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7月26日、群馬県みどり市(大間々)の「小平の里」というところへ行きました。鍾乳洞は冷え冷えとして、汗が一気にひきます。神秘的な雰囲気。私、実は洞窟みたいなところが心理的に苦手なんですが、ここは入り口と出口が別々にあるから、ちょっと安心。狭くてすこし暗いので、子どもたちは怖がっていたけど。親水公園の方は本当の川を利用したもので、水は綺麗だし浅瀬や小さい滝や少し深いところがあって変化に富んでいて、子どもたちはとっても楽しんでいました。キャンプ場エリアもあり、そこの入浴施設で汗を流して帰りました。泊りがけできてみたいな。帰り道の途中、ものすごい雷雨。大間々駅前のホルモン焼屋(また^^;)で夕飯を食べている間に雨もあがって無事に帰りました。
2009.07.26
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ピーちゃんの夏休みのお出かけ第一弾。寄居にある「川の博物館」に行きました。荒川や、川・水に関する博物館です。展示内容や、有料のウォーターアスレチックは大きい子向けかなぁ。でも屋外にあった浅い水路でも遊んで、十分に楽しんだ様子。難点はシャワーがないこと。プールのつもりで来たからビックリ。この日は曇りなのにとにかく蒸し暑くて汗まみれ。帰りに鄙びた鉱泉「かやの湯」に立ち寄りました。建物自体は年代物だけど、木立を眺めながら入れる岩風呂(一応屋内?)は清潔で明るくてよかったです。汗を流して気分も爽快。そして熊谷名物ホルモン焼、「水よし」で夕飯を食べました。店内は白い煙がモウモウと立ち込めている上に、大学生のコンパですごい熱気!座敷が空いてなくて、仕方なくイス席で食べ始めたけど、ミーちゃんは悪戯ばっかりするし、チーちゃんには肉をちぎってあげなきゃならないし、せっかく汗を流したのに、また汗だくだくです。ひー、こんなことならホルモン焼屋はやめておけばよかった~(><)でも最後の方で、焼肉には目もくれなかったミーちゃんがトン汁に入っていた肉をちょっとピリ辛のタレにつけながら自分で食べていたおかげで、私もやっと落ち着いて食べられました。熊谷のホルモン焼のお店、いつもここばっかりなので、次は他の店にも行ってみたいです。家についたのは8時近く。いちおう鉱泉に入ったから、子どもたちはそのまま布団に入ってぐっすりでした。
2009.07.19
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17日、ピーちゃんの終業式でした。初めての通信簿にどきどき。重いランドセルをしょっての登下校や、慣れない環境にも関わらず、ほとんどぐずることなく、毎日ガンバって学校に行きました。お疲れ様でした。7月になってから、歯磨きポスターでクラスの金賞に選ばれて、ピーちゃんははじめて自分の絵に自信を持ったようです。前は、「賞なんて別にいらない」とか言っていたけど、仲良くなった友達がいろいろ賞をもらっていたせいか人に認められて嬉しい気持ちが芽生えたみたい。姑は、「こういうことでも子どもは喜ばせてくれるのよね。とくにうちは三人とも出来が良かったから、私は鼻が高かったわ♪」なんて、手放しに嬉しそうだった。でも、賞を乱発したり、そういう競争意識を煽ったりするのってなんだか不純な気がしてしまう。地域的な傾向なのかな。保育園だと夏休みはほんの1週間から10日程度だったので、ピーちゃんにも私にも、初めての長~い夏休み。何をして過ごそうかな!?
