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山の本『日本200名山を登る(上巻)』(昭文社、2014年)に、200名山の名の付く地酒というコラムがあった。6つの銘柄が紹介されている。下山後に山麓の酒店に寄ってお土産にするとよいと薦めている。白神(弘前市)、八海山(南魚沼市)、守門岳(魚沼市)、荒澤岳(長岡市)など。新潟が3つも登場してるのは、さすがと感じる。残る2つは、榛名山(高崎市)と英彦山(福岡県嘉麻市)。白神は、普通酒から大吟醸酒までいろいろ発売、弘前中心に青森県内で販売、酒蔵見学は不可、との解説だ。執筆者が山と酒に詳しく、酒蔵を見て回ってもいるのだろう。ちなみに、長岡の荒澤岳(美の川酒造)にかんしては、荒沢岳の伏流水を仕込んだ酒で、飲み飽きしない旨酒とある。このコラムの中では最も評価されているように感じる。販売は主に長岡地方とのこと。八海山(八海醸造)については、知名度の高い酒で高級酒のイメージ、本醸造はしっかりした味わいの旨口、と評価している。荒澤岳についで褒めているように感じられる。なお、この2銘柄と榛名山は、ラベルもカラーで紹介されている。執筆者が自分でコレクトしているのか。山と自然と地元の味を、体で味わってきたのかと思うと敬服する。(コラムの執筆は津波克明さんのようです。)山に足を向けるのは当面難しいから、地酒の方だけ味わってみるか。東北人としてはまず、「白神」だ。
2014.12.31
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当ジャーナルの一大プロジェクトが、ついに完成しました。今日の別の記事で書いたのですが、秋田県の上場企業にマックスバリュ東北があります。■東北各県の上場企業の代表格(2014年12月27日)この企業は、北東北3県や山形県、新潟県をエリアとするようです。宮城県と福島県ではマックスバリュ名の店舗はザ・ビッグに転換しているそうですが、2県をエリアとする運営会社は本社が仙台で「マックスバリュ南東北」というから、面白いですね。地域流通業界の経緯があるのでしょう。さて、このプロジェクトですが、宮城県には、東北大学、東北放送、東北高校などがありますが、5県に「東北」を冠する名称の企業や学校や団体を見つけるという壮大な企画です。課題は秋田県で、ノースアジア大学、国際教養大学のように超広域エリア呼称はあるのですが、ズバリ「東北」を探せませんでした。これでスッキリです。各県でどんどん東北を名乗ってほしいと思います。■関連する過去の記事 東北各県の「東北」を探す 再び(2014年9月15日) 東北文教大学と再び東北各県の「東北」を探す(10年1月18日) 東北各県の「東北」を探す(07年11月29日)夢ですが、ベンゼン環みたいに分野別の6県の輪を完成すると楽しいでしょう。皆さんのご協力が必要ですが...大学の輪 東北女子大-(岩手県ナシ。かつて奥州大学)-東北大学-ノースアジア大学-東北芸工大-奥羽大学銀行の輪 みちのく銀-東北銀-(宮城県ナシ)-北都銀-(山形ナシ)-(東邦銀)などなど最後に、改めてリストを。「東北」のほかに、みちのく、東日本など、これに準じる広域呼称も含めています。〔青森県〕東北女子大学(弘前市)みちのく銀行デーリー東北(八戸市)〔岩手県〕東北銀行北日本銀行東日本ハウス〔秋田県〕マックスバリュ東北北日本自動車学校(潟上市)北都銀行〔山形県〕東北芸術工科大学(山形市)東北公益文科大学(酒田市)東北文教大学(山形市)東北中央病院(山形市)〔福島県〕日大東北高校(郡山市)奥羽大学(郡山市)東日本国際大学(いわき市)東邦銀行(福島市)大東銀行(郡山市)〔福島県・山形県〕東北中央自動車道
2014.12.27
