)で遊びたい!」とぐずられ、もっと遊びたがるチーちゃんをなだめすかしながら、慌てて帰ってきました。他にもここでは里山観察とか面白いことをやっているようで、今度はもっと早い時間に来てみたい。赤城温泉もまた行きたいし、次はドイツ村も行ってみたいな。
2009.01.22
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喪中につき新春のご挨拶は控えさせていただきますが、今年もよろしくお願いします。しばらく日記も書けない忙しい毎日でした(といいつつ惰眠を貪っていましたが)年末はおせち作り。私は毎年、栗きんとん、黒豆、田作り、焼き物各種を担当。今年の田作りは上出来で、美味しいと評判良かったです。お正月の三日に、アメリカから来客がありました。私の姉と義兄です。詳しくはまた別の日記に。先週は東京に帰省していました。
2009.01.11
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今年の年末年始は、いつもとちょっと違っていました。アメリカ人と結婚して中西部に住んでいる七歳違いの長姉が旦那さんと一緒に来日していたから。この前の帰国は4年前で、チーちゃんを妊娠中でした。二人の子どもは大きくなったので、今回は夫婦だけでの来日。日本で過ごすお正月は21年ぶり!26日に帰国して、私もすぐに会いに行きたかったけど、長男の嫁としては年末年始になかなか出ずらいし、子ども3人連れて行くのも大変なので、3日から我が家に来てもらいました。生憎、お姑さんの体調が優れず、ちょっと予定が狂ったりしたけど、滞在中はイオンに行ったり、チーちゃんの誕生祝をしたり、温泉施設に行ったり、夜遅くまでしゃべったり、、、楽しかったです。義兄が私の作ったシナモンロール(自家製酵母の)を5個も食べてくれたのも嬉しかった。5日からは東京へ戻る二人にくっついて、私も子どもたち連れて帰省しました。ただでさえ狭い下町の家に、真ん中の姉と姪甥も含めて総勢11人集まり、縦にも横にも大きい義兄には相当窮屈そう。私も、勝手のわからない子どもたちが引っ付いてきて、ぎゅーぎゅー詰めで身動きが取れない。実家に帰って逆に疲れ果ててしまう(><)子どもたちは、ほとんど英語しか話さない義兄とも次第に打ち解けていって、片言の日本語を教えたり、ふざけあって、すっかり懐いていました。特にチーちゃんは二人が帰国した後「もっと遊びたかった!」と言っていました。姉の子どもがもう20歳になってて、彼女のいろいろな問題について聞くと、子どもを育てるって大変なことだなぁと思います。それから日本とアメリカの教育観や子育て観の違いにビックリします。日本では、大学までは、成績が悪かろうが留年しようが、親はお金を出すのが当たり前ですが、アメリカでは、親が学費を簡単に出さないんですよ。姪も、親と約束した成績が取れずに学費を打ち切られたそうで、うーん、日本なら(私なら)、説教しつつも、子どもの学歴や経験のために学費を出し続けるかなぁ。私が子どものころにいろいろと影響を受けた姉なので、姉がアメリカに移住したのはすごく寂しかったのですが、今はメールとか電話とか気軽に連絡できるからいいです。私もミーちゃんが3歳くらいになったら、アメリカに遊びに行けるかなぁ。
2009.01.08
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チーちゃんが4日で4歳になりました♪おめでとう、チーちゃん♪チーちゃんが生まれた日、とっても素敵だったお産でした。生まれたては、顔がむくんでいて酷かった。最初についたあだ名が「ガッツ石子」ほんと将来が心配になりましたよ・・・だけど数日経つうちに、おめめパッチリ、睫毛が長くカールした可愛い顔に変身して二度ビックリ。ホッとしました。だって、目が細かったら私に似たせいだって責められるもの。もう一つ心配だったのが、オッパイの飲みが少なくて黄疸がでていたこと。なかなか上手に飲んでくれなくて、まどか先生(助産師さん)から糖水を飲ませるように指導されたときは悲しかった。せっかく助産院で産めても思うようにいかないんだなぁと思いました。そのせいか、小柄なチーちゃん。だけど、言葉の発達はすごく早くてすごくオシャマ。そしてオシャレが大好き。本も大好き、絵を描くのも大好き。子どもが3人いると、真ん中の子が小さいときのことを親は忘れやすいそうですが、私もチーちゃんが赤ちゃんだったときの記憶が、すでに薄らいでいる・・・(苦笑)駄々を捏ねると手がつけられないけど、愛情表現が濃厚で、手が掛かる分、また素直で可愛いです。4月から保育園かぁ・・・寂しくなります(;;)行かせたくなくなっちゃう
2009.01.04
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