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創作の仕事に就いて長くなると、感動が少なくなってしまいそうになる。感動のない創作は、創作と言えないかもしれない。すでに出来上がっている価値観で仕事をする気はない。まぁ、生活の為に同じような仕事はするけれど(^^このところ草木染めの実験が面白い。ウルシ染めでは銅媒染で赤褐色系が染まるのだが、木綿布の染めでは条件によってピンク味が強くなる。多くの草木染めで絹は良く染まり、木綿や麻の植物繊維には染まり付きが悪い。ウルシ染めの木綿にもその傾向はあるが、工業試験場の耐光堅牢度試験では木綿に染めたピンク味のグレーが3級以上と出た。この結果には驚いた。そして実験を重ねてみるとピンクローズ、更に赤味が多くピンク色と言えるような彩度の色が染まってきた。ウルシピンクとでも言おうか(^^全て同じ銅媒染だが抽出水のPHや染めに使用する水が異なる黄色味のウルシ乾燥チップからピンクが染まるとは想像しなかった。意外性と感動と、そして次のテーマが見えてきた。堅牢度を高いままに、彩度を上げること。そして再現性を高めること。これらができると新たな商品ができる。作品も創ることができる。だが、この色の再現が・・・難しい。まだ、同じ色と言えるピンクが染まりにくい。同じピンク色の染色条件を見つけること。・・・う~ん、どの程度で同じような色と言えるのか?(^^;天然染料の実体は、全てが分かっているわけではない。むしろ、ほんの一部しか知らない私は、入り口をウロウロしている気がする。自然の懐は多岐にわたり大きすぎる程あるのだから、コントロールできるわけもない。既成概念にとらわれていないか?既存のマニュアルに無い染め方はないのか?もっと、あるはず。きっと新しい色が見つけられるはず。もっともっと魅力的な染色方法があるはずだ。と信じて無駄かも知れない実験を続けていく(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 29, 2017
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輪島塗で使うウルシの木から採った乾燥チップは黄色味を帯びていた。黄色が染まる、誰もがそう思った。予想通り確かに黄色は染まった。しかし、誰がウルシ木材のチップを使ってピンクローズを染めることができると思っただろうか?そして、その色が耐光堅牢度3級という試験結果の良い染料だと、誰が想像しただろうか?(^^)中央が現在染めた中で最も明るいピンクローズ(銅媒染:国産木綿布)ピンクローズという表現は暫定だけど該当する色名が見当たらない草木染めの色を染めるとき、多くの場合(1)古くから使われていて良い染料というのを使ってみる。これらは染料店から買うことが多い。そして(2)染色のテキストを参考にする。そのマニュアルに従って色を染めていく。更に(3)自分で新たな植物を染めてみる。というのが一般的な進み方になり染め液を加熱20分ほど染める方法が多いが、その根拠は示されていない。上のウルシ色はフラボン系なので、木材学会の資料では沸騰状態で30分間染めるのが良いというデータが示されている・・・室温から染めて沸騰するだけでも長い!(笑だが、そこから染めを進めると、もっと楽しくなる。新しい色に出会うと、もっと嬉しい。もっと工夫して(4)新しい染め方を見つけると凄く楽しい。更に、(5)染めた色を工業試験場などで調べて貰うと、ものすごく面白い・・・いや、落ち込むこともあるが(^^;)今回のウルシは「ものすごく嬉しい」に該当する!(笑)実際、マニュアルに良いと書いてあった染料が、試験を受けてみると耐光堅牢度3級未満と出ることがある。この耐光堅牢度というのは染められた繊維の色褪せを等級化する試験で、一般的に使用する衣服の光への耐性が低いものを3級未満、そして3級より堅牢な程度を4~7級と検査し表示する。摩擦や汗、洗濯や酸やアルカリへの耐性も試験し、衣服などの品質基準とされている・・・ これを知ると、え?どういうこと?その染め方で良いのだろうか?という疑問を持つことになる。単純に言うと、昔は20回や40回の染色工程を繰り返し、何度も色を染め重ねて長持ちする色を出していた。生地が傷むまで染め直しも行った。今は、短時間で染める方法もあるし、インスタントで濃くする方法もある。体験コースのそれも、自然の楽しみ方だと言えるかもしれない。自然とは便利な言葉だし価値観は色々だから、それで良いとも言う。趣味で楽しむことを否定するものではない。確かに、自然というイメージは豊かで良い。そして一方で自然から今回のウルシのように今まで染めることのなかった色を、工夫次第で見つけることも出来る。こうして楽しむだけではなく、偶然ではなく、探し続けると手に入れられることもある。創作の魅力は、ここにある。そして、ものづくりの面白さが、その先にある。どこにもなかった染めを行い、品質を高めて魅力的な模様を表現することができるなら、染めものを創作する者として、この上ない喜びになるのだと信じて進むことができる。ウルシ木材のピンクローズの染め色の先に、未知の世界を拓く何かがある・・・かもしれない(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 24, 2017