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ある本に、各県の上場企業数と代表的な会社名が表になって出ていた。東京の1595社が最高で、大阪、愛知、神奈川、兵庫と続くのは順当。なお、47位は長崎の2社。44位が3社を擁する秋田、島根、徳島の3県だ。東北各県は次のようになっている。17位 宮城県 24社 東北電力、カメイ、ユアテック27位 福島県 13社 日東紡績、幸楽苑、ハニーズ32位 岩手県 8社 東日本ハウス、薬王堂32位 山形県 8社 ヤマザワ、日東ベスト38位 青森県 5社 サンデー、サンワドー44位 秋田県 3社 マックスバリュ東北宮城県民として負けて悔しい上位県は、次のようなところだろうか。新潟県(13位)38社 コメリ、日本精機、原信ナルスHD長野県(14位)34社 セイコーエプソン、新光電気工業富山県(16位)25社 北陸電力、三協・立山HD、不二越石川県(同)同 ナナオ、PFU、クスリのアオキなお、岡山(ベネッセHD、クラレ、倉敷紡績)と群馬(ヤマダ電機、ミツバ、サンデン)は宮城と同位。以外と後位なのが、三重(20社)や茨城(15社)。
2014.12.27
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山下龍夫『47都道府県ケンミン性の秘密』(幻冬舎、2014年)を読んでいたら、秋田県では「嫁は山形からもらえ」の言葉があるという。地元の秋田美人をあえて避けるのは、男女ともおおらかな県民性で家計が成り立たないからだとか。しっかり者でよく働く山形の女性が理想となるようだ。同書の山形県のページでは、庄内地方は上方との交易の歴史を持ち、明るいながらもあくまで控えめ。両親や祖父母と同居も多く郷土愛も強く、内助の功で家庭を支える理想の女性...とベタ褒めだ。私が知っている庄内出身の女性というと、(著名人は別として)今頭の中にとりあえず3人ほど思い当たる。1人は酒田出身で理知的だがちょっと我が強い人。1人は遊佐町の出身と聞いたが、表裏の有る人。もう1人は、ずっと昔の学生時代の知人で、鶴岡出身の女性。当時の印象なのだが、確かに控えめで虚飾とは無縁のような実直な人。今思えば、この人こそ、秋田人も羨むお嫁さんの理想像だったのではなかったか。思い出は美しくなるものとは言うが。上掲書では、山形女性はあまり外に出ないため、庄内美人と出会いたい場合こちらから率先して転勤していくのが良い、とある。
2014.12.25
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子どもの頃に食べたことがある。マーガリンか砂糖だったかがペッタリと塗られた甘い菓子パン。包装はユニオンジャックのデザインだったように思う。商品名はイギリストーストで、青森県のソウルフードなのだという。山下龍夫『47都道府県ケンミン性の秘密』(幻冬舎、2014年)の青森県のページの最後に、ソウルフードとして記されていて、記憶が蘇った。あれは、青森発だったのか。調べたら、青森市の工藤パンの看板商品のようだ。青森県民にとっては、全国で販売と認識されているとか。ネーミングからはオランダせんべい(山形)を連想するし、パンつながりでは、福田パン(岩手)もある。これらも同書にソウルフードとして紹介されていますが。さて、秋田県のページでは、アベックトーストというのが紹介されている。これは知らなかった。調べると、たけや製パン(秋田市)の人気商品で、秋田の人にとっては当然全国展開でしょと思われているとか。マーガリンとイチゴジャムがサンドされているようだ。また、同書のこの項にはアベックトーストの後に「学生調理」と記載がある。何だろうと思い調べたら、たけや製パンの商品で、ナポリタンと白身魚フライ、サラダが挟まったパンだ。やきそばロールのやきそばの替わりに上記の具が中身になっているとでも説明しようか。食欲旺盛の中高生にぴったりだろう。こんどは福島県。クリームボックスとの記載があり、これも私は不勉強にして知りません。これも菓子パンだ。ミルク味のクリームを食パンにたっぷり塗ったもの。特定の製造元とは結びついていないようで、あちこちの店で売られているご当地フードということだろう。郡山市の公式サイトに紹介があります。以上、東北の誇るご当地パン。
2014.12.23
