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精油は植物に含まれる成分が、水蒸気蒸留法にて高濃度に濃縮されています。薬理作用も示す有機化学成分ですから、使い方には注意が必要です。先日、赤ちゃんへ原液塗布した例をお伝えしましたが必ず希釈して使用するということを守ってくださいね。雑貨扱いで店頭に並んでいるので、使用方法にも注意をしながら販売してもらいたいと思っています。京都のアロマセラピーの現場でも、先日こんな例がありました。毎月のアロマを楽しみにしておられ、もう1年以上通ってこられている方です。お正月をオーストラリアで過ごし、精油を置いてあるお店があったけどラベルには英語で見慣れない文字ばかりで『Tea tree』 だけがハッキリ分かって・・・「これは、何度か嗅いだ事もある、何回が説明してもらったこともある・・・これなら安心だ・・・」・・・と購入したそうです。家に帰ってから、何の説明書もないし、もちろんラベルも英語だし、どうやって使うのだろう?と考えたものの・・・ この方は、なんと原液をお風呂上りの足に振りかけたそうです。 「そうしたら、少しピリピリするし・・・ 痛かったから止めました!」そういって、現物を持ってきてくれました。精油は”ジュリーク”の物でした。観光街にお店があったので、「アロマだ!」と喜んで入ったけど、販売員も日本語が分からずとりあえず、いろいろ試してみて、『Tea tree』 だけ読めたので何も説明を受けずに買ってきたそうです。そうして、使い方を間違ってしまったというのです。精油のビンに使用上の注意とか、使い方とか同封されていたら良いのにね。精油が悪い訳ではないので、『Tea tree』の使い方を説明しました。1.お塩や重曹、あるいは牛乳やお酒などに混ぜてお風呂に入れる2.水で薄めてスプレーにして、台所やトイレや玄関に使う3.鼻が詰まっている時には、ティッシュに2滴ほど落として吸入する4.のどが痛いときは、水に2滴ほど落としてうがいするアロマセラピーを植物の恩恵を意識して、楽しく使ってもらいたいと願っています。
2007年01月31日
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1月27日土曜日に JACT 心身医療(MIND-BODY Medicine)研究会 に参加してきました。JACT とは『日本代替・相補・伝統医療連合会議』 の総称です。今回のテーマは心身相関の気づきが統合医療を推進する~癒し手自身の心身相関への気づき~癒し手自身が心と身体がつながっているということに気づいていくというワークショップを体験しての、充実の内容でした。まずは 関西鍼灸大学医学情報センター長 生理学教授 上田至宏先生 気功の根本は「大自然の摂理に従って生きること」 ヒポクラテスの訓戒には「自然治癒力を崇めよ」と またヒポクラテス全集には、水のことが書かれていて 「正しい仕方で医療に携わろうとする人は、いろんな水の性質を考慮しなければならない。 水は味と重さに相違があるように、水の振動にも何かあるのでは・・・」と書かれているそうです。 これからは、水の性質の研究もおもしろい分野だとお話されていました。 脳波の研究では ”気”を感じた時の ファンクションMRIでは、 下垂体の興奮、後頭葉の変化(視覚野) 右・前頭葉の変化もあるそうです。 また施術者とクライアントの脳波は共鳴していくと。 次は、JACT理事長で 日本統合医療学会理事長 渥美和彦先生 以前は統合医療というと、まやかしのように認識されていたが 今では、日本医師会の中にも「統合医療研究会」が出来ていて 今では、大きな学術大会や、医師会からも統合医療の講師に呼ばれるようになったと 心強い発表でした。 国立のCAMセンターがあるのは、米国・ノルウェー (中国・韓国・日本)で 統合医療に政府が応援している国は、米国・カナダ・ドイツ・ノルウェー・中国・韓国 であったと、ここ最近の世界の統合医療の流れや研究の事例を報告をしてくれました。最後の講座は、関西医科大学心療内科学講座教授 JACT阪奈支部長 中井吉英先生 心と身体の相関関係を知るためにも、治療者自身のトレーニングが必要として 1.身体と心の日記をつけてみる 2.過去の病気ちナラティブ(物語性)との関係を考えてみる 3.家族関係を病気を考えてみる 4.健康で元気なときの病の原因を追究する 5.心身の指標を考える などのトレーニング法を挙げてくれました。 ドイツのストレス学説を説いた ハンス・セリエは 「ストレスに克つ秘訣は何ですか?」 と聞かれ 『東洋の感謝の原理です』 と応えたそうです。 なんだかハッと我に返りました。 ストレスに打ち克つ秘訣・・・感謝の原理か・・・・癒して自身が心と身体がつながっていると感じるためのワークショップは4つの中から 2つ選び、各教室に分かれて参加することができました。 1.音楽療法 2.カラーセラピー 3.ダンスセラピー 4.交流分析私は、音楽療法と カラーセラピーにしました♪音楽療法は単に素敵な音色のヒーリングミュージックを聴くというものではなく身体の中の、一番最初の音、心臓のリズムを基調にした体験から音楽に合わせて、好きな楽器で好きなように演奏する などをした。自分の表現にも意識が入ったが、周囲とのハーモニーからも影響を受けていました。カラーセラピーは、色の持つ意味だけでなく、その色を使って自分のセイフティゾーンを創るような体験をしました。4コマ漫画のような塗り絵を使って、ストレスを感じた時の対処法として嫌なことをやっつける色自分を守る色なども知ることが出来ました。その色を日常の場面に思い出して、アンカリング(おまじない)のように使うイメージ療法なんだと実感できました。本などで読んだ知識と違って、やはり体験に勝るものはないな~知ったような気になっているのはいけませんね。ワークショップから、ちょっぴり癒されました~アロマセラピストに大切なのは、知識と技術だけではありませんね。もっとたくさんの人に、いろんな講習会に出席されてそこから学ぶ姿勢を持って欲しいなと思っています。
