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その実態はいかに!! 遂に、その正体が今!明かされる!! じゃ~んと、かなり思わせぶりだが、このBlogで何度か書いている「蓮の会」も、実際にどんな感じで集まり(飲み会)をやってるか、っつうことで今回、初めて、盛り上がり最中の画像です。これは始まって1時間半位です。かなりいい感じになりつつあります。かなりっつうか、いい感じです。何しろ、明るい!楽しい!酒飲みであります。中央右側あたりにいらっしゃるのが、会の名前「蓮の会」の「蓮」を頂きました、中央会の蓮尾先生です。こちらの本の著者です。↓【送料無料】 日本酒鑑定官三十五年すごい先生なのですが、毎回、出席してくださり、気さくなお話で楽しませてくださいます。そして、本日の特別ゲスト 富山県酒造組合の古市先生より、富山の酒についての講義を急遽、前半・後半の2度、拝聴。(ありがとうございます)でもって、「蓮の会」といえば、やはり虎ノ門「登茂恵」さんなのである。「和風レストラン」と書いてあっても「燗のうまい店」なのである。一番のおすすめは、ママさんの笑顔なのである。本日のラインナップ(今月は、北陸・東海の酒でした)・嘉泉「ぎんから」・小夜衣・木枯しの森・成政・あけぼのなどなど結局、何合飲んだのか・・・4合瓶×2=8合と、1合徳利×5を6銘柄以上なので、とりあえず6銘柄として、30本(合)で・・・38合!!参加者13名+ゲスト2名=15名だから1人@2.533333・・・・合いいなぁ~、みんなの肝臓・・・うらやましいぞぉ・・・あたしゃ、肝臓のアルコール許容量低いから、日本酒好きなのに1合が致死量だもんなぁ~(-.-)~で、そんな酒豪揃いのメンツは、一体、どういうメンツなんだということだが・・・職場?=別年齢?=別性別?=多分一緒(?!)なんだ?共通項がないぞ・・では、種明かし。このメンツは、日本酒造組合中央会主催の「女性のためのOsakeセミナー」受講修了生なのである。みんな同時期に受講したわけではなく、受講シーズンも別。何もかもが別々なのだが、唯一共通するものといえば、やはりニホンシュガ、スキデス!ってことで、毎月最終火曜日を勝手ながら「蓮の日」とさせていただき、中央会の地下1階「登茂恵」で、「蓮の会」を開催している。って訳なのである。周りを見渡せば、店の客層である、40代中盤~のようなお歳の殿方が多く見受けられる。その中で、10名前後の女性集団。だまってたって、目立つのに、それがまた、それぞれいいキャラをもっている。んだから、トイレとか行くときにすれ違ったお客さんに、「失礼ですが、どういうお集まりなんですか?」なんて聞かれる時もあり、「■○※@●なんです~」と説明してることも、結構ある。まっ、そんなやり取りもまた、楽しみのひとつである。ビールやサワーじゃ、こうは行かないであろう。やっぱり、日本酒だからこそ、生まれる輪(和)があるんじゃなかろうか。ということで・・・ハスオセンセイと愉快な仲間たち でした。
2006年01月31日
魂ぬけた。今日は一日、家で、ぼーーーーーーーーーーっとしてた。動いたといえば・・・食器洗いとメールチェックとBlog修正くらいかな・・試験終わってホッとしてるんだけど、無茶苦茶集中して打ち込むことがなくなってしまったんで、ぼーーーーっとしてしまった。まぁ、ちょっと体調も完全じゃないんで、ちょうどよい休息日となったが。「打ち込むことがなく」というと、各方面から「試験が終わるまでって、溜め込んでたやることいっぱいあんでしょ!」と言われるな。うん、確実に。明日からやります~。さし当たって、今週は注文受けた「パン」を作らなきゃ
2006年01月30日

