2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
前にさかのぼり更新してます。今日更新したのは・・・10月22日農作業の疲れもふっ飛ぶ、今夜の晩酌10月22日伯父直伝の味!いもだんご汁 と 裏でとれた秋の味覚 10月27日夕飯の参考になれば幸いです・・ ・・おそばでやってみました。 です。1画像処理だけで10分かかってしまうこの現状を打破せねば!!午後も更新します~
2005年10月28日
これはお蕎麦でなくてもうどんでもそうめんでもOKでしょ~。つけそばやかけそばに飽きてしまったので、ちょっとアレンジしてみました。その名も「ビビンパ蕎麦!」(そのまんまじゃ)作り方は簡単!1.ナムルはほうれん草・ぜんまい・豆もやし・大根にんじん(なます風)を用意します。作る時間のない方は、お店でこの「ナムル4点盛り」を買ってきてください。2.ぶたひき肉に焼肉のたれを絡めていためます(そぼろを作ってください)肉そぼろはちょい味濃い目に。3.茹でて水で洗い、水気を切った蕎麦の上に、ナムルと肉そぼろを盛り付けます。4.お好みでコチュジャンを混ぜてできあがり~。※ナムルは野菜を茹でてそこに、ごま油・塩・醤油(ちょーっと)をまぜれば出来上がります。※蕎麦は水で洗わないとぬめってしまうので洗いましたが、一度洗ってもう一度熱湯くぐらせよーく水気を切ったらホットでもいけるかもしれません。これからの季節は温かいほうがいいですからね~。※肉は大豆たんぱくを代用すると、菜食になります。画像がないのですが、焼肉屋のビビンパを思い出してください。ご飯のかわりが麺になっただけです。あっ!韓国のりいれてもいいなぁ・・・
2005年10月27日
おめでとうございます!ロッテ・31年ぶり優勝の興奮冷めあらぬ千葉県であります。川崎時代からロッテを応援されてきた方、スタジアムへ足を運び応援されてきた方の応援年数や情熱傾向度には、足元にもおよびませんが、生まれも育ちも千葉県民としては、地元球団の優勝を願っていたので、本当にうれしい!しかし、残念ながらあたし、優勝の瞬間、みれなかったんですね~。残念です。なので家に戻ってから、いっろんなテレビ局、バシバシ変えたり12面画面にしたり、必死で各局の放送してる優勝の瞬間やビールかけの様子をみてました。さぁ、地元球団の優勝ですもの。ここはひとつ、地元放送局にがんばって頂かないと。と、地元テレビ局「ちばテレビ」にチャンネルをあわせてみると・・・おぉ!やってますよ~。ロッテ優勝の放送がされていますよ。アナウンサーさんも喜んでらっしゃる。でっ!ちばテレビでも今晩、特番やるようですね。さすが!地元テレビ局。で、肝心の放送時間は・・・「2時○○分からです!」ん~、私の聞き間違いでなければちょっと遅い時間ですね。しかし、昼夜問わずのその姿勢。「がんばれ!ちばテレビ!」あたしゃ、ちばテレビも応援しますよ~。
2005年10月26日

今日は、「秋の味覚収穫祭!」ということで農作業をやっとりました。(詳しくは「今夜の晩酌」に)お腹ペコペコ!!さて・・本日の料理は~前回の「いもおじや」に続き、今回も伯父が故郷の味を披露してくれます。その料理は「いもだんご汁」でありま~す!作り方~*~*~1.じゃがいもを5~6個、皮をむき、粗めにおろします。粗めのほうが出来がった時に食感が楽しめるからだそうです。ちなみに今日使用のいもは、伯父さん宅で収穫された、「きたあかり」を使用。2.おろしたじゃがいもをカーゼなどの布でつつんで、水気をしぼります。でてきたしぼり汁は絶対にためておいて下さい。水気は完全に取らず、このあと形を作って壊れない程度まで水気をきってください。3.さっきのしぼり汁はそのままそーっと数分おいてください。~数分~すると・・・ボールの底にデンプンがたまってきました!!水ににごりがなくなってきたら、そーっと水をすて、底にたまったデンプンをさっきのじゃがいもに混ぜます。4.手ですくって、丸く平べったい形にできたら、だし汁の中に形が崩れないよう入れていきます。(まとめて形つくっていっぺんにいれたほうが、ゆでむらがないですね)5.いもだんごのまわりが半透明になってきて、火が通ってきたら、さつま揚げ、長ネギをいれ、砂糖・醤油で味付けをして完成で~すだんごがモチモチ、ふっくらしてておいしいぃ!!(アヂッ)じゃがいもからとったデンプンをまた戻すってとこが、先人の知恵だな~と思いふけってしまいました。これに、「レンコンダンゴ」なんかもいれてもまた食感がちがって面白いかも。そして、デザートは裏でとれた秋の味覚あけびこれがっ!お店で売ってんのとは訳ちがう!もんのスゴイ のーーこーー(濃厚)でしかも、甘ーーい自生ってのはスゴイ力あるね。「力」っていう細胞の集合体みたいだったよ!