2007年01月29日
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知人から質問がありました。赤ちゃんへのアロマについてです。生まれて1ヵ月半の乳児なのですが、顔面が脂漏性湿疹でブツブツ・・・ティートリーの精油が にきびに良いというので塗ってみたらと言われて 原液を塗ったのですがすぐに赤くなってしまったのです。これって大丈夫でしょうか?・・・・・と。こんな使い方、いけません! こんな乱暴な使い方を聴いて、哀しくなりました。このブログを読んで下さっている方々は乳児に精油を使うなんて注意が必要だって、ご存知でしょうか。まだまだ、安全に使う方法を伝えられていないのだと痛感しました。早く 安全な方法を伝えないと! この1ヵ月半の赤ちゃんは、ティートリーの原液塗布で皮膚刺激があって痛かったと思います。それに、ティートリーの強い刺激のある香りでどんなに嫌な思いをしたことでしょう。顔に原液を塗ると、鼻が近いから、どんなに息苦しい思いをしたことでしょう。目も近いから、粘膜に芳香成分が入って目も痛かったかもしれません。乳児はお母さんのおっぱいの香りが大好きで胸に抱かれて 心から安心して眠ります。お母さんのおっぱいの香りを、鼻から一杯に感じて幸せな気持ちを味わっていただろうに突然、乱暴にも 嗅いだこともない強い刺激臭が鼻一杯に広がって、どんなに苦しかったことでしょう。1歳未満のお子さんには精油は使わず、精油を抽出する時にできる、水溶成分が溶け込んだ芳香蒸留水 『フローラルウォーター』 と呼ばれるものを使います。オムツかぶれや、湿疹肌には、 『カモミール・ウォーター』 が最適です。他に 『ラベンダー・ウォーター』 や 『ローズ・ウォーター』というのもあります。もし1歳未満のお子さんに、どうしても精油を使いたい時は、1%未満に希釈して、精油も 『カモミール・ローマン』 や 『ローズウッド』『真性ラベンダー』 などにしてください。5mlに 1滴で 1%ですから10mlに 1滴だけにするとかして。希釈しても、顔に用いる時は、目に入らないように注意が必要ですから安全に使える 『フローラル・ウォーター』 の方が安心です。ベビーマッサージするなら、キャリアオイルだけでも良いのです。赤ちゃんへのアロマ・・・精油ではなく、芳香蒸留水という使い方も 検討してみてください。大地と自然環境の恵みである 植物からの贈り物 『精油=エッセンシャルオイル』安全に、使って欲しいと 心から願っています。
2007年01月26日
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さてさて・・・京都でのアロマセラピー 開設3回目。予約は1名でしたから、セラピスト2名で伺うと、報酬は、交通費に消えると思っていたら・・・患者様の予約の他、午前診察を終えた外来助産師さんが アロマセラピーの体験と来てくれました。最初は、「師長に体験しないと良さが分からないから」「体験学習だと思って受けてみてよ」 と うるさく言われたから・・・なんて話されていたから、申し訳ないな~と思っていたのですがアロマのトリートメントが始まると、「気持ち良いわ~」「こんなに気持ち良いものと思わなかった」「やっぱり体験しないと分からないね~」「これなら、患者さんにも勧めるわ!」「まずどんなものか分からないと、患者さんには勧められないものね~」以前、もみ返しで40℃の発熱を経験されていた方だったのでアロマトリートメントといえども、もしかしたらと、怖かったに違いありません。そんな中、師長の強い勧めもあったけど、体験してくれたお気持ちに感謝です。アロマファン ゾクゾク増えてます~♪どんな施術の時も、いくつもの感動が 天使の羽のように生まれます。アロマトリートメントで 天使の羽 広げに来てくださいね。
2007年01月25日
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緩和ケア病棟でのアロマセラピー今日は、3人の方の予約があった。6回目5回目2回目の方。どんな状態かな・・・と思いを巡らせながらボランティアルームに入ると、緩和ケアの認定ナースの研修の方々がおられた。ご挨拶していると、懐かしい名前が飛び出して共通の知人がいたので、その話題になり・・・・・この世界って広いようで狭いデスね。市民病院の緩和ケア病棟のナースさんは認定ナースの研修が終わったら、アロマセラピーのスクールに入学してアロマセラピストになり市民病院で 『リラクセーション・ナース』 として期待されているのだとか。『リラクセーション・ナース』 看護師の仕事と、アロマセラピーなどの代替療法で緩和ケアを目指す。患者様の苦痛の緩和や、リラクセーションを目的とした仕事をする事ができる看護師。良いな~♪病院の中で、そのような働き方に専念できる ”アロマセラピスト・ナース”私は・・・今は外部委託されるフリーの身の上。ボーナスも、有給休暇も、保険も、年金も何も守ってくれない。雇用条件や、固定給に守られたい、なんて考えてもみるこの頃です。しかし!!フリーの身の上だから、医療の隙間で活躍できる技もあるのだとも考え直し明日も、赤字覚悟で、京都中央病院へ。オープン3回目の予約は1名! (交通費でトントンです・・・)軌道に乗るまでは いばらの道でもきっと、うまくいくはず!私は初代運だし!自分の道は、自分で創ろう!!今日も、いろいろ考えさせられました。ありがとうございます。
2007年01月24日
