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朝から空気が暖かく、天気予報通りに気温が上昇しているのが感じられました。今日はお休みを取ってますので、午前中に区役所の方へ用事で行ってきました。外は夏休みだし、暑いしで人影は少ないです。それでも木陰に座ってPCで仕事している人がいました。突き抜けるような青い空です。気温はブリュッセルで36℃ほどらしいですが、明日になったらクールダウンするようです。24℃くらいかな。。暑いのは今日だけとか。。まるでオニオンへのプレゼントみたいです。暑いと言っても湿気少ないのでさらりとしてますから、汗をかいてもすぐ乾いてしまいます。どうやら戸外でもマスクをかけなくてはならなくなってきました。人通りの多いところでは、商店街などですがずっとマスクをかけるのだそうです。湿気てないからまだましですが、気温が上がると本当にしんどいです。ちなみに、マスクには布製と紙マスクがあり、ホームメードの布のものは洗って何回も使えますが、紙のは4時間で捨てなければならないそうです。それを洗って再度使うなんてことはしません。また連邦政府から配布された布マスクは真っ白で30℃で洗って60回くらい使えると言います。布はボロボロになるまで使えますね。最初は布はすべて60℃で洗わないとならないということでした。でも連邦政府がオーダーしたマスクは30℃です。そもそも色物は60℃では洗えません。コットンではなく他の繊維のもあり色も柄も様々ですから手洗いで30℃というところでしょう。60℃というのは洗濯機に入れた場合です。洗濯機が無い場合には浸け洗いをするのですが、そこらへんの指示が実にあいまいです。また、紙マスクは普通50枚入りの箱で約5000円ほど、少しなら割高。布マスクは600円からあります。コインランドリーに行かなければならない場合、一回洗うのに500円として計算すればマスクをかけるのにもバカにならないということです。夏のバーゲンセールが一カ月遅れで明日から始まりますが、30分以内にバーゲン済ませるのって結構きついかも。。いずれにしても、今の夏に冬の準備をということで、9月くらいからビタミンやミネラルを摂り始めます。特に免疫力を落とさないようにね。。日本なら10月くらいからでしょうね。
2020年07月31日
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7月31日はその昔にオニオンが初めて日本を出てパリのシャルルドゴール空港に着いた日です。前にも書いてますが、この日のパリの空は真っ青でした。気温が高くて夜遅くまで明るいのでした。空港に着いてすぐシャンパンやワインを飲んだので、食事の後はぐっすりと眠ってしまったのでした。着いたのが朝で、昼食の時です。その時、迎えに来てくれていたフランス人の父の友人はすでに亡くなっています。空港で覚えているのは空港に泊まっていたコンコルドを見たことです。ささやかながらタルトレットにろうそく立てて吹き消しました。↓そして、ゼラチンが無かったので、寒天で作ったチーズケーキです。↓渋い味でした。こちらもロウソク立てました。イチゴでもと思ったのですが、買うの忘れました。巷ではCovid-19の感染率が上がっているので、これからも上昇するだろうから、もしかしたら再度封鎖策がとられるかもしれません。特に感染者が多いアントワーペンでは、カフェーは23時から朝6時まで閉められなくてはならないようになりました。31日はとても気温が高い日になるそうです。36℃までとか。。でもそのあとはまた涼しくなるとか。。
2020年07月31日
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生きていて、これだと言えるものがすでにある人はいいですな。心を震わせて分身のような楽器を弾きこなす音楽家、走るのが好きで暇さえあれば走っている人、プロであろうがアマであろうがどんなに練習が続いても全然苦にならないものです。人生でそういうものがあれば、目的達成といえるのではないでしょうか。常にポジに自分の心に従ってチャレンジできるのは喜びです。結果がどうであれ、もちろんレースや試合で負けたら悔しいでしょうけど、見つけたことで成功です。仕事なら天職とも言えますね。天命に繋がります。何が良いのかは本人にのみわかることです。何でもいいのです。好きなこと。楽しいことです。年齢が増しても何も見つからないという人は、本当にしたいことや好きなことから逃げているのかもしれません。世の中には数多くの制約がありますから。。自分の自由にはできないでしょう。しかし、人生はあっという間に過ぎます。どんな些細なことでもいいから、とにかく今から始めればいいのです。Covid-19の影響は経済的にも人的にも過大なものがあります。世界中の「あたりまえ」が揺らぎだしています。数カ月でなくて、今回は一年かかりますから、これからどんどん結果が出てくるでしょう。ネガだけではなく、ポジの前触れとでも言えるでしょうか。。好きなこと、わくわくすることをやろうというのは、以前アセンションという言葉が流行りだしたときに聞きましたね。マヤのカレンダーのこともありましたね。その時から積極的に自由になった人もいます。社会的な制約から抜け出すのは困難であったとしても、心の自由を取り戻した人もいます。とまれ、遅い早いはありません。何でも良いと感じたことはやるべきです。時間はあってないようなものです。ボヤーとして過ごす一日、仕事みっちりして過ごす一日、内容の濃さがポイントです。一般社会では多くが何時間働いていくらとか、一カ月の給与制です。しかし考えようで、それでも要領のいい人は仕事はなまけてもしっかり給料をもらう人がいくらでもいます。