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最近、我ながら郵便クレーマーのような気もしています。郵便局さん、すみませんが、もう一言。■関連する過去の記事 誤配と郵便局の対応を考える(2014年12月11日)毎年この時期になると年賀状を書く。皆さんも同じでしょう。私は例年よりかなり早く書き上げて、週末に郵便局に行った。ところがポストには年賀状専用の差し入れ口がない。今までも普通のポストに投函していたような気もするし、だいいち12月中に年賀状が届いた経験はないから、普通のポストでも仕分けしているはずだろうと確信して投函した。実は、昨年も同じ状況で、窓口も閉まっている時間なので、ちょいと建物の脇に回ってみたら、局内で作業している人がちょうど出てきたので、お願いしますといって渡したのだった。その前だと、大きな郵便局や駅前などで、専用の差し入れ口のあるポストに入れるか、正月を迎えてから書いていたような気がする。そもそも、若い頃などは何も考えずに、投函していたようにも思う。さて、本当はどうなのだろう。一応気になって、郵便局のサイトのよくある質問を見てみる。すると、こうだ。(年賀状をポストの専用でなく通常の投入口に入れてしまった、との問いに対して...)郵便局において仕分けをする際に、普通の郵便物の中に年賀状が混入していないか確認しています。ただし、より早く確実にお届けするためにも、年賀状専用の投入口へお出しください。この回答は、2つの点で不自然あるいは意図的だ。第一は、問いに対する答えがないこと。つまり、質問者は通常郵便の扱いをされてしまう(年内に届いてしまう)のではないかと心配しているのに対して正面から答えていない。おそらく、「混入していないか確認している」の表現で、仕分けしていることを説明しているというつもりだろう。さらに言えば、「仕分けしているので安心を」と言い切ってしまうと専用ポストの意味がなくなってしまうと受け取られるので、なるべく専用ポストを使ってほしい郵便局としては、そこまでは言わないようにしているという意図がうかがえる。「より早く確実に」という言い方を補足しているのも、専用ポストの意義をあえて確認するとともに誘導をする意図だろう。もう一点は、それならば専用ポストとはどこにあるのか、の説明がないこと。直接の問いではないかもしれないが、質問者は専用投入口が有れば心配しないのだから、このことにも答えるのが自然だろう。なまじ専用ポストが存在するから、心配する人が出てくるのだ。それなら専用はどこにあるとか言い添えるのが普通の対話の流れだろう。しかし、ここは本来、「できれば専用ポストに入れて頂きたいのだが、事情もあってすべて専用とはできないから、通常の投入口しかないポストではそこに入れてください」とだけ言えばいいのだ。なるべく専用ポストに誘導したいという意図があるから、このような不自然な対応になる。以上からすれば、間違いなく、通常の投入口に入れても問題はないのだ。郵便局の問答は、やはり客の立場ではなく、自分たちのことが優先なのだ。私はこう感じる。私がこの企業の広報担当なら、書き換えますよ。前回の記事の件も当然ですけどね。
2014.12.22
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各紙で報道されているが、北名古屋市で字の「読み方」を変更する議案が全会一致で可決されたという。「土部」を「どぶ」ではなくて「つちぶ」と読ませる変更なのだが、気になったのは、どのような「議案」なのだろうか。たしかに地方自治法は、市町村長は「市町村の区域内の町若しくは字の区域を新たに画し若しくはこれを廃止し、又は町若しくは字の区域若しくはその名称を変更しようとするときは、当該市町村の議会の議決を経て定めなければならない」と定める(260条1項)。だが、そこにいう「名称」とは町名そのもの、具体的に言えば漢字(ひらがな地名もあるが)の表記の問題であって、「読み方」を想定しているのではないように思われる。つまり、「読み方」の変更ならば、260条1項による議会の議案とせず、また、同条の後項で定める市町村長の告示などの手続も不要になる、と解釈できるような気もするのだ。実際には、どうだったのだろう。北名古屋市のサイトには丁寧に各号議案が載っている。議案第75号というもので、地方自治法第260条第1項の規定により字の呼称を別紙のとおり変更する、とする。