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2年前、C型肝硬変から 肝細胞ガンになり 失意の底にいたTさん。友人の看護師からの紹介で、訪問アロマセラピーを開始した時は恐る恐る身体に触らせてくれた。その半年後には、再発してエタノール固定をした。「アロマに出逢ったお陰で、治療できるうちは出来る事をして、また早く家に帰って来ようと思える。前なら不安で一杯だったけど、今は、毎日を楽しく気持ち良く過ごすのが一番良いんだと知ってるから大丈夫。早くアロマしてもらえるように、すぐに帰ってくるからね~。」そう言って入院していった。そして・・・・それから1年半。月に2回のアロマも、今日で50回になりました。成人病センターでの 毎月の診察と、3ヶ月おきのCT 先生は「2cmくらいの気になる部分がある」 というけど腫瘍マーカーも上がらないし、何だろう・・・とはっきりしてくれなかったのだが。先日、診察の時 普段は笑わない先生が、「・・・さんは、奇跡の人やな~。再発して1年半。抗がん剤も、エタノール固定も効いてるわ。・・・ほんまに奇跡の人やな~。これなら、もし転移しても、早く見つけたら大丈夫やで~」と満面の笑顔で 言ってくれたそうです。「やったーーー!!」二人でしばし、大合唱でした!ガン細胞も、Tさんの陽気に恐れをなし、おとなしくしてくれているのでしょうか。肝臓を棲家に、宿主との共存の道を選んだのかな。半年前は、「・・・さんは、不思議やな~。こんな腹水もたまってるのに、元気なんて。10本の指に入るくらい、不思議な患者さんやわ~」 ・・・と言われたので、今度は『3本の指に入るくらい、元気になった不思議な人や!』 と先生に言わそうな!!が私とTさんの合言葉になっていました。それが 【奇跡の人】 と呼んでくれるなんて♪Tさんは言います。「こうやって自分の家にいて、窓の外の景色のうつろいを眺めるのが大好き。いろんな人が、自分のためにここに来てくれる。毎日を、気持ち良く過ごさせてくれる。だから、もう以前のように、死が近いと思っても怖くなくなった。気持ちが楽になって、元気になれたのはアロマのお陰よ~。」 【奇跡の人】 その言葉を頂いて、益々輝いているTさん。私も、とっても嬉しいです。アロマをしていて良かったな~♪ 心からそう思える一瞬でした。さて、次の目標は何にしましょうか?アロマセラピーの良さを語ってくれる人になってくれるそうです。取材も受けようか~?なんて、お茶目に笑っておられました。今日も、温かな幸せを実感させてもらいました。訪問アロマ 選んでくれて ありがとうございました。
2007年01月23日
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昨日は訪問看護ステーションのアロマチームに対してのアロマセラピーの実技講習会アロマチームのナースと所長さんが、モデルさんと施術者を交代で体験します。実際の手技を体験すると、これまで利用者さんにしていたのと少し違っていた~と声が上がりました。本やビデオでマッサージ方を見ても、実際の圧のかけ方はやはり体験しないと分かりませんね。体幹へは少しずつ圧をかけるけど抹消へ戻るときは圧を抜いて、指先を肌の上に残して軽く戻ります。こうして体幹へ、リンパや静脈の流れをつけて老廃物の流れを促します。そうすると浮腫みが改善したり、マッサージにてすっきり感が増します。実際に自分が体験してみると、それが良く分かります。2時間半があっという間で終わりましたので、次回は、肩こりや腰痛や、便秘へのケアになる手技をしますのでアロマチームの皆さん、楽しみにお待ちくださいね。時々、アロマチームのメンテナンスに呼んでもらえると私も嬉しいです~♪ そして今日は、一般の方への【ナースが教えるアロマセラピー】の講座でした。参加して下さった皆さん、遠いところからもおいで下さいましてありがとうございました。ご自分や家族の不快な症状へのアロマケアを考えてもらいましたね。5つのアロマケアに、ご自分で考えた精油のブレンドを楽しんでもらいました。 1.ブクブク泡のでる入浴剤 2.香りのスプレー 3.マッサージ用ブレンドオイル 4.シアナッツバターのしっとり軟膏 5.すっきりジェル これらの基材に、精油をブレンドしてもらいました。 今夜は早速お風呂ですかね~ スキムミルクを入れたので、乳白色でしっとりして、 きっといい感じですよ♪ ユズの精油を選んだ方が多かったですね。 今日は珍しいお客様としてアロマコーディネーター資格をお持ちの、友人の娘さんが参加してくれました。お母さんとは、お産友達 実は、昔・・助産所での出産がすごく良かったのでラマーズ同窓会に入り、お世話になった助産婦さんのメディカ出版「夫婦で良いお産をしよう」の編集メンバーをしました。その時の仲間の娘さんが、アロマセラピーを学ばれ今日はこうして私の講座に参加してくれました。彼女は、オーストラリアで働いたこともあって山が一面 「ユーカリ」の木だったこと。リラックスをメインにした癒し系ホテルでは、部屋の拭き掃除に「ユーカリ」の精油を使っていて、部屋にその香りが残るようにしていたそうです。ドラッグストアでは、「テイートリー」や「ユーカリ」の精油がたくさんあって大きな50mlビンなどが普通に置いてあるのだそうです。お掃除や、日常生活の中で精油を使っていたと教えてくれました。オーストラリアでも、都会ではなく、自然の残った古い街では精油が活用されているのでしょうね。精油をお掃除に使用するのは、抗菌力も発揮して、すごく良いですよね。私はお洗濯の最後のすすぎのお水に「ティートリー」を入れたり掃除機にティートリーを垂らしたティッシュを吸わせて、中のゴミやダニをやっつけています。拭き掃除にも、雑巾バケツに「ティートリー」や「ペパーミント」を数滴入れてしています。お掃除の後も、残り香で爽やかですよ~
2007年01月21日
