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今年もあと少しですね!この1年はチャレンジの多い年になりまして、様々な事がありました。関わっていただいた皆様ありがとうございます。そして今後とも宜しくお願いします。今年1番のニュースは今年はデザフェスにチャレンジ。夢が叶いました。しかも撮影ブースを作るというわけわからん事をして沢山の方々を撮らせていただき大変楽しかったです。一気に沢山の人を撮影する夢を持っていたのですがそれが叶いました。更に様々な方々と出会い素敵な方々から撮影依頼までいただく事になりました。2番手はこの撮影!美月さんとの創作写真 ハウススタジオネロさんプロジェクターで舞台を演出しながら舞台を作り上げる事が出来ました!この撮影によって自分の頭の中でレベルアップのジングルがなりました。これは美月さんからのポーズ提案。蝶の触覚をイメージしてのポーズだったと思います。美しいですね!この時の撮影は美月さんがゾーンに入っていた感じで、私がそれにどう追いつけるかみたいな感じで撮影していて、これだけ凄い物を撮影しているのにアフターでようやく写真を見てなんじゃこれ?と驚き喋っていました。ほんと写真見返すと私が追い付いていない写真がとても多くて結構必死に食らいつこうとしつつも失敗しまくりでした。奈蜘さんとの創作写真 スタジオクォーツさん実は美月さんとの流れを汲んで撮影したのがこちら!スタジオの階段を使ってプロジェクションしたら面白い事は分かっていたのですがここまでスケールを大きく舞台を使う事は考えてなく、一人の撮影なのにこんな構成を組めるなんて凄いぞ!ってなりなりながら撮影していました。この撮影をして奈蜘さんに写真を見せた時のドヤ顔というか私思いっきり笑ってしまいました。人間凄い事が起きると笑うのです!奈蜘さんに見せたら奈蜘さんも釣られて笑いました。この時の撮影は笑ってばかりの撮影となっていました。3番目はカメラをOlympus E-M1markIIからOMシステム OM-1 markIIに買い替えました。このカメラはライブGNDという暗くなるフィルターを物理的なフィルター無しでカメラ内で撮影できる機能を持っています。後は明部と暗部がかなり粘るようになっていて、とても現像時に役立ちます。更に数々の機能がありますが、殆どがストロボが使えない機能ばかりなので今持っている機材では撮影出来ません。以上が2025年の凄かった創作活動3点でした!これで今年は締めくくろうと思います。来年はまた更にレベルアップをしながら撮影したいです。お付き合いくださいませ。
2025/12/31
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デザインフェスタ62ではビギナーズラックかもしれませんが、上手く行ったので調子に乗って2回目も申し込んでみたのですが、当選!デザインフェスタ63も出店する事になりました。2026年5月23日と24日両日参加となります。2回連続で当選しました!かなりの倍率らしいですが、ブースのジャンルもあるのか見事に当選です。くじ運の悪い私がなんと2回も連続で当選とはもうこれ以上の運はなかなぁ無いです。そんなわけで次回も調子に乗って面白い撮影ができるよう頑張りたいと思っています。次回の構想は・・・よりレベルを上げてかつ調整が簡単にできるよう改善します。1.ブースは狭いままなのに、立って撮影出来るようにする。2.背景は布でもふわふわしないようにする。3.メイン照明は左右から光が当たるようにする。4.プロジェクターは中央に配置して調整が容易にできるようにする。5.アンドロイドユーザーの方にも直ぐにデータを渡せるようにする。6.時間予約制にする。7.オプションを増やして撮影をバリエーションを増やす。こんな感じです。よりイベントで楽しめるようにしようと思っています。☺️ご期待してくださいませ。
2025/12/14
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デザフェスで50人ぐらい撮影したら、皆さん個性があって撮る撮られるだけの事なのに全員思い出せる程に違いがあった。思っていたよりもこれが面白かった。よく写真は内面が写ると言いますが、それは合っていると思います。どう見られたいかがよく分かります。ただそれを写せるかはカメラマンの腕によります。写りたいイメージ通りに写せた方もいたし、全然イメージ通りでは無かった方もいました。今回後で感想をいただいた方もいて、デザフェスで私のブースで撮影をしたら写真撮影が楽しい思っていただいた方がいました。その方は写真を撮られる事が好きではなかったのですが撮られる事が少し好きになったそうです。めちゃくちゃ嬉しい。次はもっと楽しく撮影できるようにします!なこで次にデザフェスに出られたら全員が満足出来るようにしたい。なかなか難しいけどそれが出来ないと私が満足出来ないので頑張ります。和装テーマで撮影:でかばんださんと弥生さん撮影されたモノで大抵は判断してしまうだろうけど、撮影そのものが楽しいのだと感じでくれたらいいなぁ。
2025/12/09
