2005年01月21日
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仕事の帰り、夫がDVDをレンタルしてきてくれたので、kohが寝てから夫とDVD鑑賞。
今回借りてきたのはブッシュ政権を激しく非難して話題だった「華氏911」ブッシュ在任中にこの映画を作製するところは、なかなかこの監督、チェレンジャーである。

ポル語での鑑賞であったことで、なかなか全てを理解することはできなかったけど、やっぱり一番の話題は「イラク攻撃」だ。
爆弾などで負傷したり死亡した子どもや女性などの一般人の姿、イラク人に攻撃され焼かれた米兵の死体など、生々しい映像もたくさんあり、かなりショッキングだった。
でも、普段見る事のないこういった映像が、戦争の本物であって、ニュースなどで見る「どこどこが攻撃されました。」という街が焼かれるだけの映像を見ても、本当の戦争でどんなに傷ついた人がいるのか、どんなに苦しい思いをしているというのか伝わってはこないため、実際に戦地にいっていない人たちにとってただの情報として、だんだん麻痺してきてしまうのではないかと思う。

戦地で戦っている米兵の中でも、どうしてこんなことをしているのかと疑問に思ったり、これ以上こんなことをしたくないと思っている人も多いし、徴兵されて嫌々戦争をしなければならなかった人たちがたくさん戦死していることも事実。
残された家族がとても苦しい思いをしている事も・・・。

この映画をみて私は、イラクへの攻撃をしかけたブッシュへの不信感とかすごい大きくなったけど、今年再選をしたブッシュ。
アメリカ人はどう考えているんだろう。過半数がブッシュを支持していることがとても疑問に思えた。

映画を見終わって寝る。とても寝つきの良くなる映画ではなかったけど、これが現実なのだから・・・。





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最終更新日  2005年01月23日 02時20分50秒


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