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本日は京都『女性の健康センター』のアロマでした。ここの事務長さん、ただ者ではない・・・・いつも満面の親しみのある笑顔で迎えてくれ、スタッフだけでなく、患者さんも笑いの渦に引き込むお笑いの間を心得た方。月曜日には予約は11名だったけど、事務長さんのお声掛けで12名の満員御礼♪病院へ派遣で来られた新人事務員さんを、 「アロマ空いているよ~。仕事何時まで? 4時半! それは良かった、5時から空いているから~ うちの職員も沢山受けてるから、仕事の疲れを抜いておいで~」こうやって、職員はもちろんのこと。患者さんへの声かけも、絶妙の間で取り組んで下さる。この事務長さん、多才だと思っていたら・・・名刺を良く見ると 「臨床検査技師」さんだったのです。そのうえ「超音波学会」「心エコー学会」にも精通しているのだとか。どうりで病気にも詳しかった訳だ・・・この方の仕事ぶりから、『女性の健康センター』を立ち上げるのに事務局と、診療所の事務長さんに抜擢されたらしい。この事務長さんのお陰で、私たちの「アロマセラピー」ももう2月は予約が一杯になりました。信頼できる人からの口コミが一番ですものね。それに、ちょっと背中を押してもらえることも必要。絶妙の間で後押しして下さる事務長さんのお陰で診療所でのアロマも、新しいクライアントさんとの出逢いが増えました。金曜日は、午後からレディース外来。院内は予約の女性たちが次々に来られる。今日の待合室の香りは、『ユーカリラジアタ』と『マンダリン』風邪の季節の抗菌作用があって、スーーと呼吸が楽になって明るい気分にさせてくれる、自律神経の調整作用があるもの。気持ちも楽になってくれたかな~・・・
2007年01月19日
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京都、産婦人科外来棟でのアロマセラピー 2回目。本日は予約が1名ありました。受付での予約の時、患者様第一号だといわれたそうでそんな心細い、不安な状況でもよく来てくださったな~と感謝、感激です。経過観察をさせてもらえる同意も頂けたので、これから、定期的にアロマセラピーを受けてもらってまた日常でも出来るマッサージ方法などをお伝えしてそうした経過から、アロマケアの評価ができたら良いな~と願っています。たった一人の患者様からのスタートですがナースでアロマセラピストな仲間と 2名で 全身全霊 (知識・技術・態度をもって)心を込めて向かい合います。 病気から生活どころか人生までが変化したこと。 そんなお話の一端を聴かせてもらって そして、身体に触れさせていただく・・・ 辛い症状 好きな事ができなくなったこと 幾つものあきらめ 心を閉ざす そしてまた、一条の光をみつめていく そんな、人の変化の中で、同じく共同体として 受け取り、手放し・・・ 寄せては返す波のような繰り返しの中から、 今より高く 少しでも先に進めたら 今より広い心を持てたら そんな想いをこめて 心を込めて触れさせていただく。 新しい施設。 新しい仲間。 患者様が帰った後 新人セラピストさんの最初の言葉は「患者様を少しでも触らせてもらって、嬉しかったです。幸せです。」 交通費を引いたら、赤字なのにね。アロマって何だろうね? 技術を提供して幸せな気持ちになる。 地位でも 富でも 名誉でも 賞賛でもなく やらせてもらって幸せ。 この原点にいつでも立ち戻れるように!でも、医療の中でのアロマセラピーは、そんな思いだけじゃやっていけない。ケアとキュアの連携を図り、治療を妨げず、患者様との距離感やセラピストとしての立ち位置を意識し・・・そして・・・そんな事もきっと学んでいくでしょう。経済的にも自立して、フリーでも運営できてないと不良債権になっちゃうものね。でも 『アロマセラピストで幸せだな~♪』
2007年01月18日
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アロマセラピーのスクールで学ぶと、卒業するまでの課題に実際のマッサージ30~50人分のシートを完成して提出するというのがある。私も、数年前、自宅でマッサージテーブルを購入して仕事の合間を縫って、施術するのに苦労しました。自分の空いている時間と、相手の空いている時間を調整しなくてはいけないしわざわざ来てもらわないといけないしで・・・なかなか進まなかったのを懐かしく覚えています。でも、その課題のおかげで、母や娘や友人たちの身体に触れさせてもらうことが出来てそれは、それは・・・大きな学びとなりました。娘の女性として成長した、若い肌の感触の魅惑的だったこと。母の脂肪だって、愛しく思えたこと。友人の、仕事の疲れがたまった身体。それぞれの抱えている問題や、生活が身体や筋肉や皮膚から滲み出ているようでした。人の肌に触れること。それは、とっても奥深く素晴らしいことでした。そして今日は、私も後輩のセラピストのためにモデル体験をしました。モデル3回目。なかなか、彼女のタッチも繊細で、とても大切に扱ってくれることから、私も緊張も解けていきました。日頃の自分のメンテナンスにもなって肩甲骨周囲の凝りも、弛みましたね。モデルを体験する時は、いつも施術されるクライアントさんの気持ちを考えます。このベッドに寝ている間、どんな事を感じているのかセラピストの態度や、声かけや、タオルの感触。周囲の環境、温度や音・・・いろんなことを考えながら、しばし瞑想!後、2回のモデル体験も楽しみにしています。
2007年01月17日