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昨日は上布に注文でトンボを素描き、合計4枚の帯を能登上布会館へ納品してきた。16日納品の予定が1週間ほど遅れて申し訳なかったけど、最近は遅れるのが当然のようになってしまった(^^;)これを年齢のせいにしてしまう(笑・・・目が見えない、指が荒れている、腰が痛い、集中力が続かない)で、若い描き手を募集する話になった。始める人には帯の模様寸法などの基本を私が説明するけれど、生地を買う必要はないので初期費用は電気コンロと水墨画用品が必要なだけ。机ひとつ、畳2枚ほどの広さがあると描くことができる。問い合わせは能登上布会館へ鉄仙花、夏椿、トンボ墨絵や水彩画を描いた経験のある人ならば大丈夫。できれば納期を守ってくる人が良い(^^;ということで今回の納品3点の帯を格安販売!上布会館は中能登町の役所管轄なので原価販売。たぶん、仕立て上げて市販価格の半値くらいだと思う。係りの人に話を聞くと業者さんが転売目的で買う場合もあるようだが??? (^^; 他にはノレンやタペストリーも墨濃淡で描けば良い。以前に描いたそれらは完売していたが、帯の実物を見たい方は、能登上布会館の展示コーナーへ(月曜休館)この3点が売れた後は、次の人が描いた帯が並ぶかもしれない。私は70歳までに引退、仙人になる予定だから(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 22, 2017
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家の周囲は畑ばかり・・・能登半島の田舎町の外れ。隣接する家はない(^^;毎日が野良仕事の日々、5月の紫外線は全身に容赦なく降り注いで、帽子を被っていても長袖を着ていても日焼けする。家庭菜園の作業も一段落した。毎年同じようにキュウリ、ナス、トマト、ゴーヤ、カボチャ、サツマイモ、ネギなどなど、夏野菜を順番に植えていく妻。・・・一応、私は草を刈って畑を耕している・・・動力だが。いや人力で竹を切って来て、杭を打ちこみ、風除け棚やキュウリ棚も作っている(笑5月の風は唸りをあげて吹いてくるここは風の通り道なので、防風ネットの4枚重ね。左のタマネギのネットで2枚重ね。棚が壊れるとバカにされるので、すこぶる頑丈に作る!(^^;そしてアイ、アカネ、コガネバナ、ヤブツバキ、ヤシャブシ、シャリンバイ、ヤマモモ、ピラカンサ・・・家の周囲に植わっている染料植物は、こんなところかな。ヤシャブシの葉の緑が濃くなり実が大きくなるシャリンバイの新芽が大きくなり紅い葉が枯れていくツバキも新芽が伸びて紅い葉が出ているけど、常緑樹も気づかないうちに葉が入れ替わっているようだ。他にピンクの染まるフジ、黄色が染まるイタドリ、スイバの根、アルカリ抽出で緑が染まるヨモギ、クズなども勝手に生えて困るが使っていない(^^ 染まる植物は沢山あるけど、仕事に使える堅牢度の高い染料が採れるものを優先する。20年ほど前はズミ、ナンキンハゼ、カツラ、アンズ、ボケなども植えていたのだけど、畑の中で大きくなりすぎて伐られてしまった。そして家庭菜園を最優先にした(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 16, 2017
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手の指がささくれ立ったインスタント農夫は、絹布を触れないので毎日が野良仕事(^^ゞコガネバナが育ってきている。漢方でオウゴンと呼ばれているこの薬用植物は草木染め用としても使われており、非常に使い勝手の良い染料なので私のお気に入りの一つである。根を煮出してアルミ媒染で黄色から黄土色、鉄で黄色味のグレーを染める。黄色の染料は意外と堅牢度が低いものが多いのだが、石川県の工業試験場で耐光堅牢度試験を行った結果3級ということは以前にも書いたとおり。絹染めに発色も良く他の染料との混色も可能で、自家栽培でも根を育てて染料を採ることができる。今の季節、新芽が地面から突き出てくる様は見ていて楽しい♪このくらいの大きさで苗を植えるが、根の大きいものは株分けで増やすことができるし、伸びた茎を土の中に埋めると根が出てくる。草木染めを行っている人には栽培も勧めているのだが、あまり広まっている感じがない。まあ、染料店で乾燥品が売られていて栽培しなくても良いのかもしれないけど。7月ころになると、毎日連続して美しい紫色の花が咲く。切り花として観賞用にも良いので、栽培おススメ!(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 12, 2017