2005年10月22日

今日は大網の畑さん宅で、春に植えた「さつま芋」「落花生」「里芋」「やーこん」の収穫をしてきました。落花生は収穫時期が過ぎてしまい、実が落ちてしまったり、虫が食べてしまったりとちょっと残念なこともありましたが、かなりの量を収穫できました。みっちり農作業をした日の夕飯は特別美味しいものであり・・・酒も旨いものであります。日本酒党の畑伯父には必ず、日本酒をお土産に持ってきて、その日本酒を一緒に飲んでしまうのでありますが(お土産の意味がないっ!)今日は、この夏行きっぱなしだった青森のお酒を持参致しました。尾崎酒造 「安東水軍 特別純米酒」やはり青森出身の伯父ですから、故郷のお酒とあってかなり興味がある様子。早速、常温でいただきま~す。伯父曰く、日本酒日本酒していない!と。確かに、口に含むと白ワインを想像してしまいました。ブドウの皮をかじるとちょっと苦味というか渋みというか・・マスカット系ぶどうの皮っぽいのを感じます。酸味がそれ程ないのでそれが嫌な感じはしません。5月のさわやかな風が吹き抜けるテラスで休日のブランチをゆっくり楽しむ洒落たおねえちゃん・・が頭に浮かんだ。でも・・・伯父と私はこれにちょっと満足しなかった。あと1歩。ん~~っ。ということで、ぬる燗にしてみることにした。酒屋さんの商品紹介などではこのお酒、ぬる燗の欄に「△」がかいてあったりしたのだが、それはそれ、これはこれ、やってみて合わなかったら今後、やんなきゃいいんだし!さて、ぬる燗のお味は・・・!! 悪くないよぉぉ~さっき感じた渋みやが抜けて、まろやかな口当たり。で、旨味が増したよう。燗つけると、アルコール感が増す感じがあることがあるけど、これはその、刺激的なというか、突出した感じが燗によって一体化された感じでひじょうに飲みやすいし、なんだか「ホッ」とするのです。お腹すいて家に帰ったら真っ白い炊き立てのご飯が湯気上げて食卓にあがっている・・そんな時の「ホッ」と類似した「ホッ」であります。今日は、1本で2度美味しい思いしたなぁ。安東水軍 特別純米酒 原料米 華吹雪・むつほまれ 精米歩合 60% 日本酒度 +3.5 酸度 1.5 アルコール 15~16参考に・・楽天に載っていました。
2005年10月22日
ん~・・・・蕁麻疹が・・・・また増えてきた感じであります。メルカゾールを増量したことと何か因果関係があるのかッ!それにしても・・・カユイアレロックでは限界があったのだろうか。取り急ぎ、皮膚科へGO!!皮膚科の先生いわく、バセドウが落ち着いたら、蕁麻疹も落ち着くであろうということ。そして、どの抗ヒスタミン剤があたしの蕁麻疹に効果があるか、それは使ってみなきゃわからない。ということで、今回は薬を変更。アレロック→ジルテック(って名前だったような)に変更。これは1日1回夕食後。さて、効果の程は・・・
2005年10月21日
千葉県内の蔵元が集まる大試飲会「千葉の酒フェスタ」が今日開催されます!場所はJR千葉駅近くの「ぱるるプラザ千葉」6階時間は16時~20時。 参加費は500円(安い!)試飲のほか、利き酒コンテストや抽選会もあるというイベントです。もちろん。千葉県民にして、「日本酒バンザイ!」なあたしはもちろん参加です!生まれてこのかた、どっぷり千葉県人という人でも(案外そういう方が)千葉県で日本酒を造られているって知らない人多いんですよ。あたしのまわりでもそういう人結構いますよ~。今だって、千葉県では40ちかくの蔵が日本酒造っていて、その歴史も古いしね。でも、不景気というか、日本酒離れというか、廃業して年々蔵も少なくなってきているんです。今年、廃業した蔵も・・・ということで、千葉県のお酒、味わってみようじゃぁないですか!!参加費500円ってのはとてもお安いし、16時~20時までやってるってことは、16時ならご家庭の奥様もお買物のついでにちょっと酔って・・寄ってみることできますし、都内お勤めの方でも定時18時なら、20時終了に間に合いますよ。かなり熱く語っておりますが、あたしゃ決してまわし者ではござーませんので。詳しくは・・・千葉県酒造組合 TEL:043-222-0686 こちら、今年のパンフ(PDF)ホームページから・・千葉の酒フェスタ~千産千消・ぐるっと千葉の地酒めぐり~開催日時 平成17年10月20日(木) 16時~20時 場所 ぱるるプラザ千葉 6階 穆千葉市中央区富士見1-3-2 参加費 500円 申込方法 当日参加自由
2005年10月20日
今日は、病院にバセドウの検診にいきました。1日3錠のんでいるメルカゾールの効果はでているのでしょうか。結果は・・・・数値にほとんど変化なし。ということは、効果がでていないということであります。ということで、今日から1日4錠に増えてしまいました。あぁぁぁぁぁ~残念。でもって、前回もらった検査結果の数値、基準値は書いてあってもそれがどんだけどうなのかってのがわからない。先生は「個人差があるからあまり気にしないで」と言ってくださいますが、薬の量が増えたということで、本人以上に家族が心配してしまうんだな。ま~そりゃそうだわな。増量して、これが効いてくれることを期待しよ~。ちなみに、こちらが数値。FT3 ― 10.5FT4 ― 2.57TSH ― 0.01TRAb― 58.2
2005年10月19日
今年もありますよ~。日本名門酒会主催 日本酒天国2005!東京会場の募集が始まりました~。今年は新宿の京王プラザで!去年はあたしの大好物!「日本橋 弁松」のおかずがついてて、これにも涙もんでありました。今年はどんなんか楽しみで、早速申込み完了!