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本日は、『フラワーセラピスト』さんへのアロマ講座でした。3回の連続講座の3回目。内容は、精油の活用方法の紹介です。実習は、「ローズの美容クリーム」と「ローズウォーターの化粧水」それに炭酸ガスがブクブクでる入浴剤 「バスフィズ」 です。 女性にとっては、あこがれのローズ! なんと1滴が300円もしちゃいますから、これを使うときは大変です。私もガラス製のスポイド用意して行きました。シアナッツバターを溶かして、ローズヒップオイルを混ぜてそこに精油を入れます。入れた精油は ローズ ゼラニウム ローズウッド これでローズの香りがマイルドでふくよかになります。乾燥の気になる冬の時期には、精油を薄めて使用しやすくする軟膏にする基材にシアナッツバター を良く使います。体温程度で溶けてくるのでバターと呼ばれていますが、保湿力に優れていて、栄養価も高く、お肌を柔らかくしてくれます。詳しい説明のあるページを見つけたので紹介します。 http://www.hyperplants.co.jp/shop/pc/detail.cgi?code=mk0004 購入先には、ハイパープランツオンラインショッピング があります。 https://secure01.red.shared-server.net/www.hyperplants.co.jp/shop/pc/detail.cgi?code=mk0004 昨日は、『女性の健康センター』 でのアロマから帰ってから夜中に今日の実習の物品の下準備をしたので、大変でしたが今夜も、土曜日と 日曜日の講座に向けての準備を急ぎます。実は、1月は講座を 4件・・・ 依頼を受けていました。今日で2件終わったので、次は『訪問看護ステーションへの実技の講座』 と『NPO主催のナースが教えるアロマセラピー』どちらも、実際に使える 自分で作ったアロマのブレンドオイルや軟膏やジェルなどを持ち帰ってもらって、自宅でアロマセラピーを活用してもらいます。今夜は小さな軟膏ケース(10g) に シアナッツバターを入れて冬場はこのシアナッツバターが硬いので、1割ほどキャリアオイルを混ぜています。実習には、これを基材に、皆さんの好みの精油を混ぜてもらいますね。また、サッパリ感がいい人には、ジェルも用意しました。スポーツ後にもクーリング作用が良いかも。マッサージにはオイルの方が良いですから、精油を混ぜたマッサージオイルも作りましょう。芳香浴を試したいなら、好みの香りでスプレーを作ります。講座の前には、テキスト作りと物品の準備!作業にならずに、皆さんが望んでおられる方向性を想像して実習準備は、喜んでおられるのを感じながら作っています。精油を身近に感じてもらいたい。安全に使ってもらいたい。そんな思いを込めて、日々、今日のことをやりきってます!
2007年01月16日
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↑ここからJ.POSHのHPへジャンプできますまた一人、使命を帯びた熱い Dr と出逢ってしまいました。 関西医科大学 乳腺外科 科長でNPO法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)の理事長 田中 完児 先生昨日 『乳がん患者とその家族に対するケア』 というセミナーで講師をされました。受講生のうち半分は医療従事者というセミナーで、乳がん術後のアロマセラピーの手技も学びました。田中医師は、お姉さんを乳がんで亡くされた体験をされています。 乳がんというのは、20歳~80歳でも発症する。そのピークは45歳で、家庭を持ち、妻で 母である女性が 大切な家族を残して 亡くなっていかねばならない 女性は家庭の太陽である 太陽を失った家庭は その子どもや夫も 不安やうつなどの症状が 本人より多いとの研究もある 広島大学精神科の調査では、お母さんが乳がんになったら子どもの不安は、患者であるお母さんの2倍の負担を感じウツは患者であるお母さんの1.5倍にもなるそうです。 乳がんの死亡者数は 40年前には、世界でも低位だったのが、今では上位に転換し 2000年には35000人が亡くなり (1970年の3倍にも増加し) 2005年には41000人に 1966年には 30人に1人の方に乳がんが発見され 2004年には 22人に1人 2005年には 15人に1人と まさか! そんなに乳がんが増えているの?? と思われるでしょう?田中医師は、高校の同窓会に行ったとき、5人に1人は乳がんが発生していたと言います。告知も4~5年前は週に1名だったのが今では週に5名の方に告知をするくらい、乳がんが増えているのだと。 日本女性がかかりやすいガンは 第一位 乳がん 第二位 大腸がん 第三位 胃がん 第四位 肺がん 第五位 子宮がん 乳がんの告知を受けると、その時から本人と家族を巻き込んだ 恐怖と不安の日々が始まります。ほとんどの病院では、告知の後のアフターフォローがなくあたかも自分で解決しなさいという対応である事が多いです。だからこそ、患者さんの心境を考えた 心のケアが大切だと田中医師は、この活動を通して訴えています。自己検診で、指で触れてわかるのは 2~5cm以上でそれは2期~3期になり、10年生存率が78%になってしまいますが手に触れない前の大きさ(2cm以下)で発見されると 90%以上の生存率です。だからこそ、マンモグラフィー検査を受けてほしい!!早期発見こそが、死亡率を下げるキーワード!欧米では、ピンクリボン運動も盛んで、マンモグラフィー検診が盛んに行われるようになったので死亡率が低下したそうです。 乳がんの検診受診率は 欧米では 70~85% 日本では 10%以下(4.8%?)日本では、検査を受ける人が少ないのが現状 実は、私も 昨年マンモグラフィー検査を受けました。乳がん患者さんへのケアとしてアロマセラピーをさせてもらっていることので痛かったといわれる検査がどんなものだったのか・・・またクライアントさんに検査を勧めるならどんな検査なのか、まず自分も体験しようと思ったからです。「目から火花がでるくらい痛かった~!」というクライアントさんもいたので、どうなるかな・・・と思っていたらおっぱいをムギュ!と ペッチャンコにされて・・・ちょっと痛かったけど、一番思ったのは・・・技師さんが女性で良かったな~ という思いです。おっぱいを男性技師に乱暴に引っ張られたら・・・イヤだったろうな~顔から火が出るくらい、恥ずかしかっただろうな~ 覚悟して行ったものの、女性技師さんで良かったな~と思いました。それと、検査するなら、月経前の乳腺が張ってる時は押さえられると 痛いだろうから月経後1週間してから検査するのがお勧めです。1年~2年に一度はマンモグラフィー検査を受けて自分を含め、大切な家族を守っていかなければいけませんね。女性は家庭の太陽なのです! そういうことを大切に考えて下さっている 医師がいることをとっても心強く思います。私も ピンクリボンの運動を サポートしたいと思います。 アロマセラピーは、ガン患者さんの『身体と心のケア』に有効です。患者さんの腕の引きつれ感や、だるさや浮腫みなどの症状の緩和をしたりカウンセリングマインドで接し傾聴する事で継続する不安や恐怖に対してのサポートが出来ます。家庭の太陽である女性を守るためにまずは、皆さんも検査 受けて下さいね。