同じ職場でも給料は少なくても、まじめに一生懸命働く人もいます。一見すれば要領のいい人の方が得をしていますが、長い目で見れば、時間の使い方の濃さの違いによって人生の濃さも変わってくるのです。要領の良すぎる人ってどこにもいますが、仕事はうまくかわして好きな遊びに一生懸命になってるかもしれません。それはそれでいいのです。生真面目なオニオンがどうのこうのといえる筋合いではありません。もし地球はあと一日だけという場合でも、好きなことを続ければいいのです。見つかってない人は探せばいいのです。中国の話ですが、探し物は自分の足の下にあるのです。ベルギーは今週から感染率が上がっています。今までよりテスト数が増えたので当然ですが、地域の違いが出ています。しかしながら、このまま行くとやはり9月は第二波ですね。一旦緩められた封鎖生活が再度締められています。これはヨーロッパの他の国も似たようなものです。特に夏ですから、観光業界は生き残りがかかっています。誰も居ないグランプラスやシャンゼリゼがまた。。
2020年07月30日
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この冬からオニオンは、フランスの大きな健康的なニンニクが手に入らなくて、スーパーのちっこいやつで間に合わせていました。Covid-19禍のせいです。今朝やっと、やっとのことでブリュッセルまでクロードとユージェニが来てくれましたので無事購入出来ました。年末までまた買えるかどうかわかりません。マルシェはベルギーでは制限されていて、割り込んで場所を確保するのは大変とのことです。もう諦めていたのですが、昨日昼にメールが入りました。予定を全て変更して朝早く起きて出かけてきました。朝マーケットなので。。大きな健康的なニンニクです 細長いタマネギも購入しました。そしてリエットも。。今の体は六っカ月前に食べたものでなっていると言います。これから冬に向けてしっかり食べていきますちなみに、クロードが言ってましたが、今まで黒ニンニクは中国から買っていたが、今後はフランスの農家で作るそうです。蜂蜜ニンニクも作るそうです。輸入ものでなく、地元つまりフランスのだったら中国産のよりは安いはずです。しかし、日本のより美味しいのができるのでしょうか。。。
2020年07月29日
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今年はネズミ年ですね。ベルギーが三つ以上焼かれているオーストラリアの山火事でコアラが逃げてるのを見てふと。。コアラとネズミが何故繋がったのかわかりませんが。。オニオンの頭の中でショートカットしたのでしょうね。十二支の最初ですが、これからまた一周するわけです。長生きはしたくないですね。。二十歳代の人を中心にCovid-19禍は少し再開してるようです。ヨーロッパでは室内はもちろんマスク義務ですが、これから外でも人通りの多いところはマスクをかけないとならなくなってます。でも日本のように、冬にマスク姿が見えるようにはならないと思います。でもマスクかけてたら、口の周りの深い皴だけでなく、年も隠してしまうのですね。
2020年07月29日
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こちらは白黒でくら~~い映画です。←日本語のサイトです。ホラーだってあとでわかりましたが、実に暗かったです。役者も見ないでただ映画に行きました。早く行っとかないと、封鎖生活が再開されて見に行けなくなるかもということで。。暗かったですが、次第に中に引き込まれていって孤島から戻れなくなるのではないかと感じました。俳優さんがよかったのか、監督がよかったのか、おそらく両方だと思いますが、まあまあ満足しました。気分の暗い時は、明るいモノを見るよりもかえって暗いモノのほうがいいのかもしれません。パットしないコメントで申し訳ないのですが、今ちょっと急いでいるのでこれで終わりです。夏の暑いときに見るべき作品かもしれませんね。ベルギーは暑くはありません。気温が高くても木陰に入れば涼めますから。。
2020年07月28日
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三島由紀夫の小説である。娯楽的な感じが多いけど、フランス語に訳されているとそういう区別はされていないようである。息子が貸してくれた本である。封鎖生活が始まって数本読んだが、日本の小説はこれだけである。中国の小説も読んだが、あまりにも中国的でコメントさえつけられなかった。あとはスイスのSFであるが、ベルギーのものはなかった。息子の持ち物なのでフランス語だけであった。ストーリーはご存じだろうが、なかなか死ねない男の話である。終わり方が物足りない。あっけない。つまらなかったが、結構数ページ読むのを日常としていた。翻訳ものは普段使わない語彙が出てくるので勉強になる。最近は多くの日本語がそのまま通用するようであるが、例えば「人間の屑」という言葉が三島小説に出てくる。死語ではないと思うが、この「屑」が訳されたフランス語はあまり使わない単語である。この時、翻訳するものはこれが時代を反映しているからか、または日本語の屑に値するものなのか考えたはずである。素直に読めばよいものを、どうやって訳したのか考えてしまうものである。文章は原語からどう訳されてもその訳者の考えや思いが反映している。だから、良い訳とそうでない訳があるのだ。何が良いのかそうでないのか知っておくべきではあるが。。聖書でも訳し方によって意味が違ってくる。歌でも歌詞は決まっていても、歌手によって感じが違ってくる。その国その国の言葉で歌われたら、歌そのものが別物になる。国によって感性が違うようにである。また、一人の女を見ても、解釈は多数可能である。きれいと感じることもあるし、そうでないと感じることもあろう。そんなこと考えていると、不思議に時間が経つのが早く感じる。皆感じたいように感じているだけなのだって。。くだらんことを考えてしまう。。
