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私たちは普段目覚めていると思っているが、実はまだ眠っているに等しい。非常に深い瞑想状態に至ると、普段よりはるかにはっきりと鮮明な意識になる。すると普段の意識もどんよりとしたものであることが分かる。 私たちは幻影に惑わされている。大切なものを大切と考えず、そうでないものをありがたく感じてしまう。しかし目覚めた人は、幻影に惑わされることが無い。そういった人を覚者、目覚めた人という。 私も未だに眠った状態である。私は一日も早く目覚めたい。
2005.04.27
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前回も書いたが、エネルギー状態があまりにも酷く、ヨガの行や瞑想だけでは太刀打ちできず、別の力を借りる事にした。そこで行ったのがカラーパンクチャーである。 これは非常に簡単に言うならば、色と光の針治療みたいなものである。様々な色の光を各ポイントに当てる。私は針治療を受けた事は無いが、当然痛みもあるだろう。しかしカラーパンクチャーでは光を当てるだけだから、痛みは全く無い。そして敏感な人なら、行っている最中から何らかの変化を感じるだろう。比較的即効性もあるし、副作用も無いということである。さらに凄いのは、肉体的なものだけでなく、精神的なものにも作用するのである。いったん意識の揺れが生じる事もあるが、それは浄化作用であり、その後精神的にも非常に落ち着く。トラウマの浄化作用もあるようである。 最近はカラーパンクチャーも五行の理論や密教の五大元素の理論も取り入れており、単なるヒーリング、セラピーの枠を超えてきているようだ。開発者はピーター・マンデルという人物だが、カバラも行っていて、おそらく瞑想も実践しているであろう。世の中にはいろいろなものがあり、様々な人物が居るものである。 さて実際に行ってみてどうだったかだが、キルリアン写真が酷かったのでカラーパンクチャーを行い、数日後また取ってみたのだが、ほとんどエネルギーの反応がなかったのが、はっきりと反応が出ていた。撮ってくれた人も短期間でこれほど反応が出てくるのは珍しいと言っていた。 そして通常のものだけでなく、さらにパワフルなものも行うようにしてみると、いったん非常に体がだるくなり、精神的にも不安定になる時があったが、その後瞑想していて、ものすごく氣が充実し、風船がどんどん膨張していくような感覚があった。肉体の感覚が完全に変わってしまい、微細な状態になっていく感覚である。そして体が熱くなり、軽やかになり、とてもエネルギッシュになった。本来の自分はこういう状態だったのだと思い出した。これもカラーパンクチャーの効果だけでなく、様々な行や瞑想の効果も加味されて物だと思うが、それにしてもカラーパンクチャーの効果は、非常に大きいと感じた。 少なくとも後数日は続けていく予定なので、これからどうなるか楽しみである。
2005.04.17
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最近体調は回復してきていると書いてきたが、キルリアン写真(エネルギーを撮る写真)を撮ったところ、老人並みのエネルギーしか出ていなかった。ということは以前はもっとひどかったことになる。この結果には少々驚いたが、冷静になって考えてみると、確かにその通りであったと感じる。自分に対する過信があったようだ。まだまだ回復に努める必要がある。 普通だったら活動もままならない状態であったはずだったが、何とか持ちこたえていたのは、以前からの修練の賜物であろう。そういったものはやはり自分を助けてくれる。 また元々自分自身で持っているエネルギーはかなり弱くなってしまっているが、外側からくるエネルギーは感じ取っている。これはまだ守られているからであると思う。密教では加護を受けると言うが、自分だけでは修行を進めることも大変で、大いなる存在から守られていくことによって進めていくということである。自分自身の持っていると力など、そういった存在からすると、実に小さいものだと思う。 とにかく自分の状態がはっきりわかったので、今後もより心身の充実に努めよう。
2005.04.09
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メルマガ、全ての本質を求めて今回も、カルマについてです。私たちはカルマの制約を受けているという見方も出来ます。 ではこのカルマから脱却する、浄化するすべは無いのでし ょうか? それは存在すると言えます。否定的な感情、思い、煩悩を なくしていくことがそのために必要なことではないかと思 います。 この世にはうらみ、憎しみ、嫉妬、怒りなどが満ちていま す。そしてそれらは深層意識にストックされています。邪 気という言い方も出来るでしょう。これがカルマの因では 無いかと思います。 これは唯心論、心の働きで現象は決まるという考え方に基 づきます。仏教やヒンドゥー教の一派では、このような考 え方をします。この世はマーヤ、幻影であり、実態ではな いとするのです。 ここに映写機があると考えてみましょう。そこにあるフィ ルムに光が照射され、スクリーンに映像が映し出されます。 光がもともと私たちの心の輝きであり、フィルムが欲望や 煩悩であり、スクリーンが外界です。心の働きがこのよう な形で外界に投影されるのです。 このような形で内側のものが外側に現れるとするならば、 関係ないと思っていることでも、全て自分に因があること となり、自分でなしたことは自分に返ってきて当たり前で はないかという考えにいたります。 普段私たちは、自分と他人は別々であると思っています。 しかし、カルマの法則の認識が深まってくると、自分と他 人はつながっていて、同じ事を考えていると気づきます。 私たちが世界を作り出しているのです。 では、邪気や否定的な思い、煩悩を滅却する手段として、 どのようなものがあるでしょうか? たとえばサイコセラピー(心理療法)、瞑想、気功法、ヨガ などがあるでしょう。 サイコセラピーについては、いずれもっと詳しく取り上げたいと思います。 瞑想についても次回あたりでより詳しく取り上げます。 ではもう少し具体的に、否定的な思いや煩悩にどのように取 り組んでいくか、検討してみます。 否定的な思いなどが出てきたとき、それを無理やり押さえ込 もうとする人もいるでしょう。しかし、これをやりすぎると、 深層意識に固定されてしまったりします。 ではどうすればいいか?否定も肯定もせず、ただ自覚し見つ めていき、それを客観的に見ているもう一人の自分を認識し ます。そして自分を冷静にかつ温かく見守るのです。 否定的な感情にとらわれているときは、そこに没入してしま っています。しかし、冷静に一歩離れて客観的に自分を見る ことができれば、そういった思いから開放されていくもので す。 また、私たちは自分の意思や考えだけではどうにもならない ことがあります。より大きな流れの中にいるわけですが、そ の流れに逆らわず、身をゆだねることも必要です。流れに逆 らうと、エネルギーの消耗に繋がります。私も下手にじたば たして、ひどく消耗してしまったことが何度もありました。 そこでじたばたするのをやめ、流れに身をゆだねると、とて も楽になり、現象が好転していくことが何度もありました。 そして、自分の本質、これは宗教的な言い方をすると、真我 や仏性という言い方になると思いますが、そこからのメッセ ージにしっかりと耳を傾けることです。 あとこれは少し難しいかもしれませんが、悪いことが起こっ ても、これは自分のカルマであると認識し、じっと耐えるこ とです。仏教でも耐え忍ぶ修行、実践があります。昨今は耐 え忍ぶことがあまりいい印象が無いような気がしますが、何 かあっても耐えることなく、怒ったり落ち込んだりしてしま うと、また新たなカルマをつんでしまうことになります。よ くわくわくすることをしなさい、と言われますが、人間そう わくわくすることばかりしてもいられません。時には理不尽 なこともあるでしょう。そこはぐっと耐え忍んで、黙々と行 うことができれば、現象もやがて好転していくはずです。ぐ ちゃぐちゃと否定的になっていると、ますます悪い事態にな っていってしまいます。 登録はこちらからどうぞ
2005.04.04
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