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さぁ~っ!2005年、年末にむけて、ここいらで一発、「不景気空気」を一掃しちまいましょ。今日は、今年最期の11月の酉の日。「お酉さま」です。一の酉は、ドヤドヤしているうちに、終わっちゃっていてビックリしたなぁ。今年は二の酉までだから、火事は少ないだ。年末年始にかけて、遅くまでおせち作りされてる皆さま!火の元にはくれぐれもご用心なさってくださいまし。で、「なんだかんだいっても、やっぱり不景気だよ~」てな気分を一掃すべく、あたしは「お酉さま」へ。そんで、色とりどり、キラキラした熊手の間を歩き、威勢のいい掛け声きいて「シャシャシャンシャン」って手締めなんかが聞こえると、不景気なんか飛んでく感じがいい。しかしなぁ・・・昔に比べると11月。随分暖かくなっちゃったなぁ
2005年11月21日
今日はさいたま中央区区民まつりにきております先週の今市蕎麦まつりに引き続き、蕎麦ブースで食券販売をしております。とはいうものの、今日あたしは用事で途中抜け出さなくてはならないのでほとんど手伝いにならなかったのです!ちょうどお客様がいらっしゃるであろうお昼の時間帯、後ろ髪をひかれつつ会場をあとにしたのであります。与野本町→高田馬場~時間は流れ~高田馬場→与野本町再び会場に戻ったのは午後3時をまわっていました。野外テントで蕎麦を打っていた先生方の姿がなくて、食堂にいらっしゃいました。話しをきくと、予定数量が昼過ぎには完売!ということで今日はめでたく終了!ということで今日の部はおしまい、と相成ったのであります。すごいね!早じまいだよ!「もしかして…あたしいないほうが売れる?」
2005年11月12日
車に乗っていた時の独り言。「あれっ、ケーキ屋さん。チカチカしたの店先にぶら下げちゃってるよ~。あぁ、ありゃ~クリスマスの飾りつけかぁ。なぁんだってまだ11月だっつうのに、気が早いね~。まだ2ヶ月もあるじゃないの。まぁ、あたしは、昔からクリスマスより、大晦日がメインイベントだったからなぁ。それにしたって、最近はクリスマスって騒ぎ出すの早くなってるよなぁ・・・っていうか、もう11月なんだよ~。バタバタっと11月にはいっちゃったってのもあるけど、こう暖かいとピーンとこないもんなぁ。昔は11月っていったら、そりゃもぉ寒くてさ。お酉様に行くときなんてさ、コートきて、ブーツはいて、それでも寒かったよなぁ。息が真っ白で・・・」「あぁ!!!!!もー11月じゃん!今年のお酉様。チェックすんのすっかりわすれてたぁぁ。もぉ一の酉終わっちゃったかぁ!?!」毎年、11月の酉の日に市が開くお酉様(酉の市)。諸説様々ですが、元々は収穫祭としてのお祭だったのが、祭りで売られていた大きな熊手が「福をかきこむ・大きくとりこむ」という意味にとられ、いつの頃からか、商売繁盛の祭りとなっていったそうです。11月の酉の日は年によって、2回~3回あり、「三の酉」まである年は火事が多いといわれています。また、一の酉が一番ご利益があるとかないとか。うちは家業の関係もあり、子供の頃から父や大人達に連れられ、毎年欠かさず11月の酉の日には、鷲神社などへおもむいて、昨年の熊手を納めて、新しい熊手を買っていたものです。あたしが子供の頃っていうと、かれこれ四半世紀以上前の話だが。何故かあたしゃ、子供の頃、今とはかけ離れた格好していたもんで・・・ウサギの毛皮のコートきて、編み上げのブーツをはいて酉の市へいったもんであります。それでも寒かった。人ごみにはいるまではブルブル震えていたぐらい寒かったと記憶しております。熊手を買った帰りには、河豚屋さんによって、鍋を食べて温まったって記憶があります。昨今は、てきやさんの屋台で一杯やるってのが、友人との恒例になっておりました。そう、とりあえず、いっとかなきゃ年末の行事がはじまらないっといった感じなのであります。