2020年07月26日
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今日はベルギーのCovid-19の現状を要約します。書かないでおいても、知りたい人もいるだろうと思ってあえて書きます。日本もまだ終わってませんが、ネガになる必要はありません。ワクチンが出るまでどうにもならないことはわかっているのですから。。最初からワクチンは一年かかるということですので、まだ先は長いということです。ひとまずは進んでいたCovid-19後の開封対策ですが、また感染率が増えだしています。よってフェアー系は8月に予定されていた再開が9月に延びました。すべての予定がずれるのです。感染率が上昇したのはここ数日です。フランスも同じような状態です。あちらもマスクをあちこちで義務化しています。さらにカフェーやレストランでは、客が名簿にメアドと電話番号を残す方向です。感染の時にトレーシングがし易いということです。ただでさえ、レストラン系は客が遠のいているのに、アドレスも書かせてはさらに来なくなると懸念されています。ちなみにオニオンはあれからはレストランはまだ行ってません。カフェーにも足が遠のいてます。うつされるのが怖いのではなくて、気分的に行く気がしないからです。心配しても始まりませんが、今夏休みで皆こわごわ旅行に出てます。飛行機が再び飛んだので外国へ行ってる人も多いです。それに国境が開いたので、他所からもベルギーにやってきてます。国境に近いところでは感染率が増えたということです。アントワーペンにはオランダ人が前からたくさん買い物にくるので、感染率が上がったのではないかとも言われてます。しかし、ベルギー全体のことではなく、局所のことでした。スペインのようにその箇所だけを封鎖すればいいのと言ってた矢先、段々と国全体に広がっていってるらしいです。このままいくと、第二波間違いなしなのだけど、医療関係者の多くはまだ最初の疲れが残っているし、第一波より大きくなると越せないのではないかと懸念されています。医療関係者だけでなく、一般国民は皆再度第二波で封鎖生活が始まるのを恐れています。とはいえ、若い人たちの間では7月の初めころは夏休みが始まったせいで、マスクもつけないで大勢で集まってお祭りしたりしてましたから気は緩みっぱなしでした。TVで何度も注意しろと喚起しても耳にタコ状態でした。ただ、すでに第一波を経験してますから、当時品薄だったマスクなどもそろっています。十分にストックされているか否かは国の管理問題です。前は追及されていましたが、当分の間は大丈夫でしょう。誰もが予想したくないけど、予想していたことですから、心の準備はできているでしょう。休暇が終った9月にどうなるかってとこでしょう。天気は第一波の時と比べて曇りがちですが、陽がさしたら暖かく空気もさわやかなのです。気温が30℃あっても、さらりとして気分はいいです。良く寝て、冷やさないで、笑って過ごしましょう。よく眠れない時だから、笑っておれない時だから、余計に注意しましょう。
2020年07月25日
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今年のカンヌ映画祭の候補作でした。フランソワ・オゾン監督による新作です。他の彼の作品とはちょっと違った感じでした。予告を見ただけでは、行く気はしなかったのですが、あえて行きました。「1985年の夏」がタイトルです。主役が高校生で、その友達が18歳の設定で親の店を手伝っています。舞台はフランスの北の海岸線の町です。その夏に起こったことがテーマです。特に大したストーリーでもないのですが、結構面白かったです。外に出た時、ヒンヤリした空気が気持ちよかったです。日本は暑いのでしょうか。。
2020年07月23日
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いつもなら映画鑑賞のあとはすぐにアップしていたのですが、この頃はなまけています。さて、この作品は一時間半以内なのですが、内容的にもっと長かったような気もしました。夜の時間ではなく、つまり15時前に上映されるので場所によっては安くチケットが購入できます。映画館によってですが、年齢とかも関係してきます。また回数券を買えば得になることもあります。映画館で使える商品券みたいなのもらったので、それを活用しようと期限内に使いきるようにしてます。しかし、Covid-19のせいでというかCovid-19のおかげで期限が延長されてますから、慌てて行かなくてもいいのですが、早く使い切ってしまいたいので休みをとりました。ミューゼは必ず予約しないとだめだし、チケットもネットで買いますから商品券は使えません。行けるのは映画館くらいです。会場が一杯になることはまず無いので、予約なしでも断られませんから。。さて、是枝監督が出席した去年のヴェニス映画祭で賞をとった作品です。ヴェニス祭らしい作品です。話の一つ一つに何のつながりもないようでも飽きませんでした。まさに、終わりのないお話でした。会場には今回は10人以上いました。今までに最高だったのではないかと思います。若い人や年配の人が混じってました。Covid-19のせいでとは言いませんが、映画館に行って映画を見る人って減ってきてます。ブリュッセルでは古い映画館、つまり歴史のあるところの多くは閉じてしまいました。オニオンは前は映画とカフェーをコンビにしてました。映画が始まるまでカフェーでコーヒー飲んでいたのです。グランプラスの近くでした。