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こんな狭い空間に撮影ブースを作ってしまいました!そんなレポートです。デザインフェスタ62に出店する時に撮影出来るブースにしよう!と無謀な目標を立て立てたのが申し込みをした7月某日でした。最初は衝立レベルでお隣さんには迷惑かけないレベルの構成で考えていて塩ビパイプで組む予定でした。ただ以前作ったぬりかべくん(中央)が約1.5mでかなりひ弱な感じでお客さんが少しでも寄りかかれば倒れるレベルのモノだと分かり、アルミパイプで組む事にしました。パイプで組むとなるとジョイントが必要です。ジョイントはNTYさんのジョイントが安くて組みやすそうなのでそれに合わせてパイプの太さを28mmに決めました。この手のモノは行き当たりばったりで作っても大抵上手くいかないので設計する事にしました。デザフェスのSブースは横幅1.8mの奥行0.9mのスペースを今回は申し込んでます。高さはレンタルの衝立が2mなので同じにしました。それで設計したのがこちらこんなイメージかな〜と考えて更に煮詰めたのがコレ奥行に少しだけ出したり板を敷いて倒れないようにと考えてみました。これでお好みの長さに切り出してくれる横山テクノさんに依頼しました。アルミの生パイプです!すげー個人でこんなの頼んでしまった。ホームセンターで購入するよりも安いです!28mmφの1.5mmで発注しました!ジョイントはNTYさんに発注!!一つは200円ととてもリーズナブル!と思っていたのですが、30個以上買いそこそこのお値段になりました。1,160+940+400=合計2,200円NTY 楽天市場店そして届いたパーツで組んでみたのがこちら!じゃーん!かなり良くないですか?ほぼ設計図通りです。ただ横幅と奥行が180x90を3cm程超えています。ジョイント部分を考えてはいましたがそれよりも大きかったです。設計ミスですね!コレでも充分でしたが、作ってみたら心許ないのと撮影機材がこれでは上から吊るすと倒れてきます。斜めにパイプを通してみましたが微妙に歪んできます。パイプに直接ぶら下げることが出来たらより有効活用出来ると考えて新たにクランプも追加購入してみました。更に横に木の板を渡していますがこれはパネルを貼るための板です。背面にフリーで設置できるジョイントにこの板をボルトと蝶ナットで固定しています。これなら軽いパネルならマジックテープで固定が可能でした。真ん中は蝶番を使って折り畳めるようにしました。それとこの時点である程度の高さに制限を設けています。1mを超えないようにしています。最初の構想では手持ちで持ち込む予定でした。このようなジョイントでつなぎます。L時で組むと被写体が立つ場所に背景布を垂らすので撮影側には板が立っているだけになります。1キロを超えるのを上から吊るすのは無理だと判断しました。これなら吊れるかと考えたが重くてダメダメ更にコの字型を考えたりしてみたのですがそれも無理だと分かり結局入口の足元部分だけは無くした門構えの構造になりました。最終仕様はこちらパイプは両サイドに配置し、正面にも一本通しています。パイプ代(送料含まず)720+880+2880+10,640=15,120円コレで上から吊るす事も可能になりました!背景の布はアンマクヤさんから遮光と防炎の布を1.5m幅の布を4m購入!ミシンを使ってほつれ防止のため端を縫い幅3m高さ2mの遮光布を作りました。上部に紐を縫い吊るせるようにしています。こんな感じ遮光布はかなり重たいです。暗幕 生地【カット売り/10cm単位】アンマクヤオリジナル カネカロン暗幕 A-1 生地幅150cm 遮光1級 防炎(イ) 国産 日本製(あんまく 遮光布 遮光生地 カネカロン 遮光カーテン 防炎カーテン 暗幕カーテン 暑さ対策 Web会議 撮影用 背景)《防炎等級(イ)》これ10cmで380円なので、4mを購入すると15,200円となります。これにカット代が300円付くので15,500円となりました。パイプが足りないので追加発注したり、設計ミスによりパイプを切る必要がありパイプカッターを購入意外とあっさり切れました。パネルを取り付けるための板を2本通します。フリーに取付けられるジョイントを使い板を固定。NTYさんのジョイントは六角レンチ1本で作業できます。反対側はマジックテープを付けてパネルを簡単に付けられるようにしています。これらを自分で設計した通りにナンバリングしておき、ジョイントも取り付けておき梱包しました。背景用の布を合わせてなんと17kgでした!これをデザフェスブースに発送です!デザフェス当日ここが自分のブースです。改めて見ると狭さに驚愕しました。衝立は私のではありません。発送したパイプと布を引き取ってきて、六角レンチを使って組み立てました。予定通り30分以内で完成しました。奥に黒い布を垂らしているのですが、これはコミケ用のテーブルクロス(防炎)でポケットが沢山あります。更にオパライト2号機くんと猫足プロジェクターを設置しました。これらに紐が括り付けていてライトスタンドが倒れた時にお客さんに倒れないようにしています。側面部分はこんな感じ、側面は無一番見やすいので、ここをギャラリーにしました。このスペースだけでも共同展とかと同じレベルの広さがあるので気合入れて写真を用意しました、そしてようやくブースとして完成!