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台湾では朝ごはんに是非おかゆを食べてみたいと思って、紹介されたお店にいってみたら、どこも微妙に開店時間が遅い。とはいえ、のみすけたちも朝は遅いたちなので10時半くらいにでたんだけど、のみすけが目指したお店は朝ごはんではなくお昼ご飯のお店だったらしく、どこも11時開店。。仕方ないので、ぷらぷらと忠孝復興(東京でいうと渋谷、か?)エリアの大安路一段の屋台街(これは東京でいうとアメ横か?)をプラプラ。安い洋服やとか、携帯電話やとか、なんだかすごいごちゃごちゃした通り。そこに、ごく普通の、台湾にたくさんある飲み物やがあったので、みぶりてぶりでタピオカミルクティーを頼んでみる。前回来た時は台湾名物の黒タピオカはイマイチと思ったんだけど、今回はなぜかとても美味しく感じた。甘さ控えめのミルクティー(甘さは控えめだけどミルクは濃厚。この濃さがよい)を太いストローですすりながらときどきこの太いストローを通ってくる、黒タピオカの大きさと食感がなんとも言えず癖になりそう。そんな黒タピオカミルクティーをすすりながら、ぷらぷらしていると、なんかちょっとおいしそうな餃子屋が。。。大安路一段と市民水道という大通りの交差点にあって、日本でいえば吉野家のたたずまい。でも、店先の屋台からはおいしそうな湯気がたちのぼっているし、お店の奥では小姐たちが壁に一列に並んでせっせと餃子をつくっている。つまり、手作りってことでしょ!?これが美味しくないわけはないと思って入ってみました。当然、観光客なんて来ないお店。日本語のメニューなんてあるわけもないけど、店のシステムがわからずぼーっとしていると、注文表に食べたいものをチェックして書きこめ、との指示。メニューは当然中国語ですが、これが漢字のすごいところ。なんとなく意味がわかります。というわけで、水餃子、焼き餃子、牛肉麺、酸辛湯を頼んでみました。これが正解!牛肉面だけはちょっと八角がききすぎてのみすけの好みではなかったけど、他は全て美味しかった。特に小姐が横でせっせと作っている餃子は水餃子も焼き餃子もどちらも美味しかった!!さすが台湾。で、全部で500円くらい。すばらしい。そのあとは、腹ごなしに、ぷらぷら歩いて、これまた薦められたお店「糖村」へ。。。(続)
2008年12月30日
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今年の年末年始は世が世だけに基本、おとなしくしてようと思ってました。で、日本で、温泉なんかちょっと行ったりしようかな、と思っていたのですが。。。正直、日本国内ってどこに行けばいいのかわからず。。。とりあえずあったかそうで、食べ物も美味しそうな九州でもっていうんで、フライト見てみたら結構混んでるし、マイルでとるにも結構なマイル取られる。。。で、ふと、海外をみてみたら、あるわ、あるわ。やっぱり海外フライトのほうが安くて、availabilityも高い。というので、今年の年末は結局台湾に行ってみることにしました。台湾、といえば、2000年に初出張で高雄へ。多分同じ年に友人とプライベートで台北に行って以来。それ以来仕事でもプライベートでもなんの関わりもなく過ごしてきたのですが、ふといってみることになりました。いざ行くとなると、入念に下調べしてしまうA型ののみすけ。知り合いの台湾通にいろいろ教えてもらって、まず訪ねたのは定番だけどやはり。。。「鼎泰豊」(ティンタイフォン)前回(といっても相当大昔だけど)も訪ねたティンタイフォンですが、やはり行かないわけにはいかないでしょう。前回かなり待たされたのを学習して今回は午後2時半頃、おやつの時間、にいったのですが、それでもやっぱり混んでました。でも、そこは効率的な中華圏。まるで銀行の受付のように番号札を引いて電光掲示板に自分の番号が示されるのを待てばよく、さらに、待っている間に注文を決められるシステム。これなら割り込みの心配も、席についてからだらだら待つ必要もなく快適♪のみすけたちがまず選んだのは、言うまでもなく「小龍包」(ショウロンポウ)鼎泰豊にきて、これを頼まずして、なにを頼もうかってなもんですよ。それ以外にも、かにみそ入り小龍包とか頼んだのですが、お店の小姐に「多過ぎヨ!」と言われ断念。結果、酸辛湯と、小龍包と、デザートのあんまん、にしておきました。「小龍包」 説明不要。問答無用にうまい!ただそれだけ!とにかく冷めないうちにぱくぱく食べる。大満足♪。以上。「酸辛湯」予想以上に美味しかったのがこれ。どこの中華でも頼むくらい好きなのみすけの好物。基本的にどこの店でもまあ飲めるもんです。味の違いは辛さと酸味で、正直あんまりびっくりする様な違いはないと思っていたのですが、おっとどっこい。ここの酸辛湯は、くせになる美味しさ!一口目はあんまり他と違いがわからない、強いて言うならさっぱり味、かと思いきや、二口目、三口目とレンゲが進む(?)につれ、そこはかとない深い味に惹かれていきます。