でもそのカフェーもCovid-19のせいで経営がやりにくいとからしいです。映画館が無くなってしまって、数年以来コーヒーを飲まなくなったオニオンは、もうそのカフェーで本を読んで過ごすことも無くなりました。去年あたりからいやに長いつまらない作品が増えて、映画館へ行くことも減っていました。TVで古い映画を見ているほうがおもしろいと感じてました。あと何回くらい行くでしょうか。。映画館が少なることは確かですね。小さなアート映画館が大きな商業的映画館に食われていってますが、その大きな映画館も客を入れられないのではこの先どうなることか。。(大きな映画館では今までイヴェントを設けて収支合わせられてましたが、Covid-19のせいで客入りを減らしています)映画を製作するには多くの雇用が必要です。オニオン息子もそっちの方面の仕事やってるはずなんですが、これもCovid-19のせいであまりよろしくないようです。なんでもかんでもCovid-19のせいでというのではありませんが、いつまで続くのかわからないという今日のタイトルの映画のようです。
2020年07月22日
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このところ、地球にある彗星が近づいていたようで、肉眼でも見えると載ってました。これを見逃すと6000年くらいしないと見えないとかですが、1000年先だって100年先だってオニオンが生きているうちは見れないのですからインパクトが無かったですね。特に新月の日は真っ暗だから見えやすい、最後のチャンスだとも書いてました。双眼鏡を持ってずっと探してみましたが、結局見つかりませんでした。性能のいい双眼鏡だったら見えたでしょうか。。もう離れていくので見えなくなりますが、いくら新月でも街の灯があって見にくいことは確かです。郊外ならちゃんと見えたかもしれませんね。。新月はリセットの日といいます。新しいことを始めるといいそうですが、実際モノを新ししくしても気分を一新してもいいのです。今のような状況では、毎日がリニューアルしていかなければならないので、こちらもインパクトがありませんね。気分的にいつ第二波がきてもおかしくないし、ワクチンがまだできてないからまだまだ不自由な生活は続くのでしょう。やはり来年の3月あたりまででしょうか。。効く効かないは別として、マスクがどこも義務化してます。化粧品が売れなくなったのではないかと思います。今日はベルギーの独立記念日ですが、例年の花火はキャンセル、軍のパレードも激減され、一般国民のお祭りも無しということです。いつもなら、この日は朝から街は皆に解放されてトラムやバスはタダになり、あちこちにスタンドがたってフリッツやワッフルが売られます。子供のための遊具設備も王宮公園に設けられて、夜は皆が人気歌手と一緒にダンスしたりします。今年は人が集まるすべてのイベントをキャンセルしたのです。一部王家の一部が激減された軍のパレードの前に位置して、形式上のモノを済ませるだけです。戦闘機が空を飛びベルギーの国旗の三色雲を披露することはするのですが、現地にいないと見えません。パリのように式典のあとはヴァカンスに出るわけでもなく、すでにベルギーで済ませたりしてるようですが、第二波が懸念されている中、落ち着いて外国に出かけられないようです。休暇の期間も短いようです。オニオンは今週はお休みとりましたが、どこにも出かけません。昼間の映画館に行こうと思ってます。。
2020年07月22日
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まったくつまらんことですが、今までにした軽い失敗の中でたまに繰り返すことがあります。それは、今だから書くのですが、フライパンで野菜を炒めていて、油を追加しようとして、瓶をとり勢いよく鍋の上で振った時です。その瞬間、まさにその瞬間、振りかけたのが油でなく酢であることに気付くのです。温度が高いところに酢ですから、鍋が傷むと思うのですがどうしようもない。覆水盆に返らずです。応急処置出来る時もありますが、そうでない時もあります。失敗を認めて次回は繰り返さないようにするか、繰り返したら自分はあほだと笑って済ませすかですね。年のせいにする人もいますが、心がここにあらずの時、ついやってしまうようです。オニオンは若い時もたまにやってました。考え事してたら、他の事はしないほうがいいです。でも複数のことを同時進行させるもので。。昨日は塩をおかずにかけようと思いながら、思わずデザートにかけてしまいました。同じ鍋が二つあるのですが、ひとつはおかずでもう一つはデザートを作っていました。この頃は塩を意識して摂っているのでデザートに塩気がついてもいいのですが。。ライスプディングでした。この米を甘くするデザートはどうも苦手なのですが、最近トライするようになりました。おはぎもいってみれば、コメを甘くするのですから。。
2020年07月18日
