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遠方より来た従姉妹達を中華街に連れて行った。お昼は同發のランチに決定ということで同發本館へ・・・「焼き物の同發」で有名だけあって店頭には叉焼や焼き豚が吊るされている。ごはん・スープ・ザーサイ・青菜の炒め物・4品の焼き物から1品というセットを注文し、焼き物は各々「叉焼」「皮付き焼き豚」「モツ盛り合わせ」を選択。 右奥より時計回りに「叉焼」「もつ盛り合わせ」「皮付き焼き豚」「叉焼」は甘っとろなく醤油ベースの味でキレがいい味。「皮付き焼き豚」の皮の部分は油で揚げたように「サクッ」としていて香ばしく皮部と肉部で食感も味わいも異なり1切れで2度楽しめる。「もつ盛り合わせ」・・・?もつの部位がわからず店員さんに質問「右奥からセンマイ(胃)・コブクロ(子宮)・豚の耳です」と特にコブクロは五香粉の香りが効いている。豚の耳はゼラチン質の柔らかな食感と軟骨部のコリコリ感が面白い。丁度食べ終わり頃、ランチタイムが終わり店員さんが昼ご飯を食べ始めていた。その炒飯がとても美味しそうに見えた。お腹いっぱいのはずなのに「今度は炒飯をたべよう」と思う自分にダメだしをしつつ店をでた
2005年01月27日

江戸東京博物館 江戸~東京への移り変わりの歴史・文化・生活様式等が展示されている。さまざまな展示品の中で興味をひいたのがやはり「食」関係。そんな中に江戸時代使われていた「酒器」が展示されていた。 左奥から時計回りに→燗徳利→貧乏徳利→猪口→酒杯特に「貧乏徳利」「貧乏徳利」耳にしたことあるし、この徳利もよく時代劇なんぞでちょいとダメなおとっつあんなんかが「酒かってこぉぉい!」などと言って振り回している徳利だなと見覚えがあったが、これが何故「貧乏徳利」というのか。由来はわからなかった。この徳利が展示されているのであれば由来も判明するのか!とワクワクしながら解説を読んだ。「量り売りの酒、醤油などを買っていれる容器として用いられた。「貧乏徳利」の名称の由来は不明」・・・・不明なのか。少々ガクッとしたものの日本酒文化、日本酒と日本人。改めて感じることができた。
2005年01月26日
今日久々にホットドックを食べた。「スローフードに関心があるのにホットドック食べちゃうの?ホットドックってファストフードじゃない」・・・そういわれるとちょっと困る。「ハンバーガー」や「ホットドック」ってファストフードの代名詞みたいな感じ。確かに今日たべたホットドックは大量生産され味が画一化しているホットドックです。これは「ファストフード」だと思う。でもバンズやハンバーグも手作り、ソーセージも無添加なんかで質のいい材料を吟味して作っているというソーセージを使ってピクルスなんかも自家製とかいう「ハンバーガー」や「ホットドック」ならこれは・・・「ファストフード」ではないのではないか?なんて「こだわりの手作りハンバーガー」なんてのを作っているお店をテレビなんぞでみると思ってしまう。スローフードのワークショップや講演に行き、参加されていた方とお話するとみんな同じくスローフードに関心があるので参加しているのだが各々そのスローフードに対しての考え方が違うのです。「有機野菜」がスローフード「雑穀・ベジタリアン」がスローフード「反ファストフード」がスローフード 自分の考えしか受け入れないという方や時と場合によって柔軟に対応すればいいという方・・なので時たま熱い論戦を繰り広げている方等もいる。---------スローフード協会の活動の指針として1.消えつつある郷土料理や質の高い小生産の食品を守ること。 2.質の高い素材を提供してくれる小生産者を守っていくこと。 3.子供たちを含めた消費者全体に、味の教育を進めていくこと。 ---------「反ファストフード」重視の方からみれば私はなんちゃってスローフードな人になると思うけど、スローフードを提唱している著名な方も時にはファストフードを利用することもありますといつか講演でおっしゃっていたし。。。。こんなこと頭のなかで駆け巡りながらホットドックを完食しました。。。マスタード、かけすぎた(*o*)
2005年01月25日