しかしあの熊手って、値段があるようでないんですよね。(最後の酉の日の遅くに行くと、安く買うことができるという買い方もありますがね。)子供の頃みてた、「買い方のルール」はさ、例えば1万円の熊手があったら、交渉で値引いてもらってそれが8千円で買えたとする。そしたら差額の2千円はご祝儀でといっておいてく、とまぁ、結局1万円なんですが、洒落てそんなことしてましたよ。それが、昨今じゃ、8千円になったらほんとに8千円で買っていく。洒落がなくなってきてんですよね。「せちがない世の中」ってやつですか。まぁまぁ・・そんでもって肝心の今年の酉の市ですが、実は一の酉が9日に終わっちゃってたんです!!ショック!!油断しておった。で、今年は二の酉までで、二の酉は21日。この日は忘れずに、お酉様。いってこなきゃ。ちなみに、これがおわる頃、12月は「ガサ市」だわな
2005年11月11日
昨日の続き・・・さいたま・中央区区民まつりの詳細はこちらhttp://www.city.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020046&WIT_oid=saitama::Contents::35399&Sm=98&TSW=upqqbef&wa=e新そばまつりのブースで、十割かけ・もりそばを販売です~。あしたの天気はどぉかなぁ
2005年11月11日
さて先週、今市蕎麦まつりで出店された、うちの先生方の会が今週末、今度は埼玉県の「中央区まつり」に出店!今回はかけそば・もりそば共、十割蕎麦!しかも500円という、自分が客で行きたい位であります。開催時間など詳細は追って掲載しますが、この土日、遊びにいらしてみてはいかがですか~
2005年11月10日
今日は蕎麦打ち稽古日。先日、素人蕎麦打ち段位認定初段を受験します!なんて宣言してしまったあたしですが、言ってしまったあとから焦るのが、これまたあたしなのであります。今日の稽古では、段位認定試験の時と同様に40分の制限時間内で完了することができるか、タイムを計ったのですが・・・まったく だめ。タイムオーバーしてしまったし、延しすぎて「平打ち」になってるし・・あぁぁぁぁぁぁぁぁ。昨年、初段を取得した母は、あと2ヶ月あるから大丈夫。といいますが、そういってもらっても・・・あぁぁぁ。こりゃ、練習あるのみ!だ。疲れやすさ度は、まずまず回復してきてるかな。薬が効いているのか?打ってすぐ、座り込んだり、息切れしたりってことはなくなりつつあり、これにはよかったとホッとしております。ただ、やっぱり疲れを感じやすいみたいで、1時間運転して→蕎麦打って→やや渋滞の中、1時間半運転してかえってくると、ちょっと疲れるな。眠いもの。しかし、この眠さってのは、中途半端な時間は異様に眠くなるのに、「さぁ寝よう」と思う時間になるとギンギラに目がさえてしまうのはなんでだろ。昨晩も眠くて22時にねたら、2時半に目がさめて、どうにもなんなかったから2時間テレビみたり、温めた牛乳飲んだり・・明け方やっとウトウトみたいな。まんずは、プロポリス飲んで体力消耗しないように身体強化!んで、蕎麦打ちは家でできないので、イメージトレーニング!だな
2005年11月10日
今日は通院日。病院行くのはいいんだけど、2つ不満がある。1.元会社が近い。会社の人に会うのがどうこうっていうんじゃなくて、この街自体が人が多すぎて息がつまりそうなのだ。昔からあたしが苦手としていた街なのだけど、よくここで勤めができていたと、今、振り返ると自分に「エライ!」と言ってしまう。駅に立ち込めていたシナモンロールのくどい香りが消えていたのは救いではある。2.毎回採血。いや、こりゃしょうがない。検査だもの。致し方ない。とはいえ・・・昔から注射が大嫌い。社会人になり、年に一度の健康診断はまだバリウムの方を好む。