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ベルギーにしても、ほかのヨーロッパ国にしてもCovid-19の第二波が懸念されています。6月末には落ち着いた数値が7月に入って再度上昇してきたからです。さらにもう夏休みで気が緩みっぱなしであり、連邦政府がまだ成立されていないせいでもあります。(ベルギーの政府は去年5月の選挙より、新政府の成立を成し遂げておりません。これはベルギーの国柄でもあるのですが、一国にしてフラマンとワロンの対立と右極党と社会系党の対立のせいです。)今はCovid-19の間特別に成立された仮政府がやってますが、その期限も近く終わります。そのあとどうなるのかわかりませんね。。仮政府だとは言え、やれることはやってきたと思います。ヨーロッパは陸繋がりですから、国境の検査が復活してしまいました。ベルギーからオランダへは電車でも車でも自転車でも歩いてでも普通に行けますが、国のCovid-19状況により行ったはいいが、戻れなかったりする可能性があるのです。オランダはベルギーやフランスのような封鎖対策は取ってませんから、罹患者の率が高いそうです。その人たちが、6月に国境が開くや否やにベルギーにやってきて買い物したりしてますから、フラマン地方、特にアントワーペンのあたりが危ないとか。。また、ベルギーでも学生たちが年が終わったのでお祭りしたりしてますから、マスクなんかかけてないし、自分たちは健康だと思い込んでいるのですね。他人にうつすかもしてないとはあまり思ってみないようです。以前のような国全体の封鎖はしなくても、地方的に限ってやるかもしれません。今週から室内ではマスクが義務になりました。店や映画館だけでなく、とにかく野外でないところはマスクをかけなければならないようにしたのですが、もう遅いかもね。。マスクだけしてるから安全とは言えないと最初から仮政府の安全対策でもうたってましたが、とにかくマスクすればしないよりましということでした。皆嫌々ながら従ってました。日本人を見ろ、彼らは義務でなくてもマスクかけてるから感染者が少ないとか言って皆にマスクをかけさせたのです。しかしながら、手洗いなどの他の措置を忘れないように何度も繰り返してます。気温が高くない時はマスクもいいですが、気温上昇に伴って長い間かけてると本当にしんどいですね。トラムで買い物に出たとして、店は停留所の近くなのでそのままマスク姿で店内に入ります。そして出て再度トラムに乗り帰宅ですが、その間約小一時間ほどです。それでもしんどいですね。しんどいから、トラムに乗らないで近くのスーパーに歩いて行くほうが楽です。自家用車があれば買い物の間だけですからずっと楽でしょうけどね。。最近はトラムやバスに乗る人Covid-19のせいで減ってますし。。今までの大伝染病の統計例によれば、9月に第二波が再開するようですが、夏休みのあとなので可能性はあるでしょう。それまでに十分休んでおくことですね。。結局ワクチンが使えるようになるまではどうにもならないようですから。。しかし、それにしても2020年は変な年ですね。長生きはしたくないです。ベルギーでは、まだ大衆向けのフェスティヴァルや見本市フェアーなどは禁止です。遊園地は再開しました。パリのディズニーランドも再開したようですが、入場制限してます。並ぶのも人が少なくて楽かもしれませんね。
2020年07月18日
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木曜日に急に見に行った作品です。この画家を描いています。国際的には有名な画家なのですが、オニオンは知りませんでした。母親が老年で病身なので息子のローレンスがずっと一緒に住んで世話しています。この母親は息子に対する態度が辛く、彼の絵画を酷評してます。でも一人にされるのは嫌なので、自分を捨てないように釘をさします。オニオンはそれでも彼女の性格はまだまだ緩いような気がしました。息子の方も何と言われても耐えているというよりも、相手にしてないように感じました。けれども、そのお陰で彼自身の独特の世界に閉じこもることができたのでしょう。出来としてはまあまあだと思います。お次の映画は月曜日になります。。来週は休暇です。天気はまあまあ、気温も上がってきそうです。今週はずっと曇って涼しい日が続きましたが、夏らしく暖まってくれるでしょうか。。
2020年07月18日
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オニオンがよく行く中華屋さんに、一週間ほど前から豆腐のおかずが置かれていました。行くたびに買おうかと気になっていましたが、よく見ると豆腐の位置が変わっていないように思えて、もしかしたらずっと売れ残ってるのではないかと。。でも今日は朝から豆腐のおかずを買うんだと決めていました。ところが、豆腐のおかずは八宝菜に代わっていました。店の人に「豆腐のは無いの?」と聞くと、今日は無いよと笑ってました。毎日目につけていたのを知っていたのでしょうか。。それに毎日同じものを並べていたのでは、飽きるでしょとも言ってました。やっぱりあれは売れなくて処分したのだと思いました。その八宝菜はフレッシュな輝きがあったので、買いました。美味しかったです。ここは、Covid-19の前は安い定食がありました。それが消えて、もうちょっと高い定食しかありませんが、それでも中華であることには間違いないので、怪しいチャンポンではないから安心です。事務所の近くには、レストランやテイクアウト店では本当の中華の店が二軒、ヴェトナム店が二軒、レバノン店が一軒、イタリアンは数軒、バーガー店一軒、サンドイッチ店が一軒、ピッザ店一軒、BIO店が一軒クローズして今一軒、日本店はテイクアウトのどんぶりや寿司が買える食材店一軒、日本のラーメン屋が一軒、こっちのラーメン屋が一軒歩いて5分以内にあります。その他にもカフェーやスーパーもあるので食いっぱぐれにはなりません。10分歩くともっと可能性があります。明日は何を食べようかしら。。
2020年07月17日