自宅で練習ができるようになった今月に入ってから、大会終了の本日までを追った「素人蕎麦打ち段位認定大会 への道」も、今回が最終回。あたくしの、結果はと申しますと。。。。え~、その前に。昨日に引き続き本日も初段位の試験があり、2日間で54名が初段に挑戦しました。下は20代から上は70代。蕎麦打ち歴10数年のキャリアがある方から、1年の方まで。女性も11名が受験されました。みなさん上手!昨日、試験を終えたあたしとしては、あとは他の方の蕎麦打ちをみるだけなので、それのレベルの高さに「こりゃ、初段、無理かな」と思いながら、眺めていたのであります。昼休憩をはさみ5組の試験が終了。昨日同様、試験後審査結果発表までの間、そば打ち名人によるデモンストレーションがあり、参加者はもちろん、多くの蕎麦ファンが名人の蕎麦打ちに釘付けとなっておりました。 昨日の寺西名人 本日の鈴木名人さて、いよいよ、結果発表でございます。。。。あたくし・・・ 初段合格!しました~*\(^0^ )( ^0^)/*そして・・・・なっなんと・・・・・努力賞!!!!!を頂きました。(;_;)(T_T)嬉しいのと驚いたので、恥ずかしながら涙してしまいました。この喜び様に「まるで最優秀みたいだね(笑)」と言われたりする位でした。そうです!初段合格しただけでも自分の中では「最優秀」みたいなもんでしたから、そりゃ~こんな喜び様になってしまうわけですな。 なんと!銅メダル付きです!メダルなんて、今まで、チョコレートのメダルしかもらったことありません。 母の二段とあたしの初段認定書とバッジです。バッジは段によって色が違うんです。(全麺協・段位認定ピンバッジ)「努力賞」は、自分よりも、これまでご指導下さった辛抱強い先生方や、励まして下さった先生、育てるの難しい自分を約1年4ヶ月でここまでに育てて下さった皆様方へお送りしたいと思うほどであります。「試験」というものを避けて歩んできた人生で、何を勘違いしたか、今回は自ら選択しての挑戦。また、母の二段試験もあり、ホント、胃に穴があく思いの2日間でした。母の日々の頑張りを見てきた家族としては、母の合格は、自分の事と同様に嬉しかった~(^^)「落ちても、受かっても、もぉ~受験しないよ~」と散々言っていたのですが、一日過ごすうちに、「初段、落ちてもまた来年、受験しよっかな~」と思うようになってた自分にチョイト驚き、初段合格した今は、「来年・・いや、再来年・・二段、受けてみよっかな~」と思うようになってる自分にかなり驚き(*o*)ここんとこ、ついてなかったんで、昨日・今日、いいことあって本当によかった~。ただね~ メガネ、欠けちゃったんだよ~・・・会場のトイレで眼鏡洗って、拭いて、ちょっと置いたときに当たり所悪かったみたいで、欠けた・・・小3から、プラスチックレンズしてて、どんなに落としても割れたり欠けたりした記憶ないんだけど、今日に限って、特別なことしてなかったのに、これだ・・・この欠けたショックと、今日の喜びでプラスマイナス、バランスがとれてんだな~・・あぁ、人生。今週、メガネ直しにユニオンメガネにいってこよ~。最後になってしまいましたが、応援してくださった皆様方、本当にありがとうございました。「素人蕎麦打ち段位認定大会 への道」シリーズ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-2 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-3 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-もう一人の受験者 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-4 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-「もりそば」生活に新風を・・ ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-久々の自主練習 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-ガ~ン!!・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-今さらだが・・・ ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道- 実況! ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-本番直前 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-冷静な「あたま」と緊張の「からだ」
2006年01月29日
訳のわからない実況でしたが・・・段位認定試験、昨日無事に終了してきました。受験すると決めてから数ヶ月。ここまでの月日が長くもあり、短くもあり。我が人生において、「試験」というものからなるべく離れたところに身をおいてきたあたしが、何を思ったか今回は自らが受験を選択した結果の今回の大騒動。昨日は、一日経つのが早かった~。午前は二段の部を受験した母の受験様子を、沢山のギャラリーや先生方に混じり眺めていたのですが、声をだしてアドバイスしたり、みぶりてぶりもしてはいけないので、「あっ!そりゃまずい」と思っても何もできません。もどかしい40分間、気がつくと、ひざまずき、両手を握り締め、まるでゴールを決めたサッカー選手のごとく、天を仰ぎ見てました。なんとか母も40分で仕上げ無事終了。あとは結果を待つのみです。母のあと、もう一組、二段の試験のあと、昼食タイムをおき、午後は自分の番でありますが、それまでの時間が長い。昼食タイムに試験の準備のため、道具を整えたりをいうことをゆっくりできたのはいいのですが、時間が余りすぎて変な「間」が空いてしまいました。この「間」を埋めるために、ストレッチをしたり、イメージトレーニングをしたりと、その様子はまるで、格闘技選手の控室といった感じであります。そして、運命の時間。13:30太鼓の響きと共に(まるで極真みたいですが(^^;))試験開始。最初こそ、全身外身も中身も緊張が走っていたのですが、頭は次第に落ち着きを取り戻し、というよりもむしろとても冷静に客観的に打ってる様子を眺めているのです。「そうそう」「ゆっくり、焦らないで」「あっ!ここはこうやって・・よし、いいぞ」「次こういくから」と自分を落ち着かせたり、次の手順を言い聞かせたりと、リングサイドのコーチのごとく、自分にアドバイスを飛ばしているのです。で、アドバイスを受ける側の自分の身体はというと・・・ガチガチ油さしてない機械みたいに節々がギシギシいってるし、足なんかが微妙にカカカカッって小刻みにゆれてるし・・汗はでても流れない自分の汗が背中をつたっていくのがわかったし、珍しい身体変化までみうけられるほどであります。しばらくはこの「頭」と「身体」の二極化を自分で感じていたのですが、次第に身体の緊張もほぐれ(というか、緊張を持続させる集中力も失われたといいますか)「頭」のコーチのアドバイスを受け入れられるようになっていました。で、気がつけば40分の試験時間が終了・・・今年最初の一大事はなんとか無事に終了したのであります。その後の表彰式で、不合格の方もいらっしゃるなかで、母が!二段に!合格しました~!これにはホッと安心しました。さて、次はあたしの番、といきたいとこなんですが、明日(日曜)も初段の試験はあるので全員の試験が終わった明日にならないと結果がわかりません(T_T)ナンテコッタァ~ということで、明日まであたしはドギドギの時間をすごすのであります。
2006年01月28日
>あと15分で試験です。気が遠くなってきました~
2006年01月28日
>随時更新しようと思ってましたが、無理でした。午後の試験を控え、他の方の打ちっぷりに見入ってしまい、イメトレ続けてたらこんな時間!あと2時間かぁ…ふぅ~
2006年01月28日
というか、明日6:30家出発予定なのに、この期に及んで家中ドタバタである。そして、まっぴら自信ナシこれ書きながらも「どこか遠くへ行ってしまおうか~」と遠い目をして考えてしまったり・・ん~。明日は受付が8:30だからその時間に会場にはいるのだが、自分の順番までいたたまれなくならないよう、携帯メールから「実況!素人蕎麦打ち段位認定大会 への道」を更新しよっかなぁ~。
2006年01月27日
大会前、最後の稽古に行ってきました。まぁ~本年にはいってから自主練をはじめた確認の意味もこめて、「締め」の稽古になるはずだったが・・・ガ~ン!!ダメだしの嵐~~・・・とりあえず、明日も一度自主練して、復習して、確認して、そんでもって、やるしかないな。
2006年01月26日
雪だったりなんだったりで・・・かれこれ4日振りに打った。蕎麦粉と割り粉が違う2種類を打ったのだが、水の配分とかやはり微妙に違うので、時間がかかってしまい、1回目は2分オーバーしてしまった。筋肉は3日休ませると元に戻るというが、蕎麦打ちも3日休むと元に戻るもんだ。
2006年01月25日

蕎麦打ち段位大会前に、「さっぱりして、気合いれてこ~」と散髪・・いやいや、美容院に行ってきた。このお店。店構えからして美容院らしからないってとこがいい。でもって、店内の雰囲気もいい。でもって、オーナーさんはじめ、お店の方々の対応もいい。でもって、プー太郎のあたしでも、毎月通える位のお値段。髪結んでた時は、下手すりゃ、何ヶ月も美容院に行かなかったあたしが、こちらにきてからは(ショートにしたということもあるが)毎月必ず通っている。あたしにとって、一種の「癒しの空間」でもある。特にお店の看板娘はなちゃんの存在は大きい。 はなちゃん!また、地元で飲めると思ってなかったイリーのカプチーノそれもちゃんとバリスタに指南してもらったという本格派。虎ノ門のイリーカフェだったら\500は下りませんぜ、だんなっ。「年中カットにはこれないから、\700払うんで、カプチーノだけ飲みにきちゃだめですか?」と、本気7割位でお願いしてみたことがある。
2006年01月25日