録画した「親子食育探検隊」(CS「G+」にて23日に放映)を見る。親子で畑を見学、収穫等を行いスーパー等で販売される(生産~流通)迄の過程を体験・見学をするという番組だった。参加した親子は練馬区で野菜の生産をされている白石農園へ。白石農園さんといえば私が昨年出席した「始めよう、東京のスローフード2004」の「東京の野菜」ワークショップで野菜の提供及び講義をして下さった白石好孝さんの農園。ここで白石さんからお話を伺い実際ににんじんやほうれん草の収穫を行う。飼育されているにわとりの卵も小屋に入り自分達で拾う。収穫された野菜は汁物に、卵は鉄板で目玉焼きにしご飯は自分達で火の焚き付けから行い飯盒で炊いたものをビニールハウスの中でみんなで頂く。その後練馬区内のスーパーへ移動し、収穫した野菜がどのような流通を経て店頭に並べられるのかお話を伺う。「子供の為の食育」ということで同様の体験イベント等ありますが「親(大人)の為・・」が実は重要なのではと思う時があります。小中学生を子にもつ親で実際に野菜の収穫や火の焚き付け等体験した事がある方自体が少なくなってきていると思います。実際親世代で葉物の見分けができない方、きくらげを海藻と思っている方もいます。(余談)-----私が高校時代は家の風呂は木の風呂で製材の半端を燃料にしていたので毎日風呂焚きをしていました。私にとってはそれが日常でしたが同級生にとってそれはとても珍しいことであり「風呂焚きツアー」と称しては友人達が風呂焚きに訪れてました。----(終)親戚の畑に収穫の時期遊びに行くと子供達に各野菜の収穫の仕方についてとても詳しく話してくれます。聞くと学校で畑を耕し収穫するという授業もあるようで、上手に収穫できるととても得意気で、そしてとても楽しそうな笑顔で収穫を続けています。今年の収穫競争!負けないぞ!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-白石農園400年前から大泉で農家を営んでいるそうです。現在「大泉 風のがっこう」という体験農園を主宰、区画毎農園を貸しご指導されています。また、農作業体験でのリハビリ、畑のコンサート等もされています。「始めよう、東京のスローフード2004」では白石農園さんの朝取りの新鮮野菜で白石さんお薦めの○ミニトマトの串焼きベーコン巻き○トマトの簡単サラダ○ナス炒め○朝取り枝豆○目玉焼きを調理し実際に頂き、練馬大根のお話やナスの鮮度鮮度の見分け方等のお話も伺い充実した内容のワークショップでした。
2005年01月24日
蕎麦打ち習い始めて3年・・・初段の部にエントリーした母。見事!初段位合格!!ヨカッタヨカッタ(^O^)☆*.。素人そば打ち認定はその通り蕎麦打ちを生業としていない素人の為の段位認定。とはいってもそこはみんな蕎麦好きが講じて蕎麦打ちを初めて方ばかり。正直言ってちょっとした玄人さんよりも全然上手いし美味い!独学でやられている方もいれば素人集団の蕎麦同好会で仲間同士研讃をつまれている方等さまざまそんな方々の段位認定大会ともなれば真剣そのもの。開会から会場は緊張した空気に包みこまれ、客席は立ち見のお客様がでるほどの満員御礼状態。蕎麦打ちに関心をもたれている方が多いというのを実感致しました。初段・二段の認定大会の間には名人による模範そば打ちがあり昼食時ともいうのに観客は増える一方。昼食用の蕎麦は午前中のうちに完売。お店を構えない素人そば打ちの方々の蕎麦はイベントやお祭り・ボランティアの時でなければ味わうことができないので今回のような大会や各そば祭り等ではすごい人気。現在、初段~四段まで段位があり四段取得までには最短でも7年は必要となります。昨年秋からそば打ちを始めた私。初段受験は来年か再来年。かな。-------素人そば打ち認定大会・・・全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)が実施されています。http://www.zenmenkyou.net
2005年01月23日

昨日の「日本酒飲み比べ」の続き・・・飲み比べ後のデザートを・・東京・神田神保町・本郷「近江屋洋菓子店」のショートケーキ(ホール)のアップ! 実は私、ショートケーキが苦手なんです。でも近江屋さんのショートケーキの評判を噂で聞いていたのでそうなると食いしん坊の私は苦手な物でも1度は食べてみたいと思ってしまう人でありまして。。今回○○さんが差し入れてくださって念願がかないました!一口食べて「!」・・・本心で美味しいと思いました。クリーム甘さ控えめで変なモッタリ感がなくスポンジは軽めで喉にボサッと引っかかる感じがなく、イチゴはふんだんに使われておりそのいちごがジューシーなのでクリームとスポンジをいちごの果汁がサーッと流してくれる。その繰り返しで1個食べれてしまいました。こちらで使われるフルーツは太田市場で厳選したものをつかわれているとの事。さすがフレッシュ!東京・上野「うさぎや」のどら焼き○○さんがもう1点 差し入れてくれました「うさぎや」さんのどら焼き。どら焼きの食べ比べ関連のサイトや東京の銘菓関連の本等にもこちらは載ってますね。以前日本橋(こちらが本家みたいですね)のどら焼きを頂いたことがあったので食べ比べて見たかったんです。これまた念願が叶いました。皮はキメ細かいのですがほどよいやわらかさと弾力があります。香ばしい香りが残ってます。餡は甘さ控えめで豆の粒が残っており小豆のいい香りがします。「これは好きだな」と思いつつ頂きました。個人的には日本橋店さんより上野店さんの方が私の好みのようです。