2007年01月14日
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今日は、『保険・医療・福祉ネットワーク推進委員連絡会』さんの研修にて『ネットワーク活動に活かせるアロマセラピー』 というタイトルで講師をさせてもらいました。この社会福祉協議会さんでは、3年目のおつきあいになりました。職員さんは移動になっても、またその場所で、アロマのセミナーを希望してくれる。そういった、小さな輪が広がっていくのを嬉しく思っています。 本日の参加者は20名。1時間半でしたが、精油でスプレーを作成して、ハンドマッサージを体験。香りの脳への作用と、薬理作用皮膚へのタッチングの心理面への効果と物理的な効果心身一如とストレスケアなどをお話した。参加者の中からは、さっそく気分の落ち込んでいる友人にハンドマッサージしてあげたい!とか子どもの勉強部屋に、集中力アップの香りを使いたい!とかトラブルを抱えた子どもに、グレープフルーツの精油でマッサージして自分もダイエット効果を期待しよう!とか眠れないといっている近所の方へ、安眠効果のある香りを作ってあげたい!とかみなさん ”誰かに何かをしてあげたい!!” と声を上げられます。誰かのことを想う・・・・・そんな、優しい、温かな研修会になって、良かったです。
2007年01月12日
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さて・・・1月11日。本日から、『京都民医連中央病院・産婦人科外来棟』 でのアロマがオープンでした。初日は・・・予約がゼロです。担当の師長さんも、来週からだと間違っていたので、仕方ないですね。医療の中でのアロマは、信用第一!! 受付の方や、スタッフに、まずはアロマを体験してもらってアロマの良さを実感してもらってからですね。スタッフの 「アロマって良いですよ~♪」 「受けてみたらどうですか?」というクチコミが一番です!そういう訳で、今日はドクターやスタッフの方へのご挨拶と物品の準備と保管場所の確認。リネンの片づけ方や、お部屋の使い方と施術場所(乳腺のエコー室)でのイメージトレーニングでした。そして、せっかく来たのですから・・・・・担当の師長さんにアロマを受けてもらいました。(アロマファン第一号!の誕生です)ベッドはマッサージテーブルではなく、診察台だしタオルも病院の普通のタオル。照明の調整もできないし、アロマトリートメントの施設としては、とても教科書通りにはいかないし褒められた環境ではないかもしれないけどそれでも、できる限りの準備をして、足らない分を補うだけの技を提供したいと思っています。対症療法的に精油を使うなどにとどまらず人の心の作用に注目し人との触れ合いから生まれる、真の意味の手当てという療法に関われることを感謝してこれからもホッと安らげる時間と空間を提供できるように研鑚していきたと思います。ナースのアロマセラピー♪ 京都にお住まいの方で、良かったら体験に来てくださいね~。毎週木曜日の午後からです。1時間枠で 4300円。予約は産婦人科外来棟にお電話してくださいね。
2007年01月11日
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昨日は、訪問アロマの初日今日は、緩和ケア病棟でのアロマ初日でした。それぞれのお正月模様を聴かせてもらいました。やはり、お正月って特別な意味があるものだな~と実感。緩和ケアに入院中の方は、無事に一時帰宅から戻っておられました。家族とのおせち料理は、どんな形であっても楽しいものでおもち1個だけ食べたよ~黒豆は、いとこの子が炊くの上手でね~在宅で緩和ケアを受けておられる方は、昨年のお正月との違いを話してくれました。昨年のお正月は、まだまだ悲壮感があって、私の不安な気持ちを家族も分かってくれないと、イライラしたり、暗い気持ちになったそうですが今年のお正月は、みんながそれぞれに過ごしてくれていたら、それで良い。私は家の中で朝日を見られたら、それで幸せ♪ご来光が素晴らしかったと、携帯のカメラで撮影した写真を見せてくれました。池に朝日が映り、バックには明石大橋が雄大なアーチを惚れ惚れと見せてくれます。こんな素晴らしい風景を、毎朝見られるのですね。朝日を楽しみにしている気持ちが分かります。それに、窓辺の太陽の明かりは、暖かくて、冬でも日向ぼっこができるくらいなんだそうです。こんな環境も、人にエネルギーを与えてくれるのですね。溜まった気持ちの汚れ(邪気)を流して、新しい太陽のエネルギーを入れてくれるのでしょう。『朝日のせいもあるけど、そう思えるようになったのは、アロマのお蔭よ・・・』『アロマに出会えなかったら、こんな気持ちにもなれなかったわ・・・』う。嬉しいお言葉も頂きました。アロマセラピスト冥利につきますね~アロマセラピーの素晴らしさは物質面の改善ばかりではなく、内面を見つめたり、心を強化したり、許せたり自分や、家族や 周りの幸せについて考えたり、・・・そんな変化に立ち会える幸せを頂いています。ありがとうございます。今年初のアロマトリートメントは腹水が溜まって下肢浮腫のある方たちでした。お願いして、前後の写真を撮らせてもらいました。ご本人さまの許可を頂きましたので、写真を掲載しますね。スィートアーモンドオイル15ml に精油ラベンダー・アングスティフォリア (3滴)ゼラニウム・エジプト (3滴)サンダルウッド (2滴)・・・をブレンドしてまずは、向きやすい方に側臥位になってもらって(この方は、右を下に向かれました。)1.腰から背中を流すようにマッサージ2.仰向位になってもらって、鎖骨と頚部のマッサージ3.下肢のマッサージ 大腿 → ソケイ部に向かって、表も後面も 膝を丁寧に、膝裏も優しくほぐします 下腿 → 膝上まで流す 足首 → アキレス腱のところを踝をクルクル回して 足背 → 指と指の間を丁寧に足首に向かって流す 足裏 → 太陽神経叢 (湧泉のツボを押す) →土踏まずをネコの手で撫で下ろす 足首から大腿部、ソケイ部に向かって全体に流すこんな感じで 40分くらいしました。