おもいっきりピントぼけて、背景にビッタシピントあってますね~。厚焼きたまごです。目指すは寿司屋のたまご焼きです。うちの家族は出汁巻きたまごより厚焼きたまごが好きなんで、いろんなレシピで挑戦しているのですが、家族のベロメーター合格点がつくには、あと一歩であります。多分、次回挑戦したら合格点がもらえるでしょうといったところです。ちなみに材料です。たまご--6個出汁----大匙6砂糖----大匙6醤油----小匙1と1/2塩------小匙1/2酒------大匙2卵以外を鍋に入れて、砂糖がとけるまで煮立たせたら冷まします。冷めた調味液とたまごをまぜて、たまごやき器で3回にわけてやきました。本日の失敗の原因・前回、砂糖を大匙で計る際、軽く盛ってすりきり6杯にした。そしたら「甘みが足りない」とのクレームがあり、今回はギッチリ盛ってすりきり6杯にしたプラス、味醂を大匙1/2入れたら、甘みが強くなってしまった。今度こそ・・・今度こそはぁぁ・・・・
2006年01月25日
「フレンチなトースト」や「パンケーキ」という、あたしの中のカテゴリーで「洋風」なタイトルや内容の時、アクセス数がグググッと上昇している。どちらかというと、あたしのblogは「和風」なタイトル多いしな~・・(素人蕎麦打ち云々とかさ)ってことは「じゃぱにーずぬーどる云々」とかにしたらどうかな。って、タイトルだけの問題だけじゃないな。とりあえず、とりあえず自分に意見するとすれば・・「どんなことでも毎日欠かさず更新しようよ」だな。反省。
2006年01月24日

友人がお土産に持ってきてくれました。籠の中に淡い桃色の餅、その上にはJA鹿沼(栃木県)のとちおとめがちょこんとのっています。築地ちとせの新創作和菓子「早摘みいちご」。餅の中の白餡には桜の花や葉が練りこんであり、桜のいい香りがしました。
2006年01月23日

「日本酒セミナー記念パーティー」第二部は「きき酒会」であります。(「海外進出→→」の続き。)本日は輸出をされている18の蔵元さんの銘酒と、松崎さんが海外で入手した日本酒のきき酒もできるということで、中には国内ではお目にかかれないお酒もあり、興味津々なきき酒会であります。 こちらが国内では味わうことのできない「日本酒」であります。中国や台湾・ベトナム・アメリカなどで醸し出されたSAKE達であります。そしてこちらは 福島県二本松・奥の松酒造さんの「G2」こちら国内では「全米吟醸」という商品の海外輸出版。なので「G2」は国内では買えません。他にも、「ネーミングも大事」という島根県・李白酒造さんは「特別純米李白にごり酒」の海外向けを「Dreamy Clouds」、鳥取県・千代むすびさんの「千代むすび純米吟醸強力」は「ストロングパワー」と海外の方にも覚えられやすいネーミングで販売されています。また木桶仕込みや、スパークリング(活性)など、日本酒のイメージや通常の製法とは違う日本酒なども輸出されている。スパークリング(活性)酒は、国内でも飲んだことない方や存在すら知らない方が多いんですから、海外の方は驚くのでは。でも、日本酒自体初めてという方ばかりなのだから、初めて見る飲む日本酒のラインアップにスパークリング(活性)があったら、そのまま受け入れるんだろうな。ともあれ、飲んでみたいと思っていた国内であうことのできない日本酒に、アメリカまで行かずともお会いし試飲することができたのは幸運であった。■出展蔵元・「男山」(男山株式会社・北海道)・「出羽鶴」「刈穂」(秋田清酒株式会社・秋田県)・「出羽桜」(出羽桜酒造株式会社・山形県)・「浦霞」(株式会社佐浦・宮城県)・「奥の松」(奥の松酒造株式会社・福島県)・「月の井」(株式会社月の井酒造店・茨城県)・「水芭蕉」「谷川岳」(永井酒造株式会社・群馬県)・「いづみ橋」(泉橋酒造株式会社・神奈川県)・「麒麟」「蒲原」(下越酒造株式会社・新潟県)・「若竹鬼ころし」(株式会社大村屋酒造場・静岡県)・「七本槍」(冨田酒造有限会社・滋賀県)・「丹山」(丹山酒造株式会社・京都府)・「明石鯛」(明石醗酵工業株式会社・兵庫県)・「竹林」「泡々酒」(丸本酒造株式会社・岡山県)・「賀茂泉」(賀茂泉酒造株式会社・広島県)・「千代むすび」(千代むすび酒造株式会社・鳥取県)・「李白」(李白酒造有限会社・島根県)・「独楽蔵」「大手門」(株式会社杜の蔵・福岡県)(日本酒セミナー記念パーティー冊子参照)
2006年01月21日
「世界にはばたく日本の酒」日本酒ジャーナリスト松崎晴雄さんが主宰されている「日本酒市民講座」第75回記念ということで開催された「日本酒セミナー記念パーティー」にお邪魔しました。本日は2部構成で、第一部は「世界にはばたく日本の酒」パネル・ディスカッション。近年の世界各国における日本酒の需要や海外輸出に取り組まれているパネラーのお話を伺った。輸出先は主にアメリカが中心のようだが、アジアやヨーロッパにも広がっているという。例えばアメリカにおいては、自国の文化が(歴史的に)浅いということもあり、ほかの国に歴史文化に強い関心を抱き、そういう点から歴史ある日本酒の興味をもたれる方が多く、日本食ブームしいては日本酒が注目されているという。全世界への輸出量も年々増加しているという。日本人が忘れかけてというより、忘れてしまった(人も多い)自国の食文化が海外で評価されるというのは皮肉なもんだなと思う反面、海外からの評価を受け、日本酒のよさが再認識される日が来る!と信じてやみません。(「海外で会える日本酒」につづく)■パネラーのご紹介・飯田永介さん(株式会社岡永 代表取締役)・遊佐勇人さん(福島県・奥の松酒造株式会社 代表取締役)・永井則吉さん(群馬県・永井酒造株式会社 代表取締役)・ジョンゴントナーさん(日本酒ジャーナリスト) (日本酒セミナー記念パーティー冊子より)
2006年01月21日