(もちろん日本橋店さんのも美味しいです)日本橋「玉英堂彦九郎」さんのとら焼き(こちらは皮が虎模様なのでとら焼き)も美味しかったです。浅草「亀十」さんのどら焼きはよくいただきます。白餡もあり普通餡のと両方買うことが多いですね。画像はありませんが最後の〆はゴディバのアイスクリーム!チョコが(種類により)苦手なのですがこれも以前より興味があり、今回○○○さんの差し入れにより幸運にも頂くことができましたアイスの中にチョコレートが入っているのです!気分は遺跡発掘隊。チョコの形を崩さないようにまわりのアイスを削り・・「クドイ系かな」と思っていたアイスは予想よりもさらっとしていてなめらかさもあり、ついついスプーンがすすんでしまいました。念願をかなえてくださった皆さんに感謝。カロリーオーバー気にせずわんぱくな食べっぷりで頂きました。苦手なら試してみなくてもいいのに評判などを耳にすると試してみたくなる私・・・絵に描いた「食いしん坊」のようです
2005年01月22日

新年会を兼ねて各自が持ち寄った日本酒飲み比べ会を○さん宅にて開催。(画像右から ・・・一番左は特別参加そば焼酎)幻の瀧 純米吟醸生 うすにごり(富山・皇国晴酒造)山居倉庫(山形・鯉川酒造)特別純米 山廃(福島・花春酒造)純米吟醸(福島・花春酒造)もち米四段仕込み(福島・花春酒造)他にも阿櫻(秋田・阿桜酒造)黒帯悠々(石川・福光屋)こく酒(京都・・・・)鬼ころし(・・・・・)合計9銘柄有名銘柄酒や「幻の・・・」という銘柄が含まれていないところが自分達らしいといいながら酔っ払ってしまう前に味わいましょうという事で一斉に開栓!この中で一番濃醇だったのが「もち米四段仕込」「淡麗辛口」が人気の中、集まった4名共「濃醇甘口」系が好み。これを一番はじめに飲んでしまった為、他のお酒の印象が薄らいでしまったのは今回少々反省。飲む順番も考えた方がよいなと思いました。「うすにごり」「こく酒」も甘口系でもろみの味わいがあり美味しく頂きました。「黒帯悠々」は燗にして・・・・辛口・甘口やラベル表示を読んだ先入観で選ばないでいろんなタイプのお酒をいろんな飲み方(温度等)で持ち寄り集まって試してみるのも再発見もできて面白いなと。(各酒の詳細と自分の個人的感想は後日フリーページに更新予定。)
2005年01月21日
「ピタゴラスイッチ」「にほんごであそぼ」・・・大人が充分勉強になる番組だと思います。だんご三兄弟やバザールでござーる等手掛けた慶応大の佐藤雅彦教授監修の「ピタゴラ~」。ピタゴラ装置なんぞは毎回最後に「ほーっ!」と言ってしまう素晴らしい装置。自分で作れたらさぞかし愉快だろうと思ってしまう。「にほんご~」はこんな日本語あったんだと感心してばかりです。方言も各地いろんな言葉があり日本語の中にもいろんな種類の言葉があるのだと驚きます。「たべもの新世紀」「食彩の王国」「いまどきごはん」「そうだ!自然に帰ろう」はやはり興味深い「食」についての番組。料理番組とはまた違い、郷土料理の紹介、生産者のお話、特産の野菜、食材、その歴史等もわかるので好きですね。もちろん!料理番組も好きです。「プロジェクトX」泣きます。この番組見終わると自分も一生のうちこれに打ち込んだ!という仕事をしてみたい!と必ずといっていいほど思いそして出演者の方の涙をみて・・・一緒に泣いてます。あとは「人生の楽園」「百寺巡礼」。「たてもの探訪」は高校生の頃からみてたなぁ。幼稚園か低学年の頃、確か土曜日の昼間だったと思うが東京12チャンネル(現テレビ東京)で「世界の料理ショー」という番組があった。グラハム・カーさんが出演していて毎回お料理をつくり観客の中から1名選んで出来上がった料理を一緒に頂くという番組。料理に必ず「溶かしバター」を使うのか。普通の油じゃだめなのか。溶かしバターはどうやって作るのか。料理つくりながらワインを飲むのは何故?。。幼心にいつも疑問に思っていた。いまもグラハムさんの笑顔のアップは忘れられない。「料理天国」もみてました。TBSで放送されていた番組。司会は芳村真理さんと西川きよしさん。龍虎さんがいつも試食されていましたね。年末までケーブルテレビでこの番組無料でみれてたのですがいつのまにか有料になってしまい今はみれずに残念です。そういえばやはりテレビ東京で5分番組でサントリー提供で柳生博さんナレーションで有名店の料理人の方が1つの料理を作る番組があったんです。(番組名が思い出せない・・)試食するわけでも材料の分量がでるわけでもない番組なのですが、料理を作られている手元がアップで映し出され、BGMがない中、包丁が食材を切る音や揚げ物の音が流れる。画面に吸い込まれていく感じを受けながらみていたものです。・・・まだ番組名が思い出せない・・・・ちなみに「セサミストリート」英語のまんま見て昔は笑ったり返答したりしていたのに、いつのまにかまるっきし英語わからない人になってしまった(+o+)
2005年01月20日
