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生活クラブを通じて、先月田植えした田んぼで生き物調べという企画に参加しました。夫、ピーちゃん、チーちゃんと。子どもたちは田んぼの中に入っていくのもへっちゃらで、チーちゃんなんかまたパンツまで真っ黒にしていました。ミーちゃんより小さい子が浅い用水路で水遊びしていて可愛かった。おたまじゃくし、あめんぼはもちろん、どじょうの赤ちゃんやメダカも見つけました。見つけた生き物はNPOオリザネットのスタッフに見せて、名前を確かめ、種類ごとに水槽に入れます。田んぼの生き物や田んぼの役割について話も聞きました。私は東京育ちなのでこういう体験ってほんと初めて!すごく面白かったです。トイレに行ったとき、清掃のおばさんが「虫はいましたかね?」と尋ねてきて、私を埼玉南部の川口とかさいたま市とかから来た人だと思ったみたい。「地元なんですよ」といったら逆に驚かれました。うちの隣は田んぼだけど、まさか人様の田んぼに勝手に入るわけにはいかないし、稲作地帯であっても、こういう企画がないとなかなか田んぼで遊ぶことはできません。そして1時ごろ、市内のインド料理店サロジャスへ。数ヶ月ぶりかも。しばらく行ってないと、「潰れてやしないか?」と心配でたまりません。でも入店したらほぼ満席でした!珍しく料理が出てくるまで随分待ったけど、繁盛していてよかった。大人二人分だけ取って分けたのだけど、子どもたちが良く食べるからカレーが足りなかった(;;)(ナンはお代わり自由)
2009.06.27
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21日は大忙しでした。 午前中、夫の祖父の命日でお墓参り。 父の日のお祝いのため、回転寿司で食事。 午後からは、にじのはしの日曜クラスだったので、大急ぎで帰りたかったのに、 姑がスーパーで買い物して行きたいと言う。 しかたなく付き合ったら、やっぱり間に合わなくなってしまいました(><) 遅刻してしまって、ごめんなさい。 水彩クラスの方は、今回4人でした。 うちのチーちゃんが最初のお祈りのときからニコニコしていて、 すごく楽しんでいた様子です。 水彩で使ったのは、やや青みがかったイエローと、暗めの青(たぶん)。 混ざり合った緑色も、また深みのある色あいになりました。 エポック授業の方は、3人+体験のお母さん1人。 長女ピーちゃんが小学生になって初めて参加し、前日から「何をやるんだろう?」 「難しいのだったらどうしよう?」と心配していましたが、 終わった後は満足そうな顔。 波のフォルメンをやったそうです。 にじみ絵では、かたつむりを描いていました。 今年度からエポックノートを用います。一人一冊もらいました。 何をやったのか詳しく話してはくれなかったけど、家に帰るとさっそく エポックノートに自分で名前を書いて、次に行くとき忘れないようにしなくちゃ! ミーちゃんにいたずら書きされないところに仕舞おう!と言っていました。 回を重ねながら、ノートができていくのを私も楽しみにしています。
2009.06.21
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20日はピーちゃんのピアノ発表会でした。いやはや・・・疲れた・・・発表会自体、ではなくて、会場に連れて行く前のバトルに・・・ピーちゃんが例のごとく、「行きたくない!」「出たくない!」と衣装にも着替えず泣き喚き暴れて、布団にもぐりこんで、本当に手が焼けました。夫曰く「ピーちゃんには、こういう儀式が必要なんだよ」と。確かにそうなのだ。極度の緊張・ストレスを大暴れすることで発散して、徐々に現実に着地するというか・・・。でもこういうとき、また例のごとく姑はピーちゃんの弱虫を叱るし舅は私たち夫婦を仕切りたがるし、それも余計に気疲れする原因。ギリギリの時間になって観念したピーちゃん、ドレスに着替えて会場入り。同級生の仲良しに会って、一緒に遊んでいるうちにすっかりくつろいでいました。でもさすがに開演を告げる「はじめの言葉」をもう一人と述べたときは緊張していた様子。そのすぐ後、連弾メドレー曲で、ピーちゃんの出番。「アルプス一万尺」最高音部で主旋律を担当。