開場10分前に完成しました。7時半に会場に到着したので1時間20分で準備が整いました。ブースの施行から装飾までやってこの時間で出来たのは何度も練習して、組み立て準備をしたお陰です。完成したブースを見て、ちょっとしょぼいなと思いました。ですが、こんなブースでも沢山の方が足を止めて撮影させてもらいました。「ちょっとおもしろい写真撮ります!」の看板が皆様の目に留まり本当に嬉しかった。私の相棒が作ったコピーが無ければここまで盛況にはならなかったかも。後、正面の両側に縦長のパネルを付けてもよかったかも。そうすれば写真をより見せる事ができたのと、見た目も良かったな。このブースを作るにあたり、3社様より部材を購入させていただきました。●アルミパイプの横山テクノさんには何度も発注して大変細かなお仕事をさせてしまいました。感謝しまくりです。●ジョイントのNTYさんもこんな使い方はどうなの?と思いつつこのジョイントが無ければ完成しなかったと思います。●アンマクヤの織司株式会社さんには発注した時にあまりにも私が暗幕について分かってないのでご質問に丁寧にお答えいただき大変助かりました。皆様のご協力があってデザフェスに撮影ブースを作る事ができました。勝手ながら大変感謝しております。そして金額をまとめてみました。NTYジョイント代2,200パイプ代15,120円暗幕代15,500円横板(ヒノキ)+蝶番 611円パイプカッター2,280円メモリーカードリーダー 2,180円送料:5,240円+4,140円=合計9,140円デザフェス参加費 Sブース2日間:24,000円総合計 71,271円以上デザインフェスタの撮影ブース製作記でした。
2025/12/06
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2日目のお手伝いしていただいたみやさとさんからご紹介毎度私の撮影にお付き合い頂いて大変有り難く思っております。2日目のテスト撮影なので手には写真集と領収書撮影自体は1日目はフリーで2日目は予約制に切り替えました。まさか予約制にしないと回らないとは思わず、お手伝いしてくれた奈蜘さんとみやさとさんが上手く立ち回ってくれました。悲惨な事にならずにすみました。大変感謝しております。最初は撮影を始める前にスライドと背景布を選んで貰っていました。途中から撮影前に選んで貰う方法に切り替えました。初日はお昼も飲物も飲む時間も無くなり途中でふらついたので2日目は休憩の予定を立てておきました。お昼とオヤツ休憩を入れたので倒れずにすみました。次回は撮影のスケジュールを事前に公開し、撮影予定を時間制にして、予約制にします。カメラマンの皆さんが知りたいであろう、撮影手順です。撮影手順はこんな感じ・スライドと背景布を選んで貰う・背景布を交換・身長に合わせてスライドの投影場所と画角を考えてプロジェクターのレンズを選ぶ。・プロジェクターのレンズの投影位置合わせ。・プロジェクターのレンズのピントと絞りの調整・プロジェクターの光量調整・メインライトの配置、光量調整・撮影用カメラの設定調整・仮撮影してポーズを相談・投影した映像との位置を合わせる・プロジェクターとメインライトの再調整・本撮影 これらの事を3分程で行い、撮影開始!・ポーズや微調整を行い5枚程度を撮影・スライド変更して再調整を行い撮影撮影システム・カメラ OM-1markII・レンズ M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 Pro・ストロボ nissin MG10, MG8・ストロボコマンダー nissin Air10s・照明アクセサリー 猫足プロジェクター 奥の矢印・照明アクセサリー オパライト2号機くん 手前の矢印・プロジェクター用スライド 沢山 200ぐらい?これらを約50人分行い撮影しました。この撮影始めた頃は1枚撮影するのに大抵20分ぐらいかかってました。それが3分程度まで短縮したのでデザフェスに出ようと決めました。ただ準備や撮影過程を楽しいと思わない方もいて待たせてしまい申し訳なかったです。そんな方にはちゃちゃっと撮れるシステムも用意しておきます。次回はより短縮できるようにしますのでまた遊びに来ていただけると嬉しいです。差し入れも沢山いただきました。ありかたい!本人的にはめちゃくちゃはしゃいだポーズ。今回のデザフェス参加は初出店でデザフェスが始まった頃からいつかは出てみたいと思っていました。まさかの写真館での出店で夢が叶いました。元々造形や写真がデザフェス向きじゃないかとか考えていましたが馴染みのあるコミケやワンフェスが優先され踏み切れないままここまできてしまいました。いざ参加してみたら沢山の方々に来てもらい楽しく撮影をする事ができました。私が撮影をする目的が撮影された方が楽しめる事なので、それが実現出来たのが何よりも嬉しいです。改めて撮影させていただきありがとうございました。次回参加できたらよりパワーアップして参加しますのでまた撮らせてくださいませ。ブース制作編に続きます。
2025/12/03
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