別紙には、変更前後の表があり、「徳重土部」は変更の前も後も同じ表記で、併記されるカッコ書きの読み仮名が、「(とくしげどぶ)」から「(とくしべつちぶ)」に変わることが示されている。なるほど。「260条1項の規定により」と議案事項であることの根拠を示しているから、今回の変更は自治法上は「名称」の変更に該当するものと理解されているはずである。ただし、議案の文中では、変更する対象が文字ではなく読み方にとどまることをわかりやすく示すために、あえて「名称」ではなく「呼称」の変更との表現を採用した、ということになろう。議案の件名が「字の呼称の変更について」としているのも、工夫なのだろう。報道には、名称変更を議決事項とする自治法の規定に「準じて」議決した、とするものがある。この表現は微妙だが、上記のように議案そのものは根拠条文をはっきり示しているから、名称変更として扱っているというほかないだろう。換言すれば、名称変更の範囲をどう理解するかの問題なのだ。今回の北名古屋市の事例は住民からの要望に基づくという。今後も同様の事例がありうるかもしれない。また、「名称変更」の射程範囲の問題として考えると、たとえば(a)多賀城の下馬「げば」を東京みたいに「しもうま」と読ませたいとき(b)「七ヶ浜」を「七ケ浜」と表記を改めたいときは議会の議案になるのか、という具体的な問題も派生するだろう。時間があれば、あとで扱ってみます。■関連する過去の記事 金ケ崎町は大きな「ケ」で決まり(07年9月29日)
2014.12.20
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大雪で交通渋滞の今日、こんなニュースが。仙台で高速道路のSAなどで販売されるオリジナルの「どんぶり」を競うコンテストが、開かれた。この「どんぶり王座決定戦」は、2013年から開かれているもので、宮城県と福島県の10店舗が参加。仙台味噌のソースをかけたご飯に揚げた牛タンと笹かまをのせた、東北道下り線長者原SAの「牛タン華丼」が、紹介されていた。上位2品は、来春3月に東京で東日本一を決める決勝に進むという。NEXCOのホームページによると、仙台の大会は、宮城・福島ブロックということで、今日(18日)に市民会館で開催されたようだ。ただし、一般の客は入れない、と。良い企画だと思うが、そこだけ、ちょっと残念。
2014.12.18
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高校生の娘がアメリカの文化の話をしていた。私が、多民族で多文化だからね、それ、melting pot というだろう、というと、何それ知らないよ、サラダ・ボウルというんだ、と。今は the salad bowl というのかな。私が学生の頃は、人種の坩堝という熟語があって、留学生と話しても、the melting pot で通じていたのだが。そんなことがひと月ほど前にあった。今日の夕方、車中でラジオをつけたら、サラダ・ボウルの語が飛び出した。かつては melting pot と言ったという解説も。そして、サラダ・ボウルとは、それぞれの具材はそれぞれの個性のままなのだが、みんなの上にはアメリカというドレッシングが掛けられている、というイメージなのだそうだ。なるほど。それは合点がいく。メルティング・ポットは、乳鉢の中ですりつぶされているか、鍋の中で溶け合ってしまうかのように、個性が均一化してしまう印象を与えるのだろう。そうではなくて、ネイティブ・アメリカンも、ヒスパニックも、アジア系も、それぞれが自分の形を持ちながら、だけれどもアメリカという共通性を身にまとってnationを形成している姿は、salad bowl の形容がふさわしい。文化論ないし文化観の進展に応じたキーワードの変遷なのだ。さっそく夜に娘が帰ったら、解説してやるか。相手にされないだろうが。
2014.12.16