さらに、具のバランスもいい感じ。基本的にはたけのことかしいたけとか千切り野菜なのですが、よく見ると、どうも血を固めて細切にしたものが入っている。パッと見山菜のセンマイのようなんだけど、このぷるんぷるんとした食感はあきらかにセンマイなぞではなく、なにかを固めたもの。で、後でものの本で確かめたら血を固めた物をいれるのが台湾の酸辛湯らしい。胡椒がきいてて、食べれば食べるほど引き込まれる味。満足♪「あんまん」いわゆるあずきのあんまんと、タロイモのあんまん。一つずつ頼んでみたのですが、どちらも美味。蒸籠万歳!と、小腹が満たされた後は、昭和の雰囲気残る雨の永康街を散策。最初は昭和っぽいレトロな雰囲気いいよねえと思っていたのですが、段々とレトロからただのシャビーになっていったので、ひとまずホテルへ戻り休憩。ちょっと休憩したらあっという間に夜。夜ご飯は一般的な台湾料理を出す店として有名な「青葉」の兄弟(たしか)が始めたモダンタイワニーズ料理の店というAOBA(英語でつづるのがポイントらしい)へ。ここでは、典型的な台湾料理、らしい、「生しじみのしょうゆ漬け」「カラスミチャーハン」「ジャコとピーナツの炒め物」などを頼み、メインに「えびの卵包み揚げ」なるものを注文。結論から申し上げますと、「しじみしょうゆ漬け」は苦手かも。確かに、前回訪問したときに、現地在住の知り合いにごちそうしてもらったときに名物だからと食べた記憶があるんだけど、全く味を覚えていなかった。。。なるほど覚えていないはず。だって、苦手なんだもん。。。イメージとしてはこうケジャンのような生なんだけど、漬けることで生臭さが飛んで魚介類のうまさだけが残る、といったものを想像してたんだけど、生のしじみ漬けたらこうなるだろうなあっていう普通に生臭さの残った味。そして、しじみ=小さいが故にうまみも少なく、生臭さが勝ってしまう料理。こうなったら酒で臭い消しじゃいっと思って紹興酒をかっくらってみるも、暖かい紹興酒はむしろ生臭さを助長。全然ダメ。これはもういいや。「じゃことピーナツ」は美味しいけど、炒め物ってより、じゃことピーナツまぜたつまみって感じ。「カラスミチャーハン」は美味しいけど、カラスミはご飯よりパスタって感じ。「えびとたまご」に至っては、まあ一緒に料理しなくてもいいかんって感じ。というわけで、夕飯は期待にはちょっとこたえきれなかった感じでした。それでも、代表的な台湾料理を食べれただけでもよしとしないといけないのかも。おなかがいっぱいになった後は近くの夜市を散策。市場というだけで興奮するのみすけは散策楽しみたかったのだけど、台湾名物の「臭豆腐」の文字通りの強烈な臭いに相棒が撃沈。。。ともかくも早くこの場を脱出したいというので、今日は店じまい。まだ半日だけど、「鼎泰豊」スタートで出だしは好調。まだまだ台湾食い道楽旅、続きます。
2008年12月29日
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相棒と住み始めて初めて一緒に迎えるクリスマスなので。。。のみすけ、なんと、一羽まるごとのローストチキンつくりにチャレンジすることにしました。よりによってというか幸いな事に、前の週のケンタロウごはんがローストチキンだったので、番組に忠実に作ってみました。鳥はスーパーを渡り歩いて探した結果、紀伊国屋の国産鳥に決定。ケンタロウレシピ通りにハーブもいろいろ買った。臭い消し様なのでくず野菜でよいという野菜も我が家にはなかったので、あらたに買う。そして、前日の晩からがっつりしこみ。初めて触る生の丸ごとの鳥は正直かなり気持ち悪かった。まさに鳥肌状態の鳥のお肌に、首なしの鳥の姿が想像できる鳥のあられもない姿。。。いやいや、ここでくじけちゃいかんということで、生きていたときの姿はなるべく想像しないようにしてチキンちゃんにお化粧してあげる。翌日、いい感じでマリネードされたチキンちゃんを綺麗にし、今度は昨日マリネードに使った野菜やハーブをお腹のなかにつっこんでいく!!そんなことしていいのか!!って行為ではありますが、これなしには美味しいローストチキンができないので、心を鬼に冷静に詰める。詰める。そして詰める。最後は、オリーブオイルを刷毛でたっぷりぬってあげる。チキンの脇には、人参、じゃがいも、パースニップをおいて一緒に焼く。待つ事、1時間。。。はじめてのチキンのできばえにおっかなびっくり、オーブンを開けてみると。。。おお!見事なできばえ。焼く前のチキンのとりはだはきえ、綺麗な黄金色のお肌が!今度はこれをさばく。これが結構難しい。しかし、これがどうにかうまくできたのがよかった!さばいている間に、肉汁がどばーっとでてくるんだけど、これを捨てずに、かき集めて作ったグレービーソースが美味しかったのなんのって。。。こればっかりは、ケンタロウも顔負けだと思う。ケンタロウレシピのしょうゆソースも作って食べてみたけど、このソースだととりの味が消えちゃう。これをのみすけ特製グレービーで食べると、とりの味が十二分に楽しめてばっちり!またつくってみたいと思います!
