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最近は忙しくなりろくなものを食べていません。でももらったハム類、フレーバーティなどを載せたいと思います。ハム類は割と前ですが持ってきてくれた人の家の近くにあるという、シャルキュトリーで多種お試しのような贈り物をもらったのです。田園都市線・つきみ野のシュマンケル・ステューべというお店のものです。説明を読みながら、バゲットを買ってきてはピクルスと一緒にサンドウィッチにする、そんな楽しい日々を過ごせました。とりわけ下の段右側のピッツァケーゼがいちばん好きでした。暑い夏に冷たくして飲むお茶。ドイツからのお土産で日本では見ないものがあります。日本でも旬な感じの「オリンピックスター」というお茶です。柑橘系の皮や実がいろいろ入っていて、それらをレモングラスの香りが引き立てています。冷たくして飲むとやや力が出てくる錯覚?を感じられてハマっています。
2019.08.09
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最近は物を処分することに留意しています。やってきたことに思いが詰まりすぎて捨てられない気持ちはよくわかります。自分が次に進めれば処分できるものもそうではない時に残るのです。家の中は最近綺麗になってきたのでよかったと思えますが、ゴミ屋敷と言われるほどの家主はそれ相応の苦労をしてきたのでしょう。その人の気持ちが反映されているわけで、本当にそれが好きでやっているわけではないと思います。いつか書いたように20歳前後の勉強量は半端なくよくやりました。池内友次郎先生にはおそらく最後の弟子としていろいろ可愛がっていただきました。先生が教えることを終える証拠というと言い過ぎかもしれませんが、自分が先生から教わった和声学のテキストを譲り受けたのです。フォーシェ、デュボワ、シャピュイのテキスト、またシェーンベルクの「初心者のためのモデル」という本です。これらは自分がほぼ全て教わったものでした。出来は悪いですが…自分が教える立場でこれらを使える時があればよかったのですが、和声学はアンリ・シャランに終始してほとんどありませんでした。そして今の時代になってこれらを教える機会はないと思いました。受け入れる時代ではない、受け入れる生徒はいないと思います。またこれらは体感した人でなければ少し説明だけでは伝わらないのです。しかし、池内先生の和声学と対位法の融合的な書法はたいへん素晴らしいもので、今の自分の中にはそれが血や肉となり基盤となっています。これらのテキストはもう必要ありませんが、精神としては宿っていると思います。そのような音楽はなかなか聴かなくなりました。だからこそそれを伝えたいと思うようになりました。
2019.08.09
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