リンクを貼らせて頂いている“パンケーキカフェ”のパンケーキママさんが、遂に!実際のcafeをopenさせました~(^^)//"パチパチでも本日1日だけの限定open。本日はプレで、今後の本格openにむけての第一歩でしょう。(詳しくは“パンケーキカフェ”をご覧くださいまし)ということで、行ってきました!!表参道!!地下1階、階段でお店に降りているときから漂う、ほのかに甘い香り~~。4~5種類あるパンケーキの中から、あたしがオーダーしたのはこちら。○タタンアップルの胡桃ソース、アイスクリーム添え (写真、上手じゃなくてごめんなさい)ん~っ。温かいパンケーキに冷たいアイスがいい。タタンアップルが甘すぎないとこがくどくなく、いい塩梅っす。普段はパンケーキなどもプレーンに近いものをオーダーするのですが、数日前に“パンケーキカフェ”でみたタタンアップルが味わってみたくて&生クリーム苦手でもアイスクリームは好きなのでgood!旨かったよ~パンケーキママさん!また食べたい~。
2006年01月21日
> お昼頃に降ると言ってた雪が、朝目覚めたらすでに積もってた。 わが家のチビッコカーも雪衣を纏ってこんな感じ。
2006年01月21日

段取試験に向けて、日夜蕎麦打ちに励む我が家。よく言えば「熱心に打ち込んでる」悪く言えば「直前のあがき」テスト前日の一夜漬けと同じである。打った蕎麦は「下手なんだけど」の一言を付け添えて友人知人に順に差し上げているが、もらった方はロシアンルーレットで当たってしまったようなもんである。でも、打った蕎麦をうちで茹でて、どんな状態に出来上がっているか、必ず「品質チェック」は行っております。ということで、毎日1~2食は蕎麦になるのであるが、先日から運悪く「つゆ」がきれてしまった。もりそばの、やはり「つゆ」は重要であると思う。蕎麦に絡まってくる「つゆ」が、変に甘ったるかったり、化学調味料の味が舌にまとわりつくようなものであると、頂けない。また、切り幅が整ってないものをうちで食べる用にしているので、蕎麦の味や、つなぎ状態をチェックするには十分だが、もりそばとなるとやや統一感が薄らぐような・・・とかなんとか言ってますが、単に蕎麦の食べ方のバリエーションを広げようということで、「邪道じゃ!」といわれるかもしれないけど、いろんな蕎麦料理にチャレンジしているといった次第であります。さて本日は・・・ カレー蕎麦であります。「蕎麦屋さんのカレーそば」「カレーライスの蕎麦版」という大きく分けて2種類のカレーそばのレパートリーのうち、今日は「カレーライスの蕎麦版」類のカレーそばのアレンジ版にしました。すりおろしたニンニク・ショウガ・リンゴをいれ、はじめに豚肉を少し甘みのある豚の生姜焼きの味薄い版位の味付けにしてから野菜をいれ、市販のカレールー(今日はコスモのカレー中辛を使用)で仕上げ。隠し味に日本酒・めんつゆ・ケチャップ・ソース・はちみつ使用。そうすると、カレーの刺激が程よく緩和され、豚肉だけ食べても豚肉臭くなく、深みのある味わいに仕上がりました。蕎麦屋さん風のカレーそばもいいですが、普通のカレーにめんつゆなどで、一工夫したカレー蕎麦いいですよ~
2006年01月18日
> 昼飯後はキツイ…
2006年01月18日

成田山新勝寺門前のPRセンターでお馴染みの仁勇醸造元「鍋店株式会社」の蔵に行ってきました。蔵は成田から少し東に行った神崎というところにあります。近くには利根川が流れ、橋を渡れば茨城県という県境の町です。案内してくださった大塚専務、高田工場長お二人のやりとりが絶妙といいますか、とても息が合っているといいますか、餅つきの打つ方と餅をならす方のようなタイミングといいますか、お話を伺っていて終始、お二人の会話に引き込まれてしまっておりました。そういえば、HPトップページの右上に大塚専務と高田工場長の2ショット画像があったんです!家に戻ってから気がつきました!さて蔵は元禄2年(1689年)創業、本年で317年を迎える歴史ある蔵。元々は成田山に蔵を構えていたそうで、成田の本蔵と灘・神崎・印西の出蔵をあわせ4蔵で酒造りをされてた。戦中戦後をむかえ、4蔵は神崎の新工場1蔵に統一、成田山門前に現在のPRセンターを構え現在に至っている。現在は杜氏さんは置かず、高田工場長以下蔵人さんが酒造りをされている。機械は必要最低限にとどめ、手仕事中心の酒造りをされている。そのせいか、ポイントポイントで作業しやすいような工夫が見受けられる。酒母やもろみをみせていただいたが、日数によって発している香りがまったく異なる嗅ぎ分けを体験した。なぁんか発酵している、漬物までもいかないけど、ちょっと眉間にしわがよるような香りが、数日後には果実のようなちょっと甘みを含んだようないい香りになっている。こういうのを体感すると、日本酒は生き物だなとつくづく感じてしまう。また、発酵のブクブク加減も全然違う。昨日仕込んだというものは、まだ米が米状のまま残っていて、ブクブク感もかい棒を入れると「ブシュー」て感じで出てくるけど、数日たつと、至るところから「ブクブクッ」「ブクッ」と泡がでてくる。 「ちょっと頭入れて香りをかいでみたら」お二人がやっているのをまねして私も、明日あたりに搾るというもろみのタンクの中に頭を少し入れて香りをかいだ瞬間!!鼻がぁっ・・前頭葉がぁっ・・たとえていうなら、炭酸飲料を一気飲みしてゲップが鼻にぬけちゃった時のあのツーン感がする。このツーン感だけでもんどりうってしまった。お二人は全然平気。「搾り前だからかなりおさまってきてるけど、一番盛んな時はこんなことしたら死んじゃうからね~」と。確かに、発酵中のタンクからでるガスでタンクにおちて亡くなってしまった方がいるというお話は伺うが、ほとんどおさまっているというタンクでこれなんだから・・・本を読んだり情報を収集するのはできても、体感に勝る学習はないとつくづく感じたのである。「イベントのお知らせ」毎年恒例「仁勇蔵祭り」が本年も開催!入場無料!蔵内見学あり、搾りたて大吟醸の限定販売ありと盛りだくさん。詳しくはこちらをごらんください。
2006年01月17日
>今日は利根川の側、千葉県神崎町にある“仁勇”でおなじみ、「鍋店(なべだな)株式会社」さんに伺いました。大塚専務と高田工場長の絶妙なタイミングで息のあったお話は後ほど
2006年01月17日
携帯から画像つきで、更新するとどんな風になるのかと思い、試してみました。(今更って感じもしますが・・)先日、作ったフレンチトーストですが、まぁまぁうまくいったのではないかと思います。あっしでも、こんなこじゃれたもの作るんだい!
2006年01月16日