2005年10月17日
富士山に初冠雪!・・・「雪」って文字をみるだけでワクワクするんだよな~。ついこの間まで汗ばむような気候だったけど、気が付けばあと1ヶ月半もすれば"雪山シーズン"なんだなぁ。登録してるメルマガも「スキーパック予約開始」とかいうものも多くなってきたしな~。あたしゃ、「スキーバカ」であります。といっても上手いって訳ではない。一応自力で上から降りてこれるって程度で、頭っから転んだり、亀が歩くより遅い速度で滑ったりとそりゃカッコ悪い。基本的に「雪」が好きなんで、転んでも楽しい訳なんで、雪ん中で遊べればなんでもいいんだ。雪山の景色もいい。寝転がっていると、山の神様から力を与えてもらえる感じがする、それが一番いいんだな。山って素人が登ろうとすると、大変じゃないですか。でも、スキー場はリフトで、頂上までいける手軽さがあるんでね。そうすると山の景色も楽しめる。おりるのにスキーも楽しめるってわけ。毎年20回以上行ってたんだけど、プー太郎1年目+大風邪ひいた影響で、昨年はたった1回。それも1本しか滑れなかった(T_T)今年は「復活!貧乏スキー」で、数回は雪山へ行けるといいな。
2005年10月12日

先日もいった「イッツベジタブル 台湾精進料理」のお肉はこれです。大豆グルテンです。大豆ミートとかベジミートとかいうようです。原料は大豆です。この写真のは、乾燥しているものなので、大きいものは一晩水につけて戻します。小さいつぶつぶのほうは、昨日、噴火玉ねぎのひき肉の代わりにつかったものです。これは30分程で戻ります。今日はこの肉もどきを使って、何か作ろうと思っていますので、それは後ほどイッツベジタブルのランチバイキング。この中で通常お肉が使われているもの全て、大豆グルテン。酢豚も、チンジャオロースも、麻婆豆腐のひき肉も・・・酢豚旨い!
2005年10月11日

昨日、「いちべえ」のご主人から頂いた本(ムック)には、いろんな酒の肴レシピがのっていて、昨晩からずーっと読んでいたのですが、その中で・・・○自分が好きで○家にある材料で今、作れるというのが「落花生豆腐」でありました。思い立ったら吉日!朝8時。朝ご飯終わったのにもう昼ご飯に食べる「落花生豆腐」を作りはじめたのであります。まずは練り落花生(ペースト状のピーナッツ・・普通に家にあるってのがうちらしい。)とくず粉と水を鍋にいれ、つやがでるまで練る。つやがでてきたら、一旦水にぬらした容器に温かいうちにいれて、ぬらしたペーバータオルを上にかぶせ、冷やす・・・・出来上がり!すんごい!超簡単!ちなみに上にのっかってるのは、赤だしみそと砂糖・酒・みりんで作った味噌です。出汁醤油にわさびってのも旨い!今度は胡麻豆腐だな!