以前、胃カメラを飲んだとき、一番辛かったのは、喉に流し込む水飴状の麻酔でも、空っぽの胃にツツーッとはいっていくカメラでもなく、胃の動きをとめる麻酔を筋肉に「ズブリッ」と刺されたのが辛かった。そんなあたしが、今んとこ月に一度以上は採血。。。ありえない(T_T)さて、今日の結果は・・・すこーーーーーーーーーーーーーーーーーーしだけ、ほんのすこーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしだけの数値の動きしかみられていない、ほとんど足踏み状態ということでした。薬は多くしすぎると、副作用の心配もあるので、とりあえず、現状の4錠で様子をみましょうということ。先日、ちょっと疲れたなと思った日、喉の腫れが大きくなっていると感じたこと、蕁麻疹が首を中心に発疹したことを先生に伺ったのだが、症例として、疲れで身体の一部だけが腫れたりするということはないので、疲れて全身がむくみ、喉だけ目立ったとかということかもしれませんが、あまり心配しないようにと言われた。ネットで調べたら、喉の腫れが日によって違うと思う方が結構いらっしゃるみたいで、医学的にはどうかわからないけど、自分的にこれを目安として、あまり腫れが育っているときには、無理に動いたりせず、ストレスになることを考えず、ゆったりしていよ~と思うのであった。あまり数値に上下がないということで、これは初回の検診の数値FT3 ― 10.5FT4 ― 2.57TSH ― 0.01TRAb― 58.2
2005年11月09日
昨日のそばまつりのあと、真っつぐ家へ帰らず、鹿沼のYJ宅に1泊したワケ。それはもちろん!親も同様のYJ夫妻にあうためですが、半分はお仕事のためであります。そうです。恒例になりました「酒蔵」取材であります。このところ、地元千葉県の酒蔵を中心に取材をしてましたが、今回はよい機会なので、栃木県の酒蔵へ行こうという訳であります。今回は期間中、滞在していた今市の「ホテルつたや」の並び、商店街の中にある、天保13年創業の「渡邊佐平商店」へ伺いました。そばまつり初日の夜、夕飯までにすこし時間があったので、歩いてすぐの渡邊さんへ伺ったのであります。その時の対応のよさ、ご熱心さに心打たれ、今回はこちらに伺おうと改めて取材の申込みをしたのであります。こちらは予約をすれば、一般の方の蔵見学を受け入れられており、また杜氏さんのいらっしゃる時季は「日本酒大学」という見学勉強会も開催されています。今日は11時から見学の方がいらっしゃるということで、9:30にお邪魔しました。今週から仕込みが始まるということで、岩手から南部杜氏の高橋杜氏一行も蔵へ入り、仕込みの準備に大忙しであります。こちらの蔵は商品の85%が純米酒、他は酒取(もちろん純米酒)焼酎という、全部が「純米」にこだわった酒造りをされています。まず、見学に見えたお客様には、どういう点に着目した酒選びをすればよいかということから説明されるそうです。「ラベルの名称ではなく、その裏や脇に書かれている原料を見て頂きたい」といってお話するのは専務の渡邊さん。また、お酒そのものの説明だけではなく、お酒の文化というものも紹介してくださる。「『水入らず』という言葉がありますね。これは、「洗盃」という酒の文化からきている言葉なんです。「洗盃」とは仲間で酒を酌み交わす時、自分が飲んだ盃を器にはられた水ですすぎ、相手に盃を渡すというルールなのですが、親や兄弟、夫婦など、「洗盃」をしなくてもよい仲のことを「盃を洗わない仲」=「水がいらない」=「水いらず」ということになります。また、親兄弟でなくても、同等に親しい間柄の場合なのに、「洗盃」をしたとします。そうすると、酒臭いはずの盃が水臭いということで『水くさい』という言葉が生まれました」。また、店先には、樽に詰められたお酒がゆっくりと揺らされているじゃありませんか。