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別にクレームでも何でもなく、ただ感じたこと。昨日我が家に別人の宛名のはがきが届いていた。見ると、住所のうちの番号の部分が一か所だけ違う。もちろん名字も違うのだが、なぜか、とにかく誤配されたのだ。さほど遠くないから住所を探して正しいお宅に届けてもいいが、あまりヒマもない。そのままどこかの郵便ポストに入れてしまおうかとも思ったが、消印があるから投函してはいけないのだろう。内容は喪中欠礼だった。差出人は届いたと思っているだろうから、何とかしなければならない。いちおう家を出るときにカバンに入れて、仕事場の近くで郵便局を尋ねて、窓口で渡した。窓口の人は言う。ちなみに住所のどこが違っているのですか。はい、ここですね、というと誤認した箇所をメモしたようだった。内部的な処理の上で必要なのだろうか。そのうち本来の宛先にこのハガキは到達するのだろうから、良かった。以上のとおりなのだが、私が感じたのは、なにやら割り切れなさ。年末だからか窓口も混んでいて、並んでしばらく待った。恩着せがましく、わざわざ届けに来たぞとばかりに気負っているわけではないにしても、足を伸ばして持ってきたことに一言感謝のことばがあるだろうな、という予感は正直いって多少はある。そうであれば、足を伸ばした甲斐もあるというものだろう。だが、違った。すみませんでしたという言葉くらいはあったように思うが、誤認箇所の確認作業が優先。味気なく、はい次の方、という感じ。たしかに窓口の人の責任ではないし、数ある中にはあり得る間違いだろう。だが、オレが持ってこなければ浮かばれない一件なのだから、そこは一言有っても良いんじゃないのかな。べつにティッシュ一つくれ、といっているワケじゃないんだから。もう、差出人や受取人が困らないで良かった、と思って忘れるしかない。忘れる前に、本来このようなときどう行動すべきか、日本郵便のホームページを見てみた。「他人あての郵便物が届きましたが、どうしたらいいのでしょうか」という項目があって、誤配達であると付せん貼ってポストに投函するか、最寄りの郵便局か相談センターに連絡ください、という内容だ。そして、その次に、郵便局以外の配送物はそれぞれの事業者に連絡せよ、との旨。そして最後には参考として、郵便法42条の規定が。「郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない。」と。それはそうなのでしょうが。正しいか誤りかではなく、書き方のほんのちょっとした配慮の話なのに。こんな案内ぶりを平気で掲げているのなら、今日の対応も納得できるというものだ。
2014.12.11
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仙台も寒くなりました。先週は西日本で大雪。意外と仙台は降らなかった... と思っていたら週末は寒いし、今週も朝晩は冷えますね。昨日は氷点下を記録。今日は最低が2度くらいで、今は3度のようですが、夜風が冷たかった。インフルエンザの接種を受ける人で医院が混んでいるというニュースがありました。こんな時に体調を崩すことが多いでしょう。秋田県でも今冬一番の冷え込み、鹿角で-7.3度とのことです。私もなにやら今日は体調が思わしくないので、この数字を聞いただけで、震えそうです。これからまた外に出るのですが、防寒に注意します。
2014.12.09
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ある関係で最上町の話になったら、出身者がすごいという。ケーシー高峰ビートきよしケーシーさんはついこの間、ラジオでも聞いた。もう御年80というが、芸が素晴らしい。何でもないダジャレなのだが、間合いやら雰囲気やら。もう、名前や姿を出すだけで金が取れる域。きよしさんの山形は有名だが、最上町というのは知らなかった。最近たけしの事務所に入ったと聞いたが。鳴子のお隣じゃないか、宮城も同然か。よしなさい。この2人でも十分すごいが、さらに、大場満郎と海和俊宏も。スケールが違うね。すごいぞ、最上町。■関連する過去の記事 山形出身の芸人(2007年3月27日)
2014.12.01
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