2005年10月10日

昨日、Mちゃん大好物の玉ねぎ料理の話を聞いた。Mちゃん宅では、玉ねぎの芯の部分をくりぬいて、ひき肉詰めて、コンソメで煮て食べるんだって。今日の昼は、その玉ねぎ料理をアレンジしてみました。チーズをのせなければ、菜食主義の方でも召し上がることができるアレンジであります。ひき肉の代わりに「大豆グルテン」を代用し、ビーフ由来のコンソメの代わりに「トマトジュース」を代用してみました。「大豆グルテン」は錦糸町の台湾菜食料理のイッツベジタブルで購入したのですが、専門店に行けば入手できるそうです。今日使ったのは、そぼろ状になっている乾燥グルテンです。これをぬるま湯に20分程つけて、戻します。戻した大豆グルテンにナツメグ・胡椒・塩・トマトケチャップで下味をつけます。たまねぎの中央部をくりぬき、その中に先ほどの大豆グルテンを詰め込みます。鍋にオリーブ油をいれ、にんにくとくりぬいた玉ねぎのみじん切りを炒めて、トマトジュースを入れます。塩・胡椒を少々したら、先ほどの玉ねぎを入れて玉ねぎがやわらかくなるまで煮ます。玉ねぎがやわらかくなったら、鍋の中の玉ねぎとトマトソースを皿にうつします。(菜食の方はこの時点で、召し上がってください。)うえからチーズをかけるのですが、今日は私の好きな北海道・共働学舎新得農場のラクレットチーズがあるので、これを削りかけて、オーブンにいれ、チーズが溶けたら出来上がり!TDSの火山みたいだね~火山の断面(w) 大豆グルテン、どうみてもひき肉!ラクレットとはフランス語の削るという言葉が語源だそうです。削ってそのままだと、結構匂いきついです。でも食べるとそれ程匂いません。八丈島のくさやみたいなもんです。酒の肴にはいいかも!塩味もあるし。溶かすと一変!匂いが旨味に変わります。共働学舎新得農場のラクレットはFOODEXで試食してからファンになり、今週、船橋東武で開催している北海道物産展に出店されているというので、人ごみかきわけ買ってきました。ちなみに・・・チーズは余ったら"ラップ"ではなく"アルミホイル"で包んで冷蔵庫で保存したほうがいいと、はじめてしりました。1998年 第1回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト・最優秀賞
2005年10月10日

いや~、日本酒ってのは不思議な力があるわけで、日本酒のイベント等で知り合った方達と、日本酒を中心に人の輪がガンガン広がっているのであります。ありがたい限りです。そんなわけで今日の飲み会は、日本酒がきっかけで知り合った者同士の飲み会であります。店は荻窪にあるSさん行きつけのお店いちべえであります。「いちべえ!?行ってみたかったんだ~っ」以前から、書籍やWebでみかけてた「いちべえ」。行ってみたいお店のひとつでありました。では何故今まで行かなかったのかというと、ちょいと遠くて行く機会がなかなか・・「行きはヨイヨイ、帰りはコイワ」ってやつであります。さぁ、ともあれ今回は、行きたいお店にそれもみんな日本酒大好き人間という、いい機会に恵まれました。店にはいるとまず驚いたのが、その日本酒の種類の豊富さであります。またそれが、お目にかかれない銘柄あり、一度も聞いたことない銘柄あり、バラエティも豊富であります。1時間眺めていても絶対飽きないでしょう。席に着いて、はじめの一杯を何にしようかとメニューをみるのですが、多すぎてわかりません!!もうあたしゃアドレナリン大放出状態でありますので、みなさんにおまかせしてしまいました。で、運ばれてきたのは、「臥龍梅」と「長珍」。でさ、「臥龍梅」と「長珍」のラベル表示(原料米とか)は書き写してきたんだけど、他に注文した日本酒、全部把握しきれなかった!!ごめん!(←誰に?)覚えているのが「貴 純米吟醸ひやおろし」「意宇 大吟醸」「十四代 龍の落とし子」「風の森」を冷と燗で。「上喜元」は燗で。あといくつかあったんですが、覚えられませんでした。みんなそれぞれ旨かった。旨かったけどそん中で印象に残っているのが・・・「風の森」のお燗!!こりゃ、旨かった!あたしは好きだ!あのね、口の中にぽわぁ~んと旨味が広がって、ぽっと消えていった。飲んだ瞬間、癒された~って思わず微笑んじゃう感じだわ。それともう一点は「十四代 龍の落とし子」実は、あたくし、これまで、「十四代」、頂いたことありませんでした。「縁があれば、いつか飲めるときが来る!」というスタンスなのでありますので、今日までお目にかかることがなかったという訳であります。そんでもって、数種類ある中から「龍の落とし子」を頂きました。ひとつ、今まで体感したことないことを感じたのですが、それは、副鼻腔のあたりで、ぶどう・・マスカットなどの黄緑色系のぶどうの香りがブン~と漂う。これはあたくしだけ、こういう印象があったのかもしれませんが、楽しい体感でありました。さてさて、このいちべえさん。素晴らしいのはお酒だけではなくお料理も素晴らしい!揚げ物などやこってり系のものでも、酒の邪魔にならない。酒とのバランスがとてもいいのです。