聞いている方もドキドキしましたが、かなりテンポが速かったけど(ほかの3人の方が上手だから合わせてくれたんだと思う)、ほぼ間違わずに弾けているじゃない!?ソロ曲は5番目、「あわてんぼうのうた」という外国曲。出だしで指を置く位置を間違えて、やり直ししたけど、後はほぼ完璧に弾けていました。でも末っ子のミーちゃんが「あっネーネー来た!」と叫んで舞台に上って行こうとするし、静止するとギャーギャー騒ぐし、こっちは冷や汗かいてピーちゃんのピアノどころじゃなかった(ーー;)あとでピーちゃんが言うには、緊張して指がブルブル震えていたそうです。家に帰ったら、さっそく妹たちと発表会ごっこ。「来年はドレスじゃなくて、オシャレ着で出るよ」なんて言ってました。終わってみればケロッとしてるもんだ(苦笑)ピアノ発表会の直前、ピーちゃんが泣いてぐずっているとき、 「ほかの皆も、」と私が言いかけたら、横にいた姑が 「みんな楽しみだな~って思ってるわよ!」と口を挟むので、 いかにも多血質な人が言いそうな言葉だなぁと可笑しくなっちゃった。 で私は、「ほかの皆も緊張するもんだよ、何回か出るうちにだんだん 慣れてくるけど、ピーちゃんなんか初めてで、緊張して当たり前だよ」 と言いました。 壁にぶつかったとき、 壁を蹴り破るのが胆汁質、 壁を飛び越えるのが多血質、 壁をゆっくり遠回りするのが粘液質、 座り込んでしまうのが憂鬱質、 とか聞いたことがあるけど、ピーちゃんは壁にぶつかったら怖気づいて 引き返しちゃう感じ。 それが多血質の姑には歯がゆくてならないみたい。 姑は子どものときから学校が大好きで、勉強も出来て、先生から好かれ、 友達が多くて、母親になってからも、子どもたちの出来が良かったせいもあり、 学校が大好きだったそうで(PTA活動もけっこうやっていたらしい)、 学校が嫌いな人の気持ちが全くわからない、とも言っていた。 舅(胆汁質)の方が、まだピーちゃんの性格に理解を示す気がします。 自分が7歳前後の頃、こんな風に緊張する場面があっただろうか? 夫にそう指摘されて、確かにピーちゃんにとっては経験したことのない ストレスであり、それとどう向き合っていいのか分からず、苦しいに違いない。 だからピーちゃんがぐずるのも無理のないことだと思う。 ただ、一度始めたこと、決められたことに対しては、 腹を括らなければならないこともあるのだとピーちゃんに言った。 こんなに嫌がるなら無理にさせることないかな、なんて一瞬でも考えてしまったけど、 親もやっぱり腹をくくらねばならないのだと思う。 ピアノは舞台に出たら本人が頑張るしかないのだから、壁を乗り越えたのは ピーちゃん自身の力。そこに出るまでを尻込みしている子の背中を 押してやって、壁を乗り越えるように見守ることも、親の役なのだろうな。
2009.06.20
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http://www.youtube.com/watch?v=cjxILJ2wZss夫が最近ユーチューブにハマっていて、懐かしい曲をあれこれ聞かせてくれる。 プライマル・スクリーム、ハッピー・マンデイズ、スミス・・・etc. フリッパーズ・ギターのビデオクリップ見てたらPV集DVDが欲しくなり、 二人割り勘で(笑)買ってしまった~。 映像は今見ると80年代末~90年代冒頭らしい「時代」を感じるけど、 音楽は全然古びてないと思う。 リアルタイムで聞いていたことが本当に嬉しい。 通勤日に久しぶりにCDも聞いたら、声かわいすぎて笑った。 当時どっちかというとオザケンが好きだったけど(夫が雰囲気似ていると言われてた)、 小山田のヴォーカルに胸がときめいて、気分は少女に戻ってしまった。 なんていうか、少年が急に大人びるときの色気みたいなのを感じる声。 オザケンも可愛いなぁ。 今では小山田は一児の父で、二人とも41歳だなんて! 時は過ぎるよ。 解散の理由もわからず、二人が仲たがいしたという噂を思うと胸が切なくなります。 だけど解散後も二人がそれぞれ活躍していて、才能のある二人が組んだ すごいユニットだったんだなぁと改めて思う。 (音楽でも漫才でも、片割れが落ち目になることって多いから) オザケンはロハスな活動と平行して、音楽活動も再開して欲しいな。。。
2009.06.10
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