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ゴージャスな旅行から帰ってきた後は厳しい現実が待ってました。現実から離れて一週間島にこもっていたら、世の中が大変なことになっていました。。。ある意味旅行行っててよかった。もし、これが旅行行く前だったら、旅行キャンセルしようかな、と思ったかもしれないし、もし旅行に行ってても楽しみきれなかったかもしれないし。しばらく節約生活です。
2008年10月13日
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島での超exclusiveな生活を満喫した後は一転、今度は山へ。ケアンズで一番安い車をレンタカーして地元の観光ガイドのちらしを頼りにテーブルアイランドという山奥へ。山道の始まりは結構うねうね道が続いてちょっとひやひやしたけどしばらくするとわりと広い走りやすい道にでる。そして、湖、高原、滝めぐり。ケアンズ、グレーとバリアリーフといえば海が中心だけど、こんなに山系も楽しめるとは思わなかった。ケアンズなかなか奥が深い。しかも、どのスポットも丁寧に背景説明の看板はあるし、トイレやBBQ施設も整ってて訪問者にすごく配慮されてる。でも、お土産やはひとつもない。自動販売機もない。自然を見せる観光地ってのはこうあるべきかもって感じ。オーストラリア奥が深いです。
2008年10月10日
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今日は日帰りツアーに参加してHamilton islandのむかいのWhitsunday islandへ。ツアー自体はこれまでのexclusiveな生活を離れて、極めて普通のツアー。かなりぎゅーぎゅーで小さい船につめこまれながらいざ島へ。これがまたかなり小さいごく普通の船。船の後部は屋根というか波除のビニールのせいで外もよく見えず。小一時間の船旅はかなり単調。。。しかーし、退屈な船旅の末にたどりついた場所はすごかった。。。最初のスポットはシュノーケリングスポット。とはいっても、ビーチも十分真っ白。日焼けするにも十分。しかし、これが日焼けだけするにはもったいないビーチ!だって、5mも泳いだらそこは珊瑚礁だらけ!!オーストラリアにきて、相当驚いてたけど、驚きの更新。本当に波打ち際からすぐそこに珊瑚&魚。こんな世界があるのかと思った。水面50cmくらいの深さに広がる珊瑚珊瑚珊瑚。当然、体のむきをかえた日には足が珊瑚についてしまうので、がんばって水平を保ちながら泳ぐ。本当に目の真下に色鮮やかな珊瑚と魚たち!感動の嵐。しかも、水温もほど暖かくていい感じ。というわけで、体が冷える心配もなくひたすらシュノーケリングを満喫。しかし、これは序の口。次のスポットは日焼けというか体力温存のためのビーチだったんだけど、これが本当に正真正銘真っ白なビーチ。ま、ここはちょっと休憩するポイントだからーってかんじのゆるーい説明だったんで、あんまり期待もせずにビーチに足を踏み出すと。。。きゅっ!きゅっ!ん???なんと、耳を澄ますと、足を踏むと砂が音をたててるじゃありませんか!?これって鳴き砂ビーチじゃん!!日本だったら鳴き砂ってだけで大騒ぎなのに、ここはそんなこと一言も言わず、踏んでみたら鳴き砂!しかも、この砂浜。サングラスなしでは到底過ごせないほどのまぶしいほどに白い砂浜。白い砂浜ってこういう砂浜のことを言うのねえ、ってため息がでるほどの砂浜。すばらしい!!もぐって日焼けして、おなかが空いた頃にランチ。これまた船で移動して、わけわかんない島へ移動。この島は宿泊施設もあるんだけど、同じエリアにあるのにどうしてもこうも違うかなってくらいシャビーな島。海は共通なのにね。。。ここで、旧英領らしく、フィッシュアンドチップスをランチにたいらげたあとは、シュノーケリング第二弾!!今度は沖でのシュノーケリング。フィンがうまく使えないのみすけには深い海は若干怖いけど、これはこれで浅い海とは違う面白さがある!魚も珊瑚も違うし、泳ぐ場所による変化も著しい。おっきい魚から、小さいニモまで、よりどりみどり!泳いでも泳いでもあきない。もう、これだけで十分な感じだけど、次がこのツアーのメインエベント、で、最後がメインのwhitehaven beach。これは本当に圧巻。最初はビーチに船をつけて、いきなりヤマの中歩けっていわれて、いったいなんなんだよと思ってたら、頂上についたら、すごい眺め!今まで見た景色で一番綺麗。素晴らしい。文句なし。写真集で見た通りの風景。ああ、いつまでも見てたい。そんな感じ。具体的にどうかっていうと難しいんだけど、ブルーハワイのような透き通った青い海の色と、真っ白な砂の濃淡がかもしだすコントラストのマーブル模様がもう言い表せないくらい綺麗。これ以上表現するのは無理なので、とにかく見てください。本当に今まで見た風景で一番綺麗。こんな素敵な風景がこんなに簡単に(比較的)見られるなんて感動。是非是非一度行って見て頂き度い。大満足の普通の日帰りシュノーケリングツアーでした。是非行って頂き度い!おすすめです。