2009.07.17
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サークルOGの友達が自家製酵母パンに興味を持っていたので、今日、うちでその作り方を紹介しました。先週から酵母起こしをやっておいてもらったのだけど、ちょっとカビがでちゃったみたいなので(梅雨時だからかなあ)、今日のところは私の酵母を使いました。参考にしてるのは佐原文枝「おうちでゆーっくりたのしむ自家製酵母のパンとお菓子」レーズン酵母、クイックヨーグルト酵母、元種、と三つのビンを見せてから、一番シンプルな丸パンのレシピ材料を、ボールではなく、パン焼き器の釜に次々投入。デジタルはかりを使えば洗い物も少ないし、パン焼き器の生地作りコースに任せて、超らくちんです(笑)パンを手捏ねしたことがない人なら捏ねもやってみせるつもりだったけど、友達は今ホシノ酵母使ったパン教室に通っているので、私のような素人が教える必要はないから省略しました。あと、友達が来る時間に合わせて、昨日のうちに仕込んだ生地はちょうど一次発酵完了の状態になっていたので、膨らみ具合を見てもらいました。分割、成形(丸めるだけ)、ベンチタイム、という手間があった以外は、二人でたっぷりおしゃべりしました。帰る直前に焼き上がったパンをお持ち帰りしてもらったら、後からメールが来て、「ふわふわ!美味しい!」とお褒めの言葉が。試食しないで渡したので出来が心配だったけど、うまくいったみたいで良かったです。サークルの現メンバーにも自家製酵母パンを勧めたら、一人はまったみたい。無添加で、特別な材料無しで作れるし、国産にこだわれるし、何より美味しいです♪乳幼児がいる人には、逆にイースト菌を使うより時間に追われないのがいい!まさに「ゆーっくりたのしむ」パン作り。
2009.07.13
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11日は地元の夏祭り。昼間は子ども神輿&山車が繰り出し、付いて歩く子どもにはお菓子が配られます。でもピーちゃんはあまり興味がないみたい。神輿が家の前を通ったとき、私が子どもたち三人を連れて出て、斜め前の会社で配っていたお菓子をもらって帰ってきました。ピーちゃんが冷めているのは、小さかったときに練り歩いてもらったお菓子を私が食べてほしくない物を取り上げてしまったからかなぁ・・・。夜のお祭りは、ミーちゃんだけまたお留守番で、私と姑で上の二人を連れて夜店の並ぶ通りへでかけました。昨日から、ピーちゃんは屋台で食べる気満々!屋台なんて汚い不潔だ食べるな云々言う舅もいないし、通りをぜんぜん進まないうちに、子どもはわたあめ、カキ氷と食べました。私も匂いに釣られてイカ焼半身を食べました。これでビールが飲めたら最高なのになぁ。そのうち神輿が次々に通って行きます。普段、いたって静かで白けた田舎なのに、夏祭りのときは威勢が良くていなせな感じの男衆の熱気に包まれて、同じ町かとビックリしてしまう。(よそから参加する担ぎ手も多いらしい)下町育ちの私にはほんと懐かしい雰囲気。あー思い出すなぁ。居酒屋でバイトしていたとき、夏祭りの夜は半被に褌の男たちがやってきて、後姿にぎょっとしたこと。(まるでノーパンに見える)子どもたちはもっと食べたがり、「広島じゃけん」と看板の出ていたお好み焼きを買っていたら、ちょうど目の前で神輿同士のせり合いが始まりました。おおっ!これは凄い迫力!と思っているうちに、本当のケンカが始まって、あやうく巻き込まれそうに。時間も9時を過ぎていたし、家路を急ぎました。家でお好み焼きを食べたけど、広島風かと思いきや中華ソバも入ってないし、とてもまずかったです・・・でもやっぱりお祭りは楽しい♪
2009.07.11
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7月2日、三女のミーちゃんが2歳になりました。おめでとう午前中は、「にじのはし」で誕生会。他の人が「星の子のお話し」を語ってくれて、続けて私はミーちゃんが生まれてから今までの思い出を話しました。(ミーちゃんが甘えてぐずるから、落ち着いて話せなかったのだけど)三人目だから早く生まれるだろうと思ったら、微弱陣痛でなかなか進まなかったこと、そのために酸素吸入をしながらのお産になったこと、産後すぐに子宮収縮剤を使ったこと、、、まどか助産院で安心して産めたけど、後から考えると、少し難しいお産だったのかな。だけど、ミーちゃんが産道を降りて生まれてくる感覚は、とても幸せなものでした。三人目となると気持ちに余裕もあるし育児も手馴れて、ただただ可愛いばかり。5ヶ月のミーちゃんを連れて家族で上海旅行したとき、中国人民に大人気だったっけ。でも6ヶ月のときに気管支炎で入院寸前になり(実際、医者は入院を勧めた)、8ヶ月のときに肺炎で9日間入院して、胸が潰れました。それからはちょっと風邪を引くだけでも、咳が長引いて肺に症状が出てしまうから油断できません。先月からまた風邪を引いていて、今も風邪薬と気管支の過敏な状態を抑える抗アレルギー薬飲んでます。見た目は体格が良いのに、、、。でも大きくなれば丈夫になることが多いそうです。どうか、元気に成長して欲しいです。夜は家族でお祝い。お料理は、サラダ、コーンスープ、ベイクドポテトチーズ、えびマヨ炒め、ローストポーク(焼き豚風)お赤飯は今回は無し。ホールケーキではなく、個別ケーキを二個ずつ買いました。子供たちは大喜びでした。最近、ミーちゃんはものすごく語彙が増えていて、人の言葉を真似するのも上手です。お姉ちゃんたちと一緒に遊んで(邪魔するだけ?)、一人前に同じものを欲しがって。ああ、こうして、赤ちゃん時代はどんどん過ぎていく・・・成長が嬉しい反面、寂しさも。かけがえのない今の可愛さをずっとずっと覚えておければいいのになぁ。
2009.07.02
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