これは、その昔、上方・灘の酒を船で江戸に運んだ「下り酒」が、江戸に到着する頃、まろやかでとても美味しい酒になっていたという話をヒントに、杉樽にいれたお酒を二昼夜、水車を動力にゆっくりと揺らして、まろやかにさせた「樽まろ」という商品を造ってるのであります。二昼夜というのは、いろいろ試した結果、この二昼夜にたどり着いたそうですが、これ以上だと、樽の香りがつきすぎてしまい、以下だとまろやかさが弱いそうです。そして、なんといってもラッキーだったのが、今月来られた南部杜氏の高橋杜氏の酒造り唄を渡邊専務のはからいで拝聴できたのであります。70代とはとても思えない、高橋杜氏の肌つや・姿勢のよさ。毎晩の晩酌は欠かさないという高橋杜氏。健康の秘訣はこの晩酌と唄。「腹から声だしますからね。これを唄えなきゃ、蔵人とはいえないですよ。この唄を唄うことで、時間を計るっていうこともありますが、この唄が酒にいい波動を伝えて、発酵がうまくいくんですよ。最近はクラシックをきかせるとこもあるでしょ。それはこの「酒造り唄」が元なんですよ」。と南部なまりがまた耳に心地よい。酒取焼酎もこだわっていて、国産米でお酒を造り、そのお酒を蒸留させて焼酎を造るのである。「純米にもこだわりますが、原料すべて純国産にこだわっています」。全て廻り終わり蔵を後にしようとした丁度その時、一台の大型バスが駐車場へ入ってきました。11時に約束の見学者をのせたバス。降りてこられたのは、大勢のおばあちゃま達であります。みんな楽しそうに蔵の中へ入られていきました。さて、渡邊酒造さんを後にしたあたしは、もう1軒の酒蔵に向かったのであります。渡邊酒造さんをでて、日光方面へむかい、今市IC入口の交差点を右折。だいや川公園へ向かった右手にある「片山酒造」さんであります。渡邊酒造さんからは徒歩でも5分程。正に「目と鼻の先」であります。入口には「柏盛 原酒」と「酒ケーキ」の大きな看板。そばまつり期間中はお客様で混んでいて立寄ることができませんでした。今日はとても静かな時間が流れている店内にお邪魔しました。冷蔵ケースには、看板商品「柏盛 原酒」や限定商品などが並んでおり、限定商品には、予約の札がいっぱい貼られています。看板にもあった酒ケーキは2種類のサイズがあり、他の酒蔵さんに比べ、酒ケーキが多く並べられているのが、きになります。「いらっしゃいませ」と奥の事務所から出てこられたのは、片山酒造さんのご主人、片山社長。「近くに2軒あると、ライバル的存在ですね」と伺ったところ、「渡邊酒造の専務とは歳もあまり変わりませんし、小さい頃から遊んでました。お互い酒蔵ですが渡邊さんとは規模も違いますし、販売方法も違うので、いい意味でお互いが切磋琢磨していけますね」と片山社長。そう、純米酒専門の渡邊酒造さんに対し、片山酒造さんは本醸造を主体としている。これは創業当時から本醸造にこだわり続け、多々のブームがあっても変える事をしなかった片山酒造さんのこだわりなのである。また、生産石数も渡邊酒造さんが480石に対し、片山酒造さんは200石。販売方法はこの酒蔵での販売が8割をしめ、残りは近くの店などに卸しているのみ。ということで、お中元・お歳暮の頃は配送手配だけで手がいっぱいとなってしまうので、通常11月から仕込みをはじめる蔵が大半の中、仕込みは年明け1月から越後の「のずみ」杜氏の手による仕込となる。片山酒造さんへはまた改めて2月頃に取材に伺うことになったのだが、片山社長のご厚意により蔵内を少し拝見させて頂く事ができました。搾りは、佐瀬式の槽でゆるめに搾る。その結果、とても味わい深い酒粕ができるという。杜氏は越後の野積(のずみ)杜氏。数少なくなった野積杜氏の元、醸しだされたお酒は地元を訪れるファンにこよなく愛されている。「日光にきたら、どこどこの漬物買っていこう、どこどこの饅頭買っていこうという風に、『柏盛の酒買っていこう』という風になればなと思っているんです。