2007年01月10日
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今日は成人式でした。街の中では、誇らしく、晴やかな振袖が舞っていましたね。プライベートでは、一番下の娘が成人を迎えました。我がままで、自由を望んだ娘なので、よくここまで無事に育ってくれたとヤオヨロズ(八百万)の神様に感謝です。社会には適応しにくい娘でしたが、小さな動物たちの命を大切に想い小さな社会を創ろうとしている姿勢に、親としてはささやかなエールを送り続けるだけなのだな~とちょっぴり・・・・・・・・・・でした。昨年11月に開催された、『日本アロマセラピー学会』 の総会の折に、同じ目的を持つ仲間に出会い『開業ナースの会』 というコミニティに参加させてもらうことになりました。その仲間の『香楽』 さんのブログから・・・アロマの眼科領域での症例をお知らせします。12月にNHKの取材があったそうで、アナウンサーの方が手術室で目を洗って、アロマ(ラベンダー)の芳香浴ありとなしを比べて、データーを出したそうです。結果は・・・アロマありのほうが心拍数と最低血圧を乗じた値がアロマなしに比べて、下がっていました。つまり、手術というストレス状態をラベンダーオイルがリラックスさせて心に働きかけ末梢血管を広げるなどから循環動態を落ち着かせたということです。また、医師も「瞬きの回数がぐっとへり、処置がしやすくなった」と話されたそうです。詳しくは下記のアドレスでhttp://blog.livedoor.jp/aromakouraku/archives/2007-01.html#20070106
2007年01月08日
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今夜は冷えましたね。少々暖かかったお正月なので、夜の底冷えは身に応えました。今夜は、私の敬愛する仲間のアロマセラピストが世話人の『ホリスティックアロマセラピストネットワーク』 の新年会に参加しました。http://tsumuginomori.livedoor.biz/archives/50681971.htmlアロマについてそれぞれの新年の豊富をシェアして・・・医療の中でのアロマの難しさについて語り・・・保険適応でない分、自費で支払ってもらうには限界があるのか・・・アロマセラピーのような代替療法に対して保険適応を!と国会へ陳情や、各議員を訊ねて、必要性を訴え、運動をしようまずは、ホリスティックケアへの理解が深い議員さんを訊ねてみよう・・・などと盛り上がり・・・ベビーマッサージのスクールが流行っていて、なんと通信制もあるとか・・・これにはあきれましたね・・・実際にベビーに触ったことも無いヒトが、認定を持っていることもあるのかもしれません・・・アロマ雑誌の特集から、セラピーのブームが生まれていたり・・・アロマのスクールで学んでいても、実際のセラピーを体験したこともないヒトがいるとか・・・アロマセラピストにとっての成功とは何なのか・・・お金を稼ぐことなのか、有名になることなのか・・・色んな話題で4時間以上語り合いました。みんな信頼しているメンバーなので ぶっちゃけトークが続きます・・・それぞれの申告の形態とか・・・成功イメージの法則とか・・・世話人のhiroさんはいいます・・・このネットワークは 『互いの成長と成功を喜びあえる仲間であること』そんな素晴らしい仲間と共に、成長と成功をシェアしあえたら喜びも倍増しますね 新年のよろこびと感謝とともに、出会いをありがとうございました。
2007年01月06日
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先日のJPAS カンファレンスの報告資料から・・・12月2日に東京で行われたセミナーの報告書なのですがこの日は、訪問看護ステーションへの実技講習会をさせてもらっていたので参加する事ができませんでした。 この報告資料を頂いて、やはり参加したかったな~と残念に思っています・・・・同じナースのアロマ友達も講義者として、発表されたので尚更です。~香料産業と食品に使用されてきている精油の歴史~コーラシャンプー&ソープ合成洗剤咳止めと充血除去剤食品(97%のオレンジオイルはオーガニックグレードではない)歯磨き粉&マウスウォッシュ香水&芳香剤・・・などに精油が利用されており・・・コカコーラには精油が使われているそうです。コカコーラは昔は、コカが含まれていて、(コカイン=一種の興奮剤として)労働者の労働意欲に利用したといわれています。1830年~1888年のオリジナルレシピから含まれている精油とは・・・ (0.075%) オレンジ レモン ライム ナツメグ シナモン コリアンダー ネロリ ラベンダー ブラックペッパー昔のコカコーラのポスターには『脳を活性させるにふさわしい・・・』と書いてあるそうです。現在のコカコーラはどうでしょうか?日本のコカコーラは、日本の条件にあうように、きっと成分が違うのでしょうが・・・このセミナーに参加された方で、もっと情報をお持ちの方は教えて頂きたいと思います。そして我が家にある 歯石予防成分配合のリステリン♪『タータコントロール リステリン』薬用成分には、精油の化学でお馴染みの成分の名前が・・・1.8シネオールチモールサリチル酸メチルL-メントール安息香酸薬局で見つけて、お馴染みの成分名ばかりなので使ってみようと購入していました。精油や精油に含まれている科学成分が、案外身近にあるのだな~と感心しました。