今日は蕎麦打ち稽古日。母にとっては試験前最後の練習。先生曰く「一番大事なのは段位を取得するという事よりも試験に望むためにいつも以上に研鑚をつみ、それが身についたという事が大事である」・・・なるほど。確かに。段位取得云々に関係なくそれだけ練習をしたという事はその分技術も向上している訳ですから。気負わず当日は3年分の「腕試し」という事で母には日常あまり感じることのない試験独特の緊張感も含み楽しんで挑戦してもらえたらと。釣りの師匠からこんな言葉を教えて頂いた「艱難、汝を玉とす」「多くの難儀、辛い事を経験して、初めて立派な人物になることができる」という意味。言葉に乏しい私はお恥ずかしながらこの言葉の意味を今日初めて知ることになった。。
2005年01月19日

年末お邪魔したホームパーティーで話題になった「参鶏湯」。缶詰の中には鶏が丸ごと1羽。ナツメやもち米、高麗人参もちゃんとはいっているという「参鶏湯」。ついに購入!そして本日のランチに・・・・(画像) 高麗人参やナツメ、1羽まんまの鶏の写真の缶詰。後ろは一緒に購入した「辛らーめん」安定しないのでサルに支えてもらい・・缶を開けると写真の通り、話の通り鶏1羽まんま入り。取説通り塩・胡椒で少し味を調え煮込んで温める。部屋に身体によさそうな香りが漂いはじめる。箸で簡単にほぐれてしまう程やわらかい鶏肉。骨もホロホロ。中にはもち米・にんにく・栗・なつめ・高麗人参2本入り!鶏の味が凝縮されているスープのお出汁を充分吸ったたもち米、スープともち米がトロッとなっているのをやわらかーい鶏肉に絡めて頂く。熱々を頂くのが旨い。実はまだお店で「参鶏湯」を食べたことがないのだが、これだけ入ってお値段¥800!缶詰にしてこの内容・このお値段には満足。晩ご飯は「そば屋さんのカレーそば」を作る。カレーライスのカレー味ではなくそばやさんの「カレーうどん」の味!和風っぽさのある汁カレー。作り方はいたって簡単!かけそばの汁のちょっと濃い目位の汁にカレー粉を溶いていれるだけで!(詳しくはフリーページに・・・)しつこさがなくさっぱりしていてなかなかですよ。コツは「先に肉を焼く」と「ソース」「辛ラーメン」いつ食べてみよっかな~。しかし、インスタントラーメン食べると耳たぶが切れてしまう不思議体質であるので体調見計らって試食しなければ!(そこまでして試食しなくても(^^;)>)
2005年01月18日

今日は朝からいいお天気で!本年初の浅草に行ってきました。 いいお天気な浅草寺五重塔いつもと変わらず観光客の方や海外の方で賑わっております。本堂にてお参りをすませ向かって左奥にある「影向堂」(十二支の守り本尊が祀られているお堂です)へ・・・昨年まで見かけなかった説明書きがありました。よく見るとそれは。。。全て英語!一気に読む気を喪失してしまったのですが絵も書いてあるんです。犬とか猪とか今にも「ウッキー」といいそうな猿とか。そう、これは観光に来られた海外の方への説明だったのです。なので十二支である犬や猿の絵が書かれてあったのです。(犬=Dogという具合に)そういえば昔、おみくじをひいていたら「オミクジ」の意味を聞かれて語学が乏しい私はかなりテンパった記憶があります。浅草神社にもお参りをし。。そういえば5月の「三社祭」は浅草寺のお祭りではないのです。浅草神社のお祭りなんです。昔、浅草寺の観音様が今の隅田川で漁をしていた檜前浜成・竹成(ヒノクマノハマナリ・タケナリ)の網にかかりました。その像を観音様としておまつりしたのが土師仲知(ハジノナカモト)。この三名(三社)をおまつりしたのが浅草神社。夜になると浅草寺境内ライトアップされているんですよ。昼間とはまた一味違う雰囲気で結構好きです。 一通りお参りをすませ、次に立ち寄るのが浅草寺より徒歩10分程のところ田原町にあるパンの「ペリカン」さんです。 食パンとロールパン。そして紙袋口コミで「ペリカンのパンは飽きない、旨い」と聞いてから浅草にきた時は必ず立ち寄ってます。「ミルクがふんだん!」とか「濃厚なバターが」というパンではないのです。素朴なんです。生地の密度が細かくしっかりしているパンなのです。種類は食パン・ロールパン・山型・ドックパンだけです。これで十分と言う感じです。ほんと、毎日食べても飽きない。次に寄ったのは雷門前の通りにある北海道の物産店。ここでは「秋刀魚の糠漬け」を購入。これがしょっぱくなく程よい塩味でいいおかずになります。「浅草に行って北海道のお土産買ってきたよ!」最後に先日釣り師匠と話題にあがった「神谷バーのデンキブラン」を師匠に贈りたいと思い神谷バーへ。雷門通り沿いに売店がありそこでデンキブランを購入。過去に一度店内で飲んだことがあるが確か・・甘めのウイスキーと言った感じだったか。口当たりがいいので調子にのってつい飲んでしまいがちですが実は【40度】!気をつけないと後ろの席のおじさまのように立ち上がろうとしてしりもちをついてしまう危険性があります。通はデンキブランを飲みチェイサーのかわりにビールをオーダーするとか(私は絶対無理です)店内も古きよき盛り場という雰囲気が残ってていいです。そして相席です。これまた面白いです。そういえば・・かれこれ20年程前神谷バーの前に差しかかったところで前方に「内海桂子師匠」を発見!お付の方とお2人で歩いていらっしゃいました。そこで桂子師匠はお付の方に「昔は神谷バーの前には飲みつぶれたおじさんがバッタバタ寝転んでたね~。デンキブランは強いからねェ~」