地元にこなければ買うことができない、だから買っていこうという風に」。そして、他の酒蔵さんよりはるかに広い面積に陳列されている酒ケーキについて伺ってみた。「うちは20年以上前からこの酒ケーキを造っているんです。パイオニアだと思っております。実は、3年前に亡くなった先代がまったくお酒が飲めず、お酒が飲めない人でもお酒を楽しめたらということで、お向かいのケーキ屋さんと共同開発で造ったんです。今では、贈り物にということで毎回ご注文頂くこともあります。実は私も下戸なんですよ(笑)。だからこそ、『柏盛の酒を』『柏盛のケーキを』という風になっていただけたらと思っております。生意気なようですが、ライバルは和菓子屋さんやお漬物やさんだと思っているんです」。そのお話を伺うと、酒ケーキの数の多さも納得であり、食べてみて更に納得でありました。対照的な2つの酒蔵でありましたが、どちらにもいえることは酒造りに信念をもっていること。そして、1人でも多くの方に、それは文化であったり、酒とは違う製品であったり、歴史であったりといろんな視点からお酒の世界に興味を持ってもらいたい、触れてもらいたいという気持ちが表れているというのが、とても感じました。日光・鬼怒川へお越しの際には、散歩がてら、2軒を梯子してみるのもいいですよ
2005年11月07日
そばまつり期間中のブログでも何度も書いた通り、昨年に比べ、そばまつりへくるお客様の人出が少ないように思えた。来店客数というより、全体の来場客数が減少したように思える。会場内の道に対してのお客様の埋めつくし度といいましょうか。歩くにもノロノロ歩いてた道をスイスイ歩けるといったらわかりやすいでしょうか。そんな位、人が少ないと思えるのであります。もちろん、昨年までシステムと今年のシスムテの違いが原因しているかと思われる、来店客数の減少もありましたが・・・そこで問題です。では、お客さんは一体どこへ行ってしまったのでしょうか。期間中は比較的好天に恵まれ行楽日和が続いておりました。初日の3日は早朝より、紅葉狩りでしょうか。日光方面へ向かう車も渋滞しておりましたし、土曜日あたりは皆、紅葉狩りに繰り出したのではないかと思ってました。がっ!他にお客さんが流れたと思われる原因がありました。それは・・・今市から車で40分ほどの壬生町(みぶまち)というところで開催された「ファームフェスタ」がまず一つに考えられます。開催期間もそばまつりと全く一緒。全国をまわるファームフェスタで何年かに一度、栃木にまわってくるというフェスタ。場所は元競馬場と広い会場で、酪農体験など様々なイベントがあるようで、かなりの人出があったようだと、地元のYJお姉ちゃんにあとから聞きました。多分、大多数のお客様はこちらへ流れたようであります。それと、地元のお店の方に聞いた情報ですが、これまで、今市駅から市内の酒蔵などとそばまつりをめぐるバスが運行されていたのですが、今年になり駅長がかわり、そのバス企画もなくなってしまったというのです。これで、交通の便を考えたお客さんが来なくなったのでは?という地元の方のお話も。。。。なんだか、いろんな要因が重なってしまったようであります。あたしと同じように「お客さん、どこいっちゃったの?」と不思議に思われていた方、少しは謎解きの役にたてましたでしょうか。
2005年11月07日