2007年01月05日
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今年のお正月は、いつもに比べて暖かい日が続いていますね。私は、お正月ムードもなく、毎日好きな映画で気分転換しながら原稿に向かっています。毎年お正月は、夜中に映画がたくさんあるので、それを録画して、時間の許す限り夜中の映画も観たりして・・・・原稿はなかなか進みません(^^;アロマセラピスト保険に入るためと、学びのために JPASという団体に入会しているのですがJPAS (ジャパン・プロフェッショナル・アロマセラピスト・ソサエティ) の12月2日に行われた カンファレンスの報告資料から・・・・・2005年 lavandula angustifolia がフレンチラベンダー(真正ラベンダー)として生産されたのが50トンであるのに対してフレンチラベンダーとして出荷されているのは300トン なんだそうです。これって??250トンは 合成された香料や、薄められた精油、またラバンディンがラベンダー・アングスティフォリアとして販売されているのだそうです。ラバンディンはラベンダー・アングステフォリアとラベンダー・スピカとの交配種で、酢酸リナリルとリナロールが主要成分で、アングスティフォリアと似ていますが1.8シネオールとケトン類のカンファーがラバンディンの方が多いです。なので、使い方や注意点が違ってきます。ケトン類のカンファーは神経毒性があるので、妊娠中には禁忌になりますね。しかし、カンファーが筋肉弛緩作用があるので、筋肉痛や腰痛、肩こりなどには効果的です。フレンチラベンダーよりラバンディンは育てやすく、精油の採油率が良いのでラバンディンを混ぜるような事が裏で行われているのでしょう。私がアロマのスクールで学んでいた頃も、市販されている精油を化粧品会社の研究室に持ちこみ分析にかけた例がありました。そうしたら、lavandula angustifolia と学名が書かれているのにも関らず成分は、ラバンディン lavandula hybrida でした。成分分析表をみる大切さと、信頼できる精油会社の大切さを実感したのですがもっともっと大切なのは、嘘をつかない人と人の関係ですね。精油の製造元、販売元、輸入元・・・そしてアロマセラピストや個人消費者。ラバンディンはラバンディンの良さがあるのだから、そのままで良いのです。lavandula angustifolia の生産が追いつかないとしたら、次の年を待ちますから。インドのサンダルウッド、ローズウッドも 栽培が規制されていますね。精油を採る為に、人の欲望のままに、植物や木材を伐採し自然を壊してまで、環境を破壊してまでではいけません。アロマセラピストは、植物の環境も守る意識を持たないといけないなと感じています。
2007年01月03日
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新年、明けましておめでとうございます♪10月1日より始めたブログですが、何とか3ヶ月続けてこれました。お読み下さっている方々から、コメントを頂いたりして、とても励みになりました。ありがとうございます。先日、『皮膚は考える』 の書籍に感動して紹介しましたがその著者(でんだみつひろさん)から、なんと ブログにコメントが届きました。こんな展開は、ネットの世界でのつながりなのでしょうね。以前なら考えられなかったことです。読者カードを出して、著者に連絡を取りたいなと思っていたので本当にビックリしてしまいます。年末に買った本が 9冊 マッサージなどのDVDが 6本このお正月休みは勉強と、原稿を書き溜めます。おせち料理も年始のご挨拶もあきらめて、 自宅にこもってます。 まさに アロマ漬けです。でも、こうやって好きなことをさせてもらえるのが 一番の幸せですね。昨夜は、江原啓之さんの 『スピリチュアル・ボイスのカウントダウンスペシャル』 に参加しました。生 江原さんは 初めてでした。江原さん トーク とっても 面白いです!オペラのような 歌が続きましたが、 江原さん 素晴らしい歌声です。言霊と音霊♪(コトダマとオトダマ) に乗せてメッセージを伝え浄化するべく 歌を唄っているのだそうです。「魂のふるさとにお帰りなさい!」 と迎えてくれてライブの最後には 「行ってらっしゃい~♪」 でしたよ。公開カウンセリングには 10人くらい取り上げられていましたが、たましいからのメッセージを伝えてくれました。JR尼崎の脱線事故で家族を亡くしてしまい、まだ立ち直れていない家族の相談も選ばれました。必要な方が選ばれているのでしょうね。最近のテレビ出演でも江原さんが、一生懸命に伝えていること・・・・・<想像力の欠如 が思いやりを無くして、いじめや自殺が増えている。>相手を思いやる気持ちを持ってほしいと。霊だって、生きている家族を思ってメッセージを伝えているのだと。生きることは、経験と感動を積むこと。宿命は素材、それをどう料理するかで人生は変わると。大阪城ドームには、1万人近い人が集まっていたそうですがそれだけの人に、スピリチュアル という言葉が 受け入れられ、定着してきたのには、感動です。老いも若きも、障害を持たれた方も、 スピリチュアル という言葉を受け入れ、大勢の人が場を共にしました。その功績は大きいですね。江原さんが スピリチュアル を伝えるお役目の元に 力を授けられているのだと思います。人生に起こる出来事を 楽しんで越えていきましょうね~♪絶望の縁から立ち上がった人の魂はより輝くのだそうです。私もアロマ漬けの日々を楽しんでいく事にします。このような時間を、与えてくれたことに感謝して。
2007年01月01日
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