それに、「これ、家で作ってみよう」と思えるような、作れそうな料理もあり、家でお酒を楽しむときのいい参考になるのです。「これは・・・」というのが「里いもの田舎煮」。甘辛でお終いにしようという味付けではなく、ちゃんと出汁の旨味がのってて旨い!でね、社長が素晴らしい。質問すると、丁寧に答えてくださるし、初めて行きましたが、きさくに声をかけてくださったり、実直さがでていますよ。それに、単に日本酒を飲める店というだけじゃなく、毎月各蔵の利き酒会やら、日本酒講座やら、落語の会やら、日本酒や文化を勉強できるイベントをこまめに開催されているという点、これは素晴らしいね。店においてあった「博多練酒」について質問したら、「この本にのってるから、問い合わせてみたら・・・この本、あげるよ」って言って「おいしい晩酌 秋号」を頂いてしまいまいた。(ありがとうございます。ちなみにP28にいちべえさんが載ってます)いや~、今日は楽しむだけでなく、いい勉強にもなりました。ここなら、都内横断してくるだけのかいがあるわっ!ある意味、近所になくてよかったよ。近所にあったら毎日通って破産してしまうかもしんないよ。(^^;)
2005年10月09日

知り合いのMEさんは台湾の方。そのMEさんが「ランチ行ったら、とても美味しいから、是非行ってみて!」と教えてくれたのが、墨田区錦糸町にある、健康中華苓々菜館(イッツベジタブルりんりんさいかん)であります。ランチはバイキング形式でなんと! 850円 という安さ。そして、肉を一切使わない菜食であるということ。台湾が懐かしくなったよ~という料理の美味しさ。全てが興味深い「イッツベジタブル」。早速行ってきました~。というか今日で2回目!こちらが、今日の料理ほぼ全種類であります。麻婆茄子・肉団子もどきと白菜煮・椎茸と豚肉もどきの旨煮・酢豚風・麻婆豆腐等でしょう。それから白菜漬物・ひじき・パイナップルの味噌漬・温野菜・トマト等それからスープ。今日は大根のスープだけど、生姜が入っていていいアクセントになってる。それとカレー。今日は豆腐が入ってます。昨日はハワイアン風にしようと、パイナップルいれたら、すっぱくなっちゃったんですって。それと、ウーロン茶やコーヒーも飲み放題。ご飯は玄米ご飯です。肉類は全て、大豆グルテンを代用。もちろん麻婆のひき肉も。特に酢豚風の豚風なんて、ほんと、肉といわれてもわからないほど。これは私の一番好きな料理になってしまい、いくたびにおかわりしてしまう程。でも手間を考えると、これだけの料理850円は安い!普通に肉を使ったほうが、よっぽど手間がかからない。大豆グルテンにしても、乾物なのでまずは水でもどし、そのままだと大豆の匂いが残っているから、下味つけて、それから調理をするんだもの。ほんと、手のこんだ料理であります。肉は一切使ってないのに、ボリューミー。無茶苦茶満足感あります。食事が終わるとデザートがついてきます。今日は愛玉子(オーギョーチ)。程よいレモンの酸味がいいっすね~。この前の緑豆のぜんざい風も美味しかった~。甘味がさっぱりしているから、白糖使ってないんだろうなと思い、質問したら、やっぱり白糖は使っていませんって。ママさんは21年前、お子さんが生まれたのをきっかけに菜食にされたとか。そのママさんのお顔をみて驚いた!ピッカピカのツルッツル!おおよその年齢は推定できるけど、全然若い!21歳になるお子さんがいるとは思えない程ハツラツとされてます。料理について質問すると、丁寧に答えてくれるし、もっと菜食のお店が増えればいいのにと願っていらっしゃるのであります。うちも玄米ご飯はやっているけど、完全菜食は難しいなぁ・・・・ママさん曰く、「週1回でも月1回でも菜食にしてみてください。身体も心も変わりますよ」。ということで、あたしは週1回か月1回、イッツベジタブルのランチ決定!ただ、美味くて食べすぎに注意しなくては。健康中華苓々菜館(イッツベジタブルりんりんさいかん墨田区錦糸4-1-903-3625-1245◆ランチバイキング 火~日11:30~14:00 ¥850 (ランチタイム全席禁煙)JR総武線・錦糸町駅北口に降りて、千葉方面に向かってガード下沿いを歩いていくと、ガード下のロッテ会館駐車場の手前にそのお店はあります。間口が狭く、見落としてしまいそうですので、ご注意を。
2005年10月08日