2005年01月17日
蕎麦打ち稽古日。早朝の電車で爆睡1時間zzzz~検定間近の母の稽古があるのでいつもより1時間早く道場に到着!最近・・加齢のせいであろうか、ちょっとした事でテンパッてしまい言われた事を忘れがち傾向という母。(財布もたずに買物に飛び出してしまう位ですから(^^;)>詳しくはフリーページ「実録!わがや」にて)特訓の間、要点や当日の持ち物等のチェックとメモをとる私。まるで母のマネージャー。その間にも他の生徒さんが到着。母や他の方の稽古をみつつ自分の番を待つ。見学しているだけでも自分の欠点やチェックポイントを再確認できるので見学時間も重要!見学しながらお師匠さん達と談笑・・・・私「蕎麦打ちすると背中が筋肉痛になるんですよね~」師「なれだよ、なれ!全身でリズムとってやるから背筋と腹筋にくるんだよ~」といいつつ私の下っ腹を「ポン!」と叩き師「・・・(^^)へこむんだぞ・・・」とそっか!へこむんだ!と鵜呑みした私「蕎麦打って腹へこむなら・・一石二鳥だな」等とニタニタ呟く。でもね・・・蕎麦打ちの後試食で必ず「おかわり!」と元気よく2ザル平らげてしまう私には「蕎麦打ちでダイエット」は絶対にない。しかし。蕎麦打ちってただ「こねて」「のばして」「きる」だけじゃないんですよね。「捏ね」だって本練りとか菊練りとか何工程もありそのひとつひとつにちゃんと意味がある。この手順いまだに「あれ?次なにするんだっけ」なんて固まってしまうばかり。次の稽古は水曜日。今度は「1ザル」におさえると(^^;)・・
2005年01月16日

アメニモマケズ・・・「雪」の予報に完全装備で朝から「ニッポン食育フェア」へ。(詳細は下記に続く)帰りに東京駅大丸にて日本酒を購入。今日は買ってきた日本酒とストックしてある日本酒を飲み比べ(詳細は下記に続く)すっかり酔いましてさっきまで居眠りしてました~(ただの飲兵衛だよ;)【ニッポン食育フェアに行きました】郷土料理の実演や食育ワークショップ、子供達の調理実習等私にとっては格好のお勉強の場的イベント。朝10:30 会場の東京国際フォーラムに到着。悪天候なので人出が少ないかと思っていたがすでに場内は大入り状態。郷土料理のパネル展示と実演試食のブースへ行く。千葉県の「太巻き祭り寿司」の実演が始まり幸運にも最前列で見学ができた。「ラッキー」と思ったのもつかの間、後ろからおば様達にドスドス押される・・試食があるとわかった瞬間さらにおば様達ドスドスッ!気が抜けない実演見学となった。しかし実演のお母さん達はさすが上手ですね。 あっという間にこんな綺麗な巻き寿司作られました。作り方のパンフも頂き試食も頂きました。今度は講習会に行ってみて実際に教わってみたい。裏側のブースではかつをぶし削りの体験コーナー。昔、家にもありましたが今では使っていないかつをぶし削り。実際にやってみるとコツをつかむまでチリチリにしか削れず苦戦しておりました。2分経過するとうっすら額に汗が・・削れたかつをぶしはお土産に頂きました。(画像は腹部と背部のかつをぶし。背のほうが綺麗に削れます)合鴨農法で活躍するあいがも達も・・・菜種油を実際に絞るコーナーでは担当の方もやったことないのにうちの母は菜種の絞りかすを試食・・これがワサビのようなマスタードのような、少しピリッとした感じでいい!なんてことになり担当の方も初めて試食。これまた好評で「ドレッシングにいい」「からし菜の味だ」とまわりの人も巻き込み大盛り上がり!ニッポンみそ汁カフェでは3種のみそ汁が味わえるという事で「いのしし汁」「くじら汁」「きのこ汁」の3種全てを注文・実食!いのしし自体頂くのが初めてでした。みそ汁に生姜が入っており生姜で臭みをけしてるようでした。肉の味はとびぬけたクセもありませんでした。クジラはベーコンや大和煮は頂いたことがありましたがみそ汁は初めてでした。少々味つけが薄めだったせいか哺乳類クジラといってもそこはやはり海の生物。魚の臭いがすこしするみそ汁でした。日常のそば料理の実演では信州の「はやそば」「むじなそば」を実演あり、日本短角牛や米粉食品ブースではしっかり説明してくださったり、1日いろんな人と話したり聞いたり、内容の濃いフェアでした。*****この「ニッポン食育フェア」は1/16(日)10時~16時 東京国際フォーラムにて 明日まで開催*****【そして日本酒】帰りに大丸に寄りお決まりの「日本酒コーナー」へ寄り道。今日は栃木県の島崎酒造(東力士)さんが試飲出店されており「どうですか?」