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食習慣など、Covid-19のせいで変わったこともありますが、それだけじゃないようです。(2012年の冬至あたりからアセンションでしたが、2020年はその次のステージらしいです。)今あるもので済ませるという習慣とでもいうでしょうか。。食べるものにしても、着るものにしても贅沢は言わなくなりました。例えば、外食も一切しなくなり、健康なものを自炊するようになりました。また、時間があるせいでか、健康のサイトをよく見るようになって、塩の摂り方などに関心が向きました。運動は一時、週に二回徒歩で規則的に買い物に行くことでした。片道15分あたりで買い物かごが数キロあるのを腰に負担がかからないようにうまく持って帰るということでした。現在は週に一回に減りました。さらに、日照でビタミンを補うことは無理のようなので薬局でマルチミネラル+ビタミンを購入しました。塩だけでも、ミネラルが豊富なせいか、それまで相当なミネラル不足だったからか知りませんが、一カ月以上続けているとなんとなく結果が出てるような気がします。水もお湯を意識して飲むようになりました。一番なのは、何といっても仕事の対人ストレスが激減した事かも知れません。在宅ワークなので、事務所に出ない期間がありましたから。。しいて言うなら、食事はオニオンは前から二食ですが、在宅の時は一食で済ませます。つまり、おなかが空かないと食べない規則、10数年前のことを守り続けているだけです。ところが、聞くところによると長生きしたいなら、腹八分目にして決まった時間に食事するといいとありました。オニオンは長生きしたくないし、体調が良くなるので空いたときまで待つことにしています。会社にいると好きな時間には食事はできませんもんね。。(レストランは再開しましたが、お得なランチが消えてしまいました。昼よりも夜食べに来て欲しいようです。)体の変化はやはり食生活のようです。無理しないで当時は一年に一キロ減らしたオニオンですが、数年のブランクあり、再度体が軽くなってきました。空腹の時にのみ食事というか食べるだけですが、もちろん八分目です。でもタルトやお菓子など好きなものを食べています。ただ、夜は湯たんぽしておなかとおしりのあたりを温めています。そして今はさらに、面白い動画を見て笑ったり、映画を見て感動したりしてます。睡眠も眠い時は寝てます。言ってみれば体が欲することをやってるだけなんですね。無理をするからストレスになり、体調が狂うのでしょう。つきあいもほどほどにしないとね。。ベルギーでは完全に自由な生活はまだありませんが、マスクを室内ではかけるのが義務になりました。店舗では客は義務ではなかったのです。最近は店の人もかけてませんでしたから、ちょっと緩んできてたのを国がしめなおしたのでしょう。夏休みということで、観光客も少ないので比較的静かな日々です。ベルギーの独立記念日はフランスに一週間遅れで21日です。それからヴァカンスを取る人もいるでしょう。夏のフェスティヴァルは巨大画面に映し出され、コンサートはネットで流れるという変わった夏です。天気がイマイチだから、外にも出たく無くなりましたわ。。
2020年07月15日
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はるか昔、オニオンが日本を出る前に過ごしたのが7月です。出発が7月31日だったので、その年の8月からは異国の人となったのでした。それからいろいろな7月がありました。こちらヨーロッパでは夏休みが長く、フランスでは特に大方の人は7月15日、つまりパリ祭のあとに南の方へ太陽を求めて行きます。毎年自家用車をパンパンに積んで家族と過ごすのです。そして一カ月くらいで戻ります。ベルギーでは7月派と8月派があります。出かけない人は貧しいとなってしまい、日焼けしてないからすぐわかります。要するに真っ白な人は休暇に行くこともできないかわいそうな人とみなされます。白人が多いのでその違いは決してバカにはできません。しかし、今では街でも人工的に日焼けできるし、昔のころと比べて肌の色の違いが目立たなくなりました。とはいえ、黒人と白人の違いは肌の色だけではありません。目に見えるか見えないかで差別の対象になります。ここベルギーは6月までとても晴れて高かった気温が、7月になって下がりました。このまま終われば、出かけたいのに出かけられない人が惨めですね。。Covid-19で一時は公園も閉鎖されていたし、再園しても座ってはいけなかったしね。。国境を開けているところは旅行できるようですが、それでも国は複雑なリストを作って、状況により日々内容が変化するようです。例えばスウェーデンは最初は大丈夫だったのが、数日で危険な国になりました。また、受け入れを拒否されることもあるそうです。それにしても、いつかあの年の7月は特別だったねって思いだすのでしょうか。。ちなみに国の記念日、パリ祭とかにはフランスの各地で花火があげられます。今年もあげられるようですが、ベルギーでは中止だそうです。
2020年07月14日
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タモリさんの番組からですが、オニオンは日本に住んでないので知りませんでした。ご存知だと思いますが、外国語の歌の一節が日本語に聞こえるところを探して応募しています。それもCovid-19のせいもあってか、今年の春から中断されているようですが。。オニオンが見るのは古い録画だけですので、リアルタイムではわかりません。我々が耳で聞いたことと、目で読んだこととの違いが話題ですが、先に聞いてから目で何を言ったか確認するのです。いくら確認しても、英語だけじゃなく、それもロックやメタルだと音の出し方がユニークなので納得いかない場合もあります。番組での評価はタモリさんの独断でなされます。確かに目で読まないで耳だけだと、日本語には聞こえないものもありますが、それでも聞き違いなのかと思わせる箇所もあって興味を持ちました。特にドラマ形式になっていますので、ショートVTRがうまくマッチしてたりすると、耳で聞いたものと違ってもよく出来てると感心してしまいます。無理やり合わせようとしているものが結構あります。つまり、どんな音が流れていても、自分の聞きたいように聞こえてしまうのでしょう。それは目の前に色んなものがあっても、見る気があるものだけしか目に入らないのと同じような気がします。見えないのではなく、見ないのです。色んな音も、聞こえないのではなく、聞かないのです。聞く気になれば、見る気になれば、どうにでも聞こえてしまい、見えてしまうものなのです。。。と、思います。ちなみに、人間は目に見えないものは信じようとしないこと。耳で聞くことは形が目に見えないから信じないのですね。。