発症して2ヶ月。あれから名医ランキングに載っていた市内の病院へ行き薬をもらっていたが蕁麻疹も治まることなく・・・それとは別に、以前から家族や知人から疑惑がもたれていた「病気」、甲状腺機能亢進とか機能低下とか、要は甲状腺ホルモン機能の異常の病気があるのではということで、表参道の伊藤病院へ行ったのであります。まぁ、自分でもおかしいなっていう身体の異変があったんですがね。喉が微妙にはれてたり、汗をかかない人だったのに、じとっした汗をかくようになったり、疲れやすかったり、蕎麦打ちすると息切れしたり等・・・そんなことあったんですが、なんだかんだで行く機会を逃し、やっと行ってきました。問診のあと、血液検査とエコーをやった結果・・・バセドウ病と診断されました。いやー驚いた!まさか本当にそうだったとは。「まずは投薬で治療し経過をみましょう」ということで、処方されたお薬はメルカゾールこれを1回1錠を1日3回であります。ネットで検索すると、薬の量がもっと多い方もいらっしゃるので、薬の量からみると、私の症状はまだ軽い方なのかなと思うんです。まぁ、バセドウ病には驚きましたが、これで疲れやすかったり汗がでたりという、今までと違う身体の調子がバセドウ病が原因だったということがわかって、かえってホッとした。さらに・・・蕁麻疹ですが、他の皮膚科へいったところ、「バセドウ病と関係ありますね」といわれた。何が原因の蕁麻疹なのかわからないでいるより、原因はバセドウ病に関係するって言われたほうが、安心する。蕁麻疹のお薬もアレロック5を朝夕2回。それと今度の病院では抗ヒスタミンの胃薬も処方された。これを飲む事で、アレロックの効用が2倍になるという。これまた初耳!であった。まぁ、そんなように診断されたわけだけれども、薬をちゃんと飲んで、定期的な検査に行けば、生活の中で制限は全くないし、幸いに食事制限もない。「フルマランは無理だけど、疲れない程度の運動はいいですよ、むしろ、軽く運動したほうがいいかもね」と運動不足を見抜かれたことをいわれてしまったけど・・「わかってるよ」なんていいながら3歩歩けば、鶏のようになんでも忘れてしまう私に、神様が戒めたんだな。自分の身体、もっとちゃんとみなさいって。反省だな。
2005年10月07日
10年前・・・私にとって人生の一大転機があった年であります。ホホッなぜにそんな昔のことを懐かしんだかといいますと、昔の友と3~4年振りに飲んだからであります。昔、勤めていた会社の同僚Tさんであります。Tさんとは数年前まで、青森のねぶた祭りであっちゃぁ、飲みにいってたのですが、近年それもなくなり、メールでの連絡だけでした。今回は東京に出張ということで、やっと飲みにいけることとなったのであります。店にはいったのが19時。「今何時だろう?」とやっと時計をみたのが23時。なんと4時間も互いにトイレにいくこともなく、ずーーーーーっとしゃべりっぱなしだったのには、さすがに驚いた。話は10年前の話から近況までだもの。一晩あっても多分しゃべってられるかもしれないな。机並べて仕事してたもの、ある程度気心はしれてるし、今更気取ることもないから、話もつきないんだわな。大体、最近は気取ってまで人にあわせる馬力なくなってきたもんなぁ。あぁ~10年なんて経過した感じないけど、着実に加齢してんだなぁとつくづく実感しながらも、楽しく充実した時間だった。またのもーねー!
2005年10月06日

今日は病院行ってたもんだら、お昼ご飯食べ損ねてしまった。しまったが、やっぱり「昼ご飯」は食べたい。有楽町である「きき酒会」に備え、日比谷へ移動。何を食べようか検索してたら、チャヤ マクロビ デリ&カフェを発見。新宿伊勢丹のチャヤは知っていたが(入ったことないけど)、日比谷シャンテにあるとは知らなかった。メニューも「テンペバーガー」や「ベジタブルカレー」など、伊勢丹に比べると手頃な値段だし、オープンな感じのお店で入りやすかったので、フラフラ~と入店。「米」食べたかったので、ベジタブルカレーセットに決定!当然のことながら、肉は使用されていませんが、コクもあり美味しいです。一皿にカレーと玄米ご飯。サラダにキャベツの酢漬けみたいなものが添えられてありました。うちでもご飯は玄米ですが、硬めの粥に炊いてあるので、このプチプチ感は久しぶり!こうやって1プレートにのせると、なんだかおしゃれだな~と思ってしまいます。だからといって、家でやってもおしゃれじゃないのは、なぜのでしょう。セットにはドリンクもついてきて、コーヒー・紅茶・番茶などから選べるのですが、せっかくなので「穀物コーヒー」なるものをたのみました。穀物コーヒー、香りはコーヒーチックであります。味は、酸味や苦味のないコーヒーといった感じで、決して不味くありません。濃いぃコーヒー飲むと、胸焼けしてしまう私なんぞには丁度いい感じです。ノンカフェインということですし、夜、眠れなくなる私にはもってこいであります。原料は有機ドングリとか(ドングリ!?)いろいろ。あたりまえですが、全て有機です。ミルクのかわりには、大豆と玄米のライスソイミルクが。これはちょっと面白かった。糖分添加されていないのにほのかに甘い。大豆や玄米の持っている甘味なのか、はたまた原料に書かれていた「昆布」のアミノ酸が甘味を引き立たせているのか、それはわかりませんが、以前から「ナチュラルハウス」などでみかけると、買ってみようかどうしようか迷って、結局買わずに気になっていた飲料なので、ラッキーでした。そういえば、先日訪ねた「月の井酒造」さんの敬子社長の著書「さいごの約束」を読んでたら、オーガニック清酒の酒粕を伊勢丹のチャイさんへ持っていって、デザートなどになったって書いてあった。そうだな、オーガニックの清酒の原料米はオーガニック。だから残る酒粕もオーガニックだもの。使わなきゃもったいないですもんね。
