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群馬・足利の友の会の方たちと交流する機会があって、私のサークルに興味を持った数人が我が家に遊びに来てくださいました。自己紹介を兼ねてシュタイナー教育歴(?)みたいなのを話しましたが、うちお二人は学生時代からシュタイナーに関心があったそうで、私なぞよりよっぽど詳しい。ライアーを持参してくださった方もいて最後に演奏を聞かせてもらえました。こんなに側で聞けて本当に嬉しい。そんな方たちを前にして、一応手遊びや歌を披露したのですが緊張しました。でも子どもたちが目をキラキラさせて手遊びに見入ってくれたので、私まで楽しい気分になりました。シュタイナー教育についても沢山話せて、私にとってはとても実のある日でした。遠いところから来てくださったみなさん、どうもありがとう。
2005.11.21
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としくらえみさん講演会「家庭に生かせるシュタイナー教育」を聞きに行きました。最寄り駅で降り立つと、ちいさなたねのお二人にばったり会って、一緒にタクシーに乗っていくことになったのだけど、タクシーを電話で呼んでも一向に来ない。結局駅前で30分も待ちました。おかげで講演会に15分も遅刻!(><)内容は、としくらさんが子育てで心がけているポイントを中心にシュタイナー教育のエッセンスをお話されました。講演の後半には、みつろうクレヨンで絵を描く体験もできました。みつろうクレヨンがあってもあまり使わないお子さんも多いとか、面を生かした描き方ができるブロッククレヨンでも線を描く子も多いとか、うちのピーちゃんも当てはまるので、輪郭を描くのではなく、色で形を描く方向に導くコツみたいなのが聞けて、来た甲斐がありました。やっぱり、親が使い方を見せてあげるのが基本なんですね。最近、「おうち描いて」「ブランコ描いて」とか、身近なものの形を描いて欲しがるピーちゃんなので、私も言われたとおりに線で描いていましたが、色を生かした絵の描き方をしてみたいと思いました。質疑応答では、保育園に行くようになってアニメを見たがった場合にどうしたらいいか、という悩みを聞いてもらいました。うちでは見ないんだよ、ということを子どもに話す、番組をやっている時間、代わりにもっと楽しい他の遊びを一緒にする。楽しく過ごせればアニメを見ることにこだわらないのでは、もし見せるなら短時間にして、子どもの遊びにテレビの影響が大きくなりすぎないように気をつける、といったお答えでした。その前に、子どもの興味を尊重・共感した方がいい、ということも話していらしたので、じゃあ、例えばアンパンマンやプリキュアを好きだという子どもの気持ちを尊重するなら、見せない、というのは矛盾しているような気もするけど、やっぱりシュタイナー教育ではそれ以上にテレビの悪影響を心配するんですよね。ただ我慢させるのではなく他の遊びに向かわせるとういのが、親の腕の見せ所だなぁ。私はともかく、他の家族が見せ始めそう(ーー;)可哀想だって言って。実際には、我が家でも「ぽちたま」と「日本昔ばなし」だけ見てるんですけどね・・・。今日の講演会を主催した七色こびとさんたちの活動も素敵です。帰りに少しお話を伺って、サークル運営についても勉強になりました。ありがとうございました。
2005.11.18
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前と同じシュタイナー園(無認可幼稚園)の一日体験クラスに参加しました。一人で子どもたち連れて行こうと思っていたのに、私だけじゃ心配だと相方が運転手兼チーちゃんの子守役で付いてきてくれました。初めてのシュタイナー園見学になるOさん親子も一緒に行きました。今日は、みつろうでろうそく作りの日。やってみたかったことなので嬉しい~♪アドベントで歌う予定のクリスマスソングの歌曲集を片手に、歌いながらテーブルを回り、ろうそく芯を溶けたみつろうに浸して、引き上げて、を繰り返しました。そのうちにろうそくが太くなっていきます。せっかちな人には、まどろっこしいくらいゆっくりペースなのですが、先生が「これには、待つことを体験する意味もあります」とおっしゃっていました。実際、急いで芯を引き上げると、ろうが周りにポタポタたれてしまうのでした。このクリスマスソングはサークルでも使える!と思って、一生懸命覚えようと歌っていたのに、帰りの車中すでに歌詞が頭に入ってない・・・!相方に、あれだけ歌ってたのに覚えてないのかよ!?と呆れられました。(^^;)このほかに、ちょっとショックなことが二つあって、サークルを通じてシュタイナー教育を伝えたいという気持ちに、少し自信がなくなりそうでした。
2005.11.12
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漫画本を整理していた相方が読めと言って「ぢるぢる旅行記インド編」を渡してくれた。ねこぢる(故人・漫画家)と、夫の山野一(漫画家)がインド、主に聖地バラナシに滞在したときの紀行漫画。14年前、私たちはバラナシに2泊しかできなかったけど、迷路みたいな路地やガンジス川のほとりの景色は、まだ鮮明に覚えている。懐かしい。でも、この漫画で描いているのも95年頃だから、今はだいぶ変わってるだろうな。今時の苦行者(サドゥー)は携帯を持っていたりして。いつか、子連れで行きたい。
2005.11.08
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近くの野原から、実の付いたクコの枝を知り合いが持ってきてくれました。詰むと掌一杯分もなかった。小さい赤い実はつやつやで綺麗。でもそのまま食べたらほろ苦かった。干しクコの実はピーちゃんの好物です。さっそく天日干してみよう。きっとお日様の恵みで甘くなるんだね。
2005.11.08
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今日はピーちゃん三歳の七五三詣で。赤い被布のお着物が似合っていて、本当に可愛いです。東京からジイジ、バアバ、同居のグランマも一緒。(グランパは風邪ひいて留守番)こういうときは氏神様にお参りするもんだと思っていましたが、グランマたちは名の通った人気のところの方がご利益がありそう、と、ちょっと遠いけど、群馬県太田市の大光院(呑龍さん)へ行きました。境内は七五三詣での親子ですごい賑わい。ご祈祷してもらう間、ピーちゃんは私の膝の上でもじもじしていたけど、大人しくいい子にしていました。僧正様は厳かに登場して、お経をあげ終わったらまた厳かに退場。子どもたちに説教するどころか一瞥もくれない。もうちょっとさ、成長の節目を迎えた子どもたちと親のために言葉をかけてもらえたら、仏教もイメージアップなのになぁ。。。祈祷料ばかり高くて、、、ぶつぶつ。昔からの通過儀礼は数え年で祝う方が、本来の意味に合ってるのだとか。「もう赤ちゃんじゃない」ということを自他共に認めることだそう。下のチーちゃんのときは数え年で祝おうかな。ピーちゃんは未だに赤ちゃん返りしてます(ーー)七五三を機に、自分のことは自分でできるようになってくれるといいんだけど。そして千歳飴で、ついに!飴デビュー!今まで飴を舐めたことがなかったピーちゃんは、舐めていると無くなるのが不思議みたいでした。幸せそ~に、大事に舐めていました。
2005.11.06
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