そばまつりが終わり、雨の中、撤収作業であります。といっても、むちゃくちゃ手際がいい方ばかりなので手伝うとこは何もなく、あたしは最低限のこと・・・自分の荷物背負って、邪魔にならないようなところで待機をする!・・・に徹し、撤収作業を見学しておりました。途中、降りが弱くなった雨も、撤収作業終了の頃には「バタバタバタ!!」と本降りになってきました。撤収作業も終わり、現地解散。明日は平日。大半の方は明日お仕事があるので家路へ。あたしはというと、平日休日関係ないので今晩は鹿沼のYJ宅へ1泊することにしたのであります。鹿沼へ向かう前に、雨で冷えた身体を復活させるため、今市宿泊中、連日通っていた長久温泉へ向かったのであります。長久温泉は、県内にある"秘湯!加仁湯"の姉妹湯。今市駅から車で10分くらいでしょうか。住宅街の一角に突如として現れるのであります。(翌日YJお姉ちゃんに聞いた話だと、元々個人が経営していた温泉浴場だったのだが、経営が難しくなり、その後を加仁湯が受け継いだそうであります。)連日通いましたが、いいお湯です。じんわり温まるし、肌もツルツルするし。髪の毛までしっとりするのは不思議であります。ライトに照らされた、山の木々を眺めながらの雨降りの露天風呂もまた格別。あたしはメガネをはずしているので、木々は全て緑色のベタにしかみえないのでありますが、その眺めはメガネをかけて帰りの駐車場から確認したのであります。いや~、温泉。いいっすね~。ポッカポカになっての車の運転は、軽い眠りを誘いましたが、コーヒーがぶ飲みで無事に鹿沼へ到着したのであります。
2005年11月06日
朝焼けが綺麗な最終日。一日良い天気でありますようにと祈るのであります。なぜなら、朝の天気予報では夕方から「雨」のマークが・・・「頼む!!せめて、18時以降からにしておくれ~っ!!」平日だったおとといに続き、土曜日&好天に恵まれたのに、何故か人出が少なく、集客数が伸びなかった昨日・・・みんな朝早くから美味しいお蕎麦を食べてもらおうと、一生懸命、蕎麦を打ったり、準備をしているみなさんの姿をみていると、食券を売る声にも力がはいるのであります。のぼりを目立たせたり、看板を作ったり、最終日に思いを込めるのでありました。朝の出足はまずまず・・・限定の「十割蕎麦」の食券をあらかじめ買っておきたいというお客様が何組かいらして、嬉しい限りであります。それにしても、全体にお客さんの数が少ない。去年とは全然違う。店頭に立っていると、人の流れが去年と違うことをとても感じるのであります。そんな中でも嬉しいことが・・・昨年もきてくれて、木曜日も昨日も来てくれた、地元の小学6年グループが、今日もやってきてくれました。少ないおこずかいの中から、500円玉をにぎりしめ、それでも、うちの蕎麦が食べたいと、友達をさそってチャリンコでやってきてくれました。所詮子供とあなどるなかれ!!子供の味覚というのは非常に敏感なのであります。「うまい」ものは「うまい」んです。逆に「うまくない」ものは「うまくない」んです。その子たちは、会場の中をうちの宣伝をしながらチャリをはしらせていたようで、「むこうで子供たちがここが美味しいっていうんで」というお客様もいらっしゃいました。ありがとう!少年たち!!来年また逢おう~試食の十割蕎麦を食べて、「うんうん」とうなずきながら、店の前をフェードアウトしていく方が大半の中、「ここのは本物だわ!もっと食べたい!」といって、食券を買って食べていってくださる方がいるだけで、疲れも吹っ飛んでしまいます。「4軒たべて、やっと美味しい蕎麦に出会えたよ。お腹いっぱいでも軽く食べれたよ」と食券買うときはちょっと強面だった方が、帰りにはにこにこして、物腰やわらかくなって帰っていった姿をみると、美味しいものは人を幸せな気持ちにさせるんだな~なんて思ってしまうのであります。14時過ぎから雲ゆきが怪しくなり、願いもむなしく雨が降り出してしまい、目標の500食完売にはいたりませんでしたが、有名店でもなく、プロでもない。蕎麦の有名産地からの出店でもない、うちのブース。地名の載っている看板をみて通り過ぎる方も少なくない中、蕎麦を食べていってくださった方が「来年もくるよ!」「ここが一番!」といってくださると、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。この感動はここにこなくちゃ、味わえない!