今日も、老体に鞭打ち?!?! 2回蕎麦を打ちました。台の高さがあってないんだな。腰がっっっ・・・昨日と逆転!今日は自分があまり調子よくなかったです。時間的に調子が悪かったな。1回目はギリで終わって2回目は1分オーバー・・・だから2回目の切りは3分でやってしまった!ありえない高速切りっ!で、昨日同様、切りおわった蕎麦の画像もとったんだけど、毎日こればかりじゃつまんないだろうと思ったんで、今日のお昼ご飯をのせてみました。これ、なんでしょ。 「黄色い丘」とかじゃないっすよ。ちゃんと 蕎麦が入ってんですから。これはさ、「ふわっと卵そば」っていえばいいかな・・・ベーシックはかけそば。それから、わかめがあったんでわかめとのりもはいってます。それから、笹かまぼこあったんではいってます。と、この辺はおたくの冷蔵庫なんぞにはいってるもの適当にいれて、黄色い物体はというと・・・・卵をといて、納豆いれて、泡だて器でひたすらあわだてる。それを、小鍋にいれためんつゆの中にそーっといれて、蓋して弱火でひとにたちさせる。そうすると、フワッとしたまま火が通ってる。火が通っているから、これなら鳥インフルエンザにも対応するっつうわけですな。(本当かな?)たぶん、納豆いれなくてもフワッとできると思いますよ。でも、鍋はどんぶりにみあった直径のものでないと、そーっといれたときには、鍋の縁まで広がるので、広口の鍋だったら「ダラーッ」とながれてしまうでしょう。
2006年01月16日
東京電力が作詞家を募集している!?そんな広告がブログの更新をしようと画面を開いたらでてきたので、早速クリックしてみたら・・・「テプコひかりに・・・」とおなじみのCMソングの替え歌や、最後の一言の部分だけの替えセリフの作詞で、大賞には賞金がでるらしい・・・いやいやッ、懸賞生活をする?そんな考えはこれっぽっちもありませんよ~。けど、なんか、おもしろそ。応募作品読んでてもつい「プッ」とふきだしてしまうものもある。で、画面をながめているうちに2つ3つできたので、とりあえず応募してみました。さぁて、どうなるかなぁ。。。。WEB上で公開してもらえるかなぁ。ひそかな楽しみがひとつふえた
2006年01月16日

我が家のもう一人の受験者といったら、2段に挑戦の母なんですが、今日は、かなりおちこんでらっしゃいました。あたしが2回打ち終わった後、打ち始めた時は「今日打ったのは親戚んとこ送るんだ~」といってたのですが、その2時間後、2階から降りてくるとそこには、意気消沈した60歳の母が。事情を聞いてみると、今日は「切り」がこれまでの最悪だったそうで、かなりほそーーーく切ってしまったという。あり得ない位細いらしい。チェックしてみたが、「う~ん、やっぱり、ちょっと、細い、か、な・・・」それでも食べれない訳じゃないのに、んも~がっくりしてる。元気付けてあげたいんだが、あたしも変に照れ屋で、照れくさくてやさしいことばかけてあげることもできず。。とりあえず、夕飯はあたしがつくろうってことで、あるもので鍋をこしらえた。で、そこで思い出したのが「蕎麦寿司」である。昨日ご馳走になった蕎麦寿司が印象深く、巻き寿司大好き母はまだ食べたことなくおどろくだろうと思い、みようみまねでつくってみたら・・・まぁまぁなんとかかたちにはなった。(画像ではおみせできないけど)母のリアクションは予想以上で、美味しいと食べてくれた。(よかったよぉ)今度は、こちら 蕎麦粉のクレープに挑戦しますね、kさん。
2006年01月15日

段取り試験まで残すとこ2週間をきりました!尻に火がつかなきゃはじまらないあたしらしく、ここへきてエンジン全開といったかんじであります。この調子でガス欠にならず試験当日まで持ちこたえることを祈るのであります・・・昨日の土砂降りから一転、好天に恵まれた中での蕎麦打ちであります。木曜日の稽古で「包丁が垂直におりてない」とのご指摘がありましたので、本日は「切り」を最大に集中して、出来上がりの蕎麦のきり幅に注目してみました。ちなみに全麺協の認定実施基準によりますと、○切り幅は2mm前後を基準・・・「切り幅」と「切り揃え率」によって判定とのこと。ちなみに初段の「切り揃え率」は60%以上が基準。長さは持ち上げたとき、20cm以上繋がっているとなっている。んん~っ。2mmを60%ねぇ・・・・でまぁ、定規並べて切るってわけにもいかないし、なにが問題かってぇと、蕎麦を切り始めた部分(自分が上からみてる部分)は2mm位幅で切ってたとしても、包丁が垂直におりず左右にブレると、切り終わりの部分(生地の底部分)は広くなったり狭くなったりする。とこれが、今の克服課題のひとつであります。で、切り幅を計るなんてことはやったことなかったので、いい機会ですし計ってみました。 こんな感じです。アップで撮影すると見るに耐えないですね。警察の取調べ室で目の前にライトをつきつけられ「白状しろっ!」といわれているような、そんな緊張感さえ覚えます。自分の未熟さがまさに、手に取るようにわかります。ギリ2mmのものもあれば、これはセンチ?という幅のものまでさまざまです。じゃ、切り揃え率の方はどうなんだい? よくわかんないけど、こんな感じです。むかって左側に並んでいるのがきり始め。右にむかって切り終わっていきまいた。集中力が持続していたのははじめの1/3程度みたいです。残り1/3は雑念が入り始め残り1/3は太くもなってきました。こんな感じであと2週間、大丈夫なのだろうか。気を取り直して、お昼ご飯は自分の打った蕎麦と、kさんからもらった大根でミックスビーンズとツナと「トマトの森」でトマト狩りしてきたトマトをトッピングして「大根サラダ」でした。
2006年01月15日

