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最近、納期に遅れるのが普通になってきてしまった(--;なんだか、申し訳ないのだが体力と気力が落ちて緊張感が続かない。いくつもの事柄を同時進行できなくなって、あかんなぁ~。ということで、いつものようにお詫び<m(__)m>いつもは墨だけだが、今回は墨彩画という感じで墨描きに顔料を混ぜて、すこし賑やかに描いている。色を入れたから遅くなっているという言い訳はしない。ひたすらお詫び<m(__)m>90cm×180cmの麻布のれんに秋草図さて、これが終わると町の文化祭、そして地区の文化祭が待っている。今年もあと2ヶ月で終わってしまう。依頼された着物を染めなくちゃ!!!このさき、あと何枚の着物を染められるだろうか?この気合を長持ちさせる方法は無いのか?と、最近はこんな嘆きの日記が多くなってしまった。・・・疲れているような気がして早く寝ると、夜中に目が覚めるし。夜に本を読むと夜中の3時ころまで読んで朝が辛いし、困ったもんだ(--;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 30, 2017
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趣味で絵を学んでいる2人が羽咋市のギャラリー雲で水彩画展を開いている。川端正則さんと薮内ようこさんの『水彩、心模様展』。川端正則さんは元小学校の校長先生だったが、穴水町諸橋公民館の絵画教室で22年間も事務局を担ってきた。薮内ようこさんは金沢市内の水彩画教室に通っているが、プロの歌手でシャンソン教室の講師もしている。高校の同級生二人が再開したとき、お互いが水彩画を描いていることを知り、今回の2人展が実現した。羽咋市川原町テ1・あだちストア2階・ギャラリー雲 10月22日~29日(日)まで2人で小品から60号まで30点ほど展示、風景や花、静物など。透明水彩とアクリル水彩と2人の絵は異なるが、継続して取り組んでいる中での描き方の変化や、表現の進み方が見て取れる。こういう会場で並べて展示、離れて観ると、あぁ、良いもんだな~と思う(^^趣味の教室で描いていて展示会をするのは、おこがましいのではないか?と川端さんに聞かれたとき、趣味であろうがプロであろうが展示発表するのに決まりや条件など無いから、思い切ってやって下さいと言った。そんな条件やルールなど、どこにも無いです!(笑趣味のほうがプロよりも楽しく自由に描けることもある。これからも好きな絵を好きなように、思い切り描いて、どんどん発表して欲しいと思う(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 23, 2017
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今年も能登上布にノレンや帯を描いてきたが、このシリーズは6枚。能登上布の帯と暖簾とタペストリーを描いて17年になる。だが、最近、描くスピードが落ちてきた。若い頃はスピードを誇っていた(笑)上司からも手が早くないと仕事にならない、と言われ頑張ったこともある。しかし年々、描くのが遅くなっている。目が見えない。腰が痛い。井戸の地下水が枯れた!!!(--;・・・しかし、これは納期が遅れる言い訳にしか聞こえないだろう。・・・いや、ほんとに集中力が、緊張感が、気力が続かないのだ(^^;それでも、ようやく蔦を二枚描いた。蔦の模様は人気がある。特に左の木蔦は一年中緑色でエバーグリーンという意味になって縁起が良いらしい。家の周囲にいっぱい広がって逞しい植物だ。90cm×180cmの麻布に墨濃淡4色を使って葉を描き分ける。 木枠にピンで張った上布に向かい、中腰の姿勢のままで描く・・・腰がだるいのだ(--;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 20, 2017
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急に九州へ行くことになった。以前から行きたいところや知りたいところもあったし、染織の旅もしたいと思っていた。しかし、今回は実際に暮らしている人の勧めるところへ連れて行ってもらった(^^写真は、その日田市の中の景観保存地区、豆田町商店街。車も人も狭い道を行く。午後4時過ぎには店じまいが始まった。観光客も多く歩いているのに、え?もう締まるの?というくらいの感じ。珍しい壁は、古い家の壁などの廃材を練り込んで造るのだと、近くの奥さんが話してくれた家先に玄関に、並べられた作品、民芸の意識が息づいている午後5時ちかく、静かな時間になったこの土地の人々の暮らしの、長い時間の物語だろうか。地域に暮らしている人々の生活の時間かな。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 12, 2017
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