なんてすすめられ「はい!」と元気に返事をしてしまった。純米酒・大吟醸・にごり酒試飲させてもらい自分的には純米酒が一番口にあっていたのだが目に飛び込んできた「しぼりたて生酒・甘口」の文字・・気になって伺ってみると仕込みの最後に糖化した米をいれ「四段仕込み」にして甘味をだしているという。。日本酒度-10・・残念ながら試飲はないとのこと。1本は購入しようと思って悩んで結局試飲できなかった「しぼりたて」を購入して自宅試飲とした。今日は日本酒のお勉強!?をする予定ではなかったのだが夕飯が「たらちり-白子いり」と聞いたら「お勉強するっかな」モードになり今日買ってきた「しぼりたて(本醸造)」 (自宅待機分で)同じ四段仕込みでこちらは最後にもち米を仕込んだ「花春酒造・もち米四段仕込み(純米)」 そして正月にあけてまだ飲み終わってない「田酒・純米大吟醸」を並べて---お勉強開始!この続きは・・後日フリーページに・・んでもって3種味わい、白子も味わいかなりいい気分になった私はTVをみたままの体制で居眠りしてしまったわけです。本当にもーちょっとお酒に強くなれるといいのですが。。。
2005年01月15日
今日、こしらえたものが【ロールキャベツスパ】と【酒粕パック】!!【ロールキャベツスパゲティ】一見ロールキャベツ(以下ロール)作ったのか!と思われそうだがロールは昨晩のおかず。多めに作ってあったロール、これを温めその間にスパを茹で、茹で汁+ロールのスープを合わせ胡椒きつめに塩で味調えてその中にスパとロールをいれて完成。食べるときにケチャップとホットソースかけて食べました。あっさりスープスパって感じで思いつきで作ったにしては合格。【酒粕パック】入手した冊子に酒粕パックのことが書いてあったので作ってみようと思いつつ今日まで作らずにいたので今日こそは!作り方は“酒粕”と“日本酒”を適当にすり鉢で混ぜ合わせ肌にのっかりやすい固さにしたものを洗顔後顔にヌトーッと塗って10分~15分パックしてみました。少々多めに作ってしまったので腕や足にも塗ってこちらは3分程で流してみたら。水はじくんです。「ほーっ」などと感心しつつ15分経過したので顔洗ったらツルツル。*☆゚その後すかさず日本酒化粧水をつけてクリーム塗って。。今んとこ調子いいです。前ははちみつマッサージもしてたことあった。これもよかった(特に空腹時!?顔に塗りながらなめてたもんなぁ)「アトピー肌がよくなってきた」「肌の調子がいい」なんて聞いたので私もそのはちみつでマッサージしたら顔のコンディション・・あっ!肌のコンディションがよかった~(顔コンディションは変わらないかっ)----なぁんか女?らしい?(^^;)>女?男?----
2005年01月14日
朝からなんだか肩こりが激しく、体もドドーンって感じでかったるい。なのでカイロプラティクスへ→→マッサージに行って眠ってしまったり、睡魔に襲われたことありませんか?私は典型的なそのパターンでして、美容室でシャンプーされただけで寝てしまう位あっというまにレム睡眠です。睡眠障害があったときもカイロにいくとその30分間は寝れてしまうのです。マジックです。さて今日はいつものように「眠い・・ねむ・・」という感じがなかったので「今日は眠らない記録がつくれるかな」と思いつつ治療をして頂いてたのですが・・・「バタンッ」(扉が閉まる音)「ちょっとまっててくださいね」(先生の声)そこで気づきました「あっ!また寝てたっ!」次の患者さんがドアをあけて隣の部屋にはいってくるまでの出来事に気が付いてない。時計を見ると30分すぎてる!確実に30分寝てました。しかもウトウトとか夢をみてるとかでなくドップリ寝ておりました。・・・そういえばさっき「ンゴッ」という音がしたがあれは、自分のいびきだったのか(-д-)ヾ
2005年01月13日
平日というのに成田山参道は初詣の方や観光客で賑わっておりました。成田山はまだまだどっぷりお正月モード。参道を歩くと名物の「鰻」の焼ける香ばしい匂いが漂い、食欲をそそられながらもまずは成田山へお参りに。無事お参りを済ませ、今日2つ目の目的である日本酒購入へ。成田駅より参道入ってしばらくすると滝沢本店さん(長命泉)、山門前には鍋店さん(仁勇)があります。今回は鍋店さんへ伺いました。試飲をしたい商品があれば奥のレジカウンターで試飲ができるとの事で迷ったあげく4点を試飲。そんな4点をブツブツいいながら試飲しているそんな自分をみてお店の方爽やかな微笑みを浮かべながら更に2点持ってきて下さった。合計6点試飲(各商品の試飲感想はフリーページに)迷った結果千葉県酒造好適米「総の舞」使用している仕込み水不動の大井戸の特別純米と一度火入無ろ過の特別純米を購入。さらに我が家では欠かすことのできない「酒粕」とできたての「酒饅頭」を購入。なんとまぁ充実した1日をすごすことができました。しかし今日は無茶苦茶寒かった~。ちなみに友人はもう1つ目的がありそれは、成田山の易者さんにみてもらうということで・・・15軒程易者さんのブースがあり10人以上が並ぶブースありお客さんが全然いないブースありと人気も様々。友人は程よくお客さんがまっているブースへ・・・結果!8割方頷けることを言われたと言っておりました。休日はもっと混むんだろうなと思いつつ帰路に。