最近、メガネが流行っているようですね。そんでもって「メガネ男子」や「ビジョメガネ」なる書籍も売れてるらしく・・そんな特集をしてるテレビ番組をみながら「やっとメガネ人も市民権を得たか」と思う今日この頃であります。かくいうあたくし、メガネ歴はざっと28年になります。途中、学生時代なんぞはちょいと色気づきおって一時、コンタクトに移行しかけたのですが、コンタクトをつけたときのなんともいえない眼球の重さ、そしてあることに気づき、神輿を担いだり、スキーをする以外は「メガネと人生を共にしよう」と心に決めたのです。その最大の理由は・・・・「めがねヅラ」なのです。その「めがねヅラ」ってのは、あたくし鼻も低く、目にも口にも特に印象がなく、ノッペリした顔なんでございまして、それゆえ、メガネが顔のアクセントになっているんですね。まぁそれと、子供の頃から鏡に映る自分の顔をピンボケせずにみているのはメガネをかけている時だけなので、メガネのない顔に自分自身が見慣れていないってのもありまさぁ~ね。ということで、まぁいろんなメガネも買いましたね。ふと思い立ち、うちに現在も使えるメガネってどんだけあるんだろうと思い、引き出しからだしてみました。 ざっと7種類です。でもね・・・使っているのってそのうち2種類。さらに、いつも使っているのは赤のメタルフレームでとにかく軽くて、耳のあたる部分に負担のないメガネ。もひとつのこれまた赤のセルフレームはインパクトあっていいんだけど、前者のメタルかけちゃうと、重さを感じてしまうんですね~。 これがメタルの方なんですが、レンズも「飛び出すレンズ」みたいになってて、フレームから飛び出たレンズはワイヤで固定されてます。赤セルのメガネも「どこで買ったんですか?」とよく聞かれたが、これは更に倍!スタバのお姉ちゃんにも聞かれたし、初対面の人に「レンズ、でてますよ」と真剣に言われたりと、このメガネで10分は時間つぶせたりしちゃいました。じゃ、このメガネたち(7つのうち5つ)はどこで買っているかというと・・・(ローカルな話題になりますが)千葉県市川市にある「ユニオンメガネ」というお店。地元の人で、ちょっとしたメガネ通は知らない人がいないという店であります。先日なんて、市川から高速で1時間30分、千葉県山武郡の「寒菊銘醸」さんの方が「ユニオンメガネ」さんご存知でその話ですっかり話こんでしまいました。しかしあたしはなんで赤いフレームを2本も持っているのか。それは、ユニオンメガネの社長さんがあたしの顔色には赤がはえるというので選んでくださったのだが、確かに正解でありました。ちょっと冒険心をだして、「一山」といって、鼻のおさえがなくて、鼻にひっかけてかけるタイプのメガネを社長さんの反対を押し切ってかったら・・・案の定、鼻からずれ落ちてしまい、結局たんすのこやしになってしまいまいた。流行りすたりに左右されず、あたしくはこれからも「めがねヅラ」道を邁進していくのであります。
2006年01月14日
PCが新しくなってから、通信環境もよいようで「いままでのは一体なんだったの?」というくらい、サクサクと働くPCのおかげで、自分の書き込みをしながら他の人のblogを拝読することができるという嬉しいおまけがついてきた。(これが普通なのかもしれないが)ということでblog検索をよくする。その中でも、気になる2つのblogをご紹介。地域の文化に触れたり、独り言の怒りなどにも触れることでき、さらには日本酒のお勉強ができるという感じなんですが、やはり筆者によって、雰囲気がかなりかわりますね。○酒造り×花酵母の挑戦 http://blog.livedoor.jp/univa691000/山形の方のようです。たぶん○○○さん。○酒蔵の隙間から http://www.doblog.com/weblog/myblog/51753島根・開春の杜氏さん。お若いようです。私と同じ歳かも知れません。今、ojatan注目の2blogであります
2006年01月13日
道場でのお稽古に行ってきました。ところで、段位って一体何段まであるんだって話だが、今のところは4段が最高段位で、今年5段受験資格者が誕生するみたいなので、5段位認定大会ってのが開催されるんではなかろうかと。(アバウトだな~あっし)・・・受験資格って。例えば、2段受験したい人は初段取得後1年経過しないと受験資格が与えられないとか=詳しくは段位認定制度でもって各段によって、打つg数が変わったりするんだけど、制限時間も設けられる。ちなみに初段の場合、そば粉500g・中力粉200g=700g、制限時間は40分。その制限時間が曲者。40分腹筋するなんていったら、とてつもなく時間が長く感じられるけど、蕎麦打ち40分なんつったら「もう40分!?」ってことになる。そのため、初段受験が決まってからは時間を計測しながらの蕎麦打ちが続けられている。今日は、3人同時にスタートしてのタイムトライアルとなった。1人で打つ時とは違って、時間よりも隣の人の進行状況の方が思いのほか気になってしまうということを改めて感じた。40分の制限時間といっても、各工程、個人個人微妙に費やす時間が違うので、周りの人をみて焦ってしまったり、余裕こいてしまったりしてはダメだな。あくまでも自分自身のペースで時間内に打ち終えることが重要ではないかと、捏ねながら考えておりました。でもって今日は2分30秒を残し、打ち終えたのですが、○延しで時間を使いすぎている○包丁が生地に対して垂直におりていないという点が要注意点。で「70点」という結果。
2006年01月12日

昨年もちょうどこの時期に、この話題を書いてましたが、「蕎麦打ちに段位なんてあんの~」と、友人知人によく聞かれます。あります。。あるんです。全国麺類文化地域間交流推進協議会が定める、蕎麦打ちの段位。受験資格は蕎麦打ちを生業としていない、「素人」であるということ。昨年、初段に合格した母は、本年2段に挑戦。昨年、見学していたあっしは、本年初段に挑戦。(←大丈夫なのかっ!?)ということで、本日から大会のある1月28日まで、毎日(かければいいのですが)「素人蕎麦打ち段位認定大会 への道」を随時お伝えしていければと、かように思っておる次第でございます。昨年12月には、風呂場を急遽「My道場」にして自主練習をしておりましたが、何せ狭い風呂だけに、「水回し(鉢の中でそば粉に水をいれなじむように混ぜる工程)」だけで「ゴンッ・・ガツンッ」と腕を動かすたび浴室内の壁に肘を連打。「のし」に至っては、のし棒や巻き棒が壁につっかえ、思うように扱えず、生地が「ベロ~ン」と台の縁から垂れ下がってしまう始末。こんなこと、あっしだけで母は上手に打ってるかと思っていたら、どうやらそうでもないようで、当初の予定だった猫の額以下の広さをかろうじて保つ裏庭に、簡単な雨よけをつくり、半野外で粉の飛び散りや四方の壁を気にせず打ちたいという思いが、日に日に増していったようであります。そんな時、友人から「台のせる足(うま)と雨よけのシート位ならやってあげる」とのうれしい連絡。本日、「ジョイフル本田(略してジョイ本)」へ行き、シートやらなんやらを購入。午後から取り付け&組み立て作業にはいりました。なんだかんだで、2時間位で作業完了。早速、蕎麦打ちをはじめたのは・・母 自主練習といいますか、この蕎麦は協力してくれた友人達にお礼の蕎麦を打っている最中。タイムはアバウトにしかはかってないので、今日は蕎麦の拡大画像はなしということで「素人蕎麦打ち段位認定大会 への道」シリーズ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-2 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-3 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-もう一人の受験者 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-4 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-「もりそば」生活に新風を・・ ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-久々の自主練習 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-ガ~ン!!・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-今さらだが・・・ ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道- 実況! ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-本番直前 ・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-冷静な「あたま」と緊張の「からだ」・素人蕎麦打ち段位認定大会 への道-予想外の結果 と 感動の最終回
2006年01月11日

