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来年、新しい家族が増えます。妊娠4ヶ月目に入ったところで、予定日は7月8日です。チーちゃんを産んだのと同じ助産院で産むつもりです。今日は検診を受けました。そのとき、少しでも途中で病院搬送になる可能性がみえた妊婦さんは何人かお断りしたので、今年は4人しかここで取り上げられなかった、という話をしてくれました。チーちゃんのときは無事に自然分娩できましたが、そんな狭き門だったとは・・・。友の会に入っていると、逆子や帝王切開経験者でも自然分娩を希望する人の話を良く聞くし、噂では、それを介助してくれる助産師もいる、と思っていたのですが、そんなことを言うと、実際は赤ちゃんが死亡したりいろいろ問題になっていて、一部の助産師の行いが助産師全体の信用を落してしまい、助産院での出産や助産師立会いでの自宅出産でさえできなくなってしまうかもしれない、それは望ましいことではない、というようなことを言っていました。無介助分娩(介助なしで身内だけで産むこと)についても話しました。私は、5人の子を無介助で産んだ橋本ちあき『自然に産みたい』という本を読んで感動し、女の産む力をまた試したくなって、3人目欲しいなぁと思うようになったのですが、(子どもが欲しいなぁというより、また産みたいなぁが動機!?)私には、自分や子どもが死ぬかもという、万が一のときの覚悟ができないので、とても無理。当然ながら先生は否定的な立場なのですが、安易に「憧れ」を抱く私に、柔らかい口調ながらいつもビシッと意見を言ってくれるので目が覚めます。今は全体の1%に過ぎない助産院でのお産です。健康で、妊娠の経過になんの問題もない妊婦であれば、誰でも医療の世話にならずに自然分娩する能力があるのですが、助産院で産む女性が増えて欲しいからこそ、先生は安全なお産だけを取り上げるのだと。確かに、お産の途中で病院に搬送された、という経験者がいたら、その周りの人たちには、やっぱり助産院はダメだ、って思われてしまうでしょうね。。。私の助産院出産の話を聞いて、自然育児に凝り固まったタイプとは全く違う地元の友達が、第二子のときにその助産院を選んだことが私もとても嬉しいです。今は、「万が一」を考えて、病院で産まないと不安な人が多いんですね。私も一人目のときがそうでした。助産院なんて選択肢になかったですもん。あと、陣痛は「痛い」ことばかり強調されるけど、「痛いけど気持ちいい」という感覚もあることを、二人目で初めて知りました。あぁ、またあの痛みが来るのかと思うと、ドキドキします。自然で幸せなお産ができる人が増えるといいなぁ。
2006.12.27
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我が家では相方の勤務の関係で、23日にクリスマスパーティ、24日にサンタさんからプレゼントが届きました。人形用の長イスとテーブル、みつろうねんど、LYRAの色鉛筆。でも22日から私と姑が胃腸炎(ノロウィルスではないと思う)になってしまい、食事の用意はかなり手抜き。お肉屋さんで買った骨付き鶏モモ肉のから揚げ、フランスパン、缶のコーンクリームスープ(お歳暮のお返しでもらった物)、キュウリとりんごのサラダ。以上。あと、不二家で予約したショートケーキ。本当は手作りしたかったけど、舅たちが買ってあげたかったみたいなのでお願いしました。でも、予約しておいて良かった。とてもケーキなんて作れなかったです。食事の前に、クリスマスの歌を歌って、ろうそくを消してメリークリスマス。でもケーキもお肉も食べ切れなくて残すほど、食欲のないクリスマスでした。朝方、子どもたちが起きる前にプレゼントの用意をしていましたが、(注文していたプレゼントが届いたのが23日。綱渡り状態です)なんとピーちゃんが起きてきたのです!背後にあったプレゼントに慌ててダンボール箱を隠し、汗かいているから着替えよう、と言ってピーちゃんを部屋に戻し、着替えを取りにいく振りをして、その間に1階リビングのツリーのところにプレゼントを置いてきました。部屋に戻ると、ピーちゃんは「サンタさん、プレゼント持ってきてないよ」と言うので、「きっとチーちゃんが夜泣きしてたから、お部屋に入って来れなかったのかな」と言いましたが、本当に焦りました。そのとき相方には、「ピーちゃんが良い子じゃないから、サンタさんがプレゼントくれないのかな・・・」とショックを受けていたそうです。