2005年01月12日

(フリーページ じゃっぱ汁!更新) 今日は鏡開き。我が家ではおしるこにして頂きました(^^)画像を見ておわかりの通り我が家のおしるこは「ぜんざい」かもしれません。「おしるこ」「ぜんざい」の違い、諸説ありますが私が知る限り「おしるこ」がこしあんで白玉「ぜんざい」がつぶあんで焼餅と聞いた事があります。しかし地方によってもその区別が様々であったり「しるこ」と名のつく「田舎しるこ」はこしあん+あずき=一見つぶあんですし・・・今度調べるとして(@_@) さて、鏡開きですが・・お正月に神様にお供えした鏡餅を雑煮や汁粉にして頂き1年の家内円満や無病息災を願う。昔は武家の行事だったので(切)という事を嫌い、包丁は持ち入らず木槌などで叩いて割りました。(割)=(開)という事で縁起がいいとも。この行事が庶民にも伝わり現在のような行事となったそうです。そんなおしるこを食べたあとは・・・予約していた歯医者さんへいってきました。(歯石とるだけでしたが、歯ぐきが痛かった(T_T)それと、テレビみてて思わず「へー」と言ってしまったのですがげんこつ山のたぬきさんのようにじゃんけんする前に振りがついたりする歌があるのは日本だけだそうです。(マザーグースの研究をされてる小鳩くるみさんがおっしゃてました。ナツカシカッター)
2005年01月11日
今日、自分の誕生日なんです。フランシスコフィリオと同じ誕生日です。110番の日でもあります。で、そんな「誕生日」になにをやっていたかというと・・・1日中パソコンとにらめっこ。ケーキは・・・あまり好きじゃないのでうちはバースデーケーキという習慣が子供の頃からないのです。(特にショートケーキは苦手で)ケーキはないけどこの歳でまだプレゼントをいただけるだけでもありがたいです。そして・・驚きました!本日最多アクセス数更新しました!ありがとうございます。みなさま笑うかもしれませんがこれも私はプレゼントのひとつとしてカウントさせて頂きます!わーい(^O^)
2005年01月10日

父の友人であり私の師匠のお宅へ新年のご挨拶(という程ちゃんとしたものではないが)に伺った。少々ご無沙汰している間にわんこにゃんこが新旧交代されておりました。(画像のぴんぼけご勘弁ください)1日私と遊んでくれた皆さん。【グレさん】家には食事の時しか戻らない外出好きなグレさん 【ペさん】韓流スターのようなお名前。シャイなので後姿で・・【トモさん】3日前に仲間入り・・トモさんは(いい味がしていたのか)私の足をガシガシかじっておりました。師匠は釣りの名人!お庭には釣ってきたお魚用に池も作ってあり、ちょっとした動物王国。何気に次回また動物達が増えていたら面白いなと思ってしまう今日この頃・・・
2005年01月09日
今日は本年初の「蕎麦打ち」稽古日ということで、「書き初め」ならぬ「打ち初め」!そうでなくてもまだ手順を忘れてしまったりするのにかれこれ1ヶ月ぶりの蕎麦打ち、身体ガチコチになってしまって今はすっかり筋肉痛。明朝、思いやられる・・・という事で今晩の夕飯は打ってきた「蕎麦」と「身欠にしんの煮物」と「味噌貝焼き」と「日本酒」。
2005年01月08日
【せり・なずな・ごぎょう・はこべ(はこべら)・ほとけのざ・すずな(かぶ)・すずしろ(大根)】春の七草~。「お正月のご馳走でお疲れの胃腸を休める・・・」はずの七草、店頭に並んでいたのはぐったり疲れきった様子の七草達。見てるこちらもぐったりしそうだったので七草は延期。でも粥炊く準備で白米を出してしまったのでメニュー変更!今日のメニューは「白米」我が家は普段「玄米」を主食としており、来客等の際やどうしても白米とあわせたいおかずがある場合のみ「白米」を炊くのであります。白米と合わせたい第1位「卵かけご飯」これを我が家では「ごっつおう!」と言います。玄米でも試したのですが玄米とたまごがお互い主張してしまい合わないのです。本年初の「白米」に「♪ギンシャリギンシャリ~」とうかれて歌っておりました。・・・?七草の話が銀しゃり話になってしまった・・・
2005年01月07日
毎年1月6日の出初式で披露される江戸消防記念会の方の「梯子乗り」私、神輿同好会に入っておりましてその関係で昔、目の前で梯子乗りを何度か拝見した事がありその時の事を思い出しながらテレビを見てました。夕方、2005年第一回の散発に行ってきました。久々だったのですっっっっっきりしたのですがブローしてもらったら「正統派!7:3分けっ」みたいになってしまって・・・・まぁ家に帰るだけだったし雨も降っていたので店を出てから玄関入るまで人様に見られることなく無事帰宅できました。(写真、とっとけばよかった・・・)