2008年10月08日
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プライベートビーチつきのホテルは結構あるけど、今回は、正真正銘(!!)のプライベートビーチを体験しました。Qualiaにもいわゆるプライベートビーチはあるんです。Vilaから、ゴルフカートで敷地内の道を下って行くと、プールにプライベートビーチが!このプールもプールの水面と海が重なりあってる、かなり素敵なプール。その横のビーチには、パラソルやサンベッドが隣とかなり距離をおいて配置してあるいい感じのビーチ。もうこれだけで、かなり贅沢なんだけど。。。なのに。。。なのに!!!Qualiaでは、希望すれば、ただで!Qualiaのボートで別の島の、ほかに誰もいない正真正銘のプライベートビーチに連れてってくれるのです!!なんていう贅沢!!しかも、希望すればただで!!ピクニックセットもつけてくれる!もちろんピクニックセットつけてもらいました。これも、遠足の弁当ってレベルではなく、しわのないクロスの真っ白なナプキンに、ナイフとフォークとスプーンに、お皿も、全部ついてる。そして、メインの食事も、これがまたちゃんとしてる。生ハムに、オリーブに、シーザーサラダに、カットフルーツ。(さすがののみすけも一応ワインはやめときました。水に入るときはアルコールはあぶない!と思って一応自己防衛)それらをアイスボックスにいれて、ボートにつんで、ホテルのビーチアクティビティー担当のJeremy君といざプライベートビーチへ!!島に上陸すると、Jeremyが手早くパラソル、バスタオル、First Aid Kit等を準備してくれる。で、準備が整ったら、いざってときのトランシーバーをおいて去って行く。「じゃ、3時に迎えにくるね!」って。これでもし迎えにきてくれなかったらどうなるんだろうと一瞬不安になるけど、目の前のこの贅沢さに不安もふっとぶ。ひょえー、これはセレブだ!!こんな綺麗な海と景色を独り占めしたのみすけは、興奮状態で、海へ!結構潮がきつくて、しかも、誰もいない海で潜るのは初めてだったからちょっと恐怖感もあったけど、海の面白さにそんな恐怖感もすぐにふっとぶ。うわっ。珊瑚がたくさん。魚もたくさん。今までのシュノーケリングツアーはなんだったんだ!しかも、時間もたーっぷりある。好きなだけもぐってられる。これは贅沢♪いい加減体が冷たくなってきた頃に漸く海からあがって、今度は日焼け。正真正銘のプライベートビーチですから。本当に誰もいませんから。思いのままの格好で日焼けです。いやー贅沢。こんな綺麗な海と景色を正真正銘の一人占め!これぞ本当の贅沢。幸せだー。世の中のいろんなものに感謝感激雨霰でした。涙
2008年10月06日
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遅い夏休みをもらってオーストラリアに行ってきました。休みにいっている間に世の中は大変なことになっていたけど、島にいってたおかげで、世の中の全ての騒音から遮断されて、ゆっくり休むことができました。2年前の同じ頃にオーストラリアのポートダグラスに行って、イマイチ退屈したので本当は東南アジアに行きたかったんだけど、この時期は雨期のところが多いこともあって今回もオーストラリアに行く事にしました。しかし、前回とは違って今回は大満足。今回はまずHamilton islandに行ってきました。Hamilton island自体は家族向けのリゾートなんだけど、泊まった宿だけは別格。そりゃあ、それなりにお値段は張るけど、その価値はあったねぇ。その名はQualia http://www.qualia.com.au島の北東部一帯は全てこのホテルの敷地で、自然を残したままいい感じでコテージが点在。コテージ間の距離感と、自然の割合がいい感じ。で、なによりも圧巻なのが、レセプションがあるメイン棟の入り口。Webにはのってるのに実際にいくとちょっと違うっていう写真、景色、結構あるけど、ここのは本当にwebにのってる通りだった。入り口を入ると、目の前に広がるのは海。そして、対岸の島。また、この海がホテルのプールの際と重なって、なんともいえない景色。圧巻。まさにそんな感じ。他にもたっくさん圧巻されたことがあったけど、それはこれから一つずつかいていきます。
2008年10月04日
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