2005年10月05日

今月は、各日本酒イベントが目白押し。今日なんかは、近辺でイベントが重なっていたりして、そんな時は「どちらに行こうか」または「梯子するか!」などと、かんがえてしまいます。で、結局今日は先に予約していたさかや栗原さん主催の「秋の日本酒きき酒会」に行ってきました。場所は、3月にイタリア食材WSでお世話になった、外国人記者クラブ。1人1つずつ、グラスの猪口をもって、今日参加の10蔵を思い思いにめぐります。宮城県志田郡・「一の蔵」一の蔵山形県米沢市・「雅山流」新藤酒造店栃木県河内郡・「澤姫」井上清吉商店長野県諏訪市・「翠露」舞姫酒造愛知県北設楽郡・「蓬莱泉」関谷醸造滋賀県伊香郡・「七本槍」冨田酒造兵庫県姫路市・「龍力」本田商店広島県豊田郡・「富久長」今田酒造本店愛媛県西條市・「石鎚」石鎚酒造熊本県山鹿市・「千代の園」千代の園酒造一の蔵さんの「特別純米 松籟」は原料米「蔵の華」で醸した十枚種。深みがありつつも切れの良い酒であります。雅山流さんの「純米大吟醸 参年熟成 九郎左衛門」マイナス3℃で熟成させている為、味わいは丸みを帯び、熟成香は少ないです。ほんのり色づく程度。澤姫さんでは「特別純米 生もと純米」と「特別純米 山廃純米」をそれぞれ燗で。燗をされていたのは今回澤姫さんのみ。ちょっとした温度差で味わいが全く変わり、他のお客さんとぬる燗待ちをしてしまいました。質問すると対応されていた井上杜氏は丁寧に説明してくださいました。栃木の郷土料理「しもつかれ」について話すと「よくご存知ですね!栃木の誇るジャンクフード!」と、ユーモアある返答も。翠路さんでは「吟醸 無濾過生原酒」強調されすぎない香りと丸くやわらかい甘味。蓬莱泉さんでは「純米吟醸 和」を。口当たり柔らかですが、スパッときれがよい。七本槍さんでは「純米80%精米 ひやおろし」と「純米」を比べてみました。私も友人も80%精米の方が好みでした。お米があまり削られてないということは、単純に解釈すると、雑味などの原因となるタンパク質が多く残っているということになりますが、この80%は旨い。雑味やバラバラ感がなく、しっかりとした旨味と米の甘味が深い味わいになっていました。龍力さんではあえて、他のイベントなどでも人気の720ml・15000円の「純米大吟醸 米のささやき秋津」ではなく、神力米を使用した「特別純米 無濾過生原酒 氷温1年熟成 神力」を。雅山流さんと熟成年は違えど同じようにマイナス3℃で1年以上熟成させたお酒。神力米の味わいが深まり、コクがあります。富久長さんは7月にお会いした杜氏の今田美穂さんがいらしてました。今回は飲んだことのない「純米吟醸 美穂」と「純米吟醸 白美」を。「美穂」は軽やかや吟醸香、品のある女性といったイメージ。「白美」はビン内二次発酵の微発泡にごり酒。甘からず、シャワっと口のなかに爽やかにひろがります。コーラにフライドチキンじゃないけど、鶏の唐揚のようなものとあわせると、口の中がサッパリしていいかも・・と思い浮かんだのです。石鎚さんはご家族4名(父・兄・兄のお嫁さん・弟)で造りと営業と・・全ての業務をこなされているのです。今日は「特別純米 ひやおろし」を。「食中酒に最適です!」という越智さん(弟さん)の言葉通り、食中で邪魔をしない、さっぱりとリセットしてくれる辛口。でも辛さが主張しすぎず、口あたり優しいお酒。千代の園さんの「大吟醸 エクセル」は一瞬、白ワインかと思ってしまうような、スタイリッシュなボトルにコルク栓。寝かせてある為、ほんのり色づいてます。丸みと甘味がバランスよく、程よい熟成感を感じます。「純米吟醸 熊本神力」は先ほどの龍力さんでもあった神力米を使用しています。以前、日本酒イベントでお会いした、とてもお詳しい○○さんは龍力さんと千代の園さんで神力米飲み比べをされたそうです。そういう比べ方は楽しいですよね。また、熊本に400年前から伝わるという「赤酒」を頂きました。日本酒というイメージからは遠くかけ離れた味わい。薬臭くない養命酒というか、深みをました味醂といったらよいか。でも味醂とも違うんです。あえて、デザートワイン的というかナイトキャップ的というか。嫌いではありません。赤酒と洋ナシだけで作るコンポート、旨いらしいです。きき酒大会もやっていて、本醸造・純米・吟醸をききあてるっていうのなんですが、商品かかると俄然やる気をだす私。しっかりあててグラスのお猪口を頂きました。担当されていた栗原さんの奥様・伊津子さんとちょっとお話して、先日お仕事でいかれたニューヨークのお話など伺いました。(HPに写真upされてましたよ~)これらの商品はさかや栗原さんで購入できますよ。
2005年10月05日

いつも「蓮の会」が集まる虎ノ門の「登茂恵」さんで、10月1日の日本酒の日を祝して、今日、鏡開きがありました。その樽酒を、振る舞い酒として頂戴しました。杉の香りがプーンと漂い、塩をなめながら飲むと、幾らでものめちゃう感じです。そして、ママのお師匠さんが「かっぽれ」を披露してくださいました。かっぽれはその昔、大阪の住吉大社に端を発する大道芸で、明治時代に一番繁栄したそうですが、伝統芸能といっても、歌舞伎などのような地位は確立できなかたったとか。私はかっぽれというとお座敷芸だと思っていたのですが、それは初代櫻川ピン助さんによって、確立されたそうで、元々は大道芸だったようです。もっと詳しく調べてみます・・