雪が降りました。明け方降ったのか、朝起きたらすでにやんでましたが、ほんの少しだ我が家の車に積もってました。
2006年01月10日
今日は何の日って、あっしの誕生日でして。(あと2分で本日終了だが)あっしの携帯にはあまり表示されない「おめでとう」の文字が、朝から画面に度々登場する以外は、特に何がどうしたということもなく、ちょっと両国まで行ったり、本屋で立ち読みする程度で静かに今日が過ぎていく。はずだったんだけど・・・2月に行く予定だったスキーの件で昨日から、ちょいと問題勃発。それが今日になっても収拾がつかず、とうとうさっき、中止が決定と相成った。まぁったくよぉ~!!冗談ぢゃないよぉぉ~。「あいつだって友達じゃん」といわれても、6年位前に10年振り位に会い、最後に会ったのがたぶん3年位前じゃないかな・・・と記憶も乏しい位。しかもそん時の記憶が酒癖面倒だったっつうことくらいしか覚えとらん!しかも散々参加とか言って置きながら、やっぱり欠席っていった奴が誘ってどぉするんだいっ!誰が奴の面倒をみるんだいっ。なんでこうへんてこなことやる奴がいるんだろぉなぁ。もぉさぁ、温め直した三日目の煮込みうどんみたいに、何が何で、何がどうしちゃったような状況。ふぅ~っ。まっぴら疲れたよ。電話・メールが多いんで、電話は充電しながらの通話。なんだかいつもよりあわただしく、気がつけば11日になっちゃってるよ(T_T)オイオイ
2006年01月10日
blog更新、しばらくご無沙汰してたら、なんだかいろんな機能が追加したり変わったり、あたしゃまったくわからんようになってしまったよぉ~(@_@;)
2006年01月09日