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草木染めでアカネ染めを行うときに、かつてはヤブツバキの枝葉を燃やした灰が必要だった。その灰汁には、他の植物の灰汁よりもカリウムやアルミ成分が多く含まれていて、アカネ色に美しく発色した。幹周り125cmの椿の木がある。我が家の海側の丘のテッペンにあり、こんもりと丸く茂った樹形は美しく、幹の直径が40cmほどだが、椿は幹の成長が遅い木でもある。何時ごろからあるのか?その樹齢は分からない。立山連峰を臨む(画面左下の坂の先の海の上)丘の頂上にあって、その主と言えるような雰囲気がある。といっても我が家の家の椿ではなく、この丘は先祖の土地であるが、その家はなく、亡父が管理していたので自然と私が受け継いできた。丘の木々は我が家への海からの風除けにもなるが、ヤブツバキよりも竹林が枯れて見苦しくなったので少し手入れをしているところ。刈り取った竹の後に何を植えようか迷ったけど、やはりこの丘にはツバキが相応しいと思い、挿し芽の育った苗や1mほどの木を移植して丘の主への道を繋げている。主の子や孫とも言えるような木々が連なるが、懸崖の椿ともいえる一本を支えるために土を入れ土手を守ろうと試している。この椿の丘には、そうして子孫への命を繋いでいく道があった。たとえ、それが、途切れたとしても私は椿を植え続けていたはずだ。この地に生まれ、草木染めをし続けているのだから。ということで春は土方作業の日々。指先はヒビ割れてささくれており薄布を触れないほどになってきた。「正直、絹布は触れない」という仕事ができない言い訳が成立する?(^^;だが桜染めにも草木染めにもヤブツバキは必須で、その枝葉を燃やして手に入れる灰汁は媒染剤として有効だ。先祖は染物もしていたらしく、土手の中には藍甕があるという言い伝えもあるが真偽のほどは藪の中、土の中に埋まったままになっている(笑椿の花咲く季節から新芽の緑が鮮やかな時となった。海から日が昇り、5月は遥か立山連峰が美しく見える季節。この春に植えた椿が染め物に使えるのに育つ日まで、私が染め仕事を行っているか疑問だが、健康のため?鍬と鎌を持って今すこし、腰の痛みが堪えない程度に丘への道を登り降りすることにしよう(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 10, 2017
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『輪島の「人」と「水」と「漆」が醸す、古くて新しい輪島塗』という企画展が輪島の工房長屋で始まった。5月7日(日)まで。9:00~18:00まで。私は漆の塗りではなくウルシ染めで参加させて貰っている。輪島産の漆を使って染めの実験を行ってきたが、昨年の夏に基本のデータを出して工業試験場で耐光堅牢度の試験を受けたところ、木綿でも、銅の薄茶と鉄のグレーは3級というかなり良い結果を得ていた(アルミの黄色は少し弱い)。実は、こういった試験において木綿布の染めで良い結果が出るのは、少ないというか珍しい。体験教室や商品化も可能ではあるが、同じ品質を染める水を探すのに、ちょっと苦労しそうだ。写真はウチの工房の水で染めた麻布と木綿布。量産すると安くなりそうだが、私は実験と講習係が仕事になっているようだ。誰も販売しなかったら自分で売ろうかな(笑ちなみに一般的な染料代金を輪島ウルシチップに当てはめて、500gを1,500円で販売するという設定をした。コースター5枚、ランチョンマット2枚、ガーゼストール1枚、手ぬぐい1枚、合計で200gの布を100gのチップを使って染めており、染料代金は全部染めて300円になる。これは他の染料に比べても安価だと思う(^^明日の午前は工房長屋へ行き、7日は『ウルシ染め体験』で健康の森へ行きます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 3, 2017
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