2005年11月06日
今日も清々しい晴天に恵まれました~…がっ!売り上げがぁ。それもうちばからか回りの会まで…どうも、この紅葉にいったんじゃないかぁ~とと、書いてる間にもいねむりしちゃうので、今日はとちゆうまで
2005年11月05日
2日目。天気は晴れ!朝5時30分に宿を出発し、会場につくころ、車窓からみた、山頂付近にうっすら雪をいだき朝焼けに照らされた男体山をみることができましたさて今日は平日。それでも朝から蕎麦たべれますか?と質問をよくうける。みんな、朝ご飯が蕎麦なのかもしれないな…でも昨日の祝日よりは客足少なく、結局昨日の半分の売り上げで今日は終わったのであります。その中でも限定100食の十割蕎麦は昼過ぎには完売!スバラシイ!不動の人気!十割蕎麦!明日は何時に完売するか、楽しみであります。早くあがれたので近くの長久の湯にいきました。露天風呂からは山の木々を眺められ、とてもきもちのよい湯でありました。
2005年11月04日
さぁ~初日です!はりきって行きましょ~っ!6時30分到着をめざし、4時50分に家を出発!だんだんと夜が明け、東の空に綺麗な朝焼けが…幸先のよいスタートです。祝日ともあり、若干交通量は多いものの、あたしが3度程眉間にシワを寄せた以外は、順調に一路今市へ。しかしです。日光紅葉渋滞で、降りる予定の今市ICの手前大沢ICでおりることになってしまったのは想定外!!そこから一般道でなんとか6時50分に到着しました。店にいくとすでに準備がはじまっていてびっくり!慌ててエプロンつけて、お手伝い開始です!で、あたしはなにをしてたかといいますと、食券販売をしてました。まぁ、お客様みなさんさすが蕎麦好き!9時30分前からまだ食べれないですか?と尋ねられてきます、スゴイデスネ~。それもそのはず、ここは鴨もりそばと十割そばが各限定100食!目当ての方にとっては気が気じゃない。ということでオープン前に先行販売に踏み切ったのであります。結局、限定品は昼過ぎに売り切れ。300食あったニハ蕎麦も15時には完売!そんなこんなで初日はバタバタと暮れていったのでありました。さぁ~、あと3日間で新記録なるかっ!こうご期待!☆ちなみに…夕飯まで時間があったので、地元の渡邊佐平商店で酒買って来ました~。月曜日に改めて酒蔵見学する予定です(^-^)
2005年11月03日
メルカゾールも増量し、抗ヒスタミン剤も変更し、なかなか調子いい感じじゃない!?時たまポチポチっと、蕁麻疹はでるものの、すんごい痒みに襲われるってことないし、バセドウの方は手のふるえもそんなに目立たないし、疲れもそれほどたまらない。もしかして・・・効果アリ?
2005年11月02日
明日から栃木県今市で開催される「そばまつり」のお手伝いに行ってきます~ 第4回になるこのまつり、県内や北海道、福島、関東から蕎麦処が30店、物産店が60店も出店。 会場のだいや川公園は大いに賑わいます。 ~6日まで開催。 普段味わうことのできない蕎麦にめぐりあえるかも! ちなみに二八・鴨もり・十割蕎麦のあるブースにOJATAN出没(゜▽゜)
2005年11月02日
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