本日のメインであります、茨城県筑西市の「来福酒造」さんにお邪魔した訳ですが、専務であり十代目であり酒造りの責任者でありと一人何役もこなされる、藤村俊文さんにお会いしたんですが、この何役のほかにも、研究者、冒険家など、更に何役もおつけたい!そう思った!酵母の培養を自分でしたり・・・来福さんで使っている酵母って、よく耳にする「協会○号」ではなく、「花酵母」をメインに15種程。(花酵母の話はのちほど)で、その酵母をこの蔵で培養するんだわな~。ズラッと試験管が並んでて、その中の培地に酵母をつけて育てるんだな。酒米を12%まで削っちゃったり・・・自家精米機があるので、好適米は自家精米なんですって。で、精米機あるから、「精米の限界に挑戦!」したくて、去年は19%、今年は12%まで削った。12%の酒米はピーズより小さい!こんなに削って本当にこの米でお酒造ってんのかなと思ったら、本当に造っちゃうらしい。去年の19%は腰の抜けた米の味がしない酒だったけど、雑身のない、きれーーいなお酒だったと。滓を絡ませたら味がのってきましたよ~って。想像できないから市販されたら今年、12%のお酒、買ってみようかな。 アルコール度数25°の日本酒!?「凍結濃縮装置」なる装置、水分が凍結して除去されて、清酒のエキス分アルコール分だけが残るという装置なんですって。すごいね。25°。焼酎並みだよね~・・・そのまま飲んだらあたしゃぶっ倒れちゃうよ。日本酒度+23度日本酒度ってのは、「+」になるほど「辛口」・「-」になるほど「甘口」といわれてますね。精米と同様に、辛口も「辛口の限界に挑戦!」ということで、この+23度が誕生したそうな。+11とかで「超辛口」とかいわれているのに「+23」ってどうなの。と伺ってみたところ、米の味はあり、飲んだ瞬間はあまりわかんないけど、飲み込んだ瞬間、奥の方からグワッっと辛さがあがってくるんですって。フフッって、ともかくお話伺ってると・・楽しい!。いろんなことにチャレンジしてるし、またその発想が面白い。酒米だって、県内外の好適米や普通米を使用しているけど、その数だけで10種類。酵母150種類×酒米10種類=・・・・はいっ皆様でご計算くださいませ。そうです!単純計算で15,000通りのバリエーションが可能!だからそのためってんじゃないですがね、杜氏さんをおかないで藤村専務が酒造り責任者で、社員での酒造りをされているので、いろんな試みができる。またクオリティの高さを望むお客様が多くなったということで、管理しやすいようにと、温度管理機能のついた小型のサーマルタンクでの仕込みがされてる。一番小さいので1タンクから一升瓶100本分だけというタンクもある。「日本酒は造る工程に重きを置く見方をされることが多いが、旨い酒ができるということが、重要なのではないかと思うんですよ」。そういわれればそうだなと思った。この現代において、昔の造り方をしていてれば旨い酒ができるかといえば必ずしもそうではない。でも昔の道具を使った昔の造り方でないと日本酒じゃないなんていう方もいます。まぁ考え方は各々違いますが、藤村さんが造り手として、いつも「旨い酒造ろう」と思われているというのは、ヒシヒシとビシビシと伝わってきます。「自分の好みをおしつけないで」そうですとも!日本酒詳しい方が日本酒の味をあまり知らない方に自分の好みのお酒以外にない!位のこと言って、酒をすすめてしまう。ということ、ありますよね。相手の方も自分と同じ舌(ベロメーター)をもっていれば別ですが、そうでない方にとっては「日本酒ってまずい」となりかねないし、そういうことが大にしてある。そういった間違った味がインプットされたら、その人は「日本酒ってやっぱそういうもんじゃん」といって、リピートしてくれなくなる。だから、自分の口に合うものを正解という感じでおしつけないで~と。それと、料理とのマッチングというのもよく聞かれるそうだけど、これも、「自分の好きなお酒を好きな肴で飲むのが一番じゃないですか?」と。御尤も!しかし、情熱的な蔵元さんだ。表情は至ってクール、けど、話てると、その中は志でいっぱいといった感じ。その発祥は1716年と言われている。しかし、文献などには1592年という文字も登場。その空白の124年は・・・酒造りをはじめたのが、藤村家の4代目から。ということで、ここからは推察ですが、藤村家が1592発祥でそれから4世代後1716年が酒造り開始。となると年代の違いも腑に落ちる。元々この茨城・群馬・埼玉などの東京より上の関東は、近江商人が作った蔵ばかり。現に、先代9代目(会長)は滋賀県の出身だそうで。2016年、十代目の代で創業300年をむかえるそうで、そのときには何か盛大にお祝いしたいなぁと語ってました。あと10年後が楽しみだ。 3日目の酒母です**花酵母って**発明者は東京農大・中田教授。藤村さんが、何度も説明して頂いてもいまいち飲みこめなかった私に丁寧にお教えくださいました「花酵母って天然の酵母なんです。空気中に漂ってる酵母ってどこか固体に集めてからじゃないと拾えないじゃないですか。その集まった個体が花であるということであって、花が生み出すものではなく、花に集まった空気中の酵母なんです」。私にもわかりやすいご説明、ありがとうございます!来福酒造株式会社茨城県筑西市村田1626TEL:0296(52)2448 FAX:0296(52)6448e-mail:info@raifuku.co.jp東京農大花酵母研究会http://hanakoubo.jp/home2.htm花酵母の種類や蔵元一覧などの詳細あり。
2006年01月08日
下館の「来福酒造」さんで2時間以上お話を伺って、すっかり長居をしてしまいました。2時間かけて茨城までやってきて、このまままっつぐ家へ帰るなんてもったいない!!インプレッサi君も快調だし、下妻の道の駅で2時間まっててくれた母ちゃんもこのままUターンじゃ面白くないだろうし、どっか行くかな~。なんだったら雪見に行っちゃおうかな~と、地図をペラペラめくっていると、地図に書き込まれた「柏寿司」の文字が。栃木県の大平町にある「柏寿司」さんは、高校短大時代の友人の嫁ぎ先。青森や鹿沼の行き帰りやこちらのほうへ来る度、寄りたいと思いつつ十数年すぎてしまった。今日はこのあと急ぎの用事もない、下館からなら30分位でいけるだろう、友人の元気な姿もみたいし、ご主人の寿司も食べたいし、っつうことで、お邪魔してしまいました「柏寿司」さんへ。到着したのは13時頃だったか。お店の中はお客さんでいっぱい!あっ!そうだ!今日は日曜日!それも3連休の中日!そんでもって成人の日も明日に控えてる!さらにお昼時!んも~、おいら無茶苦茶タイミング悪いじゃん!超~~~~~~~~~~忙しい日時じゃんかぁ~~~~~~~~~普段、土日に外出する習慣がないんで、今日も平日のつもりでいた。曜日感覚まったくナシ!やっぱり、お店は超~~~~~~忙しかったんだけど、友人も初めてお会いしたご主人も皆さん、快く迎えてくれて、ありがとうございましたm(..)m友人は小学3年生を頭に3人の子の母親。そんでもって、お店にも出てるし、すっかり若女将ぶりが板についていて、ご主人曰くご主人の地元なのに、ご主人より顔が広いそうで。昔から、あたしの保護者的存在の友人だったけど、更にこう、しっかりしたというか、大人になっているというか、というか、自分の未熟さが身にしみたよ。まぁ、子供がいるいないとか、嫁いでいるとか帰ってきちゃってるとか、取り囲む状況も違うけど、今週誕生日を迎えて35歳(エエッ!)となるあたしとしては、もちぃっと、いろんな面で自立した人間(まずは人間!)にならねばなんねぇなぁと思ったのである。まぁしかし、いろいろ考える所はあったけど、友人の元気でハツラツとした姿をみたら、とても安心した。今度は平日に!時間を見計らってお邪魔します。柏寿司http://kasiwa.net/ご主人のbloghttp://blog.livedoor.jp/gura_kasiwa/
2006年01月08日
毎日大雪に見舞われ、大変な思いをされてる東北・甲信越とは正反対に、こちら(千葉)は風が強いのが難という位で天候はまずまずであります。年末には「元旦は雪が予想されます」なんていうもんだから、2004年大晦日に雪が降った時みたいになんないように、スタッドレスに履き替え、万全の体制で迎えた2006年。今日までまずまずの天候に恵まれているので、乾いた路面でのスタッドレスの消耗に気遣いながら、本日は茨城・下館にある「来福酒造」さんを訪ねました。今日のblogタイトルは「・・・ドライブ日和」となってますが、ドライブの途中で、「フラッ」と来福さんへ立ち寄ったわけではなく、今日の一番の目的は、「来福さんに伺う」ってのが、一番の目的でありますのでここで一言付け加えさせて頂いた次第でありますm(..)mで、来福さんのお話をしたいとこなんですが、只今、そのお話を先にアップさせるものが他にありまして、そのことで頭がパンパンなのでっ、こっちのblogにはのちほど・・・といって、これまでみたいに一ヶ月近く、更新ストップなぁんてことはないように細心の注意を払いますんで。(PCバージョンアップしたしさっ→詳しくは12/31に)
2006年01月08日
今日は早速新年会。先月29日に忘年会をやった、中学校ン時の友人と中3日で新年会であります。正月3が日っつうことで、個人でやってるお店はさすがにどこもお休みです。ということで、久々に大型チェーンの居酒屋へ行くことに。フルメンバー9名のうち今日参加は6名。うちらは互いの顔みりゃ、昔とあんまし変わらないつもりでいるけど、はたから35歳が6人、雁首そろえているってのはどんな風にみえるんかなと、ふと我に返る瞬間もあったり・・ここ何年か、結婚という話題から遠ざかりつつあったうちらでしたが、5月に嫁さんもらうという久々に明るい報告。「こいつぁ~春から縁起がいいぃ」本日のメンバー中で結婚経験者はあたし1人(そして既にUターン済)っつうことで、結納や婚約指輪、式場はどこだだの、まぁ、彼の話の内容は手に取るようによくわかったのであります。毎年、変わらぬ話題の飲み会が、なんやら華やいだ飲み会になったのはいうまでもありません
2006年01月02日
新年のお喜びを申し上げます。昨年の12月でこのblogも満1年をむかえ、装い新たにとおもっていましたが、そのままで2006年を迎えた今日この頃でございます。本年も気長にお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます
2006年01月01日
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