2020年07月13日
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ベルギーはまた気温が下がってきました。今週末あたりには20℃くらいには回復するようですが。。台所の床がヒンヤリから冷たくなってきました。もう裸足では寒いです。今日は朝から外は雲だらけでうす暗くて雨です。昨日の七夕の日は太陽がなんとか出てたのにね。。オフ時には公園の芝生の上で座ってました。封鎖生活の間はずっと天気が良くて、外に思うように出れなかったことを思うと、こうして開封されて外出するのに雨に濡れたりするのがとてもおかしいですね。まだ夏は終わってませんが、Covid-19の第二波を抑えられるように。。暑くても体は先端を冷やさないように、そして冷たいものは避けましょう。よく寝て、笑って過ごしましょう。
2020年07月09日
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Covid-19禍でわかったこと、我々は皆繋がっているということです。誰も一人じゃないということです。各々が数カ月の封鎖生活に入り、孤立していたのですが、解放されてしばらくして感じたのは、うまく言えませんが、繋がりです。もちろんインターネットで世界中と繋がっていましたが、それはバーチュアルでありながら何かを教えてくれたような気がします。他人の中に感じる自分との違いは、実は自分の中にある隠れた自分なのです。他人を見ることによって、自分を見ているのです。他人は自分の鏡なのです。つまり、全部自分なのです。あるのは自分だけなのです。以上がわかったことです。前から言葉ではわかっていたつもりですが、今回ずしりと感じました。さらに、これからの数カ月でもっと大事なことがはっきりすると思います。世界はやっと大きく変化していきます。変化を恐れずに前向きに迎えればいいのです。自ら望んだ変化ならなおさらのことです。Don't quit!です。
2020年07月08日
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第三作目です。この三日間、ちょっと毎日シネマしました。ハリソン・フォードが出てました。子供用の野生の動物テーマのひとつです。犬が実際の動物でなく、何というのか、特写でした。昼間過ぎの映画でもあり、会場にはオニオン一人だけでした。今回の映画館は前にもオニオンと途中から入った人だけだったところです。もう一軒の映画館は数年前に閉じてしまいましたが、そこもオニオン独占したことあります。映画館はすたれたのでしょうけど、Covid-19禍などで余計に経営苦しくなってるでしょうね。。オニオンも去年の秋あたりから次第に行かなくなってました。そのものがつまらないし、いやに2時間半や三時間以上と長すぎたりしてました。そのうちにCovid-19で休館やし。。経営するほうも大変でしょうが、見に行くほうも大変です。大衆受けする長さは1時間半くらいでしょう。長ければ途中休憩入れればいいのですが、ここでは滅多に中休みしません。4時間のは途中休憩ありましたけど、観客はさほど多くありませんでした。昨日は日曜日でしたが、あちこち人であふれていたのが、今日月曜日の街は空いていました。夏休みだからでしょうか。。ねブリュッセルではトラムやメトロはまだ空いてます。バスは狭いので混みやすいですが、皆用心してるようです。マスク着用が義務である限り、ちゃんとやってますね、今のところは。。
2020年07月07日
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第二作目です。タイトルの後の年は制作年を心がけていますが、はっきりしない時もあり、映画が初めて上映された年でもあります。普通はどうしても数カ月はかかりますし、数年かかるものもあります。さて、レジスタンスのジェネラルとしてイギリスから指揮を執りました。フランスの歴史には欠かせない人でした。映画では彼の人間的な面から描かれています。主人公の鼻はうまくメーキャップでドゥゴールの鼻にしてますが、違和感ありました。映画館はグランプラスの近くですが、この日は日曜日であったにもかかわらず、多くの店が開いていました。ベルギーでは日曜日は一般店舗は営業しません。やっぱりCovid-19禍のせいでしょうか、7月はバーゲンセールの月ですが、バーゲンは8月に持ち越されました。それでも二点買ったら二つ目が半額になるとか、三つ買ったら一つはおまけになるとかして、なるべく早く売れ残りのストックを処分したいようです。でも距離を取りながらの列に並んだりしてまで欲しいものはありませんし、何も買わないで出たら店の人に悪いような気がして中に入れません。以前は何も買わなくても平気でしたが、店の中で待ってられるとね。。オニオンは食料以外の店には入ってません。必要なものはあるし、モノであふれてますので。。映画館にも店にも入り口にハンドジェルが置いてありますが、殆ど空です。また、通行の矢印があっても殆どの人が無視してます。コンサートホールにはまだ行ってませんが、7月に入ってから再開なのでそのうちとも思います。でも着席はすぐ隣に座らない事で、マスクはかけなくていいけど、席に着くまではマスク着用ということです。それにチケットは全部予約してネットで購入しなければなりません。これはミューゼも同じです。人数が決まっているので、収入は通常の30%らしいです。三カ月以上も皆規制された生活にうんざりしてるので、マスクも義務だからとにかくかけているだけのようです。夏休みなので飛行機で旅行しても、厳しい検査はTVのニュースだけのようで、実際は何のコントロールもされないままだということ聞きました。封鎖が解放されたロンドンでは、街に大勢の人が集まっているのが報道されてましたが、大丈夫なのかと感じますね。。