ごめんよ~。それから隙を見て、サンタさんから、としてカードを書いてプレゼントの下に入れておいたのですが、これがまた大失敗!カードを見たとたん、ピーちゃんが「ママもこういうの持ってたよね?」と言うんです。4層くらいの立体になっているものですが、何年か前に買ったまま引き出しに眠っていたこのカードを、何かのときにピーちゃんが見つけて組み立てていたことを忘れてたっ(><)でもずいぶん前のことなのに、忘れてないなんて、恐るべし4歳。その後も、カード類をストックしているケースが部屋に出ているのをいぶかしんだり(さっさとしまっておけばよかったのですが)、そのケースの中を調べて、問題のカードと同種の商品が載ったチラシを見つけたり、私が去年書いて結局渡さなかったクリスマスカードを見つけて「これ何て書いてあるの?」と聞いたり、もう、冷や汗の連続でした。分かる文字も少しあるから、自分の名前が書かれた去年のカードを見たとき、私の筆跡に気づいたか・・・?そもそも、ママが同じカードを持っていた、って間違いなく疑いを持つきっかけになりそう。正直言って、サンタのファンタジーを子どものために大人が必死になって守ろうとするのって滑稽だと思っていましたが、自分のヘマで夢を奪いたくない(;;)でも翌日、保育園では先生に「サンタさんからプレゼント貰った」と話したそうです。少しでも疑わせて、きっとピーちゃんの心は乱れたと思うと、本当に申し訳ないです。チーちゃんはまだ小さいので、サンタもプレゼントもよくわかってなかったけど。来年はカードを書くのは止めよう・・・
2006.12.25
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今日は桐生の勉強会で、クリスマス会。ピーちゃんが生まれた後に読んだ『七歳までは夢の中』に書いてあったりんごろうそく(アドベントガーデン)に憧れていましたが、とうとうそれに参加することができました!本当に嬉しい。最初にみんなで持ち寄ったお菓子をつまんでお茶会。手作りの物や地元名店のお団子など、どれも美味しかった♪私はジンジャーマンクッキーを持参。話も弾んで夕方すっかり暗くなった頃、クリスマスがイエスキリストの 誕生日という由来を子どもたちに話してから、りんごろうそくの会場(隣の部屋)へ。モミの木の葉で作られた渦巻きの小道が、真ん中に点ったろうそくでぼんやりと浮かび上がります。そしてグロッケンシュピール(鉄琴)の音色。小さい子から順番に、小道を歩いていき、真ん中のろうそくから手に持ったりんごろうそくに火を移し、それから星型のお皿の上に置きます。全員のりんごろうそくに火が点ると、とても幻想的でした。プレゼントをもらう、ケーキやご馳走を食べる、それがクリスマスではなくて、闇から光が生まれるのを感覚で感じて欲しいと思いました。(元々、ヨーロッパで行われていた冬至のお祭り(光の復活)がキリストの聖誕祭と重なったそうです。) それから、それぞれのお母さんたちから、手作りのプレゼントを子どもたちに頂きました。どの方のも素敵な物ばかり。私なんて、申し訳ないけれど、これまた前日に慌てて作ったのです・・・。私のは松ぼっくりのツリーです。最近、本当に余裕がなさすぎ。でも、こんなに素敵なクリスマス会をすることができて本当に嬉しい。シュタイナー教育を本格的に勉強しようという人たちと知り合えてよかった。那須にまで取りに行ったというモミの木まで分けてもらえたので、にじのはしのクリスマス会でも使わせてもらいます。本当にありがとう。このクリスマス会の前に、桐生ヶ岡公園の動物園と遊園地にも行って、帰りには太田のイオンで少しだけショッピングして、回転寿司で食事して(40分も待った!)、帰ったら9時半でした。翌日、ピーちゃんは調子が悪くなってしまい、月曜日の夜から熱をだしました。やっぱり昼寝もさせずに朝から晩まで連れて歩いたのが良くなかったのかな・・・。着ていたドレスもスースーして寒かったかも。ちょくちょく首のリンパ節を腫らすのですが、今回特に大きく腫れてしまいました。
2006.12.17