2005年01月06日

「日本の酒情報館」で行われた『新春鏡開き~振舞い酒』に行ってきました。お正月に日本酒を振る舞うというような日本の昔からの伝統・行事は残していきたなと、日本らしさは失わないようにしたいなと思うのであります。(祝!鏡開きッの画像) (情報館前画像・・桝を片手にした人で賑わってます。)正午と17時の2回行われ私は2回目に伺いました。並んでいる方の中には正午の回も来たという方や何年も前から毎年恒例で来ているという方もいらっしゃいました。私は10月1日「日本酒の日」の振舞い酒に続き2度目で、樽酒を頂けるのも楽しみですが先着で「桝」が頂けるのでそれが楽しみでトコトコとやってくるわけです。(今回頂いた桝の画像)トコトコやってきて振舞い酒頂いたあとはそのまま地下の「登茂恵」さんへ直行!ままさんお薦めの日本酒を頂くのでありました。(今月は中部・北陸地方のお酒が60種!)~ぼそぼそ~~~~~~~~樽酒鏡開きなんて日本の文化でありこれにはやはり日本酒なんだと思うんです。堅っ苦しく「日本文化の伝承!」とかいうと残していく事が難しくなっていってしまう。「お正月=おせち」「節分=豆まき」これも立派な文化の伝承なのですからそういった感じでも残せていけたらいいなぁと。日本酒人気薄と言われてる昨今でも三三九度が日本酒以外の酒類でされることはないですしね。日本酒嫌いな人に無理に「日本酒、飲めぇ~」なんて無理強いはしませんが正月の御屠蘇等、折々の行事の時は日本酒を口にしてほしいなと思う今日この頃。~~~~~~~~ぼそぼそ~~~~
2005年01月05日
今日は1日だらだら~した1日を過ごしてしまった!朝食べて~昼寝して~昼食べて~間食~夜食べて~うたた寝して~・・・そんな1日だったがボーッとみてたテレビで「お餅に飽きたら!変わったお餅の食べ方~!!」なんて感じのテレビを2局でみかけ昼に実験してみた。(少々アレンジもしてみた)○韓国っぽいお餅○中華っぽいお餅(詳しくはフリーページのレシピ欄「変身!餅っ」に)ぼーっとしながらも作ったら案外美味くできた。ついでに我が家直伝揚げ餅ものせとこかなと。。それとフリーページ「郷土の味」も1つ更新。今日のしめくくりはこの日記を書いて寝るだけ・・・明日からシャキッとするぞぉ
2005年01月04日
地元の友人らとの新年会が2005年第一弾!会社飲み等とは違い古くからの友人というので利害関係もなんにもない。。なもんでかなり気をゆるして飲めるというのがいい!・・・・まっ気をゆるしすぎて飲みすぎてしまう場合もあるがそれはご愛嬌という事で。しかし・・・酔うとますます自分らがオッチャン化オバチャン化してきていると実感してしまう。否応なく喋り方や動作に現れてきている。「ヨッテマセンヨッ*:・@。」(ヨッのところで両手を振り下げる)----これ自分が若かりし頃、隣席の30~40代位のサラリーマンがやってたと記憶しているのだがこれを今我々がやっているとは写真やムービーを撮って翌日素面になってから見ると・・実感(汗);;まぁ、年を重ねてもこうやって楽しい飲みができる仲間がいるって事は何事にも変えがたい事、ありがたい事だと。また飲み会、やろーっと。
2005年01月03日

個人的にお餅を汁の中に入れるのが何故か好きではないので東京風でも田舎風でも雑煮には餅を入れず別々で頂きます。【お餅を汁にいれるのが好きでない理由(自己分析)】○汁がにごるのがすきでない○お餅の表面がとろけ出すのがすきでない○物心ついたら既にすきでなかった今日もお餅は磯辺ときな粉餅にして頂きました。うちの雑煮は2種類。1つは醤油味でお餅・椎茸・みつば等が入った(東京風という感じの)雑煮もう1つは田舎のけんちんにお餅をいれた雑煮。 大根・にんじん・ふき・わらび・豆腐・花豆・ごぼうがはいったけんちんです。青森のある地方ではこれがけんちんなのですが同じ県内でも地方によっては呼び方が違ったり具材が違ったりするそうです。
2005年01月02日
1.ブログを続ける!2.スローフード・郷土料理・日本酒の事・蕎麦・伝統・・・昨年に引続き本年も稽古勉強し深めていく。3.月1冊本を読む4.イライラしない(^^;)5.早寝早起!元旦早々外出することは滅多になかったが昨日は珍しく元旦よりアウトレットモールへ出没。。元旦だから人出は少ないのではないかと思っていたが予想をはるかにこえる人がモールにわんさとあふれていた。子供は泣き叫び、大人はセールでごったがえす人の波へ。夕暮れになると各店の店員さん達はメガホン片手にその日のノルマであろう福袋を売るのに必死で売り込みをし、そんな中すっかり人で酔ってしまった私達はモールを後にするのであった・・
2005年01月01日
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