2020年07月06日
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三か月ぶりで再開された映画館に行ってきました。正確に言うと、3月14日からですから、三カ月半以上ですが。。いや~ぁ、ドキドキしましたよ。まるで初めて映画館に行くみたいでした。選んだのは「マイ レンブラント」です。ちょっとドキュがかった作品でしたが、厭きない出来でした。オランダ語はなんとか理解できました。字幕なしで映画が分かるようになるというのがオニオンの望むところですから、よしよし。。でした。訛りのあるオランダ語でなく、学校でならんだアカデミックなオランダ語でしたからね。。もちろんレンブラントのファンならとても興味のある作品ですよ。レンブラントでは、アムステルダムにある「夜警」が有名ですが、あそこで実物を見ると人生変わりますよ。。画そのものもすごいけど、その展示のされ方がいいですね。同じアムスでは運河の横に、レンブラントのアトリエもあります。そこでスケッチやデッサンが見れます。でも何といっても、かれの若いころの自画像画が大好きです。初めて見た時、さして大きくないのですけど、その前で息が止まってしまいました。年取ってからも彼の自画像画はありますが、オニオンが好きなのは一枚だけです。ちなみに、夜警なんて名前ですが、あれは真昼の景色なのだそうです。ただ、当時の絵の具のせいで黒ずんでしまっているから全体が黒くなっただけであるということですよ。。どんどんと絵画のクリーニングが進んでいますが、当時の色が蘇るって頼もしいですね。オランダではクリーニングの専門家が多いとか。。またパリのオランジュリーではマネの睡蓮が見れますが、あれもあそこに行って前に座って瞑想するって感じが合ってます。また戻ってアムステルダムのゴッホミューゼでは彼の多大な作品と融合できます。どこも作品の展示の仕方のセンスが良いというか、優れているというかですね。ミューゼの全作品の配置がとてもインテリジェントなんです。ついでにハーグではフェルメールのデルフトの風景がありますが、オニオンは有名なデルフトの作品を見に行った時に、横に掛けられていたもう一枚の風景画が好きです。それこそデルフトまで行って、フェルメールのアトリエ兼家も訪ねました。恥ずかしい話が、A.ジャコメッティがスイス人だってわかったのが、チューリッヒでしたし、ハーグでP.モンドリアンがオランダ人だってわかりましたしね。。でもゴッホがオランダ人であることは知ってました。モネがフランス人であるともね。封鎖生活から「元の」生活に少しづつなりつつありますが、まだまだ表面的には先が長く、深いところではこれから結果が出てくるでしょう。Covid-19禍は単なる言い訳であって、これで世界はぐるりと変わりますね。。
2020年07月05日
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ベルギーの今週の気温は先週に比べぐっと低くなりました。先週は日中には陽の射さない室内で28℃以上でしたが、今週はすでに24℃です。さして変化無いようですが、この違いは大きいです。この先はどうなるかわかりませんが、30℃近い気温が続けば夕立があり、気温が下がるのが常です。大量の雨が降らないように祈ります。また地下室が浸水するかも。。オニオンのアパートの床は石です。冬は履物を履かないと寒いですが、30℃以上の真夏だと裸足で温く感じることがあります。先週そうでした。でも今はちょっとヒンヤリ感じます。注意しないと冷えてしまいます。今日はこれで2020年の半分が過ぎたということです。実を言うと、来月からの変化は歴然としているのです。これについてはまた後程書きます。あんまり暑いと体が動きませんが、24℃くらいだと快適ですね。ただ、夕立が多いので曇りがちですから陽が落ちるのが早くなります。Covid-19禍が無ければ、今の時期は最高に気持ちいい時期です。夕方散歩して、映画に行って、カフェーに寄り、明るいうちにゆっくり帰宅できるからです。7月から映画館は再開するようですが、6月の明るい夕方を楽しむことが実際にはできませんでした。まだ封鎖生活は完全に解かれていません。マスクが今よりも多くの場所で義務になるかもしれません。猛暑だと辛いですが、20℃くらいだとなんとか我慢できますね。オニオンは80%事務所に行き、20%は在宅です。巷は夏休みなのでトラムやバスはガラ空きです。この前に書いた予期せぬことが起こりました。またのちほど触れますね。非常にネガのように見えるのですが、オニオンにとっては本当はポジではないかと感じます。何があってもその状況を楽しめる余裕を持つことが大事だとつくづく感じました。 最後に英語ですが、あえて引用しますね。。BEAUTY IS IN THE EYE OF THE BEHOLDER.です。BEAUTYの代わりに、TRUTHを入れてもいいです。BEHOLDERは見る人のことです。美も真実も一つだけではないということです。では、素敵な2020年の後半をお過ごしください。
2020年07月01日
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