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チーちゃんと同じ月生まれの子どもたちのサークルでクリスマス会でした。クリスマス会の内容を相談していたときに、100円のお菓子の詰め合わせを用意するという案が出ていたのですが、スナック菓子はあげたくないから・・・と私が異を唱えた手前、それなら私がお菓子を作る、ということになりました。タダでさえ忙しいのにそんなこと引き受けてしまった私に、お姑さんには、1個くらいあげて、あとは隠しちゃえばいいのに、、、といいましたが、他の子どもたちにも、そんな駄菓子食べてほしくないなぁと思ったので、作ってあげたかった、というのもあります。でも本当に毎日が慌しくて、前日にプレゼントを買って、前夜(真夜中)にクッキー生地を作って、当日の朝クッキーを焼いて、何とか間に合いました。プレゼントは、悩んだ末に、絵本(五味太郎『かくしたのだあれ』)とぬいぐるみをセットにしました。当った相手の親子が絵本好きだったので喜んでもらえました。うちが頂いたのは3種類のパズル。チーちゃんよりピーちゃんのおもちゃになりそう。チーちゃんは慣れない場所だったので、どこにいるの?っていうくらい大人しかったです。テレビも付いていたけど、他に子どもたちがテレビの周りにいたせいか遠巻きに眺めるくらいで、室内用の滑り台が気に入って、一人黙々と遊んでいました。そういえば、チーちゃんの大好きな「ろうそくぱっ!」という手遊びをやってみたかったのに、きり出すタイミングがつかめませんでした。リーダー格の人がいろいろ手作りのグッズを用意してくれたり(すごくマメで、工作が上手!)、絵本を読んでくれたりして段取りを考えていたので、手遊びを入れるのも相談しておけば良かった。そういう遠慮がちなのが自分のダメなところ。
2006.12.14
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今日は通勤途中で寄り道してSlowworksへ行きました。チーちゃんと同じ月生まれのサークルで行うクリスマス会のプレゼントを選ぶためと、いくつかお目当てを買うため。せっかくの贈り物、自分の好きな物、優しい温もりのある物を選びたい。しかーし、プレゼント規定額700円前後で買えるものをHPでいくつか目を付けていたけど、実物を見ると小さすぎ、プレゼント交換で見劣りしそう。二年前、ピーちゃんのサークルでそういう状況になった痛い思い出が蘇りました。予算オーバーしても納得の物を買う?こだわりの品なら自信を持って出す?今年最初の1歳誕生会では、手頃な値段ながら大きさのあるタンバリンをプレゼントにしてよかったのですが、もう同じ物は選べません。年齢が低いから文具は向かないし、角から角まで見てあれこれ悩み抜き、結局プレゼントは買えず仕舞いでした。お店の人に相談すればよかったかなあ。予算言うのが恥ずかしかった。明日地元で探さなきゃ…。普通のサークルでのクリスマスプレゼント選びにはショッピングモールとかファンシーショップとかで選ぶのが無難ですね。毎回分かっていながら悩んでしまいます。自分用には那須国際シュタイナー学園のカレンダーと難ありで15%オフのパステル、にじのはし用にろうそく立て、子供たち用にままごと野菜を買いました。でもパステルだと思って買ったのは黒板用のチョーク。(>_
2006.12.12
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毎日慌しく、なかなか日記の更新もできませんが、忘れないうちに少し書いておきたいこと。この日は保育園の保育参観でした。5月の保育参観(1回目)のときは結膜炎で登園停止になっていたので初めての参加でした。ピーちゃんは「三匹のこぶた」の中ぶたさんをやりました。それからクリスマスにちなんだ歌を二種類歌いました。保育室での発表だったので席は限られ、見る角度が悪くてピーちゃんが他の子の影になっていましたが、台詞もちゃんと言えて、しっかりやっていました。ピーちゃんはこういうのが好きみたいです。そういえば、私も幼稚園の年長のとき「ヘンゼルとグレーテル」の魔女役をやったのを今でも覚えているくらい、楽しかった記憶があります。以前は市の大ホールを使って発表会をしていたそうですが、(他の保育園や幼稚園は今もホールで行っています)こういう風にこじんまりとやってくれる方が好ましいです。終了後はうどんパーティで、親子で一緒に食事ができました。私はあまり社交的な方じゃないから、自分からは声を掛けにくいけど、もっと他の保護者の方たちとの交流なんかもあるといいなぁ。バス通園だと本当に他の子や親のこと分からないので。
2006.12.09
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