2005年10月03日

ほんと、今月は各地で日本酒イベントがめじろおしであります。その中で今日はフルネット主催の「純米酒フェスティバル2005秋」に行ってきました。当日の様子や、リストはこちらへ上野で食事をすませた後、Uさんや三之助さんが教えてくださったように、上野~山手線で目白に出て、目白から都バスで「椿山荘」へ。会場前には、受付をする人々が長蛇の列。この時点で人気のイベントだということをありありと感じるのであります。中にはいると、四方の壁側に酒蔵さんが会場をグルッと囲むように50蔵。開会前にはルール説明があり、「ビュッフェスタイルのお料理ですが、始めに座られた席に戻り、召し上がってくださ~い」などの注意事項を聞き終わったらスタート!だったのですが、もうフライングで目当ての蔵へまっしぐらの方もいました~。いや~50蔵あると、どこからどういっていいやらわからなくなりますね。なので、みなさん配られた、参加蔵元のデータを自分なりに分析して、目当ての蔵に行ってました。年間100石しか生産しない蔵や、全国的に名前が知られてる蔵、酒米の自家栽培にこだわる蔵など・・・それぞれ特徴が違うんです。ほんと、もっとじっくり話を聞きたいところですが、他のお客様無視して、独り占めするわけにゃいきませんから、程ほどに早々に静かに次の蔵へ行く、といった感じで、なんだかんだいいながら、一応、全蔵めぐる事ができました。結構、きますね~。足に!酔って足に来た訳ではなく、たち仕事の後の筋肉疲労って感じですね。参加しているお客様は日本酒好きな方ばかり。だからいろんなところでそれぞれの薀蓄話なんかも小耳にはさめて、そういった楽しみ方もしてきました~
2005年10月02日

今日は、先日登茂恵でご一緒した、三之助さんが、二つ目早朝寄席にでられるということで、鈴本演芸場へ行きました。木戸銭500円を払おうとしたら、そこにはニコヤカな笑顔おの三之助さんがいらっしゃるじゃありませんか!前回、初めての早朝寄席では気が付かなかったのですが、入口で木戸銭受け取ったり、お知らせ配ったりしているのは、当日出られるご本人達だったんです。「そうなんだ~。手作りだな~」。ライブやったり劇団の手伝いした時のことを、ふと思い出しました。さて、前にも書きましたがUさんに教えて頂いていった「早朝寄席」。二つ目さんが4人出られて500円。こんな安くていいのか!大丈夫か!と余計な心配をしつつも、わたくしのような身分の者にはありがたい金額であります。また、日曜朝10時というお勤めをされている大半の方々は、日頃の睡眠を取り戻すかの如く、爆睡しているであろう時間でありながら、私の前にいらしたおじさんは「最初からきてるよ!」と、おっしゃっていました。真のファンであるんでしょう。今日は前から3列目「は」に座りました。前回の一番後ろから比べたらかなり出世しました!(自由席なんで早いもん勝ちです。)やっぱり、臨場感というか迫力が違います。今度から、前でみよー。で、早朝寄席が終わり、夜の部までお時間のある三之助さんとUさんと鈴本から近い、明治創業の上野精養軒で昼ご飯しました。ポテトのスープ・・ベーコンと玉ねぎが入ってます。白身魚です。まわりのクリーミーなソースが淡白な白身魚とあってます。若鶏とオレンジって合います豆乳のブラマンジェですそういえば、鈴本演芸場いって思ったのですが、普通ライブやお芝居の時って、客電(客席の電気)って消えてますよね。ところが、鈴本でも日本橋亭でも客電ついたまんまなんです。「やっぱり、弁当食べたりするには電気ついてたほうが便利だからなのかなぁ」と思っていたのですが、そうではないらしいのです。三之助さん曰く、お客様の顔がみえないと、話てて不安だとおっしゃるんです。お客様の微妙な表情の変化で、お客様の気持ちをみているそうなんです。弁当の為に電気がついてる!なんて思った私の頭ん中は、やっぱり食べ物のことばかりなんだなぁ~・・・
2005年10月02日
10月1日。今日は「日本酒の日」であります。日本酒の日の由来について、こんなように言われています。「酒」という字、これは「酉」が由来であります。その「酉」は十二支でいうと10番目。つまり、1月から数えて10番目の10月を日本酒の日としたという話。また、明治時代の酒造税法では10月1日から日本酒造りの新年度としており、その日を酒造りにおける元旦として、各蔵では祝いの席がもうけられたといいます。そういったことで昭和53年に日本酒造中央会で正式に10月1日を日本酒の日としたそうです。場所によっては稲刈りも済み、新しい年度の日本酒造りの準備が着々と整ってきている10月1日。今年も美味しいお酒で乾杯できますよう祈念しまして、一献。
2005年10月01日
全23件 (23件中 1-23件目)
1