2008年12月25日
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大画面で見たいもの。。。そりゃ、サッカーでしょう!!しかも今日は旧トヨタカップの決勝=クリスチアーノロナウドの試合が生中継で見れちゃうわけじゃないですか!そりゃ、見ないわけにはいかない!というので、超楽しみにして、画面の前に陣取っていたのですが。。。なんと、画面がおちたのです。。。生のスポーツの試合観戦中に最も起こってはいけない。。。しかも、何度も落ちた。。。一応マニュアルを見ながら調整して、そのおかげかわかんないけど、15分くらいしたら復活したんだけど、イマイチ調子が悪い。結局サッカーは14インチで観戦しました。残念。(後日、パイオニアに電話したら即対応してくれて、修理のおじさんがきて、不具合はなさそうだけど、念のため、テレビのコアのパーツを変えていってくれました。さすが、日本です。)
2008年12月21日
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かろうじて液晶ではありますが、アナログonlyの14インチテレビで3年間過ごして参りましたのみすけであります。訪ねる人々の家で、大画面テレビを目にするたび、そんなにでかくてどうすんだよ、くらいに思っていたのみすけであります。そんなのみすけの家にも、ついに、なんと、50インチの登場する日がやってまいりました!AV機器にはイマイチ弱いというか興味のないのみすけの一方、AV機器にはうるさい相棒が吟味して選んだのはSonyでもシャープでもなく、パイオニアのKUROというシリーズ。テレビのみならずDVDレコーダーにアンプに全部セットで買ってきました。今時こんなパイオニアびいきな人っているんだろうか。。。ともかく、そんなこんなで、14インチのアナログテレビから、一気にAV機器セットが我が家にやってくることになりました。そんなたくさんの機械はのみすけにはもちろん相棒にも接続不可能なので、接続専門業者にもきてもらいました。その結果、14インチから50インチ&スピーカーつきのたいそうなAVセットが我が家に登場。まず見たのは。。。(翌日に続く)
2008年12月20日
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今日は久々にお買い物へ。ちょいとジュエリーが欲しかったのでカジュアルなジュエリーショップに立ち寄ってちょっとしたアクセサリーを購入。今まで聞いた事のないお店だし、立地からしてカジュアルなお店だと思ったんだけど、一見ぽわーんとした雰囲気の店員のおねえちゃんの押し売り(?)度がすごい!さりげなく今つけてるネックレスとリングを洗ってくれるというので渡している間に、しゃべるしゃべる。しかも、ゆっくりゆっくりと。そして。。。そして。。。一言一言の最後に必ず笑う。それも、うふふー、とか、あははー、とか。語尾をのばしながら朗らかに笑う。なかなかリリースしてくれないので、ちょっといらいらしてたんだけど、この独特な笑い方に気をとられ(?)怒る気になれない。ある意味、テクニックか?かなり馬鹿っぽい笑いなんだけど、にくめない笑い方。のみすけもちょっとまねてみようと思います。無理!?
2008年12月14日
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今日、のみすけの相棒の荷物が船便で届いた。でてくるわ、でてくるわ、がらくたの山。。。賞味期限切れの食べ物。ある意味、賞味期限切れの洋服。そして、なによりも驚いたのが食器の数!!フォークだけで何十本あったことか。。。おいおい、君は大家族出身かい!!ってほどの数。というわけでいくらでも我が家でパーティできます。
2008年12月13日
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